剣舞
ラッセ 剣舞
剣舞 ラッセ
剣舞 ラッセ
剣舞
剣舞 ラッセ
ラッセ 剣舞
剣舞 ラッセ
ラッセ
ラッセ
ラッセ 剣舞

剣舞は6月3日にここ後楽園ホールでラッセと組み、東北ジュニアタッグを奪取した試合から使用している白ベースに紫の縁取りのカラーリングのマスクで登場。
ただし白地はリクラプンティーニに、ちょんまげは金色に変化したようです。
ラッセはレインボー生地に金の縁取りのマスク、コスチュームもレインボー柄にチェンジ。
お祭り男にはこの派手な色使いがよく似合うような気がしました。
海千山千の強者揃いの出場選手の中で開幕戦の“聖地”後楽園ホールのメインのリングに立ったのはみちのくプロレス所属の若い2人。
おそらく他の試合との対比も含め、相当なプレッシャーの中、リングに上がったのだと思います。
しかし、そのプレッシャーを追い風に変え、この試合もまた、この2人でしか出来ない試合を見せてくれたと思います。
2人の動きがとにかく早かった!
そしてその早い動きは息切れすることなく最後までノンストップ。
この日の席がリングから近かったせいもありますが、2人の動きをカメラのレンズで追うのに一苦労でした。
セミファイナルの獣神サンダー・ライガーvs獅龍のじっくりとした展開とのコントラストが強まる結果になったのも良かったと思います。
7月15日の矢巾で最後の1枠を巡る出場者決定戦をラッセが勝利しているだけに2連敗は避けたい剣舞が勝利するのではと予想していましたが、十八番のジャガラギでラッセが勝利。
最後はノーサイドで最高のライバル同士、健闘を称え合いました。

第9試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ラッセ(6分56秒 ジャガラギ→片エビ固め)剣舞×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

ラッセ
「矢巾に続いて後楽園でもまさかパートナーと試合することになるなんて全く思いませんでしたが、アイツは俺の最高のパートナーでもあり、ライバルでもありますね。このふく面ワールドリーグ戦で絶対に負ける訳にいかないと思ったので気持ちでなんとか勝つことが出来ました。(後楽園で正規軍同士のメインだったが) 正規軍同士のメインというのもありますし、何より後楽園ホールでメインを任されたというプレッシャー、重圧・・・そう思ってちゃダメだと思うんですけど、やっぱり格闘技の聖地、後楽園でメインを任されたということは凄い自分と剣舞の中でも思うところはあったと思います。僕はデビューして10年間、そしてシングルで後楽園でメインを任されることなんてなかったので、今日は凄い光栄でした。見てるお客さん達、個々それぞれ思うところもあったかもしれませんが、僕らはリング上で全力を出し切って闘ったので皆さん見てる人達がなんと思おうが全て受け止めます。僕らは最高のものを出した上で、たまたま僕が勝っただけだと思っているので、色々あると思いますけど。物足りなかったとか、そういう色んな批判も受け止めて僕らはレスラーやってるので、この先これからも自分なりの全力を出して頑張っていきます。そんなことより、明日、仙台で自分の師匠であるウルティモ・ドラゴンと対戦することが決まりましたんで。ただ、校長とは何度もシングルやらせてもらってますし、タッグもパートナーとしてもやらせていただきましたけど、僕はもうあの頃のラッセじゃなくてバトルモードのラッセに変わってるんで、校長にも弟子だと思って油断しないでくださいよと。そしてこのデビュー10年の記念の僕の踏み台になってください。伝えといてください!明日は絶対勝って3日目の岩手でふく面ワールドの決勝に立ってるのはこの僕なんで、皆さんも熱い声援よろしくお願いします。ラッセと言えば絶好調!」

剣舞
「クソ!クソー!あと1歩だったのに・・・最後、ラッセの地力が勝ったってことでしょうね。やっぱりラッセが最高のパートナーだし、最高のライバルで。この大会で闘えてホントに良かったです。結果、負けましたけどラッセがふく面ワールド制して、またふく面ワールドで闘いたいと思います。(メインのプレッシャーは?) もちろんハンパじゃなかったですね。でも相手がラッセだったのでお互い信頼して思い切りやれる相手だったので。あのフットスタンプだって完全に決まったのに返してきたし。負けてしまいましたけど、いい経験になりました。(みちのくの若い2人がメインを任されたというところからも団体側の期待が感じられるが応えられた自信は?) まだ。まだまだもっとやれたと思います。でもこれが僕とラッセの力だと思いますし。僕とラッセだからといって錚々たる面々のメインを任された訳ですから。でももっとやれたと思います。もっと強くなって、みちのくを背負って立てるぐらいになりたいと思います。」
〈週刊プロレスmobile〉



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