3月18日の春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われる2つのカベジェラ戦に向け、遺恨は更に深まるばかりのボラドールJr.選手とネグロ・カサス選手、マキシモ・セクシー選手とルーシュ選手。

カマイタチ OKUMURA フウジン ライジン
この抗争の他、2月は新日本プロレスの小松洋平選手と田中翔選手がライジンとフウジンとしてCMLLデビュー。

ルーシュ ラ・マスカラ マルコ・コルレオーネ
マルコ・コルレーオーネ選手のロス・インゴベルナブレス離脱にカリスティコ選手のプエブラ乱入と様々なことが起こりました。

メフィスト
そういえば、メフィスト選手が新日ジャージで試合を行う珍事もありました。(試合開始早々にロングタイツが破れるなど、なんらかの不具合が生じ、応急処置的に穿いたと思われます)

抗争の決着はマスカラ・コントラ・マスカラやカベジェラ・コントラ・カベジェラでとなりますが、タイトル戦線も見逃せません。
ということで、月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年2月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛 2月16日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでエウフォリアに防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (1度防衛 2月19日 アレナ・メヒコでメフィストに防衛)

マスカラ・ドラダvsメフィスト



●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛 2月15日 アレナ・プエブラでネグロ・カサスに防衛)


1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級タイトルマッチ


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛 2月28日 アレナ・メヒコでプリンシペ・ディアマンテに防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (4度防衛 2月23日 アレナ・メヒコでシルエタに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


スペル・クレイジーvsフェリーノ
タイトルマッチ以外ですと2月28日(日)のリーガ・エリテ興行でフェリーノ選手vsスペル・クレイジー選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われ、クレイジー選手が勝利。〈RESULTADOS ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉
この結果により「オメナヘ」でネグロ・カサス選手がボラドールJr.選手に負け、もしくは引き分けた場合、兄弟揃って丸坊主になる可能性も出てきました。

3月は現在発表になっているところでは1日(火)にアレナ・メヒコでナショナル6人タッグ、メフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手vsブルー・パンテル選手&ブルー・パンテルJr.選手&テ・パンテル選手、同日アレナ・コリセオ・グアダラハラでCMLL世界ウェルター級、マスカラ・ドラダ選手vsネグロ・カサス選手を皮切りに4日(金)はアレナ・メヒコでカマイタチ選手vsドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級のリターンマッチが行われます。
もともと層の厚いCMLLではありますが、カリスティコの復帰、シベルネティコの参戦など大物の登場で更に選手層が厚くなりました。
これにカマイタチ選手とドラゴン・リー選手の闘う度に観客を熱狂させる若い選手たちが加わり、「オメナヘ」を中心に3月もまたタイトル戦線は熱くなりそうです。




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