メキシコ時間で5月31日にカンペオナートがあり、時差の関係で1日遅れの【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年5月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (0度防衛 5月3日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)

メフィスト マスカラ・ドラダ
1時間51分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛 5月1日 アレナ・ペペ・シスネロスでマルセラ 5月9日 アレナ・プエブラでエストレジータ 5月21日 アレナ・メヒコでハロチータに防衛)

ダリス
5月9日のエストレジータとの防衛戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (4度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでストゥーカJr.に防衛)

ウルティモ・ゲレーロ ストゥーカJr.
1時間44分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛 5月15日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛 5月16日 アレナ・プエブラでストゥーカJr.&アンヘル・デ・オロ&スティグマに防衛)

ナショナル6人タッグタイトルマッチ



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


5月はタイトルの移動はありませんでした。
31日に行われたウルティモ・ゲレーロ選手vsストゥーカJr.選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの素晴らしい試合内容でしたので、是非とも動画をご覧頂きたいと思います。
長年にわたってCMLLの屋台骨を支えてきたゲレーロ選手の牙城はそう易々と崩せるものではないと予想していましたが、必殺のゲレーロ・スペシャルを凌ぎ、トルペド・スプラッシュが炸裂した時はストゥーカ選手の勝利かと思いましたが、まさかの切り返しでゲレーロ選手が薄氷の勝利。
勝利したゲレーロ選手の方がダメージを負っていて、なかなか立ち上がれずにいるところに観客から凄まじい量のおひねりが飛んでいました。
健闘を称え合うゲレーロ選手とストゥーカ選手に胸が熱くなりました。

また、タイトルマッチは組まれませんでしたが、話題の中心となったのはラ・マスカラ選手。
今、CMLLで最も制御不能なルチャドールへと変貌を遂げました。

6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦カード
マスカラ選手は6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦でピエロー選手、6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦ではルーシュ選手とのマノ・ア・マノが発表され、いよいよルーシュ一族と本格開戦の模様。
この抗争がどこまで炎上するのか、ますます目が離せません。




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