8月4日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われたブルー・パンテル選手とサム・アドニス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラはまもなくLUCHA FIESTA 2017に初来日するアドニス選手が勝利。
ブルー・パンテル選手はこれでカベジェラ戦の戦績は2勝2敗1分け。
2012年3月にネグロ・カサス選手と引き分けた時には両者が髪を切られましたので、これで3度目の丸坊主となってしまいました。

今後のCMLLは9月1日のグランプリと15日のアニベルサリオに向けて、1年で最も盛り上がるシーズンを迎えます。

image
image
image
今週18日アレナ・メヒコ金曜定期戦からグランプリにも多国籍軍として参戦する新日本プロレスのジュース・ロビンソン選手、ROHからはマット・ターバン選手が登場します。
既に発表されている対戦カードは18日のアレナ・メヒコがボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手vsマルコ・コルレオーネ選手&マット・ターバン選手&ジュース・ロビンソン選手。
翌19日のアレナ・コリセオがマルコ・コルレオーネ選手&マット・ターバン選手&ジュース・ロビンソン選手vsショッケル選手&ピエロー選手&エチセロ選手。
両日ともコルレオーネ選手とのトリオでメインに出場。
18日アレナ・メヒコの対戦カードに「テクニコスvsテ
クニコス」とあるようにターバン選手もジュース選手もテクニコとしてCMLL遠征することになりました。
トリオを結成するコルレオーネ選手は表向きはイタリア人ということにはなってぃすが、もちろんマーク・ジンドラックとしてアメリカや日本で活躍していたアメリカ人。
2人にとっては英語が通じるありがたい存在のような気がしますが、昨年の同時期にCMLL遠征したKUSHIDA選手が自身のPodcast「KUSHIDAのナイショ話」で「マルコに英語で話しかけてもメキシコ生活が長いのでスペイン語で返ってくる」と話していたので、どうなることやら。
最近はウルティモ・ゲレーロ選手やルーシュ選手が英語でマイクアピールすることもありますが。

今週はカリスティコ選手とサム・アドニス選手がウルティモ・ドラゴン選手30周年興行LUCHA FIESTA 2017に参戦のため日本へ。
ミスティコ選手、ティタン選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、レイ・ブカネロ選手の4人はROHのイギリス遠征に帯同と若干手薄になるCMLLでターバン選手とジュース選手の闘いぶりに注目です。
まして、ジュース選手は初めてのCMLL遠征。
何人もの選手がメキシコで何かを掴んで帰ってきただけに、ジュース選手の変化を見届けたいと思います。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン