ファンタスティカマニア2018最終戦から約1週間。
21日と22日に後楽園ホールで観戦しましたが、22日の最終戦はまさかの大雪。
帰宅出来なくなる可能性もあり、観戦断念も考えましたが、行かなきゃ絶対に後悔すると思い、不安と心配を抱えつつ水道橋に向かいました。
無理して足を運んだからこそ得られたファンタスティカマニアの幸福感は今だに継続中。
今年も“ルチャリブレの祭典”にはたくさんの夢が詰まっていました。

さて、ファンタスティカマニア参戦ルチャドール達は多くが26日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からメキシコマットに復帰しました。

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そして、翌週2月2日の対戦カードが発表されました。

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1度は1月30月のアレナ・メヒコ火曜定期戦でCMLLデビューが発表された新日本プロレスから遠征する川人拓来選手。
入国手続にもう少し時間が必要とのことで延期され、2月2日のデビューが再発表されていました。
「カワト・サン」をリングネームに第2試合にルードとして登場し、ヴィールス選手、ミステリオッソJr.選手とのトリオでアウダス選手、レイ・コメタ選手、ペガソ選手と対戦。
“ペケーニョ・マエストロ”ヴィールス選手とミステリオッソ選手のベテランルード2人は心強い存在です。
ミステリオッソ選手は子ども達の名前をカタカナで右腕に彫っている親日家。
数年前にファンタスティカマニアに参戦し、サムライTVの「速報!バトル☆メン」にゲスト出演した際には「日本語を勉強している」と語っていましたし、何より底抜けに陽気な選手。
きっと川人選手の緊張を2人がほぐしてくれると思います。
対戦相手のアウダス選手はつい先日に前名フィエロからアウダスへとキャラクターチェンジしたばかりの売り出し中の選手。
若い川人選手とアウダス選手がライバル関係を築き、カマイタチ=盒競劵蹈狒手とドラゴン・リー選手のようになるのか注目です。
狭き門である新日参戦を狙って川人選手との抗争を目論む他のルチャドールもいるかもしれません。

この日のセミで行われるのがトルネオ・イングレイブレ・デ・パレハス2018の予選1週目。
普段ほぼ組むことのないテクニコとルードが組み、2週にわたって予選を行い、3週目が決勝戦となるスケジュール。
予選1週目の参加8チームは──

●ボラドールJr.選手&ウルティモ・ゲレーロ選手
●ミスティコ選手&メフィスト選手
●二エブラ・ロハ選手&グラン・ゲレーロ選手
●ディアマンテ・アスール選手&ピエロー選手
●サム・アドニス選手&ブルー・パンテル選手
●バルバロ・カベルナリオ選手&ティタン選手
●ソベラノJr.選手&エチセロ選手
●レイ・ブカネロ選手&バリエンテ選手

普段は組むことのないテクニコとルードの組み合わせとは言え、普通に機能しそうなチームが多い中でディアマンテ・アスール選手とピエロー選手、アドニス選手とブルー・パンテル選手の2チームは空中分解必至でしょう。


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