2月7日にCMLLがアレナ・メヒコで記者会見を行いました。
発表された内容は2つ。
1つは3月16日に開催されるビッグマッチ「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」について。

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ファンタスティカマニア2018の1月19日の後楽園ホールで起こったCMLL世界ミドル級王者交代劇に端を発し、母国メキシコに戻った後に互いのマスクを剥ぎ合うなど、熱く燃え盛るアンヘル・デ・オロ選手とクアトレロ選手の遺恨の決着戦、マスカラ・コントラ・マスカラが実現してしまいます。
正体不明のマスクマンゆえ、素顔になってみたら実は違っていたということもありますが、巷間伝えられるところでは前王者オロ選手は1998年3月生まれの29才。
初めての日本で初のシングルメジャータイトル戴冠のクアトレロ選手は1996年生まれの弱冠21才。
オロ選手は2010年7月に故ファビアン・エル・ヒターノ選手に勝利し、今回が2度目のマスカラ戦。
一方のクアトレロ選手は初めてのマスカラ戦となります。
ファンタスティカマニア2018でのカンペオナートからほぼ2ヶ月後のマスカラ戦。
昨年のアニベルサリオでグラン・ゲレーロ選手に敗れて素顔になった兄ニエブラ・ロハ選手の後を追うようにオロ選手まで素顔となってしまうのか?
エルマノス・ディナミタの父シエン・カラス選手、おじさんのマスカラ・アニョ・ドスミル選手とウニベルソ・ドスミル選手のようにヌエバ・ヘネレシオン・ディナミタも順々にマスクを失うことになってしまうのか?
実績のオロ選手と勢いのクアトレロ選手の運命のマスカラ戦のその時までドキドキしながら見守ることしか出来ません。

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今年のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダス、CMLL創始者のサルバドール・ルテロ氏ともに偉大な功績を讃えられるのは“仮面貴族”ミル・マスカラス選手となりました。
大会当日、マスカラス選手がどんな華やかなマスクでアレナ・メヒコのリングに登場されるのか注目です。


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もう1つの発表はリーガ・エリーテとの再合体。
前回の協力関係の時も今ひとつ実態が把握出来なかったエリーテですが、さっそく次の日曜11日からウルティモ・ゲレーロ選手、グラン・ゲレーロ選手、ミスティコ選手、アンヘル・デ・オロ選手、メフィスト選手、エウフォリア選手、エチセロ選手などのCMLLのルチャドールとシベルネティコ選手、シャルリー・ロックスタル選手、ゴールデン・マジック選手、初来日が決まったイホ・デ・ドス・カラス選手などのフリー選手がアレナ・メヒコに登場し、TVアステカで中継されることになりました。
CMLLの普段の定期戦では見ることのない選手や組み合わせは実に楽しみです。





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