10ACD8A2-5228-4DF5-BB76-8AA99E97F67F
8月8日にライブ配信されたインフォルマにゲスト出演したOKUMURA選手から新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手のCMLL参戦が発表され、オカダ選手のプロモーション映像が流されました。

OKUMURA選手の出演は39分50秒くらいから
オカダ選手の映像は49分20秒くらいから



オカダ選手のCMLL登場は8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦と発表されました。
今のところ、CMLLと新日本プロレスの双方からオカダ選手の遠征期間については明かされていません。
今までの新日の選手のCMLL遠征は3週間くらいのスケジュールでしたが、今月ROHからCMLLに参戦した4選手のうち、マット・ターバン選手のみが現在も継続参戦中。
クリストファー・ダニエルズ選手とブリスコ・ブラザーズはCMLL以外のインディー団体にも出場しましたが、CMLLの定期戦にはわずか1試合のみの参戦でした。
昨年11月の内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手のCMLL出場も1試合のみでしたので、正式発表を待ちたいと思います。
また、オカダ選手が出場する17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カードは今週10日の金曜定期戦の後に発表となります。

15歳でウルティモ・ドラゴン校長の闘龍門に入門し、メキシコに渡り2014年にネグロ・ナバーロ選手を相手にデビューしたオカダ選手。
メキシコはプロレスラーとしての原点の地。
2005年には初代タイガーマスク選手が久しぶりのメキシコ遠征した闘龍門メキシコ興行、2006年にグレート・ムタ選手がゲスト参戦した初開催のドラゴマニア、2007年のドラゴマニア2ではメインに抜擢され、ミル・マスカラス選手、ウルティモ・ドラゴン選手、マルコ・コルレオーネ選手 (当初の予定は初代ミスティコ選手でしたが怪我のため欠場) の錚々たる選手達と組み、鈴木みのる選手、高山善廣選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、SUWA選手と対戦と岡田かずちか時代に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコは経験済み。
しかし、ニュージャパンのトップの1人としてCMLLの金曜定期戦出場は闘龍門メキシコ時代とはまた違った想いもあるのではないかと思います。
至宝IWGPヘビー級王座を失って以降、入場テーマ曲をアレンジ、風船を手に持つなど“絶対王者”として君臨していた時からのイメージチェンジを図り、自由奔放に闘っているように見えます。
新日本を、日本プロレス界を背負っていたオカダ選手がちょっと肩の荷を降ろして素の表情を見せているかのような。
今回のCMLL遠征が決まって、ふと思いましたが、ファンタスティカマニアでウルティモ・ゲレーロ選手と組んだ時に見せていた嬉しそうにゲレーロポーズをする姿は今のオカダ選手に近いような気がします。
原点の地でより一層、自我を解放するのか?
メキシコでのレインメーカーの変化に注目です。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン