プロレス ルチャリブレ

最終戦のメインはカリスティコ選手vsボラドールJr.選手 FANTASTICA MANIA 2019 対戦カード発表

1月8日のアレナ・メヒコ火曜定期戦にはファンタスティカマニア2019参戦ルチャドール20選手のうちアトランティス選手、バルバロ・カベルナリオ選手、アトランティスJr.選手以外の17選手が出場。
この試合後にルチャドール達は空港に直行し、今日早朝に日本に到着しました。
出発前のメキシコの空港で、また日本に到着後に嬉しそうにSNSに画像や動画をアップするルチャドール達に興奮と感動しっぱなしです。
1年に1度の“ルチャの祭典”を心待ちにしているのは我々日本のファンだけでなくCMLLのルチャドール達にとっても出場することが目標の1つになっているように思います。

今年は16日の幕張メッセ国際展示場からCMLLファミリータッグトーナメント2019が行われ、18日の後楽園ホールで決勝戦、さらにこの優勝チームが20日の後楽園ホールでCMLL兄弟タッグトーナメント2018優勝チームのゲレーロ兄弟と対戦するため全対戦カードは発表されませんでした。
18日と20日の後楽園ホールでどんなカードが組まれるのか?
トーナメントの行方とともに楽しみです。

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そして最大の注目であった21日の最終戦のメインはテクニコ同士のカリスティコ選手vsボラドールJr.選手となりました。
アレナ・メヒコでもそうは組まれない頂上対決。
ここのところは小休止状態ですが、少し前まではこの2人は組んでも仲間割れを繰り返し…と言うよりもボラドール選手が突っかけてカリスティコ選手のマスクを剥ぐ展開が何度も見られました。
ファンタスティカマニア初開催の2011年に参戦後シン・カラとしてWWEに移籍。
その後、ミステシスとしてAAA参戦を経てCMLLに復帰。
8年ぶりのファンタスティカマニア参戦となる“神の子”。
その間CMLLのエースとしてアレナ・メヒコで闘い続けてきたボラドール選手。
両者の闘いは9回目の開催となるファンタスティカマニアの歴史で初めてハッピーエンドにならないのではないかという不安感もあります。
最終戦の一騎打ちに向けて連日のように組まれた前哨戦。
カリスティコ選手がルード陣営と組むレレボス・インクレイブレスはちょっとわかりにくいかもしれませんが、9年目を迎えて見る側が成熟してきたからこその新たな試みかもしれません。
とにかく“聖地”後楽園ホールが大爆発する闘いを期待しています。


最後にライブ配信とテレビ中継の開始時間を含め、全大会の発表済みカードを記しておきます。
また、毎年恒例のFIGHTING TV サムライ「速報!バトル☆メン」にルチャドールのゲスト出場もありそうです。
今年は誰が出演するのか?
こちらも楽しみです。

さあ、いよいよ明日開幕です!


1月11日 (金)
大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 (エディオンアリーナ大阪)

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&タイガーマスク選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
ティタン選手&フライエル選手&獣神サンダー・ライガー選手vsフォラステロ選手&タイチ選手&金丸義信選手

●第3試合 20分1本勝負 アトランティスJr.デビュー戦
アトランティス選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&OKUMURA選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手&アンヘル・デ・オロ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&クアトレロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ソベラノJr.選手&KUSHIDA選手vsカリスティコ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月12日 (土)
愛媛・テクスポート今治

17:00開場 18:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&KUSHIDA選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
ティタン選手&フライエル選手&vsフォラステロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&アトランティスJr.選手&タイガーマスク選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&アンヘル・デ・オロ選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&クアトレロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月13日 (日)
京都・KBSホール

16:00開場 17:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&獣神サンダー・ライガー選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&KUSHIDA選手&vsクアトレロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&フライエル選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ティタン選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&フォラステロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&タイガーマスク選手vsカリスティコ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月14日 (月・祝)
岐阜・岐阜産業会館

15:00開場 16:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&タイガーマスク選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&フライエル選手vsクアトレロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&アトランティスJr.選手&KUSHIDA選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ドラゴン・リー選手&ティタン選手&ソベラノJr.選手vsグラン・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&フォラステロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ミスティコ&ボラドールJr.選手&獣神サンダー・ライガー選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&カリスティコ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月16日 (水)
千葉・幕張メッセ国際展示場・11ホール

18:00開場 19:00開始
新日本プロレスワールド 19:00開始
FIGHTING TV サムライ 18:30開始


●第1試合 20分1本勝負
ティタン選手&田口隆祐選手&KUSHIDA選手vsフォラステロ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
雷神選手&風神選手vsBUSHI選手&鷹木信悟選手

●第3試合 30分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&ソベラノJr.選手&アウダス選手vsバルバロ・カベルナリオ選手&OKUMURA選手&ナマハゲ選手

●第4試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手

●第5試合 30分1本勝負
カリスティコ選手&獣神サンダー・ライガー選手&タイガーマスク選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&テンプラリオ選手

●第6試合 時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」1回戦
アトランティス選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&クアトレロ選手

●第7試合 時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」1回戦
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手vsボラドールJr.選手&フライエル選手


1月18日 (金)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
FIGHTING TV サムライ 18:30開始


●30分1本勝負 ブラックキャット メモリアルマッチ
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
ソベラノJr.選手vsバルバロ・カベルナリオ選手

●時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」決勝戦
1回戦の勝者チームvs1回戦の勝者チーム

※全7〜8試合予定


1月20日 (日)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
テレ朝ch2 18:30開始


●30分1本勝負
トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vs内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
小島聡選手vsテリブレ選手

●時間無制限1本勝負 「CMLL兄弟タッグトーナメント2018」優勝チームvs「CMLLファミリータッグトーナメント2019」優勝チーム スペシャルタッグマッチ
〈兄弟タッグトーナメント優勝チーム〉ウルティモ・ゲレーロ&グラン・ゲレーロvs〈ファミリータッグトーナメント優勝チーム〉

※全7〜8試合予定

1月21日 (月)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
テレ朝ch2 18:30開始


●第1試合 20分1本勝負
フライエル選手&アウダス選手vsバルバロ・カベルナリオ選手&テンプラリオ選手

●第2試合 20分1本勝負
アトランティスJr.選手vsOKUMURA選手

●第3試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●第4試合 60分1本勝負 ナショナル6人タッグ選手権
〈チャンピオンチーム〉サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vs〈チャレンジャーチーム〉アトランティス選手&ティタン選手&アンヘル・デ・オロ選手

●第5試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 60分1本勝負 映画「パパはわるものチャンピオン」スペシャルタッグマッチ
ドラゴンジョージ選手&スイートゴリラ丸山選手vsゴキブリマスク選手&ギンバエマスク選手

●第7試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
ボラドールJr.選手vsカリスティコ選手




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ルーシュ選手&ドラゴン・リー選手兄弟の米国メジャー・リーグ・レスリング参戦動画

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CMLLからアメリカのメジャー・リーグ・レスリングへ参戦したルーシュ選手とドラゴン・リー選手の兄弟。
ドラゴン・リー選手はテレビ番組出演による休場から約4カ月ぶりのリング復帰となりました。
2選手が参戦した13日と14日のマイアミ大会のうち14日の試合はメジャー・リーグ・レスリングの公式YouTubeチャンネルに動画がアップされました。

ドラゴン・リー選手vsDJZ選手は23分から
ルーシュ選手vsリッチ・スワン選手は37分から

ドラゴン・リー選手はこの試合がリング復帰2戦目。
初参戦のメジャー・リーグ・レスリングでしたが、マイアミの観客からはリーコール、ドラゴン・リーコールが起こり、あたたかく迎えられました。
序盤こそDJZ選手に少し攻め込まれましたが、新日本プロレス参戦で身に付けた内藤哲也選手のコーナーでのトップロープ越えのドロップキックや柴田勝頼選手のPKと得意のムーブで徐々にペースを掴み、最後はデスヌカドーラ2発で快勝。
しかし、中盤に放ったパタダス・エネル・ペチョで場外に着地した際に古傷である右膝の苦痛に顔を歪めたシーンが印象に残りました。
しばらくリングを離れたことですっかり癒えているものと思っていましたが、きっとこの古傷とは一生うまく付き合っていくよりないのでしょう。
命知らずのファイトを信条とするドラゴン・リー選手、まずは無事に大きなケガなく25日のアレナ・メヒコ復帰戦、そしてファンタスティカマニア2019参戦を果たしてもらいたいと改めて思いました。


ルーシュ選手にもトランキーロコールやメキシコと同じトロ・ブランココールが観客から送られてCMLLのスペル・エストレエージャが完全に認知されているのが伝わります。
メキシコや日本で見せるのと同じブン殴っては蹴り飛ばし、スティール製のゴミ箱を投げつけ、エアサッカーを披露し、トランキーロポーズと制御不能な白い猛牛スタイル。
最後は必殺ルーシュドライバーでマットに突き刺し完勝。
アメリカのお客さん…いや、お客様の反応を見ていると新日本プロレスのアメリカ大会で内藤選手とルーシュ選手の日墨ロス・インゴベルナブレスの合体も見たくなりました。

ルーシュ選手とドラゴン・リー選手へのアメリカの観客の反応、認知度の高さを見て、CMLLが毎週3回無料でライブ配信している意義の大きさを痛感しました。




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クリスマスにドラゴン・リー選手がアレナ・メヒコ復帰戦

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テレビ番組「EXATLON」出演の為、8月からリングを離れていたCMLL世界ライト級王者のドラゴン・リー選手。
長かった出演が11月に終了し、リング復帰はいつになるのかとCMLLから対戦カードが発表される度にドラゴン・リー選手の名前を探していました。


ドラゴン・リー選手自身が12月4日にTwitter、Facebook、InstagramのSNSに「12月25日にアレナ・メヒコに戻る」と動画をアップ。


13日にはCMLLからもドラゴン・リー選手のリング復帰がクリスマスの25日アレナ・メヒコ火曜定期戦となることが正式に発表されました。
復帰戦のカードは未定で18日の火曜定期戦以降に発表されます。

ここまでドラゴン・リー選手のCMLL復帰戦について書きましたが、現在ドラゴン・リー選手は兄ルーシュ選手とメジャー・リーグ・レスリングなるアメリカの団体に遠征中。

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アメリカ、フロリダ州マイアミで13日はリッチ・スワン選手、14日はDJZ選手と対戦。


14日のDJZ選手との対戦は得意のデスヌカドーラで復帰戦を勝利したことがメジャー・リーグ・レスリングのTwitterアカウントで確認出来ます。

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その後はメキシコに帰り、18日にアレナ・ハラパでゴールデン・マジック選手とラレド・キッド選手との3WAYマッチに出場予定。

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さらにアレナ・メヒコ復帰戦が予定されている25日には午後5時半開始のアレナ・ロペス・マテオスではカリスティコ選手と組みペンタ・セロ・ミエド選手&シベルネティコ選手と対戦。
午後6時半開始のアレナ・ネサではルーシュ選手と組みペンタ・セロ・ミエド選手&レイ・フェニックス選手と兄弟対決。
アレナ・メヒコ火曜定期戦は午後7時半開始。
売れっ子選手にはままある話ではありますが、はたしてこのトリプルヘッダーは可能なのかどうか?
復帰早々に大忙しのスケジュールですが、大きなケガなく無事にファンタスティカマニア2019に来日し、日本のファンに熱いルチャを披露してくれることを願っています。




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【2018年10月改訂版】CMLLの週間スケジュールとライブ配信

メキシコは4月1日(日)午前2時から10月28日(日)午前2時までがサマータイム期間。(一部の地域を除いて)
サマータイム期間中の現在は日本との時差はマイナス14時間ですが、28日以降は通常のマイナス15時間の時差に戻ります。
よって29日のアレナ・プエブラ月曜定期戦からはライブ配信の開始時間が今よりも1時間遅くなります。

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【日曜】
●アレナ・メヒコ 17:00開始
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 18:00開始

【月曜】
●アレナ・プエブラ 21:00開始
日本時間火曜12:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信 (アーカイブが残ります)

【火曜】
●アレナ・メヒコ 19:30開始
日本時間水曜10:30からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信 (アーカイブが残ります)
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 20:45開始

【水曜】
●数人のルチャドールをゲストに迎える情報番組「CMLL INFORMA」 16:00開始
日本時間木曜7:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLで配信 (アーカイブが残ります)

【金曜】
●アレナ・メヒコ 20:30開始
日本時間土曜11:30からClaro sportsでライブ配信あり (アーカイブは残りません)
Claro sportsのライブ配信終了から数時間後にYouTubeのVideosOficialesCMLLにアップロード (アーカイブが残ります)

【土曜】
●アレナ・コリセオ 19:30開始


いよいよ年に1度の“ルチャの祭典”ファンタスティカマニア2019の日程と全参加選手が発表されました。
来日ルチャドールの最新の動向をチェックしつつ夢の結晶の開催を楽しみに待ちたいと思います。




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グランプリ2018覇者はマイケル・エルガン選手

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されたグランプリ2018。
カリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、ボラドールJr.選手、テリブレ選手、ディアマンテ・アスール選手、サンソン選手、クアトレロ選手、エチセロ選手、エウフォリア選手のメキシコ軍とマット・ターバン選手、マイケル・エルガン選手、フリップ・ゴードン選手、ジルベルト・エル・ボリクア選手、マーク・ブリスコ選手、デビッド・フィンレー選手、ジェイ・ブリスコ選手、OKUMURA選手、ダーク・マジック選手の多国籍軍の9人vs9人が激突。
最終的にはウルティモ・ゲレーロ選手とマイケル・エルガン選手の2人が残り一騎打ち。
激闘の末、勝利したのはエルガン選手でした。


ダイジェスト動画

バックステージインタビュー


1994年から開催されているグランプリですが、1998年までは5年連続で開催。
その後、2002年と2003年に連続開催され、2005年から2008年まで4年連続開催。
しばらく行われていなかったグランプリが復活したのが一昨年の2016年。
この2016年からCMLL所属のOKUMURA選手を除けば、唯一多国籍軍として3年連続して参戦しているのがエルガン選手でした。
昨年は最後の2人まで残るものの優勝はディアマンテ・アスール選手でしたから、見事に雪辱を果たす結果となりました。
試合後のマイクアピールから次週はウルティモ・ゲレーロ選手との純粋なマノ・ア・マノが実現しそうな雲行きです。






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10月5日のグランプリ2018出場全選手発表

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10月5日アレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されるグランプリ2018に出場する全選手が発表されました。
CMLLは8月22日の記者会見、そして記者会見後のインフォルマでまずは多国籍軍のデビッド・フィンレー選手、ジェイ・ブリスコ選手、マーク・ブリスコ選手、ダーク・マジック選手、フリップ・ゴードン選手、マイケル・エルガン選手、OKUMURA選手、そしてメシアスの名で知られるヒルベルト・エル・ボリクア選手の8人を発表。

そして先週9月19日のインフォルマで多国籍軍を迎え撃つメキシコチームのウルティモ・ゲレーロ選手、ディアマンテ・アスール選手、サンソン選手、クアトレロ選手の4人を先行発表。

さらに今週9月26日のインフォルマで残る4人がカリスティコ選手、エチセロ選手、エウフォリア選手、テリブレ選手であることが発表されました。
アニベルサリオの主役であったルーシュ選手が選ばれなかったことに驚きましたが、さらなる驚きが待っていました。
当初は8選手vs8選手で争われる予定だったグランプリ。
ここにメキシコチームにボラドールJr.選手、多国籍軍にマット・ターバン選手が加わり、9選手vs9選手と変更されたのです。

ボラドール選手とターバン選手といえば、9月14日に開催された年間最大興行の85アニベルサリオでルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスの敗者チーム。
アニベルサリオの最高の舞台で勝負を決めたのがターバン選手の誤爆からのルーシュドライバーでした。
ルーシュドライバーの前のターバン選手の蹴りがルーシュ選手を狙ったうえでボラドール選手へ誤爆してしまったのか、それとも初めからボラドール選手を狙ったものだったのかはターバン選手にしかわかり得ませんが、無念の3カウントを聞いたボラドール選手に膝蹴りを放ったのは明らかに決別の証の裏切り行為。
しかも敗者チーム2人ともが丸坊主にならなくてはならないルールを知ってか知らずか、ボラドール選手をリングに置き去りにし、バックステージへ逃げようとする暴挙。
これに激怒したボラドール選手が花道でターバン選手を捕獲。
リング上へと引き戻し、ターバン選手はあえなく髪をハサミで数度切られた後にルーシュ選手によって逃がされました。
本来ならばリング上でバリカンを入れられ丸坊主をアレナ・メヒコの大観衆に晒さねばならないのがカベジェラ戦の掟。
しかも今回は敗者チームのバックステージの姿を伝える画像も動画も一切公開されていません。
本当にターバン選手は丸坊主となったのかと14日のアニベルサリオ以降ずっと疑問に思っています。
アニベルサリオで勃発したボラドール選手とターバン選手の遺恨。
敗戦を喫しただけではなく、強烈な裏切り行為にあったプライド高きボラドール選手はきっと異例の追加参戦の発表に復讐の炎をメラメラと燃やしているような気がしてなりません。
メキシコチームvs多国籍軍の国を背負った団体戦の趣きもあるグランプリですが、リングの上はあくまでも1対1の個人戦。
最後までリングに立ち続けた者が勝者となります。

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なお、グランプリに出場する多国籍軍のうちエルガン選手は他の選手に先駆けてメキシコ入り。
今週28日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のセミでカリスティコ選手&ボラドール選手とのトリオでカベルナリオ選手&サンソン選手&クアトレロ選手と対戦します。






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メインはボラドール選手&ターバン選手vsルーシュ選手&カベルナリオ選手のカベジェラ戦 85アニベルサリオの全対戦カード発表

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8月22日に行われたCMLLの記者会見の主題は9月14日開催の年間最大興行、創立85周年のアニベルサリオの対戦カード発表でした。

●第6試合 カベジェラス・コントラ・カベジェラス
ボラドールJr.選手&マット・ターバン選手vsルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手

●第5試合 レレボス・インクレイブレス
カリスティコ選手&エレア・パーク選手&イホ・デ・エレア・パーク選手vsペンタ・エル・セロ・エメ選手&キング・フェニックス選手&ディアマンテ・アスール選手

●第4試合 CMLL世界6人タッグ王座戦
(王者組) ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手vsシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手 (挑戦者組)

●第3試合
ミスティコ選手&アトランティス選手&ソベラノJr.選手vsサンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手

●第2試合
アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&アウダス選手vsミステル・ニエブラ選手&ネグロ・カサス選手&フェリーノ選手

●第1試合
マルセラ選手&プリンセサ・スヘイ選手&ハロチータ選手vsダリス選手&レイナ・イシス選手&マリグナ選手。


全体的には年間最大興行にふさわしいラインナップ。
第1試合のルチャドーラ対決以外は通常のアレナ・メヒコ金曜定期戦ならば第2試合からメインの第6試合まで、どれがメインでもおかしくない豪華な出場選手が揃いました。
ただし、噂されていたルーシュ選手とエレア・パーク選手のマスカラ・コントラ・カベジェラの大一番は実現せず。
CMLLとエレア・パーク選手の双方がこの件について主張していますが、当事者でなければ知り得ない事柄をあれこれ詮索しても仕方ないように思います。
ただし、冷静に考えてみるとエレア・パーク選手は26日に行われたライバル団体AAAのトリプレマニアで4WAYのマスカラ戦に出場。
結果的にはマスクを守りましたが、ここが終わる前にアニベルサリオでルーシュ選手とのマスカラ・コントラ・カベジェラを発表するのは、いささか無理があったように思います。
ルーシュ選手はアニベルサリオでエレア・パーク選手の甥であるボラドール選手の髪を手土産にどこまでエレア・パーク選手との大一番を実現すべく息巻いています。
ルーシュ選手、ボラドール選手のパートナーとなるカベルナリオ選手とターバン選手には突如降って湧いたかのようなビッグマッチのメイン出場とは言え、チャンス到来です。
8月3日から今回のCMLL遠征をスタートしたターバン選手。
遠征期間は発表されてはいませんが、まさかこんなに長期になり、アニベルサリオまで出場するとは思いませんでした。
テリブレ選手の負傷欠場により、ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手、ラ・ベスティア・デル・リング選手と組むことが多くなったカベルナリオ選手。
現段階では即インゴベルナブレス入りという訳ではなく、ネグロ・カサス選手、フェリーノ選手、ミステル・ニエブラ選手のユニット、ラ・ぺステ・ネグラに所属。
アニベルサリオの結果いかんでは更にステップアップすることでしょう。
いずれにしても今後のCMLLの行方を占うルーシュ選手とボラドール選手の覇権争いのカベジェラス・コントラ・カベジェラスとなりそうです。




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ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン出場の8月31日アレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが変更

内藤哲也選手、EVIL選手、BUSHI選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが登場することで日本とメキシコで大注目されている8月31日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
当初、CMLLから発表された対戦カードは内藤選手&EVIL選手&BUSHI選手vsボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手&エレア・パーク選手でした。

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この日の全対戦カードが発表され、メインでルーシュ選手&内藤選手&BUSHI選手vsエレア・パーク選手&ボラドール選手&ディアマンテ・アスール選手がマッチメイクされました。
対戦相手は変わらぬもののインゴベルナブレスの本家とハポンのトリオに変更。
CMLLからは参戦が発表され、新日本プロレスからはなぜかCMLL参戦が発表されなかったEVIL選手はポスター画像に顔写真が入っていますが、選手名の上にはY SU VALETの文字。
今までに見たことのないSU VALETの意味を調べると「その仲間」と出てきました。
EVIL選手は内藤選手、BUSHI選手とメキシコへ同行し、アレナ・メヒコに登場するものの試合には出場しない模様。
SU VALETはタイトルマッチやマスカラ戦、カベジェラ戦で付くセコンドと区別しての表現なのかもしれません。
また、2009年にメキシコのインディー団体IWRGでオフィシアル911選手とのマスカラ戦に敗れて素顔になっている為、2012年のCMLL遠征時にはBUSHIROADのリングネームだったBUSHI選手はBUSHIのまま登場することになりました。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのアレナ・メヒコ登場が今回の売り。
その為、BUSHIROADではなくBUSHIの特別措置が取られたということなのでしょう。
まあまあ細かいことは気にするなよと言われそうですが、個人的には85年のルチャリブレの歴史の中で数々の偉大なマスクマンが涙を流しマスクと決別してきただけに先人達の無念を思うと特別措置は今回1度きりであって欲しいと思います。



85アニベルサリオで組まれたルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手vsボラドール選手&マット・ターバン選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスへ2組の抗争はますます激化中。
24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われた前哨戦ではカベルナリオ選手がロープを掴んでターバン選手からまんまと3カウントを奪い勝利。
この決着に納得のいかないターバン選手はカベルナリオ選手とのマノ・ア・マノをアピール。
31日のセミで両者の一騎討ちが実現することになりました。
この展開を受けてのカード変更なのかもしれません。
CMLLの現在進行形の最も熱い抗争の中心人物のルーシュ選手が内藤選手、BUSHI選手と組むことでメインに組まれた試合がより激しくなるのは間違いありません。
そして、EVIL選手はもちろん、デ・ハポンを迎え入れる本家インゴベルナブレスの介入はあるのか?
1月のファンタスティカマニア以来の合体にトランキーロではいられません。




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内藤選手&EVIL選手&BUSHI選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが8月31日のアレナ・メヒコ金曜定期戦に登場

8月22日にCMLLが9月14日に開催される年間最大興行、創立85周年大会アニベルサリオに関する記者会見を行いました。
85アニベルサリオの対戦カードの発表と目玉カードの調印式が行われるものと思っていましたが、その他にも諸々の発表があり、日本時間で深夜に行われた会見、早朝に目が覚めてネットチェックして、あまりのボリュームに驚きしました。
よって今回の発表については数回に分けて更新したいと思います。

まずは内藤哲也選手、EVIL選手、BUSHI選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの8月31日アレナ・メヒコ金曜定期戦出場のニュース。



会見開始から7分20秒後に内藤選手が登場するVTRが流されました。

オラ アミーゴス
ナイトーがアレナ・メヒコに帰って来る
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがアレナ・メヒコに帰って来る
次の8月31日アレナ・メヒコで会いましょう
お見逃しなく
アディオス

アレナ・メヒコ内の会見場にカメラが戻ると司会のフリオ・セサール・リベラ氏から内藤選手だけではなくBUSHI選手とEVIL選手の参戦と対戦相手がボラドールJr.選手、ディアマンテ・アスール選手、エレア・パーク選手であることも発表されました。

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内藤選手のアレナ・メヒコ参戦は昨年11月12日以来。
この時はルーシュ選手、盒競劵蹈狒手とのインゴベルナブレス日墨合体トリオでマルコ・コルレオーネ選手、ボラドール選手、ディアマンテ・アスール選手と対戦。
奇しくもボラドール選手、ディアマンテ・アスール選手の2選手とは再びアレナ・メヒコで対戦することになりました。

デ・ハポンのメンバーで唯一メキシコと接点のなかったEVIL選手はもちろんCMLL初参戦。
“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコをダークネスワールドに染めるか?

BUSHI選手は2012年にテクニコのBUSHIROADのリングネームでCMLL遠征して以来6年ぶりのアレナ・メヒコ。
2009年12月3日IWRGのアレナ・ナウカルパンでオフィシアル911選手にマスカラ・コントラ・マスカラで敗れ素顔になっているBUSHI選手が同じリングネームでマスクを被ることが認められない為にBUSHIROADを名乗りました。
会見では「BUSHI」とアナウンスされたので、そのままアレナ・メヒコに登場するものと思われます。

迎え撃つ側のボラドール選手と言えば、今年1月22日の大雪に見舞われたファンタスティカマニア最終戦でもデ・ハポンと対戦。
内藤選手&ヒロム選手&BUSHI選手vsボラドール選手&ソベラノJr.選手&ドローン選手の対戦で内藤選手が入場時にボラドール選手にロープを上げろと挑発。
プライド高きボラドール選手が怒りをあらわにするシーンが見られました。
試合後にも「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、なんて汚い連中なんだ?どこでもやってやるよ!アイツらに勇気があるならメキシコまで来てみろ。今日は負けてしまったが、その時は俺たちの方が力が上だということを見せてやる!」とコメント。〈新日本プロレスOFIFICIAL WEBSITE〉
ホームであるアレナ・メヒコでは内藤選手への敵意をさらに剥き出しにしそうな予感。
85アニベルサリオでルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手vsボラドール選手&マット・ターバン選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスが決定。
デ・ハポンとしてはボラドール選手を痛めつけ盟友ルーシュ選手のアシストをしたいところでしょう。

ディアマンテ・アスール選手は17日のオカダ・カズチカ選手と6人タッグで対戦した時に真正面からぶつかり、試合後もオカダ選手に突っかかっていました。
オカダ選手とやり合う様を見て、この人はメキシコのマイケル・エルガンだと思いました。
再びのニュージャパンの選手との対戦は願ってもいないチャンス到来。
アマチュアレスリングの猛者であり、屈強な肉体を誇るディアマンテ・アスール選手。
EVIL選手とのど迫力の真っ向勝負に期待します。

そしてここに噂された85アニベルサリオでのルーシュ選手とのマスカラ・コントラ・カベジェラが流れたエレア・パーク選手が入りました。
大一番が流れてしまったとは言え、現在のルーシュ選手の1番の怨敵。
デ・ハポンの狙いはやはりエレア・パーク選手とその甥っ子のボラドール選手のファミリア・レアルでしょう。
この日の全対戦カードは未発表ですが、本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手、ルーシュ選手の父ラ・ベスティア・デル・リング選手、そして現在は負傷欠場中のテリブレ選手の介入も十分に考えられます。
ただし、エレア・パーク選手の巨体にはいささか手こずりそうな気もします。


昨年のアレナ・メヒコ登場はライブ配信のない日曜定期戦。
今回は金曜定期戦ですから、もちろんライブ配信があります。
日本時間で9月1日の午前10時30分開始。

8月はレインメーカーに続いてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのアレナ・メヒコ登場。
特に内藤選手はメキシコのファンにも絶大な人気を誇るだけにアレナ・メヒコの観客がどんな反応を示すのか、とても楽しみです。
そして、今回は残念ながら出場出来ないヒロム選手がドラゴン・リー選手との激闘で大熱狂させたアレナ・メヒコのリングに再び立つことを焦らずに待っています。




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レインメーカー圧巻のCMLLデビュー

8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の最大の注目は新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の原点の地メキシコ凱旋。

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オカダ選手はウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手と組み、ミスティコ選手&ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手とセミで対戦。

オカダ選手出場のセミは1時間21分から

最新の編曲された入場テーマ曲で“ルチャの殿堂”に11年ぶりに姿を現したオカダ選手は風船は持たずに正調のガウンを着用していました。
この試合に登場したルチャドール5人は全員が新日マット経験者。
オカダ選手と組んだウルティモ・ゲレーロ選手とカサス選手は親日家として知られます。
テクニコvsルードの図式ながら、オカダ選手のルード側にそれほどのブーイングが飛ばなかったのは絶大な人気を誇るベテランルード2人とのトリオだったからかもしれません。
ファンタスティカマニアの常連選手であるウルティモ・ゲレーロ選手とは毎年組んでいるだけに抜群の連携を見せてくれました。

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ミスティコのマスクを破かんとするメキシコならではの光景以外はフラップジャック、リバースネックブリーカー、ドロップキック、フィニッシュのレインメーカーと日本でお馴染みの技を繰り出しつつも何の違和感もなくルチャリブレに順応するオカダ選手の凄さを改めて実感。
この辺りの話は後ほど紹介する試合後のインタビューでオカダ選手自身が語っています。
得意技のうちツームストンパイルドライバーだけは出さなかったのはメキシコではマルティネーテと呼ばれるこの技が禁じ手で即反則負けとなるからでしょう。
「ここメヒコはオレの縄張り」とばかりに兄ルーシュ選手譲りの負けん気の強さを見せたミスティコ選手を振り切り、最後はレインメーカーで勝利。
勝負が決まった後に熱くなったディアマンテ・アスール選手に突っかかられる一幕もありました。

この試合の画像はCMLL公式HPにあります。
「LUCHA SEMIFINAL」をクリックorタップしてください。 (次の24日アレナ・メヒコ金曜定期戦戦の後に更新されると見られなくなります)

快勝に大はしゃぎのオカダ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、カサス選手のバックステージインタビュー動画。

そして、こちらが通訳の方が入り日本語でメキシコの各種メディアのインタビューを受けるオカダ選手の動画。
「ずっと憧れていたCMLLのアレナ・メヒコ」
「オカダ・カズチカ=メキシコで学んだこと」
「ルチャリブレの血が流れている」
などなど印象に残る言葉の最後はスペイン語で締めくくると思わせてからの「どうもありがと…」で取材陣の笑いを引き出し、オカダ選手が心からCMLLのリングを楽しんだことが伝わってきました。
今回は1試合のみの参戦でしたが、次の機会には数週間の遠征で様々なルチャドールと組み、また闘って欲しいと思います。

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オカダ選手への応援ボードを掲げる観客もちらほら見受けられました。
ニュージャパンのスペル・エストレージャを大歓迎してくれるメキシコのファンの姿に新日本プロレスとCMLLの交流が更に深まり、選手の往来が増えることを願わずにはいられません。




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