Campeones de CMLL

【Campeones de CMLL】Noviembre y Diciembre 2016

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
11月末に更新出来ませんでしたので、11月と12月の2ヶ月分のCMLLのタイトルの動向をお伝えします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年12月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月と12月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (16度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (3度防衛 11月21日 アレナ・プエブラでポルボラに防衛)

1時間42分頃からがCMLL世界ライト級王座戦

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (6度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (6度防衛 11月4日 アレナ・メヒコでマルセラに防衛)



●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第6代 エチセロ (0度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでレイ・ブカネロから奪取)

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1時間23分頃からがNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦
この日は死者の日興行で普段とは少し違った雰囲気

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (8度防衛 12月12日 アレナ・プエブラでバリエンテに防衛)

1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (8度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ&ミスティコ (2代目) &ディアマンテ・アスールに防衛)

image
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動画はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級のレイ・ブカネロvsエチセロの後の1時間57分頃からがナショナル6人タッグ王座戦


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


この2ヶ月間のタイトル戦線の最大のトピックと言えば、エチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級奪取でしょう。
キャリア16年にして初のメジャータイトル戴冠。
この後、アレナ・メヒコでの試合順も上がり、メイン登場も増えてきました。
テクニックとパワーを兼ね備えた実力者ですから、更なる活躍が楽しみです。
また、2016年上半期には因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手との抗争でナショナル・ウェルター級王座を奪取したものの、カベジェラ・コントラ・カベジェラでは敗北し、髪の毛を刈られてしまったレイ・コメタ選手はその後、なかなかカード的に恵まれていませんでしたが、年末のサグラード選手とのマッチ・レランパゴに勝利し、年明け1発目のアレナ・メヒコ金曜定期戦で再びカベルナリオ選手とのマノ・ア・マノが決まり、再浮上のチャンスが到来する気配を感じます。
ナショナル・ウェルター級王座も6月の奪取以来、1度も防衛戦が組まれていませんので、カベルナリオ選手との遺恨が再燃し、カンペオナート、カベジェラ戦のレバンチャなるか注目です。

待望のファンタスティカマニア2017もいよいよ2週間後に開幕。
今後、タイトル移動もあり得ますが、来日前のカード発表までに参戦ルチャドールが保持しているタイトルをチェックして、カードをあれこれ予想するのも楽しいかもしれません。
現在のところ、ファンタスティカマニアで防衛戦が組まれる可能性があるのは6本のベルトです。




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【Campeones de CMLL】 Octubre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ (10月28日 アレナ・メヒコでボラドールJr.に勝利し優勝)


動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年10月29日 アレナ・メヒコ 全試合〉


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛 10月11日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでボラドールJr.&グバリエンテに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛 10月31日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

1時間36分頃からがCMLL世界6人タッグ王座戦

●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (7度防衛 10月1日 アレナ・コリセオでバリエンテに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛 10月7日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオに防衛)




●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


10月のCMLLの最大のトピックはカンペオン (チャンピオン) のみに出場権が与えられる“CMLL版G1”「カンペオナート・ウニベルサル2016」の開催。
14日と21日の2週に渡って2ブロックの予選が行われ、1週目はバリエンテ選手、2週目はボラドールJr.選手が勝ち上がり、28日に両者による決勝戦が行われました。
戦前はドラゴン・リー選手と抗争、アニベルサリオで敗れてマスクを失い、ルーシュ選手と和解しロス・インゴベルナブレス再加入へと、今年の話題を独占したラ・マスカラ選手の優勝を予想していましたが、予選で敗退。
となると、ボラドール選手の優勝が大方の予想だったと思いますが、伏兵バリエンテ選手が優勝し、今年の「宇宙一」の称号を獲得。
バリエンテ選手は1972年5月30日生まれの42才、キャリア20年のベテラン。
今までCMLL世界6人タッグを2度獲得した他はシングルではナショナル・ウェルターを1度戴冠したのみですから、今回の優勝がバリエンテ選手にとっては最大の栄冠ということになるでしょう。
優勝を予想していたマスカラ選手にしても、実力は持っているものの、どこか地味だったのが、インゴベルナブレス加入と離脱、そしてルーシュ選手一族との抗争によって上手くていやらしい大ルードへと変貌を遂げました。
バリエンテ選手が今回の優勝でどう変化していくのか?
新日本プロレスのYOSHI-HASHI選手の言葉ではありませんが、まさしく「物事が変わるのは一瞬」だということを再認識させられたバリエンテ選手のウニベルサル制覇。
再びCMLLの風景が変化しそうです。




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【Campeones de CMLL】Septiembre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛 9月26日 アレナ・プエブラでアンヘル・デ・オロに防衛)

2016-10-01-08-26-55


1時間46分頃からがCMLL世界ミドル級王座戦

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛 9月20日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

2016-10-01-08-27-00


1時間43分頃からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (7度防衛 9月2日 アレナ・メヒコ「アニベルサリオ」でウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

アニベルサリオは有料 (300円) のビデオ・オン・デマンドで配信されています


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


9月のCMLL最大の関心事といえば2日に開催された年間最大興行、創立83周年のアニベルサリオ。
そのメインで行われたラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ・コントラ・マスカラは弱冠21才のドラゴン・リー選手が勝利し、ラ・マスカラ選手がマスクを失う結果となりました。
マスカラ選手はご存知の通り、ブラソス一族の出身で父はブラソ・デ・オロ選手。
一切が不明な訳ではありませんでしたが、自らマスクを脱ぎ、本名フェリペ・デ・ヘスス・アルバラード・メンドーサ、1982年1月8日生まれでキャリア16年であることを明かしました。
勝利したドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手とのマスカラ戦に続いて2度目のマスカラ戦勝利。
残念ながら敗北したマスカラ選手は前名ブラソ・デ・オロJr.時代を含めて4度目のマスカラ戦 (マスカラ・コントラ・カベジェラも含む) で素顔を晒す結果となってしまいました。
そして、弟ドラゴン・リー選手のセコンドに付いていた兄のルーシュ選手は試合後、勝利した弟と喜びを分かち合うことなく、かつて共にロス・インゴベルナブレスを創設したマスカラ選手と抱擁し、2人揃って退場する謎の行動。
現在のロス・インゴベルナブレスのメンバーはルーシュ選手とその父のピエロー選手、そしてレイ・エスコルピオン選手の3人となっていますが、ルーシュ選手とマスカラ選手の和解が今後のリング上の動きにどう影響していくのか?
アニベルサリオから1ヶ月が経とうとしていますが、未だ具体的な動きはありません。
また、極めて友好的であったCMLLとリーガ・エリーテの関係が悪化。
エスコルピオン選手はエリーテに主戦場を移すのではないかと噂されています。
実際に最近のエスコルピオン選手はエリーテには出場していますが、CMLLには出場していません。
今後、インゴベルナブレスが再編成されるのかに注目です。




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【Campeones de CMLL】Julio 2016

月末恒例、タイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年7月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛 7月11日 アレナ・プエブラでミスティコに防衛)



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (4度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでエストレジータに防衛)

43分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛 7月18日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&シャルリー・ロックスタルに防衛)

1時間48分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛 7月8日 アレナ・メヒコでKUSHIDAに防衛)

ボラドールJr. KUSHIDA
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年7月9日 アレナ・メヒコ 全試合〉
2時間3分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (7度防衛 7月10日 モンテレーでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (5度防衛 7月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス&マキシモ・セクシー&ミスティコに防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


1日に開催されたビッグショー「グラン・プリックス2016」を中心に新日本プロレスから遠征して来たIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手、IWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手が活躍。
なかでも新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスの頂上決戦、ボラドールJr.選手vsKUSHIDA選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦は日墨で大きな話題となりました。
試合後におひねりが飛ぶ熱戦と評価されました。
ただ、これはあくまでも個人的な印象ですが、この2人ならば、もっともっと凄い試合が出来たと思いました。
KUSHIDA選手がボラドールの方に寄り過ぎたというか、ルチャスタイルに合わせ過ぎたように感じました。
これはKUSHIDA選手がメキシコでプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたことに起因するのかもしれません。

レイ・コメタ
カンペオナート以外には「グラン・プリックス2016」で行われたレイ・コメタ選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦に尽きます。
コメタ選手ファンとしてはおよそ2年ぶりのリベンジに期待していましたが、残念ながら結果は返り討ちに。
再び丸坊主になってしまったコメタ選手の頭を見る度に心が痛みます。

右膝の負傷で欠場中だったドラゴン・リー選手が無事に復帰。
今回は膝を気にする素振りもなく、一族の怨敵であるラ・マスカラ選手に積極的に立ち向かっています。

今後に目を移すと創立83周年、年間最大興行のアニベルサリオが9月2日に開催されることが発表されました。〈EL 83 ANIVERSARIO YA TIENE FECHA/CMLL公式HP〉
ここでもマスカラ・コントラ・マスカラかカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われること必至ですので、アニベルサリオのカード決定に至るまでの抗争に注目です。

さらに!!!
これを書いている途中でビッグニュースが入って来ました。
ご存知の方も多いとは思いますが、8月21日(日)の新日本プロレス、SUPER J-CUP有明コロシアム大会でカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ティタン選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手が決定!
“神の子”初代ミスティコ選手がファンタスティカマニア2011参戦以来、5年7ヶ月ぶりの来日が遂に決定しました。
このニュースについては後日改めて綴らせてもらいます。




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【Campeones de CMLL】Junio 2016

タイトルの動向となるべく動画を紹介している月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年6月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛 6月20日 アレナ・プエブラでショッケルに防衛)

1時間17分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛 6月14日 アレナ・メヒコでゲレーロ・マヤJr.に防衛)

1時間40分頃からがCMLL世界ミドル級タイトルマッチ

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (1度防衛 6月19日 アレナ・ナウカルパンでカイファンに防衛
)


観客席から撮影された短い動画

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (8度防衛 6月5日 アレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛 6月17日 アレナ・メヒコでバリエンテに防衛)



●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛 6月10日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオから奪取)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (6度防衛 6月24日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


7月1日 グラン・プリックス2016 カード
タイトル保持者の中でメフィスト選手とドラゴン・リー選手が怪我で負傷欠場中なのが心配です。
メフィスト選手の欠場によって7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」のメキシコ代表枠がラ・マスカラ選手に変更されました。
そして、6月のタイトル戦線はなんと言ってもレイ・コメタ選手の悲願のタイトル獲得につきます。
因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手からベルトを奪っただけでは飽き足らず、「グラン・プリックス2016」でカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦にこぎ着けました。
はたして2014年のアニベルサリオのリベンジに成功し、カベルナリオ選手のアフロヘアを刈ることになるのか?
それともコメタ選手が再び敗れて、ようやく伸びてきた髪の毛をまた失ってしまうのか?
カベルナリオ選手のファンの方には申し訳ありませんが、今度こそコメタ選手に勝って欲しいと強く願っています。

7月16日 ROH ストゥーカJr.vsカマイタチ
さらに飛び込んできたビッグニュース。
7月16日にアメリカ、ペンシルバニア州フィラデルフィア行われるROHの大会にCMLLからストゥーカJr.選手が参戦、あのカマイタチ選手とシングルマッチを行うことが発表されました。〈STUKA JR VS KAMAITACHI SIGNED FOR JULY 16TH IN PHILLY/ROH Wrestling〉
お互いの手の内は十分にわかっているでしょうし、あの石井智宏選手がCMLL遠征した時にガンガンやり合っていたタフな肉体を持つストゥーカ選手。
真正面から対戦相手の攻撃を受け切ることを信条とするカマイタチ選手。
好勝負をきっと見せてくれると期待しています。
噂通りに今後もROHにCMLLのルチャドールが定期的に出場するのか、ここにも注目です。




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【Campeones de CMLL】Mayo 2016

メキシコ時間で5月31日にカンペオナートがあり、時差の関係で1日遅れの【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年5月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (0度防衛 5月3日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)

メフィスト マスカラ・ドラダ
1時間51分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛 5月1日 アレナ・ペペ・シスネロスでマルセラ 5月9日 アレナ・プエブラでエストレジータ 5月21日 アレナ・メヒコでハロチータに防衛)

ダリス
5月9日のエストレジータとの防衛戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (4度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでストゥーカJr.に防衛)

ウルティモ・ゲレーロ ストゥーカJr.
1時間44分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛 5月15日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛 5月16日 アレナ・プエブラでストゥーカJr.&アンヘル・デ・オロ&スティグマに防衛)

ナショナル6人タッグタイトルマッチ



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


5月はタイトルの移動はありませんでした。
31日に行われたウルティモ・ゲレーロ選手vsストゥーカJr.選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの素晴らしい試合内容でしたので、是非とも動画をご覧頂きたいと思います。
長年にわたってCMLLの屋台骨を支えてきたゲレーロ選手の牙城はそう易々と崩せるものではないと予想していましたが、必殺のゲレーロ・スペシャルを凌ぎ、トルペド・スプラッシュが炸裂した時はストゥーカ選手の勝利かと思いましたが、まさかの切り返しでゲレーロ選手が薄氷の勝利。
勝利したゲレーロ選手の方がダメージを負っていて、なかなか立ち上がれずにいるところに観客から凄まじい量のおひねりが飛んでいました。
健闘を称え合うゲレーロ選手とストゥーカ選手に胸が熱くなりました。

また、タイトルマッチは組まれませんでしたが、話題の中心となったのはラ・マスカラ選手。
今、CMLLで最も制御不能なルチャドールへと変貌を遂げました。

6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦カード
マスカラ選手は6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦でピエロー選手、6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦ではルーシュ選手とのマノ・ア・マノが発表され、いよいよルーシュ一族と本格開戦の模様。
この抗争がどこまで炎上するのか、ますます目が離せません。




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【Campeones de CMLL】Marzo 2016

「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われたボラドールJr.選手vsネグロ・カサス選手とマキシモ・セクシー選手vsルーシュ選手の2大カベジェラ戦が最大の関心事だった3月ではありますが、各タイトル戦線も見逃せません。
月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年3月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (3度防衛 3月1日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでネグロ・カサス 3月28日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

1時間35分頃からがバルバロ・カベルナリオとのCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛 3月4日 アレナ・メヒコでカマイタチから奪取 3月22日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

カマイタチ ドラゴン・リー フウジン マルコ・コルレオーネ
ドラゴン・リー
3月4日の王者カマイタチ選手vs挑戦者ドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級タイトルマッチは以前にも紹介しましたが、こちらにアーカイブが残っています→〈Epico mano a mano de Dragon Lee y Kamaitachi/Claro sports〉

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (0度防衛 3月11日 アレナ・メヒコでマルセラから奪取)

ダリス マルセラ


●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (3度防衛 3月12日 アレナ・コリセオでアトランティスに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛 3月25日 後楽園ホールでシルエタに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (3度防衛 3月1日 アレナ・メヒコでブルー・パンテル&ブルー・パンテルJr.&テ・パンテルに防衛)

メフィスト エフェスト ルシフェルノ
1時間45分頃からがナショナル6人タッグタイトルマッチ

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

今月はCMLL世界ライト級とCMLL世界女子の2つの王座が移動。
ファンタスティカマニアで感動の王座奪取を見せてくれたカマイタチ選手が初防衛に失敗。
最大にして最高の好敵手ドラゴン・リー選手の腰にベルトが戻りました。
悔しい反面、ドラゴン・リー選手なら仕方ないという納得もあります。
ファンタスティカマニアでのヴィールス選手を除き、ずっとドラゴン・リー選手とカマイタチ選手の2人の間で行われていたCMLL世界ライト級のタイトルマッチ。
ここにきてドラゴン・リー選手の初防衛戦がカベルナリオ選手相手となり、この名勝負数え唄は一段落の感もありますが、カマイタチ選手が日本へ帰国する前にもう1度、是非ともタイトルマッチを実現してもらいたいと思います。
日本のファンはもちろん、インフォルマにカマイタチ選手がゲスト出演されるのを観る度にメキシコのファンも同じ想いなんだろうと感じます。
インフォルマと言えば、「もしカンペオナートに負けたら、次はビキニで出演する」という約束をカマイタチ選手がきっちり守った一幕もありました。
女子の新王者となったダリス選手はご存知ネグロ・カサス選手の奥さん。
そして一時期、日本にも頻繁にやって来ていたベネノ選手の妹。
ダリス選手のデビューは2009年10月とかなり遅めでした。
グッドシェイプを保つ肉体からカサス選手とハードトレーニングしていることがうかがえます。


4月はレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手vsボラドールJr.選手&エスフィンへ選手で決勝戦が行われるトルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバに続き、因縁の抗争を続ける選手同士がタッグを組むトーナメントも行われる模様です。
また4月からはメキシコはサマータイムに突入、サマータイムのない日本ではライブ配信の開始時間に注意が必要です。
定期戦の週間スケジュールも少し変化していますので、改めて後日まとめたいと思います。




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【Campeones de CMLL】Febrero 2016

3月18日の春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われる2つのカベジェラ戦に向け、遺恨は更に深まるばかりのボラドールJr.選手とネグロ・カサス選手、マキシモ・セクシー選手とルーシュ選手。

カマイタチ OKUMURA フウジン ライジン
この抗争の他、2月は新日本プロレスの小松洋平選手と田中翔選手がライジンとフウジンとしてCMLLデビュー。

ルーシュ ラ・マスカラ マルコ・コルレオーネ
マルコ・コルレーオーネ選手のロス・インゴベルナブレス離脱にカリスティコ選手のプエブラ乱入と様々なことが起こりました。

メフィスト
そういえば、メフィスト選手が新日ジャージで試合を行う珍事もありました。(試合開始早々にロングタイツが破れるなど、なんらかの不具合が生じ、応急処置的に穿いたと思われます)

抗争の決着はマスカラ・コントラ・マスカラやカベジェラ・コントラ・カベジェラでとなりますが、タイトル戦線も見逃せません。
ということで、月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年2月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛 2月16日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでエウフォリアに防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (1度防衛 2月19日 アレナ・メヒコでメフィストに防衛)

マスカラ・ドラダvsメフィスト



●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛 2月15日 アレナ・プエブラでネグロ・カサスに防衛)


1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級タイトルマッチ


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛 2月28日 アレナ・メヒコでプリンシペ・ディアマンテに防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (4度防衛 2月23日 アレナ・メヒコでシルエタに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


スペル・クレイジーvsフェリーノ
タイトルマッチ以外ですと2月28日(日)のリーガ・エリテ興行でフェリーノ選手vsスペル・クレイジー選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われ、クレイジー選手が勝利。〈RESULTADOS ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉
この結果により「オメナヘ」でネグロ・カサス選手がボラドールJr.選手に負け、もしくは引き分けた場合、兄弟揃って丸坊主になる可能性も出てきました。

3月は現在発表になっているところでは1日(火)にアレナ・メヒコでナショナル6人タッグ、メフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手vsブルー・パンテル選手&ブルー・パンテルJr.選手&テ・パンテル選手、同日アレナ・コリセオ・グアダラハラでCMLL世界ウェルター級、マスカラ・ドラダ選手vsネグロ・カサス選手を皮切りに4日(金)はアレナ・メヒコでカマイタチ選手vsドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級のリターンマッチが行われます。
もともと層の厚いCMLLではありますが、カリスティコの復帰、シベルネティコの参戦など大物の登場で更に選手層が厚くなりました。
これにカマイタチ選手とドラゴン・リー選手の闘う度に観客を熱狂させる若い選手たちが加わり、「オメナヘ」を中心に3月もまたタイトル戦線は熱くなりそうです。




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【Campeones de CMLL】Enero 2016

早いもので大爆発のFANTASTICA MANIA 2016から1週間が経ちました。
今年もまた夢の結晶であるルチャの祭典を存分に楽しみました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!
FANTASTICA MANIA 2016でもいくつかのカンペオナート (タイトルマッチ) が組まれました。
圧巻はカマイタチ選手が最大の好敵手ドラゴン・リー選手から5度目の挑戦でついに悲願の王座奪取!!
あの瞬間“聖地”後楽園ホールは大爆発、大炎上でした。

今週発売された週刊プロレスでも「栄光の輝きCMLLベルト図鑑」で同様の記事が掲載されていますが、今月も【Campeones de CMLL】をお届けします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年1月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (5度防衛 1月18日 アレナ・プエブラでバンジェリスに防衛)


1時間12分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (0度防衛 1月22日 後楽園ホールでBUSHIから奪還)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

1時間20分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛 1月23日 後楽園ホールで第13代王者ドラゴン・リーがヴィールスに5度目の防衛1月24日 後楽園ホールでドラゴン・リーからカマイタチが奪取)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

1時間31分頃からがドラゴン・リーvsヴィールスのCMLL世界ライト級タイトルマッチ
〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月24日 東京・後楽園ホール 第6試合 CMLL世界ライト級選手権試合ドラゴン・リー VS カマイタチ〉


●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛 1月4日 アレナ・プエブラでメフィスト&クラネオ&リッペル 1月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでレイ・ブカネロ&テリブレ&バンジェリスに防衛 )


1時間58分頃からがCMLL世界6人タッグタイトルマッチ


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (7度防衛 1月24日 後楽園ホールでメフィストに防衛)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月24日 東京・後楽園ホール 第8試合 NWA世界ヒストリックウェルター級選手権試合 ボラドール・ジュニア VS メフィスト〉



●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛 1月22日 後楽園ホールでティタンに防衛)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

51分頃からがナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


アレナ・コリセオタッグ

今年のFANTASTICA MANIAでは日本初、というよりもメキシコ国外で初めて行われたゲレーロ・マヤJr.選手&テ・パンテル選手の保持するアレナ・コリセオタッグにOKUMURA選手&ボビー・スィー選手の試合も目撃出来ました。

2月5日アレナ・メヒコ カード

いよいよ2月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはマスカラ・ドラダ選手がメイン、カマイタチ選手はセミで因縁深いマキシモ・セクシー選手とドラゴン・リー選手と激突。
2人のアレナ・メヒコ復帰戦が組まれました。
ドラダ選手は2月1日にアレナ・プエブラでメキシコ復帰戦の模様。
現在、CMLLから発表されているカードにはまだフウジン&ライジンの2選手の名前はありませんが、どんな姿でメキシコマットに登場するのか?
そして、カマイタチ選手にとってのドラゴン・リー選手のように誰をターゲットに暴れ回るのか?
どのルチャドールとライバル関係を築くのか?
注目せずにはいられません。

また、アレナ・メヒコ金曜定期戦はClaro Sportsで、アレナ・プエブラ月曜定期戦をYouTubeのCMLLエフィシャルアカウントで無料のライブ配信で日本でもオンタイムで観戦出来ましたが、これに加えてアレナ・メヒコ火曜定期戦もライブ配信が始まりましたので、FANTASTICA MANIAでルチャやCMLLに興味を持たれた方は是非ご覧頂ければと思います。
時差により日本時間だと昼間になるので、どうしても仕事の合間や昼休みとなってしまいますが。

最後に1つお詫びと訂正を。
今までは現地で言うところのペソ・リヘロ、今回のファンタスティカマニアでカマイタチ選手が奪取したタイトルをluchawikiさんに倣ってCMLL世界スーパーライト級としてきましたが、ある方から「以前はスーパーライト級でしたが、現在はライト級」との連絡をいただきました。
よって新日本プロレスがカード発表においてCMLL世界ライト級としたのが正しく、今後はこの名称で当ブログもいきますのでご了承ください。




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【Campeones de CMLL】Diciembre 2015

ブログを復活させてからは2度目、2015年最後のCampeones de CMLLです。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2015年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (4度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛 12月22日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第30代 BUSHI (0度防衛 12月19日 後楽園ホールでマスカラ・ドラダから奪取)
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈Road to TOKYO DOME 2015年12月19日 東京・後楽園ホール 第5試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合 マスカラ・ドラダ VS BUSHI〉


●CMLL世界スーパーライト級
第13代 ドラゴン・リー (2代目) (4度防衛 12月4日 アレナ・メヒコでカマイタチに防衛)



●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (4度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛 12月1日 アレナ・メヒコでバリエンテ、12月21日 アレナ・プエブラでアトランティスに防衛)


1時間35分頃からがプエブラでのアトランティスとの防衛戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (6度防衛 11月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛 12月29日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでジュビアに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛 12月8日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでブルー・パンテル&アンヘル・デ・オロ&ストゥーカJr.に防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


12月はカンペオナートが少し多め。
全く防衛戦が行われないタイトルもある中で、ウルティモ・ゲレーロ選手の保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級は2度も行われました。

スペル・コマンド
ポリスマン
今月はカンペオナート以外にも敗者がマスクか髪の毛を失う金網マッチがアレナ・メヒコ、アレナ・コリセオ、アレナ・コリセオ・グアダラハラで開催され、それぞれスペル・コマンド選手がマスク、ポリスマン選手が髪の毛、エル・アルテーニョ選手とミステル・アポロ選手がダブルフォールで2人とも髪の毛を失っています。

CMLLは12月29日のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラの大会をもって2015年の興行を終了。


シン・ピエダ
年明け1発目の興行はネグロ・カサス選手vsスペル・パルカ選手とマキシモ・セクシー選手vsカマイタチ選手の2つのカベジェラ戦が行われるアレナ・メヒコの元日決戦「シン・ピエダ」。

マキシモ・セクシー フリオ・セサール
今日のインフォルマに出演したマキシモ選手は左膝にテーピングをしているものの、終始、自信ありげに笑顔を浮かべていました。
12月4日アレナ・メヒコでのドラゴン・リー選手vsカマイタチ選手の4度目のCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチの疑惑の判定によって勃発した抗争の決着戦が年明け早々に行われます。
同じ日本人としてカマイタチ選手を応援していますが、現CMLL世界ヘビー級王者マキシモ選手がその風貌とは裏腹にそんなに甘くないのは承知のことで・・・。
いったい、どんな結末が待っているのでしょう?
ちなみにマキシモ選手の対日本人選手のカベジェラ戦の戦績は、複数人参加の金網戦を除き、1対1で行われたものを抜き出すと、2009年11月15日、アレナ・メヒコでOKUMURA選手に敗北、翌2010年6月6日、同所でタイチ選手に勝利で2戦して1勝1敗の5分。
また違う角度から見ると、2009年の内藤哲也選手と裕次郎選手(当時)のノーリミットから始まって、タイチ選手、吉橋伸雄選手(当時)、ナマハゲ選手と新日本プロレスから武者修行的なCMLL遠征をした選手は皆ことごとく丸坊主にされて送り返されるがごとく帰国しています。
カマイタチ選手がこの流れを断ち切るのか?
そして、マキシモ選手に勝利して、再びドラゴン・リー選手をターゲットにするのか?


シン・ピエダ全対戦カード

第1試合
エストレジータ&プリンセサ・スヘイ&バケリータvsアマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
テ・パンテル&エスフィンへ&ブルー・パンテルJr.vs ヴィールス&ラシエル&カンセルベロ

第3試合
アトランティス&マルコ・コルレオーネ&バリエンテvsトンデル&ドラゴン・ロホJr.&ポルボラ

第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ メヒコvsハポン
マキシモ・セクシーvsカマイタチ

第5試合
カリスティコ&ミスティコ&ルーシュvsシベルネティコ&ボラドールJr.&ウルティモ・ゲレーロ

第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ネグロ・カサスvsスペル・パルカ


大注目の「シン・ピエダ」は日本時間1月2日の午前8時開始。
なお、この模様はFANTASTICA MANIA 2016開幕前日の1月16日にサムライTVでも放送されます。


それでは皆さん、良いお年をお迎えください。




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