Campeones de CMLL

【Campeones de CMLL】Marzo 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年3月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と3月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (2度防衛 3月4日 アレナ・プエブラでバンジェリス選手に防衛)

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CMLL世界ヘビー級王座戦は1時間44分47秒から

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛 3月19日 アレナ・メヒコでメフィスト選手から奪取 前王者メフィスト選手は14度目の防衛に失敗)

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CMLL世界ウェルター級王座戦は1時間50分19秒から



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛 3月31日 アレナ・メヒコでペケーニョ・ピエロー選手に防衛)

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●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (1度防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (2度防衛 3月10日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手に防衛)

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CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (2度防衛 3月15日 アレナ・メヒコでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手に防衛)

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CMLL世界6人タッグ王座戦は1時間33分24秒から




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛 3月5日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

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●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (3度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛 3月29日 アレナ・メヒコでフォラステロ選手に防衛)

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ナショナル ・ライトヘビー級王座戦は1時間37分5秒から



●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛 3月30日 アレナ・コリセオでテンプラリオ選手に防衛)

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●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (8度防衛 3月19日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に防衛)

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参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

3月のCMLLは15日に開催されたビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でニエブラ・ロハ選手とアンヘル・デ・オロ選手のロス・エルマノス・チャベスがロス・インゴベルナブレスのテリブレ選手とラ・ベスティア・デル・リング選手とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスで勝利。
しかし、大一番で敗れて丸坊主となるも前哨戦も含めてテリブレ選手とベスティア・デル・リング選手の強さ、実力者ぶりばかりが印象に残っています。
そして29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手がルーシュ選手とテリブレ選手と合体。
内藤選手とカリスティコ選手の日墨カリスマ対決に期待していましたが、インゴベルナブレスが勝敗度外視の反則で幕。
この続きは来年のファンタスティカマニアで見られるのか?見られないのか?
その答えはもちろん、トランキーロ、あっせんなよ…と言ったところでしょうか。
とにもかくにも3月のCMLLマットは制御不能に染め上げられました。

タイトル戦線に目を移すと2月はカンペオン・ウニベルサル開催の影響で1度も行われなかったタイトルマッチが3月は9度も行われました。
うち8タイトルは王者が防衛しましたが、メフィスト選手が2016年5月から13度も防衛してきたCMLL世界ウェルター級王座がドラゴン・リー選手に移動。
ドラゴン・リー 選手はCMLL世界ライト級と合わせてCMLL世界王座の二冠、さらにはMLA (Mucha Lucha Atlanta) ヘビー級とKOI (KING OF INDIES) と4本のベルトを保持しています。
俄然、4月6日マディソン・スクエア・ガーデンでIWGPジュニアヘビー級王座奪取への期待高まります。
10年ぶり3人目のメキシコ人IWGPジュニアヘビー級王者の誕生なるか!?




【Campeones de CMLL】Febrero 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年2月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と2月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (1度防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (1度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (3度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (7度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉



各タイトルの王者のみに出場権利が与えられる“メキシコ版G1”宇宙一決定戦トルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019が2月1日と8日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で2週にわたって予選が行われ、1週目を勝ち上がったナショナル ・ヘビー級王者テリブレ選手と2週目を勝ち上がったCMLL世界ライトヘビー級王者ニエブラ・ロハ選手が15日の決勝戦で激突。
ファンタスティカマニア2019に参戦したロス・インゴベルナブレスのテリブレ選手が実力者ぶりを見せつけて優勝。
2012年に続いて2度目の宇宙一の称号を獲得しました。
このトーナメント開催により2月は全てのタイトルの防衛戦がありませんでした。

カンペオン・ウニベルサル2019決勝戦で勃発したテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手とニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ 選手の因縁は3月15日開催のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019」のメインのカベジェラス・コントラ・カベジェラスへと発展しました。
オメナヘではウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスが保持するCMLL世界6人タッグ王座にボラドールJr.選手&キング・フェニックス選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手が挑戦することも決定しています。




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内藤哲也選手が3月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦に出場

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2月19日正午からCMLLが記者会見を行いました。
会見の主な内容は3月15日に開催が決定した春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」についてでしたが、この会見の冒頭に司会のフリオ・セサール・リベラ氏から新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手のCMLL参戦が発表されました。
内藤選手が出場するのは3月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。


すでに発表されていた中央アメリカ南部に位置するコスタリカ共和国の団体CWE (コスタリカ・レスリング・エンバシー) 参戦の前日にアレナ・メヒコに登場することになりました。
グーグルマップで確認したところ、メキシコからはグアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの3つの国を跨いでコスタリカでした。
また、メキシコシティからコスタリカの首都サンホセまでは飛行機で3時間弱。

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内藤選手のアレナ・メヒコ出場は昨年8月31日以来7ヶ月ぶり。
昨年、一昨年のアレナ・メヒコ参戦時にはハポンのパレハを帯同しましたが、今回の発表では内藤選手1人のみ。
おそらく今年もルーシュ選手、テリブレ選手、ラ・ベスティア・デル・リング選手の本家ロス・インゴベルナブレスとの合体になると思います。
CMLLのカード発表はビッグショーを除いて前週の定期戦後。
内藤選手がアレナ・メヒコに上がる2週前の15日にはテリブレ選手とベスティア・デル・リング選手の2人にとって大一番となるオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスが開催されます。
このビッグショーがどんな結末となるかによって、その後の展開に大きく影響するものと思われます。
果たしてどんな対戦カードが組まれるのか?
インゴベルナブレス加入後のアレナ・メヒコ参戦は内藤選手の「楽しくて楽しくて仕方ない」という感情が映像でも伝わってきました。
今回もきっと制御不能な暴れっぷりを見せてくれることでしょう。




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【Campeones de CMLL】Enero 2019

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今年もたくさんの夢が詰まった“ルチャの祭典”ファンタスティカマニアが終了しました。
ハポンへ、ニュージャパンへ、そしてファンタスティカマニアへ行く願いが叶い飛来した史上最も豪華 な参戦ルチャドール達の想いと年に1度の夢空間をずっと待ち侘びていたファンの想いが重なり合って、今年も極上の幸福感たっぷりのシリーズだったと思います。

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最終戦のメインでボラドールJr.選手とのマノ・ア・マノに惜敗したもののボラドール選手から締めのマイクを託され、さらに感動のフィナーレの最後の最後にリングに立っていたのは初開催の2011年以来8年ぶりにファンタスティカマニアに帰って来てくれた“神の子”でした。
改めてカリスティコ選手の空中弾の独特な浮遊感と圧倒的なオーラに酔いしれました。
もうすでに来年の開催が待ち遠しい。

ここからが本題です。
ファンタスティカマニア2日間観戦の写真整理で更新が少し遅れましたが、月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年1月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と1月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛 1月28日 アレナ・プエブラでルシフェルノ選手に防衛)

1時間28分11秒からがCMLL世界ライトヘビー級王座戦

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (1度防衛 1月27日 新木場1stRINGで本間多恵選手に防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (1度防衛 1月29日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでルーシュ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手に防衛)



CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 1月13日 アレナ・メヒコでエチセロ選手に防衛)

試合後のバックステージインタビューとダイジェスト動画

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (3度防衛 1月1日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバンジェリス選手に防衛)



●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (7度防衛 1月21日 後楽園ホールでアトランティス選手&アンヘル・デ・オロ選手&ティタン選手に防衛)

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〈CMLL FANTASTICA MANIA 2019 2019年1
月21日 東京・後楽園ホール 第4試合 ナショナル6人タッグ選手権試合 アトランティス&ティタン&アンヘル・デ・オロ VS サンソン&クアトレロ&フォラステロ/新日本プロレスワールド〉



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉



これらのタイトルホルダーのみに出場権利が与えられる“メキシコ版G1”宇宙一決定戦トルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019が2月1日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で開幕。
今までは秋に開催されてきましたが、昨年はCMLL世界ライト級王者ドラゴン・リー選手の長期のテレビ出演の影響か開催されませんでした。

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2月1日の予選1週目にエントリーされたのが、テクニコがNWA世界ヒストリック・ミドル級王者カリスティコ選手、CMLL世界ライト級王者ドラゴン・リー選手、CMLL世界タッグ王者バリエンテ選手、NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王者ストゥーカJr.選手。
ルードがナショナル・ヘビー級王者テリブレ選手、ナショナル・ライトヘビー級王者バルバロ・カベルナリオ選手、CMLL世界6人タッグ王者グラン・ゲレーロ選手、ナショナル6人タッグ王者フォラステロ選手の計8選手。

トルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019予選1週目は1時間29分30秒から

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予選1週目を勝ち上がり15日に行われる予定の決勝戦に駒を進めたのはファンタスティカマニアで小島聡選手をマノ・ア・マノで撃破したロス・インゴベルナブレスのテリブレ選手でした。
2012年に続く2度目の宇宙一の栄冠なるか?

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予選2週目は8日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で開催予定。
エントリーされたのはテクニコがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王者ボラドールJr.選手、CMLL世界ライトヘビー級王者ニエブラ・ロハ選手、CMLL世界タッグ王者ディアマンテ・アスール選手、ナショナル・ウェルター級王者ソベラノJr.選手。
ルードがCMLL世界ヘビー級&CMLL世界6人タッグ王者ウルティモ・ゲレーロ選手、ナショナル6人タッグ王者サンソン選手、CMLL世界ウェルター級王者メフィスト選手、CMLL世界ミドル級&ナショナル6人タッグ王者クアトレロ選手の計8選手。

獣神サンダー・ライガー選手、棚橋弘至選手も巻いた赤いベルトを今年その腰に巻くのはいったい誰だ?




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【Campeones de CMLL】Diciembre 2018

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年12月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と12月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (0度防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛 12月29日 アレナ・コリセオでプリンセサ・スヘイ選手から奪取 初戴冠 前王者スヘイ選手は6度目の防衛に失敗)



ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


12月唯一行われたタイトルマッチのナショナル女子王座がベテランのスヘイ選手からメタリカ選手へ移動。
そして、2009年から開催されてきた各タイトルの王者だけに出場が許される“メキシコ版G1”宇宙一を決めるカンペオン・ウニベルサルが2018年は残念ながら開催されませんでした。
2019年は再び開催されるのか注目しています。

さあ!いよいよファンタスティカマニア2019の開幕まで10日となりました。
カード発表はイッテンヨン東京ドーム、イッテンゴ後楽園ホールの後だとは思います。
ナショナル女子王座以外は動いていないので、先月と全く同じではありますが、現段階でファンタスティカマニアで防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●バルバロ・カベルナリオ選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。

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元日のCMLLは12月25日のクリスマスに続いてアレナ・メヒコ、アレナ・プエブラ、アレナ・コリセオ・グアダラハラの3会場度時刻開催、メインは全てマノ・ア・マノで2019年をスタートします。
「シン・ピエダ」アレナ・メヒコはメインがカリスティコ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手。
セミがキング・フェニックス選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手&ドラゴン・リー選手vsクアトレロ選手&フォラステロ選手&テンプラリオ選手。
第3試合にはアクマ選手&カモーラ選手vsジャゴ選手&イホ・デル・シグノ選手のマスカラ・イ・カベジェラ・コントラ・マスカラ・イ・カベジェラが組まれました。
両チームともマスクマンと素顔の選手のルード同士の対戦。
負けたチームが新年早々マスクと髪の毛を失います。

プエブラはメインがボラドールJr.選手vsサンソン選手。
セミはアトランティス選手&バリエンテ選手&ティタン選手vsショッケル選手&レイ・ブカネロ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手。

グアダラハラはメインに王者テリブレ選手vs挑戦者バンジェリス選手のナショナル・ヘビー級王座戦。
セミはミスティコ選手&アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手vsメフィスト選手&?&グラン・ゲレーロ選手。
(メインは当初ディアマンテ・アスール選手がナショナルヘビー級に挑戦予定でしたがバンジェリス選手に変更。セミに出場予定だったバンジェリス選手の所に代替選手が入ると思われます)

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そして4日の新年1発目となるアレナ・メヒコ金曜定期戦ではメインが王者組サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vs挑戦者組アンヘル・デ・オロ・選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手のナショナル6人タッグ王座戦。
セミがドラゴン・リー選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のマノ・ア・マノ。
第4試合にロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&テリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手vsアトランティス選手&クラネオ 選手&ボルカノ選手。
第3試合がカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&バリエンテ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&メフィスト選手&エウフォリア選手。
第2試合がティタン選手vsトリトン選手のテクニコ同士のマッチ・レランパゴ。
第1試合がストゥーカJr.選手&ゲレーロ・マヤJr.選手&レイ・コメタ選手vsテンプラリオ選手&グラン・ゲレーロ選手&エフェスト選手。
超豪華な出場選手且つ試合順が本当に正しいのか思わず確認してしまうような対戦カードとなりました。
カリスティコ選手やウルティモ・ゲレーロ選手、ボラドール選手、ルーシュ選手などの並居るスペル・エストレエージャを押し退けてメインに登場するヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタのサンソン選手24歳、クアトレロ選手22歳、フォラステロ選手24歳。
対するアンヘル・デ・オロ選手30歳、ニエブラ・ロハ選手32歳、ソベラノ選手25歳。
セミに登場するドラゴン・リー選手23歳、カベルナリオ選手25歳。
選手層が極めて厚いCMLLに新時代の到来を予感させるラインナップとなりました。




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【Campeones de CMLL】Noviembre 2018

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年11月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛 11月19日 アレナ・プエブラでサンソン選手に防衛)

1時間48分25秒からがCMLL世界ヘビー級王座戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛 11月6日 アレナ・メヒコでティタン選手に防衛)



●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (0度防衛 11月19日 アレナ・プエブラでダリス選手から奪取 5度目の戴冠)

1時間9分11秒からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (0度防衛 11月18日 アレナ・メヒコでルーシュ選手&テリブレ選手から奪取 2選手とも2度目の戴冠ですがこのタッグでは初戴冠)

日曜定期戦でライブ配信はありませんでしたが、21日のインフォルマでダイジェスト動画が流されました 15分33秒からがCMLL世界タッグ王座戦のダイジェスト

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛 11月30日 アレナ・メヒコでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ミスティコ 選手に防衛)

1時44分30秒からがCMLL世界6人タッグ王座戦




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (1度防衛 11月24日 アレナ・コリセオでテリブレ選手に防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛 11月6日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス選手から奪取 初戴冠)



●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


11月はまず6日のグアダラハラでナショナル・ライトヘビー級王座がアトランティス選手からカベルナリオ選手に移動。
2015年8月にメフィスト選手から奪取後、3年2ヶ月にわたって防衛を続けてきたアトランティス選手が7度目の防衛に失敗。

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新王者のカベルナリオ選手は2015年5月から2016年6月まで保持していたナショナル・ウェルター級に続いての王座獲得。
負傷欠場していたテリブレ選手の代役を務めるようにロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手と共闘。
CMLL年間最大興行85アニベルサリオでもルーシュ選手のパレハに抜擢され、注目のメインでボラドール選手&マット・ターバン選手とカベジェラ・コントラ・カベジェラに勝利しました。
また、23日のアレナ・メヒコで決勝戦が行われたレジェンダ・デ・プラタではフリーの大物キング・フェニックス選手を撃破して見事に優勝。
今年下半期のCMLLで最もステップアップしたのはカベルナリオ選手だと思います。

18日のアレナ・メヒコではロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&テリブレ選手が今年7月にボラドール選手&バリエンテ選手から奪取したCMLL世界タッグ王座。
バッタバッタと挑戦者組をなぎ倒し、しばらくは防衛ロードを突っ走るものと期待していただけに、まさかの初防衛失敗はかなり意外な結果でした。

そして19日のプエブラでCMLL世界女子王座がダリス選手からマルセラ選手に移動。
ダリス選手の前の王者はマルセラ選手で2年8ヶ月ぶりの王座返り咲きとなりました。
マルセラ選手ももちろんCMLLを代表するルチャドーラではありますが、ダリス選手は実に16度も王座防衛を成し遂げてきた難攻不落の王者のイメージでした。

2018年も12月に突入し、年末感が強くなって来ました。
残すアレナ・メヒコ金曜定期戦は通常通りの開催ならば4大会。
そのうち今週7日のカードは発表済み。
残る3週で果たして王者だけに出場が許される“メキシコ版G1”宇宙一を決めるカンペオン・ウニベルサルが今年も開催されるのか微妙な雲行きになってきました。
開催されるのか否か、正式な発表はありませんが、先月に引き続き、現在の出場資格保持者を列記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手
●ニエブラ・ロハ選手
●クアトレロ選手
●メフィスト選手
●ドラゴン・リー選手
●ディアマンテ・アスール選手
●バリエンテ選手
●エウフォリア選手
●グラン・ゲレーロ選手
●ストゥーカJr.選手
●カリスティコ選手
●ボラドールJr.選手
●テリブレ選手
●バルバロ・カベルナリオ選手
●ソベラノJr.選手
●サンソン選手
●フォラステロ選手

計17選手。
例年の出場枠は8選手参加の予選トーナメントが2週行われて3週目に決勝戦となる計16選手が出場。
8月から続いたテレビ番組の出演を終え、CMLL復帰が待たれるCMLL世界ライト級王者ドラゴン・リー選手が仮に不参加になったとしても11月の王座移動劇で開催が可能な王者の人数にはなりました。

そして、ファンタスティカマニア2019でも例年通りに日本でいくつかの防衛戦が行われるものと思われます。
こちらも先月に続き、現段階で防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●バルバロ・カベルナリオ選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。
いよいよ開幕まで40日を切りました。
カード発表は年が明けてからになると思いますが、刻一刻と迫る平成最後のルチャの祭典にワクワク、ドキドキは高鳴るばかり。




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【Campeones de CMLL】Octubre 2018

10月はマイケル・エルガン選手が優勝したグランプリ、そして新日本プロレスのSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018にCMLLからボラドールJr.選手とソベラノJr.選手が参戦。
星取り的には残念な結果になりましたが、華麗な空中戦で各大会を盛り上げました。
特に3度目の来日にして初めてファンタスティカマニア以外の新日本戦を闘い切ったソベラノ選手は日本での知名度とともに毎試合前におこなわれたTシャツサイン会のまさしく王子のような対応に女性ファンを中心に好感度も急上昇。

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観戦に出掛けた10月27日の後楽園ホールでTシャツを購入し、サイン会の列に並び、ボラドール選手とソベラノ選手の登場を待っていると目の前の扉が開いて2人が姿を現しました。
ソベラノ選手は爽やかな笑顔で手を振り「Hola amigo」とファンの人々に言って歩いて行きました。
ファンを大事にするこういうことを極自然にさりげなく出来る所がソベラノ選手の魅力の1つだと改めて思いました。


さて、本題です。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と10月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (0度防衛 第19代王者マルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっていたが10月16日 アレナ・メヒコでディアマンテ・アスール選手との新王者決定戦に勝利し同タイトル2度目の戴冠)

1時間49分48秒からがCMLL世界ヘビー級新王者決定戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛 10月2日 アレナ・メヒコでグラン・ゲレーロ選手に防衛)

1時間52分26秒からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛 10月8日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

1時間34分50秒からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛 10月2日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


しばらくの間、空位だったCMLL世界ヘビー級王座はウルティモ・ゲレーロ選手が戴冠し、CMLL世界6人タッグ王座と二冠になりました。
今年も早いもので残り2ヶ月を切り、今年はまだ開催されていないカンペオン・ウニベルサルがいつ始まるのかと注目しています。
NWA世界ヒストリック・ウェルター級王者のボラドール選手とナショナル・ウェルター級王者のソベラノ選手が新日参戦を終えて帰国。
あとはテレビ番組出演が長く続いているドラゴン・リー選手のリング復帰を待って開催されるものと思います。
カンペオンだけに出場が許されるカンペオン・ウニベルサル。
現在の出場資格保持者はウルティモ・ゲレーロ選手、ニエブラ・ロハ選手、クアトレロ選手、メフィスト選手、ドラゴン・リー選手、ルーシュ選手、テリブレ選手、エウフォリア選手、グラン・ゲレーロ選手、ストゥーカ選手、カリスティコ選手、ボラドール選手、アトランティス選手、ソベラノ選手、サンソン選手、フォラステロ選手の15人。
開催までの間にタイトル移動があれば参加選手ももちろん変動する訳ですが、例年の出場枠は16で1人足りません。
足りない1枠をかつて「宇宙一」の称号を獲得したライガー選手や棚橋選手のように提携団体の新日本プロレスかROHからチャンピオンを招聘することになるのかもしれません。

そして、いよいよ発表された来年1月のファンタスティカマニア2019の全日程と参加ルチャドール。
残る発表はカード発表のみとなりました。
例年通りに日本で来日ルチャドールの保持するタイトルの防衛戦がいくつか行われるものと思われます。
こちらもファンタスティカマニアまでに移動の可能性はありますが、現段階で日本での防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●アトランティス選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。
今年のファンタスティカマニア2018では第18代王者だったアンヘル・デ・オロ選手に特別ライバル関係ではなかったクアトレロ選手が1月19日の後楽園ホールで挑戦し、タイトル奪取。
この日本で生まれた火種が本国メキシコで大炎上。
両者の抗争の決着戦が3月16日のアレナ・メヒコ、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでのマスカラ・コントラ・マスカラにまで発展。
結果、オロ選手はマスクを失うことになりました。
ファンタスティカマニア2019のカード発表までタイトルの動向にも目が離せません。




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【Campeones de CMLL】Septiembre 2018

9月14日に開催された年間最大興行85アニベルサリオを終えたCMLLの9月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と9月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 9月14日 アレナ・メヒコでシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手がウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手から奪取し第29代王者組に 9月28日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手がシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手から奪取)

9月14日の85アニベルサリオでのCMLL世界6人タッグ王座戦のダイジェスト

1時間49分からが9月28日のCMLL世界6人タッグ王座戦


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はタイトルとは直接関係のないルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手vsボラドールJr.選手&マット・ターバン選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスがメインの85アニベルサリオが行われたこともあり、王座戦はウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスとシベル選手&クリス選手&シャルリー選手のクラン・カオス改めEL CL4NのCMLL世界6人タッグ王座戦2戦のみ。
14日のアニベルサリオで王座奪取に成功したCL4Nでしたが、28日の初防衛に失敗し、2週間天下でベルトは再びゲレーロスに戻りました。
しかし、28日の試合後にまずはウルティモ・ゲレーロ選手が金網での決着戦をアピール。
これにシベル選手はマスカラ・コントラ・カベジェラを要求し、両チームの抗争はまだまだ続行する模様。

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われ、世界各国から多国籍軍が襲来し、メキシコ代表と9人vs9人で闘うグランプリ2018ももちろん注目ですが、10月2日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではカリスティコ選手が8月21日にウルティモ・ゲレーロ選手から奪取したNWA世界ヒストリック・ミドル級王座をウルティモ・ゲレーロ選手の弟グラン・ゲレーロ選手を挑戦者に迎えて初防衛戦を行います。

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また、同日開催のアレナ・コリセオ・グアダラハラでサンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタがソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィへ選手を相手にナショナル6人タッグ王座6度目の防衛戦を行います。

アニベルサリオ以降のCMLLは10月5日のグランプリを経て、おそらくはマルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっているCMLL世界ヘビー級の新王者決定トーナメントを開催し、その後に王者のみに出場権が与えられる「宇宙一決定戦」カンペオン・ウニベルサルが行われると思いますのでタイトルの動向に注視が必要です。




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【Campeones de CMLL】Agosto 2018

9月14日開催の85アニベルサリオに向け、1年で最も熱く盛り上がる時期を迎えているCMLL。
アニベルサリオではロス・ゲレーロス・ラグネロスvsクラン・カオスのCMLL世界6人タッグ王座戦もラインナップされています。
それでは8月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年8月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と8月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛 8月7日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ 8月28日 アレナ・メヒコでティタン選手に連続防衛)



1時間34分30秒からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛 8月27日 アレナ・プエブラでジョケル選手に防衛)

43分50秒からがCMLL世界ミニ王座戦

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第28代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛 第6代王者エチセロ選手が8月4日 ロデオ・サンタ・フェでクリストファー・ダニエルズ選手に6度目の防衛 8月14日 アレナ・メヒコでエチセロ選手から奪取)


エチセロ選手vsダニエルズ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦は1時間0分43秒から

ストゥーカ選手vsエチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦は1時間32分3秒から

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛 8月21日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでウルティモ・ゲレーロ選手から奪取)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛 8月3日 アレナ・メヒコでマット・ターバン選手から奪取)

1時間39分からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はNWA世界ヒストリック王座3階級王座が移動、ライトヘビー級はストゥーカ選手、ミドル級はカリスティコ選手が新王者に、ウェルター級はボラドール選手が奪還しました。

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初代ミスティコとしてルチャリブレの枠を超えて国民的英雄とまで称され、2011年に初開催されたファンタスティカマニアでCMLL所属のミスティコとして“第2の故郷”日本でラストマッチ。
その後、WWEでシン・カラ、AAAでミステシスを名乗り、2015年10月16日にアレナ・メヒコに帰ってきた神の子。
再びCMLLのリングに上がるようになってまもなく3年になろうとしています。
この間、何度もタイトル挑戦はありましたが、ベルト奪取には至らず。
ガムシャラにタイトルを獲りに行かずとも、すでに確固たる地位を築いているし…という想いもありました。
初代ミスティコ時代から時には激しく闘い、時には共闘もしてきたライバルの1人、ウルティモ・ゲレーロ選手からCMLL復帰後、CMLLでは初のタイトル獲得。
2010年8月から現在のNWA世界ヒストリック・ミドル級と改称、ベルトのデザインも一新されましたが、もともとはNWA世界ミドル級として1939年のルチャリブレ創成期に誕生した歴史あるタイトル。
この王座の82代と84代の王者が初代ミスティコ選手でアベルノ選手と何度も名勝負を繰り広げ、その赤いベルトは“ルチャバブル”と呼ばれた一大ブームを巻き起こした初代ミスティコ選手の代名詞的な存在でした。
今後どんな挑戦者とどんな闘いで我々を魅了してくれるのか?
カリスティコ選手の防衛ロードに注目しています。




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【Campeones de CMLL】Julio 2018

一昨年の途中までは毎月末に更新していたCampeones de CMLL。
ブログ自体の更新がままならず、しばらく休んでいましたが、もう少しするとチャンピオンのみが出場出来るカンペオン・ウニベルサルが開催されることを考えると復活させるべきと思いました。
7月中のCMLLの定期戦は29日(日)のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラ、30日(月)のアレナ・プエブラ、31日(日)のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラと5大会が残っていますが、いずれの大会もカンペオナートは組まれていませんので少し早めに更新します。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年7月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と7月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ
2017年 ボラドールJr.


●CMLL世界ヘビー級
第19代 マルコ・コルレオーネ (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ (4度防衛 7月17日 アレナ・メヒコでサンソンに防衛)


1時間38分頃からがCMLL世界ライトヘビー級王座戦

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ (2度防衛 7月16日 アレナ・プエブラでアンヘル・デ・オロに防衛)


1時間29分頃からCMLL世界ミドル級

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (11度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ&テリブレ (0度防衛 7月13日 アレナ・メヒコでボラドールJr.&バリエンテから奪取)


2時間0分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第28代 ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (0度防衛 7月1日 アレナ・メヒコでボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテから奪取)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第6代 エチセロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (15度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第8代 マット・ターバン (0度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス (6度防衛 7月23日 アレナ・プエブラでルーシュに防衛)


1時間14分頃からがナショナル・ライトヘビー級王座戦

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr. (5度防衛 7月10日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオに防衛)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ (5度防衛 7月2日 アレナ・プエブラでアマポーラに防衛)


48分頃からがナショナル女子王座戦

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン&クアトレロ&フォラステロ (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はCMLL世界タッグと6人タッグの王座が移動し、スカイチームのボラドール選手、ミスティコ選手、バリエンテ選手が無冠となりました。
冒頭に記したカンペオン・ウニベルサルの今年の開催時期はまだ発表されていませんが、2009年から始まり、今年で開催10年目となる「宇宙一」を決定するトーナメントは早くて6月、遅くて10月に行われてきました。
女子選手とミニの選手を除き、トーナメント出場資格となるベルトを保持している選手はウルティモ・ゲレーロ選手、テリブレ選手、クアトレロ選手はシングルとタッグ、ないし6人タッグとの二冠なので、数えてみると例年のトーナメント参加選手数とぴったり同じの16人。

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今年3月30日にボラドール選手からNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座を奪取したROHのマット・ターバン選手は本国アメリカで防衛戦を1度も行うことなく8月3日のアレナ・メヒコ金曜定期戦から再びのCMLL遠征。
そして、いきなりのボラドール選手とのレバンチャ、カンペオナートが組まれました。
9月14日開催のCMLL年間最大興行アニベルサリオに向け、エレア・パーク選手やペンタ・エル・セロ・エメ選手などのフリーの大物やその抗争相手であるルーシュ選手、カリスティコ選手が注目を浴びている現在のCMLL。
4ヶ月ぶりにベルト奪還のチャンスが訪れたプライド高きボラドール選手。
ベルトはもちろんのこと、主役の座をも奪還すべく虎視眈々と燃えているような気がしてなりません。




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