Campeones de CMLL

【Campeones de CMLL】Septiembre 2018

9月14日に開催された年間最大興行85アニベルサリオを終えたCMLLの9月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と8月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 9月14日 アレナ・メヒコでシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手がウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手から奪取し第29代王者組に 9月28日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手がシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手から奪取)

9月14日の85アニベルサリオでのCMLL世界6人タッグ王座戦のダイジェスト

1時間49分からが9月28日のCMLL世界6人タッグ王座戦


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はタイトルとは直接関係のないルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手vsボラドールJr.選手&マット・ターバン選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスがメインの85アニベルサリオが行われたこともあり、王座戦はウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスとシベル選手&クリス選手&シャルリー選手のクラン・カオス改めEL CL4NのCMLL世界6人タッグ王座戦2戦のみ。
14日のアニベルサリオで王座奪取に成功したCL4Nでしたが、28日の初防衛に失敗し、2週間天下でベルトは再びゲレーロスに戻りました。
しかし、28日の試合後にまずはウルティモ・ゲレーロ選手が金網での決着戦をアピール。
これにシベル選手はマスカラ・コントラ・カベジェラを要求し、両チームの抗争はまだまだ続行する模様。

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われ、世界各国から多国籍軍が襲来し、メキシコ代表と9人vs9人で闘うグランプリ2018ももちろん注目ですが、10月2日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではカリスティコ選手が8月21日にウルティモ・ゲレーロ選手から奪取したNWA世界ヒストリック・ミドル級王座をウルティモ・ゲレーロ選手の弟グラン・ゲレーロ選手を挑戦者に迎えて初防衛戦を行います。

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また、同日開催のアレナ・コリセオ・グアダラハラでサンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタがソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィへ選手を相手にナショナル6人タッグ王座6度目の防衛戦を行います。

アニベルサリオ以降のCMLLは10月5日のグランプリを経て、おそらくはマルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっているCMLL世界ヘビー級の新王者決定トーナメントを開催し、その後に王者のみに出場権が与えられる「宇宙一決定戦」カンペオン・ウニベルサルが行われると思いますのでタイトルの動向に注視が必要です。




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【Campeones de CMLL】Agosto 2018

9月14日開催の85アニベルサリオに向け、1年で最も熱く盛り上がる時期を迎えているCMLL。
アニベルサリオではロス・ゲレーロス・ラグネロスvsクラン・カオスのCMLL世界6人タッグ王座戦もラインナップされています。
それでは8月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年8月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と8月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛 8月7日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ 8月28日 アレナ・メヒコでティタン選手に連続防衛)



1時間34分30秒からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛 8月27日 アレナ・プエブラでジョケル選手に防衛)

43分50秒からがCMLL世界ミニ王座戦

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第28代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛 第6代王者エチセロ選手が8月4日 ロデオ・サンタ・フェでクリストファー・ダニエルズ選手に6度目の防衛 8月14日 アレナ・メヒコでエチセロ選手から奪取)


エチセロ選手vsダニエルズ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦は1時間0分43秒から

ストゥーカ選手vsエチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦は1時間32分3秒から

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛 8月21日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでウルティモ・ゲレーロ選手から奪取)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛 8月3日 アレナ・メヒコでマット・ターバン選手から奪取)

1時間39分からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はNWA世界ヒストリック王座3階級王座が移動、ライトヘビー級はストゥーカ選手、ミドル級はカリスティコ選手が新王者に、ウェルター級はボラドール選手が奪還しました。

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初代ミスティコとしてルチャリブレの枠を超えて国民的英雄とまで称され、2011年に初開催されたファンタスティカマニアでCMLL所属のミスティコとして“第2の故郷”日本でラストマッチ。
その後、WWEでシン・カラ、AAAでミステシスを名乗り、2015年10月16日にアレナ・メヒコに帰ってきた神の子。
再びCMLLのリングに上がるようになってまもなく3年になろうとしています。
この間、何度もタイトル挑戦はありましたが、ベルト奪取には至らず。
ガムシャラにタイトルを獲りに行かずとも、すでに確固たる地位を築いているし…という想いもありました。
初代ミスティコ時代から時には激しく闘い、時には共闘もしてきたライバルの1人、ウルティモ・ゲレーロ選手からCMLL復帰後、CMLLでは初のタイトル獲得。
2010年8月から現在のNWA世界ヒストリック・ミドル級と改称、ベルトのデザインも一新されましたが、もともとはNWA世界ミドル級として1939年のルチャリブレ創成期に誕生した歴史あるタイトル。
この王座の82代と84代の王者が初代ミスティコ選手でアベルノ選手と何度も名勝負を繰り広げ、その赤いベルトは“ルチャバブル”と呼ばれた一大ブームを巻き起こした初代ミスティコ選手の代名詞的な存在でした。
今後どんな挑戦者とどんな闘いで我々を魅了してくれるのか?
カリスティコ選手の防衛ロードに注目しています。




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【Campeones de CMLL】Julio 2018

一昨年の途中までは毎月末に更新していたCampeones de CMLL。
ブログ自体の更新がままならず、しばらく休んでいましたが、もう少しするとチャンピオンのみが出場出来るカンペオン・ウニベルサルが開催されることを考えると復活させるべきと思いました。
7月中のCMLLの定期戦は29日(日)のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラ、30日(月)のアレナ・プエブラ、31日(日)のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラと5大会が残っていますが、いずれの大会もカンペオナートは組まれていませんので少し早めに更新します。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年7月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と7月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ
2017年 ボラドールJr.


●CMLL世界ヘビー級
第19代 マルコ・コルレオーネ (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ (4度防衛 7月17日 アレナ・メヒコでサンソンに防衛)


1時間38分頃からがCMLL世界ライトヘビー級王座戦

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ (2度防衛 7月16日 アレナ・プエブラでアンヘル・デ・オロに防衛)


1時間29分頃からCMLL世界ミドル級

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (11度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ&テリブレ (0度防衛 7月13日 アレナ・メヒコでボラドールJr.&バリエンテから奪取)


2時間0分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第28代 ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (0度防衛 7月1日 アレナ・メヒコでボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテから奪取)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第6代 エチセロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (15度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第8代 マット・ターバン (0度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス (6度防衛 7月23日 アレナ・プエブラでルーシュに防衛)


1時間14分頃からがナショナル・ライトヘビー級王座戦

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr. (5度防衛 7月10日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオに防衛)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ (5度防衛 7月2日 アレナ・プエブラでアマポーラに防衛)


48分頃からがナショナル女子王座戦

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン&クアトレロ&フォラステロ (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はCMLL世界タッグと6人タッグの王座が移動し、スカイチームのボラドール選手、ミスティコ選手、バリエンテ選手が無冠となりました。
冒頭に記したカンペオン・ウニベルサルの今年の開催時期はまだ発表されていませんが、2009年から始まり、今年で開催10年目となる「宇宙一」を決定するトーナメントは早くて6月、遅くて10月に行われてきました。
女子選手とミニの選手を除き、トーナメント出場資格となるベルトを保持している選手はウルティモ・ゲレーロ選手、テリブレ選手、クアトレロ選手はシングルとタッグ、ないし6人タッグとの二冠なので、数えてみると例年のトーナメント参加選手数とぴったり同じの16人。

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今年3月30日にボラドール選手からNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座を奪取したROHのマット・ターバン選手は本国アメリカで防衛戦を1度も行うことなく8月3日のアレナ・メヒコ金曜定期戦から再びのCMLL遠征。
そして、いきなりのボラドール選手とのレバンチャ、カンペオナートが組まれました。
9月14日開催のCMLL年間最大興行アニベルサリオに向け、エレア・パーク選手やペンタ・エル・セロ・エメ選手などのフリーの大物やその抗争相手であるルーシュ選手、カリスティコ選手が注目を浴びている現在のCMLL。
4ヶ月ぶりにベルト奪還のチャンスが訪れたプライド高きボラドール選手。
ベルトはもちろんのこと、主役の座をも奪還すべく虎視眈々と燃えているような気がしてなりません。




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【Campeones de CMLL】Noviembre y Diciembre 2016

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
11月末に更新出来ませんでしたので、11月と12月の2ヶ月分のCMLLのタイトルの動向をお伝えします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年12月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月と12月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (16度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (3度防衛 11月21日 アレナ・プエブラでポルボラに防衛)

1時間42分頃からがCMLL世界ライト級王座戦

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (6度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (6度防衛 11月4日 アレナ・メヒコでマルセラに防衛)



●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第6代 エチセロ (0度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでレイ・ブカネロから奪取)

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1時間23分頃からがNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦
この日は死者の日興行で普段とは少し違った雰囲気

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (8度防衛 12月12日 アレナ・プエブラでバリエンテに防衛)

1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (8度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ&ミスティコ (2代目) &ディアマンテ・アスールに防衛)

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動画はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級のレイ・ブカネロvsエチセロの後の1時間57分頃からがナショナル6人タッグ王座戦


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


この2ヶ月間のタイトル戦線の最大のトピックと言えば、エチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級奪取でしょう。
キャリア16年にして初のメジャータイトル戴冠。
この後、アレナ・メヒコでの試合順も上がり、メイン登場も増えてきました。
テクニックとパワーを兼ね備えた実力者ですから、更なる活躍が楽しみです。
また、2016年上半期には因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手との抗争でナショナル・ウェルター級王座を奪取したものの、カベジェラ・コントラ・カベジェラでは敗北し、髪の毛を刈られてしまったレイ・コメタ選手はその後、なかなかカード的に恵まれていませんでしたが、年末のサグラード選手とのマッチ・レランパゴに勝利し、年明け1発目のアレナ・メヒコ金曜定期戦で再びカベルナリオ選手とのマノ・ア・マノが決まり、再浮上のチャンスが到来する気配を感じます。
ナショナル・ウェルター級王座も6月の奪取以来、1度も防衛戦が組まれていませんので、カベルナリオ選手との遺恨が再燃し、カンペオナート、カベジェラ戦のレバンチャなるか注目です。

待望のファンタスティカマニア2017もいよいよ2週間後に開幕。
今後、タイトル移動もあり得ますが、来日前のカード発表までに参戦ルチャドールが保持しているタイトルをチェックして、カードをあれこれ予想するのも楽しいかもしれません。
現在のところ、ファンタスティカマニアで防衛戦が組まれる可能性があるのは6本のベルトです。




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【Campeones de CMLL】 Octubre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ (10月28日 アレナ・メヒコでボラドールJr.に勝利し優勝)


動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年10月29日 アレナ・メヒコ 全試合〉


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛 10月11日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでボラドールJr.&グバリエンテに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛 10月31日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

1時間36分頃からがCMLL世界6人タッグ王座戦

●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (7度防衛 10月1日 アレナ・コリセオでバリエンテに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛 10月7日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオに防衛)




●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


10月のCMLLの最大のトピックはカンペオン (チャンピオン) のみに出場権が与えられる“CMLL版G1”「カンペオナート・ウニベルサル2016」の開催。
14日と21日の2週に渡って2ブロックの予選が行われ、1週目はバリエンテ選手、2週目はボラドールJr.選手が勝ち上がり、28日に両者による決勝戦が行われました。
戦前はドラゴン・リー選手と抗争、アニベルサリオで敗れてマスクを失い、ルーシュ選手と和解しロス・インゴベルナブレス再加入へと、今年の話題を独占したラ・マスカラ選手の優勝を予想していましたが、予選で敗退。
となると、ボラドール選手の優勝が大方の予想だったと思いますが、伏兵バリエンテ選手が優勝し、今年の「宇宙一」の称号を獲得。
バリエンテ選手は1972年5月30日生まれの42才、キャリア20年のベテラン。
今までCMLL世界6人タッグを2度獲得した他はシングルではナショナル・ウェルターを1度戴冠したのみですから、今回の優勝がバリエンテ選手にとっては最大の栄冠ということになるでしょう。
優勝を予想していたマスカラ選手にしても、実力は持っているものの、どこか地味だったのが、インゴベルナブレス加入と離脱、そしてルーシュ選手一族との抗争によって上手くていやらしい大ルードへと変貌を遂げました。
バリエンテ選手が今回の優勝でどう変化していくのか?
新日本プロレスのYOSHI-HASHI選手の言葉ではありませんが、まさしく「物事が変わるのは一瞬」だということを再認識させられたバリエンテ選手のウニベルサル制覇。
再びCMLLの風景が変化しそうです。




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【Campeones de CMLL】Septiembre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛 9月26日 アレナ・プエブラでアンヘル・デ・オロに防衛)

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1時間46分頃からがCMLL世界ミドル級王座戦

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛 9月20日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

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1時間43分頃からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (7度防衛 9月2日 アレナ・メヒコ「アニベルサリオ」でウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

アニベルサリオは有料 (300円) のビデオ・オン・デマンドで配信されています


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


9月のCMLL最大の関心事といえば2日に開催された年間最大興行、創立83周年のアニベルサリオ。
そのメインで行われたラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ・コントラ・マスカラは弱冠21才のドラゴン・リー選手が勝利し、ラ・マスカラ選手がマスクを失う結果となりました。
マスカラ選手はご存知の通り、ブラソス一族の出身で父はブラソ・デ・オロ選手。
一切が不明な訳ではありませんでしたが、自らマスクを脱ぎ、本名フェリペ・デ・ヘスス・アルバラード・メンドーサ、1982年1月8日生まれでキャリア16年であることを明かしました。
勝利したドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手とのマスカラ戦に続いて2度目のマスカラ戦勝利。
残念ながら敗北したマスカラ選手は前名ブラソ・デ・オロJr.時代を含めて4度目のマスカラ戦 (マスカラ・コントラ・カベジェラも含む) で素顔を晒す結果となってしまいました。
そして、弟ドラゴン・リー選手のセコンドに付いていた兄のルーシュ選手は試合後、勝利した弟と喜びを分かち合うことなく、かつて共にロス・インゴベルナブレスを創設したマスカラ選手と抱擁し、2人揃って退場する謎の行動。
現在のロス・インゴベルナブレスのメンバーはルーシュ選手とその父のピエロー選手、そしてレイ・エスコルピオン選手の3人となっていますが、ルーシュ選手とマスカラ選手の和解が今後のリング上の動きにどう影響していくのか?
アニベルサリオから1ヶ月が経とうとしていますが、未だ具体的な動きはありません。
また、極めて友好的であったCMLLとリーガ・エリーテの関係が悪化。
エスコルピオン選手はエリーテに主戦場を移すのではないかと噂されています。
実際に最近のエスコルピオン選手はエリーテには出場していますが、CMLLには出場していません。
今後、インゴベルナブレスが再編成されるのかに注目です。




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【Campeones de CMLL】Julio 2016

月末恒例、タイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年7月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛 7月11日 アレナ・プエブラでミスティコに防衛)



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (4度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでエストレジータに防衛)

43分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛 7月18日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&シャルリー・ロックスタルに防衛)

1時間48分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛 7月8日 アレナ・メヒコでKUSHIDAに防衛)

ボラドールJr. KUSHIDA
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年7月9日 アレナ・メヒコ 全試合〉
2時間3分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (7度防衛 7月10日 モンテレーでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (5度防衛 7月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス&マキシモ・セクシー&ミスティコに防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


1日に開催されたビッグショー「グラン・プリックス2016」を中心に新日本プロレスから遠征して来たIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手、IWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手が活躍。
なかでも新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスの頂上決戦、ボラドールJr.選手vsKUSHIDA選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦は日墨で大きな話題となりました。
試合後におひねりが飛ぶ熱戦と評価されました。
ただ、これはあくまでも個人的な印象ですが、この2人ならば、もっともっと凄い試合が出来たと思いました。
KUSHIDA選手がボラドールの方に寄り過ぎたというか、ルチャスタイルに合わせ過ぎたように感じました。
これはKUSHIDA選手がメキシコでプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたことに起因するのかもしれません。

レイ・コメタ
カンペオナート以外には「グラン・プリックス2016」で行われたレイ・コメタ選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦に尽きます。
コメタ選手ファンとしてはおよそ2年ぶりのリベンジに期待していましたが、残念ながら結果は返り討ちに。
再び丸坊主になってしまったコメタ選手の頭を見る度に心が痛みます。

右膝の負傷で欠場中だったドラゴン・リー選手が無事に復帰。
今回は膝を気にする素振りもなく、一族の怨敵であるラ・マスカラ選手に積極的に立ち向かっています。

今後に目を移すと創立83周年、年間最大興行のアニベルサリオが9月2日に開催されることが発表されました。〈EL 83 ANIVERSARIO YA TIENE FECHA/CMLL公式HP〉
ここでもマスカラ・コントラ・マスカラかカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われること必至ですので、アニベルサリオのカード決定に至るまでの抗争に注目です。

さらに!!!
これを書いている途中でビッグニュースが入って来ました。
ご存知の方も多いとは思いますが、8月21日(日)の新日本プロレス、SUPER J-CUP有明コロシアム大会でカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ティタン選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手が決定!
“神の子”初代ミスティコ選手がファンタスティカマニア2011参戦以来、5年7ヶ月ぶりの来日が遂に決定しました。
このニュースについては後日改めて綴らせてもらいます。




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【Campeones de CMLL】Junio 2016

タイトルの動向となるべく動画を紹介している月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年6月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛 6月20日 アレナ・プエブラでショッケルに防衛)

1時間17分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛 6月14日 アレナ・メヒコでゲレーロ・マヤJr.に防衛)

1時間40分頃からがCMLL世界ミドル級タイトルマッチ

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (1度防衛 6月19日 アレナ・ナウカルパンでカイファンに防衛
)


観客席から撮影された短い動画

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (8度防衛 6月5日 アレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛 6月17日 アレナ・メヒコでバリエンテに防衛)



●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛 6月10日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオから奪取)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (6度防衛 6月24日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


7月1日 グラン・プリックス2016 カード
タイトル保持者の中でメフィスト選手とドラゴン・リー選手が怪我で負傷欠場中なのが心配です。
メフィスト選手の欠場によって7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」のメキシコ代表枠がラ・マスカラ選手に変更されました。
そして、6月のタイトル戦線はなんと言ってもレイ・コメタ選手の悲願のタイトル獲得につきます。
因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手からベルトを奪っただけでは飽き足らず、「グラン・プリックス2016」でカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦にこぎ着けました。
はたして2014年のアニベルサリオのリベンジに成功し、カベルナリオ選手のアフロヘアを刈ることになるのか?
それともコメタ選手が再び敗れて、ようやく伸びてきた髪の毛をまた失ってしまうのか?
カベルナリオ選手のファンの方には申し訳ありませんが、今度こそコメタ選手に勝って欲しいと強く願っています。

7月16日 ROH ストゥーカJr.vsカマイタチ
さらに飛び込んできたビッグニュース。
7月16日にアメリカ、ペンシルバニア州フィラデルフィア行われるROHの大会にCMLLからストゥーカJr.選手が参戦、あのカマイタチ選手とシングルマッチを行うことが発表されました。〈STUKA JR VS KAMAITACHI SIGNED FOR JULY 16TH IN PHILLY/ROH Wrestling〉
お互いの手の内は十分にわかっているでしょうし、あの石井智宏選手がCMLL遠征した時にガンガンやり合っていたタフな肉体を持つストゥーカ選手。
真正面から対戦相手の攻撃を受け切ることを信条とするカマイタチ選手。
好勝負をきっと見せてくれると期待しています。
噂通りに今後もROHにCMLLのルチャドールが定期的に出場するのか、ここにも注目です。




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【Campeones de CMLL】Mayo 2016

メキシコ時間で5月31日にカンペオナートがあり、時差の関係で1日遅れの【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年5月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (0度防衛 5月3日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)

メフィスト マスカラ・ドラダ
1時間51分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛 5月1日 アレナ・ペペ・シスネロスでマルセラ 5月9日 アレナ・プエブラでエストレジータ 5月21日 アレナ・メヒコでハロチータに防衛)

ダリス
5月9日のエストレジータとの防衛戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (4度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでストゥーカJr.に防衛)

ウルティモ・ゲレーロ ストゥーカJr.
1時間44分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛 5月15日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛 5月16日 アレナ・プエブラでストゥーカJr.&アンヘル・デ・オロ&スティグマに防衛)

ナショナル6人タッグタイトルマッチ



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


5月はタイトルの移動はありませんでした。
31日に行われたウルティモ・ゲレーロ選手vsストゥーカJr.選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの素晴らしい試合内容でしたので、是非とも動画をご覧頂きたいと思います。
長年にわたってCMLLの屋台骨を支えてきたゲレーロ選手の牙城はそう易々と崩せるものではないと予想していましたが、必殺のゲレーロ・スペシャルを凌ぎ、トルペド・スプラッシュが炸裂した時はストゥーカ選手の勝利かと思いましたが、まさかの切り返しでゲレーロ選手が薄氷の勝利。
勝利したゲレーロ選手の方がダメージを負っていて、なかなか立ち上がれずにいるところに観客から凄まじい量のおひねりが飛んでいました。
健闘を称え合うゲレーロ選手とストゥーカ選手に胸が熱くなりました。

また、タイトルマッチは組まれませんでしたが、話題の中心となったのはラ・マスカラ選手。
今、CMLLで最も制御不能なルチャドールへと変貌を遂げました。

6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦カード
マスカラ選手は6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦でピエロー選手、6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦ではルーシュ選手とのマノ・ア・マノが発表され、いよいよルーシュ一族と本格開戦の模様。
この抗争がどこまで炎上するのか、ますます目が離せません。




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【Campeones de CMLL】Marzo 2016

「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われたボラドールJr.選手vsネグロ・カサス選手とマキシモ・セクシー選手vsルーシュ選手の2大カベジェラ戦が最大の関心事だった3月ではありますが、各タイトル戦線も見逃せません。
月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年3月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (3度防衛 3月1日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでネグロ・カサス 3月28日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

1時間35分頃からがバルバロ・カベルナリオとのCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛 3月4日 アレナ・メヒコでカマイタチから奪取 3月22日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

カマイタチ ドラゴン・リー フウジン マルコ・コルレオーネ
ドラゴン・リー
3月4日の王者カマイタチ選手vs挑戦者ドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級タイトルマッチは以前にも紹介しましたが、こちらにアーカイブが残っています→〈Epico mano a mano de Dragon Lee y Kamaitachi/Claro sports〉

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (0度防衛 3月11日 アレナ・メヒコでマルセラから奪取)

ダリス マルセラ


●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (3度防衛 3月12日 アレナ・コリセオでアトランティスに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛 3月25日 後楽園ホールでシルエタに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (3度防衛 3月1日 アレナ・メヒコでブルー・パンテル&ブルー・パンテルJr.&テ・パンテルに防衛)

メフィスト エフェスト ルシフェルノ
1時間45分頃からがナショナル6人タッグタイトルマッチ

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

今月はCMLL世界ライト級とCMLL世界女子の2つの王座が移動。
ファンタスティカマニアで感動の王座奪取を見せてくれたカマイタチ選手が初防衛に失敗。
最大にして最高の好敵手ドラゴン・リー選手の腰にベルトが戻りました。
悔しい反面、ドラゴン・リー選手なら仕方ないという納得もあります。
ファンタスティカマニアでのヴィールス選手を除き、ずっとドラゴン・リー選手とカマイタチ選手の2人の間で行われていたCMLL世界ライト級のタイトルマッチ。
ここにきてドラゴン・リー選手の初防衛戦がカベルナリオ選手相手となり、この名勝負数え唄は一段落の感もありますが、カマイタチ選手が日本へ帰国する前にもう1度、是非ともタイトルマッチを実現してもらいたいと思います。
日本のファンはもちろん、インフォルマにカマイタチ選手がゲスト出演されるのを観る度にメキシコのファンも同じ想いなんだろうと感じます。
インフォルマと言えば、「もしカンペオナートに負けたら、次はビキニで出演する」という約束をカマイタチ選手がきっちり守った一幕もありました。
女子の新王者となったダリス選手はご存知ネグロ・カサス選手の奥さん。
そして一時期、日本にも頻繁にやって来ていたベネノ選手の妹。
ダリス選手のデビューは2009年10月とかなり遅めでした。
グッドシェイプを保つ肉体からカサス選手とハードトレーニングしていることがうかがえます。


4月はレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手vsボラドールJr.選手&エスフィンへ選手で決勝戦が行われるトルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバに続き、因縁の抗争を続ける選手同士がタッグを組むトーナメントも行われる模様です。
また4月からはメキシコはサマータイムに突入、サマータイムのない日本ではライブ配信の開始時間に注意が必要です。
定期戦の週間スケジュールも少し変化していますので、改めて後日まとめたいと思います。




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