みちのくプロレス

病と闘うオーストラリアン・ウルフ選手

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昨年9月“神の子”カリスティコ選手が優勝したみちのくプロレスの第6回ふく面ワールドリーグ戦。
この4年に1度のマスクマンの祭典にオーストラリア代表としてエントリーされたのがオーストラリアン・ウルフ選手でした。
ふく面ワールドリーグ戦の前、8月27日の新木場1stRING大会でもウルフ選手の試合を観ましたが、この時はマスクマンなのでもちろん注目はしてはいましたが、正直なところ特別な印象は残らず、一緒に観戦した友人が言っていた「小学生が描いたようなマスクのデザイン」に納得したりもしていました。
複雑化するルチャドールのマスクデザインを見慣れているせいか、後にウルヴァリンがモチーフであることを知りますが、そのあまりにもスッキリ過ぎるウルフ選手のマスク
デザインはどこかユーモラスにも感じました。
第6回ふく面ワールドリーグ戦では開幕戦の後楽園ホール大会で1回戦のエイサー8選手に敗れ、ここでもインパクトは残せず。
ところが、開幕戦の後にみちのくプロレスの本拠地である東北を巡業している間に自分の中で印象がガラリと変わる出来事がありました。


このツイートでウルフ選手の人柄に惹かれ始めました。

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また、ほぼ毎年ファンタスティカマニアの後に作っている全参加ルチャドールへの感謝を込めた画像をふく面ワールドの参加選手でも作ったところ、ウルフ選手がとても気に入ってくれたことをSNSで知りました。
こうなると俄然、マスクマンの分身であるマスクが欲しくなってしまいます。
幸い、ふく面ワールドリーグ戦の後も日本滞在は続き、10月22日の新木場1stRINGにも参戦。
思い切ってウルフ選手本人にマスクを譲ってもらえないか直接交渉し、試合後に入手することに成功しました。

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どのマスクが良いか、こちらの希望は伝えてはいませんでしたが、用意してくれていたマスクはなんと1番欲しかった、ふく面ワールド開幕戦のエイサー8選手戦の他、度々被っていたウルフ選手のトレードカラーと言える緑地に黄色の縁取りのマスクで、本人も「ふく面ワールド開幕戦の後楽園ホールで被ったマスク」と言っていました。

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その場でサインを入れてもらい、プレゼント用に作ったオリジナルTシャツを着用してもらい、左手にマスクを持ってもらって記念撮影。
この時は本当に天にも昇る心地でした。
もちろん、これが初めて入手したオーストラリア人マスクマンのマスクです。


みちのくプロレスの常連外国人のウルフ選手。
今年も8月11〜26日の参戦が発表され、再来日決定をウルフ選手本人も私も喜んでいました。
しかし、好事魔多しとはこのことか。
この後、ウルフ選手は体調不良を訴え、病院へ。
検査の結果は脳腫瘍。

6月10日にはウルフ選手の招聘でみちのくプロレスからKen45°選手、のはしたろう選手、ヤッペーマン1号選手、ヤッペーマン2号選手がオーストラリアの団体QWAに遠征。
ウルフ選手は盟友のティム・ケイド選手とのタッグでヤッペーマン1号選手と2号選手と対戦。
この時に被ったマスクは同じオーストラリア出身でCMLLでも活躍し、残念ながらガンにより若くして亡くなったトンデル選手のデザインを取り入れたコラボマスクでした。
「病を克服して友人の分まで生き、そしてリングで闘う」というウルフ選手の想いが込められていたように感じました。




また、この時にウルフ選手のデビュー15周年のお祝いにみちのくプロレスから額にはみちのくプロレスのロゴマーク、左右にはオーストラリアと日本の国旗が縫い付けられたマスクがプレゼントされました。
このマスクを受け取り、被ったウルフ選手がどれだけ嬉しかったか。
また、病気と闘う勇気を得たことか。

この試合後、病気治療に専念する為にしばらくの欠場。
楽しみにしていた来日は断念せざるを得なくなりました。

ウルフ選手は病気に勝ち、リング復帰を念願しています。
彼が愛してくれている日本では今後、愛するみちのくプロレスの所属として活動することも発表されました。
1日も早い病気完治とリング復帰を祈ります。
そして、みちのくプロレスのリングで再びウルフ選手の勇姿が見られることを願っています。




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第6回ふく面ワールドリーグ戦にカリスティコの実弟アルゴス参戦

昨日7月16日のみちのくプロレス矢巾大会で9月16日に開幕する第6回ふく面ワールドリーグ戦の参加選手が残り1選手を除いて発表されました。〈第6回ふく面ワールドリーグ戦/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉

参加選手は以下の16人 (敬称略)

剣舞 (みちのくプロレス)

ラッセ (みちのくプロレス)

SUGI (フリー)

スーパー・タイガー (リアルジャパンプロレス)

がばいじいちゃん (九州プロレス)

エイサー8 (沖縄プロレス)

アルゴス (メキシコ)

オーストラリアン・ウルフ (オーストラリア)

アズラ (タイ王国)

レプラコーン (アイルランド)

マキシムス (イタリア)

レボルシオン (キューバ)

サンバ・リオデジャネイロ (ブラジル)

ジャッキー・リン (中国)

ウォーキング・ザ・マミー (エジプト)

超大物X (メキシコ) ※8月22日に発表


ラッセ選手の凱旋やSUGI選手の復帰、2代目スーパー・タイガー選手などの参戦と国内の選手ももちろん楽しみではありますが、当ブログはメキシコからやって来るアルゴス選手にフォーカスします。

カリスティコ アルゴス
アルゴス選手はルチャリブレが好きな方にはご存知の通り、“神の子”カリスティコ (初代ミスティコ) 選手の実弟。
兄の初代ミスティコ選手がWWEに移籍する前はCMLLでアストロ・ボーイを名乗っていました。
その後にAAAに移籍し、アルゴスに改名。
現在は兄カリスティコ選手と同様、リーガ・エリーテを中心に活動しています。
「百聞は一見に如かず」ですから、最近のリーガ・エリテで闘うアルゴス選手の動画を2つ紹介します。

1つ目はアンヘル・デ・オロ選手&アルゴス選手vsディナミク・ブラック選手&レイ・コメタ選手。


2つ目はカリスティコ選手&アルゴス選手vsルーシュ選手&ドラゴン・リー選手の兄弟対決。


1つ目の動画はルチャリブレらしい展開。
空中戦はお手の物。
最近、メキシコマットで大流行のカナディアン・デストロイヤーも難なくこなします。
2つ目の動画は大乱戦。
気性の荒い“白い猛牛”ルーシュ選手を相手にしても退かない気の強さも持ち合わせています。
メキシコでは中堅どころの域を出ないアルゴス選手ではありますが、初めての日本で目一杯のファイトを見せてくれることを期待しています。
なにより“神の子”カリスティコ選手の弟が日本にやって来ることに興奮は抑えられません。

第6回ふく面ワールドリーグ戦
“4年に1度のマスクマンの祭典”第6回ふく面ワールドリーグ戦、アルゴス選手に加えて、未発表のもう1人のメキシコ枠「超大物X」が残っていますから、こちらの発表も期待して待ちたいと思います。




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12・10 みちのくプロレス 天変地異 第3試合 舎人一家vs日向寺&剣舞

日向寺塁 剣舞
卍丸 日向寺塁
南野タケシ 剣舞
南野タケシ 日向寺塁
卍丸 剣舞
第3試合はみちのく勢同士によるじっくりこってりした闘い。
マスク好きとしては、やはりどうしても剣舞選手に目が行きがちです。
すっかり今のデザインと配色が定着しました。
この試合でも軽量ゆえのスピードと空中戦で見どころを作りましたが、第20代東北ジュニアヘビー級王者、卍丸選手の卍落としが完璧に決まり、舎人一家の勝利。

第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○卍丸&南野タケシ(12分36秒 卍落とし→エビ固め)日向寺塁&剣舞×
〈12・10『天変地異』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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12・10 みちのくプロレス 天変地異 第2試合 ウルティモ&人生&イーグルス&3号vsムーの太陽信者

平日はなかなか忙しく、更新が滞りがちですが、みちのく宇宙大戦争の観戦記を続けます。
新崎人生
ウルティモ・ドラゴン
イーグルスマスク
イーグルスマスク ムーの太陽信者
植木嵩行 イーグルスマスク
新崎人生 植木嵩行
マスクドバディ2015(忍) 植木嵩行 ヤッペーマン3号
マスクドバディ2015(忍) ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン 新崎人生 イーグルスマスク ヤッペーマン3号
第2試合は「みちのく正規軍対ムーの太陽」と銘打たれた男女混合の8人タッグマッチ。
ドラゴン校長と人生選手の2人は入場曲が流れるだけで、その場の雰囲気ががらりと変わる圧倒的な存在感がありました。
マスクとコスチュームが一新された3号選手、マスクの両耳の部分にはラ・ソンブラと同じイヤリングが付いていました。
イヤリング付きのマスクはソンブラ、ミキティコに次ぐ三人目!?
試合はイーグルスマスク選手得意の口撃でスタート。
ロープ上で植木選手の拳銃に全くたじろぐことなく、払い落とした人生選手に大爆笑。
やがてマスクドバディ2015(忍)選手のコーナーのケツが闘いの焦点に。
やっとリングに登場したドラゴン校長が「まだ何もしていないのに、いきなりケツ!?」とその扱いに注目が集まりましたが、ケツに突っ込むことなく冷静に蹴りを叩き込み、最後は必殺アサイDDTでスリーカウント奪取。

第2試合 みちのく正規軍対ムーの太陽 20分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン&新崎人生&イーグルスマスク&ヤッペーマン3号(8分56秒 アサイDDT→片エビ固め)関根龍一&植木嵩行&マスクドバディ2015(忍)×&DASH・チサコ
〈12・10『天変地異』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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12・10 みちのくプロレス 天変地異 第1試合 Ken45°vs沼二郎

12月10日のみちのくプロレス宇宙大戦争を観戦しに後楽園ホールへ行って来ました。
かなり久々の観戦記となります。

フジタ“Jr”ハヤト ムーチャス入江
売店でパンフレットやみちのく名物のルチャグッズを購入し、座席に向かうと現在欠場中のフジタ“Jr”ハヤト選手、ムーチャス入江リングアナウンサー、パンチ田原さんがリング上で軽快なトークを展開中でした。

気仙沼二郎
Ken45°
Ken45° 気仙沼二郎
Ken45° 気仙沼二郎
気仙沼二郎 Ken45°
Ken45°
「あれ!?今日は試合前の気仙沼二郎歌謡ショーがないぞ!」と思っていたら、沼二郎選手がマイクを持って入場、「俺の海」を歌いながらリングに上がりました。
実力派同士の一進一退の好勝負に第1試合からぐいぐいとリングに惹きつけられました。
気仙沼落としが決まっていれば、沼二郎選手の勝利かと思われましたが、これをフランケンシュタイナーで丸め込んだKen45°選手が前東北ジュニア王者からスリーカウントを奪取。

第1試合 15分1本勝負
○Ken45°(7分22秒 フランケンシュタイナー)気仙沼二郎×
〈12・10『天変地異』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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12・13 みちのく 2012年最終戦・東京大会 第6試合 東北ジュニアヘビー級選手権 フジタ“Jr”ハヤトvs中嶋勝彦

中嶋勝彦
フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
中嶋勝彦 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 中嶋勝彦
フジタ“Jr”ハヤト新崎人生
フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト
ハチャメチャなセミの後を受け、みちのくプロレスの2012年最終戦を締めるのは王者フジタ“Jr”ハヤトがDIAMOND RINGの中嶋勝彦を挑戦者に迎えた東北ジュニアヘビー級選手権試合。
両者とも蹴りを得意とするだけに序盤から激しいシバき合いになると思いきや、互いに相手の様子を窺いタックルに入るも踏み込ませず、そのタックルを切る静かな立ち上がり。
しかし、徐々に戦いはヒートアップすると経験と体格で勝る勝彦が攻勢に。
それでもハヤトは勝負を諦めない。
最後は若干、唐突な気もしましたが、勝彦がジャーマンを狙った所を体を反転させてKIDで締め上げ、ハヤトがレフェリーストップで逆転勝ち。
勝敗を分けたのはハヤトのみちのくプロレスの年内最終戦のメインとタイトルマッチへの責任感、そして厳しいながらも温かい声援を送るファンへの思いだけだったような気がします。
ハヤトの試合後のマイクアピールを聞くと「真面目な強がり」と言いますか「生意気な真面目」と言いますか、この人がファンから熱い支持を得ている理由が今更ながら理解出来ました。
この日は敗れてしまった勝彦も素晴らしかった!

第6試合 東北ジュニアヘビー級選手権 時間無制限1本勝負
〈王者〉○フジタ“Jr”ハヤト(20分35秒 KID→レフェリーストップ)中嶋勝彦×〈挑戦者〉
※王者が2度目の防衛に成功
〈12・13『2012年東京大会最終戦』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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12・13 みちのく 2012年最終戦・東京大会 第5試合「宇宙大戦争〜ザ・グレート・サスケライジング〜伝説は、壮絶に、終わる」

年を跨いでしまいましたが、12月13日のみちのくプロレス後楽園ホール大会の観戦記を正月休みを利用して完結させます。

サスケ ヤッペーマンズ 超人関本
火野べイン
宇宙大戦争
超人関本 サスケ ヤッペーマンズ
宇宙大戦争
ザ・グレート・サスケ
宇宙大戦争
超人関本 野橋星人
超人関本 野橋星人
ザ・グレート・サスケ 野橋星人
ヤッペーマン3号 ザ・グレート・ゼブラ
ヤッペーマン3号 ザ・グレート・ゼブラ
ヤッペーマン1号 カラテバラモン
超人関本 火野ベイン
バラモン兄弟 ヤッペーマン1号
カラテバラモン ヤッペーマンズ
バラモン兄弟 ヤッペーマンズ
バラモン兄弟 ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号
超人関本
超人関本
超人関本 火野ベイン
超人関本 火野ベイン
バラモン兄弟 ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号
バラモン兄弟 大柳錦也 火野ベイン
バラモン兄弟 ザ・グレート・サスケ
ザ・グレート・サスケ バラモン兄弟
超人関本 バラモン兄弟
ザ・グレート・サスケ 超人関本 ヤッペーマンズ 大柳錦也
2006年に開戦された宇宙大戦争も2013年で7回目。
今回は宇宙大戦争史上最多の出場選手の10人タッグマッチは主役の1人、ザ・グレート・サスケが11月20日の全日本プロレス新居浜大会で左肩甲骨骨折のため出場するのか、しないのかがわからず。
腕を吊り、Tシャツにジャージ姿なれど、足下はリングシューズを履いているように見えたので、Tシャツとジャージを脱ぐとリングコスチュームなのではないかと勘繰っていました。
更に出場10選手に加え、2010年に登場した野橋星人が試合前に、大柳錦也扮する偽サスケが試合中に登場と完全にリング上はカオス状態。
普段とは違う出で立ちで登場した選手が多い中、観客を1番沸かせたのは全身緑色の超人関本。
終始、無表情のままチャリンチャリンと鈴を鳴らしながら自転車に乗り、場外を走り、サスケが創造した謎のオブジェをぶっ壊しちゃう姿は実にシュールでした。
ちなみにザ・グレート・ゼブラはほとんどがヤッペーマン3号のムチ攻撃に苦しむシーンばかりで夏の「ふく面ワールドリーグ戦」に登場した中身と同一人物なのかイマイチわかりませんでしたが、たぶん同じだと思います。
爆笑シーンの連続に「これはレスラー達が至って真面目に取り組む超おバカな何でもアリの年忘れ演芸大会なのではないのか?」との思いにかられました。
でもアメコミや映画に疎く、趣味はほぼプロレス&ルチャリブレとマスクだけの私にはヤッペーマン1号&2号や火野ベインがボラドールJr.やメフィストのオマージュにしか見えなかったという・・・。

第5試合 「宇宙大戦争〜ザ・グレート・サスケライジング〜伝説は、壮絶に、終わる」 時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ&超人関本&ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号&ヤッペーマン3号(23分16秒 超人関本の投げっぱなしジャーマン→体固め)バラモンシュウ&バラモンケイ×&火野べイン&ザ・グレート・ゼブラ&カラテバラモン
〈12・13『2012年東京大会最終戦』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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12・13 みちのく 2012年最終戦・東京大会 第4試合 ラッセ&剣舞vsウルティモ&沼ジローラモ

遅々として更新がはかどりませんが、12月13日に後楽園ホールで行われたみちのくプロレスの観戦記後半3試合を。

ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ラッセ 剣舞
ラッセ 剣舞 ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ラッセ
気仙・沼ジローラモ ラッセ
剣舞 気仙・沼ジローラモ
剣舞 気仙・沼ジローラモ
ラッセ 気仙・沼ジローラモ
気仙・沼ジローラモ ラッセ 剣舞
ラッセ ウルティモ・ドラゴン
剣舞 気仙・沼ジローラモ
剣舞 気仙・沼ジローラモ ラッセ
剣舞 ラッセ 気仙・沼ジローラモ
剣舞 ラッセ 気仙・沼ジローラモ
剣舞 ラッセ 気仙・沼ジローラモ
気仙・沼ジローラモ 剣舞
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ
6月の後楽園ホール大会でウルティモ・ドラゴンとの対戦に破れ、イタリア人キャラクターへ転身を余儀なくされた気仙・沼ジローラモ。
髪を金髪にし、コスチュームもイタリアカラーで統一され、ずいぶんとスタイリッシュな出で立ちに変貌を遂げていました。
序盤はラッセ&剣舞の王者チームが沼ジローラモを苦しめるシーンが続きますが、ウルティモ校長にタッチすると雰囲気が一変。
ここはやはりキャリアの為せる業なのか?
しかし、再び沼ジローラモに試合権利が移ると、またもや劣勢に。
好連携で王者組が攻め込み、ラッセがフィニッシュを狙いジャガラギを放つが、これを自爆させた沼ジローラモは銀鱗から気仙沼落としの体勢に。
ラッセはこれを切り返し首固め。
ところがリングに戻ったウルティモ校長が沼ジローラモを押して反転させ、沼ジローラモが首固めでスリーカウント奪取。
喜びを爆発させる沼ジローラモとウルティモ校長の試合後のやり取りが面白かった!
勝利し、ベルトを受け取ったウルティモ組はリング上で記念撮影。ウルティモは「ジローラモ、ついにやったな。よく聞け、当初の目標だった東北ジュニアタッグ、見事に奪取したな。当初の目標を達成した、ということで、今日で、オレとおまえのタッグは終わりだ」と爆弾発言。ジローラモは「もうちょっとやりましょう。お願いします」と懇願するが、ウルティモは「こっれからはシングルプレーヤーでやっていけ。このベルトは返上しよう。1月に決定トーナメントをやればいんだよ」と突き放すが、「嘘だよ」と否定。「これからもよろしく」と互いにタッグ継続を誓い合った。〈試合速報/スポーツナビ〉

残念ながらベルトを穫られてしまったラッセ&剣舞はバックステージでリターンマッチをアピール。
最もみちのくプロレスらしいとも言えるマスクマンコンビの奮起にも期待しています。

第4試合 東北タッグ選手権 時間無制限1本勝負
ウルティモ・ドラゴン&○気仙・沼ジローラモ(11分16秒 丸め込みを切り返す→首固め)ラッセ×&剣舞
※ラッセ&剣舞が2度目の防衛に失敗 ウルティモ&沼ジローラモが第18代王者組に
〈12・13『2012年東京大会最終戦』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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12・13 みちのく 2012年最終戦・東京大会 第3試合 南野&卍丸&Ken45°vs拳王&野橋&日向寺

拳王 野橋太郎 日向寺塁
Ken45°
南野タケシ 卍丸 Ken45°
拳王 野橋太郎 日向寺塁 卍丸
卍丸 野橋太郎
拳王 南野タケシ
南野タケシ 卍丸 野橋太郎
南野タケシ 卍丸 野橋太郎
Ken45° 拳王 日向寺塁
南野タケシ 卍丸 野橋太郎
みちのくプロレスを席巻する2大ルードユニットの激突。
この試合が野橋太郎にとっては膝の負傷からの復帰戦。
若干、足を引きずる場面も見受けられましたが、全体的には元気なファイトを見せてくれました。
拳王の蹴りを中心とした攻撃は相変わらず豪快無比でしたが、終盤、舎人一家の南野タケシと卍丸の連携が冴え、合体パワーボムから卍丸の投げっ放しジャーマンに合わせて南野がチョークスラムの合体技、カットに入る拳王と日向寺塁を分断するKen45°のトペコンヒーロを挟み、最後は南野が野橋を肩車し、卍丸がコーナー最上段からダイビングラリアットの強烈なダブルインパクトで野橋からスリーカウント。
本当に強烈なダブルインパクトを喰らった野橋はこの後の宇宙大戦争でケロリと・・・ですから素晴らしい!
一方、この日はそんな気配を全く感じさせなかった南野は後楽園大会翌日の14日の練習後に首の不調を訴え、病院での検査の結果「頚椎損傷」と診断され、2013年1月より長期欠場となることが発表されました。
〈みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
まずはしっかりと治療し、早期回復することを願っています。

第3試合 BADBOY対阿修羅 30分1本勝負
○南野タケシ&卍丸&Ken45°(11分10秒 ダブルインパクト→エビ固め)拳王&野橋太郎×&日向寺塁
〈12・13『2012年東京大会最終戦』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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12・13 みちのく 2012年最終戦・東京大会 第2試合 めんそ〜れ親父vsカツオ

めんそ〜れ親父
カツオ
めんそ〜れ親父 カツオ
カツオ めんそ〜れ親父
カツオ めんそ〜れ親父
めんそ〜れ親父 カツオ
めんそ〜れ親父 カツオ
めんそ〜れ親父 カツオ
めんそ〜れ親父 カツオ
めんそ〜れ親父 カツオ
めんそ〜れ親父 カツオ


第2試合はどちらも初めて見る選手。
めんそ〜れ親父については名前くらいは知っているといった感じで両選手とも予備知識は全くありませんでした。
普通ならば、めんそ〜れ親父のマスクも十分に奇抜なのでしょうけど、それ以上にカツオのヘアスタイルが奇抜。
両者ともコミカルさが売りのようで観客の笑いを誘いながら試合が展開されました。
カツオがボティースラム後にアピールしまくってコーナー最上段に上がる間にめんそ〜れ親父はゴロゴロと反対コーナーにまで到達。
さぁ、飛ぼう!とカツオがコーナーに昇った時には親父は遥か彼方。
躊躇するカツオに観客はもちろん親父まで手を叩いて飛べコール(笑)
結果、飛距離はもちろん届かず、ダイビングヘッドバットは自爆。
第1試合で見れなかった人生の拝み渡りと同系の親父の沖縄名物オリオンビールを持ってロープ渡りから「あり乾杯!」と叫んでのブレーンチョップが見れて、ちょっと得した気分。
この選手も欽ちゃんジャンプするんですね。
全然知らなかったので獅龍で2度逃したのに続いて、またシャッターチャンスを逃しました。
試合はコミカルでしたが、この両選手は「僕ら9年前、同じ日に同じ門をくぐった、同じ地元、同い年の同期」だそうで、感慨深いものを抱いて闘っていたようです。
今後はみちのくプロレス登場の機会が増えるのでしょうか?

第2試合 20分1本勝負
○めんそ〜れ親父(8分25秒 親父ぬい→エビ固め)カツオ×
〈12・13『2012年東京大会最終戦』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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