アベルノ

タマ・トンガCMLL遠征初戦でレジェンダ・デ・アスールにエントリー

10月12日 アレナ・メヒコ 対戦カード
いよいよ今週金曜日から初めてのCMLL遠征をスタートするタマ・トンガ。
その10月12日アレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが発表されました。
タマ・トンガはメインイベントの前に行われる第8回レジェンダ・デ・アスールに出場。
「レジェンダ・デ・アスール」は直訳すれば「青の伝説」。
これはルチャリブレの英雄の1人、ブルー・デモンの功績を称えるトーナメントで日本風に表現すれば「ブルー・デモン杯」といった感じでしょう。
ミステル・ニエブラ歴代の優勝者は2000年の第1回がブルー・パンテル、2003年の第2回がタルサン・ボーイ(トスカーノ)、2004年の第3回がウニベルソ・ドスミル、2005年の第4回がリスマルクJr.、2006年の第5回がレイ・ブカネロ、2008年の第6回がテリブレ、2011年の第7回がミステル・ニエブラと今回、これを書くにあたって調べてみたら、実は毎年開催されている訳ではないことに気付き、びっくり。
レジェンダ・デ・アスールと並ぶもう1つ、こちらはエル・サントの功績を称えるレジェンダ・デ・プラタもやはり毎年開催されている訳ではありませんでした。
話をレジェンダ・デ・アスールに戻しますが、優勝者にはブルー・デモンが象られたベルト、そしてマスクの付いた盾が贈られます。
今年の参加選手はテクニコがルーシュ、アトランティス、マルコ・コルレオーネ、ディアマンテ・アスール、ラ・ソンブラ、ショッケル、ブラソ・デ・プラタ、ディアマンテの8人。
ルードがテリブレ、ミステル・ニエブラ、ウルティモ・ゲレーロ、ミステル・アギラ、ミステリオッソJr.、エウフォリア、クラネオの7人。
これにタマ・トンガが加わり、16人でトーナメントを行いますが、対戦カードの並びから言ってもテクニコとルードの人数から言ってもどうやらタマ・トンガはルードとして戦うことになるようです。
ブリンス・デヴィットがテクニコなので陽性キャラクターのタマ・トンガもてっきりテクニコだとばかり思っていました。
ルーシュとのワイルド系イケメンタッグ結成も期待していました。
さあ、ルードとしてどんなファイトを見せてくれるのか?
意外と新たな一面を見せてくれそうな気もしますが、あまりテクニコ、ルードという立ち位置に縛られることなく、日本と同様の底抜けに明るい奔放な闘いをした方が持ち味を存分に発揮出来ると思います。
身体能力の高さはピカイチなだけにアレナ・メヒコの観客がどんな反応を示すのか、楽しみでなりません。
いくら華麗な空中戦を見慣れているメヒコのルチャファンでもコーナーポスト最上段にひとっ飛びなんてルチャドールはおそらく見たことはないはずですから。

そして!
この日のメインがまた良いじゃないですか!!
マスカラ・ドラダ&ティタン&2代目ミスティコvsアベルノ&メフィスト&エフェスト!!
バンバン飛べて未来ある若者達が海千山千のイホス・デル・アベルノに挑みます。
何をしたってなんとかしてくれる相手達ですから、細かいことは考えずにぶつかっていって欲しいです。
あぁ、遂にアレナ・メヒコ金曜定期戦にミスティコvsアベルノが形を変えて帰って来るんですね!
もちろん私にとって初代ミスティコ=シン・カラは今でも、いや永遠にスーパーヒーローであり続けるでしょうが、それでもやはりアレナ・メヒコが、そしてCMLLがあの時と同じ熱狂に再び包まれようとしていることは本当に嬉しいことです。


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かつてないルチャドールの来日ラッシュ その2

続々と決定している今後のルチャドール参戦情報のまとめ、その2です。

【WNC いよいよ明日“皇帝対決”】
まずはその1で紹介しましたが、明日のWrestling New Classicの後楽園ホール大会のメインでデーブ・フィンレーと“皇帝対決”のレイ・メンドーサJr.が無事来日。
2人が火花を散らす会見の模様がYouTubeに公開されました。



いや〜、メンドーサJr.からは大物オーラがプンプン立ちこめています。
英語も喋れるのを初めて知りました。
歯科医の顔も持つだけに頭脳明晰。
「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦でザ・グレート・サスケに負けはしたものの、完全に試合のペースを握っていた弟のビジャノIVに続いて真の実力を存分に発揮してくれそうです。
〈9・20後楽園、9・22大阪、9・23石和、全カード決定!/Wrestling New Classic>


【新日 東京ゲームショウにCMLLからドラダ、アベルノ、フェリーノ参戦 スーパー・ストロング・アステカ・マシンって誰だ!?】
新日本プロレスの「Road to DESTRUCTION」に参戦したマスカラ・ドラダ、アベルノは9月20日〜23日は「東京ゲームショウ」に登場。
さらにフェリーノまで追加参戦!
〈9月20日〜23日「東京ゲームショウ」全カード決定!! CMLL、K-DOJOも参戦!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
そして新マスクマン、スーパー・ストロング・アステカ・マシンも「CMLLより来日」、マスクは緑、白、赤のメキシコカラーとなっていますが・・・。
アステカで思い浮かぶCMLLのルチャドールといえばサングレ・アステカくらいなのですが、はてさて正体はいったい!?
4日間のCMLLルチャドール絡みのカードのみ抜粋します。
■『TOKYO GAME SHOW 2012』 千葉・幕張メッセ

★9月20日 (木)
【午前の部〜11:00開始予定〜】
●第1試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダ&フェリーノvsアベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月21日 (金)
【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第2試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&マスカラ・ドラダ&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&アベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月22日 (土・祝)
【午前の部〜10:30開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダvsアベルノ

【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月23日 (日)
【朝10:50開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
フェリーノvsスーパー・ストロング・アステカ・マシン

●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&マスカラ・ドラダvs矢野通&YOSHI-HASHI&アベルノ

【ご注意】
※9/20 (木) &21 (金) はビジネスディの為、一般の方はご入場出来ません。予めご了承下さい。
※22 (土・祝) &23 (日)は東京ゲームショウの入場料金でご観戦いただけます。
ミステル・ニエブラ ネグロ・カサス フェリーノかつては現地のテクニコ、ルードに関係なく日本に来ると同じメキシカンだからとタッグを組まされることの多かったルチャドール達。
最近は現地の立ち位置通りのマッチメークできっちりと彼らの持ち味を引き出してくれていましたが、今回のフェリーノは現地とは違うテクニコ側。
でも、今回は新日本プロレス本体とは少し違った特別試合の趣が強いので、これはこれで良いと思います。フェリーノの実力は折り紙付き。
テクニコ、ルードに関わらず、求められる仕事をきっちりこなしてくれるでしょう。
フェリーノはネグロ・カサスの弟で、先日14日のアニベルサリオでレイ・コメタのマスクを奪ったプーマ・キングの父。
こちらも名門ルチャ一族です。
今回が久々の来日となりますが、2010年3月19日にラ・ソンブラにマスクを奪われ、アベルノ同様、素顔では初の来日。
いつかはミステル・ニエブラ&ネグロ・カサスとのユニット、ペステ・ネグラが日本でも見たい!!
アレナ・メヒコの会場人気ナンバーワンのユニットの3人揃っての来日は難しいですかね?
今回はテクニコとしての参戦であの汚らしいペイントは封印!?


【11・7「LUCHA FIESTA 2012〜ウルティモ・ドラゴンデビュー25周年記念大会〜』にラヨ・デ・ハリスコJr.参戦決定】
2009年、2010年と連続開催されるも昨年は開催されなかった「LUCHA FIESTA」が11月7日 (水) 後楽園ホールで開催決定!
メキシコからラヨ・デ・ハリスコJr.の参戦が発表されました。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉
〈ウルティモ25周年大会、伝説の“稲妻仮面2世”が参戦 本場さながらの“オーストラリア式タッグマッチ”を再現!/スポーツナビ〉
LUCHA FIESTA 2010オーストラリア式タッグマッチについてウルティモ校長は「なんでこういう呼び方なのかわからないんですけど、キャプテンがフォールされるか、それとも2人が負けるかで勝敗が決まるややっこいいルールです。ひょっとしたら、見ている人は“今のはなに?”と思うかもしれないですけど、僕らはルールを熟知しているので、本場のルチャを見せたいと思いますね」と語っていますが、これは通常のメキシコの6人タッグのルールのはず。
キャプテンがフォールかギブアップを取られるか、キャプテン以外の2人がフォールかギブアップを取られるかで勝敗が決するルール。
また「ブラック・タイガーと大原が『特別なパートナーを用意したい』と不気味な予告している」とありますので、この2つを絡めて考えれば、ウルティモ・ドラゴン&ラヨ・デ・ハリスコJr.&Xvsブラック・タイガーV&大原はじめ&Xの6人タッグがメインとなりそうです。
その他、現時点で出場が決定しているのは「ふく面ワールドリーグ戦」を制したザ・グレート・サスケ。
そして「最終的にメキシコからは何人ぐらいの選手が来る予定?」の問いに校長は「まだちょっと話を詰めなきゃいけないんですけど、3〜4人は呼びたいです」と答えています。
ドラゴマニアや闘龍門メキシコによく出ている選手をあれやこれやと想像しながら、ルチャドールの追加参戦決定の報を待ちたいと思います。


7月29日、新日のボラドールJr.&ルーシュの来日以来、WNCのエル・イホ・デル・パンテーラの留学もあり、この2ヶ月間、ルチャドールの誰かしらが日本にいるという状態。
新日の次期シリーズにもルチャドールの来日が噂されています。
イホ・デル・パンテーラの留学期間にもよりそうですが、これはいったい、いつまで続くのか!?
日本に定着しているプロレスリング・ノアのリッキー・マルビンは除くと、こんなことって今までないですよね?
出来れば、来日する全ルチャドールの試合を観戦したいとは思いますが、そんなお金と時間は残念ながら持ち合わせていません。
はぁ〜、好きな時に観戦出来て、買いたい時にマスク買えるようになりたい(笑)


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日墨交流さらに活発化!!

1人でも多くのルチャドールが来日して欲しいと常々願っていますが、今後はかなりの来日ラッシュ!
さらに日本からメキシコへ遠征するレスラーもいますので、ちょっとまとめてみます。

【プロレスリング・ノア】
リッキー・マルビン所属のノアには8月9日の後楽園ホールから8月30日の会津若松・ブライダルルネッサンス中の島2階まで現在開催中のシリーズ「Shiny Navig.2012」にスペル・クレイジーが参戦中。
25日の後楽園ホールでは金丸義信の保持するGHCジュニアヘビーのベルトに挑戦。
マルビンとのコンビでGHCジュニアタッグを保持するクレイジーがシングル、タッグの2冠なるか!?
〈8月ツアー“Shiny Navig.2012”参加外国人、他団体、フリー選手発表!/プロレスリング・ノア公式サイト〉

【Wrestling New Classic】
8月30日の後楽園ホールから9月1日の豊橋・名豊ビル コミュニティホールの3戦にパナマ人ルチャドール、VENENOが参戦。
もちろん、エル・イホ・デル・パンテーラは留学中。
〈Schedule/Wrestling New Classic〉

【みちのくプロレス】
8月31日の後楽園ホールから9月2日の岩手・盛岡市岩手県営体育館までの「第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜」3戦にソラールとビジャノIVが参戦。
その他、豪華マスクマン参戦の「ふく面ワールドリーグ戦」は本当に楽しみです!
〈試合日程・チケット情報/みちのくプロレス・オフィシャルサイト〉

【新日本プロレス】
アベルノマスカラ・ドラダ9月7日の後楽園ホールから9月22日の香川・高松市総合体育館までの「NJPW 40th anniversary Tour Road to DESTRUCTION」、このシリーズ中に開催される9月9日の千葉・東金アリーナ「永田裕志デビュー20周年記念興行 Blue Justice IV 〜青義凱旋〜」と9月16日の神奈川・キャンプ座間「CAMP ZAMA SLAMFEST VI」、そして9月23日の兵庫・神戸ワールド記念ホール「NJPW 40th anniversary DESTRUCTIOIN」にCMLLからアベルノとマスカラ・ドラダが参戦。
アベルノは初代ミスティコとの極上対決で魅了してくれた昨年のFANTASTICA MANIA以来、ドラダは今年のFANTASTICA MANIA以来の来日。
アベルノは素顔の来日は初めてになります。
7月29日の後楽園ホール「Last Rebellion」の売店で毎年恒例のキャンプ座間大会のポスターを目撃。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、実はここにアベルノとドラダの顔写真があったのです。
アベルノの顔写真はまだマスクを被っていたので、もしかして日本限定でマスク被る?なんてことも思ってもいましたが、後日、正式発表された時の写真はきちんと素顔でした。
本国メキシコではマスクを失い、素顔で戦っているのに来日するとマスクを被っているというパターンはかつてありましたから。
アベルノとドラダの2人は昨年のミスティコのWWE移籍以降、ミスティコの抜けた穴を埋めるかのように抗争が激化していました。
ところが昨年上半期はドラダの新日参戦が多く、この抗争は自然消滅。
これを受け継ぐような形でアベルノはラ・マスカラと抗争を展開、結局は6月17日のマスカラ戦でマスクを失う結果となってしまいました。
最高の好敵手ミスティコを失い、実力者ながら現在無冠のアベルノとCMLL世界ウェルター級を7度も防衛しながら、どうも今ひとつ目立った活躍がないように思える最近のドラダ。
誰もがその実力を認める2人なだけに今回の来日が再浮上のきっかけになってくれればと願っています。
〈9月シリーズにアレックス・シェリー、ハーリー・スミスが再上陸!! ドラダ&アベルノも襲来!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

そして新日はルチャドールの来日だけではない!
日本からCMLLに3人も選手を派遣!!
トップバッターはIWGPヘビー級王者の棚橋弘至が昨年に3年連続4回目の遠征。
24日、アレナ・メヒコで行われる“メキシコ版G1”カンペオン・ウニベルサル2012の2週目に2年連続でエントリーされました。
これを勝ち上がると翌週の31日に1週目を勝ち上がったテリブレと決勝戦を戦うことになります。
2010年の獣神サンダー・ライガーに続く日本人2度目の栄冠なるか?
そして昨年同様、ルード仕様の黒コスチュームとペイントの日本とは違う姿で戦うことを週刊プロレス最新号の「ドラゴンノート」で明かしていました。
〈“逸材王者”棚橋弘至選手のメキシコ・CMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



棚橋に続いてCMLLに遠征するのはNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のプリンス・デヴィットとタイチ。
デヴィットには前王者のボラドールJr.を筆頭に至宝奪還へ包囲網が敷かれることは必至。
再び日本に持ベルトをち帰らす訳にはいきません。
7月29日の後楽園ホールでキャンプ座間大会のポスターにアベルノとドラダの顔写真を見つけた時はどちらかがデヴィットのタイトルに挑戦するのだろうと思っていました。
「9月12日よりメキシコ入り」となっていますが、次期シリーズ「Road to DESTRUCTION」9月7日の後楽園ホール、8日の埼玉・アスカル幸手・さくらホールとも対戦カードにデヴィットの名は無く、シリーズ全休でアベルノとドラダとは入れ違い、ルチャドール2人のベルト挑戦の機会はありませんでした。
そして、タイチにとってメキシコは第2のふるさと・・・と言うと聞こえは良いですが、現在のスタイルの原点を築いた地であることは間違いないでしょう。
前回2010年の遠征時、丸坊主にされた遺恨のあるマキシモに借りを返すチャンスは与えられるのか?
この時は当時CMLL所属のエクトール・ガルサの試合中にパンタロンを脱ぐムーブをちゃっかり盗んで日本に持ち帰りましたが、今回は誰のどんなムーブをパクって来るのか?
なんにしても“世界一小ズルイ男”に磨きがかかりそうです。
デヴィットとタイチは遠征の時期からいって9月14日に開催決定したCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」出場がありそうです。
〈9月より、プリンス・デヴィット、タイチのCMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



【ZERO1】
9月12日の新宿FACEから9月17日の後楽園ホールまでの「第10回天下一Jrトーナメント」シコデリコJr.が参戦。
改めてシコデリコJr.のプロフィールを見てみるともともとアメリカ、カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
近年はメキシコよりもアメリカに活動の拠点を移し、いとこのアルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr.)がCMLLを辞めて、WWE1軍デビューするまでファーム団体FCWにいましたが、同時期にシコデリコJr.も所属していました。
現在もアメリカ在住でインディー団体を転戦しているようです。
いとこでドス・カラスの2人の息子、ドス・カラスJr.=アルベルト・デル・リオとドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックス=メモ・モンテネグロがマスクを失う中、シコデリコJr.は一時期、アーロン・ロドリゲスと素顔の選手っぽいリングネームだったようですが、マスクマンのまま現在に至っています。
そういえば、ドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックスの試合は1度も見ることがなかったですし、まだドス・カラスJr.がCMLLに所属していた当時にシコデリコJr.の兄イホ・デル・シコデリコがCMLLにいましたが、いつの間にかその姿を見なくなってしまいました。
“仮面貴族”ファミリーのマスクマンの来日はいつになっても、やっぱりワクワクしますね。
〈天下一Jrに「シコデリコJr選手」参戦/ZERO1オフィシャルブログ【ZERO1 NEWS】〉

【LUCHA FIESTA 2012 〜ウルティモ・ドラゴン25周年大会】
LUCHA FIESTA 20102009年、2010年と2年連続開催されたものの「東日本大震災が発生したため」昨年は開催されなかったLUCHA FIESTAが今年は11月7日、後楽園ホールで開催されることが決定。
まだまだ先の大会ですから詳細は未発表ですが、ここにも複数のルチャドールが飛来することは確実。
ウルティモ校長のプロデュース興行と言えば、ブラソスの楽しいルチャはハズせません!
どんなルチャドールが来日するのか、今から色々と予想するのも楽しいです。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉

ルチャリブレを通じた日墨交流、もう既に嬉しい悲鳴はとうに超えていますが、可能な限り会場に足を運びたいと思います。
でもお金と時間が・・・(苦笑)


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Prince Devitt en Mexico

プリンス・デヴィット4月1日(日)のアレナ・コリセオ出場を最後に初のCMLL遠征を終えたプリンス・デヴィット。
3月30日(金)にはボラドールJr.からNWA世界ヒストリック・ミドル級王座を見事に奪取!
メキシコでのデヴィットの試合動画がアップされ始めています。

まずは足の負傷により予定から1週間遅れとなったメキシコデビュー戦、3月23日(金)のアレナ・メヒコ。
対戦カードはマルコ・コルレオーネ&プリンス・デヴィット&ルーシュvsウルティモ・ゲレーロ&ボラドールJr.&メフィスト。



想像以上に熱いファイトが展開されていました。
特にボラドールはIWGPJr.ヘビー級王者デヴィットを意識しまくり!
まずは背後からのミサイルキックで先制!!
激しく襲いかかったかと思えば、場外にエスケープして賺しておいて、ロープに走るデヴィットの足を掬う!!
初めての絡みでデヴィットもボラドールもヒートアップ!!
言葉の問題があるからでしょうけど、デヴィットが日本でマイクアピールというのは記憶にありませんが・・・。
そしてボラドールのこんな激昂したマイクアピールも初めて見た気がします。
「ここは俺の縄張りだ!」「IWGPジュニア王者がなんだ!?」というボラドールの激情の炎がデヴィットに引火したかのような印象です。

続いての動画は3月25日(日)のアレナ・コリセオ。
カードはプリンス・デヴィット&マスカラ・ドラダ&ショッケルvsウルティモ・ゲレーロ&ボラドールJr.&アベルノ。



久しく来日していないショッケル(ショッカー)を除けば、他は皆、ここ数年で新日本プロレスに参戦し、日本のファンにもお馴染みのルチャドールばかり。
特にルード側は強烈な布陣!
入場するなり他には目もくれず、デヴィットへと襲いかかるボラドール!
噛み付きや固定式の椅子を利用した攻撃まで繰り出しました。
後半はマスク剥ぎに出たショッケルとゲレーロが熱い火花を散らしましたが、それでもデヴィットとボラドールの抗争も激化!!

3本目は3月27日(火)のアレナ・メヒコ。
カードはプリンス・デヴィット&ラ・ソンブラ&マキシモvsウルティモ・ゲレーロ&レイ・ブカネロ&レイ・エスコルピオン。



えらい殺伐とした2本を観た後だったので、最初にマキシモのモヒカン付きフードを観て心が和みました(笑)
ボラドールがいないだけでじっくりとした試合展開になっています。
完全に気のせいですが、リングまで広くなったかのような錯覚に襲われるのが不思議です。
けれど逆に言うと、いつものCMLLのリング上のリズムに何の違和感もなく溶け込んでいるデヴィットはやっぱり凄いと思うのです。
また、メキシコ入りしてから3戦の全て対角コーナーにいたゲレーロのことを「100% Respect for Ultimo Guerrero. Top Class.」とデヴィットがTwitterに書いていたのを発見して嬉しく思いました。

コーナーに控えるデヴィットがアップになった場面では前のコリセオの試合で左耳の辺りをボラドールに噛み付かれ負った傷が確認出来ました。
さぁ!早くボラドールとデヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦が観たい!!


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まさかの結末 ブルー・パンテルvsネグロ・カサス カベジェラ戦

しばらく風邪で体調不良でした。
今年の風邪は長引くみたいですから、お気を付け下さい。

さて、まずは前回の「【Campeones de CMLL】Febrero 2012」に貼れなかった2月19日、アレナ・メヒコでのCMLL世界6人タッグタイトルマッチ、アベルノ&メフィスト&エフェストvsマルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモの試合動画から。



昨年7月にラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マカスラから奪取以来3度防衛してきたロス・イホス・デル・アベルノが4度目の防衛戦で王座陥落。
一時はそれぞれがシングルのタイトルも保持していましたが、3人ともこれで無冠となってしまいました。
第24代王者組となったコルレオーネ&ルーシュ&マキシモはこのタイトル初戴冠。
3人とも別のパートナーと組んでの戴冠もありません。
また、ルーシュはCMLL世界ライトヘビー級との二冠王となりました。
本国で更に自身のグレードを上げて再びの来日に期待!
やっぱり当たりの激しい日本のスタイルの方がルーシュには合っている気がします。


そして、もう少し早く更新したかった3月2日、アレナ・メヒコで行われたCMLL春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」。
メインはブルー・パンテルvsネグロ・カサスのカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
ベテラン2人の戦いは1本目、ブルパンがワキ固めで先取。
2本目はカサスがカシータ(ラ・マヒストラル)でタイスコアに持ち込む。
そして決勝の3本目はなんとダブルフォール。

ブルー・パンテル ネグロ・カサス


日本的には勝負を決するために延長、もしくは決着は次回に持ち越しで両者とも髪を守るという2つしか考えられないと思いますが・・・。
ブルパン、カサスとも延長での決着をアピールするものの認められず、ドローの裁定は覆らず。
そして、まさかまさかの2人とも髪の毛を切られる結末に!!!

ブルー・パンテル ネグロ・カサス


そんな馬鹿な!てな結末にびっくり。
本格的にルチャを見るようになったのが数年前からですが、こんな両者が髪を切られるカベジェラ戦って、かつてあったのでしょうか!?
これがマスカラ戦だったらと思うと・・・。

2008年に青豹のマスクを失ってからブルパンは初のペロン。
一方、カサスはこれがおそらく8度目のペロン。
ここ数年は2009年9月にミスティコに敗れ、翌2010年にチャーリー・マンソンに敗れて丸坊主になっています。
基本的にはパーマのかかったロングヘアのカサス。
ペロンになった後、いい感じに髪が伸びて元々のイメージが板についてきた頃にまたペロンという印象があります。
「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の激闘の模様はきっとFIGHTING TV サムライで放送されるでしょう!




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棚橋のCMLL遠征初戦はプエブラで超豪華6人タッグ

LUNES 29 DE AGOSTO DEL 2011 PUEBLAいよいよ今週末に迫った「ALL TOGETHER」後に日本を出発する第56代IWGPヘビー級王者、棚橋弘至のメキシコ遠征初戦のカードが発表されました。
8月29日(月)アレナ・プエブラのメインでウルティモ・ゲレーロ&アベルノと組みエクトール・ガルサ&アトランティス&ラ・ソンブラと激突!!
提携団体新日本プロレスのチャンピオンを迎えるCMLLのおもてなし、日本でもお馴染みのスペル・エストレージャの中に名を連ねました。
CMLL世界ヘビーを奪取したばかりのガルサとのチャラ男対決がいきなり実現!
こちらもテクニコ転向したばかりのベテラン、アトランティスや今夏のG1に参戦し、今後は新日ヘビーの中で戦っていくと思われるソンブラとの絡みは興味津々。
そして棚橋と組むのはCMLL最強のルード2人。
きっとこのメンツの対戦を軸にしたカードが“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでも組まれると思います。

「棚橋IWGP戦のメキシコ開催を希望」なんて話もありましたが、まさかメヒコの音響スタッフはエアギターの音源なんて用意してないですよね(笑)
いや、でも・・・
G1を制覇した中邑真輔が6月にメキシコ遠征した際、今回の棚橋の初戦の舞台となるアレナ・プエブラでこんなことが!
やっとシティについた。そういえば怒りの獣神で入場した。my entrance music was Liger's today,/@ShinsukeN 中邑真輔 / S.Nakamura
プエブラ終了。今日もライガーの曲で入場。スタッフわざとやってんだろ!!/@ShinsukeN 中邑真輔 / S.Nakamura
「♪怒りの獣神」を流したのがわざとだったのかは29日にはっきりする気がします(笑)

まぁ、ふざけた話はともかくとして、CMLLのトップ勢の中で新日のエースがどんな試合を見せてくれるのか、今回の遠征も注目です!


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

好敵手2人の行く先は?

ミスティコ アベルノアベルノ6月17日(金)アレナ・メヒコで行われた「フイシオ・フィナル」でラ・マスカラとのマスカラ戦に敗れ、マスクマンにとっての命であるマスクを失ったアベルノ。
このマスカラ戦の前から宿命のライバルを追ってWWE入りするのではないかと噂されていましたが・・・。
素顔になってからもマスカラとの抗争は継続中で現在もなおCMLLマットに上がり続けています。

7月15日(金)アレナ・メヒコでメフィスト&エフェストとのトリオでラ・マスカラ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダの保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦。



昨年5月21日に棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの日本人トリオからタイトル奪取以来、およそ1年2ヶ月に渡って8度防衛を続けていたマスカラ&ソンブラ&ドラダからタイトル奪取、第23代王者組となっています。

更に7月29日(金)アレナ・メヒコではアベルノが保持するNWA世界ミドル級のベルトを賭けてマスカラと対戦。







アベルノが防衛に成功し、マスカラ・コントラ・カベジェラでの再戦をアピールするシーンもありました。
これでCMLL離脱、WWE移籍の噂は完全消滅!?


そしてアベルノの最大の好敵手、ミスティコ=シン・カラはWWEでウェルネスポリシー違反、30日の出場停止。
これだけで終わるかと思いきや、シン・カラの「復帰戦」に登場したのは——
※以下の動画はネタバレがあります。





明らかに“彼”よりも大柄なシン・カラ!!!
ポーズやムーブは真似しているものの中身が別人であることは隠しようがありません。
日本では到底、受け入れられないであろうスーパースターの替え玉ですが、現地で見た人や世界中のWWEユニバースはいったいどう思っているのでしょう?
偽?シン・カラ登場はこれから展開されるストーリーのスタートなのか?
それともこのまま中身が入れ替わったシン・カラが登場し続け、本来の中身であるはずの“彼”はWWEを去ることになるのか?
毎日毎日、この事件の続きが気になって仕方ありません。
奇しくも2年前の今日はミスティコが両国国技館でIWGPジュニアのベルトを奪取した日。
宿命のライバル2人、ミスティコとアベルノの進む道はどっちだ!?


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JUICIO FINAL アベルノvsラ・マスカラ マスカラ戦

JUICIO FINAL


メキシコ現地時間17日(金)アレナ・メヒコで行われたJUICIO FINAL。
なんと言っても注目はメインで行われたアベルノvsラ・マスカラのマスカラ・コントラ・マスカラ。
マスカラは白地に金と銀の模様のブラソスとのコラボマスク、右腕には父から受け継いだ金(オロ)のアームバンドをし、一族の誇りを賭けた装いで登場。
一方のアベルノはここのところ多用している青ではなく、黒のマスクとコスチューム。



1本目はアベルノ、2本目はマスカラと1─1で迎えた3本目、アベルノがカンパーナ、マスカラがデビル・ウィングスと互いの必殺技を繰り出す展開になり、最後はマスカラがデビル・ウィングス2連発(ちょっと不完全でしたが)から“伝家の宝刀”カンパーナで勝利!

試合後は勝者マスカラの元にブラソス一族が、敗者アベルノの元には盟友メフィストとエフェストが。
アベルノは本名レナト・ルイス、34才、キャリア16年とアナウンスされ、また1人偉大なマスクマンの歴史にピリオドが打たれました。

アベルノ1月のFANTASTICA MANIAを観戦して、ミスティコがいてアベルノがいる、アベルノがいてミスティコがいるのを改めて痛感しましたし、あの時も書きましたが、この人カメラを向けると何も言わなくてもポーズをとってくれたりと本当にいい人だなぁと感じていたので残念でなりません。
無論、マスクを失ったところで、キャリアに傷が付くなんてことはありませんけど。
さて、予想通りの結果に終わり、やっぱり気になるのはアベルノの今後です。
噂通り、好敵手の元に向かうのか?
嬉しくもあり、悲しくもあり、胸中またまた複雑です。
あっ、アベルノの素顔は想像していたよりも男前でした(^_^;)

去年、フェリーノ、オリンピコをマスカラ戦で下し、一気にトップかと思われたソンブラは今年に入ってから、これといった活躍がなし。
マスカラ・ドラダは日本での戦いが多くなっている今、マスカラはこれを機にエースの座に駆け上がるかもしれません。
日本で散々な目に遭ったのが発奮材料となったのか、今後の活躍に期待です。


最後にこれを書いている間に嬉しい知らせが!
現在行われている新日本プロレス「DOMINION 6.18」大阪大会にてマスカラ・ドラダが田口隆祐に勝利し、CMLL世界ウェルター級王者に返り咲きました!
やったぜ!ドラダ!! \(^O^)/


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DOMINION 6.18 大阪で田口vsドラダのCMLL世界ウェルター級リターンマッチ決定!

史上初の他団体所属、飯伏幸太の優勝で激闘の幕を閉じた「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜」。
メキシコCMLLから参戦したマスカラ・ドラダは残念ながら予選リーグ敗退、決勝トーナメント進出はなりませんでした。
けれど、全選手が満身創痍になりながらの過酷なリーグ戦をよく完走したと思います。
全公式戦を振り返れば、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、TJP、外道に勝利して8点をマーク。
“世界最高峰”新日ジュニアの中で堂々の結果だと思います。
あわよくば決勝トーナメント進出、でもそう簡単にはいかないだろうと想像していましたので、公式戦最終日の試合前まで進出の望みを繋いでいたのは大健闘だったと思います。

マスカラ・ドラダ 田口隆祐スーパージュニア後のビッグマッチ「DOMINION 6.18」大阪府立体育会館大会の全カードが発表され、1月22日に奪われたCMLL世界ウェルター級のリターンマッチが決定しました。
〈6.18大阪で、デヴィットvs飯伏のIWGP Jr.戦、内藤vs裕二郎、田口vsドラダのCMLL戦!全カード決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

初来日の昨年5月、そして11月はタッグマッチで、今年1月のFANTASTICA MANIAではシングルで田口相手に「さぁ!盛り上がりはここからだ!」と思った矢先にころっと負けているシーンを見て「うーん、どうも苦手なタイプなのかな?」と思っていましたが、スーパージュニア公式戦では勝利していますので、ここは5ヶ月ぶりにタイトル奪還を期待しています!

そして更に6月21〜23日のディファ有明3連戦「 J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜」に棚橋弘至&KUSHIDAと組んで出場します。
〈今年もやります!『J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜』ディファ有明3連戦、開催決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

このチーム、3人が3人とも「天才」と形容される超陽性トリオ。
ドラダは「アイツはいい奴」と新日レスラーズから愛されていることが伝わってきていますし、棚橋、KUSHIDAともメキシコマット経験者ですから、これちょっと結果も期待しています。
新日のエースにしてIWGPヘビー級チャンピオンと組む3日間はドラダにとって良い経験になるでしょうね。
まだ22才のドラダ、5年、10年経った時、すげぇルチャドールになっているような気がしてきました。
ディファ3連戦は全て平日と観戦には行けませんが、棚橋&KUSHIDA&ドラダの活躍を願っています!


そういえば、ドラダがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチを行う「DOMINION 6.18」の試合前にはCMLLがアレナ・メヒコで開催するビッグショー「Juicio Final」の結果が出ます。(メキシコ現地時間は17日)
ご存知の方も多いと思いますが、全カードを記載しておきます。

(1) OKUMURA&吉橋伸雄vsストゥーカJr.&メトロ
(2) ブラソ・デ・プラタ&イホ・デル・ファンタスマ&バリエンテvsレイ・ブカネロ&エル・テハノJr.&テリブレ
(3) ネグロ・カサス&ディアマンテ&イホ・デル・シグノvsブルー・パンテル&フエゴ&ポルボラ
(4) ショッケル&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.vsウルティモ・ゲレーロ&アンヘル・デ・オロ&レイ・エスコルピオン
(5) ラ・ソンブラ&ストロングマン&ルーシュvs中邑真輔&ミステル・ニエブラ&メフィスト
(6) アベルノvsラ・マスカラ[マスカラ・コントラ・マスカラ]

正直、とんでもないマスカラ戦が組まれたもんだと思っています。
既に報じている所もあるので書きますが、アベルノが永遠のライバル、シン・カラ(ミスティコ)を追ってWWE入りの噂が流れています。
ただ、この情報を打ち消すように「WWEに行くなんて言っていない」というアベルノのコメントがルチャ系のサイトに載っていたりと今ひとつハッキリしません。
いったい、どうなってしまうのか!?
マスカラ戦の行方を静かに見守りたいと思います。
大きな大きな金看板を失ったCMLL、ミスティコの実弟であるアストロ・ボーイがアルゴスと改名し、もう1人の弟アルヘニスのいるライバル団体AAAに移籍したりと、そのパワーバランスが少し崩れてきているようで、ちょっと心配しています。








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ヴィールスvsデムス3:16/オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス動画

CMLL春のビッグショー「オメナへ・ア・ドス・レジェンダス」の1週前、3月11日(金)アレナ・メヒコで行われたヴィールスvsデムス3:16のカベジェラ戦の動画がYouTubeにアップされました!





この試合の前には新日本プロレス、後藤洋央紀のCMLL遠征がメキシコでもアナウンスされました。
〈“荒武者”後藤洋央紀選手のメキシコ・CMLL遠征が決定/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
現在、新日からは吉橋伸雄が遠征中。
もしかすると後藤と入れ替わりで吉橋が帰国ということも考えられますが、メキシコはほとんどが6人タッグで行われるのでCMLL所属のOKUMURAと日本人トリオを結成してもらえれば、後藤にとっても吉橋にとってもチャンスは広がると思います。
'06〜'07年の遠征時にはOKUMURA&OHARAと黒袴トリオを結成しましたが、今回のコスチュームはどうなるのか?
棚橋弘至、中邑真輔、真壁刀義のトップ勢からは水をあけられ、内藤哲也の猛追で後輩から突き上げられ、少しくすぶっているように感じる後藤にとっては再度のCMLL遠征で捲土重来ですね。

ヴィールス デムス3:16そして大一番に臨むデムスは腰に日の丸を巻き入場!
デムスの奥さん、日本人ルチャドーラのHIROKAは大地震の被災地、福島県郡山市の出身。
甚大な被害を受けた日本へ、そして奥さんの故郷へのエールだったのだと思います。
1本目を先取したものの2本目、3本目を落とし、残念ながら敗北。
この敗戦によって髪の毛を失うとともに再びミニのカテゴリーへと戻ることになってしまいました。


更に先週18日(金)のオメナへ・ア・ドス・レジェンダスの動画も最後のシーンのみですが見つけました。
まずはセミのNWA世界ミドル級タイトルマッチ、王者アベルノvs挑戦者マスカラ・ドラダ。



アベルノvsマスカラ・ドラダブラック・ウォリアー
うーん、セコンドのメフィストがドラダの足をすくい、メフィストに気を取られているドラダにアベルノが急所蹴りからピンフォール勝ち。
反則絡みの決着でこの対決は今後も続いていきそうですね。
そして!この試合前にブラック・ウォリアーが登場!!
試合後にはアベルノと乱闘を展開し、テクニコとしてCMLL復帰が決定的です!
ウォリアーの帰って来たアレナ・メヒコのリングにミスティコがいないというのが、ちょっぴり残念ですが、また“ルチャの殿堂”で世界一の弾丸トペが見れる!
あっ、それから試合には関係ありませんが、ドラダはマスクからはみ出ていた長髪をバッサリと切ったみたいです。

そしてメイン、エル・テハノJr.&テリブレvsスペル・ポルキー&マキシモのカベジェラ戦。



エル・テハノJr. テリブレスペル・ポルキー マキシモ
こちらはまぁ予想はしていましたが、ポルキー&マキシモの親子がペロン。
改めて記録を調べてみてわかりましたが、テハノJr.とテリブレの2人、カベジェラ戦では負け無しなんですね。
自慢のロングヘアを切り落とすチームが現れるのか?
この2人が坊主頭になるとどうなるのか見てみたい気もします(笑)

きっと今回のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスも今までのビッグショーと同じく、現地メキシコの地上波放送よりも日本のサムライで放送される方が先になるでしょう。
ブラック・ウォリアー、テクニコでのカムバックと新展開を見せたCMLLからやっぱり目が離せません!


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