エクトール・ガルサ

棚橋のCMLL遠征初戦はプエブラで超豪華6人タッグ

LUNES 29 DE AGOSTO DEL 2011 PUEBLAいよいよ今週末に迫った「ALL TOGETHER」後に日本を出発する第56代IWGPヘビー級王者、棚橋弘至のメキシコ遠征初戦のカードが発表されました。
8月29日(月)アレナ・プエブラのメインでウルティモ・ゲレーロ&アベルノと組みエクトール・ガルサ&アトランティス&ラ・ソンブラと激突!!
提携団体新日本プロレスのチャンピオンを迎えるCMLLのおもてなし、日本でもお馴染みのスペル・エストレージャの中に名を連ねました。
CMLL世界ヘビーを奪取したばかりのガルサとのチャラ男対決がいきなり実現!
こちらもテクニコ転向したばかりのベテラン、アトランティスや今夏のG1に参戦し、今後は新日ヘビーの中で戦っていくと思われるソンブラとの絡みは興味津々。
そして棚橋と組むのはCMLL最強のルード2人。
きっとこのメンツの対戦を軸にしたカードが“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでも組まれると思います。

「棚橋IWGP戦のメキシコ開催を希望」なんて話もありましたが、まさかメヒコの音響スタッフはエアギターの音源なんて用意してないですよね(笑)
いや、でも・・・
G1を制覇した中邑真輔が6月にメキシコ遠征した際、今回の棚橋の初戦の舞台となるアレナ・プエブラでこんなことが!
やっとシティについた。そういえば怒りの獣神で入場した。my entrance music was Liger's today,/@ShinsukeN 中邑真輔 / S.Nakamura
プエブラ終了。今日もライガーの曲で入場。スタッフわざとやってんだろ!!/@ShinsukeN 中邑真輔 / S.Nakamura
「♪怒りの獣神」を流したのがわざとだったのかは29日にはっきりする気がします(笑)

まぁ、ふざけた話はともかくとして、CMLLのトップ勢の中で新日のエースがどんな試合を見せてくれるのか、今回の遠征も注目です!


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ウルティモ・ゲレーロvsエクトール・ガルサ CMLL世界ヘビー級カンペオナート

ウルティモ・ゲレーロvsエクトール・ガルサ昨年5月にルード転向したエクトール・ガルサ。
この8月に再びテクニコに戻り、8月12日(金)アレナ・メヒコのメインでウルティモ・ゲレーロの保持するCMLL世界ヘビー級王座に挑戦しました。








エクトール・ガルサ新日本プロレスの7月シリーズ「NEW JAPAN SOUL 2011」に参戦したガルサと10月7日の「仮面貴族FIESTA」、10月10日の新日本プロレス両国大会「DESTRUCTION 11」に参戦が決まっているゲレーロの対戦。
ゲレーロがロープに走ると同じ方向に走り、ラリアートを決めたガルサの変則的なロープワークは日本から持ち帰ったムーブかもしれませんね。
2008年12月22日にドス・カラスJr.(現 アルベルト・デル・リオ)からタイトル奪取以来、ガルサ、ショッケル(ショッカー)、ビジャノV(現 ライ・メンドーサJr.)、エフェスト、獣神サンダー・ライガー、裕次郎(現 高橋裕二郎)、ラ・マスカラ、ミステリオッソJr.、ミステル・ニエブラ、後藤洋央紀、ラ・ソンブラ、ルーシュと日墨の強豪を撃破し、実に2年8ヶ月にわたり17度の防衛を記録したゲレーロが王座から陥落。
ガルサが5度目の挑戦にして初のCMLL世界ヘビー戴冠、第16代王者となりました。
飛行姿勢の美しい空中弾など確かな実力を持ち、チャラい伊達男キャラのガルサ、タッグやトリオでの戴冠はありますが、シングルのメジャータイトルは意外や意外、これが初めてです。
1969年1月生まれの現在42才、ガルサの狂い咲きなるか!?

ガルサのテクニコ転向、CMLL最高峰のタイトル奪取で俄然注目なのが、8月27日「ALL TOGETHER」後に日本を出発し、9月中旬に帰国予定の第56代IWGPヘビー級王者、棚橋弘至のCMLL遠征。
日本では光り輝く超陽性のエースもメキシコに渡ればルードですから、日墨チャラ男対決は必至でしょう。
2人の持つ両団体の至宝を賭けての抗争にまで発展するかはわかりませんが、棚橋とガルサは戦っても組んでも面白いと思うのです。


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多忙につき

1週間以上、ブログを放置していましたが、ちゃんと生きています(笑)
TwitterやFacebookはその時、その時の感情で短い文章をすっと書けますが、ブログはちょっとそういう訳にはいかないだろうと思ってしまう性分でして・・・。

サボっている間に今年の上半期のほとんどを日本で活躍したマスカラ・ドラダが帰国しました。
今朝はFITING TV サムライ「Sアリーナ」のキャスターでお馴染みの三田佐代子さんのコラムで書かれていたドラダのちょっといい話に思いがけず、ウルッとしてしまいました。
先日のスーパージュニアのシリーズが終わった後も引き続き日本に滞在し、Jスポーツの6人タッグトーナメントにも出場したのがCMLLからやってきたドラダ。ディファで6人タッグを見ながら「ドラダはこんなに日本に長くいて大丈夫なんだろうか。CMLLの定期戦に出なくて平気なのかなあ?」と喋っていたら、「彼が日本にいたいって望んだんですよ」との声が。振り返ると、そこには新日本プロレスの菅林社長がいらしたのです。

「彼が自分でもっと新日本のスタイルを学びたいと。だから6人タッグにも出てもらったんです。ライバルの多いCMLLを空けて大丈夫なのかって聞いたら、帰ったら自分の力でまたそこを奪い取るからいいんだって。彼の心意気ですよ。」

そうおっしゃる菅林社長の横顔は誇らしげで、とても嬉しそうでした。CMLLの若きスターが、日本でも学びたがっている。それはとても嬉しいことであり、誇らしいことでもあります。



新日本プロレスから参戦ガイジン選手が発表される度「えっ!?またドラダ?」と正直、思ったりもしました。
次期シリーズにはイッテンヨン東京ドーム以来の来日となるエクトール・ガルサの参戦が発表されていますが、もうこうなったらとことんドラダには日本のスタイルも学んでもらって数年後、本当の意味でCMLLのトップに君臨する凄いルチャドールになってもらいたい!!
今後はドラダ、他のルチャドール、ドラダ、他のルチャドール、そしてまたドラダ・・・みたいな順番でCMLLから新日のシリーズに参戦してくれればと思います。
まだまだ見たいルチャドールはいますし。
私的な希望はドラゴン・ロホJr.とミステル・ニエブラです!
反対に新日からCMLLへ中邑真輔と入れ替わりで内藤哲也(-_@>の遠征が発表されました。
昨年、棚橋弘至&タイチ&OKUMURAのCMLL世界6人タッグ王座奪取がありましたが、ここ数年のCMLLマットで1番インパクトを残した日本人は内藤だと思います。
自他ともに認めるメキシコ好き。
全てをリセットして再び日本で輝くために大いにメヒコで暴れて欲しいと思います!


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そして明日はGスピリッツの発売日です。
気になる内容は以下の通り。
■特集
90年代の全日本プロレス

[証言]
川田利明
「俺は常に馬場さんの嫌いなことをやってきた。小橋や秋山をボコボコにした理由? 元子さんに可愛がられていたからだよ」

和田京平レフェリー
「三沢に現場の全権を譲った後、馬場さんが寂しそうな顔でポツリと“変わったなあ、何かあったのかな”って…」

菊地毅
「若い頃は切磋琢磨していたというよりも、“俺はアマチュア出身で強ぇんだ!”って小橋選手や北原選手と張り合ってました」

渕正信
「スタン・ハンセンは裏でいろいろなプランを出してくれたよ。ジョニー・エースは…腰が高過ぎてカッコ悪いなって(笑)。今、彼は全日本で得たノウハウをWWEで使ってるのかな」

大森隆男
「オーソドックスなプロレスじゃ秋山準に勝てないから、“もう全日本スタイルなんて関係ねぇや!”って先輩に嫌がられるようなことも平気でやりましたよ」

太陽ケア
「90年代までのプロレスは“ナチュラル”だった。あまり考え過ぎず、感じたまま自然に動く。それが本当のサイコロジーじゃないかと思うんだ」

仲田龍リングアナウンサー
「下の選手のために動いてくれたんだけど、『三沢革命』は良かったのか悪かったのか…。“自由”と“勝手”は意味が違うからね」

[座談会]
90年代の「馬場」と「三沢」

■特別企画
[検証――8・26夢のオールスター戦]
あの9試合は、いかにしてマッチメークされたのか?
証言:元・東京スポーツ編集局長 櫻井康雄

■連載
[Talk about a million secrets of BUMP]
キム・ドク
ミスター・ビッグマウスの毒ガス放談(前編)

[実録・国際プロレス]
【第10回】大位山勝三
「僕が相撲を辞めた直後に、親方が日本プロレスに電話したんですよ。“もし大位山が行ったら、絶対に入れないでくれ!”って」

[ミル・マスカラスが「悪魔仮面」と呼ばれた時代]
――ロス登場から初来日までの1033日
【第3回】集団リンチ事件の真相

[アリーバ・メヒコ]
“太陽仮面”ソラール
バレ・トド上等の愛すべきマスクマン
苦難に満ちた3階級制覇への道(後編)

[コアラの国のプロレス]
―豪州マット裏面史―
【第1回】ルー・テーズの団体壊滅作戦

[原悦生の格闘写真美術館]
【第20回】ガイジンと呼ばれる優越


やっぱり1番気になるのは太陽仮面物語の後編です!


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遂に超絶空中弾の競演!ROAD TO FANTASTICAMANIA

行ってきました!レッスルキングダムV in 東京ドーム。
〈“エース”棚橋が“外敵王者”小島を撃破!悲願のIWGPヘビー級王座奪還に成功!大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈棚橋が小島からIWGP王座を奪回!飯伏2冠王ならず デヴィットに惜敗/sportsnavi〉

日本最大のビッグショー、豪華カードとそれを更に盛り上げる映像、音楽などの演出。
とにかく凄いスケール感でした。
昨晩はイッテンヨンの満腹感と2日間の水道橋通いの疲れか、ワールドプロレスリングのプリンス・デヴィットvs飯伏幸太の試合の後から記憶がなく・・・つまり寝てしまいました。

さて、第2試合に組まれた獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサvsラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダの試合。
ラ・ソンブラ マスカラ・ドラダラ・ソンブラ マスカラ・ドラダ
獣神サンダー・ライガー エクトール・ガルサ獣神サンダー・ライガー エクトール・ガルサ
エクトール・ガルサライガー ガルサ ソンブラ ドラダ
ライガー ガルサ ソンブラ ドラダライガー ガルサ ソンブラ ドラダ
ライガー&ガルサは2人とも赤いコスチューム。
ライガーの髪は黒でした。
対するソンブラ&ドラダはソンブラが黒ベースに白銀、ドラダは赤を基調にしたマスクとコスチューム。
ドラダのマスクには、おそらく初めてだと思われる後頭部のフリンジが付いていました。
ガルサはライガーに合わせての赤だったのかもしれませんが、ドラダまで赤でソンブラ以外はみんな赤。
メキシコ遠征中のライガーは黒の方が多かったので、この日も黒だと思ってドラダは赤にしたんでしょうか?

マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ
勝手知ったる4人だけに、この日は出し惜しみなく中盤から飛んで飛んで飛びまくる!
ドラダのセカンドロープ内側で踏み切っての「駆け上がる」トペコン!
これはまだまだ朝飯前!

エクトール・ガルサエクトール・ガルサ
エクトール・ガルサライガー ソンブラガルサだって負けてません!
空中姿勢が綺麗でしなやかなムーンサルト。
この他にコーナーポストから場外へトルニージョも放ちました。
写真はありませんが、ライガーも飛びました。

そして遂に!ずーっと書き続けていた夢のシーンが現実に!!
ラ・ソンブララ・ソンブララ・ソンブラマスカラ・ドラダマスカラ・ドラダマスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ

ソンブラの逆向きトペコンとドラダのロープ渡りからのケブラーダの競演!!
ドラダのロープ渡りからのケブラーダは正真正銘、日本初公開!
もうコレが見れただけでドームに行った甲斐がありました(涙)
私のテンションはMAXだったのですが、正直、想像した程は沸かないドームの観客。
???
この現象はかなり不可解だったのですが、ドームからの帰宅途中に携帯でブラックアイ2さんの速報を読んで「あぁ、なるほど、そういうこともあるな。」と納得。
凄すぎて観客呆然(笑)。
何がなんでも飛んでやろう!という感じでした。

通常3本勝負のメキシコの試合を1本に凝縮させた結果の「何がなんでも飛んでやろう!」だったのかもしれませんね。
本国メキシコでは凄いのに来日するとなかなか本領発揮出来ないルチャドールが多いのは3本勝負と1本勝負のペース配分の違いが意外と大きい原因なのかもしれないと改めて思いました。

ラ・ソンブラ マスカラ・ドラダラ・ソンブラ マスカラ・ドラダ
第2試合 30分1本勝負
ROAD TO FANTASTICAMANIA
○ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ(7分42秒 エビ固め)獣神サンダー・ライガー×&エクトール・ガルサ

最後はソンブラがコーナー最上段からのトルニージョでライガーから堂々のピンフォール勝ち。
ソンブラ&ドラダの最大の魅力がフルに発揮された試合でした。
ガルサにもまた来日してもらいたい!
来日を重ね日本での知名度・認知度が増せば、ガルサのTシャツを脱ぐ場面など彼らの定番ムーブでもっともっと沸くと思います。

さぁ、次は22&23日のCMLL FANTASTICA MANIA 2011。
ルチャ好きが集結する後楽園ホールの濃密空間。
ドッカン!ドッカン!と沸かせてくれることでしょう。
ルチャドール大挙飛来で空中戦だけではないルチャリブレの魅力も存分に堪能出来そうです。
イッテンヨンを観戦して、ますますFANTASTICA MANIAが楽しみになりました!

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12・7 ゲレーロ&ロホvsガルサ&アギラ CMLL世界タッグタイトルマッチ

ウルティモ・ゲレーロ ドラゴン・ロホJr.11月2日(火)アレナ・コリセオでエクトール・ガルサ&ミステル・アギラを破り、第31代CMLL世界タッグ王者組となったウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.。
このタイトル移動の試合、紹介したかったのですが、動画が見つからないんです。
その後、11月28日(日)アレナ・ネサでシコシス&オリンピコの挑戦を退け、初防衛に成功。

ゲレーロ ロホ ガルサ アギラ2度目の防衛戦は12月7日(火)アレナ・メヒコで前王者組を挑戦者組に迎えたリターンマッチ。
この試合は動画を見つけました!
1・4東京ドームにガルサ、そして1・22&23後楽園ホールにロホが初来日しますので、ちょうど良いタイミングかと(^_^;)






12月3日の「シン・ピエダ」のカベジェラ戦でレイ・ブカネロに負けペロンとなったアギラの頭には何か突起物がついていますが、試合途中で取れてしまっています(笑)
ゲレーロ&ロホが見事に2度目の防衛に成功しました。
もともとは11月2日のタイトルマッチはゲレーロ&アトランティスが挑戦の予定でした。
ところがタイトルマッチの2日前にブラソ・デ・プラタのセントーンを食らったアトランティスが負傷欠場。
ロホが代打でゲレーロと組んで挑戦したのです。
ドラゴン・ロホJr.は“ハンカチ王子”斎藤佑樹ばりに「持ってる」かもしれませんね。
タッグタイトル奪取、1月の日本遠征と来年さらに飛躍しそうな新鋭ルードです。

新日本プロレス、内藤哲也が試合が始まってもTシャツを脱がないことが、たまにtwitterで話題になっているようですが、これは間違いなくメキシコから持ち帰った物だと思います。
ここ数年はミスティコやラ・ソンブラ、ラ・マスカラなども試合中に脱いでメヒコの観客の黄色い声援を集めていますけれど、元祖はガルサではないですかね?
たいていは脱ぐ途中の視界がなくなった時に対戦相手に攻撃されちゃいますが(^_^;)
チャラチャラしたキャラクターではありますが、フォームの美しいムーサルトは必見です!
ガルサは「CMLL FANTASTICA MANIA 2011」の来日ルチャドールには入っていませんが、ドーム後も新日に参戦して棚橋弘至&ガルサのチャラ男コンビが見てみたいと思っています。
中西学&ストロングマンの日墨マッスルオーケストラvs日墨チャラ男コンビも見てみたい!

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今更ながら・・・

獣神サンダー・ライガーメキシコ現地時間8月13日、アレナ・メヒコで行われた“CMLL版G1”ウニベルサル王座決定トーナメント決勝戦で獣神サンダー・ライガーがラ・ソンブラを破り、第2代王者に輝いたり、9月3日に開催されるアニベルサリオのメインが10人参加の金網マスカラ戦に決定したりしていますが、仕事が忙しかったのと7月19日「LUCHA FIESTA 2010」の観戦記に時間がかかり過ぎて書きそびれていたCMLLネタを3つ。
全て先月のネタですから、ご存知の方も多いと思いますが、ちょっと書いておかないとCMLLの展開が結びつかないと思いましたので、お付き合い下さいm(__)m
なお、アニベルサリオのメインでマスクを失うと思われる選手の投票を始めました(PCからのアクセスのみ)
メキシコは日本時間のマイナス14時間。
アニベルサリオが開催されるのは日本時間だと4日になりますので、締め切りは前日の3日まで。
ふるってご投票下さい。




■7月12日 ヌエボ・ラレドの変則マスカラ戦でオリエンタルが素顔に

エル・オリエンタルミスティコ負け残ったチームの2人がマスクを賭けて戦う「ルーレッタ・デ・ラ・ムエルテ」。
参加チームはミスティコ&エル・オリエンタル、ボラドールJr.&アレブリヘ、ラ・ソンブラ&イステリア、ウルティモ・ゲレーロ&アベルノアトランティス&オリンピコ。
負け残ったのはミスティコとオリエンタルでミスティコが勝ち、オリエンタルがマスクを失うことに。
本名ノエ・アストロ・モレノ・レオン、1972年12月6日生まれの37才。


■7月16日 アレナ・メヒコ ボラドール&ソンブラがCMLL世界タッグ王座転落 ガルサ&アギラが新王座組に

こちらのタイトルマッチはYouTubeにありました!







うーん、やっぱり最後はレフェリー、ティランティスの高速カウント(><)
メキシコの阿部四郎かよっ!
'09年1月から1年半、タイトルを保持したボラドールJr.&ラ・ソンブラが9度目の防衛に失敗、エクトール・ガルサ&ミステル・アギラが第30代王者組となりました。
ガルサはかつてミスティコとのタッグで2度、このベルトを巻いていますが、アギラは初戴冠のタイトルです。


■7月18日 アレナ・メヒコでファビアン・エル・ヒターノがマスクを失い素顔に

img_778386_16797181_0img_778386_16797216_012人参加の金網マスカラ戦「インフィエルノ・エン・エル・リング」。
金網の中でマスクを賭けて戦ったのはテクニコ勢がアンヘル・アステカJr.、アンヘル・デ・プラタ、アンヘル・デ・オロ、ファビアン・エル・ヒターノ、ディアマンテ、センセイ。
ルード勢がモンステル、イステリア、ドクトル・エキス、タイガー・キッド、プーマ・キング、フーリガン。

こちらも動画を!
7分過ぎからが「インフィエルノ・エン・エル・リング」です。








ファビアン・エル・ヒターノアンヘル・デ・オロ最後はアンヘル・デ・オロがカンパーナでファビアン・エル・ヒターノからギブアップを奪い、マスクを死守。
ヒターノの本名はエミリオ・ファビアン・ヘルナンデス。

しかし、7月のマスカラ戦2つに出場し、9月のアニベルサリオでもマスカラ戦に名を連ねるイステリアの心境たるや如何に!?
マスカラ戦で負けた選手のマスクって、やっぱり欲しくなっちゃいますね(^_^;)

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ミスティコの次はガルサ?CMLLトリオ王者組に不協和音!

エクトール・ガルサ2週前の4月2日(金)のアレナ・メヒコで「100%テクニコ」宣言をしたミスティコのその後の動向も気になりますが、先週9日には不穏な動きを見せたテクニコがもう1人。
イホ・デル・ファンタスマ&ラ・マスカラと組み、現CMLLトリオ王者のエクトール・ガルサ。

9日のカードはCMLLトリオ王者組vsエル・テハノJr.&テリブレ&ヴァンジェリス。







エクトール・ガルサ&イホ・デル・ファンタスマ&ラ・マスカラ直接の引き金となるような同士討ちなどは無かったように思いますが・・・。
2008年6月にミスティコ&ドス・カラスJr.&ブルー・パンテルを王者決定トーナメント決勝で破って戴冠以来、同年8月から5ヶ月間、ウルティモ・ゲレーロ&ネグロ・カサス&アトランティスに奪われていた時期もありますが、約2年間に渡って続いてきたトリオもガルサのルードターンによって空中分解となりそうです。
トリオ王座はどうなるんでしょう?

ガルサが再びルード転向ならば、5月にメキシコに渡ってくる新日本プロレス棚橋弘至との日墨チャラ男コンビも面白そうです。


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