エル・イホ・デル・サント

3・31 トド・エキス・エル・トド 後編

メヒコのアミーゴ、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから届いた3月31日、メキシコシティーのヒムナシオ・フアン・デ・ラ・ベレラで開催されたイホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」の画像の続きです。

第8試合 コパ・デ・マエストロス準決勝
ビジャノIVvsマスカラ・サグラダ

IMG_7705


第9試合 コパ・デ・マエストロス準決勝
ネグロ・ナバーロvsフエルサ・ゲレーラ

IMG_7732


第10試合 コパ・デ・マエストロス決勝
ビジャノIVvsネグロ・ナバーロ

IMG_7741
IMG_7743
IMG_7758
IMG_7759
IMG_7762
現IWGPヘビー級王者“レインメーカー”オカダ・カズチカのデビュー戦の相手であり、師匠の1人として、今までとは違った意味で注目されそうなナバーロさんが“マエストロ杯”に優勝!!

第11試合 エル・イホ・デル・サントvsエル・イホ・デル・ソリタリオvsアンヘル・ブランコJr.

IMG_7775
IMG_7776
IMG_7779
IMG_7781
IMG_7785
IMG_7786
IMG_7787
IMG_7788
IMG_7789
IMG_7790
IMG_7791
IMG_7796
IMG_7797
IMG_7799
IMG_7800
まずは3wayマッチ。
イホ・デル・サントがテクニコでイホ・デル・ソリタリオとブランコJr.がルードですからソリタリオとブランコが結託、最初に敗退。
ソリタリオとブランコの戦いはソリタリオが勝利し、これでソリタリオはマスクを失う危機を逃れる。

第12試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
エル・イホ・デル・サントvsアンヘル・ブランコJr.

IMG_7801
IMG_7802
IMG_7803
IMG_7805
IMG_7806
IMG_7807
IMG_7808
IMG_7809
IMG_7810
IMG_7815
IMG_7817
IMG_7823
IMG_7825
IMG_7826
IMG_7832
IMG_7841
IMG_7845
IMG_7851
IMG_7862
IMG_7873
3wayで敗北したサントとブランコの間で3本勝負が行われ、1本目はサントがタパティアで先取。
2本目はブランコがバラケサでタイスコアに。
決勝の3本目、サントが“伝家の宝刀”カバージョで勝利。
アンヘル・ブランコJr.は本名ダビド・バルガス・カマレナ、グアダラハラ出身のキャリア23年。
Gスピリッツvol.22と23の「呪われた白覆面の系譜」で紹介されたアンヘル・ブランコの実の息子でした。
現在CMLLで活躍中のオルスはアンヘル・ブランコJr.の甥にあたります。
なぜオルスがかつてイホ・デル・ファラオンを名乗っていたのかは今もってよくわかりません(汗)
アンヘル・ブランコJr.がマスクを脱ぐ場面ではルチャでよく目にする息子がリングに登場。
幼いながら、この時のことはきっと忘れないでしょう。
そしてイホ・デル・サントへのレバンチャを決意したはずです。
こうして親から子へ、そして孫へと受け継がれるルチャの大河ドラマ。
“白い天使”の継承者がルチャドールとしてリングに上がる日はいつだ!?


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

来日直前のカネックも出場! 11・3 イホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」

数日前にルチャの本国メヒコの友人、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから「イホ・デル・サントの『TODO X EL TODO』の写真を撮って来たけど、ブログのために必要?」みたいなニュアンス(たぶん 汗)の英語のメッセージが届きました。
「私はいつもブログのネタに困ってます」と返信したら、画像を送ってくれました!
彼からメヒコの画像を送ってもらうのは今年5月14日のドラゴマニアVI以来、今回が2度目。

TODO X EL TODO

11月3日にメキシコシティー、ヒムナシオ・ファン・デ・ラ・ベレラで開催された「TODO X EL TODO」。
ポスターだけ見ても超豪華な出場選手!
今回も詳細はわかりませんので対戦カードと画像のみの紹介です。

第1試合 ロッシー・モレノ&セクシー・レディーvsラ・バケリータ&ルダルク・シャイタン

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO


第2試合 WWAミニ選手権試合
マスカリータ・プラテアドvsオクタゴンシート(初代)

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
タイトル奪取に成功したプラテアドはどうやらマスカリータ・ドラダと同一人物のようです。

第3試合 ウラカン・ラミレスJr.&ライマンvsアンヘル・ブランコJr.&エル・ダンディ

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO


第4試合 ドス・カラス&ラヨ・デ・ハリスコJr.&ビジャノIVvsカネック&ブルー・デモンJr.&シエン・カラスJr.

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
シエン・カラスJr.を除けば日本でもお馴染みの超豪華メンバーによる6人タッグ!
中でも10月に来日し、トペ・スイシーダ発射など健在ぶりを見せてくれたドスといよいよ来日が迫ってきたカネックに目を奪われます。
画像を見る限り、この人もまたグッドコンディションをキープしていそう。
ますます20日の府中プロレスルチャ新木場1stRING大会が楽しみになります!
ドスとカネックはルチャの定番、互いのマスクを被るシーンも見せてくれています(笑)

第5試合 エル・イホ・デル・サントvsエル・イホ・デル・ソリタリオ

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
1本目をサント、2本目をソリタリオが穫った後の3本目、ソリタリオのセコンドに付いていたアンヘル・ブランコJr.が試合に介入。
最終的にはソリタリオがサントのマスクを剥ぎ、反則負けを喫したようです。
たまにメキシコのサイトでイホ・デル・ソリタリオを見かけることがありますが、いつもマスクを破られ流血している印象があります。
わりとラフ・ファイトを得意とする選手なのでしょうか?

後半3試合はどういった訳かネグロ・ナバーロさんがレフェリーを務めていますね。
動いている姿を動画サイトであまりチェックしていないルチャドール達の画像がたくさん届いて、少年時代に雑誌や「プロレス大百科」のような本でメキシコのマスクマンを見て、この選手はいったいどんな選手なのだろう?と想像力を膨らませてワクワクしていた頃を思い出しました。
試合の写真はもちろん控室?通路?でのポーズ写真は最高です。

やっぱりメキシコマット、ルチャリブレの世界はプロレス界のおもちゃ箱!
そして、その象徴とも言える色とりどりのマスクには夢がいっぱい詰まっています!!

◆ ESPECIAL GRACIAS : JOSHYMAN ◆



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

聖者二世

エル・イホ・デル・サントエル・イホ・デル・サント
1963年8月2日生まれ
1982年2月6日デビュー
169cm/85kg

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』※一部加筆しています。

父であるエル・サントの現役引退から一ヵ月後の1982年10月にエル・イホ・デル・サントに改名。
1983年に最優秀新人王と年間最高人気選手賞を同時に獲得し、はやくもトップレスラーの仲間入りを果たす。
1984年10月28日にUWA世界ライト級王座、1990年4月27日にはUWA世界ウェルター級王座を獲得し、UWA史上初の二階級同時制覇を達成した。
この間1986年10月にWWA世界ライト級王座も獲得している。
1990年6月にユニバーサル・プロレスリングに参戦するため初来日(この時の興行で、自分の試合後初めてリングにおひねりが飛び、その事に感激し号泣している)。
後楽園ホールでフェルサ・ゲレーラを破り、WWA世界ウェルター級王座を獲得した。
この他にもナショナルウェルター級王座・PNW王座も獲得し三冠王者となり、AAAの爆発的人気を支えた。
1992年5月にAAA(トリプレ・ア)の旗揚げ戦に参加し、1993年11月5日にオクタゴンとのタッグチームでAAA世界タッグ王座を獲得した。
1994年11月に新日本プロレスで行われた「AAAルチャワールド」に参加したが、1995年8月にAAAを離脱した。
1996年にCMLLにてルードに転向しライバルのネグロ・カサスを坊主頭に刈ると、1998年に再びリンピオに戻り2001年1月28日に全日本プロレスの東京ドーム大会にミル・マスカラスとのタッグで参加した。


もう、上の画像が全てを物語っているような気がして、余計なことは書かなくても十分かなと思ってしまいます。
物凄いオーラが伝わって来ませんか?
メジャー団体CMLL、AAAに上がらない超大物ですね。
つい最近、シルバー・キングなどを率いてイギリスに渡り、純然たるルチャだけの興行を行いました。
こういうニュースを知るにつけ、いつかは日本でも!と思ってしまいます。
ちなみに数ヶ月前からCMLLに登場しているアクセル(ニエト・デル・サント)はエル・サントの孫ですが、イホ・デル・サントの息子ではなく甥にあたります。

それでは動画です。
今回はイホ・デル・サントがCMLLに上がっていた時のものです。
聖なる銀のマスクを受け継ぎし者、ミスティコとネグロ・カサスと組みウルティモ・ゲレーロ、アトランティス、ブラック・ウォリアー組との対戦。
ケモニートもミスティコバージョンで登場します。
それにしても、この観客の熱狂度!
観客のボルテージ以上の白熱の試合!
ミスティコもブラック・ウォリアーもマスクがズタズタです。
ルチャなんて飛んだり跳ねたりの軽いものと思っている方には是非この試合を見てもらいたいですね。
この熱狂のアレナメヒコをいつの日か体感したい!!



さてマスクです。
ホントにシンプルで穴の開いている目、鼻、口、耳だけを革で補強しているといった感じですね。
ワグナーに代表されるような現代のド派手なマスクも大好きですが、こういったシンプルなマスクの持つ魅力に気付かされつつある今日この頃です(笑)
もしかするとキラキラの素材や派手な模様のマスク以上にシンプルこの上ないマスクだからこそ、職人さん達の技量が試されるのかもしれません。
すみません、生意気言いました(--;)








カテゴリ別アーカイブ
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

Twitter プロフィール
ブログランキング参戦中
人気ブログランキングへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

blogram投票ボタン


マスク画像
観戦画像
free counters
Archives
Categories (Mask Contents)
タグクラウド
Recent Comments
My Favorite
 
 
 



 
My Yahoo!に追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ