エル・シコデリコ

Gスピリッツ Vol.17

Gスピリッツ Vol.17 (タツミムック)
Gスピリッツ Vol.17 (タツミムック)
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9月29日(水)発売となったGスピリッツVol.17。
前々号、前号と続けて初代タイガー特集だった訳ですが、気になる今号の内容はこちら。

[総力特集]
追憶の昭和・全日本
〜In memory of ALL JAPAN PRO-WRESTLING〜

(1)馬場の初代フィクサーが明かす創世記秘話
元・『プロレス&ボクシング』編集顧問 森岡理右氏
「あの“猪木抹殺計画”は私のアイディアです」

(2)幻の新人第1号・渕正信の王道プロレス講座
「昭和・全日本」と「総帥・馬場」の原点を紐解く

(3)天龍源一郎の『昭和・全日本』回顧録――外国人編
日本のミスター・プロレスが強豪ガイジンを本音でぶった斬る!

(4)越中詩郎しか語れない「鶴藤長天」比較論
プロの視点で「俺たちの時代」を見たら、本当に強くて、巧いのは誰ですか?

(5)“未来のエース”三沢光晴のジュニア時代を振り返る
「カミカセ・ミサワ」と「2代目タイガーマスク」
(6)回想――昭和期の日本テレビと全日本プロレス
元・全日本プロレス中継ディレクター 梅垣進氏
「馬場さん、ジャンボ、三沢…。この3人の番組を作りたい」

(7)総括――番記者対談
至近距離で見た『昭和・全日本』
川野辺修(東京スポーツ新聞社)×小佐野景浩(フリーライター)


【短期連載】
カンジ・イノキのアメリカ武者修行
第2回 ミスター・カジモトの目玉くり抜き事件

総括――もうひとつのUWF
ユニバーサル・レスリング連盟(後編)
「最終的には『IWGP』をやりたかったんです。父が新日本で実行しましたけど、あれは未完成なんですよ」

【連載】
実録・国際プロレス 第7回
鶴見五郎
「独立愚連隊も阿修羅・原も盛り立ててもらえなかった。上の選手のジェラシーが団体の寿命を縮めたんだよ」

ドクトル・ルチャのアリーバMEXICO
ドス・カラスとエル・シコデリコ
仮面貴族の賢弟愚弟物語(後編)

Talk about a million secrets of BUMP Vol.10
立野記代
世界の頂点に立った“女子プロレス界の聖子ちゃん”

原悦生の格闘写真美術館
第17回 「全日本プロレス」


仕事が忙しく、なかなか読めていないのですが、それでもやっぱり真っ先に読んだのは『「カミカセ・ミサワ」と「2代目タイガーマスク」』、『総括――もうひとつのUWF ユニバーサル・レスリング連盟(後編)』、『ドス・カラスとエル・シコデリコ 仮面貴族の賢弟愚弟物語(後編)』のルチャとマスク関連の記事。
『「カミカセ・ミサワ」と「2代目タイガーマスク」』、『総括――もうひとつのUWF ユニバーサル・レスリング連盟(後編)』は誌面に掲載された選手達の若かりし姿にニンマリ。
中でも若くて細いTAKAみちのく選手と現HANZO選手のユニバーサル時代のキャラクター、レオパルド・ネグロのマスクが載っていたのが個人的には嬉しかったです。
この後、HANZO選手が憧れた虎のマスクにだんだん近づいていっちゃうんですよね。

一番、興味深く読んだのが『ドス・カラスとエル・シコデリコ 仮面貴族の賢弟愚弟物語(後編)』。
私はプロレスの入口が初代タイガーマスクだったので、それよりも前の時代のミル・マスカラスとドス・カラスの兄弟のエピソードはあまり詳しく知りませんでした。
私の中でドス・カラスは光り輝くスペル・エストレージャの1人なのですが、そんなドス・カラスでさえ、偉大すぎる兄マスカラスとライバルのカネックの陰で悶々としていた時代があったというのが驚きでした。
そしてドス自身は1度引退を決意していたが、メキシコで引退興行が出来ず、今もリングに上がっているという話しにまたまたびっくり。
日本では'95年にみちのくプロレスの第1回ふく面ワールドリーグ戦に優勝していますし、昨年は飛鳥仮面FIESTAで来日、まだまだ健在ぶりを見てせいますから。
度々、話題になるザ・グレート・サスケとのマスカラ戦の実現はさておき、メキシコで引退試合が出来ないのなら日本でやってあげることは無理なのかなぁと無責任ながら思ってしまいました。
それにしてもCMLLのルチャドールが頻繁に来日し、活躍するようになった現在では考えられませんが、2度の新日本プロレス参戦時にはひどい扱いをされたようで、「新日はルチャドールの扱いがひどい」と昔はよく言われていたことを思い出してしまいました。
あっ、マスカラスJr.を名乗るかもしれなかった2人の甥の話しを読んで、もし“2代目”マスカラスが誕生していればマスクのデザインはどんな風になっていたのかと想像してしまうのはマスク好きの性ですね(^_^;)
仮面貴族FIESTA2010を目前に控え、この特集の扉ページのマスカラス一族5人のポーズ写真でテンションが上がりまくっています!
スカイハイのテーマ♪に乗って仮面貴族が颯爽と入場して来るのが楽しみだぁ!!

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サイケデリックじゃなくて良かった(^o^)

WWEと契約し、ファーム団体FCW入りしたドス・カラスJr.。
日課のネットチェックで今までのルチャ情報に加え、FCW関係も探っていますが、なかなか情報がありません。
しかーし、ドスJr.よりも先にFCW入りし、現在は行動を共にしている従兄弟のシコデリコJr.の動画をYouTubeで発見しました。
7月5日に行われた対Mr. Tarver(ミスター・ターバーってアナウンサーは言ってる気がしますが(- -;)戦。
「エル・シコデリコ」をリングネームに、この試合がFCWデビュー戦のようです。



シコデリコJr.あまりルチャ的な動きはありませんでしたが、終盤に自らロープに走り放ったフライング・クロスチョップは、仮面貴族の一族らしくて、ちょっと嬉しいですね。
最後はターバーのパワースラムの体勢から通常とは逆に落とすターバー・スインギング(って言ってますよね?)で残念ながら黒星スタート。
正直なところ、フライング・クロスチョップを除けば良い所なく敗北してしまった印象です。
まだまだアメリカでの経験が必要でしょう。
意外に思ったのは、金地に黒の渦巻きが画像で見ると、はっきりとわかりますが、動く映像だと渦巻きが細いからなのか、ほとんど金のマスクにしか見えませんよね?
“世界最高峰”WWEのリング。
ここに登り詰めるのには、こういったビジュアル面の良さも必要になってくるかもしれません。
まぁ、これが初戦ですから、今後の試合内容とマスク&コスチュームの進化に期待しましょう!

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MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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