オカダ・カズチカ

レインメーカー圧巻のCMLLデビュー

8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の最大の注目は新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の原点の地メキシコ凱旋。

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オカダ選手はウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手と組み、ミスティコ選手&ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手とセミで対戦。

オカダ選手出場のセミは1時間21分から

最新の編曲された入場テーマ曲で“ルチャの殿堂”に11年ぶりに姿を現したオカダ選手は風船は持たずに正調のガウンを着用していました。
この試合に登場したルチャドール5人は全員が新日マット経験者。
オカダ選手と組んだウルティモ・ゲレーロ選手とカサス選手は親日家として知られます。
テクニコvsルードの図式ながら、オカダ選手のルード側にそれほどのブーイングが飛ばなかったのは絶大な人気を誇るベテランルード2人とのトリオだったからかもしれません。
ファンタスティカマニアの常連選手であるウルティモ・ゲレーロ選手とは毎年組んでいるだけに抜群の連携を見せてくれました。

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ミスティコのマスクを破かんとするメキシコならではの光景以外はフラップジャック、リバースネックブリーカー、ドロップキック、フィニッシュのレインメーカーと日本でお馴染みの技を繰り出しつつも何の違和感もなくルチャリブレに順応するオカダ選手の凄さを改めて実感。
この辺りの話は後ほど紹介する試合後のインタビューでオカダ選手自身が語っています。
得意技のうちツームストンパイルドライバーだけは出さなかったのはメキシコではマルティネーテと呼ばれるこの技が禁じ手で即反則負けとなるからでしょう。
「ここメヒコはオレの縄張り」とばかりに兄ルーシュ選手譲りの負けん気の強さを見せたミスティコ選手を振り切り、最後はレインメーカーで勝利。
勝負が決まった後に熱くなったディアマンテ・アスール選手に突っかかられる一幕もありました。

この試合の画像はCMLL公式HPにあります。
「LUCHA SEMIFINAL」をクリックorタップしてください。 (次の24日アレナ・メヒコ金曜定期戦戦の後に更新されると見られなくなります)

快勝に大はしゃぎのオカダ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、カサス選手のバックステージインタビュー動画。

そして、こちらが通訳の方が入り日本語でメキシコの各種メディアのインタビューを受けるオカダ選手の動画。
「ずっと憧れていたCMLLのアレナ・メヒコ」
「オカダ・カズチカ=メキシコで学んだこと」
「ルチャリブレの血が流れている」
などなど印象に残る言葉の最後はスペイン語で締めくくると思わせてからの「どうもありがと…」で取材陣の笑いを引き出し、オカダ選手が心からCMLLのリングを楽しんだことが伝わってきました。
今回は1試合のみの参戦でしたが、次の機会には数週間の遠征で様々なルチャドールと組み、また闘って欲しいと思います。

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オカダ選手への応援ボードを掲げる観客もちらほら見受けられました。
ニュージャパンのスペル・エストレージャを大歓迎してくれるメキシコのファンの姿に新日本プロレスとCMLLの交流が更に深まり、選手の往来が増えることを願わずにはいられません。




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オカダ選手が出場する17日アレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが変更に

新日本プロレスからオカダ・カズチカ選手が参戦することで注目の8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。

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当初発表された対戦カードはこちら↑でしたが

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CMLLではこういうことがよくあるのですが、こちら↑に変更となりました。

メインに出場予定だったキング・フェニックス選手が抜けて、フェニックス選手の所にセミに出場予定だったカリスティコ選手。
セミに出場予定だったカリスティコ選手の所に第3試合に出場予定だったディアマンテ・アスール選手。
第3試合に出場予定だったディアマンテ・アスール選手の所に第2試合に出場予定だったゲレーロ・マヤJr.選手。
第2試合に出場予定だったゲレーロ・マヤJr.選手の所に当初のカードには名前がなかったエスフィンへ選手が入りました。
このカード変更により、セミでオカダ選手が対戦することになるのはミスティコ選手&ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手となりました。
オカダ選手に上背では劣るものの鍛え上げられた屈強な肉体と圧巻のパワーを誇るディアマンテ・アスール選手はアマチュアレスリングをバックボーンのルチャドール。
2012年のWORLD TAG LEAGUEにルーシュ選手とのタッグで参戦し、これが今までキャリアの中で唯一の来日です。




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レインメーカー出場の8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カード

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が登場する8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カードが発表されました。

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オカダ選手はセミに出場、ウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手とのトリオでカリスティコ選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手と激突します。
ファンタスティカマニアで何度も組んでいるウルティモ・ゲレーロ選手、そして今年のファンタスティカマニアに参戦予定も残念ながらケガのため久しぶりの来日が流れてしまったカサス選手。
来日経験が豊富で日本のスタイルをも熟知するトップルード2選手とのトリオは久しぶりのメキシコとなるオカダ選手にとって、この上ない心強いことでしょう。
対戦相手のカリスティコ選手は初代ミスティコ時代に「ルチャバブル」を巻き起こし、今もなお絶大な人気を誇るメキシコの国民的スーパースター。
一昨年は5年7ヶ月ふりの来日をSUPER J-CUP 2016で果たした後、みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦優勝。
昨年はウルティモ・ドラゴン選手のデビュー30周年記念大会を皮切りに全日本プロレスに参戦しました。
ミスティコのキャラクターを受け継いだ2代目は父がラ・ベスティア・デル・リング選手、兄がルーシュ選手、弟がドラゴン・リー選手というルチャ一族。
ここ数年のファンタスティカマニアにはレギュラー参戦していますので日本のファンの方にもお馴染みの選手だと思います。
バリエンテ選手も新日マット経験者。
一昨年の「CMLL版G1」カンペオン・ウニベルサル優勝者であり、鍛え上げられた重厚な肉体で繰り出す空中弾は圧巻。

8月3日に行なわれた王者マット・ターバン選手vs挑戦者ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦の後、ルーシュ選手がボラドール選手を襲撃したことに端を発する現在進行形の抗争にメインこそ譲りましたが、オカダ選手のCMLL登場はそれに勝るとも劣らないメキシコでも大注目のカードだと思います。

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必殺のレインメーカーが“ルチャの殿堂”を切り裂くか!?
プロレスラーとしての原点の地メキシコでオカダ選手がどんな闘いを繰り広げてくれるのか?
そして、IWGPヘビー級のベルトを失ってからすでに変化しつつあるオカダ選手がメキシコの風に吹かれて、さらに変化するのか?
今までもメキシコ遠征を経てガラリとスタイルを変えて帰国する選手が多いので注目です。

17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間18日 (土) 午前10時半からライブ配信され、日本でも視聴可能です。






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レインメーカーの里帰り

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8月8日にライブ配信されたインフォルマにゲスト出演したOKUMURA選手から新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手のCMLL参戦が発表され、オカダ選手のプロモーション映像が流されました。

OKUMURA選手の出演は39分50秒くらいから
オカダ選手の映像は49分20秒くらいから



オカダ選手のCMLL登場は8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦と発表されました。
今のところ、CMLLと新日本プロレスの双方からオカダ選手の遠征期間については明かされていません。
今までの新日の選手のCMLL遠征は3週間くらいのスケジュールでしたが、今月ROHからCMLLに参戦した4選手のうち、マット・ターバン選手のみが現在も継続参戦中。
クリストファー・ダニエルズ選手とブリスコ・ブラザーズはCMLL以外のインディー団体にも出場しましたが、CMLLの定期戦にはわずか1試合のみの参戦でした。
昨年11月の内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手のCMLL出場も1試合のみでしたので、正式発表を待ちたいと思います。
また、オカダ選手が出場する17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カードは今週10日の金曜定期戦の後に発表となります。

15歳でウルティモ・ドラゴン校長の闘龍門に入門し、メキシコに渡り2014年にネグロ・ナバーロ選手を相手にデビューしたオカダ選手。
メキシコはプロレスラーとしての原点の地。
2005年には初代タイガーマスク選手が久しぶりのメキシコ遠征した闘龍門メキシコ興行、2006年にグレート・ムタ選手がゲスト参戦した初開催のドラゴマニア、2007年のドラゴマニア2ではメインに抜擢され、ミル・マスカラス選手、ウルティモ・ドラゴン選手、マルコ・コルレオーネ選手 (当初の予定は初代ミスティコ選手でしたが怪我のため欠場) の錚々たる選手達と組み、鈴木みのる選手、高山善廣選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、SUWA選手と対戦と岡田かずちか時代に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコは経験済み。
しかし、ニュージャパンのトップの1人としてCMLLの金曜定期戦出場は闘龍門メキシコ時代とはまた違った想いもあるのではないかと思います。
至宝IWGPヘビー級王座を失って以降、入場テーマ曲をアレンジ、風船を手に持つなど“絶対王者”として君臨していた時からのイメージチェンジを図り、自由奔放に闘っているように見えます。
新日本を、日本プロレス界を背負っていたオカダ選手がちょっと肩の荷を降ろして素の表情を見せているかのような。
今回のCMLL遠征が決まって、ふと思いましたが、ファンタスティカマニアでウルティモ・ゲレーロ選手と組んだ時に見せていた嬉しそうにゲレーロポーズをする姿は今のオカダ選手に近いような気がします。
原点の地でより一層、自我を解放するのか?
メキシコでのレインメーカーの変化に注目です。




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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第5試合

棚橋 後藤 真壁 内藤 中邑 オカダ 裕二郎 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
中邑真輔 棚橋弘至 後藤洋央紀 真壁刀義
中邑真輔 後藤洋央紀
中邑真輔 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI 後藤洋央紀
真壁刀義 高橋裕二郎
棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
内藤哲也 YOSHI-HASHI
内藤哲也 YOSHI-HASHI
棚橋弘至
内藤哲也
赤コーナの新日本体は個人個人それぞれのテーマソングで1人ずつ入場。
対するCHAOSは中邑真輔のテーマソングで全員が入場。
YOSHI-HASHIを除く7人がG1にエントリー。
真壁刀義とオカダ・カズチカの新鮮な組合せで試合がスタート。
あまり熱くならずに“暴走キングコング”をいなすかのようにすぐにタッチしてしまうオカダ。
イッテンヨンの凱旋帰国、唐突なIWGPヘビー挑戦表明以降、私がレインメーカーの試合を観戦したのは1月のFANTASTICA MANIAと5月のスーパージュニア開幕戦。
観戦の度に存在感が増し、ファンからの期待度が高まっているのを感じました。
この日のこの試合、私が1番印象に残ったのもオカダでした。
長身から繰り出す華麗な技の数々、そして堂々とした佇まい。

それにしても今の新日本プロレス、タレントの充実ぶりは凄まじい!
そして真壁を除く7人がメキシコを通過している選手達というのも私にとっては嬉しい限り。
オカダと同時期国のYOSHI-HASHI。
元来、真面目で優しい性格なのか、なかなか実績が残せずにいますが、最近どうもこの選手にヒロ斎藤と同じニオイを感じています。
着実に着実に実績を積み重ね、誰からも認められる職人的なレスラーになるのか、それともどこかのタイミングで大爆発し、頂点を目指すのか?
G1にエントリーされたルーシュにメキシコで丸坊主にされた借りを返す日がくるのか!?

内藤のスターダストプレスで勝負が決した後、最後までリングに残ったのが、エースにしてIWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至ではなく、内藤哲也だったことが、もう1つこの試合で印象に残った点でした。
さぁ!今年の“真夏の祭典”を征するのは誰だ!?

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&○内藤哲也(17分12秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第5試合

タマ・トンガ
内藤哲也
後藤洋央紀
棚橋弘至
棚橋弘至 後藤洋央紀 タマ・トンガ 石井智宏 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
棚橋 内藤 後藤 タマ オカダ 中邑 石井 YOSHI-HASHI
内藤 後藤 棚橋 オカダ 石井
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
後藤洋央紀 石井智宏
石井智宏 後藤洋央紀
内藤哲也 中邑真輔
中邑真輔 内藤哲也
内藤哲也 中邑真輔
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
タマ・トンガ 内藤哲也
タマ・トンガ
オカダ・カズチカ タマ・トンガ
オカダ・カズチカ タマ・トンガ
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 外道
内藤哲也 棚橋弘至
棚橋弘至
スーパージュニア公式戦の中に唯一組まれたヘビー級の8人タッグ。
そのせいか感じる重量感はハンパない。
そしてリングが狭く感じる。
各コーナーに3人が控えているとリング内の攻防をカメラに収めるのに一苦労でした(笑)
序盤から対戦相手の腕や足の自由を奪い、首や腰などを極める複合関節技を繰り出すオカダ・カズチカ。
まだまだ披露していないジャベをいくつも隠し持っていそうな雰囲気。
前回の観戦はIWGPヘビー挑戦前の1月のFANTASTICA MANIAでしたから、その時との違いをまざまざと感じました。
1番大きく変わったのは観客からの認知度、信頼度、そして期待感でした。
対峙する棚橋弘至と内藤哲也の間ではオカダの保持するIWGPヘビー挑戦を巡って“レインメーカー争奪戦”の火花が散る。
これに後藤洋央紀と石井智宏のテッパンの攻防を中心に見所いっぱいの試合となりました。

試合後は“レインメーカーの後見人”この日、公式戦のなかった外道がマイクでをアジる。
次期挑戦者の棚橋はベルト奪還宣言。
オカダは一言も発せず、レインメーカーポーズを決めた後、外道と共に退場。
棚橋が1人残ったリングに内藤が入る。
観客がどんな反応の示すのか注目していましたが、私の席からは6対4で若干、内藤コールが棚橋コールより大きかったように聞こえました。
「新日本プロレスがなんと言おうと、チャンピオン・オカダがなんと言おうと、次の挑戦者に決まった棚橋、お前になにを言われても、俺の気持ちは変わらない! 誰になにを言われても、俺の夢(20代でIWGP戴冠)は変わらない。6月16日、大阪のメインに立つのは俺だ! 棚橋、お前には譲らない! 大阪のメインは俺だ!」と内藤は決意表明。
最後は「改めて言っておく! 内藤がなんと言おうと、あのベルトは、俺が取り戻します」と棚橋が締めましたが、レインメーカーへの挑戦問題、このまま棚橋になるのか、どんでん返しで内藤になるのか、今後の展開から目が離せません!
試合後にバッグステージで内藤は「必ず、この状況を覆してみせる! 不可能? ちゃんと考えているから! 大阪のメインに立つのは、俺だぞ。棚橋、ゆずらねーからな?」と語りましたが、その秘策とはいったい!?
超個人的には今回は内藤に挑戦してもらいたいと思っています。
誤解のないように書いておきますが、私は棚橋弘至というプロレスラーが大好きです。
彼の全力ファイトと全力プロモーションは本当に頭が下がりますし、その姿に感動し、目頭が熱くなったのは1度や2度ではありません。
だが!しかし!!
内藤の掲げる20代戴冠の夢は6月16日の大阪大会が正真正銘ラストチャンス。
棚橋は既に第45、47、50、52、56代と5度も新日本プロレスの頂点の座を獲得しています。
なんとかここは内藤の挑戦を応援したい!
私がプロレスを見始めた30年前の新日はシリーズ開幕前に最終戦を含む主要カードが発表されているものの開幕前やシリーズ中に遺恨勃発、最終戦のカードが変更というのは日常茶飯事でした。
このカード変更はもちろん数年前の暗黒時代の流れぶった切りでファンの反感を買うものではなく、歓迎されるものでした。
ジュニアが中心のシリーズゆえ、ヘビー級の選手の出場は限られていますが、調べてみると明日以降で内藤の出場が決定しているのは以下の4大会。

5日(火) 埼玉・春日部コンベンションホール
6日(水) 東京・後楽園ホール
7日(木) 栃木・栃木県総合文化センターサブホール
9日(土) 愛知・名古屋国際会議場・イベントホール

これにスーパージュニア決勝戦が行われる10日(日)の後楽園ホールにも出場はありそうです。
どこでどんな行動にでるのか?
スターダストジーニアスの一挙手一投足に注目せよ!

第5試合 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ&中邑真輔&石井智宏&YOSHI-HASHI(15分51秒 レインメーカー→片エビ固め)棚橋弘至&後藤洋央紀&内藤哲也&タマ・トンガ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第5試合

オカダ・カズチカ
中邑真輔 メフィスト
メフィスト
内藤哲也 ディアマンテ
棚橋弘至 内藤哲也
棚橋弘至 オカダ・カズチカ
ディアマンテ
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ 内藤哲也
内藤哲也 中邑真輔 棚橋弘至
内藤哲也 中邑真輔
棚橋弘至 オカダ・カズチカ
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
オカダ・カズチカ
メフィスト ディアマンテ
中邑真輔 オカダ・カズチカ メフィスト ディアマンテ
大会2日目のセミファイナルは現在の新日本プロレスの棚橋弘至とオカダ・カズチカ、中邑真輔と内藤哲也の抗争にメフィストとディアマンテが加わった6人タッグ。
第4試合に登場したルーシュよりも身長がありながら、思い切りの良い空中戦を披露したディアマンテ。
よって、画像多めになっております(笑)
ルーシュに比べれば、まだまだな部分もありましたが、身長と19才という年齢を考えれば、むしろディアマンテの方が今後の期待値では天井知らず、ぐんぐんとアップします。
あと2〜3年したら、どれだけ凄いルチャドールになるのでしょう?
現時点でルーシュよりも間違いなく良いのはマスクマンだということ(爆)
冗談はともかく、この人も良かったです。
場外のメフィストにコーナー最上段から放ったティヘラは驚愕の1発!
パートナーの内藤もエプロンでポーズを決めるディアマンテに「おいおい、アミーゴ、なんだよ?今の技は!?大丈夫なの?」的なリアクションでディアマンテに近づいていました。
さて、その内藤は前夜に続き、メフィストの縁取りが施された頭巾を試合が開始されても脱がない中邑に食って掛かる。
いつも以上にクネクネ、フニャフニャとやる気があるのかないのかわからない中邑の頭巾を剥ぎ取ると、ここから一気にヒートアップ!
中邑と内藤の組み合わせが熱くなり、ディアマンテの出番が減ってしまった気がしなくもありませんが、FANTASTICA MANIA前後で「ディアマンテとはメキシコでほぼ毎日、一緒の部屋で寝ていたぐらい仲がよかったんで。『いつか一緒に試合したいね!』とよく言ってた夢がついに実現したんで、スゲー感慨深かったですよ。」と語っていた内藤。
本当のアミーゴとタッグを組めたからこそ「オレの日本での戦いぶりをよ〜く見ていろよ」という思いもあったのかもしれません。
またタッグを組んだり、いつの日かベルトを懸けて激突!!とこの2人の夢の続き、まずはそれぞれの国でのサクセスストーリーに期待しています!

すっかり多重ではないロマンチックな(漁師さん、すみません)方向に行ってしまいましたが、リング上は火花散る大熱戦でした。
IWGPヘビー級王者、棚橋弘至はオカダ・カズチカのツームストン・パイルドライバーで2日連続の大の字。
勝負はメフィストのデビルウィングス(公式発表は雪崩式ダブルアームフェイスバスター)でディアマンテから勝利。

第5試合 30分1本勝負
中邑真輔&オカダ・カズチカ&○メフィスト(14分24秒 雪崩式ダブルアームフェイスバスター)棚橋弘至&内藤哲也&ディアマンテ×
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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第6試合

ボラドールJr.
ラ・ソンブラ ボラドールJr.
オカダ・カズチカ
棚橋弘至
ラ・ソンブラ ボラドールJr.
ボラドールJr. ラ・ソンブラ
棚橋弘至
棚橋弘至 ボラドールJr.
オカダ・カズチカ
ラ・ソンブラ
ラ・ソンブラ
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ラ・ソンブラ
棚橋弘至 ラ・ソンブラ
棚橋弘至 ラ・ソンブラ
棚橋弘至 ラ・ソンブラ
ラ・ソンブラ 棚橋弘至
ラ・ソンブラ 棚橋弘至
ボラドールJr.
オカダ・カズチカ ボラドールJr.
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ボラドールJr. ラ・ソンブラ
ラ・ソンブラ ボラドールJr.
なんとか初日のメインまで、とりあえず辿り着きました。
翌日のNWA世界ヒストリック・ウェルター級、ラ・ソンブラvsボラドールJr.、そして2月12日のIWGPヘビー級、棚橋弘至vsオカダ・カズチカのダブル前哨戦。
注目のボラドールは赤のベノムハーフのマスクで登場。
正真正銘、CMLL“最後の大物”だけにやはりオーラがありました。
一方のソンブラは黒ベースに赤と黄色のマスクとコスチューム。
第5試合の仲邑真輔と同様、棚橋も顔にペイント、コスチュームは黒のメキシコ仕様。
こういった新日本プロレスのレスラーの演出は嬉しかったです。

タイトルを懸けて激突する2組が火花を散らしました。
ボラドールはソンブラやドラダなどのように難易度の高い空中弾を放つ訳ではありませんが、フォームの美しさ、そして佇まいで見る者を魅了するルチャドール。
そういう意味では完全にミスティコと同系でミスティコがCMLLにいた時代は1番損をしていた選手だと思います。
ボラドールとソンブラは十二分に華麗なルチャを披露してくれましたが、1番印象に残っているのは“レインメーカー”。
と言ってもIWGPヘビーの次期挑戦者として可もなく不可もなくといった印象。
試合後にツームストンパイルドライバーでチャンピオン棚橋を大の字にし、片足を乗せ得意のレインメーカーポーズを決めましたが、強烈なマイクアピールをするでもなし。
イッテンヨン一夜明け会見でタイトル挑戦を迫ったのもオカダ自身ではなく、これからマネージャー的役割を担うのか外道でした。
自信たっぷりに振る舞うイヤミなキャラで新境地を開くのかタイトルマッチまで目が離せません。

ルチャに関係のないことばかり書きましたが、ボラドールとソンブラの攻防は期待通り!
ボラドールスパイラル(この技は難易度高め)で王者ソンブラを退け、翌日のタイトルマッチへの期待が更に高まりました。

第6試合 30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
オカダ・カズチカ&○ボラドールJr.(12分33秒 ボラドールスパイラル→片エビ固め)棚橋弘至&ラ・ソンブラ×
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Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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