カリスティコ

ライガー選手のメキシコラストマッチ 7月21日アレナ・ロペス・マテオス試合動画

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7月19日にアレナ・メヒコ、20日にアレナ・コリセオ、21日にアレナ・ロペス・マテオスと3大会に出場し、レスラーとしての原点の地メキシコで現役生活最後の遠征をした獣神サンダー・ライガー選手。
各地でルチャドール、関係者、そしてファンにアディオスを告げてから早いもので1ヶ月が経とうとしていますが、ようやく遠征最終戦となった7月21日のアレナ・ロペス・マテオスの試合動画が公開されました。
この日のライガー選手はミスティコ選手とタッグを結成し、CMLLのテクニコとルードのトップ中のトップであるカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手と対戦。

メインの獣神サンダー・ライガー選手&ミスティコ選手vsカリスティコ選手&ウルティモ・ゲレーロ選手は1時間24分34秒から

ルードはウルティモ・ゲレーロ選手ただ1人。
ライガー選手のメキシコラストマッチですから必然的にカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手がルード的な役目に徹してライガー選手へのリスペクトが溢れる試合になったものだとばかりに思っていましたが…。
カリスティコ選手への敵愾心なのか、それとも一族に流れる制御不能な血のせいなのか、先発したミスティコ選手が予想に反して大荒れ。
これに呼応するように観客からはミスティコ選手へのブーイングと「ミスティコ ピラタ (海賊版) 」コールが浴びせられてしまいました。
本来ながら大声援を受けるはずのライガー選手よりもカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手の方に声援が集まるライガー選手にはちょっと気の毒な展開へとなってしまいましたが、最後はライガーボムでカリスティコ選手から3カウントを奪いライガー選手が勝利。
試合が決した後にミスティコ選手がカリスティコ選手のマスクを奪うと素顔を見せまいとカリスティコ選手の顔を体で覆ってくれたライガー選手。
荒れるミスティコ選手が退場した後にリングに残ったライガー選手とカリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手の3人がどんな行動をとったのか、この動画の先をもう少し見たかったです。




ライガー選手がアレナ・メヒコの前日に“DREAM MATCH”出場

7月19日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でカリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、ネグロ・カサス選手との変則4WAYマッチが発表された獣神サンダー・ライガー選手。
現役生活最後となるメキシコ遠征はCMLLのルチャの殿堂だけではありません。
アレナ・メヒコ出場の前日18日にはアレナ・ロペス・マテオスでの興行に参戦が決定していましたが、その対戦カードが発表されました。

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ライガー選手はもちろんメインに登場し、ミスティコ選手、バリエンテ選手とのトリオでカリスティコ選手、バンディード選手、ティタン選手と6人タッグで対戦。
超豪華なまさしく“ドリーム・マッチ”が実現します。
ライガー選手とトリオを結成するミスティコ選手、バリエンテ選手、そして対戦するカリスティコ選手、バンディード選手、ティタン選手の5人が5人とも奇しくも新日マット経験者。
観戦するメキシコのファンはもちろんのこと、試合に出場する5選手も今からきっとわくわくしていることでしょう。
“神の子”カリスティコ選手は2日続けてライガー選手と対戦することになりました。

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獣神最終章メキシコ編の幕開けは刻一刻と近づいています。




ライガー選手のCMLLラストマッチの対戦カード決定

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6月19日のインフォルマで7月19日アレナ・メヒコ金曜定期戦に出場することが発表された“世界の獣神”獣神サンダー・ライガー選手。
26日のインフォルマにはウルティモ・ゲレーロ選手、ネグロ・カサス選手、そしてカリスティコ選手がゲスト出演し、それぞれが最後のCMLLマット登場となるレジェンダ、ライガー選手との思い出を語りました。
CMLLではビッグショーを除き、通常は前週の定期戦後に翌週の対戦カードが発表されますが、この場で司会のフリオ・セサール・リベラ氏から早くもライガー選手が出場する試合のカードが告げられました。

ウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手&カリスティコ選手の出演は1時間10分11秒から


発表されたのは驚きの獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手vsネグロ・カサス選手の時間無制限1本勝負。
ただしリングの中は1対1で行われ、コーナーに控える他の選手へのタッチは自由。
フォールやギブアップなどで最初に決着がついた時点で終了となる今までCMLLでは行われていないスペシャルな4WAYマッチとなりました。
少し複雑な試合形式がフリオ氏から発表されるとカサス選手が「なに!? もう1回言って」といった感じで聞き返す一幕もありました。
実力はもちろんのことアレナ・メヒコに集うファンから絶大な支持を受ける超豪華な3選手でライガー選手の引退ロードをおもてなしするCMLL。
4選手が初めての試合形式でどんな夢空間を創出してくれるのか、とても楽しみです。




内藤選手参戦!3月29日アレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カード

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春の大一番オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスから2週間後の3月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の目玉は新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手の出場。
毎年インゴベルナブレス原点の地アレナ・メヒコに帰って来る内藤選手の対戦カードが発表されました。
内藤選手はもちろんメインに登場、ロス・インゴベルナブレスの盟友であるルーシュ選手&テリブレ選手とのトリオでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&バリエンテ選手と対戦します。

3月15日に開催されたオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでインゴベルナブレスのテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手がニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手の兄弟とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスに敗退し、髪を刈られました。
オメナヘから2週間後の内藤選手のアレナ・メヒコ参戦はこの抗争を引きずって内藤選手が加わったインゴベルナブレスとロハ選手&オロ選手との対戦が組まれるものと予想していました。
2009年のNO LIMITのCMLL武者修行時代に内藤選手とプライベートで最も仲が良かったというロハ選手&オロ選手との対戦ももちろん楽しみでしたが、発表されたカードは絶大なる人気を誇るCMLLテクニコのツートップであるカリスティコ選手とボラドール選手との対戦。
「楽しくて楽しくて仕方ない」という内藤選手の感情がライブ配信でも伝わってくる毎年のアレナ・メヒコ登場。
ルーシュ選手とテリブレ選手もいつも以上に制御不能に暴れるでしょう。
迎え撃つカリスティコ選手&ボラドール選手&バリエンテ選手はアレナ・メヒコで主役の座は渡すまいと俄然燃え上がること必至。
実に刺激的なカードで当日のライブ配信が本当に楽しみです。


また、前週22日のマッチ・レランパゴでバルバロ・カベルナリオ選手に勝利したフォラステロ選手のタイトル挑戦表明が通り、29日のセミでカベルナリオ選手の保持するナショナル ・ライトヘビー級王座にフォラステロ選手が挑戦します。
昨年11月にCMLLの象徴アトランティスからベルト奪取後の初防衛戦。
カベルナリオ選手は日本での闘いはどこかコミカルな部分が目立ちますが、誰が相手でも名勝負を繰り広げる実力者。
一方のフォラステロ選手はいとこのサンソン選手&クアトレロ選手とのラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタでは一歩引いたサポート役に徹しているような気がしてなりませんが、この人も試合巧者。
実力者同士のルード対決となる王座戦にも注目しています。




オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019対戦カード変更

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3月15日 (金) に開催されるビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」が変更になりました。〈CMLL公式HP〉

●第6試合 カベジェラス・コントラ・カベジェラス
ニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手vsテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手
※変更なし

●第5試合 CMLL世界6人タッグ王座戦
〈王者組〉ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手vsカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手〈挑戦者組〉
※キング・フェニックス選手とペンタ・エル・セロ・エメ選手が不出場となり第3試合に出場予定だったカリスティコ選手とドラゴン・リー選手がボラドール選手とのトリオでタイトル挑戦

●第4試合
サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vsジルベルト・エル・ボリクア選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手
※変更なし

●第3試合
ディアマンテ・アスール選手&ソベラノJr.選手&ティタン選手vsメフィスト選手&テンプラリオ選手&エフェスト選手
※カリスティコ選手とドラゴン・リー選手が第5試合のCMLL世界6人タッグ王座戦に挑むことになり出場予定のなかったディアマンテ・アスール選手と第1試合に出場予定だったティタン選手に変更

●第2試合
ミクロマン選手&ガジート選手&アトモ選手vsチャムエル選手&ミヘ選手&ペリコ・サカリアス選手
※変更なし

●第1試合
トリトン選手&エスフィンへ選手&アウダス選手vsバンジェリス選手&イホ・デル・ビジャノ形手&ポルボラ選手
※ティタン選手が第3試合に出場となり出場予定のなかったアウダス選手に変更


「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」最大の注目であるメインのカベジェラ戦は変更ありませんが、セミでボラドール選手とのトリオでロス・ゲレーロス・ラグネロスの保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦予定だったペンタ・エル・セロ・エメ選手とキング・フェニックス選手のルチャ・ブラザースが不参加になりました。
これによりカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手の強力トリオがタイトル挑戦決定。
カリスティコ選手はNWA世界ヒストリック・ミドル級、ボラドール選手はNWA世界ヒストリック・ウェルター級、ドラゴン・リー選手はCMLL世界ライト級をそれぞれ保持する実力者トリオ。
個々の力は互角、もしくは挑戦者チームが上回っている気もしますが、トリオとしての力はもちろん鉄壁の連携を誇るゲレーロスに一日の長あり。
とても興味深いカードが組まれました。

当初の発表では第3試合に組まれていたカリスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノ選手のカッコ良さとお茶目さを合わせ持つ、メキシコはもちろん日本でも見たい魅惑のトリオが消滅してしまったのは個人的に残念です。
カリスティコ選手、ミスティコ選手、ソベラノ選手が組んだ25日のアレナ・プエブラ月曜定期戦ではこんなシーンがありました。

そして第1試合にはファンタスティカマニア2019で驚異の身体能力の一端を見せてくれたアウダス選手が出場することになりました。




神の子の日本での10年史とファンタスティカマニア2019最終戦の白黒ハーフマスク

史上最も豪華な参戦ルチャドール達が作り上げた超幸福空間で幕を閉じたファンタスティカマニア2019。
大熱狂に包まれた後楽園ホールの最終戦から早いもので1ヶ月余りの時が経ちました。
振り返ってみると来日したルチャドール達がそれぞれに持ち味を発揮してくれましたが、やはり主役は初開催の2011年以来8年ぶりにファンタスティカマニアに帰って来てくれた“神の子”カリスティコ選手だったように思います。
本国メキシコでの初代ミスティコ時代の彼のキャッチコピー、ニックネームは現在は2代目へと引き継がれたPrincipe de plata y oro=銀と金の王子。
カリスティコを名乗る現在はRey de plata y oro=銀と金の王。
“神の子”の異名は彼のイメージにピッタリの日本独自のもの。
誤解されがちではありますが、ミスティコのリングネームは2代目に引き継がれましたが、日本でルチャファンの方が“神の子”と言えば、WWE時代のシン・カラ、AAA時代のミステシス、そしてCMLL復帰後の現在のカリスティコとリングネームはその時々で変われども彼のことを指す唯一無二の形容詞。
近年の新日本プロレスブームで新規のプロレスファンが急増し、もしかすると“神の子”を会場やテレビ中継、ネット配信で初めて目撃した方も多かったかもしれません。
また、今年は初代ミスティコとして2009年1月4日の新日本プロレス東京ドームに初飛来してからちょうど10年となる節目。
2004年にCMLLでミスティコのリングネームを名乗り「ミスティコが出るか出ないかで客入りが全然違った」「ルチャに興味のないメキシコ人もミスティコの名前は知っていた」と“ルチャバブル”と呼ばれた一大ブームを巻き起こしたメキシコの国民的英雄“神の子”の日本での足跡を中心に簡単に記します。

2009年のイッテンヨンで「ミスティコ」としては待望の初来日。
2月15日の両国大会で当時保持していたCMLL世界ウェルター級王座をメフィスト選手相手に防衛。
この時は膝の負傷を抱えて、かなりコンディションが悪そうでした。
5月5日&6日の後楽園ホール2連戦に参戦が決定するもメキシコで発生し世界的に猛威をふるった豚インフルエンザの影響で来日中止に。
G1 CLIMAX 2009の8月13日の愛知県体育館と15日の両国国技館に特別参戦。

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試合のなかった14日には闘魂ショップさんでツーショット&サイン会。

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そして15日の両国大会の前にはDEPO MARTさんでもツーショット&サイン会。

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こちらは両国の試合前のTシャツサイン会。
この日、4代目タイガーマスク選手をラ・ミスティカで撃破し第57代IWGPジュニアヘビー級王座を戴冠。
メキシコに新日ジュニアの至宝を持ち帰った神の子は8月30日にアレナ・コリセオでネグロ・カサス選手を挑戦者に迎え初防衛に成功。
9月28日にはアレナ・プエブラで獣神サンダー・ライガー選手を迎え撃ち2度目の防衛に成功。

11月8日のDESTRUCTION’09両国国技館に再来日。

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この日も試合前のTシャツサイン会に登場。

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前王者の4代目タイガーマスク選手とのリターンマッチに敗れ、残念ながら王座陥落。

この年に新日本プロレスとCMLLは現在も続く業務提携を発表。
翌2010年にはラ・ソンブラ (現WWE アンドラーデ) 選手やマスカラ・ドラダ (現WWE グラン・メタリク) 選手などがCMLLから新日に来日するも神の子の来日はなし。

2011年1月22、23日に初開催されたファンタスティカマニア2011で1年2ヶ月ぶりの来日。

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22日にはDEPO MARTさんでツーショット&サイン会もありました。

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23日には互いに認め合う最高の好敵手の1人アベルノ選手とのマノ・ア・マノでその魅力をいかんなく発揮。
大成功に終わったファンタスティカマニアが翌年以降も続くことを願い、本領発揮した神の子がこれでまた日本に頻繁に来るようになるのではないかと期待しました。
しかし、この後CMLLに戻ることはなく2月23日に新たなリングネーム、シン・カラとしてWWE入団記者会見。
CMLL所属のミスティコとして最後の試合が日本でのファンタスティカマニアのアベルノ戦となりました。
2014年にWWEを退団し、母国メキシコへ。
6月にはAAAと契約し、リングネームをミステシスへ。

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2015年10月9日、突如として故郷と言えるアレナ・メヒコに姿を現す。
当時、CMLLと提携関係にあったリーガ・エリーテにミスティク2.0 (ドス・プント・セロ) の新リングネームで参戦が発表されるもこの名で試合をすることはなく、程なく現在のカリスティコへ再改名。
徐々にエリーテから古巣CMLLへ活動の軸足を移す。

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2016年8月21日、有明コロシアムで開催されたSUPER J-CUP 2016で5年7ヶ月ぶりの来日。
ボラドールJr.選手&ティタン選手とのトリオでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスと対戦。
多くの観客は久しぶりのラ・ミスティカでカリスティコ選手が鮮やかに勝利することを期待していたように思いますが、そうはいくかと神の子へのライバル心をいつも滾らせているようにしか見えないボラドール選手がグラン・ゲレーロ選手に雪崩式スパニッシュ・フライを決めて勝利。


全くの余談ではありますが、この時のエウフォリア選手と元井美貴さんのやり取りに大爆笑した思い出も。

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9月16日開幕の第6回ふく面ワールドリーグ戦に兄のアルゴス選手とともに出場。
ミスティコを名乗る以前に秋田新幹線をモチーフとしたこまちとして参戦していたみちのくプロレスに凱旋。
1回戦でサンバ・リオデジャネイロ選手、2回戦でジャッキー・リン選手、準決勝でSUGI選手、決勝戦でレボルシオン選手に勝利し、見事に優勝。

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2017年8月19日のウルティモ・ドラゴン30周年記念 LUCHA FIESTA 2017に参戦。

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20日にはDEPO MARTさんでツーショット&サイン会の後、全日本プロレス岡崎市竜美丘会館に出場。

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27日の両国国技館でディアマンテ選手と対戦し、ラ・ミスティカで勝利。

そして今年1月のファンタスティカマニア2019に参戦。
ざっと振り返ってみても、とにかく劇的なルチャドール人生。
きっとこういう星のもとに生まれてきたスペル・エストレージャなんだと思います。
2009年にミスティコとして東京ドームに初飛来して以来、可能な限り神の子の試合とイベントに出掛けて来ました。
神の子の存在があったればこそファンタスティカマニアの開催も新日本プロレスとCMLLの業務提携、そしてソンブラ選手、ドラダ選手、ボラドール選手、ドラゴン・リー選手、ソベラノJr.選手などなどのルチャドール達の来日が現在も続いているのだと思います。

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ファンタスティカマニアに凱旋した神の子が最終戦のメインのボラドール選手とのマノ・ア・マノで着用したのが白黒ハーフのマスクでした。
“銀と金の王子”のミスティコ時代から“銀と金の王”の現在まで、その異名通りに銀 (白) と金のマスクとコスチュームをイメージカラーにしつつも様々な配色を着用してきました。
しかし、白黒ハーフは今までそれほど多くはないはずです。
ファンタスティカマニアの大トリに登場した神の子を見て、頭の片隅にあった記憶が蘇ってきました。
それは2010年3月19日に開催されたCMLL春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」での初代ミスティコ選手&フェリーノ選手vsボラドールJr.選手&ラ・ソンブラ選手のマスカラ・コントラ・マスカラ。

この年の1月に開催されたトルネオ・ナシオナル・インクレイブレ・パレハス (出身地別の信じられないタッグトーナメント) に初代ミスティコ選手はアベルノ選手とのタッグでエントリー。

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普段は組むことのないライバル同士の2人は互いのデザインをミックスしたコラボマスクで登場。
このトーナメントを機に神の子はコラボマスクを被り続け、まるでルードに転向したかのようなファイトを見せるようになり、テクニコ同士ながらもボラドール選手との抗争が激化。
ボラドール選手とのマスカラ・コントラ・マスカラの機運が高まる中で迎えたオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでした。
現在は初代ミスティコ=現カリスティコ選手のみがマスクを守り続け、他の3選手は素顔になっていますが、2009年3月時点では4選手ともマスクマンでした。

現在はメインストーリーであるアレナ・メヒコ金曜定期戦はもちろん、アレナ・プエブラ月曜定期戦、アレナ・メヒコ火曜定期戦と週3回もライブ配信があり、日本にいながらにして第1試合からメインまでを観ることが可能ですが、2009年のオメナヘの時点ではこういったダイジェスト映像が週に3つほどCMLLのHPに載るだけだったことを思い出しました。

最初はタッグマッチで始まり、まずソンブラ選手が敗退。
ここからはソンブラ選手を除く3選手が3wayマッチで闘いフェリーノ選手が敗退。
これで観客が望んだ初代ミスティコ選手vsボラドール選手のマスカラ戦は消滅。
敗退したソンブラ選手とフェリーノ選手の間でマスカラ戦となり、フェリーノ選手がマスクを失う結果となりました。
「ルード転向か!?」と囁かれる中で迎えた2010年のオメナヘで着用したのが白黒ハーフのマスクとコスチューム、リングシューズでした。
マスクの半分は“神の子”の象徴とも言える白生地に金の模様、もう半分は黒生地のアベルノ選手とのコラボデザイン。
まるで「オレはテクニコやルードといった既成概念を超越した存在だ」とでも言わんばかりの善悪両方を合わせ持つマスクでした。

今年のファンタスティカマニアで神の子は最終戦へ向けて各地でレレボス・インクレイブレスでルードのウルティモ・ゲレーロ選手やナマハゲ選手などとトリオを結成し、ボラドール選手と前哨戦を行いました。
2010年の時とは違い、ルード的な攻撃を仕掛けることはありませんでしたが、発表されたファンタスティカマニアのルード側に組み込まれたカードを見て、久しぶりに善悪合わせ持つ白黒ハーフのマスクを発注し、日本へ持参したのではないかと思ったのです。

空中戦での独特な浮遊感と圧倒的なオーラで日本のファンを魅了した神の子。
開催10年目となる来年のファンタスティカマニア参戦を今から期待せずにはいられません。
その時には今回は実現しなたった2代目ミスティコ選手との新旧ミスティコタッグはもちろん、ドラゴン・リー選手やソベラノJr.選手、アウダス選手などと組み、本来のテクニコとしてさらに光り輝く姿を見たいと思います。




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最終戦のメインはカリスティコ選手vsボラドールJr.選手 FANTASTICA MANIA 2019 対戦カード発表

1月8日のアレナ・メヒコ火曜定期戦にはファンタスティカマニア2019参戦ルチャドール20選手のうちアトランティス選手、バルバロ・カベルナリオ選手、アトランティスJr.選手以外の17選手が出場。
この試合後にルチャドール達は空港に直行し、今日早朝に日本に到着しました。
出発前のメキシコの空港で、また日本に到着後に嬉しそうにSNSに画像や動画をアップするルチャドール達に興奮と感動しっぱなしです。
1年に1度の“ルチャの祭典”を心待ちにしているのは我々日本のファンだけでなくCMLLのルチャドール達にとっても出場することが目標の1つになっているように思います。

今年は16日の幕張メッセ国際展示場からCMLLファミリータッグトーナメント2019が行われ、18日の後楽園ホールで決勝戦、さらにこの優勝チームが20日の後楽園ホールでCMLL兄弟タッグトーナメント2018優勝チームのゲレーロ兄弟と対戦するため全対戦カードは発表されませんでした。
18日と20日の後楽園ホールでどんなカードが組まれるのか?
トーナメントの行方とともに楽しみです。

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そして最大の注目であった21日の最終戦のメインはテクニコ同士のカリスティコ選手vsボラドールJr.選手となりました。
アレナ・メヒコでもそうは組まれない頂上対決。
ここのところは小休止状態ですが、少し前まではこの2人は組んでも仲間割れを繰り返し…と言うよりもボラドール選手が突っかけてカリスティコ選手のマスクを剥ぐ展開が何度も見られました。
ファンタスティカマニア初開催の2011年に参戦後シン・カラとしてWWEに移籍。
その後、ミステシスとしてAAA参戦を経てCMLLに復帰。
8年ぶりのファンタスティカマニア参戦となる“神の子”。
その間CMLLのエースとしてアレナ・メヒコで闘い続けてきたボラドール選手。
両者の闘いは9回目の開催となるファンタスティカマニアの歴史で初めてハッピーエンドにならないのではないかという不安感もあります。
最終戦の一騎打ちに向けて連日のように組まれた前哨戦。
カリスティコ選手がルード陣営と組むレレボス・インクレイブレスはちょっとわかりにくいかもしれませんが、9年目を迎えて見る側が成熟してきたからこその新たな試みかもしれません。
とにかく“聖地”後楽園ホールが大爆発する闘いを期待しています。


最後にライブ配信とテレビ中継の開始時間を含め、全大会の発表済みカードを記しておきます。
また、毎年恒例のFIGHTING TV サムライ「速報!バトル☆メン」にルチャドールのゲスト出場もありそうです。
今年は誰が出演するのか?
こちらも楽しみです。

さあ、いよいよ明日開幕です!


1月11日 (金)
大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 (エディオンアリーナ大阪)

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&タイガーマスク選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
ティタン選手&フライエル選手&獣神サンダー・ライガー選手vsフォラステロ選手&タイチ選手&金丸義信選手

●第3試合 20分1本勝負 アトランティスJr.デビュー戦
アトランティス選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&OKUMURA選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手&アンヘル・デ・オロ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&クアトレロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ソベラノJr.選手&KUSHIDA選手vsカリスティコ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月12日 (土)
愛媛・テクスポート今治

17:00開場 18:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&KUSHIDA選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
ティタン選手&フライエル選手&vsフォラステロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&アトランティスJr.選手&タイガーマスク選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&アンヘル・デ・オロ選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&クアトレロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月13日 (日)
京都・KBSホール

16:00開場 17:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&獣神サンダー・ライガー選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&KUSHIDA選手&vsクアトレロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&フライエル選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ティタン選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&フォラステロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&タイガーマスク選手vsカリスティコ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月14日 (月・祝)
岐阜・岐阜産業会館

15:00開場 16:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&タイガーマスク選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&フライエル選手vsクアトレロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&アトランティスJr.選手&KUSHIDA選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ドラゴン・リー選手&ティタン選手&ソベラノJr.選手vsグラン・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&フォラステロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ミスティコ&ボラドールJr.選手&獣神サンダー・ライガー選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&カリスティコ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月16日 (水)
千葉・幕張メッセ国際展示場・11ホール

18:00開場 19:00開始
新日本プロレスワールド 19:00開始
FIGHTING TV サムライ 18:30開始


●第1試合 20分1本勝負
ティタン選手&田口隆祐選手&KUSHIDA選手vsフォラステロ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
雷神選手&風神選手vsBUSHI選手&鷹木信悟選手

●第3試合 30分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&ソベラノJr.選手&アウダス選手vsバルバロ・カベルナリオ選手&OKUMURA選手&ナマハゲ選手

●第4試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手

●第5試合 30分1本勝負
カリスティコ選手&獣神サンダー・ライガー選手&タイガーマスク選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&テンプラリオ選手

●第6試合 時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」1回戦
アトランティス選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&クアトレロ選手

●第7試合 時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」1回戦
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手vsボラドールJr.選手&フライエル選手


1月18日 (金)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
FIGHTING TV サムライ 18:30開始


●30分1本勝負 ブラックキャット メモリアルマッチ
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
ソベラノJr.選手vsバルバロ・カベルナリオ選手

●時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」決勝戦
1回戦の勝者チームvs1回戦の勝者チーム

※全7〜8試合予定


1月20日 (日)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
テレ朝ch2 18:30開始


●30分1本勝負
トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vs内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
小島聡選手vsテリブレ選手

●時間無制限1本勝負 「CMLL兄弟タッグトーナメント2018」優勝チームvs「CMLLファミリータッグトーナメント2019」優勝チーム スペシャルタッグマッチ
〈兄弟タッグトーナメント優勝チーム〉ウルティモ・ゲレーロ&グラン・ゲレーロvs〈ファミリータッグトーナメント優勝チーム〉

※全7〜8試合予定

1月21日 (月)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
テレ朝ch2 18:30開始


●第1試合 20分1本勝負
フライエル選手&アウダス選手vsバルバロ・カベルナリオ選手&テンプラリオ選手

●第2試合 20分1本勝負
アトランティスJr.選手vsOKUMURA選手

●第3試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●第4試合 60分1本勝負 ナショナル6人タッグ選手権
〈チャンピオンチーム〉サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vs〈チャレンジャーチーム〉アトランティス選手&ティタン選手&アンヘル・デ・オロ選手

●第5試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 60分1本勝負 映画「パパはわるものチャンピオン」スペシャルタッグマッチ
ドラゴンジョージ選手&スイートゴリラ丸山選手vsゴキブリマスク選手&ギンバエマスク選手

●第7試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
ボラドールJr.選手vsカリスティコ選手




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Feliz ano nuevo 2019

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開催初年度の2011年以来8年ぶりにファンタスティカマニアに帰って来る“神の子”

2017年に初参戦後にめきめきと頭角を現し日墨で人気急上昇、3年連続でファンタスティカマニアにやって来る“王子”

2011年以前からCMLLのルチャドールが大挙飛来する大会の実現を願っていた自分にとってはまさしく夢のような“ルチャの祭典”も年々規模を拡大し、今年で9年目。
以前では考えられないほどチケット入手困難の超人気シリーズへと成長しました。

史上最高に豪華な来日メンバーとなったファンタスティカマニア2019の開幕もいよいよ10日後に迫ってきました。


本年も宜しくお願いします。




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レインメーカー出場の8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カード

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が登場する8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カードが発表されました。

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オカダ選手はセミに出場、ウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手とのトリオでカリスティコ選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手と激突します。
ファンタスティカマニアで何度も組んでいるウルティモ・ゲレーロ選手、そして今年のファンタスティカマニアに参戦予定も残念ながらケガのため久しぶりの来日が流れてしまったカサス選手。
来日経験が豊富で日本のスタイルをも熟知するトップルード2選手とのトリオは久しぶりのメキシコとなるオカダ選手にとって、この上ない心強いことでしょう。
対戦相手のカリスティコ選手は初代ミスティコ時代に「ルチャバブル」を巻き起こし、今もなお絶大な人気を誇るメキシコの国民的スーパースター。
一昨年は5年7ヶ月ふりの来日をSUPER J-CUP 2016で果たした後、みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦優勝。
昨年はウルティモ・ドラゴン選手のデビュー30周年記念大会を皮切りに全日本プロレスに参戦しました。
ミスティコのキャラクターを受け継いだ2代目は父がラ・ベスティア・デル・リング選手、兄がルーシュ選手、弟がドラゴン・リー選手というルチャ一族。
ここ数年のファンタスティカマニアにはレギュラー参戦していますので日本のファンの方にもお馴染みの選手だと思います。
バリエンテ選手も新日マット経験者。
一昨年の「CMLL版G1」カンペオン・ウニベルサル優勝者であり、鍛え上げられた重厚な肉体で繰り出す空中弾は圧巻。

8月3日に行なわれた王者マット・ターバン選手vs挑戦者ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦の後、ルーシュ選手がボラドール選手を襲撃したことに端を発する現在進行形の抗争にメインこそ譲りましたが、オカダ選手のCMLL登場はそれに勝るとも劣らないメキシコでも大注目のカードだと思います。

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必殺のレインメーカーが“ルチャの殿堂”を切り裂くか!?
プロレスラーとしての原点の地メキシコでオカダ選手がどんな闘いを繰り広げてくれるのか?
そして、IWGPヘビー級のベルトを失ってからすでに変化しつつあるオカダ選手がメキシコの風に吹かれて、さらに変化するのか?
今までもメキシコ遠征を経てガラリとスタイルを変えて帰国する選手が多いので注目です。

17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間18日 (土) 午前10時半からライブ配信され、日本でも視聴可能です。






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Feliz ano nuevo 2018

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試合結果はもちろん大事。

でも、もっともっと深い所を探求していきたいと思います。

本年も宜しくお願いします。


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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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デビュー戦/'07年3月17日
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