シン・ピエダ

メインはマキシモ・セクシーvsマスカラ・アニョ・ドスミルのカベジェラ戦 2017年元日決戦シン・ピエダ

師走の忙しさで更新がすっかり滞りました。

CMLLは年内は30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦を残していますが、2017年は元日からビッグマッチ「シン・ピエダ」をアレナ・メヒコで開催。
「シン・ピエダ」は昨年までは12月に開催されていましたが、今年から元日決戦となりました。

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発表されている全対戦カードは以下の通り。

第1試合
アストラル&ウルティモ・ドラゴンシート&ストゥキータvsデムス3:16&ペケーニョ・ピエロー&メルクリオ

第2試合
アンヘル・デ・オロ&ゲレーロ・マヤJr.&ブルー・パンテルJr.vsリッペル&ポルボラ&ボビー・スィー

第3試合
アトランティス&マルコ・コルレオーネ&ストゥーカJr.vsネグロ・カサス&レイ・ブカネロ&フェリーノ

第4試合
カリスティコ&ボラドールJr.&バリエンテvsメフィスト&エチセロ&エフェスト

第5試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
マキシモ・セクシーvsマスカラ・アニョ・ドスミル

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なんと言っても最大の注目はメインのカベジェラ戦。
マキシモ選手は今年の元日にもカマイタチ (高橋ヒロム) 選手と髪の毛を賭けて勝利、2年連続して年明け早々にカベジェラ戦を行うこととなりました。
マキシモ選手の最新のカベジェラ戦の戦績は今年の3月18日、アレナ・メヒコでのビックマッチ「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でルーシュ選手と対戦、ルーシュ選手の父ピエロー選手の介入もあり、敗北して自慢のピンクのモヒカンを刈られてしまいました。
対するマスカラ・アニョ・ドスミル選手は2010年12月19日、アレナ・ナウカルパンでピラタ・モルガン選手に勝利して以来のカベジェラ戦となります。
ドスミル選手の兄であるシエン・カラス選手の息子2人、つまりドスミル選手の甥にあたるサンソン選手とクアトレロ選手、さらにサンソン選手とクアトレロ選手のいとこであるクアトレロ選手のCMLLデビューにより、再びCMLLマットに上がることになったドスミル選手。
毎週のようにマキシモ選手のベソ (キス) 攻撃に悩まされていますが、果たして勝つのはどちらか?
2014年から3年ぶりにファンタスティカマニア参戦が決まっているマキシモ選手は是が非でもピンクのモヒカンを守って久しぶりの来日に臨みたいところでしょう。

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もう1つ、現在のCMLLで激アツな抗争を繰り広げているのが、カリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手。
11月25日から5週に渡ってアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインの6人タッグで激突。
毎週毎週、マスクを破かれ、さらには剥がされてきたカリスティコ選手はゲレーロ選手に対し、マスカラ・コントラ・カベジェラでの究極の決着戦を要求。
のらりくらりとこの要求をはぐらかしてきたゲレーロ選手も12月16日の試合後「マノ・ア・マノでオレに勝つことが出来たなら受けてやろう」とついに返答。
翌週23日に両者のマノ・ア・マノが実現し、カリスティコ選手が勝利しました。
この時点では「シン・ピエダ」の全対戦カードは発表されていなかったので、この結果を受けて、カリスティコ選手とゲレーロ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラが元日に行われるものと思っていました。
通常、CMLLのビッグマッチではマスカラ戦やカベジェラ戦が2試合行われることが多いからです。
上記の通り、「シン・ピエダ」での決着戦はなし。
セミにカリスティコ選手の名前はありますが、ゲレーロ選手の出場の予定はありません。
テクニコのトップであるカリスティコ選手とルードのトップであるゲレーロ選手の頂上決戦の舞台はビッグマッチになることは必然で「シン・ピエダ」で組まれなかったということは次のビッグマッチである3月の「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」となるのか?
それともさらに引っ張って、9月のCMLL年間最大興行「アニベルサリオ」となるのか?
今後の2人の動向に注目です。




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カマイタチのカベジェラ戦後のバックステージインタビュー

昨晩、サムライTVでCMLLの元日決戦シン・ピエダが放送されました。
年明け早々に行われたビッグショーを有料のライブ配信iPPVで観戦していましたが、マキシモ・セクシー選手とカマイタチ選手のカベジェラ戦は改めて観ても心揺さぶられるものがありました。

さて、サムライTVでの初回放送が終わるまでネタをあたためていた訳ではなく、ただ単に更新をサボっていただけなのですが、残念な結果になってしまったカマイタチ選手の試合後のバックステージインタビューの動画を見つけていたので紹介します。



大一番に負けてしまった悔しさを滲ませつつも、白熱の好勝負を展開し“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコを大いに沸かせた充実感の方を強く感じます。
また、今回のカベジェラ戦を観て、抗争してきたマキシモ選手とドラゴン・リー選手の実力もさることながら、カマイタチ選手と交わることでその実力がいかんなく発揮される、いわば“名勝負製造機”なのではと思い始めました。

カマイタチ
カベジェラ戦から1週間後の8日(金)アレナ・メヒコでは入場時こそ長髪を失った頭を隠すかのようにマスクを被っていましたが、リングに上がるとすぐにマスクを脱ぎ、堂々と闘っていました。

今日から開幕するファンタスティカマニア2016が終了すると新日本プロレスから小松洋平選手と田中翔選手がライジンとフウジンとしてCMLLでの武者修行を開始することが発表されています。
後輩2人が来ることで去就が注目されるカマイタチ選手。
ここ数年の新日本プロレスとCMLLの交流を考えれば、やはりヤングライオン2人と入れ替わりで帰国となるはずです。
ご本人はTwitterなどで、まだまだメヒコに残ってマキシモ・セクシー選手とドラゴン・リー選手へのリベンジを宣言、さらに小松&田中の両選手に共闘を呼びかけてはいますが、はたしてどうなるのでしょうか?
メヒコに残るにしても日本に帰って来るにしてもカマイタチ=高橋広夢選手の動向に注目です。



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ネグロ・カサスvsスペル・パルカ マキシモ・セクシーvsカマイタチ 2大カベジェラ戦シン・ピエダ

CMLLの元日決戦シン・ピエダをiPPVで観戦しました。
最大の注目はなんといってもネグロ・カサス選手vsスペル・パルカ選手、マキシモ・セクシー選手vsカマイタチ選手のカベジェラ戦。

まずは第4試合に組まれたマキシモ選手vsカマイタチ選手。
マキシモ選手のセコンドは奥さんインディア・シオクス選手の弟オンブレ・バラJr.選手。
そしてカマイタチ選手にはOKUMURA選手がつきました。
マキシモ・セクシー
対ハポンを意識したメキシコカラーのKISS MEのTシャツとコスチュームで登場したマキシモ選手。
カマイタチ
一方、カマイタチ選手は日の丸を掲げます。
カマイタチ マキシモ・セクシー
マキシモ・セクシー
カマイタチ マキシモ・セクシー
マキシモ・セクシー カマイタチ
カマイタチ マキシモ・セクシー
マキシモ・セクシー カマイタチ
マキシモ・セクシー カマイタチ
マキシモ・セクシー カマイタチ
負傷しているマキシモ選手の膝を容赦なく攻めるカマイタチ選手。
痛む膝を気にしつつ、それでも意を決して何度も何度も飛ぶマキシモ選手。
両選手の意気込みがひしひしと伝わる好勝負。
1本目はカマイタチ選手が変形足4の字固めで勝利。
2本目はマキシモ選手が逆片エビ固めがタイスコアに。
決勝の3本目、一進一退の攻防を繰り広げるも最後は走って来たカマイタチ選手をシットダウン式パワーボムで叩きつけたマキシモ選手が勝利。
マキシモ・セクシー オンブレ・バラJr.
カマイタチ
“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコのリングでまた1人、日本人の髪の毛が刈られる結果となってしまいました。
何かを絶叫するカマイタチ選手の髪にハサミが入れられる時に観客席の日本人の方が数人、涙するシーンが映し出されていました。
単身メキシコにやって来て、ここまで登り詰めたカマイタチ選手のことを思うとこちらまで目頭が熱くなりました。
悔しい結果とはなりましたが、この日1番の素晴らしい試合内容でした。
今後、もうしばらくメキシコに留まるのか、それとも日本に帰って来るのか、これはご本人の意思だけで決まるものではないのかもしれません。
ただ、ここまで築き上げた2代目ドラゴン・リー選手、そしてマキシモ・セクシー選手との遺恨は是非とも日本とメキシコを跨いで、今後も大事に紡いでいってもらいたいと思います。
特にドラゴン・リー選手とのライバルストーリー、名勝負数え唄はそのまま日本へ直輸入して欲しいと切に願います。


第4試合で行われたマキシモ選手とカマイタチ選手の激闘があまりにも素晴らし過ぎて、その後のセミには大好きなカリスティコ選手やルーシュ選手が登場したにも関わらず、様々な遺恨が複雑に絡み合い過ぎていたせいもあり、あまり印象が残っていません。

スペル・パルカ
スペル・パルカ
メインはネグロ・カサス選手が勝利し、スペル・パルカ選手が丸坊主になる結果となりましたが、こちらはカサス家(フェリーノ選手、タイゲル選手、プーマ選手)とパルカ選手とボラドールJr.選手の親子の一族を巻き込んだ抗争に発展する物語の序章でしかなかったのかもしれません。



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12/18金曜アレナ・メヒコに初代ミスティコ=カリスティコ降臨!マキシモvsカマイタチのカベジェラ戦は?

ついに!ついに待ち望んでいた“神の子”のCMLL本興行復帰の日が決定しました!!
12月18日 アレナ・メヒコ 対戦カード

2009年1月23日、初開催となったファンタスティカマニアのアベルノ戦を最後にWWE移籍。
昨年、WWEを離脱し、メキシコに復帰、AAAを主戦場にしていましたが、今年の10月9日に突如としてアレナ・メヒコのリングに現れる。
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この時点ではすぐにCMLLに復帰するものと思っていましたが、日曜にアレナ・メヒコを中心に開催されるリーガ・エリテ興行には出場するものの、なかなかCMLLの本興行には出場せずにいました。
離脱したAAAとの契約上の問題があったのか?
また、リーガ・エリテとはなんなのかが、いまひとつわからずにいましたが、全ては時間が解決したのか、とにかくCMLLのメインストーリーである金曜のアレナ・メヒコ登場がようやく決まりました。
CMLL復帰初戦のカードはメインでアトランティス&ボラドールJr.と組み、ネグロ・カサス&メフィスト&エフェストと6人タッグで激突します。
このメンツは初代ミスティコがいた2009年の時点にもいたルチャドールばかりですから、なんの心配もなく闘えることでしょう。
ここを起点にミスティコ時代には接点のなかったルチャドール達との遭遇にも期待しています。
先週日曜のリーガ・エリテ興行では2代目ミスティコのピンチにカリスティコが救出に入り、握手するなんてシーンもありました。

そして、この18日のアレナ・メヒコでもう1つ気になることが。
遺恨勃発のマキシモ・セクシーとカマイタチ、昨日11日に行われたアレナ・メヒコでも両者は6人タッグで激突。
試合後、カベジェラ・コントラ・カベジェラをアピールするカマイタチに対し、受けて立つ姿勢を見せたマキシモですが、ここでのカベジェラ戦は実現せず、再び6人タッグでの対戦が組まれました。
ただ、カベジェラ戦が行われることは必至。
あとはいつ行うのかということでしょう。

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今後のCMLLは25日に12人のマスクマンによるバトルロイヤル形式のマスカラ戦、インフィエルノ・エン・エル・リングを開催。
出場選手はテクニコがブルー・パンテルJr.、テ・パンテル、トリトン、エスフィンへ、ペガソ、フエゴ。
ルードがサングレ・アステカ、スペル・コマンド、タイゲル、ラシエル、カンセルベロ、プーマ。
中堅と若手が参加のマスカラ戦。

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さらには、例年12月に開催されていたビッグショー、シン・ピエダが2016年元日に行われることが発表されました。
このシン・ピエダではウルティモ・ゲレーロvsトンデルのマスカラ・コントラ・カベジェラが決定しています。

この2つにはファンタスティカマニア2016に参戦するルチャドールも含まれていますが、来日前にマスクや髪の毛を失い、容姿が変わることはないと予想。
さて、どうなりますか!?
マキシモvsカマイタチのカベジェラ戦は元日のシン・ピエダで行われるのか?
年末年始もCMLLのリングで繰り広げられる闘いから目が離せません!
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