ストゥーカJr.

6月10日アレナ・コリセオ土曜定期戦でCMLL世界ライトヘビー級王者決定戦

ラ・マスカラ選手とマキシモ・セクシー選手のCMLL解雇により空位となっているCMLL世界ヘビー級とライトヘビー級の2つの王座。
ヘビー級は6月6日のグアダラハラ火曜定期戦で王者決勝戦が行われることが既に発表されていますが、ライトヘビー級は6月10日のアレナ・コリセオ土曜定期戦で王者決勝戦が行われることが発表されました。

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出場選手はテクニコ6人、ルード4人の計10人。

●カリスティコ選手
●ジョニー・アイドル選手
●ニエブラ・ロハ選手
●ストゥーカJr.選手
●ミステリオッソJr.選手
●バルバロ・カベルナリオ選手
●リッペル選手
●ドローン選手
●ブルー・パンテル選手
●ポルボラ選手

人気、実力ともに“神の子”カリスティコ選手が頭1つ抜けているように思いますが、2015年10月のCMLL復帰後、メフィスト選手の保持するCMLL世界ウェルター級に2度、ウルティモ・ゲレーロ選手の保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級に1度挑戦し、ベルト奪取ならず。
もはやベルトを超越した存在ではありますが、やはり獲れるものは獲ってもらいたいと思うのがファン心理。
CMLLが管理するタイトルならば、なおのことです。
是非ともこのチャンスを掴んでベルトを巻いて欲しいと思います。
そして、ストゥーカ選手とミステリオッソ選手も大好きなルチャドール。
この3人の中から新チャンピオンが誕生すれば個人的にはとてもハッピーです。

第16代CMLL世界ライトヘビー級王者に輝くのは、いったい誰だ?



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フウジン&ライジンのデビュー戦決定!!

小松洋平 田中翔
ファンタスティカマニア2016で壮行試合を行い、昨日メヒコへ向けてOKUMURA選手、カマイタチ選手と共に旅立った小松洋平選手と田中翔選手のフウジン&ライジンのデビュー戦が決まりました。

現時点(2月1日14:52 日本時間)ではCMLL公式HPのグアダラハラのカードはまだ更新されていませんが、リンク先のツイートはluchablogさん系のアカウントですので、ほぼソースとしては間違いないでしょう。
憶測で申し訳ありませんが、このツイートの画像のチラシはおそろくグアダラハラ日曜定期戦で配られた次大会、グアダラハラ火曜定期戦のチラシだと思います。
このチラシに記載されているカードは──

2月2日(火)アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ
第3試合
ストゥーカJr.&レイ・コメタ&エスフィンヘvsOKUMURA&フウジン&ライジン

日本時間では3日(水)となります。
ファンタスティカマニアに3度参戦しているストゥーカ選手と2度参戦しているコメタ選手が対戦相手に名を連ね、全く知らないルチャドールよりは闘い易い相手だと思いますし、何よりOKUMURA選手とのトリオというのが2人にとっては心強い。

ただ、残念なことにグアダラハラでの大会はライブ配信がなく、フウジン&ライジンのデビュー戦を映像で確認するのは困難です。
CMLLからみれば、信頼関係を築いてきた新日本プロレスのヤングライオンとは言え、まずはあまり映像の出ないグアダラハラで、その実力を測る狙いもあるのかもしれません。

さぁ、どんな姿で登場し、どんなルードファイトを披露してくれるのか?
そして、後楽園ホールを大爆発させたカマイタチ選手に続く、大活躍が楽しみでなりません。

以上、珍しく仕事の合間に速報しました。
万が一、情報が間違っていた場合はもちろん後ほど訂正しますが、今までの経験上、ほぼ間違いないだろうとの判断で書いています。



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第29代ナショナルトリオ王座決定

昨年10月16日に裕次郎とのカベジェラ戦に敗れたショックなのか欠場を続けるブラック・ウォリアーの返上を受け、空位となったナショナルトリオの王座を決めるトーナメントが'09年と'10年を跨ぎ行われました。

マスカラ・ドラダ ストゥーカJr. メトロまずは12月22日(火)のアレナ・メヒコの第3試合でマスカラ・ドラダ&ストゥーカJr.&メトロvsアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ&ロコ・マックス&スカンダロが行われ、ドラダ&ストゥーカ&メトロが勝利。
続く第4試合のエウフォリア&ポルボラ&ヴィールスvsアンヘル・アステカJr.&アンヘル・デ・オロ&アンヘル・デ・プラタはエウフォリア&ポルボラ&ヴィールスの勝利。
第5試合で第3試合と第4試合の勝者チームが対戦し、ドラダ&ストゥーカJr.&メトロが王座決定戦へ駒を進めました。

サングレ・アステカ ドラゴン・ロホJr. ミステリオッソJr.翌週の29日(火)のアレナ・メヒコでは第3試合でバリエンテ&デルタ&レオノvsレイ・コメタ&ペガソ&ディアマンテが対戦し、バリエンテ&デルタ&レオノが勝利。
第4試合では前王者だったサングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.がミステリオッソJr.と組みマキシモ&ファビアン・ヒタノ&ルージュ(Rouge スペイン語読みでは「ロウへ」だと思いますが、そうは呼ばれていない気がします)と対戦し、サングレ・アステカ&ロホ&ミステリオッソが勝利。
第5試合で第3、第4試合の勝者チームが対戦し、こちらの山はサングレ・アステカ&ロホ&ミステリオッソが勝ち上がりました。



ナショナルトリオ王者決定戦そして、いよいよ勝ち上がった両チームによる王座決定戦が年明けの1月6日(水)アレナ・コリセオのセミ、第4試合で行われました。
ちょっと中途半端な所から始まりますが、この試合は動画をじっくりご覧下さい!












マスカラ・ドラダ ストゥーカJr. メトロということで、ドラダ&ストゥーカ&メトロが見事に第29代チャンピオンになりました!
ドラダはCMLLスーパーライト級、ストゥーカはフラッシュ改めフエゴとのアレナ・コリセオタッグとそれぞれ二冠となり、メトロはこれがタイトル初戴冠です。
マスクは3人のコラボでしたね。
被った状態で右がドラダ、左がメトロ、頭の皿がストゥーカとこれはこれで良いと思いますが、ストゥーカのイメージカラーは水色とは言え、本来ストゥーカはこの部分は銀ですし、なによりもこのヘルメットの模様が他の2人のデザインと合わせる為にだいぶ面積が小さくなっているのが、ストゥーカ好きとしてはちょっと不満だったりします(^_^;)
マスクについては置いておくとして、このタイトル奪取で3人とも以前よりも少し上のクラスでカードが組まれるようになってきました。

一方、ウォリアーの抜けた穴を準構成員的だったミステリオッソを加えて再びベルトを巻くかと思われたポデル・メヒカですが・・・。
うーん、昨年5月の新型インフルエンザ騒動による来日中止に続いて、どうもミステリオッソは運に見放されているような気がしなくもありません。

最後に欠場中のブラック・ウォリアーですが、毎度お騒がせなトラブルメーカーと言いますか、こういうことが起こる度にライバル団体AAAへの移籍が噂されますけど、今回はいったいどうなるのでしょう?
まだまだ“世界一”と称される弾丸トペをCMLLマットで見たいです。

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急降下爆撃機二世

ストゥーカストゥーカJr.ストゥーカJr. 1978年生まれ 175cm/87kg

今回のマスクはCMLLの中堅どころで活躍中のストゥーカJr.です。
1枚目の画像は先代ストゥーカ、といってもJr.の父ではなくお兄さんです。
ストゥーカJr.が生まれた年にはデビューしていますから、かなり年の離れた兄弟ですね。
このストゥーカJr.たまに動画を見ると結構いい動きします。
エプロンで側転してからのケプラーダを動画サイトで偶然発見しちゃいました。


この動画をMyTubeで見る

さてこのストゥーカJr.ですが、マスクを集め始めた当時から、その存在は知っていました。
でも特別、何とも思っていなかったんですよ。
それがある日、突然このデザインのダサカッコ良さに惹かれ無性にマスクが欲しくなりました。
何故ストゥーカJr.が急に欲しくなったのか自分でも全然わからなかったんですけど、つい最近、答えが出ました。
ヘビーなマスクマニアは必ず持っているといわれている(ホントかよ?)今から8年前の平成11年に発売された「ゴング・マスク・コレクション」をパラパラと見ていると、後半に「来日マスクマン列伝」というページがあります。
そこに平成5年(1993年)来日のピロト・スイシーダという選手の写真が!

ピロト・スイシーダ

この画像、実はピロト・スイシーダという選手が何人かいまして、はたして平成5年にみちのくプロレスに来日した選手と同一人物なのかどうか、わからないのですが、どうですか?マスクのデザイン、ストゥーカJr.と似てますよね?
このピロト・スイシーダをゴング・マスク・コレクションで見つけた時「いたいた!そういえばみちプロに来たなぁ」なんて記憶の片隅にあったものが、いきなり引っ張り出された感じだったのですが、ストゥーカJr.のマスクデザインに猛烈に惹かれた理由の原点がこのピロト・スイシーダにあったのではないかと思ったのです。
でも、このピロト・スイシーダという選手の詳細は全くわかりませんし、動いているところを見たこともありません(笑)
単純にマスクのデザインがインパクト大だったんでしょう。
もともとミスティコもシベルネティコもマスクのデザインが好きで、そこから選手自体も好きになっていったのですが、ミスティコ・シベルネティコ両選手はCMLL・AAAを代表するスペル・エストレージャじゃないですか。
なのでマスク購入の決断もすんなりだったのですが、ストゥーカJr.は最初に書いたようにCMLLの中堅どころ。
決して安くはないマスクの購入は正直ちょっと躊躇しましたよ。

それからストゥーカJr.を知るにつけ、思いのほか結構いい体つきをしてんだなぁと思いました。
なんとなくですけど、AAAはシベルのようなボディビルダー系の見せる身体、一方のCMLLはワグナーJr.、ゲレーロ、そして今回のストゥーカJr.のように、一昔前の来日ガイジンで言うとスティーブ・ウイリアムスの小型版みたいにナチュラルな岩のような身体の選手が多い気がします。
以前のワグナーJr.のように定期的に日本に来日したら、もっともっと本国メキシコでも活躍するような気がしてます。
どうでしょう?どなたか日本の団体関係者の方、このストゥーカJr.を招聘してみません?
きっと大化けしますよ!この選手は!



  

  
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