スーパー・ストロング・マシン

プチ水道橋探索

珍しく怒濤の6日連続更新です。
どうだ、うっとうしいだろう(笑)

冗談はさておき、2月28日のグリコ・パワープロダクション・ドリームマッチは昼の12時試合開始。
硬軟織り交ぜた試合を堪能した後、少しだけ水道橋の街を歩いて来ました。
後楽園ホールを後にして普段ならDEPO MARTさんに直行ですが、風香のメキシコ遠征に同行、あちらでマスク仕入れ中の為、あいにくの臨時休業中。
そんな訳で後楽園ホールからは駅の向こう側にある闘道館さんに移動している途中の闘魂ショップさん付近になにやら人が集まっていました。
この日は一昨年、私が初代タイガーマスクとツーショット撮影をしたバトルロイヤルさんでスーパー・ストロング・マシンのイベントが行われることになっていて、ちょうどイベント前の記念撮影の直前だったんです。
このイベントがあることは知っていましたし、初代タイガーの時にイベント前にお店の外で集まったファンの方々と記念撮影をすることも知っていましたので、慌ててカバンからカメラを出しました(^^;)

スーパー・ストロング・マシンそれから数分後、予想通りマシンが階段を降りて来ました。
1月3日のドーム前日公開記者会見後に内藤哲也にあの目を開くポーズで撮影させてもらったのに続いて何たる偶然。
グッドタイミング!
マスクの神が降りて来た瞬間でした(笑)


で、この日の私的ベストショットがこれです!

スーパー・ストロング・マシン
抱っこした赤ちゃんに凝視されるマシン。
な〜んか微笑ましくないですか?
子供の目には中身が機械だってことはバレバレで摩訶不思議な物体に驚いていたのかもしれません。

撮影しながら「このマスク、生地も薄そうだし、目のメッシュも薄手の白となんかチープだなぁ」とついつい、いつもの癖でマスクをチェックしていたのですが、横には「BR」とプリントされていて後はファスナー式でした。
「BRってもしかしてバトルロイヤル?」などと思っていたら、案の定このイベント限定のセミレプリカマスクを被っていたんですね。
ちょっと残念(- -;)

この後、闘道館さんに向かい、HPを見て気になっていたマスクを数枚チェックして来ました。
1枚はHPで見た通り、額の模様が曲がって縫い付けてありました(ToT)
もう1枚は選手別に陳列されている棚には見当たらず・・・。
その他にも色々と見てきましたが、今回はもともとマスク購入はしないつもりでした。

Tシャツ 表Tシャツ 裏
パワプロ興行はパンフレットが無料配布され、会場では全くお金を使わなかったので、自分へのお土産としてメキシコで一昨年に行われたルチャ・ファン・フェストのTシャツ(新品未開封)を買いました。
バックプリントはイベントに参加したルチャドール達の名前が入っています。
今はもうマスクを被っていないグレイ・シャドウやビジャノVなんかの名前も入っていますが、このランダムに記載されているデザイン、なかなかカッコいいと思います。

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テンション上がるぅ(^o^)/

週刊プロレスNo.1464昨日発売の週刊プロレスNo.1464に「スーパー・ストロング・マシン デビュー25周年記念インタビュー」が!
一昨日、Mobileの早版で『マシンの生誕秘話や「ギガガガガ」とコメントした伝説は本当だったのかなどを、歴代のマスクとともに振り返ります。』とあったので期待してましたが、この扉写真はいいですね〜(^o^)/
1枚だけでも十分に魅力的なマスクですが、こうやってたくさんのマスクが1枚の写真に写っているとマスクの枚数に比例してテンションが上がってしまいます\(^O^)/

少年時代に見た、来日したマスカラスが宿泊先のホテルのベッドに持参した色とりどりのマスクを並べた写真。

ホームページなんかない時代にプロレスショップがマスクを並べてカタログとして使用した写真。

今だとマスカラ大百科の後半に載っているマスクをいっぱい並べて、その中心でマスク職人やコレクターが写っている写真。

こんな画像、コレクターなら一度は撮ってみたいですね!(^o^;)

「当時は週プロをはじめマスコミにかなりたたかれた。こんな漫画チックなマスクでって。でも初めて見たひとを呼び込むインパクトはあった」とマスクの持つ不思議な魅力を語っていたり、リングネームの由来、マスクデザインのモチーフ、マシン増殖・・・などインタビュー記事としても読み応え十分で面白かったですよ!
マシン選手、デビュー25周年おめでとうございます!MISTICO TIGER

まさに増殖

日本プロレス界においてマスクマンと言ったら誰を想像しますか?
たいがいの人は世代によってザ・デストロイヤー、ミル・マスカラス、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー、ザ・グレート・サスケなどの名前が出てくると思います。
が、しかし、もっとも色んな選手に被られたマスクは、きっとこのマシンで間違いないでしょう。
平田自身でさえストロング・マシンに始まりスーパー・ストロング・マシン、魔界1号、スーパー・ラブ・マシン、ブラック・ストロング・マシンと変遷していますし、マシン軍団には4号まで、魔界は5号まで、またスーパー・ラブ・マシンとして全日参戦時はラブ・マシン・ストーム、ミニ・ラブ・マシンがいました。
平田とは関係ないところでは、古くはジャイアント・マシン&スーパー・マシンが、有名なところでは桜庭が入場の際に被るサク・マシンがあります。
他にもカシンが半分マシンのデザインのマスクを被ったこともありますし、T-2000マシンやUWFインター時代の安生・高山・山本のゴールデン・カップスの200%マシンなど・・・

マシン・マスクの偉大さがわかってもらえました?
でも、そもそもマシンの登場の背景がいまだにはっきりとはわからないんですよね。
キン肉マンとして登場していたら、その後のマシン達は現れてないですね。
「こんなマシンもいたよ」と上記以外のマシンをご存知の方はコメント欄にお気軽にお書き下さい。



  

  
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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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