ソラール

8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 オフ・ザ・リング 〜夏の終わりのマスクマン・ドリーム〜

今回もなんとかラストまで辿り着きました。
観戦記の最後は恒例のオフ・ザ・リング。

平日の大会とあって観戦したい気持ちはもちろんあるものの、最終的に午後から仕事を休んで行けることが確定したのは大会の数日前でした。
13時には後楽園ホールに向けて出発。
駅に向かいながら2つ、3つの用を済ませ、もう少しで駅に到着という所で忘れ物に気付き、自宅へUターンしたり、水道橋駅を乗り過ごしたりとおかしなテンションでしたが、15時半頃には水道橋に到着。
すぐにチケットを手配してくれていた友人からチケットを受け取り、後楽園ホールへ。
別の友人に到着を伝え、合流してしばらくすると想像よりも早くソラールさんとビジャノIV選手が会場入り。

ビジャノIV
ビジャノIV サイン
とにもかくにも久しぶりの来日のビジャノIV選手にサインをもらおうと他のファンの人達がサインをもらっている間に写真を撮りながら自分の番が来るのを待ちました。
白いシャツが汗に滲みながらも優しくファンサービスしてくれたビジャノIV選手。
握手をしてもらいながら「ムチャス グラシアス」とお礼を伝えると「ドウイタシマシテ」とニッコリ笑顔で返してくれました。
マスクはイメージカラーのピンクと紫のハーフマスク。
前日の「速報!バトル☆メン」にゲスト出演した時と同じマスクだと思い込んでいましたが、改めて番組を観たら左右のカラーリングが逆でした。

ソラール
昨年、一昨年とソラールさんには何度かサインをもらっているので、この場は写真のみ。
最近はあまり見かけなくなったスパンコールマスク、ソラールさんはお好きなようですね。
こちらは前日の「バトル☆メン」と同じマスク?

第5回ふく面ワールドリーグ戦 対戦表
後楽園ホールの中に入ると大きな対戦表がありました。
ケータイやデジカメで撮る人、対戦表の横に立って記念撮影する人もいました。

ハヤブサ
売店スペースを奥に進むとこの日、最高顧問として開会宣言をしたハヤブサさんがいました。
マスクの額の模様と全く同じ携帯ストラップが販売されていれば、友人のお土産に購入しようと思っていましたが、残念ながらありませんでした。
少しお話しさせてもらった後に写真をお願いしました。
マスクは最新のドス・カラスとのハーフ。
このマスクは5月の渡墨の際にサムライTVの対談でドス・カラス本人に許可を得て製作されたもの。
今大会のテレビ解説をしたハヤブサさんが語っていましたが、奇しくも「ふく面ワールド」の第1回優勝者はドス・カラスでしたね。

ソラール ビジャノIV マスク
試合前の売店に立つことはありませんでしたが、ソラールさんとビジャノIV選手のマスクは最初から販売されていました。

ウルティモ・ドラゴン
しばらくすると売店スペースに現れたウルティモ・ドラゴン校長。

ブラック・タイガーV
そしてブラック・タイガーV選手。


ソラール
LUCHAS 2000
ソラール ネグロ・ナバーロ サイン
第6試合終了後の休憩時間の売店にはメヒコのレジェンダお2人も。
ちょうど1年1ヶ月前に私が撮影したソラールvsネグロ・ナバーロの写真が偶然が偶然を呼び、本場のルチャ雑誌に掲載され、入手を諦めかけていた頃にメヒコの友人がこの雑誌を探し出し、今年の5月に日本の私の元へ送ってくれたLUCHAS 2000のNUMERO 584と掲載されたうちの1枚をA4サイズに引き伸して昨年11月の時点でナバーロさんにはサインを入れてもらった写真を持参。
ソラールさん、ビジャノIVのまわりは大変な人でごった返していましたが、なんとか休憩時間の終わり頃にサインを入れてもらうことが出来ました。
このページを開き、ソラールさんに見せると、この写真を見つけて雑誌に掲載してくれたのは息子のイホ・デ・ソラールなので、ソラールさんは不思議そうに「なんの雑誌だ?」と表紙を見ていました(笑)
一応、この時のために翻訳サイトを使ってソラールさんに伝えたいことをスペイン語にし、なおかつテンパッてもスペイン語で伝えられるようにカタカナも併記してPCからケータイにメールしていたのですが、そんな余裕は全くありませんでした。
今度は紙に打ち出して、最悪でもその紙を見せればこちらの伝えたいことがわかってもらえるようにしようというのが、今回の反省と改善案。
でも、この奇跡のような雑誌と写真にサインを入れてもらうことは夢の1つでしたから、本当に嬉しかった!
ソラールさんとナバーロさんにサインしてもらったこの写真は既に額に入れ、部屋に飾りました。

ビジャノIV
メヒコのレジェンダ2人の横には怪人ハブ男選手、タイガースマスク選手、シーサー王選手の3人も売店に出ていたと思いますが、写真やサインをお願いする時間的な余裕がなく残念でしたが、ルチャドールは次はいつ来日するかわからないので致し方なし。


ラッセ
全試合終了後、のしかかる重圧の中、メインで勝利したラッセ選手。
今回の観戦でどうしても叶えたかったのは3つ。
まだサインをもらったことのないビジャノIV選手にサインをもらうこと。
ソラールさんにLUCHAS 2000と写真にサインをもらうこと。
そして、もう1つがコレ!
持参したマスクにサインを入れてもらい、手に持ってもらって写真を撮らせてもらいました。
3年くらい前からチャンスがあればとずーっと願っていたことだったので、これもまた本当に嬉しかった!
握手をしながら「頑張ってください」と伝えると「ありがとうごさいます!」とメインで勝利したハイテンションで応えてくれました。
この時点では、このまま勢いに乗って、ふく面ワールドリーグ戦制覇なるか?と思いましたが、残念ながら師匠越えならず。
ザ・グレート・サスケ選手と新崎人生選手はみちのくの象徴としつつ、激熱の抗争を展開しているフジタ“Jr”ハヤト選手と拳王選手の2人にラッセ選手と剣舞選手のマスクマン2人が絡み出したら、更に熱く燃え上がるみちのくプロレスになるのではないかと思わせる開幕戦でした。
ハヤト選手と拳王選手はもちろん素晴らしい選手ですが、やっぱりみちのくのエースはマスクマンであって欲しいという想いもあります。

ハヤブサ
ハヤブサ 携帯ストラップ
ハヤブサ 携帯ストラップ サイン
この日は選手入場式の開会宣言、そしてサムライTVの解説をされたハヤブサさん。
どうしようか迷いましたが、思い切って昨年10月、10年ぶりにリングに立たれた「仮面貴族FIESTA」の時に購入した携帯ストラップにサインを入れてもらいました。
あの時、ハヤブサさんが被っていたマスクの額のデザインと全く同じ素材、全く同じカラーで作られた思い出の携帯ストラップに魂を入れてもらえた気がしてなりません。

ブック・タイガーV
ウルティモ・ドラゴン校長と試合中にマスクチェンジというこの日1番の珍プレー(?)でルチャファン大喜びさせてくれたブラック・タイガーV選手。

ビジャノIV
カメラに向かってポーズをとり、ニッコリ笑顔のビジャノIV選手。
「ルードの方がいい人が多い」の定説はやっぱりホントのような気がしますし、この一族は凄くいい人揃いなんじゃないかと最近思っています。
この後、握手もしてくれて「ムチャス グラシアス」と言うと、やっぱり「ドウイタシマシテ」と返してくれました(笑)

ソラール
3年連続の夏の来日となったソラールさん。
本当にこの人のコンディションの良さは異常です。
今回は注目の集まるみちのくの「ふく面ワールドリーグ戦」参戦で健在ぶりを更にアピール出来たように思います。
次の来日の時にはどんなニューデザインのマスクを見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。

シーサー王
シーサー王
休憩時間には逃してしまったシーサー王選手にサインと写真をお願い出来ました。
しかし、本当にこのマスクは凄いですね。
そしてマスク同様、このサインも凄い!
こんなに手の込んだサインは初めてです。


負けたら終わりのトーナメント、何よりも勝敗が重要となる闘いで意外な結末も多く、獣神サンダー・ライガーvs獅龍を筆頭に今回とはまた違ったシチュエーションでの対戦が観たいと思う試合もあり、夢は膨らみました。
入場式でグレート・ゼブラを除く15人のマスクマンがリングに勢揃いした様はマスク好きには堪らないシーンでした。
日墨、様々なメーカーのマスクが一堂に集い、メーカー毎の特色も出ていて面白かったです。
4年に1度のマスクマンの祭典、友人達のおかげで存分に楽しみました。
ムチャス グラシアス!
そして、4年後も必ず観戦したいと思わせる大会でした。

先週発売された週刊プロレスの優勝トロフィーを中心にした参加全選手の集合写真を見て、改めて思いました。

やっぱりマスクには夢がいっぱい詰まっています!

そしてマスクとルチャリブレが好きで本当に良かった!

ふく面ワールドリーグ戦 優勝トロフィー




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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 全選手入場式&第2試合 ソラールvsK-ness.

ふく面ワールドリーグ戦 優勝トロフィー
ソラール
第5回ふく面ワールドリーグ戦全選手入場式
ハヤブサ
さてバッドボーイと阿修羅のオープニングマッチに続いて、いよいよお楽しみの「第5回ふく面ワールドリーグ戦」の開幕を告げる全選手入場式。
リング上には参加全16選手のデザインが盛り込まれたコラボマスクとドス・カラス、4代目タイガーマスク、アトランティスの歴代優勝者のマスクが収められた優勝トロフィーが置かれ、各試合2選手ごとに入場。
全く情報のないグレート・ゼブラは入場式をボイコット!?
それでも15人のマスクマンがリング上に揃うと圧巻、自然と興奮度はアップします。
席の関係で全部のマスクマンが見れる位置ではありませんでしたが、この後に登場する試合と違うマスクを被っていたのはソラールさんとウルティモ・ドラゴン校長とザ・グレート・サスケの3人だけだったと思います。
“ドクトル・ルチャ”こと清水勉実行委員長の挨拶の後、大会の最高顧問に就任したハヤブサ選手があの入場テーマソングで新崎人生の押す車椅子に乗って入場。
昨年の「仮面貴族FIESTA」で10年ぶりにリングに立った大感動シーンに立ち会って以来、この曲をサムライTVなどで聞くだけで涙が出ます。
この日はまわりの目もありますし、なんとか堪えましたが。
車椅子から立ち上がったハヤブサさんが開会宣言、もちろん最後は「お楽しみはこれからだー!!」


ソラール
K-ness.
ソラール K-ness.
ソラール K-ness.
K-ness. ソラール
ソラール
ソラール K-ness.
ソラール
まずはソラールさんが入場、カネックのオンブレ・アギラのデザインのアギラの部分に自身のマスクの模様が縫い付けられた最新デザインのオーバーマスクに腰には昨年7月31日、ネグロ・ナバーロとの王者決定戦で勝利したMWFジュニアヘビー級のベルトを巻いていました。
オーバーマスクの下は金サテンのオーソドックスなマスク。
最近の若いメキシコのマスクマン達は皆、ロングタイツ1枚というスタイルが多いですが、ソラールさんのように膝当ての付いたロングタイツの上にショートタイツを身に付けるスタイルは少年時代に見ていたメキシカンそのもので、これだけでワクワクしてしまいます。
K-ness.の試合を見るのは初めてでしたが、完全にソラールさんのペースに飲み込まれてしまった印象。
「ソラール!」の声援にこれでもかと何度も「ヘーイ!」と反応し、観客のハートを掴み、K-nessとの攻防もケブラドーラ・コン・ヒーロと数々のジャベで決してペースを渡さない。
そして相変わらず、1956年生まれの56才とはとても思えないグッドコンディションでした。
日頃のトレーニングの賜物に他ならないのでしょうが、メキシコのベテランルチャドールの元気さにはいつも驚かされます。
キャリアに勝るソラールさんの貫禄勝ちといった印象でした。

第2試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ソラール(10分8秒 ソラリーナ)K-ness.×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

試合後のコメントにみちのくプロレスにルーツを持つ選手などなど興味深い発言が多かったのですが、これを報じているサイトが見当たらないので週刊プロレスmobileから引用します。
ソラール
「日本のアミーゴにまた会うことが出来て嬉しい。私はジャベのチャンピオンの称号を持っている。今日、巻いてきたベルトがそうだ。このトーナメントに優勝して大好きな日本でその防衛戦を実現させたい」

K-ness.
「情けない。何にも出来なかった。何もやらせてもらえなかった。なんだ・・・。正直、試合やる前から緊張もあったけど、おっさんだろうと。いい年こいたレジェンドだか何だか知らないけどさ。もう昔の人間だよ。甘く見てた。甘く見過ぎてた。あんな・・・やっぱり日本のスタイルとは違う。メキシコのスタイルだよ。何をやっても何でも返されるし、何にもかけられない。レスラー人生16年やって初めての体験、今日はしましたよ。さすがレジェンド。まあ俺が弱いから、これだけ返せなかったのかもしれないけど、ただ俺はみちのくのリングでデビューして16年ぶりにこのリングに帰って来ました。当時K-ness.じゃないけど、本名の斎藤誠でみちのくでプロレスラーという道を第1歩を踏ませてもらったこのみちのくで、16年経ってやっとふるさとに帰って来ることが出来ました。それもこういうふく面ワールドリーグという大舞台に。僕を呼んでくれた人生社長、サスケ会長、ホントに感謝しています。ホントに涙が出る思いで今日の入場式、リングに上がりました。でも明日、明後日、またこのみちのくのリングに上がり続けます。ふるさとのリングに僕はレスラーとして東北の地にまた明日から帰ります。1回戦は負けましたけど、そんなのどうでもいいです。ソラールは強かったし、僕はみちのくプロレスに再び上がれたってことが僕は心から本当に嬉しいです」




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開幕目前!みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦」

いよいよ今週金曜日、31日に開幕する4年に1度の“マスクマンの祭典”みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦」。
週刊プロレス最新号のNO.1647には直前特集が5ページにわたって掲載されていました。

週刊 プロレス 2012年 9/12号 [雑誌]
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ザ・グレート・サスケの再ダークナイト化には驚かされました。
インタビューを読んでもサスケワールド全開!
「さすがに今回は正真正銘ラストチャンス。開催が1年ズレ込んだこともあって、もう後がないと。だってもう私は43歳で、さらに4年後といったら47歳ですよ。現役は続けているにしても、優勝戦線に食い込めるのは、ホントにラストチャンスなんだなと、今更ながらわれに返ったわけですよ。それもあってガ然燃えてます。ラストチャンス」と5回目の開催にして初の優勝を今度こそと意気込みます。
でも、その反面、今回のふく面ワールドリーグ戦の後は「生涯現役というのは変わらないんですけど、ほんの少し隠居してもいいんじゃないかと」「フィレンツェにでも行って、オープンテラスのカフェでコーヒーでも飲みながら、ゆっくり余生を過ごそうかなと思っていますよ。真剣にね、ウフフフ」とまた常人には理解不能な変なこと言い出してます(笑)
リーグ戦を通じて、まだまだ元気なレジェンドのお2人、ソラール&ビジャノIVのファイトに触発されて前言撤回しそうな予感がしています。

サスケのインタビューの他、過去の4大会を振り返る「ふく面世界戦史」と新崎人生コミッショナーの1回戦8試合の見どころ紹介もありました。
過去4大会の優勝者は第1回がドス・カラス、第2回がタイガーマスク(4代目)、第3回がアトランティス、第4回が再びタイガーマスク(4代目)。
歴代の優勝者を単純に見るとメヒコからやって来たルチャドールと4代目タイガーしか優勝していません。
競馬のようにデータから今回の優勝者を予想すると第5回の優勝者はソラール、ビジャノIVのメキシコ勢と虎のマスクを被るタイガースマスクとブラック・タイガーVに絞られます。
さらに奇数回はいずれもルチャドールが制していますので、スバリ!今回の優勝者はソラールかビジャノIVで決まり!・・・なんて単純にはいかないのはもちろんわかっています(笑)
改めて出場選手を見るとザ・グレート・ゼブラは全くもって実力が未知数ですが、どの選手が優勝しても不思議ではないように思えます。

週プロ以外にも「ふく面ワールドリーグ戦」の情報がいくつか発表されています。
■8・31「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦にハヤブサ来場決定

8月31日後楽園ホール大会、ふく面ワールドリーグ戦開幕戦にハヤブサが来場することが決定した。
また、同大会の最高顧問にも就任し、全選手入場式で大会の開会宣言をします。

■「第5回ふく面ワールドリーグ戦」のテレビ放映が決定

第5回ふく面ワールドリーグ戦のテレビ放映が下記のように決定しました。

【サムライTV】
8月31日後楽園大会の模様は9月8日(土) 23:00〜25:00
9月1日仙台&9月2日盛岡大会の模様は9月9日(日) 23:00〜25:00
に放送予定です。またリピート放送もあり。


そしてマスクが詰まった優勝トロフィーにまつわるお話しも。
〈思い出の詰まった優勝カップ/Gスピリッツ編集部日記〉
「今回の開幕戦から大会期間中、トロフィーのセンターに位置するのは参加16選手のデザインの一部を織り込んだ大会特製のシンボルマスクだという。さらに中には歴代優勝者たちのマスクがカップに収められる」
ん?16選手のコラボマスク!!!
今までのコラボマスクの最多選手数はおそらく71周年のアニベルサリオのメインカードに出場したカネック、ラヨ・デ・ハリスコJr.、ドクトル・ワグナーJr.、ウニベルソ・ドスミルの4選手だと思いますが、これがびっくり仰天、一気に4倍の16選手!!!
このギネス級(?)のコラボマスク、いったいどんな仕上がりなのか見てみたいです。
新日本プロレスのG1やベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでは会場入り口付近に対戦表と一緒に優勝トロフィーが飾られていてファンが間近で見ることが可能ですが、今回のふく面ワールドリーグ戦のトロフィーも間近で見ることが出来る場所に置かれ、カップ部分に収められたコラボマスクが見られると嬉しいですね。

そして本日29日22時からのサムライTV「速報!バトル☆メン」にはソラール&ビジャノIV&獣神サンダー・ライガーがゲスト出演。
マスク好きの元井美貴さん担当の金曜日でなかったのが、ちょっと残念です。

刻々と近付く開幕戦を前にテンションは既にMAX状態です!


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日墨交流さらに活発化!!

1人でも多くのルチャドールが来日して欲しいと常々願っていますが、今後はかなりの来日ラッシュ!
さらに日本からメキシコへ遠征するレスラーもいますので、ちょっとまとめてみます。

【プロレスリング・ノア】
リッキー・マルビン所属のノアには8月9日の後楽園ホールから8月30日の会津若松・ブライダルルネッサンス中の島2階まで現在開催中のシリーズ「Shiny Navig.2012」にスペル・クレイジーが参戦中。
25日の後楽園ホールでは金丸義信の保持するGHCジュニアヘビーのベルトに挑戦。
マルビンとのコンビでGHCジュニアタッグを保持するクレイジーがシングル、タッグの2冠なるか!?
〈8月ツアー“Shiny Navig.2012”参加外国人、他団体、フリー選手発表!/プロレスリング・ノア公式サイト〉

【Wrestling New Classic】
8月30日の後楽園ホールから9月1日の豊橋・名豊ビル コミュニティホールの3戦にパナマ人ルチャドール、VENENOが参戦。
もちろん、エル・イホ・デル・パンテーラは留学中。
〈Schedule/Wrestling New Classic〉

【みちのくプロレス】
8月31日の後楽園ホールから9月2日の岩手・盛岡市岩手県営体育館までの「第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜」3戦にソラールとビジャノIVが参戦。
その他、豪華マスクマン参戦の「ふく面ワールドリーグ戦」は本当に楽しみです!
〈試合日程・チケット情報/みちのくプロレス・オフィシャルサイト〉

【新日本プロレス】
アベルノマスカラ・ドラダ9月7日の後楽園ホールから9月22日の香川・高松市総合体育館までの「NJPW 40th anniversary Tour Road to DESTRUCTION」、このシリーズ中に開催される9月9日の千葉・東金アリーナ「永田裕志デビュー20周年記念興行 Blue Justice IV 〜青義凱旋〜」と9月16日の神奈川・キャンプ座間「CAMP ZAMA SLAMFEST VI」、そして9月23日の兵庫・神戸ワールド記念ホール「NJPW 40th anniversary DESTRUCTIOIN」にCMLLからアベルノとマスカラ・ドラダが参戦。
アベルノは初代ミスティコとの極上対決で魅了してくれた昨年のFANTASTICA MANIA以来、ドラダは今年のFANTASTICA MANIA以来の来日。
アベルノは素顔の来日は初めてになります。
7月29日の後楽園ホール「Last Rebellion」の売店で毎年恒例のキャンプ座間大会のポスターを目撃。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、実はここにアベルノとドラダの顔写真があったのです。
アベルノの顔写真はまだマスクを被っていたので、もしかして日本限定でマスク被る?なんてことも思ってもいましたが、後日、正式発表された時の写真はきちんと素顔でした。
本国メキシコではマスクを失い、素顔で戦っているのに来日するとマスクを被っているというパターンはかつてありましたから。
アベルノとドラダの2人は昨年のミスティコのWWE移籍以降、ミスティコの抜けた穴を埋めるかのように抗争が激化していました。
ところが昨年上半期はドラダの新日参戦が多く、この抗争は自然消滅。
これを受け継ぐような形でアベルノはラ・マスカラと抗争を展開、結局は6月17日のマスカラ戦でマスクを失う結果となってしまいました。
最高の好敵手ミスティコを失い、実力者ながら現在無冠のアベルノとCMLL世界ウェルター級を7度も防衛しながら、どうも今ひとつ目立った活躍がないように思える最近のドラダ。
誰もがその実力を認める2人なだけに今回の来日が再浮上のきっかけになってくれればと願っています。
〈9月シリーズにアレックス・シェリー、ハーリー・スミスが再上陸!! ドラダ&アベルノも襲来!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

そして新日はルチャドールの来日だけではない!
日本からCMLLに3人も選手を派遣!!
トップバッターはIWGPヘビー級王者の棚橋弘至が昨年に3年連続4回目の遠征。
24日、アレナ・メヒコで行われる“メキシコ版G1”カンペオン・ウニベルサル2012の2週目に2年連続でエントリーされました。
これを勝ち上がると翌週の31日に1週目を勝ち上がったテリブレと決勝戦を戦うことになります。
2010年の獣神サンダー・ライガーに続く日本人2度目の栄冠なるか?
そして昨年同様、ルード仕様の黒コスチュームとペイントの日本とは違う姿で戦うことを週刊プロレス最新号の「ドラゴンノート」で明かしていました。
〈“逸材王者”棚橋弘至選手のメキシコ・CMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



棚橋に続いてCMLLに遠征するのはNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のプリンス・デヴィットとタイチ。
デヴィットには前王者のボラドールJr.を筆頭に至宝奪還へ包囲網が敷かれることは必至。
再び日本に持ベルトをち帰らす訳にはいきません。
7月29日の後楽園ホールでキャンプ座間大会のポスターにアベルノとドラダの顔写真を見つけた時はどちらかがデヴィットのタイトルに挑戦するのだろうと思っていました。
「9月12日よりメキシコ入り」となっていますが、次期シリーズ「Road to DESTRUCTION」9月7日の後楽園ホール、8日の埼玉・アスカル幸手・さくらホールとも対戦カードにデヴィットの名は無く、シリーズ全休でアベルノとドラダとは入れ違い、ルチャドール2人のベルト挑戦の機会はありませんでした。
そして、タイチにとってメキシコは第2のふるさと・・・と言うと聞こえは良いですが、現在のスタイルの原点を築いた地であることは間違いないでしょう。
前回2010年の遠征時、丸坊主にされた遺恨のあるマキシモに借りを返すチャンスは与えられるのか?
この時は当時CMLL所属のエクトール・ガルサの試合中にパンタロンを脱ぐムーブをちゃっかり盗んで日本に持ち帰りましたが、今回は誰のどんなムーブをパクって来るのか?
なんにしても“世界一小ズルイ男”に磨きがかかりそうです。
デヴィットとタイチは遠征の時期からいって9月14日に開催決定したCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」出場がありそうです。
〈9月より、プリンス・デヴィット、タイチのCMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



【ZERO1】
9月12日の新宿FACEから9月17日の後楽園ホールまでの「第10回天下一Jrトーナメント」シコデリコJr.が参戦。
改めてシコデリコJr.のプロフィールを見てみるともともとアメリカ、カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
近年はメキシコよりもアメリカに活動の拠点を移し、いとこのアルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr.)がCMLLを辞めて、WWE1軍デビューするまでファーム団体FCWにいましたが、同時期にシコデリコJr.も所属していました。
現在もアメリカ在住でインディー団体を転戦しているようです。
いとこでドス・カラスの2人の息子、ドス・カラスJr.=アルベルト・デル・リオとドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックス=メモ・モンテネグロがマスクを失う中、シコデリコJr.は一時期、アーロン・ロドリゲスと素顔の選手っぽいリングネームだったようですが、マスクマンのまま現在に至っています。
そういえば、ドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックスの試合は1度も見ることがなかったですし、まだドス・カラスJr.がCMLLに所属していた当時にシコデリコJr.の兄イホ・デル・シコデリコがCMLLにいましたが、いつの間にかその姿を見なくなってしまいました。
“仮面貴族”ファミリーのマスクマンの来日はいつになっても、やっぱりワクワクしますね。
〈天下一Jrに「シコデリコJr選手」参戦/ZERO1オフィシャルブログ【ZERO1 NEWS】〉

【LUCHA FIESTA 2012 〜ウルティモ・ドラゴン25周年大会】
LUCHA FIESTA 20102009年、2010年と2年連続開催されたものの「東日本大震災が発生したため」昨年は開催されなかったLUCHA FIESTAが今年は11月7日、後楽園ホールで開催されることが決定。
まだまだ先の大会ですから詳細は未発表ですが、ここにも複数のルチャドールが飛来することは確実。
ウルティモ校長のプロデュース興行と言えば、ブラソスの楽しいルチャはハズせません!
どんなルチャドールが来日するのか、今から色々と予想するのも楽しいです。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉

ルチャリブレを通じた日墨交流、もう既に嬉しい悲鳴はとうに超えていますが、可能な限り会場に足を運びたいと思います。
でもお金と時間が・・・(苦笑)


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第5回ふく面ワールドリーグ戦とイホ・デル・パンテーラWNC留学

この3日間は妙な涼しさですが、その前の猛暑とルチャ&マスク好きにはとても重たい出来事にすっかり更新サボってました。
いささか旬ではないネタですが、これだけは書いておかなければ!

7月15日のみちのくプロレス、岩手・矢巾町民総合体育館大会のメインで行われたふく面ワールドリーグ戦出場者決定戦、ラッセvs剣舞はラッセが勝利。
しかし、例の問題でSUGIが出場辞退。
空いてしまった1枠に剣舞が名乗りをあげ、出場が決定。
トーナメント全対戦カードが発表になりました。
■8月31日(金) 18:30 東京・後楽園ホール

1回戦 第8試合
ラッセvs剣舞

1回戦 第7試合
獣神サンダー・ライガーvs獅龍

1回戦 第6試合ウルティモ・ドラゴンvs5代目ブラック・タイガー

1回戦 第5試合
エル・サムライvsザ・グレート・ゼブラ

1回戦 第4試合
ザ・グレート・サスケvsビジャノIV

1回戦 第3試合
怪人ハブ男vsシーサー王

1回戦 第2試合
タイガースマスクvsヒート

1回戦 第1試合
K-ness.vsソラール

■9月1日(土) 18:30 宮城・仙台市アズティックミュージアム

2回戦 第4試合
1回戦6試合目の勝者vs1回戦8試合目の勝者

2回戦 第3試合
1回戦5試合目の勝者vs1回戦7試合目の勝者

2回戦 第2試合
1回戦2試合目の勝者vs1回戦4試合目の勝者

2回戦 第1試合
1回戦1試合目の勝者vs1回戦3試合目の勝者


■9月2日(日) 15:00 岩手・盛岡市岩手県営体育館

決勝戦
準決勝 第2試合
2回戦2試合目の勝者vs2回戦4試合目の勝者

準決勝 第1試合
2回戦1試合目の勝者vs2回戦3試合目の勝者

*全試合時間無制限本勝負。両者リングアウト、反則の場合は再試合。


ラッセ 剣舞8月31日の1回戦が行われる後楽園ホールは少し遅刻してでも駆け付けようと思っていますが、まさかのソラールさん第1試合(汗)
抽選の結果、7月15日に矢巾で行われた出場者決定戦、ラッセvs剣舞のみちのく勢同士の再戦が“聖地”のメインに組まれました。
豪華な出場選手の中でどんなファイトで締めるのか、注目です!
ソラール、ビジャノIVのメヒコのレジェンダ2人の大活躍にももちろん期待!!
この組合せだとソラールvsビジャノIVが激突する可能性があるのは決勝戦のみ。
そこまで両雄が勝ち上がれるのか!?

そして、もう1つルチャドール来日のニュースが!
最近では仮面貴族FIESTA 2010に来日したエル・パンテーラの息子、エル・イホ・デル・パンテーラがWrestling New Classicに留学来日。
■8月2日(木) 19:00 東京・新宿FACE

第2試合
エル・イホ・デル・パンテーラ&土肥孝司vs児玉ユースケ&黒潮二郎


■8月4日(土) 18:30 広島・広島産業会館大会

第4試合
大原はじめvsエル・イホ・デル・パンテーラ


■8月6日(月) 18:30 福岡・博多スターレーン

第6試合
大原はじめvsエル・イホ・デル・パンテーラ


■8月7日(火) 18:30 鹿児島・オロシティーホール大会

第3試合
大原はじめvsエル・イホ・デル・パンテーラ


エル・パンテーラ現在の日本マット界でメキシコとの太いパイプと言えば新日本プロレスとCMLLのみ。
あとは今日、GHCジュニアタッグを奪取したスペル・クレイジーなど選手個人との契約だと思われます。
今回はパナマ出身のルチャドール、VENENOと関係の深いWNCがCMLLやAAAのメキシコのメジャー団体にはまだ出ていないイホ・デル・パンテーラを留学という形で呼んでくれました。
イホ・デル・パンテーラはIWRGにも上がっているようですが、YouTubeで検索してもコレといった動画はありませんでした。
来日初戦を除き、ルチャドールとしてのキャリアを誇りに思っている大原選手と対戦するのはパンテーラにとってプラスでしょう。
大原選手は最近、日本ではあまり見せないルードファイトでパンテーラを引っ張ってくれそうです。

「日本に行きたい」「日本のスタイルを学びたい」と多くの若いルチャドールが思ってくれている中でこういった形で門戸が開かれるのはとても良いことだと思います。
父パンテーラで思い出すのはメキシコ州とベラクルス州、そしてヌエボ・レオン州でアギラ・ソリタリア&シクロン・ラミレスと6人タッグ王座を保持していたこと。
息子達の代もトリオ結成なんてことになったら嬉しいのですが・・・。
こういう親子2代、3代に渡ってストーリーが紡がれるのが、ルチャリブレの良い所ですね。


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「第5回ふく面ワールドリーグ戦」出場選手が決定!

スーパージュニア開幕戦の観戦記の途中ではありますが、またまたちょいと脱線します(笑)
本日、2週連続の後楽園ホール、そして2009年、獣神サンダー・ライガーがウルトラ・ライガー化した宇宙大戦争以来2年半ぶりにみちのくプロレスを観戦して来ました!
スーパージュニア観戦記の後に今日のみちのくについても観戦記を書く予定ですが、その前にどうしてもこれだけは!!
8月31日(金) 東京・後楽園ホールで開幕し、9月2日(土) 宮城・仙台市アズティックミュージアムを経て、9月2日(日) 岩手・盛岡市岩手県営体育館で優勝者が決定する「第5回ふく面ワールドリーグ戦」の追加出場選手を新崎人生コミッショナーがリング上で発表しました。
前回発表も含めて以下が全出場選手です。
・ザ・グレート・サスケ (みちのくプロレス) 5度目の参加
・獣神サンダーライガー (新日本プロレス) 2度目の参加
・ウルティモ・ドラゴン (闘龍門) 2度目の参加
・タイガースマスク (大阪プロレス) 2度目の参加
・K-ness. (ドラゴンゲート) 初参加
・エル・サムライ (フリー) 2度目の参加
・5代目ブラック・タイガー (フリー) 初参加
・獅龍 (フリー) 初参加
・シーサー王 (フリー) 初参加
・怪人ハブ男 (沖縄プロレス) 初参加
・ヒート (フリー) 初参加
・SUGI (メキシコAAA) 2度目の参加 (義経として第4回に参加)
・ソラール (メキシコ・フリー) 初参加
・ビジャノIV (メキシコ・フリー) 初参加
・ザ・グレート・ゼブラ (フリー) 初参加
・残り1名は7月15日矢巾大会で行われるラッセvs剣舞の勝者

ソラール ビジャノIV個人的に注目していたメキシコ枠はソラールさんとビジャノIV!
おそらくウルティモ・ドラゴン校長のルートからの人選だと予想していましたのでソラールさんは考えていましたが、ビジャノIVはかなり意外でした。
第4回大会に負けず劣らずの豪華な出場選手の中、ソラールさんとビジャノIVの2人はベテランらしいいぶし銀のキラリと光る活躍をしてくれるでしょう!

そして元・義経のSUGIがみちのくのリングに帰って来る!!
また、全くもって謎の存在のザ・グレート・ゼブラ参戦はふく面ワールドリーグ戦らしくて良いですね。
まぁ、こういう選手ばかりでもちょっと困りますけど(笑)
いったいどんな選手なのでしょう?
うーむ、やっぱり観戦したいぞ!ふく面ワールドリーグ戦!!

さて、新日本プロレスのスーパージュニア開幕戦が残り3試合、今日のみちのくプロレスが全7試合。
合わせて10試合の観戦記、頑張ります!
あぁ、試合だけじゃなくてオフ・ザ・リングもあるんだった(笑)


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3・31 トド・エキス・エル・トド 前編

3・31 トド・エキス・エル・トド ポスター昨年11月に続いて11月3日にメヒコのアミーゴ、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから3月31日、メキシコシティーのヒムナシオ・フアン・デ・ラ・ベレラで開催されたイホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」の画像が届きました。
MUCHAS GRACIAS JOSHYMAN!! ARIGATO!!
客席から撮影された動画がYouTubeにアップされていますが、今回ももちろん実際に試合を観戦した訳ではありませんので、ほぼ画像の紹介のみです。


第1試合 エステル・モレノ&ロッシー・モレノvsディアナ・ラ・カサドーラ&ラ・バケリータ

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第2試合 ロビート&ウスカンガvsマスカリータ・プラテアダ&ペケーニョ・ラッキー
カタカナ表記がこれで合っているのか自信がありませんので、アルファベット表記も記載します。
Lobito & Uskanga vs Mascarita Plateada & Pequeno Lucky

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ロビートとウスカンガ、Luchawikiでも引っかからないんですが、なんか凄いキャラクターですね(笑)

第3試合 アンジェリコ&カルタ・ブラバJr.&サルマンvsエル・イホ・デ・レイ・ミステリオ&イホ・デル・ワグナーJr.&ライマン

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このイホ・デ・レイ・ミステリオはWWEのレイ・ミステリオやその叔父であるレイ・ミステリオSr.とは血縁関係がなく、更にややこしいことに、かつてはティファナでオルスを名乗っていた2代目のイホ・デ・レイ・ミステリオです。

第4試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
ビジャノIVvsピラタ・モルガン

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第5試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
マスカラ・サグラダvsマスカラ・アニョ・ドスミル

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第6試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
フエルサ・ゲレーラvsエル・ダンディ

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第7試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
ネグロ・ナバーロvsソラール

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画像を見るだけでソラールvsナバーロの“華麗なるジャベの世界”が再び繰り広げられたことが伝わってきます。
今回の対決は“地獄の伝道師”ナバーロさんの勝利!
おひねりも投げ入れられたようですね!!


さて、1度の更新であまりに多くの画像を貼るのはどうかと思いますし、かと言ってアミーゴがせっかく撮影し、送ってくれた画像を取捨選択するなどという行為は私には出来ませんので、この続きは次回の「後編」にて。


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忘れかけていた頃に・・・LUCHAS 2000掲載

「果報は寝て待て」とは言いますが、すっかり忘れかけていた夢のような話が実現していたことに昨晩、気付いてびっくり!

話はおよそ2ヶ月前に遡る。
7月31日に観戦した府中プロレスルチャ中河原旗揚げ戦。
いつものようにブログに拙い観戦記を書き、これまた拙い撮ってきた画像をFacebookにアップ。
それから数日後、画像を見たソラールさんの息子、イホ・デ・ソラールから「アミーゴの撮った写真をルチャス2000に載せてもいいですか?」とメッセージが届く。
えっ!マジでと驚いたが「メッセージありがとうございます。私が撮った写真がルチャス2000に掲載されるならば、私は幸せです。写真が載ったら教えて下さい。日本での最高の試合と思い出をありがとうございましたとパパに伝えて下さい。あなたが来日する日を待っています」と返信しました。
すると「雑誌に掲載されたら教えます。そしてあなたのメッセージをパパに伝えます。私はすぐにでも日本に行きたい」とまた返信が。
「ありがとうございます。私は本当に嬉しいです」と感謝の思いを伝えました。
もちろん翻訳サイトと格闘しながら(^_^;)

こんなやり取りがあって、しばらくは載るか?載るか?とルチャス2000のサイトをこまめにチェックしていましたが、あれから2ヶ月、イホ・デ・ソラールからは連絡なく、もうほとんど諦めかけていました。
ところが!
昨夜、何気なくTwitterをチェックしていてびっくり!!
府中プロレスでリングアナウンサーを務める山本雅俊氏のこんなツイートを発見!!
メキシコのプロレス専門誌“ルチャス2000”に、7・31府中プロレスのリポートが載っています ルチャマニアは要チェック!! http://pic.twitter.com/6UQm3YCw

キターー!!(笑)
このリンク先のルチャス2000のページの右側に使われている5枚の写真は間違いなく私が撮ったものです!

ソラール
ネグロ・ナバーロ ソラール
ソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ ソラール
ソラール ネグロ・ナバーロ
ただの一ファンが撮った写真がルチャの本場の専門誌に掲載されるとは!!
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるでアホみたいにたくさん画像を撮ってきた甲斐がありました。
“謎の団体”の旗揚げ戦を取材したメディアがほとんどなかったことがラッキーだったと思います。
うーん、これは本当に嬉しい!
先ほど、イホ・デ・ソラールに感謝のメッセージを送りました。
掲載されたのは、どうやらNUMERO 584らしく、既に友人に入手を頼みましたm(_ _)m

先週の仮面貴族FIESTA2011観戦で爆笑&大感動してからの1週間、不思議と良いことが重なっていてシアワセ感は継続中。
まさに「お楽しみはこれからだー!」状態です。
明日も偶然が偶然を呼び、もの凄く嬉しいことになった、その結果そのものが届くんですよね(^_^)
やっぱり、人の縁って大事だとつくづく思います。
Muchas gracias amigo y amiga!


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【独占公開!】“華麗なるジャベの世界”府中プロレス旗揚げ戦 ソラールvsナバーロ動画

エル・ソラール ネグロ・ナバーロ第2弾興行の概要が明らかとなった府中プロレス。
7月31日に東京、府中市のわかば幼稚園で開催された「ルチャ中河原大会旗揚げ戦」のメインで繰り広げられた、もはや伝説と言って良い一戦、ソラールvsネグロ・ナバーロ。
二大マエストロによるルチャ・クラシカの最高峰、華麗なるジャベの応酬を収めた動画を入手しました!

数年前からネットを通じて存じ上げていた方とこの府中プロレス旗揚げ戦を通じて急接近(^_^;
大会当日は別々の観戦でしたが、その後にネットでのやり取りが増え、川を挟んだ隣の市にお住まいという偶然もあり、23日の夜にお会いしてソラールとナバーロの試合の動画をDVDで譲って頂きました。
夕飯をご一緒し、止まらないルチャ&マスクトークはおよそ5時間にも及びました(笑)
ありがとうございましたm(__)m

ちなみに府中プロレス旗揚げ戦では動画撮影についてチケットや当日の注意事項で禁止とはされていませんでした。
他のほとんどの団体は禁止となっていますので、ご注意下さい。
また、公開にあたっては代表のアモンさんに許可を得ています。

残念なことにフィニッシュシーンはありませんが、非常に綺麗に撮れています。
やはり現地で味わった感動の全てが伝わるという訳ではありませんが、ほのぼのとした空気の中でスタートし、ソラールさんが観客とやり取りしながら盛り上がっていく雰囲気を少しでも味わってもらえればと思います。
う〜ん、でもあの時の感動が蘇る!



第5試合 45分1本勝負
MWF王座レジェンドジュニアヘビー級タイトルマッチ
○ソラール(18分36秒 飛びつき式キーロック)ネグロ・ナバーロ×


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FOTOLIBRE Numero 26

FOTOLIBRE Numero 26FOTOLIBRE Numero 26
すみません、しばらくブログの更新を休んでいましたが、ぼちぼち再開します。
先月後半には届いていたFOTOLIBRE Numero 26の内容はこちら!
5月のメキシコでのルチャ・ファン・フェスト4のマスカラス、ドスカラス、カネック組やドラゴマニア CMLLのアレナメヒコ大会(注目の2選手フエゴ&ディアマンテは連写で!)、そして「流星仮面FIESTA・FINAL」&IGFでのマスクド・スーパースター&猪木サンの2ショットなど盛り沢山の内容です。 オールカラー・52ページ



LUCHA FAN FESTのページには数人、名前のわからないルチャドールがいますが、どのページを開いてもマスク!マスク!マスク!!
自然にマスク馬鹿のテンションは上がりまくります(笑)

印象に残ったカットをいくつか書き出すと、まずは何と言っても表紙のミル・マスカラス!
故・三沢光晴さんの2代目タイガーマスクとシングルで戦った時と同じ銀・黒ハーフのカラーリングのこのマスクの表情は絶品!
アミーゴと私の共通見解は「良い表情のマスクは年齢を感じさせず、若く見える」ということ。
きっとアロン・カナレス製だと思いますが、ホントにこのマスクは良いですねぇ(^_^)

そしてドラゴマニアに参戦したソラール親子のツーショット。
イホの耳あたりにそっと手を添えるソラールさんのあたたかさ、そして親子の絆を感じさせる写真です。
いつか親子で来日してもらいたい!
カメラのレンズを見るイホに対してソラールパパは決してレンズに目線は送りません。
この“ソラールスタイル”はその筋(?)では有名らしいです(^_^;)

それから同じドラゴマニアから、2度目のマスカラ戦に敗れ、マスクを失ったブラック・タイガーV。
試合途中で流した血を模様に使われている銀ラメが吸い取り、何とも絶妙な雰囲気を醸し出しています。

最後のカットは私も観戦した「流星仮面FIESTA・FINAL」のちょっと小さな写真。
入場花道でファイヤーポーズを決めながらゆずポンキックのムーブを繰り出す高木大社長とそれを本部席から体をねじって見ている“ゆずポン”愛川ゆず季。
この写真は見た瞬間、思わずニヤリとしてしまいました(笑)

最後のページの日本へのメッセージが縫い付けられたソラールさんのマントの写真も良かったです。

やっぱり、マスクとルチャには“夢”がたくさん詰まっていて元気の源!
いよいよ「仮面貴族FIESTA2011」まで1ヶ月を切りました。
残り1ヶ月弱、仕事ほか全力で頑張って、10月7日の夢空間を思いっきり楽しみたいと思っています。


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