マスカラ・ドラダの新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」に続き「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜」への連続参戦発表に驚き、4月19日の後楽園ホール大会での「新日のライオン・マークをイメージした」という奇抜なオーバーマスク突然、上半身のコスチュームを脱いだ姿に更に驚き、行ったことのないメキシコの夜空を想像し涙を堪えている私です。
ええ、タイチ選手の新日本プロレス携帯公式サイトの日記のいつもの始まりをパクる田口隆祐選手を更にパクってみました(^_^;)

冗談はさておき・・・
寅年の昨年、「30周年」を記念して色々な雑誌が発売されたり、マスクが販売されたりしましたが、今年こそが正真正銘、初代タイガーマスクの30周年!
メキシコでミル・マスカラスの切手が発売されるというので記念切手風にこんな画像を作ってみました(笑)
決してプリントアウトしてハガキや封筒に貼らないで下さい(^_^;)

1st TIGER MASK 30th ANIVERS


昭和56年4月23日、蔵前国技館でダイナマイト・キッドを相手に衝撃のデビュー。
この試合の模様をオンタイムでテレビで観た訳ではなく、その後しばらくしてからタイガーマスクの存在を知り、完全に魅了されてしまいました。
この当時、メキシコから続々と送り込まれるソラール、カネック、ウルトラマン、ビジャノス、ブラソスなどのマスクを被った刺客たちにも心奪われましたが、今のようにルチャリブレにハマるとは想像もしていませんでした。
何度か書いていますが、子供の頃からずーっと欲しいと思っていた初代タイガーのマスクを5年程前に入手。
初代タイガーのマスクを手に入れると今度は初代タイガーと戦ったメキシカンのマスクも欲しくなり、色々とネットでマスクのこと、ルチャのことを調べていくうちミスティコへ、そしてCMLLへと辿り着き現在に至るといった感じです。
初代タイガーマスクこそ私にとっては永遠にプロレスの、そしてマスクの入口です。
そして初代タイガーに魅了されていなければ、ルチャの魅力を知ることもなかったと思います。

今週号の週刊プロレスに広告が掲載されましたが、スーパーヒーローのデビュー30周年の本日、タイガーアーツ東京・水道橋がオープンします。
〈『タイガーアーツ東京・水道橋』4・23オープン!/ブルース・リー ジークンドー 正統継承 IUMA日本振藩國術館〉

「驚愕のグッズ・マスク等々が、リングならぬショップ狭しと展示販売」とありますので次に水道橋を訪れる際にはお店に行ってみたいと思います。


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