タイチ

9・28 アレナ・メヒコでデヴィットvsロホのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦とタイチvsマキシモが実現

9月28日 アレナ・メヒコ対戦カード
タイチ マキシモ今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本でも注目の対戦カードが組まれました。
まずは第4試合のタイチvsマキシモ。
この2人はご存知の通り、2006年6月6日にアレナ・メヒコでカベジェラ・コントラ・カベジェラで激突。
この対決はマキシモが勝利し、タイチ自慢の長髪を丸坊主にした因縁があります。
タイチの最初のメキシコ遠征での遺恨は海を越え、2011年から開催されている新日本プロレスのFANTASTICA MANIAの前半戦を大いに盛り上げる定番カードにもなっています。
また抗争が再燃し、再びカベジェラ戦での激突があるのか!?
マッチ・レランパゴとなっていますので通常の3本勝負ではなく1本勝負での対戦だと思われます。
マキシモと対戦する度に唇を奪われるタイチ。
よ〜く唇を洗って待っていたまえ!
ウワハハハハハハ!

ドラゴン・ロホJr.そしてメインの第6試合に組まれたのがプリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ。
14日のアニベルサリオで勃発した抗争がタイトルマッチへと発展。
デヴィットは7月にいずれも後楽園ホールでタイチとボラドールJr.を相手に防衛に成功し、今回が3度目の防衛戦。
そして3月20日にアレナ・メヒコでボラドールJr.から奪取して以来、初めてメキシコでの防衛戦となります。
今回はデヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級に挑戦という形になりましたが、ロホは現在のCMLL世界ミドル級王者。
ボラドールに次ぐCMLL第2の刺客はベルト奪取なるのか?
CMLL側からすればベルトが流出して早くも半年が経ち、そろそろ穫り返したいところでしょう。
もしデヴィットが防衛に成功し、日本に帰ってくれば、またルチャドールがチャレンジのために新日マット登場というのことになるでしょうけど、今はそういうことがなくても続々とルチャドールが来日していますから。
層の厚いCMLLにあって、ボラドール、テリブレ、ウルティモ・ゲレーロ、アベルノ、ネグロ・カサス、フェリーノなどなど、ことさら層が厚いのがルード陣営。
ルックスも良いロホがデヴィットからベルトを奪取することで、もうワンステップ上がり、あっという間にトップに駆け上がったルーシュと対峙するようになれば、低迷期からようやく盛り返しつつあるCMLL人気の加速度が更に増すような気がしています。


タマ・トンガそして、こちらはまだニュースとしては発信されていませんが、昨夜の新日・神戸大会「DESTRUCTION」第1試合の後、タマ・トンガが「俺は来月メキシコCMLLに遠征する。でも日本に戻ってくる。大きく、速く、強くなって帰ってくるために、飛び立つ。全てを手に入れるために」とコメント。
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
他にもCMLL遠征して欲しい選手はいますが、中でもルチャリブレと融合したらどうなるのかと思っていたのが、このタマ・トンガ。
コーナーポスト最上段にひとっ飛びしてしまう高い身体能力は空中戦を見慣れているメヒコのファンでも目を丸めて驚くでしょう。
おそらく棚橋弘至や中邑真輔、後藤洋央紀とは違い、コアなファン以外からの認知度はまだまだ低いでしょう。
でもそれがかえって、予備知識のないメヒコのファンがどういう反応を示すのかという楽しみを増やしてくれます。
そうそう、今夏のG1に参戦したルーシュも「矢野通、タマトンガはメキシコで成功するんじゃないか」と語っていたそうですから。
〈激動の一週間/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉

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CMLL79周年興行アニベルサリオ全カード決定!

とにもかくにも観戦記を最優先にとは思っていますが、ふく面ワールドリーグ戦の開幕戦終了時には観戦記の間に書きたいと思っていたネタは3つ。
そのうちウニベルサルトーナメントの1週目とタイチの遠征初戦のカードについては更新しました。
残るはあと1つ!という所で書きたいネタが2つ増えました(笑)
そんなことはさておき本題に。

9月14日アレナ・メヒコで開催されるCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」の全カードが発表されました!

79アニベルサリオ 対戦カード

先行して発表されていたカベジェラ戦とマスカラ戦に加え、ラインナップは全6試合。
いずれも左側がテクニコで右側がルードです。

■ 第1試合
マルセラ&ゴジャ・コング&ダリス・ラ・カリベーニャvsアマポーラ&プリンセサ・ブランカ&ティファニー

■ 第2試合
バリエンテ&ストゥーカJr.&デルタvsメフィスト&エフェスト&ニエブラ・ロハ

■ 第3試合
ラ・ソンブラ&アンヘル・デ・オロ&ティタンvsタイチ&OKUMURA&ナマハゲ

■ 第4試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
レイ・コメタvsプーマ・キング

■ 第5試合
アトランティス&プリンス・デヴィット&ミスティコvsウルティモ・ゲレーロ&ネグロ・カサス&ドラゴン・ロホJr.

■ 第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ルーシュvsテリブレ


新日本プロレスから遠征のプリンス・デヴィットとタイチの名も入りました。
デヴィットはセミでアトランティス&ミスティコと組み、ゲレーロ&カサス&ロホJr.と対戦。
2代目ミスティコとの遭遇は楽しみですが、対戦相手は強力です。
保持しているNWAヒストリック・ミドル級の有力な挑戦者候補だと思っていた前王者、ボラドールJr.は対戦相手に含まれていません。
CMLLは今回のデヴィットの遠征に別の挑戦者をぶつけるつもりなのか?
それともミステル・ニエブラと反則行為による出場停止処分が長引いているのか?
いずれにしても人気と実力を兼ね備えたボラドールとニエブラの名はアニベルサリオのカードにないのが事実。

タイチはOKUMURA&ナマハゲと日本人トリオを結成、ソンブラ&オロ&ティタンと激突します。
ソンブラはこの辺りでお茶を濁す選手ではないので巻き返しに期待。
タイチの今回のターゲットは誰になるのか?

見所満載で本当に楽しみなアニベルサリオ。
「他のルチャドールとは違うスタイルで革命を起こしたいんだ」
先の来日でそう語ってくれたナイスガイのルーシュが大舞台のメインで勝利し、もう一段上のルチャドールになることに期待しています。
このアニベルサリオはルーシュにとって、後々振り返った時に重要な意味を持つ戦いになる気がしてなりません。
いよいよ開催まで1週間余り。
ひょっとすると今週金曜日の結果を受けて、若干の選手が入れ替わる可能性がある気もしますが、とにかく楽しみです!!








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今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦に棚橋&タイチ&OKUMURA&ナマハゲの日本人カルテット登場

ふく面ワールドリーグ戦の観戦記の合間に挿みたかったネタの第2弾いきます!

予選リーグの2週目を突破し、8月31日(金)のカンペオン・ウニベルサル2012決勝戦にまで進出するも残念ながら栄冠を逃した棚橋弘至。
テリブレとの決勝戦から1週間後の9月7日(金)のアレナ・メヒコではメキシコならではのカードが実現します。

9月7日アレナ・メヒコ対戦カード

そう、この日からタイチがCMLL遠征を開始し日本人カルテットを結成!
先週のカンペオン・ウニベルサル決勝戦の直後にはこのカードが発表されていましたが、これを今日知ったらしいタイチがTwitterでつぶやく。
セミファイナルの第5試合に組まれたのはメヒコ・コントラ・ハポンのトルネオ・シベルネティコ。
対戦カードは棚橋弘至&タイチ&OKUMURA&ナマハゲvsネグロ・カサス&ラ・マスカラ&ブラック・ウォリアー&バリエンテ。
日本でも対戦相手によっては観客の遊び心からブーイングを食らうこともある棚橋ではありますが、今回で4度目の遠征となるメキシコではいずれもルードとして闘っています。
ですから、棚橋&OKUMURA&ナマハゲ、もしくはタイチ&OKUMURA&ナマハゲのトリオならば全く違和感はないのですが、やはり現在の棚橋とタイチが同じコーナーに並ぶことには違和感がありあり。

棚橋弘至 タイチ OKUMURAしか〜し、タイチも触れているように棚橋&タイチ&OKUMURAはCMLLの歴史に厳然とその名を刻むトリオなのです。
2年前の2010年5月7日、“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでエクトール・ガルサ&ラ・マスカラ&イホ・デル・ファンタスマを撃破し、第21代CMLL世界6人タッグ王者に君臨しているのです。
このベルト奪取の報をマスカラ・ドラダ&バリエンテが初来日した新日本プロレスの「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」のJCBホール(現TOKYO DOME CITY HALL)に向かう電車内で知り、携帯からブログに速報したので、ドラダ&バリエンテの荷物遅配の一件とともによく覚えています。
結局、このトリオは5月21日に所は同じアレナ・メヒコでラ・ソンブラ&ラ・マスカラ&マスカラ・ドラダに王座を奪われ、僅か2週間の戴冠となってしまいましたが、CMLL世界6人タッグ王座史上、メキシコ人以外の王者組は棚橋&タイチ&OKUMURAだけなのです。
対戦相手のメキシコチームもラ・マスカラとバリエンテがテクニコ、ネグロ・カサスとブラック・ウォリアーはルードと普段はあまり組む機会のない混成チームです。
もっと言うとCMLLは6人タッグが主流で8人タッグはほとんど組まれません。
チームワークに難のある同士の対決、いったいどんな連携プレイが見られるのか?
ひょっとすると珍プレイも!?
トルネオ・シベルネティコという試合形式はおそらくフォール、ギブアップを獲られた者は失格し、退場となる日本ではイリミネーションマッチと呼ばれるものと同様で最後まで生き残ったチームが勝利だと思われます。
遠い異国のメキシコで棚橋とタイチの遠征期間が生んだ偶然のカード。
あっ、そういえば前回、2人の遠征期間が重なった時にはエッチな本で意気投合したな〜んて話もありましたねぇウワハハハハハハハハハ!〈棚橋弘至メヒコで食あたり 光より早く回復した特効薬は?/Mask Maniaへの道!!〉

前回のメキシコ遠征でルード開眼したタイチは帰国後“世界一こずるい男”まっしぐら。
今回は鈴木軍に籍を残したまま「帰国は未定」の遠征ですが、昨年も「無期限」でCMLL遠征した獣神サンダー・ライガーも「紅白歌合戦を見たいから」との理由で(?)その年のうちには帰国していますので、タイチも年内に帰って来るのではと予想しています。

そして、この日のメインは奇しくも棚橋&タイチ&OKUMURAが保持していたCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ。
王者組のルーシュ&マルコ・コルレオーネ&マキシモにウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンが挑みます。
こちらは挑戦者組のゲレーロスが仲間割れ、空中分解する気配をプンプン感じます。
前にも書きましたが、ロホはいつまでもゲレーロの傘下でいる訳にはいきません。
ルックスも良く、女性人気も高いロホですから、そろそろ一本立ちし、自分がユニットのリーダーにと野心を抱くのは自然なこと。
この野心がなければ層の厚いCMLLでトップに立つことは到底不可能だと思います。


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“黄金天使”スーパージュニア全公式戦終了

タイチ、外道、獣神サンダー・ライガー、PACと開幕から4連勝し、これはもしや!?と思わせたアンヘル・デ・オロ。
残念ながら、その後はプリンス・デヴィット、BUSHI、ロッキー・ロメロに敗れ、昨日の栃木県総合文化センターサブホールでKUSHIDAにも敗れ、4勝4敗の5分の星で全公式戦を終了、予選リーグ敗退が決まりました。
そりゃ〜まぁ、そんなに“世界最高峰”と称される新日ジュニアは甘くないですね。
でもオロが勝利した選手を見れば、これは本当に凄いことで、負けてはしまった対戦相手もオロに対して最大級の賛辞を試合後のコメントに残しています。
ちょっとまとめてみました。

【5月27日 東京・後楽園ホール タイチ】
負けたか?どっちだ?どっちでもいい。なんでもいい。俺はアイツの素顔が男前なんだよ、それを見せてやろうと思っただけじゃねぇか。ブーブーブーブー言いやがって。本当は見たいんだろ?アイツの素顔。アイツかっこいいぞ。何人も彼女いたよ。紹介してもらったよ、1人。そんなことはいい。明日は誰だっけ?
あまり本音はコメントしないと思われるタイチ。
しかし、この日の試合後Twitterでこんなつぶやきを。
アンヘルデオロ、あのヤローいつの間にあんなに実力つけやがって…。俺がメキシコに行ってた時はただの若手で俺と試合出来るレベルじゃなかったのにな…。アイツもしかしたらソンブラやボラドールより凄くなるかもな。いや、なると思う。
上から目線は崩さずもボラドールJr.、ラ・ソンブラを超え得る素材であることを認める。


【5月30日 長野・信州スカイパーク体育館 外道】
クソヤロー! だからメキシコ人は嫌いなんだ! 俺の一番嫌いな人種、教えてやろうか? メキシコ人だ、コノヤロー! 賞金の回収は、まだ諦めてねぇぞ。
邪道&外道のメキシコ嫌いは有名。
宿泊先で銃を向けられ、命の危機さえ感じた経験もあるので仕方なし。


【5月31日 福井・ニューサンピア敦賀 獣神サンダー・ライガー】
自分自身は動いてるつもりなんだ、体は。メキシカンに対応できてるはずなんだ。なぜ勝てないか、わからない。初戦、2戦目、そして今日3戦目。なぜ負けるのか。なぜ勝てないのか。わからん。体は動いてる。息だって上がっちゃいないよ。俺はチャレンジャーだ。チャンピオンでもなんでもない。挑戦し続けなきゃいけない身なんだよ。だから諦めない。3連敗しようが、どうしようが、勝ち方がわからない。それでも諦めない。チャレンジャーだから。チャレンジャーが、挑戦することを忘れたら、何も残らない。だから俺は挑戦し続ける。それだけだ。
直接、オロについてはコメントしていませんが、どこかに不調がある訳ではないライガーに勝利したことの裏付けに。


【6月1日 和歌山・岩出市立市民総合体育館 PAC】
力と力、拳と拳の『BEST OF THE SUPER Jr.』、俺はアンヘル・デ・オロと闘って、負けてしまったが、恥じてはいない。彼はいいファイターで、とてもいい競争相手だった。だが、これから俺は、自分自身を駆り立てて、またもう1回やっていく。俺はこの次の試合に集中していく。まだ終わりではない。アリガトウゴザイマス。
今年のスーパージュニアで1番注目されていたガイジン、PACは素直に負けを認めるコメント。


【6月3日 兵庫・明石市立産業交流センター プリンス・デヴィット】
アンヘル・デ・オロは嵐のような男だった。この試合で見てわかった通り、彼は素晴らしいレスラーで、もしかしたら、この『BEST OF THE SUPER Jr.』のトーナメントの中で、最高のレスラーかもしれない。CMLLがアンヘル・デ・オロを新日本のリングに送ったことは、とても賢明な策だったと思う。オロが参戦したことで、このトーナメントもより高いレベルになり、よりベストなトーナメントになった。新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.』は、この業界で最高のトーナメントだと思う。新日本プロレスだろうが、K-DOJOだろうが、DRAGON GATEだろうが、どこの団体のヤツも参戦したがるトーナメントだ。その中で、CMLLがオロを送ってきたことは、本当にスゴいと思う。また、新日本もメキシコに選手を参戦させる関係を、今後も続けていきたいと思う。
今年、CMLL遠征を果たした新日ジュニアのエースからとびっきりの賞賛コメントをもらいました。
デヴィットとオロの試合はこの1度だけでなく、今後も日墨で実現してもらいたい好カード。


【6月5日 埼玉・春日部コンベンションホール BUSHI】
アンヘル・デ・オロ! 三つ頂いたぜ! この『BEST OF THE SUPER Jr.』に出る前、そう、メキシコに渡って、メキシコに行きたかったのは、やはりアンヘル・デ・オロ、ヤツがアレナメヒコのメイン張ってるところを見に行ったんだよ。やはり研究しててよかったといま改めて思う。スゲーいい選手! 素晴らしい! ただ、その素晴らしいアンヘル・デ・オロから三つ獲ったのは、俺だから。
スーパージュニア前の渡墨の目的はオロ対策だったのか!
ルチャが出来て同じマスクマンのBUSHIとの対戦が新日ジュニアの名物になるといいですね!!


【6月6日 東京・後楽園ホール ロッキー・ロメロ】
今日は良い例を示してやった。最後のフィニッシングムーブを見ただろう?あの技は“フォーリン・デビル”だ。今日の対戦相手、アンヘル・デ・オロはとても素晴らしい選手だ。メキシコでずいぶんトレーニングを積んだことがわかる。でも世界で一番なのは俺だ。
コメントの締めはやっぱり「フォーエバー!エバー!エバー!」でしたが、ちゃんとオロを認める発言もしてくれていて良かったです。
ロッキーもCMLLマット経験者。
オロの新日マット定着にはロッキーのような海千山千の試合巧者から学ぶことが多いはず。


【6月7日 栃木・栃木県総合文化センターサブホール KUSHIDA】
今日楽しかったッス。グラシアス・アミーゴ、アンヘル・デ・オロ!シー、ビニート。
コメントの前半は決勝トーナメント進出に向け、なんとか踏みとどまった喜びのコメントでした。
もう少し、3年越しの「地球規模の運命的な巡り合せ」について語って欲しかったと思っていたところ、Twitterで改めて試合の感想を。
栃木大会、対戦相手のアンヘルデオロとは3年越しのストーリー(新日携帯サイトコラム参照)。今日の試合を経て、友情が芽生え、ついでにアラスデオロの免許皆伝を許された。そして近い将来アレナメヒコでの再会誓いました。ストーリーを紡いでいく作業。友情とは成長の遅い植物である byキン肉マン
BUSHIと並んで今後オロの良いライバルになりそう。
ツイートにもあるように日墨を股にかけ、組んで良し、戦っても良しのライバルストーリーが紡がれることを願います。
そう遠くないうちにどちらかが保持するタイトルを賭けての激突も見てみたい。

アンヘル・デ・オロ
対戦相手からの好評価を得て、行く先々で日本のファンから声援を受けたオロ。
素顔はとってもグアポで真面目な好青年であることが、開幕戦の内藤哲也の解説や“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンのブログなどなどから伝わって来ますし、再びハポンにやって来たい!と思ってくれているようです。
6月10日(日)の後楽園ホールの最終戦が残っていますが、こちらは決勝トーナメント進出ならなかった選手達とのスペシャルマッチに登場でしょう。
今回のスーパージュニア参戦はオロにとっては今までに経験したことのない遠い異国の地でのマノ・ア・マノの連戦。
激しい戦いが続く公式戦の全日程を怪我なく完走し、ホッと一安心。
正直に書くと、CMLLではボラドールJr.がいてラ・ソンブラ、ラ・マスカラ、マスカラ・ドラダがいてルーシュと並ぶようなポジション。
近未来のエース候補の1人に間違いないけれど“世界最高峰”の新日ジュニアで果たしてどこまでやれるだろうか?という心配もありました。
昨年のFANTASTICA MANIAのマスカラのようなこともありますし、慣れないリングコンディションなど、実際に来日して試合をしてみないことにはわからない部分もあります。
しかし、観戦した開幕戦でミスは1つもなく、そういった不安を払拭してくれましたし、他の試合もファンの声援を追い風に好勝負を展開してくれたようです。
「ハポンのファンがこんなに応援してくれると思わなかった」と感激しているような素振りは開幕戦でも所々で伝わってきました。
早ければ年内、遅くても来年も開催されるであろうFANTASTICA MANIAでオロの再来日が実現するといいですね!
いや、きっと再来日はある!!

スーパージュニアの期間中、連日の試合結果が気になり、オロの勝敗に一喜一憂。
実に楽しい2週間でした。
Por favor, venir a Japon otra vez! Angel de Oro


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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第6試合 アンヘル・デ・オロ初来日第1戦

タイチ TAKAみちのく
アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ タイチ
アンヘル・デ・オロ タイチ
タイチ アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ タイチ
アンヘル・デ・オロ タイチ
タイチ アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ タイチ
タイチ
アンヘル・デ・オロ 内藤哲也
アンヘル・デ・オロ 内藤哲也
アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ
第6試合は私にとってはメインイベント!
“黄金天使”アンヘル・デ・オロの日本初戦!!
うーん、やっぱり“未だ見ぬ空中戦士”の飛来はワクワクします。

“世界一性格のズルい男”タイチはTAKAみちのくを伴って登場。
のっけから解説席に座る内藤哲也にちょっかいを出す。
注目のオロのマスクとコスチュームは名前の通りの黄金バージョン。
これに白銀のリクラプンティーニのマントを羽織って“聖地”後楽園ホールのリングに登場しました。
マント姿は鈴木軍のタオルで全身を撮ることに失敗。
えーっと、TAKA代表、タイチの入場が終わったら早めに鈴木軍のタオル撤去して下さい(笑)

オロは観客の「ビバ!メヒコ!」の声にわざわざ口元に両手を当てて「ビバ!ハポン!」と応えるなど観客からの声援に積極的に反応し、性格の良さを感じさせました。
想像よりも観客から声援をもらい、嬉しくて仕方ないという雰囲気が伝わって来ました。
タイチはいつもののらりくらり戦法。
対戦相手がタイチなのでオロに声援が集まったということはもちろんあると思いますが、2009年のミスティコ初来日に始まり、マスカラ・ドラダ、ラ・ソンブラ、ボラドールJr.などなど、定期的にCMLLからルチャドールを招聘し、なおかつ昨年からはFANTASTICA MANIAを開催している新日本プロレスの努力が新日ファンの間でも「マスクを被った華麗に舞うメキシカン」に対する期待感の高さに繋がっているように感じました。

この声援に後押しされ、まずは挨拶代わりのコーナーポスト2段目からのケブラーダを発射!
圧巻は助走をつけリング内で側転してから場外のタイチにケブラーダを見舞ったサスケスペシャル!!
いとも簡単に難易度の高い空中弾を披露し、観客のハートを鷲掴み。
タイチのマスク剥ぎに苦しむ場面もあり、得意のメセドーラもマスクを掴んで脱出されてしまいましたが、最後はタイチも観客も「何?何?何?」と思っている間にがっちり決まるアラス・デ・オロで3カウント奪取!
見事に白星発進!!

試合後、タイチはオロのマスクを剥ぎ、それを解説席の内藤に投げつけ退場。
オロのマスクを持った内藤はタイチに向かって行くかと思いきや、リング上のオロに駆け寄り、マスクを返却してあげました。
オロもディアマンテ同様、内藤がメキシコ遠征していた時によく一緒にいたアミーゴの1人のようです。

第6試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Aブロック公式戦
○アンヘル・デ・オロ(9分28秒 アラス・デ・オロ)タイチ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



この開幕戦の後、オロは外道、獣神サンダー・ライガー、PACと並みいる強豪を次々撃破、4連勝で6月1日の和歌山大会終了後の時点で8点を獲得し、Aブロック単独首位になりました!
今後の公式戦は3日(日)明石でプリンス・デヴィット、5日(火)春日部でBUSHI、6日(水)後楽園でロッキー・ロメロ、7日(木)栃木でKUSHIDAと戦います。
終盤戦に入れば、激しい星の潰し合いになることは必至ですが、決勝トーナメント進出に向け頑張ってもらいたい!!
Echale ganas Angel de Oro!!


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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第2試合

ミステリオッソJr.
獣神サンダー・ライガー マキシモ タイチ
マキシモ 獣神サンダー・ライガー
タイチ マキシモ ミステリオッソJr.
タイチ 獣神サンダー・ライガー
タイチ マキシモ ミステリオッソJr.
マキシモ ミステリオッソJr.
獣神サンダー・ライガー
マキシモ ミステリオッソJr.
ミステリオッソJr. マキシモ
マキシモ タイチ
獣神サンダー・ライガー マキシモ
獣神サンダー・ライガー マキシモ
今回、ご一緒させて頂いた友人のお陰で前日の試合後とこの日の試合前、ミステリオッソJr.と少しお話しする機会に恵まれました。
リングを下りた素の陽気なメキシカンっぷりに魅了されてしまっていたので、登場したミステリオッソを見て、つい「ミステリオッソ!!」と叫んだら、ちゃんと反応してくれました。
ルチャは日本のスタイルより一層、観客も参加して雰囲気を作るので、敏感に反応してくれるルチャドール達の姿が嬉しい。

続いて入場して来た獣神サンダー・ライガーとマキシモ。
登場しただけで大マキシモコール!
すっかり日本のファンのハートを掴んでます。
パートナーのライガーもマキシモと腕を組み、内股気味に歩いて楽しそうに入場しました。
FIGHTING TV サムライの解説をしていたミラノコレクションA.T.先生曰く、この日のライガーは「獣ちんサンダー・ゲイガー」だそうで(笑)

男色ディーノとのタッグも最高ですが、是非、来年もライガーと組んで欲しい!
その時は変幻自在の髪の毛をピンクのモヒカンにしたマキシモバージョンでお願いします(笑)
理屈抜きに楽しい試合。
試合中にはミステリオッソ、試合後に好敵手タイチの唇を奪ったマキシモ。
その勢いのまま、ライガーとタイガー服部レフェリーにもベソしようとしましたが、こちらは未遂に(笑)
本気で逃げる服部さんの姿が笑えました(爆)

観客の大声援を追い風に気持ち良く戦い、そのチャーミング!?な振る舞いで観客を魅了したマキシモ。
これを引き出してくれたパートナーのライガーと対戦相手のミステリオッソ&タイチにも大拍手を送りたい!

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&○マキシモ(8分15秒 ティアモ・マキシモ)ミステリオッソJr.×&タイチ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第1試合

今年も“ルチャの祭典”FANTASTICA MANIAを観戦しました。
とは言っても今年は2days観戦出来るのか、ギリギリまでわからず、それでも22日(日)だけでも絶対に観ようと2日目のチケットは友人に確保してもらっていました。
初日も観戦出来ると確定したのは17日(火)でした。

やっと2日間、観戦出来る喜びに浸っていたのと連日、新日本プロレスから発信されるFANTASTICA MANIA情報にテンションは上がりに上がり、すっかりブログの更新が久しぶりになってしまいました。
さぁ、いつものスタイルで観戦記をスタートさせます!

会場に入ると、しばらくしてボラドールJr.&メフィストのTシャツサイン会が始まりました。
この様子を試合開始直前まで見ていたら、会場内から尾崎仁彦リングアナウンサーの声が聞こえ、慌てて席に向かうと1月2日に亡くなられた真樹日佐夫さんの追悼セレモニーが行なわれていました。

男色ディーノ マキシモ
マキシモ
男色ディーノ
男色ディーノ マキシモ
マキシモ
マキシモ タイチ
男色ディーノ TAKAみちのく マキシモ
TAKAみちのく 男色ディーノ マキシモ
TAKAみちのく 男色ディーノ マキシモ
男色ディーノ TAKAみちのく
男色ディーノ TAKAみちのく マキシモ
男色ディーノ マキシモ TAKAみちのく
男色ディーノ TAKAみちのく
男色ディーノ マキシモ
ビジョンを使った対戦カード発表の後、第1試合がスタート!
今年のFANTASTICA MANIAのオープニングマッチは昨年の大会で奇跡の合体、大いに話題となった日墨オカマちゃんコンビの再結成でスタート!
昨年はバルコニーに登場し、熱いキスを交わしてからリングへ向かった男色ディーノ&マキシモ。
今年はいったいどんな入場になるのかと期待(?)していました。
TAKAみちのく&タイチの入場の後、場内に「スリル」が流れ、気が付いたら目の前にディーノとマキシモがいた!!!
いや〜、ホントにびっくりしました。
客席の男性ファン、そして東京スポーツの柴田惣一さんの唇を襲撃した後、リングイン(笑)

今年はボラドールJr.、ルーシュ、ディアマンテが初来日とフレッシュなメンバーが揃い、彼らのファイトはもちろん注目していましたが、試合として楽しみだったのは2日目のメイン、ボラドールvsラ・ソンブラとこの試合でした。
ボラドールvsソンブラはひょっとするとコケる可能性も考えられましたが、こちらは“世界の”TAKAみちのくとマキシモの好敵手タイチが対戦相手でしたから鉄板でした。

昨年は第1試合から徐々に徐々に盛り上がっていった印象でしたが、今年はリングに登場しただけで大マキシモコールが発生。
2年目となる大会に連続参戦したマキシモの知名度が上がったのか?
あるいは昨年よりもルチャファンが多かったのか?
今年は第1試合から完全に観客は出来上がっていました。

笑いの中に時折、鮮やかな空中弾や確かな技術を披露して感嘆させるマキシモ。
面白かったのはTAKAとディーノのチカラ比べならぬチ●コ比べ!?からのチ●コスクリュー!?(下品ですみません)
もう、さっぱり意味がわかりませんが、とにかく面白かった!!
来年の再結成も確定!?

第1試合 20分1本勝負
TAKAみちのく&○タイチ(8分4秒 横入り式エビ固め)男色ディーノ&マキシモ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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5・29 BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜 第4試合

金本浩二
タイチ 金本浩二
タイチ 金本浩二
金本浩二 タイチ
タイチ 金本浩二


かつてはタッグを組んでいた時期もある“アニキ”金本浩二と2度のメキシコ遠征を経て、すっかり小悪党キャラになったタイチの対戦。
直線的なシバキ合いを仕掛けるアニキを場外に出るなど、まともに戦おうとしないタイチ。
解説席に座るかつてのパートナー、ミラノコレクションA.T.先生を意識してロープパラダイスからドロップキックを見舞うシーンも見せました。
中盤からはまともな勝負となり、アニキの貫禄勝ち。
試合後に何かを語り合っていましたが、キャラを越えて健闘を称え合っていたのでしょうか?
ちょっと良いシーンでした。

第4試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII」Aブロック公式戦
○金本浩二(10分37秒 変型ジャックナイフ式エビ固め)タイチ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉


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1・23 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第2試合

アトランティス 獣神サンダー・ライガードラゴン・ロホJr.
アトランティス 獣神サンダー・ライガーアトランティス 獣神サンダー・ライガー ドラゴン・ロホJr.
アトランティス 獣神サンダー・ライガーバーナード アトランティス ロホ
ジャイアント・バーナードジャイアント・バーナード
ドラゴン・ロホJr.アトランティス ドラゴン・ロホJr. タイチ
アトランティス ドラゴン・ロホJr. タイチアトランティス ドラゴン・ロホJr. タイチ
第2試合は初日も好ファイトを見せてくれた6人によるマッチメイク。
バッドインテンションズのデカさはやっぱり反則級。
この日もアンダーソンは客席に向かい「ルチャリブレ〜!」とおちょくったアピール。
ハイライトシーンはあのバーナードまでもがセカンドロープから場外へプランチャ!
今から思えば、2日間バッドインテンションズの2人もいつもとはちょっと違う会場の雰囲気にノリノリだったのかもしれませんね。

圧倒的な体格差は如何ともしがたく敗れてしまいましたが、試合後にゲレーロスの円陣組んでまわる輪の中にタイチを呼び込んだシーンはちょっと感動モノでした。
アトランティスとロホの新日マット再登場を熱望します!
この日は必殺技アトランティダを決めたアトランティスとライガーの濃厚な日墨レジェンド対決も是非マノ・ア・マノで見てみたいです。

第2試合 20分1本勝負
○ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&獣神サンダー・ライガー(11分8秒 バーナードライバー→片エビ固め)アトランティス&ドラゴン・ロホJr.&タイチ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第1試合

マキシモマキシモ タイチ
マキシモ タイチマキシモ タイチ
P1130330マキシモ タイチ
マキシモ タイチマキシモ タイチ
マキシモ タイチ待ちに待ったNJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011。
場内が暗転されスクリーンでスペイン語のナレーションに日本語字幕で全カードが紹介され、いよいよ試合開始!
第1試合は昨年6月6日に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコで開催されたCMLLのビッグショー「シン・サリダ」で行われたカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦。
開始早々からマキシモはその怪しすぎる口と腰つきでタイチを幻惑(笑)
手四つの体勢から舌出してるし(爆)
最大の見せ場はタイチが四つん這いにしたマキシモのタイツをTバック状態に食い込ませ、ケツに平手を放つもマキシモは痛がるどころか気持ち良さげに尻を振ったシーン(再び爆)
タイチもオーバーアクションで気持ち悪がり、ルチャの予備知識のない観客にも伝わりやすい楽しいルチャを展開していました。
ところどころでマキシモがトペなど空中弾を放つも最後はブラックメフィストからの片エビ固めでタイチがカベジェラ戦の雪辱を果たす。
試合後にはキャラクターを離れ、素の両者が抱き合い、健闘を称え合っていたのが良いシーンでした。

第1試合 20分1本勝負
○タイチ(12分39秒 ブラックメフィスト→片エビ固め)マキシモ×
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