タイトルマッチ

【Campeones de CMLL】Julio 2019/’19年7月末のCMLLの主要タイトル王者一覧

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年7月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と7月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第16代 カワト・サン選手 (0度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (3度防衛 7月19日 アレナ・メヒコでアマポーラ選手に防衛)

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CMLL世界女子王座戦は39分4秒から



●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛 7月30日 アレナ・メヒコでニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手に防衛)

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CMLL世界タッグ王座戦は1時間44分から



CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (5度防衛 7月7日 アレナ・メヒコでバリエンテ選手に防衛)

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●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (8度防衛 7月22日 アレナ・プエブラでネグロ・カサス選手に防衛)

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ナショナル・ウェルター級王座戦は1時間25分5秒から

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (12度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に 7月15日 アレナ・プエブラでルーシュ選手&テリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手に防衛)

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7月5日アレナ・メヒコでのナショナル6人タッグ王座戦は57分7秒から



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7月15日アレナ・プエブラでのナショナル6人タッグ王座戦は1時間34分19秒から

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉



7月のCMLL…と言うよりもメキシコマットはとにかくライガーさんフィーバー。
来年1月に引退を控える獣神サンダー・ライガー選手の現役生活最後のメキシコ遠征をルチャドール、関係者、ファンがあたたかく迎えてくれました。
ライガーさんのメキシコ入り直後のインフォルマのゲスト出演。
飛行機が遅れたり、入国審査で時間がかかったりして間に合わない可能性があったため、事前にはライガーさんの出演は発表されていませんでしたが、司会のフリオ・セサール・リベラ氏からライガーさんが来ていることが告げられるとファンは大歓声。
スタンディングオベーションでライガーさんを迎え入れ、大ライゲルコールが起こった大感動の場面は忘れることが出来ません。

ライガー選手の出演は1時間3分40秒から

ライガーさんのインフォルマ出演を見てつくづく思いました。
年に1度は必ずアレナ・メヒコに帰って来る内藤哲也選手を筆頭に新日本プロレスから遠征してくる選手はいつも過密スケジュールの最中にメキシコ入り。
今回のメキシコのファンの大歓迎ぶりを見てしまうと、出来ることなら水曜日にはメキシコ入りして夕方のインフォルマにゲスト出演、中1日おいてアレナ・メヒコ金曜定期戦に出場というのが理想的だと感じました。


さて、今後のCMLLは8月30日のアレナ・メヒコでメキシコ軍vs多国籍軍のグランプリの開催が発表されました。
また、日程は未発表ながら、おそらく1ヶ月後くらいには年間最大興行である創立86周年記念のアニベルサリオが開催されます。
現時点ではウルティモ・ゲレーロ選手とシベル・ゼ・メイン・メン選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラが最有力な気がしていますが、アニベルサリオのメインを飾る因縁抗争がどこで勃発するかわかりません。




【Campeones de CMLL】Junio 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年6月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と6月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第16代 カワト・サン選手 (0度防衛 前王者ドラゴン・リー 選手が返上 6月30日 アレナ・メヒコでの新王者決定戦でアウダス選手に勝利)

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●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (7度防衛 6月2日 アレナ・メヒコでネグロ・カサス選手に防衛)

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●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (10度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


6月のCMLLは7日、14日、21日と3週にわたってアレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されたコパ・ディナスティアスがあり、カンペオナートはソベラノ選手のナショナル・ウェルター級王座の防衛戦とドラゴン・リー選手が返上したCMLL世界スーパーライト級の新王者決定戦の2試合のみでした。
昨年のファンタスティカマニアで壮行試合を行い、CMLLで海外武者修行中のカワト選手がキャリア初のベルト奪取。
ようやくノーカットの試合映像を見ることが出来ましたが「このチャンスを絶対にものにする」というカワト選手の意気込みが勝った試合だったように感じました。
最後はジャックハマー的な新技でアウダス選手から勝利。
ここ10年余りにわたって新日本プロレスの若手選手の武者修行の地として数々のヤングライオンがCMLLへと送り込まれていますが、タイトル挑戦の機会も与えられずに帰国する選手も多い中でカワト選手のベルト奪取は間違いなく快挙。
今後、このベルトをともにどんな闘いを見せてくれるのか本当に楽しみです。

新王者決定戦を前に意気込みを語ったカワト選手は対戦相手のアウダス選手について「今後、一生闘っていく相手だと思っている」と発言。
昨年1月にCMLLから期待され、前名フィエロからアウダスの新リングネームとマスクをリング上で授与された超新星。
今年のファンタスティカマニアで初来日し、脅威の身体能力を披露してくれただけにベルトを奪取し、スペル・エストレージャへの階段を駆け上がるものだと思っていました。
初防衛戦の相手がアウダス選手との再戦となるのか、それとも他のルチャドールになるのかも注目しています。

さて、今回カワト選手が奪取したタイトルの名称について。
前王者のドラゴン・リー 選手やその前のカマイタチ選手がその腰にベルトを巻いていた時代は間違いなくCMLL世界ライト級王座と呼称されていました。
ただし、以前にも書いた通り、このベルトはもともとはスーパーライト級王座のベルトであり、ベルトにはSUPER LIGERO=スーパーライト級と表記されたまま、LIGERO=ライト級王座として防衛戦が行われていました。
今回、ドラゴン・リー選手が返上し、新王者決定戦が行われることが決定してからCMLLのHPやSNSを注意深く見ているとSUPER LIGEROとLIGEROが混在していました。
また、インフォルマの司会を務めるフリオ・セサール・リベラ氏を含むライブ配信の実況陣はこれまではリヘロと言っていましたが、カワト選手の戴冠後はスペル・リヘロと言うようになり、いったいどちらが正しいのか困惑していましたが、信頼出来る方に率直にこの件についてお聞きしたところ、今後はベルトの表記通りにSUPER LIGERO=スーパーライト級で統一することになったそうです。
よって当ブログも今後はCMLL世界スーパーライト級と記すこととします。



7月6日にCMLLのフランシスコ・アロンソ・ルテロ社長がお亡くなりになりました。
CMLL所属選手や関係者はもちろん、クリス・ジェリコ選手はInstagramで涙を流し感謝を言葉を述べる動画を公開するなど、かつてCMLLで活躍したラ・ソンブラ=アンドラーデ選手、マスカラ・ドラダ=グラン・メタリク選手、盒競劵蹈狒手、サム・アドニス選手などなどSNSはアロンソ社長への追悼、感謝で溢れ、記者会見やリング上のセレモニーなど公の場に出られることはなかった社長のお人柄が偲ばれます。

7日のアレナ・メヒコ日曜定期戦では社長令嬢でCMLLでマーケティングマネージャーを務めるソフィア・アロンソさんもリングに上がられて追悼セレモニーが行われました。

心からご冥福をお祈りいたします。




【Campeones de CMLL】Mayo 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年5月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と5月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛 4月29日 アレナ・プエブラでメタリカ選手に防衛)

●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手から奪取 前王者組ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手は3度目の防衛に失敗)

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CMLL世界タッグ王座戦は1時間32分7秒から



CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛 5月28日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでカリスティコ選手&ストゥーカJr.選手&ソベラノJr.選手に防衛)

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●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (10度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

5月の話題の中心は31日に開催されたビッグショーのフイシオ・フィナルでした。
遺恨決着戦としてカベジェラ・コントラ・カベジェラが2試合と敗者引退マッチが組まれたこともありタイトルマッチはフイシオ・フィナルでのCMLL世界タッグ、28日のグアダラハラでのCMLL世界6人タッグの2つのみでどちらもロス・ゲレーロス・ラグネロス絡み。
CMLL世界6人タッグ王座戦ではエウフォリア選手とソベラノJr.選手の親子がベルトをかけて激突する珍しい出来事もありました。
カリスティコ選手はNWA世界ヒストリック・ミドル級、ストゥーカ選手はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級、ソベラノ選手はナショナル・ウェルター級と挑戦者組は3人揃ってシングル王座を保持する実力者ではありますが、連携に勝るゲレーロスの牙城は崩せず。
ウルティモ・ゲレーロ選手がレイ・ブカネロ選手と3度、ドクトル・ワグナーJr.選手、アトランティス選手、ドラゴン・ロホJr.選手とパートナーを変え、通算6度もベルトを巻いたCMLL世界タッグ王座はエウフォリア選手もグラン・ゲレーロ選手も今回が初戴冠となりました。

6月のCMLLは新企画のコパ・ディナスティアス7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からスタート。

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また、BEST OF THE SUPER Jr. 26に参戦した第84IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのドラゴン・リー選手は9日のDOMINION大阪城ホール大会後、14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦、ティタン選手は8日のアレナ・コリセオ土曜定期戦からそれぞれCMLLマットに復帰予定です。




【Campeones de CMLL】Abril 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年4月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と4月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛 4月15日 アレナ・プエブラでバリエンテ選手に防衛)

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CMLL世界ヘビー級王座戦は1時間28分14秒から

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛 4月29日 アレナ・プエブラでメタリカ選手に防衛)

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CMLL世界女子王座戦は58分40秒から

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (2度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (2度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛 4月9日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

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●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛 4月14日 アレナ・メヒコでバリエンテ選手に防衛)

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●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (9度防衛 4月9日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手に防衛)

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ナショナル6人タッグ王座戦は1時間38分58分5秒から


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


4月は5つのカンペオナートが組まれ、王座の移動はありませんでしたが、ドラゴン・リー選手が4月7日のマディソン・スクエア・ガーデンで念願のIWGPジュニアヘビー級王座初戴冠。
CMLL世界ウェルター級とライト級、MLA (Mucha Lucha Atlanta) ヘビー級とKOI (KING OF INDIES) と5本のベルトを保持。
5月3日の福岡国際センターのメインで全王者の石森太二選手の挑戦を退け初防衛に成功、IWGPジュニア王者のままBEST OF THE SUPER Jr. 26へ3年連続出場することになりました。
CMLLからのもう1人のSUPER Jr.出場者、ティタン選手は現在無冠ではありますが、4月26日のアレナ・メヒコ63周年記念大会のメインで行われたトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2019決勝戦でバルバロ・カベルナリオ選手とのタッグでボラドールJr.選手&ウルティモ・ゲレーロ選手を撃破し優勝。
この勲章を胸に2度目のSUPER Jr.に挑みます。




【Campeones de CMLL】Marzo 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年3月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と3月に行われたタイトルマッチです。

320C15D9-2345-4850-AE3A-5A421079FFBE

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (2度防衛 3月4日 アレナ・プエブラでバンジェリス選手に防衛)

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CMLL世界ヘビー級王座戦は1時間44分47秒から

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛 3月19日 アレナ・メヒコでメフィスト選手から奪取 前王者メフィスト選手は14度目の防衛に失敗)

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CMLL世界ウェルター級王座戦は1時間50分19秒から



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛 3月31日 アレナ・メヒコでペケーニョ・ピエロー選手に防衛)

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●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (1度防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (2度防衛 3月10日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手に防衛)

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CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (2度防衛 3月15日 アレナ・メヒコでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手に防衛)

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CMLL世界6人タッグ王座戦は1時間33分24秒から




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛 3月5日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

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●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (3度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛 3月29日 アレナ・メヒコでフォラステロ選手に防衛)

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ナショナル ・ライトヘビー級王座戦は1時間37分5秒から



●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛 3月30日 アレナ・コリセオでテンプラリオ選手に防衛)

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●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (8度防衛 3月19日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に防衛)

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参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

3月のCMLLは15日に開催されたビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でニエブラ・ロハ選手とアンヘル・デ・オロ選手のロス・エルマノス・チャベスがロス・インゴベルナブレスのテリブレ選手とラ・ベスティア・デル・リング選手とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスで勝利。
しかし、大一番で敗れて丸坊主となるも前哨戦も含めてテリブレ選手とベスティア・デル・リング選手の強さ、実力者ぶりばかりが印象に残っています。
そして29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手がルーシュ選手とテリブレ選手と合体。
内藤選手とカリスティコ選手の日墨カリスマ対決に期待していましたが、インゴベルナブレスが勝敗度外視の反則で幕。
この続きは来年のファンタスティカマニアで見られるのか?見られないのか?
その答えはもちろん、トランキーロ、あっせんなよ…と言ったところでしょうか。
とにもかくにも3月のCMLLマットは制御不能に染め上げられました。

タイトル戦線に目を移すと2月はカンペオン・ウニベルサル開催の影響で1度も行われなかったタイトルマッチが3月は9度も行われました。
うち8タイトルは王者が防衛しましたが、メフィスト選手が2016年5月から13度も防衛してきたCMLL世界ウェルター級王座がドラゴン・リー選手に移動。
ドラゴン・リー 選手はCMLL世界ライト級と合わせてCMLL世界王座の二冠、さらにはMLA (Mucha Lucha Atlanta) ヘビー級とKOI (KING OF INDIES) と4本のベルトを保持しています。
俄然、4月6日マディソン・スクエア・ガーデンでIWGPジュニアヘビー級王座奪取への期待高まります。
10年ぶり3人目のメキシコ人IWGPジュニアヘビー級王者の誕生なるか!?




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MISTICO TIGER

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