タイトル

【Campeones de CMLL】Enero 2016

早いもので大爆発のFANTASTICA MANIA 2016から1週間が経ちました。
今年もまた夢の結晶であるルチャの祭典を存分に楽しみました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!
FANTASTICA MANIA 2016でもいくつかのカンペオナート (タイトルマッチ) が組まれました。
圧巻はカマイタチ選手が最大の好敵手ドラゴン・リー選手から5度目の挑戦でついに悲願の王座奪取!!
あの瞬間“聖地”後楽園ホールは大爆発、大炎上でした。

今週発売された週刊プロレスでも「栄光の輝きCMLLベルト図鑑」で同様の記事が掲載されていますが、今月も【Campeones de CMLL】をお届けします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年1月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (5度防衛 1月18日 アレナ・プエブラでバンジェリスに防衛)


1時間12分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (0度防衛 1月22日 後楽園ホールでBUSHIから奪還)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

1時間20分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛 1月23日 後楽園ホールで第13代王者ドラゴン・リーがヴィールスに5度目の防衛1月24日 後楽園ホールでドラゴン・リーからカマイタチが奪取)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

1時間31分頃からがドラゴン・リーvsヴィールスのCMLL世界ライト級タイトルマッチ
〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月24日 東京・後楽園ホール 第6試合 CMLL世界ライト級選手権試合ドラゴン・リー VS カマイタチ〉


●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛 1月4日 アレナ・プエブラでメフィスト&クラネオ&リッペル 1月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでレイ・ブカネロ&テリブレ&バンジェリスに防衛 )


1時間58分頃からがCMLL世界6人タッグタイトルマッチ


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (7度防衛 1月24日 後楽園ホールでメフィストに防衛)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月24日 東京・後楽園ホール 第8試合 NWA世界ヒストリックウェルター級選手権試合 ボラドール・ジュニア VS メフィスト〉



●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛 1月22日 後楽園ホールでティタンに防衛)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

51分頃からがナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


アレナ・コリセオタッグ

今年のFANTASTICA MANIAでは日本初、というよりもメキシコ国外で初めて行われたゲレーロ・マヤJr.選手&テ・パンテル選手の保持するアレナ・コリセオタッグにOKUMURA選手&ボビー・スィー選手の試合も目撃出来ました。

2月5日アレナ・メヒコ カード

いよいよ2月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはマスカラ・ドラダ選手がメイン、カマイタチ選手はセミで因縁深いマキシモ・セクシー選手とドラゴン・リー選手と激突。
2人のアレナ・メヒコ復帰戦が組まれました。
ドラダ選手は2月1日にアレナ・プエブラでメキシコ復帰戦の模様。
現在、CMLLから発表されているカードにはまだフウジン&ライジンの2選手の名前はありませんが、どんな姿でメキシコマットに登場するのか?
そして、カマイタチ選手にとってのドラゴン・リー選手のように誰をターゲットに暴れ回るのか?
どのルチャドールとライバル関係を築くのか?
注目せずにはいられません。

また、アレナ・メヒコ金曜定期戦はClaro Sportsで、アレナ・プエブラ月曜定期戦をYouTubeのCMLLエフィシャルアカウントで無料のライブ配信で日本でもオンタイムで観戦出来ましたが、これに加えてアレナ・メヒコ火曜定期戦もライブ配信が始まりましたので、FANTASTICA MANIAでルチャやCMLLに興味を持たれた方は是非ご覧頂ければと思います。
時差により日本時間だと昼間になるので、どうしても仕事の合間や昼休みとなってしまいますが。

最後に1つお詫びと訂正を。
今までは現地で言うところのペソ・リヘロ、今回のファンタスティカマニアでカマイタチ選手が奪取したタイトルをluchawikiさんに倣ってCMLL世界スーパーライト級としてきましたが、ある方から「以前はスーパーライト級でしたが、現在はライト級」との連絡をいただきました。
よって新日本プロレスがカード発表においてCMLL世界ライト級としたのが正しく、今後はこの名称で当ブログもいきますのでご了承ください。




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【Campeones de CMLL】Diciembre 2015

ブログを復活させてからは2度目、2015年最後のCampeones de CMLLです。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2015年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (4度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛 12月22日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第30代 BUSHI (0度防衛 12月19日 後楽園ホールでマスカラ・ドラダから奪取)
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈Road to TOKYO DOME 2015年12月19日 東京・後楽園ホール 第5試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合 マスカラ・ドラダ VS BUSHI〉


●CMLL世界スーパーライト級
第13代 ドラゴン・リー (2代目) (4度防衛 12月4日 アレナ・メヒコでカマイタチに防衛)



●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (4度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛 12月1日 アレナ・メヒコでバリエンテ、12月21日 アレナ・プエブラでアトランティスに防衛)


1時間35分頃からがプエブラでのアトランティスとの防衛戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (6度防衛 11月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛 12月29日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでジュビアに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛 12月8日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでブルー・パンテル&アンヘル・デ・オロ&ストゥーカJr.に防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


12月はカンペオナートが少し多め。
全く防衛戦が行われないタイトルもある中で、ウルティモ・ゲレーロ選手の保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級は2度も行われました。

スペル・コマンド
ポリスマン
今月はカンペオナート以外にも敗者がマスクか髪の毛を失う金網マッチがアレナ・メヒコ、アレナ・コリセオ、アレナ・コリセオ・グアダラハラで開催され、それぞれスペル・コマンド選手がマスク、ポリスマン選手が髪の毛、エル・アルテーニョ選手とミステル・アポロ選手がダブルフォールで2人とも髪の毛を失っています。

CMLLは12月29日のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラの大会をもって2015年の興行を終了。


シン・ピエダ
年明け1発目の興行はネグロ・カサス選手vsスペル・パルカ選手とマキシモ・セクシー選手vsカマイタチ選手の2つのカベジェラ戦が行われるアレナ・メヒコの元日決戦「シン・ピエダ」。

マキシモ・セクシー フリオ・セサール
今日のインフォルマに出演したマキシモ選手は左膝にテーピングをしているものの、終始、自信ありげに笑顔を浮かべていました。
12月4日アレナ・メヒコでのドラゴン・リー選手vsカマイタチ選手の4度目のCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチの疑惑の判定によって勃発した抗争の決着戦が年明け早々に行われます。
同じ日本人としてカマイタチ選手を応援していますが、現CMLL世界ヘビー級王者マキシモ選手がその風貌とは裏腹にそんなに甘くないのは承知のことで・・・。
いったい、どんな結末が待っているのでしょう?
ちなみにマキシモ選手の対日本人選手のカベジェラ戦の戦績は、複数人参加の金網戦を除き、1対1で行われたものを抜き出すと、2009年11月15日、アレナ・メヒコでOKUMURA選手に敗北、翌2010年6月6日、同所でタイチ選手に勝利で2戦して1勝1敗の5分。
また違う角度から見ると、2009年の内藤哲也選手と裕次郎選手(当時)のノーリミットから始まって、タイチ選手、吉橋伸雄選手(当時)、ナマハゲ選手と新日本プロレスから武者修行的なCMLL遠征をした選手は皆ことごとく丸坊主にされて送り返されるがごとく帰国しています。
カマイタチ選手がこの流れを断ち切るのか?
そして、マキシモ選手に勝利して、再びドラゴン・リー選手をターゲットにするのか?


シン・ピエダ全対戦カード

第1試合
エストレジータ&プリンセサ・スヘイ&バケリータvsアマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
テ・パンテル&エスフィンへ&ブルー・パンテルJr.vs ヴィールス&ラシエル&カンセルベロ

第3試合
アトランティス&マルコ・コルレオーネ&バリエンテvsトンデル&ドラゴン・ロホJr.&ポルボラ

第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ メヒコvsハポン
マキシモ・セクシーvsカマイタチ

第5試合
カリスティコ&ミスティコ&ルーシュvsシベルネティコ&ボラドールJr.&ウルティモ・ゲレーロ

第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ネグロ・カサスvsスペル・パルカ


大注目の「シン・ピエダ」は日本時間1月2日の午前8時開始。
なお、この模様はFANTASTICA MANIA 2016開幕前日の1月16日にサムライTVでも放送されます。


それでは皆さん、良いお年をお迎えください。




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【Campeones de CMLL】Noviembre 2015

大変ご無沙汰しております。
数年前とは自身を取り巻く環境が大きく変わり、忙しさにかまけてTwitter中心になっていましたが、それでもブログは復活したいと度々思っていました。
なかなか完全復活という訳にはいかないと思いますが、ぼちぼちやっていきたいと思います。
ちょうど月末ということもあり、まずは【Campeones de CMLL】から。


CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2015年11月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (4度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (11度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第29代 マスカラ・ドラダ (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第13代 ドラゴン・リー (2代目) (3度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (4度防衛 11月16日 アレナ・プエブラでネグロ・カサス&ミステル・ニエブラ&バルバロ・カベルナリオに防衛)


1時間47分頃からがCMLL世界6人タッグタイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (6度防衛 11月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛 11月23日 アレナ・プエブラでラ・マスカラに防衛)


1時間52分頃からがナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチ

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (2度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (1度防衛 11月3日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロ&ドラゴン・リー(2代目)&ストゥーカJr.に防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


11月のカンペオナート (タイトルマッチ) 以外の大きな話題と言えば、やはりラ・ソンブラのCMLL離脱→WWE移籍。
11月13日、金曜アレナ・メヒコでの盟友ルーシュとのマノ・ア・マノがソンブラのラストマッチとなってしまいました。


この時点で当然、WWE移籍は決まっていたものと思われ、改めて観ると2人の表情がしばらくの別れを惜しむかのように見えます。
ソンブラのCMLLラストマッチはルーシュと組むことではなく、闘うことを2人が選択したのでしょうね。
本人が選んだ道なのでWWEでの成功を祈りつつ、いつの日かCMLL復帰、そして新日マット再登場を願っています。
頑張れ!ソンブラ!!
ラ・ソンブラ



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【Campeones de CMLL】Diciembre 2013

今月は、すっかりプロレス界の年末の風物詩となったみちのくプロレス「宇宙大戦争」を友人にお誘いいただき観戦して来ました。



さて、CMLLで行われている主要タイトルの2013年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至


●CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第13代 レイ・エスコルピオン (5度防衛 12月1日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでルーシュ 12月17日 アレナ・メヒコでマキシモの挑戦を退ける)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (7度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第27代 ポルボラ (6度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (4度防衛)

●CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (4度防衛)

●CMLL世界女子
第15代 マルセラ (9度防衛)

●CMLL世界タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ (1度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第25代 マスカラ・ドラダ&2代目ミスティコ&バリエンテ (4度防衛 12月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアベルノ&メフィスト&エフェストの挑戦を退ける)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第4代 ディアマンテ・アスール (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第6代 ラ・ソンブラ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第5代 ボラドールJr. (0度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第63代 メフィスト (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第72代 ティタン (0度防衛 12月1日 アレナ・メヒコでアベルノから奪取)



●ナショナル・ライト級
第50代 エレクトリコ (0度防衛)

●ナショナル女子
第17代 エストレジータ (3度防衛)

ナショナル6人タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ&ティタン (1度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


12月も11月に続き、カンペオナート=タイトルマッチが少なめでした。
FANTASTICA MANIA 2014で3度目の来日となるティタンが実力者アベルノを破り、ナショナル・ウェルター級2度目の戴冠。
ルーシュ&ラ・マスカラと保持するナショナル6人タッグと2冠となりました。
ルード陣営に比べると頭角を現す新鋭が少ないテクニコにあって、ティタンの活躍は目立ちます。

火曜・金曜がアレナ・メヒコ、日曜がアレナ・コリセオというのが基本のCMLL。
この日程通りであれば、本来は大晦日にアレナ・メヒコ火曜定期戦となりますが、1日ずらした元日の水曜日、アレナ・メヒコでナショナル・ライトヘビー級戦、王者メフィストvs挑戦者アトランティスをメインに2014年の戦いがスタートします。
01 アレナ・メヒコ

よくよくカードを見てみるとコパ・ジュニア・トーナメントに2代目ミスティコの前身であるドラゴン・リーの名前があるのですが、これはいったい???


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【Campeones de CMLL】Noviembre 2013

すっかりご無沙汰しております。
色々と多忙につき、完全復活とはいきませんが、来年もFANTASTICA MANIAが開催されることが無事に発表され、更に規模が拡大されたなか、何かしらやりたいという思いもありまして・・・。
とりあえず、毎月末にやっていたCampeones de CMLLを復活させようと思います。

CMLLで行われている主要タイトルの2013年11月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至


●CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (8度防衛 11月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでルーシュの挑戦を退ける)

●CMLL世界ライトヘビー級
第13代 レイ・エスコルピオン (2度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (7度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第27代 ポルボラ (4度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (4度防衛)

●CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (4度防衛)

●CMLL世界女子
第15代 マルセラ (9度防衛)

●CMLL世界タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ (1度防衛 11月8日 アレナ・メヒコでテリブレ&タマ・トンガの挑戦を退ける)



CMLL世界6人タッグ
第25代 マスカラ・ドラダ&2代目ミスティコ&バリエンテ (2度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第4代 ディアマンテ・アスール (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第6代 ラ・ソンブラ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第5代 ボラドールJr. (0度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)




●ナショナル・ライトヘビー級
第63代 メフィスト (2度防衛 11月3日 アレナ・コリセオでティタン相手にドロー防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第71代 アベルノ (1度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (0度防衛)

●ナショナル女子
第17代 エストレジータ (2度防衛)

ナショナル6人タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ&ティタン (1度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


11月はカンペオナート=タイトルマッチが少なめ。
最大の注目は素顔となったボラドールのNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座獲得でしょう。
マスクを失ったとは言え、この人がCMLLの中心にいる1人であることに変わりはなく、どうやら再びテクニコターンするようです。
FANTASTICA MANIA 2014まで2ヶ月弱となりました。
タイトルの行方はFANTASTICA MANIAのカードラインナップにも大きく関わるだけに注目です。

という訳で、これで月に1度は必ずブログ更新します。


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【Campeones de CMLL】Diciembre 2012

毎月末恒例、2012年最後のCampeones de CMLLです。
CMLLで行われている主要タイトルの2012年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ


●CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (4度防衛 12月2日 アレナ・コリセオでラ・ソンブラの挑戦を退ける)



●CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (7度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (5度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第27代 ポルボラ (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (3度防衛)

●CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛)

●CMLL世界女子
第15代 マルセラ (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第33代 テリブレ&タマ・トンガ (1度防衛 12月11日 アレナ・メヒコでラ・マスカラ&バリエンテの挑戦を退ける)



CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (5度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第5代 ドラゴン・ロホJr. (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (4度防衛 12月11日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアンヘル・デ・オロ 12月25日 アレナ・メヒコでゲレーロ・マヤJr.の挑戦を退ける)




●ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (8度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第70代 ティタン (2度防衛)

●ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (5度防衛)

●ナショナル女子
第17代 エストレジータ (0度防衛 11月27日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでプリンセサ・ブランカから奪取)



ナショナル6人タッグ
第35代 シコシス&ミステル・アギラ&クラネオ (0度防衛 12月16日 アレナ・メヒコでアトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.から奪取)




今月1番びっくりしたのが、第33代CMLL世界タッグ王者のテリブレ&タマ・トンガがラ・マスカラ&バリエンテの挑戦を退けたこと。
タマ・トンガは年明けのイッテンヨン東京ドーム大会を控え、既にCMLL遠征を終了しています。
タイトルを明け渡してメキシコを後にするかと思いきや、タイトル防衛。
シングルのタイトルならプリンス・デヴィットがNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級を保持したままメキシコを離れたことがありましたが、テリブレとのタッグ王座ですから、これは意外でした。
早期のメキシコ再遠征か、もしくはテリブレと挑戦者チームをメキシコから招いて日本での防衛戦が行われるのでしょうか?
タマ・トンガのメキシコ遠征はほとんどがメインに出場。
ルードとしてトップ戦線で活躍し、実りの多いものになった気がします。


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【Campeones de CMLL】Noviembre 2012 タマ・トンガのCMLLタッグ奪取動画もあり!

毎月末恒例のCampeones de CMLLですが、11月半ばから取り巻く生活環境が大きく変化し、以前よりも時間はあるはずなのにペースが掴めずブログの更新がなかなか出来ませんでした。
少し遅くなってしまいましたが、CMLLで行われている主要タイトルの2012年11月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ


●CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (7度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (5度防衛)
こちらの動画は10月22日にアレナ・プエブラでバリエンテの挑戦を退けた5度目の防衛戦



●CMLL世界ウェルター級
第27代 ポルボラ (0度防衛 11月11日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)



●CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (3度防衛)

●CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛)

●CMLL世界女子
第15代 マルセラ (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第33代 テリブレ&タマ・トンガ (0度防衛 11月13日 アレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールから奪取)



CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (5度防衛)
こちらの動画は10月30日にアレナ・コリセオ・グアダラハラでアベルノ&メフィスト&タマ・トンガの挑戦を退けた5度目の防衛戦
当初の発表カードはタマ・トンガではなくエフェストでした




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第5代 ドラゴン・ロホJr. (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (1度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (8度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第70代 ティタン (2度防衛 11月16日 アレナ・メヒコでアベルノの挑戦を退ける)



●ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (5度防衛)

●ナショナル女子
第16代 プリンセサ・ブランカ (7度防衛)

ナショナル6人タッグ
第34代 アトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr. (0度防衛)
こちらの動画は10月30日にアレナ・メヒコでボラドールJr.&ブラック・ウォリアー&ミステル・アギラから奪還した試合
冒頭には来年のFANTASTICA MANIAに華を添えるエデカン、ブルニも登場します




11月はなんと言っても日本のプロレスファンには嬉しいタマ・トンガのCMLL世界タッグ奪取。
来年のイッテンヨンのカードに名を連ねていますので今月のタイトルマッチは確実、その動向に注目。
また、FANTASTICA MANIA 2013で初来日の決まった新鋭ティタンが超実力者アベルノを相手にナショナル・ウェルターを防衛。
初来日にますます期待が高まります!
年間通じて様々なタイトルに絡んでいたボラドールJr.は11月は挑戦がなし。
トップの一角であるルーシュとディアマンテ・アスールが新日本プロレス参戦と少しタイトルマッチ自体が少ない1ヶ月だった印象です。


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【Campeones de CMLL】Octubre 2012

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
2012年10月末日現在(日本時間)のCMLLで行われているタイトルのチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

■ CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ

■ CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (3度防衛)

■ CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (7度防衛)

■ CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (5度防衛 10月22日 アレナ・プエブラでバリエンテの挑戦を退ける)

■ CMLL世界ウェルター級
第26代 マスカラ・ドラダ (7度防衛)

■ CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (3度防衛 10月1日 アレナ・プエブラでフエゴの挑戦を退ける)



■ CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛)

■ CMLL世界女子
第15代 マルセラ (5度防衛)

■ CMLL世界タッグ
第32代 アトランティス&ディアマンテ・アスール (1度防衛)

■ CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (5度防衛 10月30日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアベルノ&メフィスト&タマ・トンガの挑戦を退ける)


■ NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

■ NWA世界ヒストリック・ミドル級
第5代 ドラゴン・ロホJr. (1度防衛 10月28日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでイホ・デル・ファンタスマの挑戦を退ける)

■ NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (1度防衛)


■ ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (8度防衛)

■ ナショナル・ウェルター級
第70代 ティタン (1度防衛 10月16日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでポルボラ挑戦を退ける)



■ ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (5度防衛)

■ ナショナル女子
第16代 プリンセサ・ブランカ (7度防衛)

■ ナショナル6人タッグ
第34代 アトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr. (0度防衛 10月30日 アレナ・メヒコでボラドールJr.&ブラック・ウォリアー&ミステル・アギラから奪取)



10月はタイトルマッチ自体が少なめ。
その中でCMLLとNWAヒストリックのミドル級2冠のロホが両タイトルを1度ずつ防衛。
そしてレイ・エスコルピオンとともにゲレーロスを脱退、ウルティモ・ゲレーロに下克上を迫るルード同士の抗争が勃発しました。
ロホとエスコルピオンは新日本プロレスから遠征中のタマ・トンガと組むことも多く、このトリオは19日と26日の金曜定期戦のメインに2週連続で登場しました。
タマ・トンガはCMLL初戦の12日のレジェンダ・デ・アスールがセミ、19日と26日がメインと想像していたよりも遥かに良いポジションで戦っていて、CMLL公式HPなどを見るとテリブレと一緒に舌を出していたりと実にノビノビとルードを楽しんでいるように感じます。
今回の遠征がいつまで続くのか不明ですが、この分だと来月、何かしらのタイトル挑戦があってもおかしくない活躍です。

そしてボラドール&ウォリアー&アギラがナショナル6人タッグの初防衛に失敗、前王者組が再びベルトを巻く結果になりました。
CMLLの主役の1人、ボラドールはこれでまた無冠。
久しく続いてきたミステル・ニエブラとの抗争も現在はやや沈静化中?
次はどのタイトルを、そして誰に狙いをつけるのか?


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テリブレvs棚橋のウニベルサル決勝の動画もあります【Campeones de CMLL】Septiembre 2012

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
2012年9月末日現在(日本時間)のCMLLで行われているタイトルのチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

■ CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ (8月31日 アレナ・メヒコで棚橋弘至との決勝戦を制す)

トーナメント1週目の動画はこちらで紹介済み→〈カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント1週目 動画/Mask Maniaへの道!!〉
トーナメント2週目の動画はこちらで紹介済み→〈“逸材”登場 カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント2週目 動画/Mask Maniaへの道!!〉
そして、紹介がすっかり遅くなってしまったテリブレvs棚橋の決勝戦



■ CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (3度防衛 9月10日 アレナ・プエブラでディアマンテ・アスールの挑戦を退ける)



■ CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (7度防衛 9月9日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでレイ・ブカネロの挑戦を退ける)

■ CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (4度防衛)

■ CMLL世界ウェルター級
第26代 マスカラ・ドラダ (7度防衛)

■ CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (2度防衛)

■ CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛)

■ CMLL世界女子
第15代 マルセラ (5度防衛 9月17日 アレナ・プエブラでアマポーラの挑戦を退ける)

■ CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (4度防衛 9月7日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンの挑戦を退ける)

■ CMLL世界タッグ
第32代 アトランティス&ディアマンテ・アスール (1度防衛 9月16日 アレナ・メヒコでミステル・ニエブラ&フェリーノの挑戦を退ける)




■ NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

■ NWA世界ヒストリック・ミドル級
第5代 ドラゴン・ロホJr. (0度防衛 9月28日 アレナ・メヒコでプリンス・デヴィットから奪取)

■ NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (1度防衛)


■ ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (8度防衛 9月17日 ヌエボ・アレナ・テピートでボラドールJr.の挑戦を退ける)

■ ナショナル・ウェルター級
第70代 ティタン (0度防衛 9月4日 アレナ・メヒコでポルボラから奪取)



■ ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (5度防衛)

■ ナショナル女子
第16代 プリンセサ・ブランカ (7度防衛)

■ ナショナル6人タッグ
第33代 ボラドールJr.&ブラック・ウォリアー&ミステル・アギラ (0度防衛)


現地時間では8月ですが、日本時間だと今月に行われたカンペオン・ウニベルサル2012トーナメントの決勝で棚橋がテリブレに惜敗と日本のファンからすると残念な結果となってしまいました。
棚橋は結局、今回の遠征ではIWGPヘビー級の防衛戦もなく、メキシコのタイトルへの挑戦もありませんでした。

そしてNWA世界ヒストリック・ミドル級がデヴィットからロホに移動。
そういえば、2010年5月に福岡で行われたCMLL世界ミドル級タイトルマッチで王者ネグロ・カサスから獣神サンダー・ライガーがベルト奪取。
この後、“世界の獣神”は日墨を股にかけ、ラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ、エル・テハノJr.とトップルチャドールを相手に4度防衛。
ライガーのベルト奪取からおよそ1年半後の2011年11月にベルトをメキシコへ奪還したのもロホでした。
初来日のFANTASTICA MANIA 2011の時にはラ・マスカラの直前到着による体調不良のあおりを受けたり、あまり活躍が望めるようなマッチメークではなかったりで本領発揮出来たとは言えませんでしたが、それでも新進ルードの活きの良さは感じさせてくれました。
近いうちの再来日を期待していましたが、その後の来日は無し。
しかし、ライガーとデヴィットからベルトを奪った実績から日本でも成功する可能性があるかもしれません。
新日本プロレスが招聘するルチャドールはテクニコとルードのセットでやって来るパターンはありますが、ピンの場合は大概がテクニコ。
ルチャと言えば、やっぱりマスクを被った空中戦士だろという部分は十分に理解出来ますので、来年のFANTASTICA MANIAにちゃんとした意味のあるカードで再来日してくれると嬉しいです。

さらにティタンがポルボラからナショナル・ウェルター級王座を奪取。
次から次に有望な若い空中戦士が現れるCMLLではありますが、アンヘル・デ・オロの次の有望株はこのティタンとトリトンが双璧だと思います。
かつての初代ミスティコ&ボラドールJr.&ミステリオッソJr.やボラドールJr.&ラ・ソンブラ&サグラードのように2代目ミスティコ&ティタン&トリトンが新世代空中戦トリオで活躍するようになると夢がありますね。
ティタンとポルボラのタイトルマッチは一進一退、白熱の好試合。
カウント2.9の応酬に日本のスタイルの影響を感じたのは気のせいでしょうか?

9月はタイトルマッチ以外にも年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」でルーシュvsテリブレのカベジェラ戦が実現。
しばらく低迷が続いていたCMLLの人気回復の兆しが見えてきたような気がしてなりません!


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【Campeones de CMLL】Agosto 2012

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
2012年8月末日現在(日本時間)のCMLLで行われているタイトルのチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

■ CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ

■ CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (2度防衛)

■ CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (6度防衛)

■ CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (4度防衛)

こちらの動画は先月20日アレナ・メヒコでティタンの挑戦を退けた試合
ティタンは来年開催のFANTASTICA MANIAで初来日する予定



■ CMLL世界ウェルター級
第26代 マスカラ・ドラダ (7度防衛)

■ CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (2度防衛)

■ CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛)

■ CMLL世界女子
第15代 マルセラ (3度防衛)

■ CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (3度防衛)

■ CMLL世界タッグ
第32代 アトランティス&ディアマンテ・アスール (0度防衛 8月3日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.から奪取)

〈ゲレーロ&ロホvsアトランティス&アスール CMLL世界タッグ王座戦/Mask Maniaへの道!!〉←こちらで動画紹介済み


■ NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

■ NWA世界ヒストリック・ミドル級
第4代 プリンス・デヴィット(2度防衛)

■ NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (1度防衛)


■ ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (7度防衛)

■ ナショナル・ウェルター級
第69代 ポルボラ (3度防衛)

■ ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (5度防衛)

■ ナショナル女子
第16代 プリンセサ・ブランカ (7度防衛)

■ ナショナル6人タッグ
第33代 ボラドールJr.&ブラック・ウォリアー&ミステル・アギラ (0度防衛)


今月はCMLL世界タッグが移動。
敗戦の原因となったウルティモ・ゲレーロとドラゴン・ロホJr.の誤爆から生じた亀裂は決定的な仲間割れにまでは発展していないものの新たな抗争勃発の火種は燻り続けています。

チャンピオンでなければ参加出来ないカンペオン・ウニベルサルが開催されるとあってタイトルマッチ自体が少ない月となりました。
改めて今年のカンペオン・ウニベルサル参加選手を見てみるといわゆるミニのカテゴリーではないCMLL世界スーパーライト級王者のヴィールスのみ、どういう訳か不参加。
まぁ、ヴィールスはもともとミニの選手だったとは言え、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至がやって来なければトーナメントにエントリーされていたかもしれません。
更に現在メキシコにいない獣神サンダー・ライガーはともかく、歴代優勝者であるウルティモ・ゲレーロとラ・ソンブラの実力者2人でさえ、この時点でベルトを保持していないため参加出来ないという非情さ。
IWGPとCMLLの両ヘビー級王者対決となる棚橋vsテリブレの決勝戦は現地時間の8月31日に行われますが、これは日本時間だと9月1日。
もちろん勝敗の行方は速報するつもりですが、来月末のCampeones de CMLLの更新でウニベルサルの2012年の欄に棚橋弘至と打ち込めることを期待しています。
そして来月はNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のデヴィットとタイチがCMLLにやって来ます。
デヴィットのタイトルマッチはもちろん行われると思いますが、タイチにも2010年5月に棚橋&OKUMURAと組んでCMLL世界6人タッグ王者に輝いて以来の戴冠を期待しています。
さあ!来月はいよいよCMLL年間最大のビッグショー、アニベルサリオが開催されます!!


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