タマ・トンガ

グラン・プリックス2016参戦外国人選手が続々メヒコに上陸

7月1日に行われるCMLLのビッグショー「グラン・プリックス2016」開催を目前に控え、参戦する外国人選手が続々とメキシコ入り。
その先陣を切って6月20日のアレナ・プエブラ月曜定期戦にはジョニー・アイドル選手 (ニュージーランド) とサム・アイドル選手 (アメリカ) が登場します。
〈Arena Puebla Cartelera/CMLL公式HP〉

6月24日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
そして24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはIWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDA選手、タマ・トンガ選手とタンガ・ロア選手の兄弟が登場。
対戦カードはメインがアトランティス選手&ボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手vsタマ・トンガ選手&サム・アドニス選手&タンガ・ロア選手。
セミがミスティコ選手&KUSHIDA選手&マルコ・コルレオーネ選手vsショッケル選手&ラ・マスカラ選手&テリブレ選手。

6月26日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード
さらに26日アレナ・メヒコ日曜定期戦にはIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手が“ルチャの殿堂”に初登場。
対戦カードはメインがマイケル・エルガン選手&マルコ・コルレオーネ選手&KUSHIDA選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手。
セミがボラドールJr.選手&マキシモ・セクシー選手&ストゥーカJr.選手vsタマ・トンガ選手&タンガ・ロア選手&ピエロー選手。
メインのエルガン選手とウルティモ・ゲレーロ選手のパワー対決は楽しみではありますが、日曜定期戦は残念ながらライブ配信はなし。
CMLLには少し前はストロングマン選手、最近ではトンデル選手と見る者の度肝を抜くパワーファイトを売りにする外国人選手がいましたが、エルガン選手のパワーとその体型からは想像がつかない身軽さにアレナ・メヒコの観客もきっと驚くことでしょう。
ここまで発表されたカードを見る限り、エルガン選手もKUSHIDA選手もテクニコとして今回のCMLL遠征を行う模様。
よってOKUMURA選手、FUJIN選手、RAIJIN選手とKUSHIDA選手の日本人カルテット結成はなさそうです。

選手を派遣する側の新日本プロレスからもCMLL遠征が正式発表されました。
〈【お知らせ】マイケル・エルガン選手とKUSHIDA選手のメキシコ・CMLL遠征が決定、『KIZUNA ROAD』を欠場へ/新日本プロレス公式HP〉
発表によると多少の遠征期間の違いはあるものの、エルガン選手もKUSHIDA選手も約3週間、CMLLマットを大いに沸かせてくれるものと思います。
2選手が持つタイトルの防衛戦が行われることも十分に考えられますし、是非ともCMLLのルチャドールには挑戦の名乗りを上げて欲しいところです。
昨年、内藤哲也選手がロス・インゴベルナブレス入りして以来の新日選手のCMLL遠征、本当に楽しみです。




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テリブレ&タマ・トンガがCMLL世界タッグ王座奪取!!

10月12日(金) にアレナ・メヒコで行われたレジェンダ・デ・アスールからCMLL遠征をスタートさせたタマ・トンガはルードとしてファイト。
日本では底抜けに明るい超陽性キャラクターなのでルードはどうなのかとも思っていましたが、実にノビノビとそしてイキイキとCMLLマットを楽しんでいるように見受けられます。
日本との違いは裸足ではなく黒いリングシューズを着用していることくらい。
レジェンダ・デ・アスールに優勝し、11月21日(水)開幕のWORLD TAG LEAGUEにルーシュとのコンビで初来日するディアマンテ・アスールとの抗争中。
11月11日(日)アレナ・メヒコのメインではアスールとタマ・トンガがシングルで激突。
レフェリーの死角をつき、アスールのマスクを剥いでからの丸め込みとすっかりルードらしさを身に付けたタマ・トンガが勝利し、遺恨は更に深まるばかり。

迎えた11月13日(火)アレナ・メヒコのメインイベントはアトランティス&ディアマンテ・アスールの王者組にテリブレ&タマ・トンガが挑戦するCMLL世界タッグ王座戦。
アトランティス&ディアマンテ・アスールvsテリブレ&タマ・トンガ
結果は王者組が2度目の防衛に失敗、テリブレ&タマ・トンガが第33代王者組となりました。
〈あのタマ・トンガがメヒコで初栄冠!! テリブレとCMLL世界タッグ選手権を奪取!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

記録を調べてみると数年前までエル・テハノJr.とのタッグで売っていたテリブレも意外とこのタイトルは初戴冠。
タマ・トンガはCMLLでのタイトル初挑戦で見事に王座奪取。
CMLL世界タッグの歴史を見ると1995年6月30日にベルトを巻いたヘッドハンターズ以来のメキシコ人以外の外国人王者。
この結果を受け、ふとルーシュ&ディアマンテ・アスールがWORLD TAG LEAGUE参戦前に挑戦し、王座奪取して来日となれば面白いと思いましたが、もう来週21日(水)にWORLD TAG LEAGUE開幕ですから挑戦は無理。
抗争相手を失う形となるタマ・トンガは次は誰をターゲットとするのか?
そしてCMLL世界タッグ初防衛戦の相手に名乗りを上げるのはどのチームだ?


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タマ・トンガのCMLLタイトル初挑戦が決定!!

10月12日(金)のレジェンダ・デ・アスール出場から初めてのCMLL遠征を行っているタマ・トンガ。
ルードとしてCMLL世界ヘビー級王者のテリブレやゲレーロスから脱退したNWA世界ヒストリックとCMLL世界のミドル級2冠王ドラゴン・ロホJr.とレイ・エスコルピオンと共闘し、メインやセミに登場、CMLL公式サイトなどの画像だけでも想像よりも遥かに上のポジションで実にイキイキと闘っている雰囲気が伝わってきます。
現在は今年のレジェンダ・デ・アスールの優勝者ディアマンテ・アスールとの抗争が激化、対戦する度にアスールのマスクを剥ぎ、遺恨は深まるばかり。
今週日曜日、11日のアレナ・メヒコではマスカラ・ドラダvsポルボラのCMLL世界ウェルター級タイトルマッチやショッケル&ブラソ・デ・プラタ&バリエンテvsボラドールJr.&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンといったカードを押しのけ、ディアマンテ・アスールvsタマ・トンガのマノ・ア・マノ(シングルマッチ)が堂々のメインイベントにマッチメイクされました。
更に6日(火)のアレナ・コリセオでの試合後、タマ・トンガがタイトル挑戦のアピールをして、遂にタマ・トンガのCMLLで初のタイトルマッチが決定しました!

11月13日(火) アレナ・メヒコ 対戦カード

11月13日(火)のアレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールvsテリブレ&タマ・トンガのCMLL世界タッグ王座戦が組まれました!
アトランティス&アスールにとってこれが2度目の防衛戦。


タマ・トンガのこのツイートは前にも紹介しましたが「mi Hermano luchador 'Terrible'!」とは日本語にすると「オレのブラザー、ルチャドールのテリブレだ!」てな感じでしょう。
今年のアニベルサリオでルーシュとのカベジェラ戦に敗れ、テリブレの髪は現在この長さですが、もともとは長髪。
対戦相手を威嚇する舌出しポーズももともとやっていて、髪が長ければ結構、似た者同士のタッグかもしれません。
海千山千の大ベテラン、レジェンダのアトランティスとメトロからキャラチェンジ後、あれよあれよという間にトップ戦線に躍り出たディアマンテ・アスールのコンビが対戦相手ですが、タマ・トンガの勢いをもってすれば、タイトル奪取は十分にあり得ると思います。
頑張れ!タマ・トンガ!!


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タマ・トンガCMLL遠征初戦でレジェンダ・デ・アスールにエントリー

10月12日 アレナ・メヒコ 対戦カード
いよいよ今週金曜日から初めてのCMLL遠征をスタートするタマ・トンガ。
その10月12日アレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが発表されました。
タマ・トンガはメインイベントの前に行われる第8回レジェンダ・デ・アスールに出場。
「レジェンダ・デ・アスール」は直訳すれば「青の伝説」。
これはルチャリブレの英雄の1人、ブルー・デモンの功績を称えるトーナメントで日本風に表現すれば「ブルー・デモン杯」といった感じでしょう。
ミステル・ニエブラ歴代の優勝者は2000年の第1回がブルー・パンテル、2003年の第2回がタルサン・ボーイ(トスカーノ)、2004年の第3回がウニベルソ・ドスミル、2005年の第4回がリスマルクJr.、2006年の第5回がレイ・ブカネロ、2008年の第6回がテリブレ、2011年の第7回がミステル・ニエブラと今回、これを書くにあたって調べてみたら、実は毎年開催されている訳ではないことに気付き、びっくり。
レジェンダ・デ・アスールと並ぶもう1つ、こちらはエル・サントの功績を称えるレジェンダ・デ・プラタもやはり毎年開催されている訳ではありませんでした。
話をレジェンダ・デ・アスールに戻しますが、優勝者にはブルー・デモンが象られたベルト、そしてマスクの付いた盾が贈られます。
今年の参加選手はテクニコがルーシュ、アトランティス、マルコ・コルレオーネ、ディアマンテ・アスール、ラ・ソンブラ、ショッケル、ブラソ・デ・プラタ、ディアマンテの8人。
ルードがテリブレ、ミステル・ニエブラ、ウルティモ・ゲレーロ、ミステル・アギラ、ミステリオッソJr.、エウフォリア、クラネオの7人。
これにタマ・トンガが加わり、16人でトーナメントを行いますが、対戦カードの並びから言ってもテクニコとルードの人数から言ってもどうやらタマ・トンガはルードとして戦うことになるようです。
ブリンス・デヴィットがテクニコなので陽性キャラクターのタマ・トンガもてっきりテクニコだとばかり思っていました。
ルーシュとのワイルド系イケメンタッグ結成も期待していました。
さあ、ルードとしてどんなファイトを見せてくれるのか?
意外と新たな一面を見せてくれそうな気もしますが、あまりテクニコ、ルードという立ち位置に縛られることなく、日本と同様の底抜けに明るい奔放な闘いをした方が持ち味を存分に発揮出来ると思います。
身体能力の高さはピカイチなだけにアレナ・メヒコの観客がどんな反応を示すのか、楽しみでなりません。
いくら華麗な空中戦を見慣れているメヒコのルチャファンでもコーナーポスト最上段にひとっ飛びなんてルチャドールはおそらく見たことはないはずですから。

そして!
この日のメインがまた良いじゃないですか!!
マスカラ・ドラダ&ティタン&2代目ミスティコvsアベルノ&メフィスト&エフェスト!!
バンバン飛べて未来ある若者達が海千山千のイホス・デル・アベルノに挑みます。
何をしたってなんとかしてくれる相手達ですから、細かいことは考えずにぶつかっていって欲しいです。
あぁ、遂にアレナ・メヒコ金曜定期戦にミスティコvsアベルノが形を変えて帰って来るんですね!
もちろん私にとって初代ミスティコ=シン・カラは今でも、いや永遠にスーパーヒーローであり続けるでしょうが、それでもやはりアレナ・メヒコが、そしてCMLLがあの時と同じ熱狂に再び包まれようとしていることは本当に嬉しいことです。


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9・28 アレナ・メヒコでデヴィットvsロホのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦とタイチvsマキシモが実現

9月28日 アレナ・メヒコ対戦カード
タイチ マキシモ今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本でも注目の対戦カードが組まれました。
まずは第4試合のタイチvsマキシモ。
この2人はご存知の通り、2006年6月6日にアレナ・メヒコでカベジェラ・コントラ・カベジェラで激突。
この対決はマキシモが勝利し、タイチ自慢の長髪を丸坊主にした因縁があります。
タイチの最初のメキシコ遠征での遺恨は海を越え、2011年から開催されている新日本プロレスのFANTASTICA MANIAの前半戦を大いに盛り上げる定番カードにもなっています。
また抗争が再燃し、再びカベジェラ戦での激突があるのか!?
マッチ・レランパゴとなっていますので通常の3本勝負ではなく1本勝負での対戦だと思われます。
マキシモと対戦する度に唇を奪われるタイチ。
よ〜く唇を洗って待っていたまえ!
ウワハハハハハハ!

ドラゴン・ロホJr.そしてメインの第6試合に組まれたのがプリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ。
14日のアニベルサリオで勃発した抗争がタイトルマッチへと発展。
デヴィットは7月にいずれも後楽園ホールでタイチとボラドールJr.を相手に防衛に成功し、今回が3度目の防衛戦。
そして3月20日にアレナ・メヒコでボラドールJr.から奪取して以来、初めてメキシコでの防衛戦となります。
今回はデヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級に挑戦という形になりましたが、ロホは現在のCMLL世界ミドル級王者。
ボラドールに次ぐCMLL第2の刺客はベルト奪取なるのか?
CMLL側からすればベルトが流出して早くも半年が経ち、そろそろ穫り返したいところでしょう。
もしデヴィットが防衛に成功し、日本に帰ってくれば、またルチャドールがチャレンジのために新日マット登場というのことになるでしょうけど、今はそういうことがなくても続々とルチャドールが来日していますから。
層の厚いCMLLにあって、ボラドール、テリブレ、ウルティモ・ゲレーロ、アベルノ、ネグロ・カサス、フェリーノなどなど、ことさら層が厚いのがルード陣営。
ルックスも良いロホがデヴィットからベルトを奪取することで、もうワンステップ上がり、あっという間にトップに駆け上がったルーシュと対峙するようになれば、低迷期からようやく盛り返しつつあるCMLL人気の加速度が更に増すような気がしています。


タマ・トンガそして、こちらはまだニュースとしては発信されていませんが、昨夜の新日・神戸大会「DESTRUCTION」第1試合の後、タマ・トンガが「俺は来月メキシコCMLLに遠征する。でも日本に戻ってくる。大きく、速く、強くなって帰ってくるために、飛び立つ。全てを手に入れるために」とコメント。
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
他にもCMLL遠征して欲しい選手はいますが、中でもルチャリブレと融合したらどうなるのかと思っていたのが、このタマ・トンガ。
コーナーポスト最上段にひとっ飛びしてしまう高い身体能力は空中戦を見慣れているメヒコのファンでも目を丸めて驚くでしょう。
おそらく棚橋弘至や中邑真輔、後藤洋央紀とは違い、コアなファン以外からの認知度はまだまだ低いでしょう。
でもそれがかえって、予備知識のないメヒコのファンがどういう反応を示すのかという楽しみを増やしてくれます。
そうそう、今夏のG1に参戦したルーシュも「矢野通、タマトンガはメキシコで成功するんじゃないか」と語っていたそうですから。
〈激動の一週間/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉

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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第2試合

BUSHI
田口隆祐
タイガーマスク(4代目)
田口隆祐 井上亘
獣神サンダー・ライガー 田口隆祐
タマ・トンガ
井上亘 BUSHI
井上亘 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(4代目)
リングに登場する田口隆祐の腕に異変が!
ご本人のTwitterによると「登山焼け」で見事に白と黒のコントラスト。
「どうよ?これ見てよ」と言わんばかりに自分で腕を指しアピールし、会場の爆笑を誘う。
でも普段はしないサポーターを両肘に装着すると意外と目だたないから不思議です。

この試合、1番目だったのはタマ・トンガだったと思います。
この選手を見る度に「タマちゃんがメヒコ行ったら、メヒコの観客もきっとびっくりするだろうな」と思うのです。
コーナーポストに飛び乗ってのトルニージョを見たら、目を丸くするんじゃないですかね?
高い身体能力から繰り出される、こういった動きをするルチャドールはなかなかいません。
それからルーシュ&タマ・トンガというのも魅力的なタッグに思えます。
モジャモジャ頭に甘いマスク、褐色の肌と外見上はワイルドで共通点が多いですが、アグレッシブに真正面からガンガン攻撃するルーシュに華麗に舞うタマ・トンガとファイトスタイルは異なり、意外とバランスの取れたチームになりそうな気がします。
来年辺り、数ヶ月メキシコ遠征した後、日本に帰って来たら、一回りも二回りも成長したタマ・トンガになると思います。

そして新日本プロレスへレンタル移籍以来、気になっているのがBUSHIのマスクとコスチューム。
全日本プロレス在籍時はメヒコカラーをトレードカラーにしつつ、様々な色のマスクとコスチュームを身に付けていたBUSHIが新日移籍後はずっと一貫してメヒコカラーを着用しています。
個人的にメヒコカラーは大好きですから大歓迎ですが、新しい舞台でイメージの浸透を狙ってのことなのでしょうか?
タイトル挑戦などチャンスを掴んだ時に違う色のBUSHIが見れそうな気がして注目しています。

試合は今年のG1に出場出来なかった井上亘がBUSHIに高角度のジャーマンを決めて勝利。

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&○井上亘(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)田口隆祐&BUSHI×&タマ・トンガ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第1試合

大会2日目もラ・ソンブラ&ルーシュ、ボラドールJr.&メフィストのTシャツサイン会をずーっと見ていたら、場内から音楽が聞こえてきて、慌てて席に着きました(笑)

マリアッチ
リング上では今年もマリアッチの演奏が行われていました。

邪道 外道 OKUMURA
YOSHI-HASHI
プリンス・デヴィット 田口隆祐 タイガーマスク(4代目)
タマ・トンガ
邪道 田口隆祐 タイガーマスク(4代目) タマ・トンガ
OKUMURA タイガーマスク(4代目)
外道 タイガーマスク(4代目) 邪道 OKUMURA YOSHI-HASHI
YOSHI-HASHI タイガーマスク(4代目)
プリンス・デヴィット 田口隆祐 邪道 OKUMURA YOSHI-HASHI
プリンス・デヴィット 田口隆祐 邪道 OKUMURA YOSHI-HASHI
タマ・トンガ OKUMURA
デヴィット 田口 タイガー(4代目) トンガ
2日目のオープニングマッチはいつもの新日ジュニアの戦いにCMLL遠征帰りのYOSHI-HASHIとCMLL所属日本人ルチャドールのOKUMURAが加わった試合。
帰国後のYOSHI-HASHIはヘビーで戦っていくようですが。
前日に続き、セコンドには下田美馬が付きましたが、特に出番なし。

この試合もやはり邪道さんに目が行ってしまいます。
この日は試合途中で半ケツも出ました(笑)
どうも最近は仕事の出来るベテランヒール&ルードに心奪われます。
もちろんヒーロー、ヒーローしたベビーフェイス&テクニコも好きですが。

ここ数年では珍しく、昨年末に獣神サンダー・ライガーとYOSHI-HASHIが帰国して、現在はCMLL遠征している新日の選手がいません。
まだメキシコに行ったことのないプリンス・デヴィットやタマ・トンガなどが行ったら、ルチャドール達とどんな戦いを見せてくれるのか、そしてメキシコのルチャファンはどんな反応を示すのか、とても興味があります。

第1試合 20分1本勝負
プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスク&○タマ・トンガ(10分11秒 ヘッドシュリンカー→片エビ固め)邪道&外道&OKUMURA×&YOSHI-HASHI
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第2試合

YOSHI-HASHI
OKUMURA 下田美馬
キング・ファレ タマ・トンガ
OKUMURA タマ・トンガ キング・ファレ
YOSHI-HASHI キング・ファレ 下田美馬
タマ・トンガ YOSHI-HASHI
キング・ファレ タマ・トンガ
キング・ファレ タマ・トンガ
キング・ファレ タマ・トンガ
キング・ファレ 下田美馬
タマ・トンガ 下田美馬 OKUMURA
YOSHI-HASHI キング・ファレ
YOSHI-HASHI キング・ファレ
OKUMURA YOSHI-HASHI 下田美馬
第2試合はメキシコから凱旋帰国2戦目となるYOSHI-HASHIが登場。
OKUMURAと組み、セコンドには下田美馬が付くメキシコと同じラ・オラ・アマリージャ仕様。
イッテンヨン、ドームでのオカダ・カズチカ戦で良い所なく敗北を喫したので、ここからの巻き返しに期待していましたが・・・。
本来の性格が真面目で大人しいのか、それこそ対戦相手の口にタコスをぶち込むような暴れっぷりを見せて欲しい!
ただフィニッシュのスワントーンボムの空中姿勢は華麗でしたが、これだってルードの技としてはイメージ的にどうなのかという部分もあります。
もっともっと振り切ってもらいたい!
メヒコ帰りの選手ですから活躍を期待しています!

パートナーのOKUMURAはもうすぐメキシコに渡って8年のベテランルードだけあって、タマ・トンガにカンフーの鶴のポーズで威嚇するなど、きっちり見せ場を作りました。

度々、試合に介入してくるセコンドの下田をファレとトンガが何故かキスで排除という完全に第1試合の影響が出たような気がします。
下田が1番得した試合だったかも(笑)

第2試合 20分1本勝負
OKUMURA&○YOSHI-HASHI(11分27秒 スワントーンボム→片エビ固め)キング・ファレ×&タマ・トンガ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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