チャンピオン

【Campeones de CMLL】Julio 2019/’19年7月末のCMLLの主要タイトル王者一覧

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年7月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と7月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第16代 カワト・サン選手 (0度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (3度防衛 7月19日 アレナ・メヒコでアマポーラ選手に防衛)

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CMLL世界女子王座戦は39分4秒から



●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛 7月30日 アレナ・メヒコでニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手に防衛)

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CMLL世界タッグ王座戦は1時間44分から



CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (5度防衛 7月7日 アレナ・メヒコでバリエンテ選手に防衛)

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●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (8度防衛 7月22日 アレナ・プエブラでネグロ・カサス選手に防衛)

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ナショナル・ウェルター級王座戦は1時間25分5秒から

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (12度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に 7月15日 アレナ・プエブラでルーシュ選手&テリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手に防衛)

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7月5日アレナ・メヒコでのナショナル6人タッグ王座戦は57分7秒から



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7月15日アレナ・プエブラでのナショナル6人タッグ王座戦は1時間34分19秒から

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉



7月のCMLL…と言うよりもメキシコマットはとにかくライガーさんフィーバー。
来年1月に引退を控える獣神サンダー・ライガー選手の現役生活最後のメキシコ遠征をルチャドール、関係者、ファンがあたたかく迎えてくれました。
ライガーさんのメキシコ入り直後のインフォルマのゲスト出演。
飛行機が遅れたり、入国審査で時間がかかったりして間に合わない可能性があったため、事前にはライガーさんの出演は発表されていませんでしたが、司会のフリオ・セサール・リベラ氏からライガーさんが来ていることが告げられるとファンは大歓声。
スタンディングオベーションでライガーさんを迎え入れ、大ライゲルコールが起こった大感動の場面は忘れることが出来ません。

ライガー選手の出演は1時間3分40秒から

ライガーさんのインフォルマ出演を見てつくづく思いました。
年に1度は必ずアレナ・メヒコに帰って来る内藤哲也選手を筆頭に新日本プロレスから遠征してくる選手はいつも過密スケジュールの最中にメキシコ入り。
今回のメキシコのファンの大歓迎ぶりを見てしまうと、出来ることなら水曜日にはメキシコ入りして夕方のインフォルマにゲスト出演、中1日おいてアレナ・メヒコ金曜定期戦に出場というのが理想的だと感じました。


さて、今後のCMLLは8月30日のアレナ・メヒコでメキシコ軍vs多国籍軍のグランプリの開催が発表されました。
また、日程は未発表ながら、おそらく1ヶ月後くらいには年間最大興行である創立86周年記念のアニベルサリオが開催されます。
現時点ではウルティモ・ゲレーロ選手とシベル・ゼ・メイン・メン選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラが最有力な気がしていますが、アニベルサリオのメインを飾る因縁抗争がどこで勃発するかわかりません。




【Campeones de CMLL】Junio 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年6月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と6月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第16代 カワト・サン選手 (0度防衛 前王者ドラゴン・リー 選手が返上 6月30日 アレナ・メヒコでの新王者決定戦でアウダス選手に勝利)

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●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (7度防衛 6月2日 アレナ・メヒコでネグロ・カサス選手に防衛)

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●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (10度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


6月のCMLLは7日、14日、21日と3週にわたってアレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されたコパ・ディナスティアスがあり、カンペオナートはソベラノ選手のナショナル・ウェルター級王座の防衛戦とドラゴン・リー選手が返上したCMLL世界スーパーライト級の新王者決定戦の2試合のみでした。
昨年のファンタスティカマニアで壮行試合を行い、CMLLで海外武者修行中のカワト選手がキャリア初のベルト奪取。
ようやくノーカットの試合映像を見ることが出来ましたが「このチャンスを絶対にものにする」というカワト選手の意気込みが勝った試合だったように感じました。
最後はジャックハマー的な新技でアウダス選手から勝利。
ここ10年余りにわたって新日本プロレスの若手選手の武者修行の地として数々のヤングライオンがCMLLへと送り込まれていますが、タイトル挑戦の機会も与えられずに帰国する選手も多い中でカワト選手のベルト奪取は間違いなく快挙。
今後、このベルトをともにどんな闘いを見せてくれるのか本当に楽しみです。

新王者決定戦を前に意気込みを語ったカワト選手は対戦相手のアウダス選手について「今後、一生闘っていく相手だと思っている」と発言。
昨年1月にCMLLから期待され、前名フィエロからアウダスの新リングネームとマスクをリング上で授与された超新星。
今年のファンタスティカマニアで初来日し、脅威の身体能力を披露してくれただけにベルトを奪取し、スペル・エストレージャへの階段を駆け上がるものだと思っていました。
初防衛戦の相手がアウダス選手との再戦となるのか、それとも他のルチャドールになるのかも注目しています。

さて、今回カワト選手が奪取したタイトルの名称について。
前王者のドラゴン・リー 選手やその前のカマイタチ選手がその腰にベルトを巻いていた時代は間違いなくCMLL世界ライト級王座と呼称されていました。
ただし、以前にも書いた通り、このベルトはもともとはスーパーライト級王座のベルトであり、ベルトにはSUPER LIGERO=スーパーライト級と表記されたまま、LIGERO=ライト級王座として防衛戦が行われていました。
今回、ドラゴン・リー選手が返上し、新王者決定戦が行われることが決定してからCMLLのHPやSNSを注意深く見ているとSUPER LIGEROとLIGEROが混在していました。
また、インフォルマの司会を務めるフリオ・セサール・リベラ氏を含むライブ配信の実況陣はこれまではリヘロと言っていましたが、カワト選手の戴冠後はスペル・リヘロと言うようになり、いったいどちらが正しいのか困惑していましたが、信頼出来る方に率直にこの件についてお聞きしたところ、今後はベルトの表記通りにSUPER LIGERO=スーパーライト級で統一することになったそうです。
よって当ブログも今後はCMLL世界スーパーライト級と記すこととします。



7月6日にCMLLのフランシスコ・アロンソ・ルテロ社長がお亡くなりになりました。
CMLL所属選手や関係者はもちろん、クリス・ジェリコ選手はInstagramで涙を流し感謝を言葉を述べる動画を公開するなど、かつてCMLLで活躍したラ・ソンブラ=アンドラーデ選手、マスカラ・ドラダ=グラン・メタリク選手、盒競劵蹈狒手、サム・アドニス選手などなどSNSはアロンソ社長への追悼、感謝で溢れ、記者会見やリング上のセレモニーなど公の場に出られることはなかった社長のお人柄が偲ばれます。

7日のアレナ・メヒコ日曜定期戦では社長令嬢でCMLLでマーケティングマネージャーを務めるソフィア・アロンソさんもリングに上がられて追悼セレモニーが行われました。

心からご冥福をお祈りいたします。




【Campeones de CMLL】Mayo 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年5月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と5月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛 4月29日 アレナ・プエブラでメタリカ選手に防衛)

●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手から奪取 前王者組ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手は3度目の防衛に失敗)

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CMLL世界タッグ王座戦は1時間32分7秒から



CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛 5月28日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでカリスティコ選手&ストゥーカJr.選手&ソベラノJr.選手に防衛)

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●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (10度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

5月の話題の中心は31日に開催されたビッグショーのフイシオ・フィナルでした。
遺恨決着戦としてカベジェラ・コントラ・カベジェラが2試合と敗者引退マッチが組まれたこともありタイトルマッチはフイシオ・フィナルでのCMLL世界タッグ、28日のグアダラハラでのCMLL世界6人タッグの2つのみでどちらもロス・ゲレーロス・ラグネロス絡み。
CMLL世界6人タッグ王座戦ではエウフォリア選手とソベラノJr.選手の親子がベルトをかけて激突する珍しい出来事もありました。
カリスティコ選手はNWA世界ヒストリック・ミドル級、ストゥーカ選手はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級、ソベラノ選手はナショナル・ウェルター級と挑戦者組は3人揃ってシングル王座を保持する実力者ではありますが、連携に勝るゲレーロスの牙城は崩せず。
ウルティモ・ゲレーロ選手がレイ・ブカネロ選手と3度、ドクトル・ワグナーJr.選手、アトランティス選手、ドラゴン・ロホJr.選手とパートナーを変え、通算6度もベルトを巻いたCMLL世界タッグ王座はエウフォリア選手もグラン・ゲレーロ選手も今回が初戴冠となりました。

6月のCMLLは新企画のコパ・ディナスティアス7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からスタート。

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また、BEST OF THE SUPER Jr. 26に参戦した第84IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのドラゴン・リー選手は9日のDOMINION大阪城ホール大会後、14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦、ティタン選手は8日のアレナ・コリセオ土曜定期戦からそれぞれCMLLマットに復帰予定です。




【Campeones de CMLL】Abril 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年4月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と4月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛 4月15日 アレナ・プエブラでバリエンテ選手に防衛)

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CMLL世界ヘビー級王座戦は1時間28分14秒から

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛 4月29日 アレナ・プエブラでメタリカ選手に防衛)

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CMLL世界女子王座戦は58分40秒から

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (2度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (2度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛 4月9日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

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●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛 4月14日 アレナ・メヒコでバリエンテ選手に防衛)

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●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (9度防衛 4月9日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手に防衛)

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ナショナル6人タッグ王座戦は1時間38分58分5秒から


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


4月は5つのカンペオナートが組まれ、王座の移動はありませんでしたが、ドラゴン・リー選手が4月7日のマディソン・スクエア・ガーデンで念願のIWGPジュニアヘビー級王座初戴冠。
CMLL世界ウェルター級とライト級、MLA (Mucha Lucha Atlanta) ヘビー級とKOI (KING OF INDIES) と5本のベルトを保持。
5月3日の福岡国際センターのメインで全王者の石森太二選手の挑戦を退け初防衛に成功、IWGPジュニア王者のままBEST OF THE SUPER Jr. 26へ3年連続出場することになりました。
CMLLからのもう1人のSUPER Jr.出場者、ティタン選手は現在無冠ではありますが、4月26日のアレナ・メヒコ63周年記念大会のメインで行われたトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2019決勝戦でバルバロ・カベルナリオ選手とのタッグでボラドールJr.選手&ウルティモ・ゲレーロ選手を撃破し優勝。
この勲章を胸に2度目のSUPER Jr.に挑みます。




【Campeones de CMLL】Marzo 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年3月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と3月に行われたタイトルマッチです。

320C15D9-2345-4850-AE3A-5A421079FFBE

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (2度防衛 3月4日 アレナ・プエブラでバンジェリス選手に防衛)

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CMLL世界ヘビー級王座戦は1時間44分47秒から

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛 3月19日 アレナ・メヒコでメフィスト選手から奪取 前王者メフィスト選手は14度目の防衛に失敗)

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CMLL世界ウェルター級王座戦は1時間50分19秒から



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛 3月31日 アレナ・メヒコでペケーニョ・ピエロー選手に防衛)

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●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (1度防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (2度防衛 3月10日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手に防衛)

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CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (2度防衛 3月15日 アレナ・メヒコでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手に防衛)

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CMLL世界6人タッグ王座戦は1時間33分24秒から




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛 3月5日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

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●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (3度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛 3月29日 アレナ・メヒコでフォラステロ選手に防衛)

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ナショナル ・ライトヘビー級王座戦は1時間37分5秒から



●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛 3月30日 アレナ・コリセオでテンプラリオ選手に防衛)

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●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (8度防衛 3月19日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に防衛)

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参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

3月のCMLLは15日に開催されたビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でニエブラ・ロハ選手とアンヘル・デ・オロ選手のロス・エルマノス・チャベスがロス・インゴベルナブレスのテリブレ選手とラ・ベスティア・デル・リング選手とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスで勝利。
しかし、大一番で敗れて丸坊主となるも前哨戦も含めてテリブレ選手とベスティア・デル・リング選手の強さ、実力者ぶりばかりが印象に残っています。
そして29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手がルーシュ選手とテリブレ選手と合体。
内藤選手とカリスティコ選手の日墨カリスマ対決に期待していましたが、インゴベルナブレスが勝敗度外視の反則で幕。
この続きは来年のファンタスティカマニアで見られるのか?見られないのか?
その答えはもちろん、トランキーロ、あっせんなよ…と言ったところでしょうか。
とにもかくにも3月のCMLLマットは制御不能に染め上げられました。

タイトル戦線に目を移すと2月はカンペオン・ウニベルサル開催の影響で1度も行われなかったタイトルマッチが3月は9度も行われました。
うち8タイトルは王者が防衛しましたが、メフィスト選手が2016年5月から13度も防衛してきたCMLL世界ウェルター級王座がドラゴン・リー選手に移動。
ドラゴン・リー 選手はCMLL世界ライト級と合わせてCMLL世界王座の二冠、さらにはMLA (Mucha Lucha Atlanta) ヘビー級とKOI (KING OF INDIES) と4本のベルトを保持しています。
俄然、4月6日マディソン・スクエア・ガーデンでIWGPジュニアヘビー級王座奪取への期待高まります。
10年ぶり3人目のメキシコ人IWGPジュニアヘビー級王者の誕生なるか!?




【Campeones de CMLL】Noviembre y Diciembre 2016

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
11月末に更新出来ませんでしたので、11月と12月の2ヶ月分のCMLLのタイトルの動向をお伝えします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年12月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月と12月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (16度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (3度防衛 11月21日 アレナ・プエブラでポルボラに防衛)

1時間42分頃からがCMLL世界ライト級王座戦

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (6度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (6度防衛 11月4日 アレナ・メヒコでマルセラに防衛)



●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第6代 エチセロ (0度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでレイ・ブカネロから奪取)

image
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1時間23分頃からがNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦
この日は死者の日興行で普段とは少し違った雰囲気

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (8度防衛 12月12日 アレナ・プエブラでバリエンテに防衛)

1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (8度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ&ミスティコ (2代目) &ディアマンテ・アスールに防衛)

image
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動画はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級のレイ・ブカネロvsエチセロの後の1時間57分頃からがナショナル6人タッグ王座戦


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


この2ヶ月間のタイトル戦線の最大のトピックと言えば、エチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級奪取でしょう。
キャリア16年にして初のメジャータイトル戴冠。
この後、アレナ・メヒコでの試合順も上がり、メイン登場も増えてきました。
テクニックとパワーを兼ね備えた実力者ですから、更なる活躍が楽しみです。
また、2016年上半期には因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手との抗争でナショナル・ウェルター級王座を奪取したものの、カベジェラ・コントラ・カベジェラでは敗北し、髪の毛を刈られてしまったレイ・コメタ選手はその後、なかなかカード的に恵まれていませんでしたが、年末のサグラード選手とのマッチ・レランパゴに勝利し、年明け1発目のアレナ・メヒコ金曜定期戦で再びカベルナリオ選手とのマノ・ア・マノが決まり、再浮上のチャンスが到来する気配を感じます。
ナショナル・ウェルター級王座も6月の奪取以来、1度も防衛戦が組まれていませんので、カベルナリオ選手との遺恨が再燃し、カンペオナート、カベジェラ戦のレバンチャなるか注目です。

待望のファンタスティカマニア2017もいよいよ2週間後に開幕。
今後、タイトル移動もあり得ますが、来日前のカード発表までに参戦ルチャドールが保持しているタイトルをチェックして、カードをあれこれ予想するのも楽しいかもしれません。
現在のところ、ファンタスティカマニアで防衛戦が組まれる可能性があるのは6本のベルトです。




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【Campeones de CMLL】 Octubre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ (10月28日 アレナ・メヒコでボラドールJr.に勝利し優勝)


動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年10月29日 アレナ・メヒコ 全試合〉


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛 10月11日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでボラドールJr.&グバリエンテに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛 10月31日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

1時間36分頃からがCMLL世界6人タッグ王座戦

●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (7度防衛 10月1日 アレナ・コリセオでバリエンテに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛 10月7日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオに防衛)




●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


10月のCMLLの最大のトピックはカンペオン (チャンピオン) のみに出場権が与えられる“CMLL版G1”「カンペオナート・ウニベルサル2016」の開催。
14日と21日の2週に渡って2ブロックの予選が行われ、1週目はバリエンテ選手、2週目はボラドールJr.選手が勝ち上がり、28日に両者による決勝戦が行われました。
戦前はドラゴン・リー選手と抗争、アニベルサリオで敗れてマスクを失い、ルーシュ選手と和解しロス・インゴベルナブレス再加入へと、今年の話題を独占したラ・マスカラ選手の優勝を予想していましたが、予選で敗退。
となると、ボラドール選手の優勝が大方の予想だったと思いますが、伏兵バリエンテ選手が優勝し、今年の「宇宙一」の称号を獲得。
バリエンテ選手は1972年5月30日生まれの42才、キャリア20年のベテラン。
今までCMLL世界6人タッグを2度獲得した他はシングルではナショナル・ウェルターを1度戴冠したのみですから、今回の優勝がバリエンテ選手にとっては最大の栄冠ということになるでしょう。
優勝を予想していたマスカラ選手にしても、実力は持っているものの、どこか地味だったのが、インゴベルナブレス加入と離脱、そしてルーシュ選手一族との抗争によって上手くていやらしい大ルードへと変貌を遂げました。
バリエンテ選手が今回の優勝でどう変化していくのか?
新日本プロレスのYOSHI-HASHI選手の言葉ではありませんが、まさしく「物事が変わるのは一瞬」だということを再認識させられたバリエンテ選手のウニベルサル制覇。
再びCMLLの風景が変化しそうです。




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【Campeones de CMLL】Septiembre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛 9月26日 アレナ・プエブラでアンヘル・デ・オロに防衛)

2016-10-01-08-26-55


1時間46分頃からがCMLL世界ミドル級王座戦

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛 9月20日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

2016-10-01-08-27-00


1時間43分頃からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (7度防衛 9月2日 アレナ・メヒコ「アニベルサリオ」でウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

アニベルサリオは有料 (300円) のビデオ・オン・デマンドで配信されています


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


9月のCMLL最大の関心事といえば2日に開催された年間最大興行、創立83周年のアニベルサリオ。
そのメインで行われたラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ・コントラ・マスカラは弱冠21才のドラゴン・リー選手が勝利し、ラ・マスカラ選手がマスクを失う結果となりました。
マスカラ選手はご存知の通り、ブラソス一族の出身で父はブラソ・デ・オロ選手。
一切が不明な訳ではありませんでしたが、自らマスクを脱ぎ、本名フェリペ・デ・ヘスス・アルバラード・メンドーサ、1982年1月8日生まれでキャリア16年であることを明かしました。
勝利したドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手とのマスカラ戦に続いて2度目のマスカラ戦勝利。
残念ながら敗北したマスカラ選手は前名ブラソ・デ・オロJr.時代を含めて4度目のマスカラ戦 (マスカラ・コントラ・カベジェラも含む) で素顔を晒す結果となってしまいました。
そして、弟ドラゴン・リー選手のセコンドに付いていた兄のルーシュ選手は試合後、勝利した弟と喜びを分かち合うことなく、かつて共にロス・インゴベルナブレスを創設したマスカラ選手と抱擁し、2人揃って退場する謎の行動。
現在のロス・インゴベルナブレスのメンバーはルーシュ選手とその父のピエロー選手、そしてレイ・エスコルピオン選手の3人となっていますが、ルーシュ選手とマスカラ選手の和解が今後のリング上の動きにどう影響していくのか?
アニベルサリオから1ヶ月が経とうとしていますが、未だ具体的な動きはありません。
また、極めて友好的であったCMLLとリーガ・エリーテの関係が悪化。
エスコルピオン選手はエリーテに主戦場を移すのではないかと噂されています。
実際に最近のエスコルピオン選手はエリーテには出場していますが、CMLLには出場していません。
今後、インゴベルナブレスが再編成されるのかに注目です。




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【Campeones de CMLL】Agosto 2016

更新が少し遅れてしまいましたが、月末恒例のタイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】です。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年8月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛 8月2日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

2時間14分頃からがCMLL世界ヘビー級王座戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛 8月30日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛 8月1日 アレナ・プエブラでジュビアに防衛)

1時間9分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛 8月7日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛 8月28日 アレナ・メヒコでアトランティス&アンヘル・デ・オロ&ストゥーカJr.に防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


8月のCMLLの最も熱い話題といえば、やはり9月2日に行われる年間最大興行、創立83周年のアニベルサリオのメインで行われるマスカラ・コントラ・マスカラ、ラ・マスカラvsドラゴン・リーの前哨戦でした。
毎週のアレナ・メヒコ金曜定期戦はもちろんのこと、他の曜日や地方大会でも両者は激しく火花を燃やしました。
この抗争が中心となった為か、8月はカンペオナートが少なく、タイトル移動もありませんでした。

今年のアニベルサリオはCMLL世界ライトヘビー級王者とCMLL世界ライト級王者が一族の誇りを胸にマスクマンの生命であるマスクを賭けて闘います。
以前にも紹介しましたが、もう1度改めて全対戦カードを記しておきます。

9月2日 アニベルサリオ 対戦カード

(左側がテクニコ・テクニカ、右側がルード・ルーダ)

第1試合
マルセラ&プリンセサ・スヘイ&ジュビア vs アマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
マキシモ・セクシー&マルコ・コルレオーネ&ストゥーカJr. vs ショッケル&メフィスト&エフェスト

第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
スペル・クレイジー vs レイ・ブカネロ

第4試合
アトランティス&カリスティコ&マスカラ・ドラダ vs ネグロ・カサス&フェリーノ&バルバロ・カベルナリオ

第5試合 CMLL世界6人タッグ選手権
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテ vs ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (挑戦者組)

第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ドラゴン・リー vs ラ・マスカラ

今回はいつものビッグショーのようにiPPVによるライブ配信はなく、翌日にYouTubeのビデオ・オン・デママンドで有料配信されます。
楽しみな反面、やはりマスクを失う姿は見たくない訳で複雑な心境です。
メインで闘う2選手が持てるポテンシャルを存分に出し、名勝負となることを見守るしかありません。
日本時間では3日午前10時30分から開始されます。




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【Campeones de CMLL】Julio 2016

月末恒例、タイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年7月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛 7月11日 アレナ・プエブラでミスティコに防衛)



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (4度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでエストレジータに防衛)

43分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛 7月18日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&シャルリー・ロックスタルに防衛)

1時間48分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛 7月8日 アレナ・メヒコでKUSHIDAに防衛)

ボラドールJr. KUSHIDA
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年7月9日 アレナ・メヒコ 全試合〉
2時間3分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (7度防衛 7月10日 モンテレーでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (5度防衛 7月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス&マキシモ・セクシー&ミスティコに防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


1日に開催されたビッグショー「グラン・プリックス2016」を中心に新日本プロレスから遠征して来たIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手、IWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手が活躍。
なかでも新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスの頂上決戦、ボラドールJr.選手vsKUSHIDA選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦は日墨で大きな話題となりました。
試合後におひねりが飛ぶ熱戦と評価されました。
ただ、これはあくまでも個人的な印象ですが、この2人ならば、もっともっと凄い試合が出来たと思いました。
KUSHIDA選手がボラドールの方に寄り過ぎたというか、ルチャスタイルに合わせ過ぎたように感じました。
これはKUSHIDA選手がメキシコでプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたことに起因するのかもしれません。

レイ・コメタ
カンペオナート以外には「グラン・プリックス2016」で行われたレイ・コメタ選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦に尽きます。
コメタ選手ファンとしてはおよそ2年ぶりのリベンジに期待していましたが、残念ながら結果は返り討ちに。
再び丸坊主になってしまったコメタ選手の頭を見る度に心が痛みます。

右膝の負傷で欠場中だったドラゴン・リー選手が無事に復帰。
今回は膝を気にする素振りもなく、一族の怨敵であるラ・マスカラ選手に積極的に立ち向かっています。

今後に目を移すと創立83周年、年間最大興行のアニベルサリオが9月2日に開催されることが発表されました。〈EL 83 ANIVERSARIO YA TIENE FECHA/CMLL公式HP〉
ここでもマスカラ・コントラ・マスカラかカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われること必至ですので、アニベルサリオのカード決定に至るまでの抗争に注目です。

さらに!!!
これを書いている途中でビッグニュースが入って来ました。
ご存知の方も多いとは思いますが、8月21日(日)の新日本プロレス、SUPER J-CUP有明コロシアム大会でカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ティタン選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手が決定!
“神の子”初代ミスティコ選手がファンタスティカマニア2011参戦以来、5年7ヶ月ぶりの来日が遂に決定しました。
このニュースについては後日改めて綴らせてもらいます。




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MISTICO TIGER

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生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
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   プロレスマスク収集

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