テリブレ

内藤選手参戦!3月29日アレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カード

84E20155-0A9B-47FC-BFB7-6BD906502D1C
春の大一番オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスから2週間後の3月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の目玉は新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手の出場。
毎年インゴベルナブレス原点の地アレナ・メヒコに帰って来る内藤選手の対戦カードが発表されました。
内藤選手はもちろんメインに登場、ロス・インゴベルナブレスの盟友であるルーシュ選手&テリブレ選手とのトリオでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&バリエンテ選手と対戦します。

3月15日に開催されたオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでインゴベルナブレスのテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手がニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手の兄弟とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスに敗退し、髪を刈られました。
オメナヘから2週間後の内藤選手のアレナ・メヒコ参戦はこの抗争を引きずって内藤選手が加わったインゴベルナブレスとロハ選手&オロ選手との対戦が組まれるものと予想していました。
2009年のNO LIMITのCMLL武者修行時代に内藤選手とプライベートで最も仲が良かったというロハ選手&オロ選手との対戦ももちろん楽しみでしたが、発表されたカードは絶大なる人気を誇るCMLLテクニコのツートップであるカリスティコ選手とボラドール選手との対戦。
「楽しくて楽しくて仕方ない」という内藤選手の感情がライブ配信でも伝わってくる毎年のアレナ・メヒコ登場。
ルーシュ選手とテリブレ選手もいつも以上に制御不能に暴れるでしょう。
迎え撃つカリスティコ選手&ボラドール選手&バリエンテ選手はアレナ・メヒコで主役の座は渡すまいと俄然燃え上がること必至。
実に刺激的なカードで当日のライブ配信が本当に楽しみです。


また、前週22日のマッチ・レランパゴでバルバロ・カベルナリオ選手に勝利したフォラステロ選手のタイトル挑戦表明が通り、29日のセミでカベルナリオ選手の保持するナショナル ・ライトヘビー級王座にフォラステロ選手が挑戦します。
昨年11月にCMLLの象徴アトランティスからベルト奪取後の初防衛戦。
カベルナリオ選手は日本での闘いはどこかコミカルな部分が目立ちますが、誰が相手でも名勝負を繰り広げる実力者。
一方のフォラステロ選手はいとこのサンソン選手&クアトレロ選手とのラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタでは一歩引いたサポート役に徹しているような気がしてなりませんが、この人も試合巧者。
実力者同士のルード対決となる王座戦にも注目しています。




ニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手の兄弟がインゴベルナブレスの髪を刈る オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019

3D602440-3C1E-43DD-8A72-559333A43112
3月15日に開催されたCMLL春の大一番オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス。
ライブ配信はなく、大会終了から数時間後にYouTubeのCMLL公式チャンネルに全試合がアップされました。



CMLL創設者のサルバドール・ルテロ氏とともに今年、その偉大なる功績を称えられたのが故ブルー・デモン選手。
ビッグショーとなると普段よりも豪華で特別なマスクやコスチュームで登場するルチャドールが多くなりますが、第1試合のアウダス選手、第3試合のメフィスト選手、テンプラリオ選手、エフェスト選手はブルー・デモン選手のデザインを落とし込んだマスクを着用しました。

セミでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスが保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦したカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー 選手は3人のデザインがミックスされたコラボマスクで登場。
カリスティコ選手はコラボマスクの下にもう1枚通常デザインのマスクを着用。
ボラドール選手はもちろん試合は素顔で行いましたが、ドラゴン・リー 選手だけはコラボマスクのまま闘いました。
1ー1で迎えた3本目、勝負はカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手のキャプテン同士の闘いとなり、カリスティコ選手のラ・ミスティカが鮮やかに決まり王座奪取かと思ったところでウルティモ・ゲレーロ選手が上手く丸め込み、ゲレーロスが2度目の防衛に成功。
トップ中のトップの3人が組んでも鉄壁の連携を誇るゲレーロスの牙城は崩せませんでした。

987E6994-C1BE-4F5C-9244-4136E8A03C60
メインは2月15日のカンペオン・ウニベルサル2019決勝戦で勃発した因縁の決着戦、ニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ 選手のロス・エルマノス・チャベスvsテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手のロス・インゴベルナブレスのカベジェラス・コントラ・カベジェラス。
カンペオン・ウニベルサル決勝戦からオメナヘのカード決定、そして毎週組まれる前哨戦ではことごとくインゴベルナブレスが圧倒的に優勢。
それだけにロハ選手選手、オロ選手の兄弟は大一番でスカッと勝利したかったことでしょう。
しかし、この日もインゴベルナブレスの勢いは止まらず。
ロハ選手とオロ選手には女性ファンからの黄色い声援は飛ぶものの男性ファンからは野太いブーイングが容赦なく浴びせられました。
勝負を決する3本目、ロハ選手、ベスティア・デル・リング選手の順に敗退。
オロ選手とテリブレ選手の対戦でいよいよ決着というところでアクシデント発生。
オロ選手の放ったトペ・スイシーダでテリブレ選手が右肩を負傷。
なんとかリングに戻り左腕のみで闘おうとするテリブレ選手ですが、すぐにオロ選手のシャープシューターに捕まり無念の敗北。
思えばテリブレ選手は昨年も右肩の負傷で欠場していた時期がありました。
もしかすると完治はしていなかったのかもしれません。
3月18日のアレナ・プエブラ月曜定期戦のカードにテリブレ選手の名前がありますが、ケガの具合と今後が心配です。

潔く髪を刈られたテリブレ選手とベスティア・デル・リング選手。
しかし、怒りは収まらずにロハ選手とオロ選手に再び襲いかかりました。
一応の決着はつきましたが、もう1人のインゴベルナブレスのメンバーにしてベスティア・デル・リング選手の長男ルーシュ選手を加えて、まだまだこの抗争はしばらく続きそうな気配。
大一番で髪切り成功という勲章は得たものの、観客の反応を含めて、実はリベンジしなくてはならないのは勝者チームのロハ選手とオロ選手の兄弟の方なのではないかという印象が強く残るオメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019 でした。






オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019全対戦カード

C439F110-5F3B-48E8-A045-60C609D39B9C
CMLL春の大一番、3月15日開催のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」が約2週間後に迫ってきました。
2月19日の記者会見と翌20日のインフォルマでほとんどの対戦カードは発表になっていましたが、CMLLのHPに全6試合のラインナップと試合順が掲載されました。〈CMLL公式HP〉

●第6試合 カベジェラス・コントラ・カベジェラス
ニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手vsテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手

●第5試合 CMLL世界6人タッグ王座戦
〈王者組〉ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手vsボラドールJr.選手&キング・フェニックス選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手〈挑戦者組〉

●第4試合
サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vsジルベルト・エル・ボリクア選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手

●第3試合
カリスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&テンプラリオ選手&エフェスト選手

●第2試合
ミクロマン選手&ガジート選手&アトモ選手vsチャムエル選手&ミヘ選手&ペリコ・サカリアス選手

●第1試合
ティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手vsバンジェリス選手&イホ・デル・ビジャノ形手&ポルボラ選手


すでに発表されていた5試合に加えて第2試合にミクロ・エストレージャ達の試合が組まれました。

最大の注目はもちろんメインのカベジェラ戦。

4A1C3E6C-0079-444C-B051-101DB6D6F895
決戦を2週間後に控える今週3月1日のアレナ・メヒコ金曜定期戦では、それぞれボラドール選手とルーシュ選手を加えて前哨戦で激突。
オメナヘ当日はROH17周年記念大会に出場のため、カベジェラ戦への介入が不可能と思われるルーシュ選手はここでロハ選手とオロ選手の2人に致命的なダメージを負わせるべく制御不能な攻撃を仕掛けてきそうな予感しかしません。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

テリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手vsニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手のカベジェラ戦が決定 オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019

3月19日にCMLLがアレナ・メヒコで記者会見を行いました。



発表された内容は以下の通り。

まずは先日記しましたが、3月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦に新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手が出場。

また1月27日に新木場1stRINGでマルセラ選手が保持するCMLL世界女子王座に挑戦した本間多恵選手が4月19日からCMLL遠征することも発表されました。

そして3月15日開催のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でCMLL創設者のサルバドール・ルテロ氏とともに今年、偉大なる功績を称えられるのがブルー・デモン選手であることが発表されました。

さらに発表は続き、2013年8月以来となるテレビ局テレビサでの放送が再開。
3月2日 (土) 午後2時から放送されます。

そして、いよいよ大注目の「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019」の対戦カードの発表です。
最初に会見場へ呼び込まれたのはニエブラ・ロハ選手。
続いて2月15日のカンペオン・ウニベルサル2019決勝戦でロハ選手を撃破し“宇宙一”の称号を獲得したテリブレ選手が登場。
程なくロス・インゴベルナブレスの盟友ラ・ベスティア・デル・リング選手も現れ、不穏な雰囲気に。
当初、CMLLがマッチメイクしたのはカンペオン・ウニベルサル2019決勝戦のレバンチャ (再戦) 、テリブレ選手vsロハ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラでしたが…。
両者が調印書にサインし、ロハ選手がコメントしているところでベスティア・デル・リング選手が激昂し、ロハ選手に殴りかかりました。
ここで兄の危機を救うべくロハ選手の弟アンヘル・デ・オロ・選手が現れ、インゴベルナブレスとエルマノス・チャベスの4人は大乱闘を展開。
マイクを掴んだオロ選手が自身とベスティア・デル・リング選手を加えたカベジェラス・コントラ・カベジェラスを要求。
ベスティア・デル・リング選手も望むところだとばかりに了承し、CMLL春の大一番のメインでテリブレ選手&ベスティア・デル・リング選手vsロハ選手&オロ選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスが電撃決定!

C439F110-5F3B-48E8-A045-60C609D39B9C
負けチームは2人ともアレナ・メヒコの大観衆の前で丸坊主になる決着戦。
昨年クアトレロ選手とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れてマスクを失ったオロ選手は2年連続でオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのメイン出場、大一番に臨むことになりました。
気になるもう1人のインゴベルナブレスのメンバーでありベスティア・デル・リング選手の長男ルーシュ選手は同日ラスベガスで18時から開催されるROH17周年記念大会でバンディート選手と対戦。
調べてみるとラスベガスとメキシコシティの時差はメキシコシティの方がプラス2時間。
ラスベガスからメキシコシティへの飛行機の直行便はおよそ3時間半から4時間かかるので、20時半に開始されるオメナヘでルーシュ選手のカベジェラ戦への乱入、介入は不可能でしょう。

オメナヘのその他のカードも発表されました。
ティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手vsバンジェリス選手&ポルボラ選手&イホ・デル・ビジャノ形手。
カリスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&エフェスト選手&テンプラリオ選手。
サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手&ジルベルト・エル・ボリクア選手。
会見の翌日のインフォルマではウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスの保持するCMLL世界6人タッグ王座にボラドールJr.選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手&キング・フェニックス選手が挑戦することも発表になりました。
インフォルマにゲスト出演し、お元気そうな様子だったカサス選手は膝の負傷からの復帰戦がオメナヘとなるようです。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

今年のCMLL最強戦士はテリブレ選手 カンペオン・ウニベルサル2019決勝戦

17DED3B0-DF55-4FEF-98D6-DF8772716423
2009年から毎年秋に開催されている各タイトルの王者にのみ出場資格が与えられるカンペオン・ウニベルサル。
昨年は開催されずに今年は例年より早い2月の開催となりました。
CMLLとNWAの世界王者、そしてメキシコ人のみで争われるナショナル王者が覇を競うトーナメント。
それゆえ優勝者に与えられる最強の証の赤いベルトにはスペイン語で宇宙を意味するウニベルサルが冠されています。

2月15日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインは“宇宙一決定戦”トルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019の決勝戦。
予選1週目を勝ち上がったナショナル・ヘビー級王者テリブレ選手と予選2週目を勝ち上がったCMLL世界ライトヘビー級王者ニエブラ・ロハ選手が激突しました。

カンペオン・ウニベルサル2019決勝戦は1時間53分25秒から


いずれもテリブレ選手のセコンドについたラ・ベスティア・デル・リング選手の介入からではありましたが、テリブレ選手が1本目、2本目を連取しストレート勝ち。
介入があったとは言え、体格とキャリアに勝るテリブレ選手の強さが際立った試合だったように感じました。
テリブレ選手は2012年に続いて2度目のカンペオン・ウニベルサル制覇。
2度制覇しているのは初開催の2009年と2014年に制覇しているウルティモ・ゲレーロ選手とテリブレ選手の2人のみ。


もちろん、この結果と内容に納得出来ないのがロハ選手とセコンドについた弟のアンヘル・デ・オロ選手。
試合後にはカベジェラ・コントラ・カベジェラでの決着戦をアピール。
カンペオン・ウニベルサル2019で勃発した因縁はセコンドのベスティア・デル・リング選手、オロ選手を巻き込んで、ロス・インゴベルナブレスとエルマノス・チャベス (ロハ選手とオロ選手の兄弟) との間でカベジェラス・コントラ・カベジェラスへと発展する可能性大。
CMLLは3月にビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の開催を発表していますが、日程やカードは未発表。
近づくビッグショーを前にそのメインで決着戦が組まれそうな抗争、遺恨が見当たらなかっただけに「オメナヘ」でインゴベルナブレスとエルマノス・チャベスのカベジェラ戦が組まれそうな雲行きです。

77D57A2B-B591-4C83-98D8-F765760A4E8D
そしてCMLLは2月19日 (火) 午前11時半からアレナ・メヒコのオフィスで記者会見を行うと発表。
これが「オメナヘ」の日程とカード発表の場となるのか?
「EXTRAORDINARIA」=臨時という表現は通常CMLLは使わないため「オメナヘ」に関する発表だけではないのではないかという憶測も飛び交ってはいます。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

2月15日のカンペオン・ウニベルサル2019決勝戦はテリブレ選手vsニエブラ・ロハ選手

F2CEC864-6FC3-416E-A8AD-F1DCBC355796
2月8日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインでタイトルホルダーのみに出場資格が与えられるトルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019の予選2週目が行われました。
出場選手は以下の8選手。
【テクニコ】
●ボラドールJr.選手 (NWA世界ヒストリック・ウェルター級)
●ニエブラ・ロハ選手 (CMLL世界ライトヘビー級)
●ディアマンテ・アスール選手 (CMLL世界タッグ)
●ソベラノJr.選手 (ナショナル・ウェルター級)
【ルード】
●ウルティモ・ゲレーロ選手 (CMLL世界ヘビー級&CMLL世界6人タッグ)
●サンソン選手 (ナショナル6人タッグ)
●メフィスト選手 (CMLL世界ウェルター級)
●クアトレロ選手 (CMLL世界ミドル級&ナショナル6人タッグ)

トルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019予選2週目は1時間29分23秒から

トーナメントの組み合わせを決めるバトル・ロイヤルの結果、1回戦はディアマンテ・アスール選手vsウルティモ・ゲレーロ選手、ソベラノJr.選手vsクアトレロ選手、メフィスト選手vsニエブラ・ロハ選手、ボラドールJr.選手vsサンソン選手に決定。
1回戦はウルティモ・ゲレーロ選手がプルポ・ゲレーロでディアマンテ・アスール選手に勝利。
クアトレロ選手がクアトレロ・ボム (シットダウン式BTボム) でソベラノ選手に勝利。
ロハ選手がカンパーナ・インベルティダでメフィスト選手に勝利。
ボラドール選手がウラカン・ラナでサンソン選手に勝利。
2回戦、ウルティモ・ゲレーロ選手がゲレーロ・スペシャルでクアトレロ選手に勝利。
ロハ選手がカナディアン・デストロイヤーでボラドール選手に勝利。
決勝進出者決定戦はロハ選手がカンパーナ・インベルティダでウルティモ・ゲレーロ選手から勝利し、次週15日に行われる予選1週目を勝ち上がったナショナル・ヘビー級王者テリブレ選手との決勝戦へ駒を進めました。


テリブレ選手が優勝すれば2012年以来2度目の制覇。
2009年から開催されたカンペオン・ウニベルサルを2度制覇しているのはウルティモ・ゲレーロ選手のみ。
ロハ選手は初制覇となります。

この後のCMLLは3月にビッグショー“春の大一番”オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスが控えています。
1月に20人のルチャドールを大挙して送り込んでくれたCMLL。
ファンタスティカマニアの期間中、本国メキシコではルーシュ選手とエウフォリア選手、ストゥーカJr.選手とエチセロ選手の抗争が激化しそうでしたが、どちらも現在は沈静化。
オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのメインとなるマスカラ戦やカベジェラ戦となりそうな抗争は今のところ見当たりません。
宇宙一決定戦カンペオン・ウニベルサルを経てオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスまでどんな展開が待ち受けているのか注目です。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

ロス・インゴベルナブレスがCMLL世界タッグ王座強奪

35E690CA-F25D-4944-9ADC-083EDCD76090
7月13日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はアトランティス選手のデビュー35周年記念大会。

D3845BDD-9D3E-4498-8695-EDD17FAB1303
セミのアトランティス選手&ラヨ・デ・ハリスコJr.選手&オクタゴン選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&フエルサ・ゲレーラ選手&マスカラ・アニョ・ドスミル選手の試合前にはアトランティス選手の2人の息子さんもリングに上がり、祝賀セレモニーが行われました。

この日のメインは第38代王者組のボラドールJr.選手&バリエンテ選手がロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&テリブレ選手を挑戦者組に迎えたCMLL世界タッグ王座3度目の防衛戦。

メインのCMLL世界タッグ王座戦は2時間0分位から

BDA7BA05-F6BA-4250-81EF-44C174138B53
B255BB0E-2B44-40A4-B16B-0017C4A24B41
インゴベルナブレスのルーシュ選手とテリブレ選手はお揃いのマスクを被り入場しました。
このマスクをよく見てみると、被った状態で右半分はアメリカに渡った盟友ラ・ソンブラ選手のデザインにルーシュ選手の猛牛の角。
そして左半分はテリブレ選手がかつてマスクマンだった時代のエンヘンドロのデザインでした。
エンヘンドロのマスクデザインはこちらのプロレスカメラマン 大川昇氏のブログ で。

1本目はバリエンテ選手とテリブレ選手の組み合わせで静かなスタート。
これがボラドール選手とルーシュ選手の組み合わせとなると一気に加速。
テリブレ選手がボラドール選手からスタイルズクラッシュ、テリブレ選手がジャイアントスイングでぶん回したバリエンテ選手にルーシュ選手がドロップキックを発射し、インゴベルナブレスが1本先取。
2本目の開始早々に場外戦へとなだれ込み、1本目の勢いのままインゴベルナブレスが連取なるかとも思われましたが、空中戦で流れを変えることに成功した王者組。
コーナー最上段からの雪崩式フランケンシュタイナーでボラドール選手がテリブレ選手を、バリエンテ・ドライバーでバリエンテ選手がルーシュ選手をそれぞれ仕留めて1対1のイーブンに。
決勝の3本目、一進一退の攻防が続きますが、王者組は同士討ちが目立つなか、インゴベルナブレスは鉄壁の連携で徐々にペースを握り、テリブレ選手がバリエンテ選手からハイアングルのパワーボムで3カウント奪取。
しかし、試合に介入したインゴベルナブレス側のセコンドでルチャドーラのコマンダンテ選手とテリブレ選手の同士討ちを誘ったボラドール選手がテリブレ選手を丸め込み、ボラドール選手とルーシュ選手の一騎打ちへ。
コーナー最上段からのスパニッシュフライでボラドール選手の勝利かと思われたところでカウントを取るノリエガレフェリーの足をテリブレ選手が引っ張って阻止。
ノリエガレフェリーがテリブレ選手に気を取られている隙にルーシュ選手がボラドール選手に急所蹴り一閃。
振り返ったノリエガレフェリーが3カウントを数えてルーシュ選手が勝利!

FCDEF347-7D98-46B5-9A26-EFBCF635168E




今年3月にネグロ・カサス選手&ショッケル選手の王座返上を受けて行われた新王者決定トーナメントで優勝し王座に就いたボラドール選手とバリエンテ選手。
その後、4月にぺステ・ネグラのネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手、5月にカリスティコ選手&ウルティモ・ゲレーロ選手の挑戦を退けましたが、3度目の防衛に失敗。
ボラドール選手は3月にROHのマット・ターバン選手に敗れてNWA世界ヒストリック王座を失い、ボラドール選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手のスカイチームでおよそ2年5ヶ月に渡り保持し、10度防衛していたCMLL世界6人タッグ王座も今月ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスに明け渡しています。

第39代王者組となったルーシュ選手とテリブレ選手はともに2度目のCMLL世界タッグ王座戴冠。
2人の最初のCMLL世界タッグ王座奪取を調べてみると、ルーシュ選手はラ・マスカラ選手と組み2013年10月にレイ・ブカネロ選手&タマ・トンガ選手から奪取し第36代王者組に。
テリブレ選手はタマ・トンガ選手と組み2012年11月にアトランティス選手&ディアマンテ・アスール選手から奪取して第33代王者組となっています。
ちなみに第33代王者組のテリブレ選手&タマ・トンガ選手組から2013年5月に後楽園ホールで勝利して第34代王者組となったのが棚橋弘至選手&獣神サンダー・ライガー選手でした。
ルーシュ選手がマスカラ選手とベルトを保持していた2013年はまだロス・インゴベルナブレスを結成する以前の出来事。
勝敗を度外視して対戦相手を叩き潰すことに重きを置く制御不能軍団ロス・インゴベルナブレスにようやく光り輝くチャンピオンベルトがやって来ました。
今年の上半期、クラネオ選手、そしてエレア・パーク選手と激し過ぎる抗争を繰り広げてきたルーシュ選手がいよいよCMLLの真の主役へと登りつめる時が訪れているような気がしてなりません。
2月に開催されたトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハスでのテリブレ選手のインゴベルナブレス加入は本当に大きかったと思います。
自分が前に出ることよりもパートナーを光り輝かせる最強の女房役であるテリブレ選手。
このポジションはゲレーロスのエウフォリア選手と双璧だと感じます。
ルーシュ選手とテリブレ選手の初防衛戦の相手はどのタッグになるのか?
そして9月の年間最大興行アニベルサリオは噂通りにルーシュ選手が主役となるのか?
メキシコの本家ロス・インゴベルナブレスの動向も大注目です。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

クアトレロ選手がマスカラ戦に勝利 アンヘル・デ・オロ選手が素顔に

毎年9月に開催される年間最大興行「アニベルサリオ」に次ぐビッグマッチ、CMLL春の大一番「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」。
3月16日に開催された今年のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのメインを飾ったのはアンヘル・デ・オロ選手とクアトレロ選手の20代同士のマスカラ・コントラ・マスカラ。
1月19日ファンタスティカマニア2018後楽園ホールでのCMLL世界ミドル級タイトルマッチの王座移動劇に端を発し、母国メキシコで抗争激化。
敗者はマスクを失う究極の決着戦。
両者の意地と名誉を賭け、死力を尽くした結果はクアトレロ選手の勝利。



昨年、CMLLに彗星の如く登場したヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタ。
当初はソベラノJr.選手とのライバルストーリーもあり、兄サンソン選手の方が目立っていましたが、弟クアトレロ選手が大舞台のメインのマスカラ戦勝利という大きな大きな勲章を手にしました。
父はシエン・カラス選手の名門一族の血を継ぐまだ20代前半の若者。
その可能性は無限大。




昨年9月のアニベルサリオで兄二エブラ・ロハ選手がグラン・ゲレーロ選手とのマスカラ戦に敗れてからわずか半年後にマスクを失ってしまったオロ選手。
ロハ選手はマスクを脱ぐ時に父アポロ・チャベスさんをリングに招き入れましたが、今回のオロ選手は父とともに母もリングへと呼び込みました。
家族が見守るなか露わになった表情はマスクを失った悲しみよりも素顔になった今後の決意が漲るものだったように感じました。
本名ミゲル・アンヘル・チャベス・ベラスコ、ゴメス・パラシオ出身の29才、キャリア13年と自らマイクを掴み観客へ伝えました。
この抗争が勃発し、今まではほとんど見せることのなかった感情剥き出しでクアトレロ選手に向かうオロ選手の荒々しい姿は実に魅力的に見えました。
素顔になったことでさらに感情が伝わりやすくなり、且つ兄に負けず劣らずの噂通りのグアポ。
ロハ選手がマスクを失ってから急上昇したようにオロ選手の未来が明るいものになることを願っています。



8A78E938-D12B-42F9-81BE-4438FD4EB7D5
784C2C3E-8C79-42B0-9DCB-9B5A8CBCC411
F6747086-C76C-4317-A77B-A69912F32E64
マスカラ戦での決着をみたクアトレロ選手とオロ選手はオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスの翌日の17日アレナ・コリセオ土曜定期戦を皮切りに18日アレナ・メヒコ日曜定期戦、19日アレナ・プエブラ月曜定期戦とマスカラ戦後3日続けて激突することが決まっています。
20日のアレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦のカードは現在のところ未発表ですので、もしかすると4日連続になる可能性もあり、オロ選手としては再戦に向けて是が非でも一矢報いたいところ。


セミで行われた第38代CMLL世界タッグ王者決定トーナメント決勝戦はボラドールJr.選手&バリエンテ選手がテリブレ選手&レイ・ブカネロ選手に勝利し、新王者となりました。
ボラドール選手は2009年1月にラ・ソンブラ選手とのタッグで同タイトルを奪取して以来2度目の戴冠。
バリエンテ選手は初のCMLL世界タッグ王座奪取。




オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスの画像→〈CMLL公式HP〉
オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのダイジェスト動画→〈VideosOficialesCMLL〉


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

春のビッグマッチ「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」全対戦カード発表

通常は開催の1ヶ月程前には発表されるビッグマッチの対戦カード。
今年のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスは2月7日の記者会見でアンヘル・デ・オロ選手vsクアトレロ選手のマスカラ・コントラ・マスカラが発表され、第37代王者組のネグロ・カサス選手とショッケル選手のCMLL世界タッグ王座返上、新王者決定トーナメントが3月2日と9日に予選、16日のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスで決勝戦が行われるスケジュールとなった為に開催直前の全対戦カード発表になりました。




CMLL創始者サルバドール・ルッテロ氏とミル・マスカラス選手の功績を讃える2018年のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスの全対戦カード。

IMG_2646


◎第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
アンヘル・デ・オロ選手vsクアトレロ選手

ファンタスティカマニア2018のCMLL世界ミドル級王座交代劇から勃発した遺恨の決着戦。
昨年、彗星の如くCMLLに登場したラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタの1人、クアトレロ選手が早くもビッグマッチのメインのマスカラ戦に登場。
昨年9月のアニベルサリオでオロ選手の兄二エブラ・ロハ選手がグラン・ゲレーロ選手に敗れマスクを失ってからまだ半年。
オロ選手にとっては短い期間で兄弟が続けてマスクを失うことは避けたいところでしょう。






◎第5試合 第38代CMLL世界タッグ決定トーナメント決勝戦
ボラドールJr.選手&バリエンテ選手vsテリブレ選手&レイ・ブカネロ選手

2週に渡って行われた予選の結果、勝ち上がって来たのは長年組んでいるこの2チームでした。
ロス・インゴベルナブレス入りしたテリブレ選手がここでも注目。


◎第4試合
アトランティス選手&マット・ターバン選手&二エブラ・ロハ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手

提携団体ROHからターバン選手がCMLLに再登場し、ロス・ゲレーロス・ラグネロスと激突します。


◎第3試合
ルーシュ選手&ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手&サンソン選手&フォラステロ選手

ルーシュ選手が「テクニコでもない、ルードでもない」インゴベルナブレスの為か、なかなか組むことのない3兄弟トリオとディナミタ一族の激突。


◎第2試合
マルセラ選手&プリンセサ・スヘイ選手&小林香萌選手vsダリス選手&セウシス選手&ラ・セドゥクトラ選手

現在CMLLに上がっている日本人選手3人のうち唯一、小林選手がアレナ・メヒコのビッグマッチに登場することになりました。
対戦相手には小林選手が照準を定めているCMLL世界女子王者ダリス選手がいます。

◎第1試合
アウダス選手&フライエル選手&スタルJr.選手vsテンプラリオ選手&ヴィールス選手&ディストゥルビオ選手

ファンタスティカマニア2018で初来日し、日本のファンの好感度を上げたスタル選手とディストゥルビオ選手がビッグマッチに名を連ねていることが何より喜ばしい。
そして前名フィエロからキャラクターチェンジしたアウダス選手、マスクとコスチュームを一新したテンプラリオ選手もオープニングマッチにラインナップされ、団体の期待を感じます。




オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスは日本時間で3月17日午前11時半からinternetv.tvでライブ配信(有料)されます。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

テリブレ選手がインゴベルナブレス入り!トルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018はルーシュ選手&テリブレ 選手が優勝

地震の影響で2月16日から23日へ1週延期されたウルティモ・ゲレーロ選手&ボラドールJr.選手vsルーシュ&テリブレ選手のトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018決勝戦。
両チームとも揃いのマスクで入場し、危惧されたタッグチームとしての連携の不安を感じさせずに熱戦となりました。
1対1で迎えた3本目、ボラドール選手のバッククラッカーでルーシュ選手がまずは敗退。
続いてテリブレ選手がスタイルズクラッシュをゲレーロ選手に決め、勝負の行方はボラドール選手とテリブレ選手の2人に委ねられます。
ボラドール選手がコーナー最上段からアームホイップを決めて、ここで勝負あったかと思ったところでルーシュ選手が場外からティランテスレフェリーの足を引っ張り3カウントを阻止。
レフェリーが場外に落ちている隙にリングインしたルーシュ選手がボラドール選手に一撃必殺のルーシュドライバー、続けてテリブレ選手がコーナー最上段からダイビングボディープレス。
ここでルーシュ選手とテリブレ選手のセコンドに付いていたコマンダンテ選手が強引にレフェリーをリングに押し戻して3カウント。
過去の因縁か空中分解も予想されていたルーシュ選手とテリブレ選手が抜群のチームワークでトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018を制覇。
力ある2人がいがみ合うことなく闘い、当然と言えば当然の結果となりました。

1E791512-C917-41E0-A5EA-F1793C9C52A7
819C2700-E332-4B43-AE9C-BBC328AE8D4C
この日も揃いのロス・インゴベルナブレスのTシャツを着用していた2選手。
試合後には2週間前と同じくルーシュ選手からテリブレ選手へ再びインゴベルナブレス入りを促すマイクアピールの後、インゴベルナブレス流にテリブレ選手へ拳を向けます。
ルーシュ選手の拳に自身の拳を合わせたテリブレ選手はルーシュ選手と抱擁し、共闘をアピール。
さらには勝利チームに贈られたクリスタル (?) の盾を2人して無雑作にリングへ落とし、その転がるさまを見てニヤリ。
ルーシュ選手の「No pasa nada」と並ぶ決めゼリフに「ロス・インゴベルナブレスはルチャリブレの現在と未来だ」がありますが、テリブレ選手と組みトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018を制覇したことは、すでに過去の栄誉でしかなく、テリブレ選手が加わった新しいインゴベルナブレスの未来を見据えているのでしょうか?

昨年5月にラ・マスカラ選手のCMLL離脱以来、父ピエロー選手と2人きりで守ってきたインゴベルナブレスに現ナショナル・ヘビー級王者のテリブレ選手が加入。
インゴベルナブレスの制御不能ぶりはますます加速することでしょう。

メインのトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018決勝戦は1時間38分頃から




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン
カテゴリ別アーカイブ
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

Twitter プロフィール
ブログランキング参戦中
人気ブログランキングへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

blogram投票ボタン


free counters
Archives
Categories (Mask Contents)
タグクラウド
Recent Comments
My Favorite
 
 
 



 
My Yahoo!に追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ