ディアマンテ・アスール

メインはディアマンテ・アスールvsピエローのマスカラ戦!3.17オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス

CMLLが現地時間2月22日に会見を開き、3月17日 (金) に開催されるビッグマッチ、春の大一番「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の全対戦カードが発表されました。


●第1試合
エストレジータ&マルセラ&プリンセサ・スヘイvsアマポーラ&ティファニー&セウシス

●第2試合
ドラゴン・リー&ストゥーカJr.&ティタンvsエウフォリア&グラン・ゲレーロ&ニエブラ・ロハ

●第3試合
アトランティス&カリスティコ&マルコ・コルレオーネvsルーシュ&ラ・マスカラ&クラネオ

●第4試合 NWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦
(挑戦者) マット・ターバンvsウルティモ・ゲレーロ (王者)

●第5試合 CMLL世界6人タッグ王座戦
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテvsメフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (挑戦者組)

●第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ディアマンテ・アスールvsピエロー


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顔を合わせる度に互いのマスクを剥ぎ合い、熱く火花を散らしていたディアマンテ・アスール選手とピエロー選手がついにマスカラ戦で雌雄を決することになりました。

記録を調べてみると、ディアマンテ・アスール選手は2007年にロマノのリングネームでデビュー。
2009年に2代目のメトロに改名。
このメトロ時代にマスカラ・ドラダ選手とストゥーカJr.選手とのトリオで第29代ナショナル6人タッグ王者組に。
この時の3人のコラボマスクが印象に残っています。
2012年に現在のディアマンテ・アスールに再び改名し、アトランティス選手と組み第32代CMLL世界タッグ王者組となり、新日本プロレスのワールドタッグリーグにルーシュとのタッグで初来日。
翌2013年には第4代NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王者になっています。
今年がちょうどデビュー10周年の節目に当たりますが、ロマノ、メトロ、そして現在のディアマンテ・アスールはいずれもマスクマンでしたが、マスカラ戦に挑むのは今回が初めてになります。
メジャータイトルの獲得経験はありますが、ケガで欠場してしまうことも多く、今一歩スペルエストレージャへと上り詰められていない印象があります。
183cm、102kgの分厚い肉体から放たれる豪快無比なジャーマンスープレックスホールドが最大の武器。
今回のマスカラ戦は大チャンス到来です。

一方のピエロー選手はご存知の通り、ルーシュ選手、ミスティコ選手、ドラゴン・リー選手の3兄弟の父。
1994年にドクトル・ケントのリングネームでデビュー。
その後、現在はルーシュ選手のニックネームになっているトロ・ブロンコの名を始め、様々なリングネームでキャリアを重ね、2013年からピエローを名乗りました。
2002年のポデール・メヒカ時代にミステル・メヒカ選手と組み、ベネノ選手とビオレンシア選手に敗れてマスクを失ったこともあります。

ルーシュ替え玉 ピエロー
考えてみれば、昨年のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスで行われたマキシモ・セクシー選手とルーシュ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラでルーシュ選手の影武者的に黒覆面にスーツ姿の出で立ちで入場ゲートに現れたのがピエロー選手でした。
そして、本物のルーシュ選手がマキシモ選手を急襲。
ピエロー選手の介入もあり、ルーシュ選手がマキシモ選手の自慢のピンクのモヒカンを刈ったのです。
この時点でのピエロー選手はルーシュ3兄弟の父であることは一般的には知られておらず、さらにサグラード選手、ミステリオッソJr.選手とのプエルトリコ軍として、一介の中堅ルードにすぎなかったので、何故ルーシュ選手のセコンドに付いたのかが謎でした。
その後、正式にロス・インゴベルナブレスに加入。
あれから僅か1年という期間でCMLLのビッグマッチに堂々のメイン登場です。

どちらにとっても負けらないマスカラ戦。
運命の勝敗の行方はやはり、ルーシュ選手、ラ・マスカラ選手のロス・インゴベルナブレスが鍵を握っていると思います。
会見でもピエロー選手と共に登場し、3人がかりでディアマンテ・アスール選手のマスクを引き裂き、さらにはストンピング。
ほとんど集団リンチのような状態でしたが、おそらくはマスカラ戦にも介入してくると思われます。
はたしてディアマンテ・アスール選手に大ダメージを与える吉と出るのか、はたまたレフェリーに反則を取られる凶とでるのか。


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セミではCMLL世界6人タッグ王者組のスカイチームとナショナル6人タッグ王者組のロス・イホス・デル・インフィエルノが王者対決ですが、ダブルタイトルマッチではなくCMLL世界6人タッグ王座戦として行われます。


セミ前の第4試合ではウルティモ・ゲレーロ選手の持つNWA世界ヒストリック・ミドル級王座にマット・ターバン選手が再びCMLLマットに登場し、挑戦します。


CMLLの創始者であるサルバドール・ルッテロ氏とルチャリブレの歴史に偉大なる功績を残した人物の2人を讃える大会、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス。
今年は1981年に蔵前国技館で初代タイガーマスク選手とも闘ったビジャノ形手がアレナ・メヒコのリングに招かれ、セレモニーが行われます。
ビジャノ形手と初代タイガーマスク選手の試合は 新日本プロレスワールドで視聴可能です。






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テリブレ&タマ・トンガがCMLL世界タッグ王座奪取!!

10月12日(金) にアレナ・メヒコで行われたレジェンダ・デ・アスールからCMLL遠征をスタートさせたタマ・トンガはルードとしてファイト。
日本では底抜けに明るい超陽性キャラクターなのでルードはどうなのかとも思っていましたが、実にノビノビとそしてイキイキとCMLLマットを楽しんでいるように見受けられます。
日本との違いは裸足ではなく黒いリングシューズを着用していることくらい。
レジェンダ・デ・アスールに優勝し、11月21日(水)開幕のWORLD TAG LEAGUEにルーシュとのコンビで初来日するディアマンテ・アスールとの抗争中。
11月11日(日)アレナ・メヒコのメインではアスールとタマ・トンガがシングルで激突。
レフェリーの死角をつき、アスールのマスクを剥いでからの丸め込みとすっかりルードらしさを身に付けたタマ・トンガが勝利し、遺恨は更に深まるばかり。

迎えた11月13日(火)アレナ・メヒコのメインイベントはアトランティス&ディアマンテ・アスールの王者組にテリブレ&タマ・トンガが挑戦するCMLL世界タッグ王座戦。
アトランティス&ディアマンテ・アスールvsテリブレ&タマ・トンガ
結果は王者組が2度目の防衛に失敗、テリブレ&タマ・トンガが第33代王者組となりました。
〈あのタマ・トンガがメヒコで初栄冠!! テリブレとCMLL世界タッグ選手権を奪取!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

記録を調べてみると数年前までエル・テハノJr.とのタッグで売っていたテリブレも意外とこのタイトルは初戴冠。
タマ・トンガはCMLLでのタイトル初挑戦で見事に王座奪取。
CMLL世界タッグの歴史を見ると1995年6月30日にベルトを巻いたヘッドハンターズ以来のメキシコ人以外の外国人王者。
この結果を受け、ふとルーシュ&ディアマンテ・アスールがWORLD TAG LEAGUE参戦前に挑戦し、王座奪取して来日となれば面白いと思いましたが、もう来週21日(水)にWORLD TAG LEAGUE開幕ですから挑戦は無理。
抗争相手を失う形となるタマ・トンガは次は誰をターゲットとするのか?
そしてCMLL世界タッグ初防衛戦の相手に名乗りを上げるのはどのチームだ?


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WORLD TAG LEAGUE 2012にルーシュ&ディアマンテ・アスール参戦!!

新日本プロレスからルチャ好きを狂喜乱舞させる発表が続々と!
まずは今年からシリーズ名称が変更されたWORLD TAG LEAGUE 2012にCMLLからルーシュ&ディアマンテ・アスールの参戦が決定!!
最終戦の12月2日(日)の愛知・愛知県体育館では準決勝と決勝が行われるため、カード未発表ですが、その他の日のルーシュ&アスール絡みのカードを記載しておきます。
■11月20日(火) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
第1試合 20分1本勝負
後藤洋央紀&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&獣神サンダー・ライガー&KUSHIDAvsルーシュ&ディアマンテ・アスール&タイガーマスク&BUSHI

■11月21日(水) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
第3試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs天山広吉&小島聡

■11月23日(金・祝) 岡山・岡山県卸センター・オレンジホール
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs矢野通&飯塚高史

■11月24日(土) 京都・KBSホール
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs田中将斗&高橋裕二郎

■11月25日(日) 広島・広島グリーンアリーナ・小アリーナ
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vsランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

■11月27日(火) 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs中西学&ストロングマン

■11月28日(水) 茨城・茨城県立スポーツセンター
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vsMVP&シェルトン・ベンジャミン

■12月1日(土) 石川・石川県産業展示館2号館
試合順未定
棚橋弘至&田口隆祐&KUSHIDAvsルーシュ&ディアマンテ・アスール&BUSHI

〈11月20日(火)開幕!!『WORLD TAG LEAGUE 2012』の対戦カード決定!! TDC大会、愛知大会には桜庭&柴田が特別参戦!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

今年のFANTASTICA MANIAで初来日したルーシュはG1にも参戦し、今回が3度目の来日。
開幕戦では公式戦が組まれていませんが、第1試合で8人タッグながら後藤洋央紀と激突。
また真正面からぶつかり合う2人の熱いファイトが展開されそうです。
翌22日は天山との猛牛対決となるテンコジ戦が組まれています。
ディアマンテ・アスールは今回が初来日。
今年の2月に前名メトロからダィアマンテ・アスールへと転身。
アトランティスと組みCMLL世界タッグを奪取後、レジェンダ・デ・アスールにも優勝とめきめき頭角を現しトップ戦線入り。
現在はCMLLに遠征中のタマ・トンガと熱い火花を散らす抗争中。
華麗な空中戦を売りにするタイプではありませんが、ジャーマンスープレックスを得意技にするなど日本のスタイルにアジャスト出来るルチャドールだと思います。
ルーシュも今年は年間最大のビッグショー、アニベルサリオのメインでテリブレとのカベジェラ・コントラ・カベジェラに勝利して確固たるトップの1人としての地位を築きました。
ルーシュとアスールはCMLLで最もブレイクした2人と言えるかもしれません。
IWGPタッグ王者のアーチャー&スミスを筆頭に一筋縄ではいかないメンツの揃ったBブロックではありますが、それなりの結果も内容も残して欲しいと思います。

最後に初来日のディアマンテ・アスールの試合動画を紹介します。
10月12日(金) にアレナ・メヒコで行われたレジェンダ・デ・アスール。
もちろん優勝はディアマンテ・アスールですが、この試合がタマ・トンガのCMLL初戦でした。
慣れないリングでコーナー最上段に飛び乗り損ねるシーンもあります。
その他の出場選手はウルティモ・ゲレーロ、ボラドールJr.、アトランティス、ラ・ソンブラ、ミステル・アギラ、ショッケル、マルコ・コルレオーネ、テリブレ、ルーシュ、ブラソ・デ・プラタ、クラネオ、ディアマンテ、ミステリオッソJr.、そして来年のFANTASTICA MANIAで初来日が決定したエウフォリアです。




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タマ・トンガのCMLLタイトル初挑戦が決定!!

10月12日(金)のレジェンダ・デ・アスール出場から初めてのCMLL遠征を行っているタマ・トンガ。
ルードとしてCMLL世界ヘビー級王者のテリブレやゲレーロスから脱退したNWA世界ヒストリックとCMLL世界のミドル級2冠王ドラゴン・ロホJr.とレイ・エスコルピオンと共闘し、メインやセミに登場、CMLL公式サイトなどの画像だけでも想像よりも遥かに上のポジションで実にイキイキと闘っている雰囲気が伝わってきます。
現在は今年のレジェンダ・デ・アスールの優勝者ディアマンテ・アスールとの抗争が激化、対戦する度にアスールのマスクを剥ぎ、遺恨は深まるばかり。
今週日曜日、11日のアレナ・メヒコではマスカラ・ドラダvsポルボラのCMLL世界ウェルター級タイトルマッチやショッケル&ブラソ・デ・プラタ&バリエンテvsボラドールJr.&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンといったカードを押しのけ、ディアマンテ・アスールvsタマ・トンガのマノ・ア・マノ(シングルマッチ)が堂々のメインイベントにマッチメイクされました。
更に6日(火)のアレナ・コリセオでの試合後、タマ・トンガがタイトル挑戦のアピールをして、遂にタマ・トンガのCMLLで初のタイトルマッチが決定しました!

11月13日(火) アレナ・メヒコ 対戦カード

11月13日(火)のアレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールvsテリブレ&タマ・トンガのCMLL世界タッグ王座戦が組まれました!
アトランティス&アスールにとってこれが2度目の防衛戦。


タマ・トンガのこのツイートは前にも紹介しましたが「mi Hermano luchador 'Terrible'!」とは日本語にすると「オレのブラザー、ルチャドールのテリブレだ!」てな感じでしょう。
今年のアニベルサリオでルーシュとのカベジェラ戦に敗れ、テリブレの髪は現在この長さですが、もともとは長髪。
対戦相手を威嚇する舌出しポーズももともとやっていて、髪が長ければ結構、似た者同士のタッグかもしれません。
海千山千の大ベテラン、レジェンダのアトランティスとメトロからキャラチェンジ後、あれよあれよという間にトップ戦線に躍り出たディアマンテ・アスールのコンビが対戦相手ですが、タマ・トンガの勢いをもってすれば、タイトル奪取は十分にあり得ると思います。
頑張れ!タマ・トンガ!!


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“逸材”登場 カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント2週目 動画

CMLLウニベルサル チャンピオンベルト
か〜な〜り遅くなってしまいましたが、“CMLL版G1”カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント、2週目の動画をご紹介。
今更感は拭えませんが、今日「DESTRUCTION」兵庫・神戸ワールド記念ホールでプロレスリング・ノアの丸藤正道を挑戦者に迎えてIWGPヘビー級王座防衛戦を行う“逸材王者”のメヒコでの闘いぶりを振り返るのは良いかもしれません(笑)
あっ、そうそう、丸藤と言えば、一昨日のリアルジャパンプロレス「STRONG IMPACT」で初代タイガーマスクとタッグを結成。
ひょっとしたら・・・と思っていた虎のマスクを入場時に被りました
今までも何度の虎のマスクを被っていますが、今回は初のYN製。
他のどの虎とも違う、丸藤っぽいデザインで良いですね。

完全に話が逸れましたが、ウニベルサルトーナメントの2週目が行われたのは8月24日 (金) で棚橋はこの日が今回の遠征の初戦、トーナメント出場は昨年に続き2回目です。
〈棚橋弘至、早くも絶好調!! CMLL版の『G1』、『トルネオ・カンペオン・ウニベルサル』で決勝進出!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

■1回戦第1試合
棚橋弘至 (IWGPヘビー級王者) vsマルコ・コルレオーネ (CMLL世界6人タッグ王者)



ん!? 想像していたのとは違って、棚橋に対するブーイングは聞こえません。
コルレオーネはメヒコでは女性人気が高いのですが。
スリングブレイドからハイフライフローの必殺フルコースで棚橋の完勝。
マットの硬いメヒコではスリングブレイドの破壊力もアップしそう。


■1回戦第2試合
ディアマンテ・アスール (CMLL世界タッグ王者) vsポルボラ (ナショナル・ウェルター級王者)



今のCMLLで1番地味なマスクと1番派手なマスクの対決かもしれません。
メトロからの改名後、あれよあれよとトップ戦線に食い込んできたメトロがジャーマンスープレックスホールドで勝利。


■1回戦第3試合
ラ・マスカラ (ナショナル・ライトヘビー級王者) vsドラゴン・ロホJr. (CMLL世界ミドル級王者)



ロホのトップロープを利用しての強烈なライガーボムでダメージの色濃かったマスカラが隙をついてカンパーナで逆転勝利。
この2人にはもっともっと上のポジションを狙ってもらいたい。


■1回戦第4試合
ボラドールJr. (ナショナル6人タッグ王者) vsマキシモ (CMLL世界6人タッグ王者)



すっかり日本でもお馴染みの両者。
マキシモのベソに怒った (?) ボラドールが直後にバッククラッカーを見舞い勝利。


■2回戦第1試合
棚橋弘至vsディアマンテ・アスール



サイズ的には棚橋と同じくらいのアスール。
開始早々のチョップの打ち合いに全く動じず、打ち勝ったり、スープレックスを得意にしていたりと日本向きかもしれません。
得意のジャーマンを放った位置が悪く、ロープに足が掛かって最大の勝機を逃してしまいました。
最後はスリングブレイドからハイフライフローの必勝パターンで棚橋勝利。


■2回戦第2試合
ボラドールJr.vsラ・マスカラ



マスカラ得意のカンパーナを食らわずに凌いだボラドールが雪崩式フランケンシュタイナーで勝利。
試合とは関係ありませんが、リングサイドの赤いジャージのカメラマンがやたらと目立ちます (笑)
これはトニー・サラサールの息子でマグヌスの兄貴のCMLL専属カメラマン、アレクシス・サラサールでしょうね。


■決勝進出者決定戦
棚橋弘至vsボラドールJr.



トーナメント2週目のファイナルは棚橋とボラドールの対戦。
組合せの妙でここで実現してしまいましたが、階級の差こそあれど、この対決こそが現在の新日本プロレスとCMLLのトップ対決。
ボラトールが持ち前のスピードと空中戦で攻勢に出るが、結局はハイフライフローで棚橋が勝利。
遠征初日のハンデもものともせず、トーナメント2週目を勝ち上がり、1週目の勝者テリブレと翌週の決勝戦で激突することになりました。
棚橋vsボラドールはまた違ったシチュエーションでじっくりと見てみたいの対戦でもあります。


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“逸材”がカンペオン・ウニベルサル2週目に勝利!次週テリブレと決勝戦!!

棚橋弘至 OKUMURA NAMAJAGUE今回のCMLL遠征が3年連続4回目となる“逸材王者”棚橋弘至。
現地時間22日に無事にメキシコ到着。
〈“逸材王者”棚橋弘至がメヒコ到着!! CMLL遠征がいよいよスタート!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
もちろん、このニュースはメキシコでも報じられています。
〈Tanahashi llega a Mexico/Lucha Libre Porra Fresa〉
もはやメキシコの空港到着の定番となったお出迎えシーン。
CMLL所属のOKUMURAと正体は日本人ではないかと囁かれているNAMAJAGUEの2選手が“逸材”の到着を歓迎。
提携団体の新日本プロレスからトップのIWGPヘビー級王者がやって来た訳ですから、本来は正装で迎えるのが正しいと言えば正しいのでしょうが、でもOKUMURA選手のネクタイ姿を初めて見たよう気もしたりして。
そのせいで余計にNAMAJAGUE選手のラフな恰好が目立つというコントラスト。

さて、メキシコ入り2日後の24日(金)にはさっそく“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコに登場しました。
以前にも触れましたが、現在開催中の“メキシコ版G1”カンペオン・ウニベルサル2012トーナメントの2週目にエントリー。
2009年から始まった、その時点のタイトル保持者でなければ出場出来ない、まさにカンペオン・デ・カンペオネスのトーナメント。
第2回の2010年はCMLL世界ミドル級王者だった獣神サンダー・ライガーが見事に制覇。
昨年も棚橋がIWGPヘビー級王者としてトーナメント2週目エントリー。
初戦はマスカラ・ドラダに勝利するも2回戦でウルティモ・ゲレーロに惜敗。
棚橋としては2年連続エントリーで昨年の雪辱を果たしたいところ。

棚橋弘至週刊プロレス「ドラゴンノート」の予告通り、ルード仕様の黒いコスチュームと顔にペイントを施した姿で登場。
このペイント、昨年の遠征時は右側だけの半分でしたが、今回は全面ペイントで昨年よりもぐっとルードらしくなりました。
初戦はCMLL世界6人タッグ王者のマルコ・コルレオーネ、2回戦はCMLL世界タッグ王者のディアマンテ・アスール、そして2週目のファイナルはナショナル6人タッグ王者のボラドールJr.を全て必殺ハイフライフローで退け、次週31日(金)に1週目を勝ち上がったCMLL世界ヘビー級王者テリブレと決勝戦で激突します。
〈RESULTADOS VIERNES 24 DE AGOSTO '12/CMLL〉

奇しくもIWGPヘビー級王者vsCMLL世界ヘビー級王者の対戦となりましたが、テリブレはトップ戦線の1人であることに違いはありませんが、真のトップかと問われれば、それはちょっと違うと思います。
ご承知の通り、ヘビー級王者がトップではないのが、日本とは違うメキシコの特異性。
ルードとルードの対戦になりますが、こうなると会場の雰囲気はメヒコ・コントラ・ハポンとなることは必至です。

9月14日のアニベルサリオでルーシュとカベジェラ戦を控えるテリブレ。
帰国後の9月23日に兵庫・神戸ワールド記念ホール大会DESTRUCTIOINでプロレスリング・ノアの丸藤正道を迎え撃つ棚橋弘至。
両者とも負けられない戦いを前にしているだけにどちらがウニベルサルの赤いベルトを腰に巻くのか全く予想が出来ません。
もちろん心情としては逸材の優勝を願っています。

カンペオン・ウニベルサル2012トーナメントは1週目も含めて動画がアップされ次第、改めて紹介したいと思います。


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ゲレーロ&ロホvsアトランティス&アスール CMLL世界タッグ王座戦

ゲレーロ ロホ アトランティス アスール
2代目ミスティコデビューに沸いた8月3日(金)のアレナ・メヒコのメインはウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.vsアトランティス&ディアマンテ・アスールのCMLL世界タッグタイトルマッチ。



2010年11月3日、アレナ・コリセオでエクトール・ガルサ&ミステル・アギラからタイトル奪取後、1年9ヶ月に渡って11度防衛してきたゲレーロ&ロホが王座陥落。
3本目の決め手となったロホの誤爆にゲレーロはお怒りの様子で長く続いてきたこのチームに亀裂が入りそうです。
ゲレーロとのタッグを続けている限り、どうしてもゲレーロよりも下に見られ、今年30才を迎えるロホからすれとそろそろ一本立ちの時期なのかもしれません。
2代目ミスティコがデビュー、ベルトを奪取したディアマンテ・アスール、ティタン、トリトンなどテクニコは続々と若いルチャドールの躍進が目立つのに比べ、ルードはゲレーロを筆頭にボラドールJr.、ミステル・ニエブラ、ネグロ・カサス、アベルノ、レイ・ブカネロ、フェリーノなどなど、歴戦の強者揃いで層が厚く、最近トップ戦線に食い込んできたのはレイ・エスコルピオンくらい?
ようやく上で使ってもらい始めたエウフォリアは既に37才のベテランです。
新たなユニットを立ち上げて新風を吹かすのか、ロホの今後に注目したいと思います。

見事にタイトル奪取に成功したアトランティスとアスール。
アトランティスはラヨ・デ・ハリスコJr.を皮切りにリスマルク、ブルー・パンテル、ゲレーロと全て異なるパートナーとCMLL世界タッグを奪取。
今回のアスールとのコンビがアトランティスにとっては5度目の戴冠になります。
アスールは最初のキャラクターであるロマノから新聞社とのタイアップでメトロに転身、今年2月からクラシカルなマスクとコスチュームのディアマンテ・アスールに再び転身してから初の王座奪取。
このキャラクターチェンジは大成功と言って良いでしょう。
メキシカンとしては珍しいジャーマンスープレックスホールドが得意技。
今回のタイトル奪取で日本行きのチャンスが出て来たりするかもしれません。
この動画を見て気付いたのですが、この人、ファスナー式のマスクで試合しているんですね。
この試合に限ってのことだったのかもしれませんが、やっぱり試合には紐式で出て欲しいと思います。

あっ、試合には直接関係ないのですが、悪徳レフェリーのティランテスが少し前に白髪を黒く染めていたと思ったら、今度は坊主頭にしていて笑ってしまいました。
急に黒く染めた時は最初、ティランテスだと気付かず、違和感ありありでしたから、仲間内でもすこぶる不評で仕方なく短髪にしちゃったんでしょうか?(笑)


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