ドス・カラスJr.

山本尚史WWE一軍デビューでのちょっといい話し

YOSHITATSUこと山本尚史がWWEのブランドの1つ、ECWのテレビマッチでのデビュー戦でシェルトン・ベンジャミンから勝利したというニュースは様々なメディアで紹介されていますが、このニュースの情報源となったのが山本尚史ブログ「SANCTUARY」
実はWWE移籍が決定したドス・カラスJr.が、まずは山本もいたファーム団体FCWに行くというので、アメリカでのドスJr.の様子を知ろうと、このブログ、ここ数日チェックしていました。
もともとドスJr.のいとこにあたるシコデリコJr.が山本の車に同乗してロードをまわっていて1週間ほど前にドスJr.が合流して来ました。
3人は山本の運転する車で行動を共にしていたようです。

他のメディアは山本のWWEメジャーデビューしか報じていませんが、ルチャ目線の私の目に止まった山本のブログの文章は──


オフィスからロード行きの電話をもらったあと、
ドス・カラスJr.とシコデリコJr.といっしょにご飯を
食べに行く予定だったので、
行きの車の中でロード行きが決まったことを
二人に打ち明けました。

すると、ドス・カラスJr.が

「おめでとうYAMO。
俺とシコデリコは英語が話せるけど、
お前といっしょで外国人なんだ。

外国人がアメリカで成功するのはとてもむずかしいことだ。
だから俺たちはお前のことを誇りに思う。

近いうちに俺たちもお前のあとを追うよ。
今日はYAMOの祝賀会だ!」

と言ってくれました。

ドス・カラスJr.なんて出会ってまだ一週間です。
僕は運転しながらほとんど泣いていました。



ドス・カラスJr.&シコデリコJr.うーん、いい奴だドスJr.!
やっぱり、同じ所を目指すレスラー(ルチャドール)同士、通じ合う何かがあるのでしょう。
次はドス&シコデリコJr.の番ですね!
レイ・ミステリオを除けば、大成したとは言いがたいWWEでのメキシカンたち。
画像はドスJr.とシコデリコJr.・・・ではなく、先頃CMLL入りしたお兄さんの方のイホ・デル・シコデリコなのですが、ドスJr.は今までのメキシカンとは体の大きさが違いますし成功してもらいたいです。
ちなみにドスJr.が197cm、シコデリコJr.が180cm。
なにはともあれ、頑張れ!ドス&シコデリコJr.!!

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NO LIMIT ルチャの殿堂に登場!

NO LIMIT 1NO LIMIT 25月27日に無事にメキシコ入りした新日本プロレス、NO LIMITの裕次郎と内藤哲也。
翌々日の29日には早速、ルチャの殿堂アレナ・メヒコに登場。
セミでドス・カラスJr.と組み、エクトール・ガルサ&ボラドールJr.&ラ・ソンブラと対戦。(当初の予定ではソンブラではなくショッケルでしたが)

この試合もレイ・ブカネロvsエフェストと同じく、YouTubeにアップされていたのですが、これまた削除されちゃいました(ToT)
ダイジェストですが、こちらをご覧下さい。
冒頭にはメキシコ上陸直後のベニート・フアレス空港でのインタビューも収録されています。



裕次郎=YUJIROはスペイン語読みだとジュージローになるのが少しおかしかったり、内藤の語る「ルチャドールファン」は日本語だと「プロレスラーファン」になるので、正しくは「ルチャリブレファン」だろっ!なんてツッコミ入れてしまいました(^_^;)

冗談はともかく、新日ジュニアの成長株NO LIMITとCMLLのトップどころの対戦は日本とメキシコのというより、新日とCMLLのスタイルの違いが少し見えて、なかなか興味深かったです。
NO LIMITはとにかくハードヒット、当りが強い!
日本では当たり前の攻撃であるチョップ1発も重い!
キャリア豊富なベテラン、エクトール・ガルサや日本やアメリカでも試合経験のあるボラドールJr.はNO LIMITの放つチョップに怯まず打ち返していましたが、ソンブラはチョップ1発で倒れてました。
体格差ももちろんあるとは思いますが、打ち返すだけの気の強さも必要かなと感じました。
今後、新日に参戦するであろうルチャドール達の課題はこの辺りかもしれません。
華麗な空中戦がクローズアップされることの多いミスティコはルードにマスクも体もズタズタにされても向かって行って、最後に伝家の宝刀ラ・ミスティカで勝利!という気の強さも持ち合わせていますし。
こういった新日×CMLLの化学反応はゴールデンウィークの後楽園2連戦で実験されるはずだったのが、新型インフルエンザの影響でCMLL勢の来日中止で流れてしまいましたが、NO LIMITがメキシコ入りしたことで見えてきたように思います。
ルチャ本来の華麗さは絶対に残さなくてはいけないと思いますが、将来的には金本アニキにボコボコにされながらも向かって行く、今の岡田かずちかのようなルチャドールが1人出て来ても面白いだろうなぁと思ってしまいます。

ドス・カラスJr.1さて、この試合のもう一方の主役は今後、NO LIMITとトリオを結成することが多くなりそうなドス・カラスJr.。
久しぶりにご覧のようなボディ・ペイントで登場(^o^)
驚いたのは角付きの応援用マスクを被ったり、角の付いたカチューシャをした観客を何人もカメラが捉えていたことです。
カチューシャの方は中に電球が入っているようでピカピカ光ってました(^o^)/
小さな女の子がしているのが多かったのですが、おじさんも1人いましたねぇ。
ルード転向後、角付きマスクを被り始めたドスJr.、完全にブレイクです\(^O^)/
俄然、角付きマスクが欲しくなってきたりして(^_^;)


そして、いよいよ今週から始まる新設ユニバーサル王座決定トーナメント!
タイトル移動を受けて出場選手にも変化がありました。

【グループA】アベルノ、ラ・ソンブラ、サングレ・アステカ、イホ・デル・ファンタスマ、ドラゴン・ロホJr.、マスカラ・ドラダ、ブラック・ウォリアー、テハノJr.

【グループB】ミスティコ、エフェスト、メフィスト、エクトール・ガルサ、ラ・マスカラ、ボラドールJr.、ネグロ・カサス、ウルティモ・ゲレーロ

当初発表の各グループ7選手から8選手出場に拡大。
更に楽しみが増えました!
参加選手の一部が意気込みを語っています。



ええ、もちろんスペイン語はわかりませんよ(^o^;)

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ドス・カラスJr. ルードバージョン

ドス・カラスJr.ルード転向したドス・カラスJr.がどんな変貌を遂げるのか注目していましたが、4月17日のアレナ・メヒコでビジュアル的には画像のように黒と赤を基調としたマスク&コスチューム変化しました。
マスクの方は元々のデザインを残しつつ口の部分をヤギリタイプにし、サイドにアギラでしょうか?新しい模様が入っています。
また、試合途中に外してしまったようですが手には総合用のオープン・フィンガー・グローブをはめ、ショートタイツになって、この辺りは強さを前面に出すイメージでなかなか良いと思います。
オープン・フィンガー・グローブはビッグバン・ベイダーやジ・アンダーテイカーなどもしていますがメキシカンでは珍しいと思います。
今までのロングタイツと違ってショートタイツは、よりガッシリとした体型に見える気がします。
ただ問題はやっぱり全身に施してきたボディペイントでしょうね。
これどうですか?
私個人的にはかなり微妙です(--;)
これ毎回してくるんでしょうか?
ボラドールJr.&ラ・ソンブラ&サグラードの前ナショナルトリオ王者の3人はビッグマッチの時だけボディペイントしてましたが、毎回するとなると、かなり大変ですね。
ちょっと今後に注目です。

さて、この17日に行われたアレナ・メヒコでのミスティコ&エクトール・ガルサ&ショッケルvsドス・カラスJr.&テリブレ&テハノJr.の試合は早速YouTubeにアップされていました!






前半は総合にも出場した「強さ」をアピールするファイト内容でパンチとキックを主体にルードらしい試合運びでしたが、3本目の自らマスクを脱いでショッケルに投げ反則決着というのは、ちょっと姑息でしたね。
こんなことしなくても十分にアピール出来るルチャドールだと思います。
ただ、この反則決着で「ガチにも強い」という噂のあるショッケルと因縁が生まれましたので、ゆくゆくはマノ・ア・マノで決着戦という抗争劇に発展していくのでしょうか。

5月に来日を控えるミスティコの足はだいぶ良くなっているようで一安心です(^o^)

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タイトル移動とルード転向

テハノJr.まずは4月5日にアレナ・コリセオ・デ・グアダラハラで行われたNWA世界ライトヘビー級タイトルマッチ、王者アトランティスvsテハノJr.の一戦。
第64代王者のアトランティスが2005年4月17日にドクトル・ワグナーJr.から奪取以来、4年間もタイトルを守ってきましたが、14度目の防衛に失敗し、テハノJr.が第65代王者となりました。
テハノJr.は日本でも有名なエル・テハノの息子で最近はCMLLからご無沙汰のスペル・ノバとは兄弟、ミクトランとはいとこになります。
メジャーなシングル王座は初戴冠ですね。


マスカラ・ドラダもう1つのタイトルはCMLL世界スーパーライト級王座。
こちらは4月5日の新日の両国大会で4代目タイガーマスクに敗れマスクを奪われた4代目ブラック・タイガーの正体、ロッキー・ロメロが保持していましたが、ブラック・タイガーやグレイ・シャドウに変身していたためか、2006年8月以降は防衛戦が行われておらず、ロメロのAAA移籍に伴って空位となっていましたが、4月7日のアレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ、レイ・コメタ、ペガソ、アンヘル・デ・オロ、アンヘル・アステカJr.、アンヘル・デ・プラタ、スペル・コマンド、ポルボラ、インキシドール、タイガー・キッドの10選手によるイリミネーション形式で王者決定戦が行われました。
(追記) Polvoraはポルボラ、Inquisidorはインキシドールと読むことがわかりましたので本文を訂正しましたm(__)m
最後はアンヘル・アステカJr.を敗ったマスカラ・ドラダが第6代王者になっています。
ドラダは先月、LUCHA FIESTAで来日したマスカリータ・ドラダのデカい版なのですが、人気選手のミニが後から登場するのが普通ですが、このマスカラ・ドラダは全くの逆でミニ版のマスカリータ・ドラダがもともと存在し、そのデカい版として昨年メタリクがマスカラ・ドラダにキャラ変更した珍しいパターンです。
いかにマスカリータ・ドラダが人気者かというのがわかりますね。

ドス・カラスJr.1そして4月10日アレナ・メヒコのメイン、ドス・カラスJr.&エクトール・ガルサ&ラ・ソンブラvsアベルノ&メフィスト&テリブレの一戦で同士討ちをきっかけにドスJr.がルード転向の模様です。
ドスJr.と対戦したら面白いだろうなぁと思っていたマルコ・コルレオーネがAAAに移籍してしまったので、誰と組んで誰と抗争を始めるのかイマイチわかりません。
17日のアレナ・メヒコではテリブレ&テハノJr.と組んでガルサ&ミスティコ&ショッケル(ショッカー)と19日のアレナ・コリセオではリスマルクJr.&ネグロ・カサスと組んでブルー・パンテル&ラ・マスカラ&ラ・ソンブラとの対戦が予定されています。
ドス・カラスJr.2ドス・カラスJr.&リスマルクJr.コワモテに全身タトゥーだらけで今となっては全く想像出来ませんが、かつてはテクニコ同士として日本でもタッグを組んでいたリスマルクJr.との本格的な共闘なんて見てみたいですね。
この2人が組んだら対戦するテクニコは大変だと思いますけど(^_^;)
そういえば、こんなハーフマスクもありましたね(^o^)/
それにしても、またテクニコ勢が手薄になってしまった気がしますので、ドラダやマスカラ・プルプラ、サグラード、バリエンテあたりに頑張ってもらいたいものです。

最後にオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのウルティモ・ゲレーロvsビジャノVのマスカラ戦、ダイジェスト版ではありますが動画を見つけましたので貼っておきます!



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ドス・カラスJr.WWE移籍

ドス・カラスJr.何かの間違いか、あるいは結局お流れになっちゃえば良いなぁと思っていたドスJr.のWWE移籍がどうやら正式に決まってしまったようです(ToT)
3年契約ですか。
決まったもんは仕方ない。
とにかくWWEでワールドワイドな、そして今よりも大物になってメキシコに、そしてまた日本にも是非来て下さい!!
あっ!CMLLにいるよりもWWEの方が来日する可能性は高くなりますね。
色々と思い入れのある選手なので、もし日本公演が決まって来日なんてことになったら、ちょっと本気で観戦を考えるかもしれません。

現在のドスJr.はブシオをメインに様々なメーカーのマスクを被っているようですが、WWE移籍となるとミステリオのように版権がうるさくてオフィシャルメーカーが決められて、それ以外のメーカーは作れないような事態になるんでしょうね。
こういうところは「そんなの関係ねぇ」(古いかも)的なゆるゆるのメキシコらしい考え方が個人的には好きです(^^;)

それから昭和を知っている世代にはビンスは「ビンス・マクマホンJr.」の方がしっくりしますが、ビンスは「ジュニア」というのがお嫌いというのが通説で自身のみならず「レイ・ミステリオJr.」はWWE入りしてから「レイ・ミステリオ」、「チャボ・ゲレロJr.」も「チャボ・ゲレロ」になり、親父のシニアが登場した時は「チャボ・ゲレロ・クラシック」がリングネームでしたもんね(>д<)
だからってドスJr.がドス・カラスを名乗ったら違和感ありありですよ!
ちょっと今回は勘弁して欲しいです。


グレイ・シャドウまた、グレイ・シャドウもCMLLからAAAに移籍のようですね(+_+)
素顔のロッキー・ロメロなのか別のキャラクターで登場するかは今のところわかりません。
18日からの新日G1タッグリーグ参戦は大丈夫なんでしょうか?
急遽キャンセルになって別のCMLLのルチャドールが来日するというのもありかもです(^_-)
その場合は出来ればマスクマンがいいですね!


何はともあれ、好きなルチャドールのCMLL離脱はやっぱり悲しいです。

行くの?行かないの?行くなぁ〜!!

ドスJr.WWE移籍?今、私が1番気になっていること。
ドス・カラスJr.のWWE移籍の噂です。
先週「ドス・カラスJr.がいとこのシコデリコJr.とともにWWEと契約」のニュースがありましたが、以前にメキシコ版エイプリルフールの「ミスティコWWE移籍」にまんまと騙されたので、ちょっとブログ書くのに慎重になってました。
このニュースが報道された後の3日(日)のアレナ・コリセオ大会では当初、カードにドスJr.の名前がありましたが、どういう事情があったのかはわかりませんが欠場。
セミで戦ったボラドールJr.がメインにも登場し代役をこなしました。
やっぱり移籍だな・・・と思っていたら、5日(火)のアレナ・メヒコには予定通り出場。
ドスJr.本人はテレビ番組の電話インタビューで「WWEと契約はしていない」と語っているようです。
いったい真相は?

サイズ的にはCMLLにいるよりも、もしかしたらWWEに行った方が活躍出来るのかもしれません。
CMLL世界ヘビー級王者でありながら、なかなかメインストーリーに絡めないんですよね。
ドスJr.の身長はメキシカンとしては恵まれ過ぎている195cm。
このCMLLでは高過ぎる身長が原因で、なかなか活躍の場が与えられないのかも知れません。
ちょっと他の選手の身長を調べてみました。
HPによってはドスJr.を含め若干の違いがありますが、基本的にはCMLL公式サイトの数字です。
まずはテクニコから。
ミスティコ172cm、ワグナー177cm、ガルサ180cm、ブルー・パンテル170cm。
そしてルード。
ペリート174cm、ゲレーロ175cm、アトランティス178cm、ニエブラ175cm、ブカネロ180cm、カサス172cm。
といった具合に、メインストーリーに絡んでくる、ほとんどの選手が170cm台なんですね。
日本のメジャー団体では、どうしても話題の中心はヘビー級となりますが、CMLLでは日本で言うジュニアヘビー級クラスのルチャドールが主役なのです。
181cm以上のルチャドールはコルレオーネ197cm、リスマルクJr.186cm、テリブレ185cmの3選手とドスJr.しかいません。

あのマスカラス一族ですから「世界を舞台に活躍を!」と考えても全く不思議ではないんですが、CMLL好きの私は、やっぱりCMLLに留まってもらいたいと思います。
そう言えば、メキシコではマスカラスは日本ほどは人気がないという話しをよく聞きますが、マスカラスの時代にメキシコを飛び出したら、当時は全くと言っていい程、アメリカや日本での活躍って耳に入らなかったんだと思います。
今はインターネットなどの情報通信の発達で、ミステリオがWWEに行こうがメキシコでもテレビなどでミステリオの活躍を目にする事が出来る。
だからWWEに行った今でもミステリオがメキシコで愛されているのかなぁと感じています。
さて、ドスJr.はどうするんでしょうか?
来週のスペイン興行に行くのか行かないのかで結論が出るような気がします。

飛鳥仮面二世

ドス・カラスJr.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドス・カラス・ジュニア(Dos Caras Jr.、1977年5月25日 - )は、メキシコシティ出身の覆面レスラー。身長197cm、体重100kg。覆面レスラーとしてPRIDEなどの総合格闘技にも参戦している。スペイン語のリングネームは「イホ・デ・ドスカラス」。
実父のドス・カラス、伯父のミル・マスカラス、従兄弟のエル・シコデリコ・ジュニアも著名な覆面レスラー。

父や伯父の影響で14歳でレスリングを始め、体格に恵まれていた事もあり強豪としてならし、2000年にはシドニーオリンピックのメキシコ代表に選ばれる。
マルコ・ファスに師事し2001年から覆面(ハーフマスク)姿でDEEP(パンクラス)のリングに参戦するようになり、史上初の覆面バーリ・トゥーダーとなる。
当初は、覆面レスラーの総合格闘技参戦を疑問視する声が主流だったが、「DEEP2001」で謙吾(パンクラスism)の右肘を脱臼させTKO勝ちを収める等高いレスリング技術を見せつけ、2002年のリベンジマッチでは激闘の末、謙吾のチョーク・スリーパーの前に敗北を喫したが総合格闘家としての評価は高まった。
2003年10月5日にさいたまスーパーアリーナで行われた「PRIDE武士道」では、プロレスラーキラーの異名を持つミルコ・クロコップと対戦し、鮮やかな左ハイキックの前に1R46秒という短時間で「秒殺」された。
2004年2月1日に大阪城ホールで行われた「PRIDE 27」では、吉田道場の中村和裕と対戦し健闘したものの3R終了の末判定で敗れた。
「DEEP2001」で対戦した謙吾はリング・インする際、ミル・マスカラスばりに「オーバーマスク」を被って入場し観客に放り投げるパフォーマンスをしたために、メキシコの文化とも言えるルチャ・リブレにプライドを持っているドス・カラス・ジュニア曰く「私の怒りに火をつけた」そうだ。
プロレスと総合格闘技に覆面レスラーとして参戦するドス・カラス・ジュニアは、ルチャドールをDEEPのリングに多数参戦させる先鞭を着け、ルチャドールのポテンシャルの高さを証明させる事に意欲的だ。
高いレスリング技術に裏打ちされた接近戦には定評があるものの、ミルコ戦で露呈した打撃戦の未熟さは否定できない。その潜在能力に期待して「未完の大器」と呼ばれる事もある。

☆☆☆☆☆

ちょっと久しぶりの更新です。
実は、みのる選手を追い掛けがてら本場のルチャを見て来ようとメヒコに行っていた訳で…は、もちろんなく、せっかくUPする画像なんで、もっと綺麗に撮れないかと試行錯誤していた訳です。
いかがでしょうか?
だいぶ良くなったと自分では思っています。

さて、今回みのる&高山ともCMLL定期戦で絡んだドスJr.です。
父を超える体格の持ち主で、もうすぐちょうど30才になるんですね。
これから、今まで以上にメヒコでも日本でも活躍出来る逸材だと思います。
ライガーも今回メヒコに言ってますから、新日に引っ張って来てくんないかなぁ。
なかなか、すぐにIWGPヘビーのベルトに絡んでこれるとは思いませんが、しばらく定期的に参戦するようになれば戴冠も夢ではない気がします。

マスクの方ですが、今はもう、このデザインは被ってません。
父譲りのデザインで良いんじゃないかと思いますが、これ以降のデザインの方がドス・カラスの進化版っぽくてより良いです。



  

ドス・カラスJr. 01-左  ドス・カラスJr. 01-後ろ
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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