ドラゴン・リー

ドラゴン・リー選手の復帰戦はスーパー・ジュニア開幕戦になることが濃厚

4月20日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のカリスティコ選手との夢の対決、マッチ・レランパゴでわずか2分余りで右太腿の故障を発症し、担架退場したドラゴン・リー選手。
欠場期間は3週間とCMLLとドラゴン・リー選手本人から発表されました。
発表通りにケガからちょうど3週間後の5月11日アレナ・メヒコ金曜定期戦での復帰が1度は発表されたものの、程なく対戦カードは変更され、ドラゴン・リー選手の名前がなくなってしまいました。
この後、新日本プロレスからBEST OF THE SUPER Jr.25参戦が正式に発表され、はたして5月18日のSUPER Jr.開幕戦の前に本国メキシコで復帰戦が組まれるのかに注目していました。

5月12日アレナ・コリセオ土曜定期戦
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5月13日アレナ・メヒコ日曜曜定期戦
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5月13日アレナ・コリセオ・グアダラハラ日曜定期戦
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5月14日アレナ・プエブラ月曜定期戦
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5月15日アレナ・メヒコ火曜定期戦
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5月15日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦
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SUPER Jr.開幕前のCMLLの定期戦のカードは全て発表されましたが、ドラゴン・リー 選手の名前はありません。
CMLLでは事前の告知なく、発表とは違うルチャドールが入場して来ることがあります。
また、定期戦以外のネットにはなかなか情報が出てこないローカル大会にブッキングされている可能性はなきにしもあらずですが、ドラゴン・リー 選手の復帰戦はおそらくSUPER Jr.開幕戦の第2試合のタッグマッチになるのだろうと思います。
いきなりのSUPER Jr.公式戦ではなく、この日はAブロックの公式戦が組まれていたのが幸いか?

復帰戦が延期されたことで心配なのが負傷した右太腿の状態ですが、ドラゴン・リー選手自身が連日のようにSNSにアップする画像はとても欠場中の選手とは思えぬもの。
全ては2年連続2度目の出場となるBEST OF THE SUPER Jr.のリングに立つため。
海外の選手にとっても憧れの「世界最高峰の新日ジュニア」の激闘に加わることを最大の誇りと感じて、もうすぐ日本へ飛来してくれるはずです。




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ドラゴン・リー選手の復帰戦が延期に

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1度は5月11日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で右太腿の故障からの復帰戦が発表されたドラゴン・リー選手。
ところが金曜定期戦のカードが変更され、トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナィバ予選2週目のアウダス選手のタッグパートナーはクラネオ選手となりました。
グラン・アルテルナィバ予選2週目を勝ち上がった場合は決勝戦が行われるのは新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアの開幕日である18日。(グラン・アルテルナィバ決勝戦は日本時間では19日に行われます)
スーパー・ジュニア参戦が正式発表され、日程が重なることによるカード変更かと一瞬は思いましたが、変更された全カードを確認してもドラゴン・リー選手の名前はなし。
どうやら11日復帰についてはドクターストップがかかった模様。
そうなるとスーパー・ジュニア参戦も難しいのではないかという声があがりそうですが、この復帰戦の延期はスーパー・ジュニア参戦の為だと思います。
ひょっとするとメキシコでの試運転なしで18日の後楽園ホールが復帰戦となる可能性も出てきました。
大好きな日本に、最高の好敵手が待つリングへ、きっとやって来ると信じています。
この件については新しい情報があった場合には再びブログを更新します。




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5月11日アレナ・メヒコ金曜定期戦でドラゴン・リー選手が復帰!

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4月20日アレナ・メヒコ金曜定期戦でのカリスティコ選手とのマッチ・レランパゴで右足を負傷、試合途中のアクシデントで担架退場となったドラゴン・リー選手。
その後、CMLLとドラゴン・リー選手本人から欠場期間は3週間と発表されていましたが、きっちりと3週間で復帰することが決定しました。

ドラゴン・リー選手の復帰戦は来週5月11日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
現在開催中のトルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバの予選2週目に前名フィエロからキャラクターチェンジし、注目を集めている期待の新鋭アウダス選手とのタッグでエントリー。
現段階では参加8チーム中5チームのみが発表され、また当日のバトルロイヤルでトーナメントの組合せが決まる為、復帰戦の対戦相手はわかりません。
負傷欠場後もSNSでトレーニングする姿を続々とアップしていたドラゴン・リー選手。
負傷箇所が古傷の右膝ではなく右太腿だったことが幸いでした。
あとは無事に復帰戦を迎え、そして試合を終えることを祈るのみ。
そして憧れのあの舞台へきっと再び飛来してくれることでしょう。




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ドラゴン・リー選手のケガの欠場期間は3週間

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4月20日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でカリスティコ選手との夢の対決、10分1本勝負のマッチ・レランパゴの際に右足を負傷し、担架に乗せられて退場となってしまったドラゴン・リー選手。
昨年に続き今年も出場が有力視されるジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr.25」まであと24日。
CMLLとドラゴン・リー選手自身の双方から「欠場期間は3週間」と発表がありました。





そうなるとスーパー・ジュニアへの参戦はギリギリ間に合う!?
ドラゴン・リー選手自身は何がなんでも出場する気でいるような気がします。
もしかすると復帰戦はメキシコではなく、日本になる可能性も出てきました。
もし参戦するのならば、とにもかくにも万全な状態で相思相愛の宿命の好敵手である盒競劵蹈狒手との闘いはもちろん、ドラゴン・リー選手らしい凄まじいファイトを再び見せてくれることを願っています。




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2017年のカンペオン・ウニベルサルはボラドールが制覇 カベジェラ戦はピエロー勝利

ボラドールJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手のカンペオン・ウニベルサル決勝戦、そしてピエロー選手vsバンジェリス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラと注目の2試合が組まれた7月14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
ビッグマッチ並みの対戦カードと演出に“ルチャの殿堂”が大熱狂。

セミ前の第4試合で行われたのが、6月2日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で勃発したピエロー選手とバンジェリス選手の遺恨の決着戦。
先に入場したバンジェリス選手が白いスーツに身を包んだピエロー選手の入場時に急襲し、そのまま試合開始。
1本目は白スーツを脱ぐ間も与えず、バンジェリス選手がフィッシャーマンズ・スープレックスで先取。
2本目はピエロー選手がコーナーからのダイビング・セントーンで取り返し、1対1のイーブンに。
決勝の3本目、ピエロー選手が足を抱え込んでのツームストン・パイルドライバーでバンジェリス選手を沈めて勝利。
タイトルマッチやコントラ戦ではセコンドが1人ずつ付くのがCMLLの慣例ですが、この試合はピエロー選手がいつものようにペケーニョ・ピエロー選手とペケーニョ・ビオレンシア選手を帯同して来た他は両選手ともセコンドは付かず、予想されたロス・インゴベルナブレスの介入もなく、ゴツゴツと荒々しい試合ではありましたが、非常にクリーンな試合となりました。

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決着がついた後にこの日は試合が組まれていなかった長男ルーシュ選手が父の勝利を祝福する為に登場。
バンジェリス選手が髪を刈られましたが、さらに攻撃を加えることもありませんでした。
そして「2代目ラ・ソンブラ」はまたも現れず。
やはり、ルチャドールとして試合することなく、このまま消えるのか?


注目度の高い2つの試合に挟まれて行われたのがセミのカリスティコ選手&ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手のアイドルトリオとメフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手のロス・イホス・デル・インフィエルノの6人タッグ。

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白地に金のマスクとコスチュームに揃えてきたアイドルトリオが3人同時に放ったスーパーダイブにアレナ・メヒコの観客も大歓声。
ルードチームの受けの良さもあり、アイドルトリオの3人が大空中戦を展開し、存分に魅力を発揮して、最後はカリスティコ選手のラ・ミスティカで勝利。
ライブ配信の映像では確認出来ませんでしたが、メインの試合前に実況陣から「ジュビア・デ・ディネロ」の言葉が発せられていたので、相当なおひねりが飛んだようです。
華やかなアイドルトリオの大活躍にこのトリオでロス・イホス・デル・インフィエルノの保持するナショナル6人タッグのベルトに挑戦表明して欲しいと思いましたが、アピールせずに退場。
ミスティコ選手がボラドールJr.選手、バリエンテ選手とのスカイ・チームでCMLL世界6人タッグを持っているうちはアイドルトリオの本格始動は難しいのかもしれません。


メインのカンペオン・ウニベルサル決勝戦。
今年はテクニコとルードのトップ中のトップであるCMLL世界6人タッグ王者のボラドール選手とNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のウルティモ・ゲレーロ選手が予選を勝ち上がり、また提携団体の新日本プロレスとROHからの参戦がなかったことでCMLL最強戦士決定戦の色濃い“宇宙一決定戦”となりました。
1本目をゲレーロ選手がプルポ・ゲレーロで先取。
2本目はボラドール選手がカナディアン・デストロイ的な高速回転エビ固めでイーブンに。
決勝の3本目、互いに得意技、必殺技を繰り出す一進一退の攻防のなか、なんとゲレーロ選手はオカダ・カズチカ選手のレインメーカーまで披露するシーンもありました。
最後はボラドール選手がコーナーからのスパニッシュフライで激闘に終止符。

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2009年から始まったトルネオ・カンペオン・ウニベルサル。
ボラドール選手は7度目の出場にして初制覇し“宇宙一”の赤いベルトを腰に巻きました。
試合後はゲレーロ選手と健闘を讃え合いノーサイド。
この試合もまた、おひねりが飛びかいました。

この日の全試合の映像はこちらで視聴出来ます。
また、新日本プロレスワールドでは7月19日 (水) 19時からこの大会が日本語実況で配信される予定です。


暦は7月に入っていますが、この日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はCMLLの上半期の集大成的な素晴らしい大会となりました。
今年は暗いニュースも飛び込んでは来ましたが、CMLLはやっぱり素晴らしいと改めて思えた大会でした。
2ヶ月後の9月には新日本プロレスから小島聡選手とジュース・ロビンソン選手、ROHからマット・ターバン選手、そしてキング・ハク選手を招聘してグランプリを開催。
さらにその先には年間最大興行のアニベルサリオが待ち構えています。
いよいよCMLLが1年で最もヒートアップする季節を迎えようとしています。




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宇宙一決定戦 トルネオ・カンペオン・ウニベルサル

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“CMLL版G1”とも言われる「トルネオ・カンペオン・ウニベルサル」が6月30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で開幕します。
「トルネオ・カンペオン・ウニベルサル」とは2009年から開催されているトーナメントでエントリーされるのはカンペオン=チャンピオンのみ。
カンペオンの中のカンペオンを決める、まさに最強戦士決定戦。
今年は6月30日に予選1週目、7月7日に予選2週目が行われ、1週目と2週目に勝ちがあった選手が7月14日に決勝戦で激突するスケジュール。
まずは6月30日の予選1週目の参加8選手が発表されました。

●ボラドールJr.選手 (NWA世界ヒストリック・ウェルター級 CMLL世界6人タッグ)
●ドラゴン・リー選手 (CMLL世界ライト級)
●アンヘル・デ・オロ選手 (CMLL世界ミドル級)
●バリエンテ選手 (CMLL世界6人タッグ)
●ネグロ・カサス選手 (CMLL世界タッグ)
●ショッケル選手 (CMLL世界タッグ)
●ルシフェルノ選手 (ナショナル6人タッグ)
●エチセロ選手 (NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級)

今年は「カンペオン・ウニベルサル」と合わせて「コパ・ボビー・ボナレス」(ボビー・ボナレス杯) とCMLLの前身であるEMLLの創生期に活躍した選手の名を冠したトーナメントになりました。


予選2週目の参戦選手は例によって発表されてはいませんが、今年は提携団体の新日本プロレス、ROHからの参戦は残念ながらないようですので、現在のタイトル保持者から以下の8選手になると思われます。

●アトランティス選手 (ナショナル・ライトヘビー級)
●ウルティモ・ゲレーロ選手 (NWA世界ヒストリック・ミドル級)
●マルコ・コルレオーネ選手 (CMLL世界ヘビー級)
●メフィスト選手 (CMLL世界ウェルター級 ナショナル6人タッグ)
●ニエブラ・ロハ選手 (CMLL世界ライトヘビー級)
●ミスティコ選手 (CMLL世界6人タッグ)
●ソベラノJr.選手 (ナショナル・ウェルター級)
●エフェスト選手 (ナショナル6人タッグ)


過去8年のカンペオン・ウニベルサルを制し、赤いベルトを腰に巻いた歴代覇者を記しておきます。

2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手

王者の中の王者を決めるトーナメントだけあって、ライガー選手や棚橋選手をはじめ、強豪の名が並びますが、その中でも複数年このトーナメントを制覇しているのはウルティモ・ゲレーロ選手ただ1人。
今年、宇宙一の栄冠に輝くのはいったい誰だ!?




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メインはラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ戦!! 9月2日アニベルサリオの全対戦カード発表

メキシコ時間で10日正午から行われたCMLLのアニベルサリオのカード発表会見。
日本時間では11日午前2時からと深夜の会見でしたが、今年から制定された祝日、山の日からのお盆休みということもあり、オンタイムで視聴しました。
正直言って、気になって気になって寝ている場合ではありませんでした。



ラ・マスカラ ドラゴン・リー
創立83周年を飾るCMLL年間最大興行アニベルサリオの全対戦カードは以下の全6試合。
(左側がテクニコ・テクニカ、右側がルード・ルーダ)

第1試合
マルセラ&プリンセサ・スヘイ&ジュビア vs アマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
マキシモ・セクシー&マルコ・コルレオーネ&ストゥーカJr. vs ショッケル&メフィスト&エフェスト

第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
スペル・クレイジー vs レイ・ブカネロ

第4試合
アトランティス&カリスティコ&マスカラ・ドラダ vs ネグロ・カサス&フェリーノ&バルバロ・カベルナリオ

第5試合 CMLL世界6人タッグ選手権
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテ vs ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (挑戦者組)

第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ドラゴン・リー vs ラ・マスカラ


会見の冒頭にはROHとの提携強化とアニベルサリオ翌週の9月9日からマット・ターバン選手の参戦が発表されました。

カリスティコ
間もなく5年7ヶ月ぶりの日本飛来を控えるカリスティコ選手が登場。

スペル・クレイジー レイ・ブカネロ
そして、第3試合のカベジェラ戦で激突するクレイジー選手とブカネロ選手が調印。

ドラゴン・リー
ラ・マスカラ
最後にドラゴン・リー選手とラ・マスカラ選手が登場し、やはり噂通りにこの2選手がメインでマスカラ戦を行うことが発表されました。

実に厳選された全6試合。
今年も年間最大興行アニベルサリオ出場は狭き門になりました。

第3試合は現在リーガ・エリーテを中心にCMLL本体の興行にも出場しだし、日本でも有名なクレイジー選手がブカネロ選手とカベジェラ戦で激突。
もともとはマスクマンだった両者のカベジェラ戦の戦績を調べてみるとクレイジー選手が4勝2敗で最新は今年2月にアレナ・メヒコでフェリーノ選手の髪を刈っています。
一方のブカネロ選手は5勝4敗 (タッグマッチも含む) で最新は昨年3月にテリブレ選手と組み、ボラドールJr.選手&マキシモ選手に敗れて丸坊主になっています。
ブカネロ選手は髪が伸びてくると定期的に丸坊主にされてしまう印象がありますが、果たして今回はどうなるのでしょう?

第4試合にはここのところCMLL本体のアレナ・メヒコ大会にはご無沙汰のカリスティコ選手がアトランティス選手、マスカラ・ドラダ選手とのトリオでアニベルサリオに出場するのは嬉しい限り。
WWE移籍の噂が絶えないドラダ選手も出場するということは噂はあくまでも噂に過ぎないのでしょうか?

セミは新スカイチームに8月21日のスーパーJカップに揃って来日するロス・ゲレーロス・ラグネロスがCMLL世界6人タッグタイトルに挑戦。
2014年3月にミスティコ選手&マスカラ・ドラダ選手&バリエンテ選手のトリオ、ロス・エステタス・デル・アイレからこのタイトルを奪取し、昨年2月に現王者組に明け渡したのが、ゲレーロスのウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&ニエブラ・ロハ選手でした。
今回はニエブラ・ロハ選手からグラン・ゲレーロ選手に交代したトリオで2度目の挑戦となります。

そして大注目のメイン。
マスカラ選手のロス・インゴベルナブレス離脱から始まったマスカラ選手とルーシュ一族ディナスティア・ムニョスの抗争の1つの決着戦をついに迎えます。
最も因縁深き兄ルーシュ選手ではなく、父ピエロー選手でもなく、兄ミスティコ選手でもなく、末弟のドラゴン・リー選手が一族の怨敵に先陣を切って闘いを挑みます。
この2人のマスカラ戦の戦績を調べるとマスカラ選手は前名のブラソ・デ・オロJr.時代も含めて3戦全勝、最新のマスカラ戦は2011年6月にアベルノ選手に勝利。
ドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手のマスクを奪った一戦のみ。
かつて幾多のドラマを生んできたアニベルサリオのメインの舞台に立つ2人。
マスカラ選手はキャリア16年の34才。
名門ブラソス一族でもともと期待された存在ではありましたが、着々と経験を積み、インゴベルナブレス離脱後、さらに制御不能な闘いぶりで一躍話題の中心に躍り出ました。
ドラゴン・リー選手はキャリア2年で若干21才。
昨年から今年にかけて最高の好敵手カマイタチ選手との激闘、名勝負数え唄を繰り広げ、スペル・エストレージャへの階段を一気に駆け上がりました。
対照的なルチャドール人生を歩んできた両者が最高の舞台に立つ今年のアニベルサリオはCMLL新時代の幕開けを告げるカードに思えてなりません。
マスクマンの生命であるマスクを、そしてルチャドールとしての誇りを賭けた大一番を見守るしかありません。




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「オメナへ・ア・ドス・レジェンダス」全対戦カード発表!

突然の訃報に言葉を失いましたが・・・。
とにかく前に進むしかありません。

オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス
いよいよ2週間後に迫ったCMLL春のビッグショー「オメナへ・ア・ドス・レジェンダス」の全対戦カードが発表されました!
〈PROGRAMA OFICIAL: HOMENAJE A DOS LEYENDAS/CMLL公式HP〉


第1試合
ソベラノ&オロJr. vs サンソン&クアトレロ

第2試合
アンヘル・デ・オロ&ティタン&レイ・コメタ vs メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ

第3試合 メヒコ vs ハポン
マスカラ・ドラダ&ミスティコ&ドラゴン・リー&バリエンテ vs カマイタチ&OKUMURA&フウジン&ライジン

第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
マキシモ・セクシー vs ルーシュ

第5試合
アトランティス&ブラソ・デ・プラタ&マルコ・コルレオーネ vs ウルティモ・ゲレーロ&ミステル・ニエブラ&シベルネティコ

第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ボラドールJr. vs ネグロ・カサス

先に発表されていた2大カベジェラ戦を超えるカードは、やはりありませんでした。
カリスティコ選手の名前がないのが少し意外と言えば意外ですが、ここのところアレナ・メヒコ金曜定期戦にも出ていなかったので、なんとなくは予期していました。
カリスティコ選手以外にも残念ながらカードに名前がない大物もいますが、厳選された選手たちによるビッグショーとなりそうです。


そして、いよいよ明日に迫ったCMLL世界ライト級タイトルマッチ、王者カマイタチvsドラゴン・リーの名勝負数え唄。
既にご覧になった方も多いかもしれませんが、カマイタチ選手は昨日、OKUMURA選手とともにインフォルマに出演。

もはや定着している「ソイ カンペオン! ソイ ヌメロウノ!」の決め台詞を披露。
どうもこの日のインフォルマは話があらぬ方向に脱線傾向ではありましたが、終始リラックスした雰囲気でタイトルマッチへ向けての心の余裕、自信が感じられました。
3月4日アレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間で明日5日午前11時30分から無料のライブ配信があります。
CMLLが行っているライブ配信のうち、アレナ・プエブラ月曜定期戦、アレナ・メヒコ火曜定期戦、そしてインフォルマはYouTubeのCMLLアカウントからなので、アーカイブが残り、オンタイムで見逃しても後で観ることは可能ですが、アレナ・メヒコ金曜定期戦はClaro Sportsでアーカイブは残念ですが、基本的には残りません。
お時間のある方は是非ともオンタイムでご覧下さい。
ファンタスティカマニアの大激闘を超えるルチャを期待しています!!




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ドラゴン・リーとカマイタチのバックステージインタビュー動画

12月4日(金)アレナ・メヒコで行われた王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチ。
1度はカマイタチの王座奪取がアナウンスされるもマキシモ・セクシーの抗議により試合続行。
大激戦の末、結局はドラゴン・リーがカマイタチ相手に4度目の防衛に成功した訳ですが、この試合後の両者のバックステージインタビューの動画がアップされていました。



ドラゴン・リーが何を語っているのか、私にはほぼわかりませんが、熱戦を終えてベルトが自身に戻ってきた安堵感が漂っているように感じます。
そして来年1月に新日本プロレスで行われるファンタスティカマニアに話しが及ぶと、ある日本人レスラーの名前がドラゴン・リーの口から発せられます。



一方、裁定が覆り怒り心頭のカマイタチは一気にまくしたてます。
その怒りの炎はドラゴン・リーはもちろん、この日、ドラゴン・リーのセコンドについたマキシモにまで及びます。

5度目のタイトルマッチが組まれるのか、それともマスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのかは定かではありませんが、ドラゴン・リーvsカマイタチの再戦は必至。
もしかすると、この日のセコンドも含めたマキシモ・セクシー&ドラゴン・リーvsカマイタチ&OKUMURAの抗争になるのかもしれません。
ドラゴン・リーは兄ルーシュと同じく、かなり日本のプロレスの映像を観ているのでしょう。
華麗なルチャリブレの空中戦はもちろん見せるものの、基本的には当たりの強い日本スタイルだと思いますし、繰り出す技のいくつかは日本でしか使われていないものが多く見受けられます。
カマイタチ=高橋広夢の日本凱旋がいつになるのかはわかりませんが、ドラゴン・リーとの抗争は是非とも日本にも持ち込んでもらいたいと思います。
そう遠くない未来にカマイタチ=高橋広夢とドラゴン・リーがIWGPジュニアのベルトを賭けて名勝負数え唄を繰り広げることを今から妄想しています。

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ドラゴン・リーvsカマイタチ 4度目のカンペオナート

ドラゴン・リー フィギュア12月4日、アレナ・メヒコ金曜定期戦で大注目の王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチが行われました。
両者の抗争は3月20日アレナ・メヒコのマスカラ・コントラ・マスカラで敗れたカマイタチがマスクを失い素顔に晒すことに。
さらにドラゴン・リーにとって今回が4度目の防衛戦となりますが、6月14日オアハカ、7月13日アレナ・プエブラ、8月30日アレナ・メヒコと全ての防衛戦の挑戦者がカマイタチと1年近くにわたってライバルストーリーを紡いでいます。

所用で残念ながらライブ配信を観られなかったのですが、なんとこの試合、ライブ配信をしているClaro sportsが動画をアップしてくれています!
〈Dragon Lee vs. Kamaitachi envuelta en polemica/Claro sports〉

画像はこちら
〈RESULTADOS ARENA MEXICO VIERNES ESPECTACULARES/CMLL公式HP〉

そもそも動画がアップされていることが異例ですし、実況のマガダン氏の興奮具合が白熱した好勝負であったことを物語ります。
1対1で迎えた決勝の3本目、1度はカマイタチの勝利、王座奪取がアナウンスされ、カマイタチは歓喜の表情を浮かべますが、マキシモ・セクシーの抗議によりドラゴン・リーの足がサードローブに掛かっていたことが認められ、試合続行。
延長戦の末、ドラゴン・リーが勝利し、王座防衛となりました。
1度アナウンスされた裁定が覆ることは異例中の異例。
これに納得いかないのが、この日が誕生日だったカマイタチ。




「俺はアイツともう一回やる」の舞台はどこになるのか?
最近ちょっと気になっているのが、毎年12月に行われるはずのCMLLのビッグショー「シン・サリダ」についての発表がないこと。
4度挑戦して、タイトル奪取ならないとなると、おのずと次に賭ける物はマスクを失った今、髪の毛しかないと思うのですが・・・。
マスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのか、今後も2人の抗争から目が離せません。

そして一部で「ドラゴン・リーとのタイトルマッチがカマイタチのCMLLラストマッチ」との噂がまことしやかに囁かれていましたが、来週金曜のアレナ・メヒコもセミでミスティコ&ルーシュ&マキシモ・セクシーvsカマイタチ&エウフォリア&エフェストのカードが組まれています。
対戦相手やパートナーを見てもカマイタチの評価が更に上がっていることが感じられます。
12月11日 金曜アレナ・メヒコ カード



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MISTICO TIGER

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生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
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   プロレスマスク収集

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