ドラゴン・ロホJr.

CMLL世界ヘビー級王者決定トーナメント開催

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第18代王者マキシモ・セクシー選手の解雇により現在空位となっているCMLL世界ヘビー級王座。
その王者決定トーナメントが6月6日のグアダラハラ火曜定期戦で開催されることが電撃決定されました。
「電撃決定」と記載したのは、この日の対戦カードはもともと全く別なものが発表されていたのです。
何らかの事情で出場選手が一部変更になることはCMLLでは珍しいことではありませんが、ここまでガラッと対戦カードが変更されるのは異例中の異例。
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第19代となる新王者を決定するトーナメントに出場するルチャドールは以下の10人。
●ミステル・ニエブラ選手
●ルーシュ選手
●マルコ・コルレオーネ選手
●グラン・ゲレーロ選手
●ピエロー選手
●テリブレ選手
●ドラゴン・ロホJr.選手
●レイ・ブカネロ選手
●クラネオ選手
●エウフォリア選手

「テクニコでもルードでもない」がロス・インゴベルナブレスのコンセプトではありますが、純粋なテクニコはコルレオーネ選手1人のみ参加。
ミステル・ニエブラ選手とテリブレ選手はこのタイトルの元王者でもあり、実力者揃いで予想はなかなか難しいですが、個人的にはエウフォリア選手かルーシュ選手にベルトを巻いて欲しいと思っています。
ただ、グアダラハラはライブ配信がないのが、とても残念です。




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プリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr. NWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ動画

毎度のことながらかなり遅くなってしまいましたが、9月28日(金)アレナ・メヒコで行われた王者プリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの動画を紹介します。
〈デヴィットが、ドラゴン・ロホ・ジュニアに敗れ、NWA世界ヒストリック王座から、陥落!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



デヴィットがテクニコ、ロホがルードではあるもののメヒコのルチャファンにとってデヴィットは外敵。
デヴィットが攻勢に出るとブーイングが浴びせられます。
1本目はコーナー最上段からのダイビングフットスタンプでデヴィットが先取。
2本目は得意のトップロープの反動を利用することには失敗しましたが、なんとか力で体勢を立て直し、ライガーボムでロホが奪取してタイスコアに。
決勝の3本目、2本目と同じくトップロープの反動を利用してのロホのライガーボムをデヴィットがウラカンラナで切り返すも更にロホが切り返して3カウント奪取!
デヴィットは3月30日にアレナ・メヒコでボラドールJr.からベルトを奪取後、7月に後楽園ホールでタイチ、ボラドールJr.と防衛に成功、3度目の防衛に失敗、ヒストリックと改称されてからはロホが5代目の王者となりました。
ロホは昨年11月に獣神サンダー・ライガーからCMLL世界ミドル級のタイトルも奪取、現在まで4度の防衛に成功していますので、CMLLとNWAヒストリックのミドル級2冠となりました。
ドラゴン・ロホJr.
前名のディアマンテ・ネグロから2008年にアニメとのタイアップでドラゴン・ロホJr.に改名以降、ブラック・ウォリアー&サングレ・アステカとのポデール・メヒカ、更にその後はゲレーロスの一員としてLUCHA FIESTA 2012に来日するウルティモ・ゲレーロの元で着々と実績を重ねてきました。
そして現在はレイ・エスコルピオンとともにゲレーロスを脱退。
ゲレーロに反旗を翻し、抗争を展開中です。
褐色の肉体はデヴィットに負けず劣らず、鍛え上げられています。
初来日のFANTASTICA MANIA2011では試合後、ジャージなどラフな格好のルチャドールが多い中、画像のようにジャケットを身に纏い、それはそれはカッコ良かったです。
素顔をグアポ(イケメン)だともっぱらの噂ですし、先日、デヴィットvsロホのタイトルマッチのダイジェストが流れたサムライTV「速報!バトル☆メン」にゲスト出演した棚橋弘至もロホについて聞かれ
、具体的に「男前」と答えたか、「カッコいい」と答えたかは忘れましたが、ロホの素顔について同様のコメントをしていました。
ライガーとデヴィットからベルト奪取したとなれば、俄然高まるのはロホ再来日への期待。
初来日となった昨年のFANTASTICA MANIAではマッチメイクに泣いた部分もあり、活きの良さは見せてくれたもののまだまだ本領発揮とは言えませんでした。
期待される2度目の来日後、新日本プロレスのマットに何度か登場するようになれば、日本でも女性ファンも含めて人気が出るでしょうね。


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デヴィット王座転落 ドラゴン・ロホがミドル級2冠に

ドラゴン・ロホJr. プリンス・デヴィット
9月28日アレナ・メヒコ金曜定期戦のメインは王者プリンス・デヴィットvs挑戦者ドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ。
第4代王者のデヴィットは3月30日にボラドールJr.からタイトル奪取。
その後、日本でタイチと前王者のボラドールの挑戦を退け、今回の防衛戦が通算3度目にして初のメキシコでの防衛戦。
セコンドはデヴィットにマスカラ・ドラダ、ロホには初代ミスティコ=シン・カラのおじさんでマグヌスの父トニー・サラサール。
詳細はいつものように動画がアップされてから改めてと思っていますが、結果はロホの勝利、デヴィットは残念ながらメキシコにベルトを返却する形となってしまいました。

新王者ロホはCMLL世界ミドル級チャンピオンでもあるので、これでミドル級2冠。
何度も何度も書いていますが、ウルティモ・ゲレーロやミステル・ニエブラ、ネグロ・カサス、アベルノなどなど、超実力者揃いのベテランひしめくルード陣営にようやく彼らと肩を並べそうなルチャドールが出て来ました。
ロホは今年30才でボラドールが1つ上の33才。
ロホは浅黒い肌に割れた腹筋とワイルド系でルックスも良く、数年前にルーシュやアンヘル・デ・オロがアレナ・メヒコに登場する以前はボラドールとロホが現地の女性人気を2分すると言われていました。
この2人に31才のレイ・エスコルピオン、アンヘル・デ・オロの兄で26才のニエブラ・ロハ辺りが続き、ルーシュと2代目ミスティコの兄弟と抗争するようになると面白いと思います。

デヴィットはこの敗戦で意外や意外、丸腰になってしまいました。
ホームリングの新日本プロレスでIWGPジュニアヘビー奪還へ本腰を入れることになりそうです。
デヴィットが挑戦する時に対峙する新日ジュニアの至宝を腰に巻いているのは飯伏幸太か?ロウ・キーか?

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9・28 アレナ・メヒコでデヴィットvsロホのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦とタイチvsマキシモが実現

9月28日 アレナ・メヒコ対戦カード
タイチ マキシモ今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本でも注目の対戦カードが組まれました。
まずは第4試合のタイチvsマキシモ。
この2人はご存知の通り、2006年6月6日にアレナ・メヒコでカベジェラ・コントラ・カベジェラで激突。
この対決はマキシモが勝利し、タイチ自慢の長髪を丸坊主にした因縁があります。
タイチの最初のメキシコ遠征での遺恨は海を越え、2011年から開催されている新日本プロレスのFANTASTICA MANIAの前半戦を大いに盛り上げる定番カードにもなっています。
また抗争が再燃し、再びカベジェラ戦での激突があるのか!?
マッチ・レランパゴとなっていますので通常の3本勝負ではなく1本勝負での対戦だと思われます。
マキシモと対戦する度に唇を奪われるタイチ。
よ〜く唇を洗って待っていたまえ!
ウワハハハハハハ!

ドラゴン・ロホJr.そしてメインの第6試合に組まれたのがプリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ。
14日のアニベルサリオで勃発した抗争がタイトルマッチへと発展。
デヴィットは7月にいずれも後楽園ホールでタイチとボラドールJr.を相手に防衛に成功し、今回が3度目の防衛戦。
そして3月20日にアレナ・メヒコでボラドールJr.から奪取して以来、初めてメキシコでの防衛戦となります。
今回はデヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級に挑戦という形になりましたが、ロホは現在のCMLL世界ミドル級王者。
ボラドールに次ぐCMLL第2の刺客はベルト奪取なるのか?
CMLL側からすればベルトが流出して早くも半年が経ち、そろそろ穫り返したいところでしょう。
もしデヴィットが防衛に成功し、日本に帰ってくれば、またルチャドールがチャレンジのために新日マット登場というのことになるでしょうけど、今はそういうことがなくても続々とルチャドールが来日していますから。
層の厚いCMLLにあって、ボラドール、テリブレ、ウルティモ・ゲレーロ、アベルノ、ネグロ・カサス、フェリーノなどなど、ことさら層が厚いのがルード陣営。
ルックスも良いロホがデヴィットからベルトを奪取することで、もうワンステップ上がり、あっという間にトップに駆け上がったルーシュと対峙するようになれば、低迷期からようやく盛り返しつつあるCMLL人気の加速度が更に増すような気がしています。


タマ・トンガそして、こちらはまだニュースとしては発信されていませんが、昨夜の新日・神戸大会「DESTRUCTION」第1試合の後、タマ・トンガが「俺は来月メキシコCMLLに遠征する。でも日本に戻ってくる。大きく、速く、強くなって帰ってくるために、飛び立つ。全てを手に入れるために」とコメント。
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
他にもCMLL遠征して欲しい選手はいますが、中でもルチャリブレと融合したらどうなるのかと思っていたのが、このタマ・トンガ。
コーナーポスト最上段にひとっ飛びしてしまう高い身体能力は空中戦を見慣れているメヒコのファンでも目を丸めて驚くでしょう。
おそらく棚橋弘至や中邑真輔、後藤洋央紀とは違い、コアなファン以外からの認知度はまだまだ低いでしょう。
でもそれがかえって、予備知識のないメヒコのファンがどういう反応を示すのかという楽しみを増やしてくれます。
そうそう、今夏のG1に参戦したルーシュも「矢野通、タマトンガはメキシコで成功するんじゃないか」と語っていたそうですから。
〈激動の一週間/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉

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“逸材”登場 カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント2週目 動画

CMLLウニベルサル チャンピオンベルト
か〜な〜り遅くなってしまいましたが、“CMLL版G1”カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント、2週目の動画をご紹介。
今更感は拭えませんが、今日「DESTRUCTION」兵庫・神戸ワールド記念ホールでプロレスリング・ノアの丸藤正道を挑戦者に迎えてIWGPヘビー級王座防衛戦を行う“逸材王者”のメヒコでの闘いぶりを振り返るのは良いかもしれません(笑)
あっ、そうそう、丸藤と言えば、一昨日のリアルジャパンプロレス「STRONG IMPACT」で初代タイガーマスクとタッグを結成。
ひょっとしたら・・・と思っていた虎のマスクを入場時に被りました
今までも何度の虎のマスクを被っていますが、今回は初のYN製。
他のどの虎とも違う、丸藤っぽいデザインで良いですね。

完全に話が逸れましたが、ウニベルサルトーナメントの2週目が行われたのは8月24日 (金) で棚橋はこの日が今回の遠征の初戦、トーナメント出場は昨年に続き2回目です。
〈棚橋弘至、早くも絶好調!! CMLL版の『G1』、『トルネオ・カンペオン・ウニベルサル』で決勝進出!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

■1回戦第1試合
棚橋弘至 (IWGPヘビー級王者) vsマルコ・コルレオーネ (CMLL世界6人タッグ王者)



ん!? 想像していたのとは違って、棚橋に対するブーイングは聞こえません。
コルレオーネはメヒコでは女性人気が高いのですが。
スリングブレイドからハイフライフローの必殺フルコースで棚橋の完勝。
マットの硬いメヒコではスリングブレイドの破壊力もアップしそう。


■1回戦第2試合
ディアマンテ・アスール (CMLL世界タッグ王者) vsポルボラ (ナショナル・ウェルター級王者)



今のCMLLで1番地味なマスクと1番派手なマスクの対決かもしれません。
メトロからの改名後、あれよあれよとトップ戦線に食い込んできたメトロがジャーマンスープレックスホールドで勝利。


■1回戦第3試合
ラ・マスカラ (ナショナル・ライトヘビー級王者) vsドラゴン・ロホJr. (CMLL世界ミドル級王者)



ロホのトップロープを利用しての強烈なライガーボムでダメージの色濃かったマスカラが隙をついてカンパーナで逆転勝利。
この2人にはもっともっと上のポジションを狙ってもらいたい。


■1回戦第4試合
ボラドールJr. (ナショナル6人タッグ王者) vsマキシモ (CMLL世界6人タッグ王者)



すっかり日本でもお馴染みの両者。
マキシモのベソに怒った (?) ボラドールが直後にバッククラッカーを見舞い勝利。


■2回戦第1試合
棚橋弘至vsディアマンテ・アスール



サイズ的には棚橋と同じくらいのアスール。
開始早々のチョップの打ち合いに全く動じず、打ち勝ったり、スープレックスを得意にしていたりと日本向きかもしれません。
得意のジャーマンを放った位置が悪く、ロープに足が掛かって最大の勝機を逃してしまいました。
最後はスリングブレイドからハイフライフローの必勝パターンで棚橋勝利。


■2回戦第2試合
ボラドールJr.vsラ・マスカラ



マスカラ得意のカンパーナを食らわずに凌いだボラドールが雪崩式フランケンシュタイナーで勝利。
試合とは関係ありませんが、リングサイドの赤いジャージのカメラマンがやたらと目立ちます (笑)
これはトニー・サラサールの息子でマグヌスの兄貴のCMLL専属カメラマン、アレクシス・サラサールでしょうね。


■決勝進出者決定戦
棚橋弘至vsボラドールJr.



トーナメント2週目のファイナルは棚橋とボラドールの対戦。
組合せの妙でここで実現してしまいましたが、階級の差こそあれど、この対決こそが現在の新日本プロレスとCMLLのトップ対決。
ボラトールが持ち前のスピードと空中戦で攻勢に出るが、結局はハイフライフローで棚橋が勝利。
遠征初日のハンデもものともせず、トーナメント2週目を勝ち上がり、1週目の勝者テリブレと翌週の決勝戦で激突することになりました。
棚橋vsボラドールはまた違ったシチュエーションでじっくりと見てみたいの対戦でもあります。


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CMLL79周年アニベルサリオ ルーシュvsテリブレ カベジェラ戦 プーマ・キングvsレイ・コメタ マスカラ戦

CMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」が9月14日(金)に行われました。
もちろん現地で観戦した訳でも動画を観た訳でもありませんので、結果をざっくりと。

■ 第1試合
○マルセラ&ゴジャ・コング&ダリス・ラ・カリベーニャvsアマポーラ&プリンセサ・ブランカ&ティファニー×

■ 第2試合
○メフィスト&エフェスト&ニエブラ・ロハvsバリエンテ&ストゥーカJr.&デルタ×

■ 第3試合
○ラ・ソンブラ&アンヘル・デ・オロ&ティタンvsタイチ&OKUMURA&ナマハゲ×

■ 第4試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
○プーマ・キングvsレイ・コメタ×

■ 第5試合
○アトランティス&プリンス・デヴィット&ミスティコvsウルティモ・ゲレーロ&ネグロ・カサス&ドラゴン・ロホJr.×

■ 第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
○ルーシュvsテリブレ×

プーマ・キング レイ・コメタ
プーマ・キング
レイ・コメタ
注目の1つ、第4試合のマスカラ・コントラ・マスカラはプーマ・キングが勝利。
テリブレ&レイ・ブカネロとのユニットTRTとして上の方で使ってもらっている兄タイゲル同様、プーマ・キングも今回の勝利をきっかけにステップアップなるか?
弟の方が体格はがっちりしていますし、間もなく来日するフェリーノが父で名門カサス家の一員ですから、今後に期待です。
一方、マスクを失う結果となったコメタは本名マリオ・アルベルト・ゴンサレス、29才。
ケレタロ出身のキャリア13年とアナウンスされました。
ペガソとともにAAAから移籍して来たコメタ、マスクを失って今後の身の処し方はどうするのか?
層の厚いCMLLで生き残ることが出来るのか?
ちょっと心配の方が先に・・・。

セミの第5試合はこれが今回のCMLL遠征初戦となるデヴィットが登場。
アトランティス&デヴィット&2代目ミスティコが勝利したものの3本勝負の1本目をデヴィットから奪取したロホがデヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級王座挑戦に名乗り。
こうなると近々、両者のタイトルマッチが組まれることは必至でしょう。
日本でのリマッチで奪還出来なかったボラドールJr.はこのタイトル戦線から1歩後退!?

ルーシュ
テリブレ
テリブレ
メインはルーシュとテリブレの遺恨決着戦のカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
1対1のタイで迎えた3本目、ルーシュが必殺のマルティージョ・ネグロ(日本名ルーシュドライバー)で激勝、テリブレを丸坊主にしました。
ペロンになったテリブレはやっぱり怖い(笑)
ルーシュはこれでカベジェラ戦3勝無敗。
テリブレはタッグも含めて6度目のカベジェラ戦で初の屈辱を味わうこととなりました。
ルーシュはこれで一気に真のエースへとまた駆け上がったような気がします。
弟の2代目ミスティコとCMLLの看板を背負う存在にきっとなるでしょう。
テリブレの実力は誰しも認めるところではありますが、どうしても名バイプレイヤーの印象が強いです。
初代ミスティコが離脱した、エクトール・ガルサやエル・テハノJr.も出て行ったCMLLをルーシュと2代目ミスティコの兄弟の時代へ繋ぐショートストッパー的な役目をテリブレが果たしたのかもしれない。
そんなことを感じさせる79周年のアニベルサリオでした。
いやいや、テリブレもまだ36才。
これから更に化ける可能性は十分にあります。
でも、やっぱり先の来日で色々と話が出来たナイスガイ、ルーシュが勝って本当に良かったと思っています。
現在のスタイルを貫き通し、アレナ・メヒコの観客のブーイングが大声援に変わる日がいつか必ず来ると信じています。
頑張れ!ルーシュ!!


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ゲレーロ&ロホvsアトランティス&アスール CMLL世界タッグ王座戦

ゲレーロ ロホ アトランティス アスール
2代目ミスティコデビューに沸いた8月3日(金)のアレナ・メヒコのメインはウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.vsアトランティス&ディアマンテ・アスールのCMLL世界タッグタイトルマッチ。



2010年11月3日、アレナ・コリセオでエクトール・ガルサ&ミステル・アギラからタイトル奪取後、1年9ヶ月に渡って11度防衛してきたゲレーロ&ロホが王座陥落。
3本目の決め手となったロホの誤爆にゲレーロはお怒りの様子で長く続いてきたこのチームに亀裂が入りそうです。
ゲレーロとのタッグを続けている限り、どうしてもゲレーロよりも下に見られ、今年30才を迎えるロホからすれとそろそろ一本立ちの時期なのかもしれません。
2代目ミスティコがデビュー、ベルトを奪取したディアマンテ・アスール、ティタン、トリトンなどテクニコは続々と若いルチャドールの躍進が目立つのに比べ、ルードはゲレーロを筆頭にボラドールJr.、ミステル・ニエブラ、ネグロ・カサス、アベルノ、レイ・ブカネロ、フェリーノなどなど、歴戦の強者揃いで層が厚く、最近トップ戦線に食い込んできたのはレイ・エスコルピオンくらい?
ようやく上で使ってもらい始めたエウフォリアは既に37才のベテランです。
新たなユニットを立ち上げて新風を吹かすのか、ロホの今後に注目したいと思います。

見事にタイトル奪取に成功したアトランティスとアスール。
アトランティスはラヨ・デ・ハリスコJr.を皮切りにリスマルク、ブルー・パンテル、ゲレーロと全て異なるパートナーとCMLL世界タッグを奪取。
今回のアスールとのコンビがアトランティスにとっては5度目の戴冠になります。
アスールは最初のキャラクターであるロマノから新聞社とのタイアップでメトロに転身、今年2月からクラシカルなマスクとコスチュームのディアマンテ・アスールに再び転身してから初の王座奪取。
このキャラクターチェンジは大成功と言って良いでしょう。
メキシカンとしては珍しいジャーマンスープレックスホールドが得意技。
今回のタイトル奪取で日本行きのチャンスが出て来たりするかもしれません。
この動画を見て気付いたのですが、この人、ファスナー式のマスクで試合しているんですね。
この試合に限ってのことだったのかもしれませんが、やっぱり試合には紐式で出て欲しいと思います。

あっ、試合には直接関係ないのですが、悪徳レフェリーのティランテスが少し前に白髪を黒く染めていたと思ったら、今度は坊主頭にしていて笑ってしまいました。
急に黒く染めた時は最初、ティランテスだと気付かず、違和感ありありでしたから、仲間内でもすこぶる不評で仕方なく短髪にしちゃったんでしょうか?(笑)


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ライガーvsロホ CMLL世界ミドル級タイトルマッチ動画

11月18日(金)アレナ・メヒコのセミファイナルで行われた獣神サンダー・ライガーvsドラゴン・ロホJr.のCMLL世界ミドル級タイトルマッチ。
ライガーの王座陥落の報は新日本プロレスオフィシャルWEBサイトなどで伝えられましたが、この試合の動画をようやく見つけました。
↓の動画の10分過ぎあたりからがCMLL世界ミドル級タイトルマッチ。



ドラゴン・ロホJr.新日から支給されたジャージを着たロホ側のセコンドのウルティモ・ゲレーロの急所蹴りが勝負を決める決定打になったのは何とも皮肉なものです。
まぁ、ライガーはベルトがあろうがなかろうが、そんなことは関係ない“世界の獣神”ですからね。
昨年5月に福岡でネグロ・カサスから奪取して以来、日本で2度、メキシコでも2度の防衛に成功しましたが、5度目の防衛戦でタイトル陥落。
ゲレーロとのタッグでCMLL世界タッグも保持しているロホはこれがシングル初戴冠!
第17代王者となりました。
この結果を受けて来年開催されるFANTASTICA MANIAへロホの2年連続参戦が決定したら嬉しいのですが・・・。

セコンドに付いたアトランティスとゲレーロの抗争はますます激化しそうな勢いで、最終的には互いのマスクを賭けたマスカラ・コントラ・マスカラでの決着戦へと発展していくのでしょうか!?


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

今年のスーパージュニアに飛来するルチャドールは誰だ!?

昨晩、YouTubeでシン・カラのWWEデビューマッチを観て、この試合では温存されたミスティコの必殺技ラ・ミスティカはシン・カラと改名された今、いったい何と呼ばれるのだろうと気になっている今日この頃です(笑)

さて、4月19日(水)新日本プロレス後楽園ホール大会で「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜」の参戦選手が発表されることになりました!
〈4.16四日市大会、4.19後楽園の“全カード”が決定! 4.19に 『SUPER Jr.』参戦選手も発表!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

昨年は5月8日に開催された「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」JCBホールのビジョンで“CMLLのプリンス”ラ・ソンブラの参戦がアナウンスされ「うわっ!次は遂にソンブラかっ!!」と驚き、その興奮のまま、休憩中に行われていたバリエンテのTシャツサイン会に走って向かったのを今でも鮮明に覚えています(笑)

今年は誰が参戦するのか?
きっと19日の後楽園ホールでも選手が1人ずつ発表される度、歓声が沸き上がるんでしょうね。
CMLLからは誰が飛来するのか?
CMLL枠が2つあると狂喜乱舞します(^_^;)

ドラゴン・ロホJr.FANTASTICA MANIAで初来日、物怖じしないハートの強さと活きの良さを見せてくれたドラゴン・ロホJr.が第1希望ですが、ロホ以外だとしても後々、このスーパージュニア参戦が活きるような若いルチャドールがいいですね!
ソンブラ、ドラダの次のエストレージャ希望!

19日当日は会場には行けませんが、去年は諸々の事情で観戦出来なかったスーパージュニア、今年こそ!と思っていますので、ワクワクしながらTwitter見るとします。
いや〜、楽しみ!楽しみ!



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン twitterMISTICO TIGER NEW

1・23 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第2試合

アトランティス 獣神サンダー・ライガードラゴン・ロホJr.
アトランティス 獣神サンダー・ライガーアトランティス 獣神サンダー・ライガー ドラゴン・ロホJr.
アトランティス 獣神サンダー・ライガーバーナード アトランティス ロホ
ジャイアント・バーナードジャイアント・バーナード
ドラゴン・ロホJr.アトランティス ドラゴン・ロホJr. タイチ
アトランティス ドラゴン・ロホJr. タイチアトランティス ドラゴン・ロホJr. タイチ
第2試合は初日も好ファイトを見せてくれた6人によるマッチメイク。
バッドインテンションズのデカさはやっぱり反則級。
この日もアンダーソンは客席に向かい「ルチャリブレ〜!」とおちょくったアピール。
ハイライトシーンはあのバーナードまでもがセカンドロープから場外へプランチャ!
今から思えば、2日間バッドインテンションズの2人もいつもとはちょっと違う会場の雰囲気にノリノリだったのかもしれませんね。

圧倒的な体格差は如何ともしがたく敗れてしまいましたが、試合後にゲレーロスの円陣組んでまわる輪の中にタイチを呼び込んだシーンはちょっと感動モノでした。
アトランティスとロホの新日マット再登場を熱望します!
この日は必殺技アトランティダを決めたアトランティスとライガーの濃厚な日墨レジェンド対決も是非マノ・ア・マノで見てみたいです。

第2試合 20分1本勝負
○ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&獣神サンダー・ライガー(11分8秒 バーナードライバー→片エビ固め)アトランティス&ドラゴン・ロホJr.&タイチ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

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