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【Campeones de CMLL】Noviembre y Diciembre 2016

毎月末恒例のCampeones de CMLL。
11月末に更新出来ませんでしたので、11月と12月の2ヶ月分のCMLLのタイトルの動向をお伝えします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年12月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月と12月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (16度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (3度防衛 11月21日 アレナ・プエブラでポルボラに防衛)

1時間42分頃からがCMLL世界ライト級王座戦

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (6度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (6度防衛 11月4日 アレナ・メヒコでマルセラに防衛)



●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第6代 エチセロ (0度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでレイ・ブカネロから奪取)

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1時間23分頃からがNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦
この日は死者の日興行で普段とは少し違った雰囲気

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (8度防衛 12月12日 アレナ・プエブラでバリエンテに防衛)

1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (8度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ&ミスティコ (2代目) &ディアマンテ・アスールに防衛)

image
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動画はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級のレイ・ブカネロvsエチセロの後の1時間57分頃からがナショナル6人タッグ王座戦


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


この2ヶ月間のタイトル戦線の最大のトピックと言えば、エチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級奪取でしょう。
キャリア16年にして初のメジャータイトル戴冠。
この後、アレナ・メヒコでの試合順も上がり、メイン登場も増えてきました。
テクニックとパワーを兼ね備えた実力者ですから、更なる活躍が楽しみです。
また、2016年上半期には因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手との抗争でナショナル・ウェルター級王座を奪取したものの、カベジェラ・コントラ・カベジェラでは敗北し、髪の毛を刈られてしまったレイ・コメタ選手はその後、なかなかカード的に恵まれていませんでしたが、年末のサグラード選手とのマッチ・レランパゴに勝利し、年明け1発目のアレナ・メヒコ金曜定期戦で再びカベルナリオ選手とのマノ・ア・マノが決まり、再浮上のチャンスが到来する気配を感じます。
ナショナル・ウェルター級王座も6月の奪取以来、1度も防衛戦が組まれていませんので、カベルナリオ選手との遺恨が再燃し、カンペオナート、カベジェラ戦のレバンチャなるか注目です。

待望のファンタスティカマニア2017もいよいよ2週間後に開幕。
今後、タイトル移動もあり得ますが、来日前のカード発表までに参戦ルチャドールが保持しているタイトルをチェックして、カードをあれこれ予想するのも楽しいかもしれません。
現在のところ、ファンタスティカマニアで防衛戦が組まれる可能性があるのは6本のベルトです。




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【Campeones de CMLL】 Octubre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス
2016年 バリエンテ (10月28日 アレナ・メヒコでボラドールJr.に勝利し優勝)


動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年10月29日 アレナ・メヒコ 全試合〉


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (12度防衛 10月11日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでボラドールJr.&グバリエンテに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (8度防衛 10月31日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

1時間36分頃からがCMLL世界6人タッグ王座戦

●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (7度防衛 10月1日 アレナ・コリセオでバリエンテに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (11度防衛 10月7日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオに防衛)




●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


10月のCMLLの最大のトピックはカンペオン (チャンピオン) のみに出場権が与えられる“CMLL版G1”「カンペオナート・ウニベルサル2016」の開催。
14日と21日の2週に渡って2ブロックの予選が行われ、1週目はバリエンテ選手、2週目はボラドールJr.選手が勝ち上がり、28日に両者による決勝戦が行われました。
戦前はドラゴン・リー選手と抗争、アニベルサリオで敗れてマスクを失い、ルーシュ選手と和解しロス・インゴベルナブレス再加入へと、今年の話題を独占したラ・マスカラ選手の優勝を予想していましたが、予選で敗退。
となると、ボラドール選手の優勝が大方の予想だったと思いますが、伏兵バリエンテ選手が優勝し、今年の「宇宙一」の称号を獲得。
バリエンテ選手は1972年5月30日生まれの42才、キャリア20年のベテラン。
今までCMLL世界6人タッグを2度獲得した他はシングルではナショナル・ウェルターを1度戴冠したのみですから、今回の優勝がバリエンテ選手にとっては最大の栄冠ということになるでしょう。
優勝を予想していたマスカラ選手にしても、実力は持っているものの、どこか地味だったのが、インゴベルナブレス加入と離脱、そしてルーシュ選手一族との抗争によって上手くていやらしい大ルードへと変貌を遂げました。
バリエンテ選手が今回の優勝でどう変化していくのか?
新日本プロレスのYOSHI-HASHI選手の言葉ではありませんが、まさしく「物事が変わるのは一瞬」だということを再認識させられたバリエンテ選手のウニベルサル制覇。
再びCMLLの風景が変化しそうです。




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【Campeones de CMLL】Septiembre 2016

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (14度防衛 9月26日 アレナ・プエブラでアンヘル・デ・オロに防衛)

2016-10-01-08-26-55


1時間46分頃からがCMLL世界ミドル級王座戦

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (3度防衛 9月20日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

2016-10-01-08-27-00


1時間43分頃からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (7度防衛 9月2日 アレナ・メヒコ「アニベルサリオ」でウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロに防衛)

アニベルサリオは有料 (300円) のビデオ・オン・デマンドで配信されています


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


9月のCMLL最大の関心事といえば2日に開催された年間最大興行、創立83周年のアニベルサリオ。
そのメインで行われたラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ・コントラ・マスカラは弱冠21才のドラゴン・リー選手が勝利し、ラ・マスカラ選手がマスクを失う結果となりました。
マスカラ選手はご存知の通り、ブラソス一族の出身で父はブラソ・デ・オロ選手。
一切が不明な訳ではありませんでしたが、自らマスクを脱ぎ、本名フェリペ・デ・ヘスス・アルバラード・メンドーサ、1982年1月8日生まれでキャリア16年であることを明かしました。
勝利したドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手とのマスカラ戦に続いて2度目のマスカラ戦勝利。
残念ながら敗北したマスカラ選手は前名ブラソ・デ・オロJr.時代を含めて4度目のマスカラ戦 (マスカラ・コントラ・カベジェラも含む) で素顔を晒す結果となってしまいました。
そして、弟ドラゴン・リー選手のセコンドに付いていた兄のルーシュ選手は試合後、勝利した弟と喜びを分かち合うことなく、かつて共にロス・インゴベルナブレスを創設したマスカラ選手と抱擁し、2人揃って退場する謎の行動。
現在のロス・インゴベルナブレスのメンバーはルーシュ選手とその父のピエロー選手、そしてレイ・エスコルピオン選手の3人となっていますが、ルーシュ選手とマスカラ選手の和解が今後のリング上の動きにどう影響していくのか?
アニベルサリオから1ヶ月が経とうとしていますが、未だ具体的な動きはありません。
また、極めて友好的であったCMLLとリーガ・エリーテの関係が悪化。
エスコルピオン選手はエリーテに主戦場を移すのではないかと噂されています。
実際に最近のエスコルピオン選手はエリーテには出場していますが、CMLLには出場していません。
今後、インゴベルナブレスが再編成されるのかに注目です。




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【Campeones de CMLL】Agosto 2016

更新が少し遅れてしまいましたが、月末恒例のタイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】です。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年8月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (8度防衛 8月2日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

2時間14分頃からがCMLL世界ヘビー級王座戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (2度防衛 8月30日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (5度防衛 8月1日 アレナ・プエブラでジュビアに防衛)

1時間9分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (8度防衛 8月7日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (6度防衛 8月28日 アレナ・メヒコでアトランティス&アンヘル・デ・オロ&ストゥーカJr.に防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


8月のCMLLの最も熱い話題といえば、やはり9月2日に行われる年間最大興行、創立83周年のアニベルサリオのメインで行われるマスカラ・コントラ・マスカラ、ラ・マスカラvsドラゴン・リーの前哨戦でした。
毎週のアレナ・メヒコ金曜定期戦はもちろんのこと、他の曜日や地方大会でも両者は激しく火花を燃やしました。
この抗争が中心となった為か、8月はカンペオナートが少なく、タイトル移動もありませんでした。

今年のアニベルサリオはCMLL世界ライトヘビー級王者とCMLL世界ライト級王者が一族の誇りを胸にマスクマンの生命であるマスクを賭けて闘います。
以前にも紹介しましたが、もう1度改めて全対戦カードを記しておきます。

9月2日 アニベルサリオ 対戦カード

(左側がテクニコ・テクニカ、右側がルード・ルーダ)

第1試合
マルセラ&プリンセサ・スヘイ&ジュビア vs アマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
マキシモ・セクシー&マルコ・コルレオーネ&ストゥーカJr. vs ショッケル&メフィスト&エフェスト

第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
スペル・クレイジー vs レイ・ブカネロ

第4試合
アトランティス&カリスティコ&マスカラ・ドラダ vs ネグロ・カサス&フェリーノ&バルバロ・カベルナリオ

第5試合 CMLL世界6人タッグ選手権
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテ vs ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (挑戦者組)

第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ドラゴン・リー vs ラ・マスカラ

今回はいつものビッグショーのようにiPPVによるライブ配信はなく、翌日にYouTubeのビデオ・オン・デママンドで有料配信されます。
楽しみな反面、やはりマスクを失う姿は見たくない訳で複雑な心境です。
メインで闘う2選手が持てるポテンシャルを存分に出し、名勝負となることを見守るしかありません。
日本時間では3日午前10時30分から開始されます。




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【Campeones de CMLL】Julio 2016

月末恒例、タイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年7月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛 7月11日 アレナ・プエブラでミスティコに防衛)



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (4度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでエストレジータに防衛)

43分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛 7月18日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&シャルリー・ロックスタルに防衛)

1時間48分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛 7月8日 アレナ・メヒコでKUSHIDAに防衛)

ボラドールJr. KUSHIDA
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年7月9日 アレナ・メヒコ 全試合〉
2時間3分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (7度防衛 7月10日 モンテレーでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (5度防衛 7月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス&マキシモ・セクシー&ミスティコに防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


1日に開催されたビッグショー「グラン・プリックス2016」を中心に新日本プロレスから遠征して来たIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手、IWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手が活躍。
なかでも新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスの頂上決戦、ボラドールJr.選手vsKUSHIDA選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦は日墨で大きな話題となりました。
試合後におひねりが飛ぶ熱戦と評価されました。
ただ、これはあくまでも個人的な印象ですが、この2人ならば、もっともっと凄い試合が出来たと思いました。
KUSHIDA選手がボラドールの方に寄り過ぎたというか、ルチャスタイルに合わせ過ぎたように感じました。
これはKUSHIDA選手がメキシコでプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたことに起因するのかもしれません。

レイ・コメタ
カンペオナート以外には「グラン・プリックス2016」で行われたレイ・コメタ選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦に尽きます。
コメタ選手ファンとしてはおよそ2年ぶりのリベンジに期待していましたが、残念ながら結果は返り討ちに。
再び丸坊主になってしまったコメタ選手の頭を見る度に心が痛みます。

右膝の負傷で欠場中だったドラゴン・リー選手が無事に復帰。
今回は膝を気にする素振りもなく、一族の怨敵であるラ・マスカラ選手に積極的に立ち向かっています。

今後に目を移すと創立83周年、年間最大興行のアニベルサリオが9月2日に開催されることが発表されました。〈EL 83 ANIVERSARIO YA TIENE FECHA/CMLL公式HP〉
ここでもマスカラ・コントラ・マスカラかカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われること必至ですので、アニベルサリオのカード決定に至るまでの抗争に注目です。

さらに!!!
これを書いている途中でビッグニュースが入って来ました。
ご存知の方も多いとは思いますが、8月21日(日)の新日本プロレス、SUPER J-CUP有明コロシアム大会でカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ティタン選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手が決定!
“神の子”初代ミスティコ選手がファンタスティカマニア2011参戦以来、5年7ヶ月ぶりの来日が遂に決定しました。
このニュースについては後日改めて綴らせてもらいます。




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【Campeones de CMLL】Junio 2016

タイトルの動向となるべく動画を紹介している月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年6月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛 6月20日 アレナ・プエブラでショッケルに防衛)

1時間17分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛 6月14日 アレナ・メヒコでゲレーロ・マヤJr.に防衛)

1時間40分頃からがCMLL世界ミドル級タイトルマッチ

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (1度防衛 6月19日 アレナ・ナウカルパンでカイファンに防衛
)


観客席から撮影された短い動画

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (8度防衛 6月5日 アレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛 6月17日 アレナ・メヒコでバリエンテに防衛)



●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛 6月10日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオから奪取)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (6度防衛 6月24日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


7月1日 グラン・プリックス2016 カード
タイトル保持者の中でメフィスト選手とドラゴン・リー選手が怪我で負傷欠場中なのが心配です。
メフィスト選手の欠場によって7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」のメキシコ代表枠がラ・マスカラ選手に変更されました。
そして、6月のタイトル戦線はなんと言ってもレイ・コメタ選手の悲願のタイトル獲得につきます。
因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手からベルトを奪っただけでは飽き足らず、「グラン・プリックス2016」でカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦にこぎ着けました。
はたして2014年のアニベルサリオのリベンジに成功し、カベルナリオ選手のアフロヘアを刈ることになるのか?
それともコメタ選手が再び敗れて、ようやく伸びてきた髪の毛をまた失ってしまうのか?
カベルナリオ選手のファンの方には申し訳ありませんが、今度こそコメタ選手に勝って欲しいと強く願っています。

7月16日 ROH ストゥーカJr.vsカマイタチ
さらに飛び込んできたビッグニュース。
7月16日にアメリカ、ペンシルバニア州フィラデルフィア行われるROHの大会にCMLLからストゥーカJr.選手が参戦、あのカマイタチ選手とシングルマッチを行うことが発表されました。〈STUKA JR VS KAMAITACHI SIGNED FOR JULY 16TH IN PHILLY/ROH Wrestling〉
お互いの手の内は十分にわかっているでしょうし、あの石井智宏選手がCMLL遠征した時にガンガンやり合っていたタフな肉体を持つストゥーカ選手。
真正面から対戦相手の攻撃を受け切ることを信条とするカマイタチ選手。
好勝負をきっと見せてくれると期待しています。
噂通りに今後もROHにCMLLのルチャドールが定期的に出場するのか、ここにも注目です。




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【Campeones de CMLL】Mayo 2016

メキシコ時間で5月31日にカンペオナートがあり、時差の関係で1日遅れの【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年5月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (0度防衛 5月3日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)

メフィスト マスカラ・ドラダ
1時間51分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛 5月1日 アレナ・ペペ・シスネロスでマルセラ 5月9日 アレナ・プエブラでエストレジータ 5月21日 アレナ・メヒコでハロチータに防衛)

ダリス
5月9日のエストレジータとの防衛戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (4度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでストゥーカJr.に防衛)

ウルティモ・ゲレーロ ストゥーカJr.
1時間44分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛 5月15日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛 5月16日 アレナ・プエブラでストゥーカJr.&アンヘル・デ・オロ&スティグマに防衛)

ナショナル6人タッグタイトルマッチ



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


5月はタイトルの移動はありませんでした。
31日に行われたウルティモ・ゲレーロ選手vsストゥーカJr.選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの素晴らしい試合内容でしたので、是非とも動画をご覧頂きたいと思います。
長年にわたってCMLLの屋台骨を支えてきたゲレーロ選手の牙城はそう易々と崩せるものではないと予想していましたが、必殺のゲレーロ・スペシャルを凌ぎ、トルペド・スプラッシュが炸裂した時はストゥーカ選手の勝利かと思いましたが、まさかの切り返しでゲレーロ選手が薄氷の勝利。
勝利したゲレーロ選手の方がダメージを負っていて、なかなか立ち上がれずにいるところに観客から凄まじい量のおひねりが飛んでいました。
健闘を称え合うゲレーロ選手とストゥーカ選手に胸が熱くなりました。

また、タイトルマッチは組まれませんでしたが、話題の中心となったのはラ・マスカラ選手。
今、CMLLで最も制御不能なルチャドールへと変貌を遂げました。

6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦カード
マスカラ選手は6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦でピエロー選手、6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦ではルーシュ選手とのマノ・ア・マノが発表され、いよいよルーシュ一族と本格開戦の模様。
この抗争がどこまで炎上するのか、ますます目が離せません。




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【Campeones de CMLL】Abril 2016

書きたいことは色々とあったのですが、GW前ということもあり、なかなか多忙であまり更新出来ませんでした。

今月は16日にみちのくプロレス新木場大会を観戦。

23日には初代タイガーマスク選手デビュー35周年の2ショット撮影&サイン会に行って来ました。

観戦記はもちろん書きたいのですが、時間的に厳しく、画像のアップだけにとどめます。


それでは月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年4月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛 4月8日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロから奪取)



●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (0度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛 4月2日 アレナ・コリセオでバリエンテに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (3度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛 4月3日 アレナ・メヒコでメフィストに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (3度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

4月は2つのタッグトーナメントが行われたせいか、カンペオナートは3回のみ。
そのうちの1つ、CMLL世界ライトヘビーがアンヘル・デ・オロ選手からラ・マスカラ選手へと移動しました。

トルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2016については後日、改めて書くとして、カンペオナート以外で気になる動きと言えば、まずはカマイタチ選手がついに
メヒコから離れたこと。
CMLLで数々の名勝負を繰り広げてくれたカマイタチ選手。
CMLL好きとして一抹の寂しさはありますが、感謝の念とともに近い将来、新日本プロレスへ完全帰国した時の大活躍に期待せずにいられません。
今年に入ってからだけでも元日決戦「シン・ピエダ」でのマキシモ・セクシー選手とのカベジェラ戦に始まり、1月24日ファンタスティカマニアでドラゴン・リー選手から歓喜のベルト奪取、3月4日のアレナ・メヒコでドラゴン・リー選手に惜しくも敗れてベルトを失うも好勝負を連発。
まさしく「名勝負製造機」でした。
きっと、どこへ行っても「作品」を残せる選手だと思います。
メキシコのファンからも完全に認められ、愛されているのはインフォルマ出演時に伝わってきましたので、またいつの日かCMLLマット再登場も期待しています。

そして、もう1つ気になるのがカマイタチ選手の好敵手ドラゴン・リー選手の膝の故障。
1度は復帰しましたが、29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦から翌日の土曜、日曜と当初は対戦カードに名前があったものの別の選手に差し替えられています。
無理をせずにじっくり治して復帰することを願います。

カマイタチ選手とドラゴン・リー選手。
互いに認め合うライバルが再会する日を心待ちにしています。
対峙するのはもちろん、2人のタッグも見てみたいですね。




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【Campeones de CMLL】Marzo 2016

「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われたボラドールJr.選手vsネグロ・カサス選手とマキシモ・セクシー選手vsルーシュ選手の2大カベジェラ戦が最大の関心事だった3月ではありますが、各タイトル戦線も見逃せません。
月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年3月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (3度防衛 3月1日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでネグロ・カサス 3月28日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

1時間35分頃からがバルバロ・カベルナリオとのCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛 3月4日 アレナ・メヒコでカマイタチから奪取 3月22日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

カマイタチ ドラゴン・リー フウジン マルコ・コルレオーネ
ドラゴン・リー
3月4日の王者カマイタチ選手vs挑戦者ドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級タイトルマッチは以前にも紹介しましたが、こちらにアーカイブが残っています→〈Epico mano a mano de Dragon Lee y Kamaitachi/Claro sports〉

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (0度防衛 3月11日 アレナ・メヒコでマルセラから奪取)

ダリス マルセラ


●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (3度防衛 3月12日 アレナ・コリセオでアトランティスに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛 3月25日 後楽園ホールでシルエタに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (3度防衛 3月1日 アレナ・メヒコでブルー・パンテル&ブルー・パンテルJr.&テ・パンテルに防衛)

メフィスト エフェスト ルシフェルノ
1時間45分頃からがナショナル6人タッグタイトルマッチ

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

今月はCMLL世界ライト級とCMLL世界女子の2つの王座が移動。
ファンタスティカマニアで感動の王座奪取を見せてくれたカマイタチ選手が初防衛に失敗。
最大にして最高の好敵手ドラゴン・リー選手の腰にベルトが戻りました。
悔しい反面、ドラゴン・リー選手なら仕方ないという納得もあります。
ファンタスティカマニアでのヴィールス選手を除き、ずっとドラゴン・リー選手とカマイタチ選手の2人の間で行われていたCMLL世界ライト級のタイトルマッチ。
ここにきてドラゴン・リー選手の初防衛戦がカベルナリオ選手相手となり、この名勝負数え唄は一段落の感もありますが、カマイタチ選手が日本へ帰国する前にもう1度、是非ともタイトルマッチを実現してもらいたいと思います。
日本のファンはもちろん、インフォルマにカマイタチ選手がゲスト出演されるのを観る度にメキシコのファンも同じ想いなんだろうと感じます。
インフォルマと言えば、「もしカンペオナートに負けたら、次はビキニで出演する」という約束をカマイタチ選手がきっちり守った一幕もありました。
女子の新王者となったダリス選手はご存知ネグロ・カサス選手の奥さん。
そして一時期、日本にも頻繁にやって来ていたベネノ選手の妹。
ダリス選手のデビューは2009年10月とかなり遅めでした。
グッドシェイプを保つ肉体からカサス選手とハードトレーニングしていることがうかがえます。


4月はレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手vsボラドールJr.選手&エスフィンへ選手で決勝戦が行われるトルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバに続き、因縁の抗争を続ける選手同士がタッグを組むトーナメントも行われる模様です。
また4月からはメキシコはサマータイムに突入、サマータイムのない日本ではライブ配信の開始時間に注意が必要です。
定期戦の週間スケジュールも少し変化していますので、改めて後日まとめたいと思います。




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【Campeones de CMLL】Febrero 2016

3月18日の春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われる2つのカベジェラ戦に向け、遺恨は更に深まるばかりのボラドールJr.選手とネグロ・カサス選手、マキシモ・セクシー選手とルーシュ選手。

カマイタチ OKUMURA フウジン ライジン
この抗争の他、2月は新日本プロレスの小松洋平選手と田中翔選手がライジンとフウジンとしてCMLLデビュー。

ルーシュ ラ・マスカラ マルコ・コルレオーネ
マルコ・コルレーオーネ選手のロス・インゴベルナブレス離脱にカリスティコ選手のプエブラ乱入と様々なことが起こりました。

メフィスト
そういえば、メフィスト選手が新日ジャージで試合を行う珍事もありました。(試合開始早々にロングタイツが破れるなど、なんらかの不具合が生じ、応急処置的に穿いたと思われます)

抗争の決着はマスカラ・コントラ・マスカラやカベジェラ・コントラ・カベジェラでとなりますが、タイトル戦線も見逃せません。
ということで、月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年2月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛 2月16日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでエウフォリアに防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (1度防衛 2月19日 アレナ・メヒコでメフィストに防衛)

マスカラ・ドラダvsメフィスト



●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛 2月15日 アレナ・プエブラでネグロ・カサスに防衛)


1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級タイトルマッチ


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛 2月28日 アレナ・メヒコでプリンシペ・ディアマンテに防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (4度防衛 2月23日 アレナ・メヒコでシルエタに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


スペル・クレイジーvsフェリーノ
タイトルマッチ以外ですと2月28日(日)のリーガ・エリテ興行でフェリーノ選手vsスペル・クレイジー選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われ、クレイジー選手が勝利。〈RESULTADOS ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉
この結果により「オメナヘ」でネグロ・カサス選手がボラドールJr.選手に負け、もしくは引き分けた場合、兄弟揃って丸坊主になる可能性も出てきました。

3月は現在発表になっているところでは1日(火)にアレナ・メヒコでナショナル6人タッグ、メフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手vsブルー・パンテル選手&ブルー・パンテルJr.選手&テ・パンテル選手、同日アレナ・コリセオ・グアダラハラでCMLL世界ウェルター級、マスカラ・ドラダ選手vsネグロ・カサス選手を皮切りに4日(金)はアレナ・メヒコでカマイタチ選手vsドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級のリターンマッチが行われます。
もともと層の厚いCMLLではありますが、カリスティコの復帰、シベルネティコの参戦など大物の登場で更に選手層が厚くなりました。
これにカマイタチ選手とドラゴン・リー選手の闘う度に観客を熱狂させる若い選手たちが加わり、「オメナヘ」を中心に3月もまたタイトル戦線は熱くなりそうです。




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