ビジャノIV

8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第5試合 サスケvsビジャノIV

ビジャノIV
ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ザ・グレート・サスケ ビジャノIV
ザ・グレート・サスケ ビジャノIV
ビジャノIV
先に入場したビジャノIVはピンクと並ぶイメージカラーの紫基調のマスクとコスチュームを身に着けていました。
一方のザ・グレート・サスケは週刊プロレスで予告したダークナイトバージョンのロングタイツに上半身は裸。
そして薄いピンク色のオーバーマスクを被っていました。
このオーバーマスク、私の席からは画像の通り、顔の左側しか見えなかったのですが、左側がビジャノで右はサスケのハーフマスクだったんですかね?
この対戦相手を小馬鹿にしたようなマスクにビジャノはヒートアップ。
ゴングが鳴る前に突っかけていきました。
オーバーマスクを脱ぐともちろんダークナイトの黒いマスクでした。
同じメキシカンでもソラールさんには声援が飛びましたが、やはりここはサスケのホームリング。
ビジャノにも声援は飛ぶものの、時にはブーイングも浴びせられましたが、ルードのビジャノにはこれが追い風となり、ダーティファイトを交え、かなり一方的にサスケを攻め込みました。
鉄柱越えのトペ・コン・ヒーロを決め、ようやくここからサスケの反撃開始!と思っていたところで唐突にフロント・フェースロックでサスケの勝利。
後から考えてみれば、こういったトーナメントやリーグ戦の勝敗がより重視される試合ではよくあることかなとは思いますが、ちょっとこのあっさりした結末には呆然でした。
勝敗が決するとサスケはさっさとバックステージに消え、リング上には負けたビジャノがチョークだとアピールしているようでレフェリーにちょっと八つ当たり。
リングを降りるとマイクを握り「レバンチャ ルチャ アキ ハポン マスカラ コントラ マスカラ!」と私にもわかる簡単な、なおかつルチャを見ているとよく耳にするスペイン語で復讐戦をアピール。
ドス・カラスに続いて、また1人サスケにマスカラ戦を要求するルチャドールが現れました。

第5試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ(8分50秒 フロント・フェースロック)ビジャノIV×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

ザ・グレート・サスケ
「ウォーシ!ウォッシャー!!勝ったぞ!ヨッシャー!日本人をナメるなよ!いいか、これは国と国の闘いだ。メキシコ人、そして日本以外の全ての国の選手に告ぐ。日本人をナメるな!ヨッシャ!」

ビジャノIV
「マスカラ・コントラ・マスカラ、サスケ!」
〈週刊プロレスmobile〉




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開幕目前!みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦」

いよいよ今週金曜日、31日に開幕する4年に1度の“マスクマンの祭典”みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦」。
週刊プロレス最新号のNO.1647には直前特集が5ページにわたって掲載されていました。

週刊 プロレス 2012年 9/12号 [雑誌]
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ザ・グレート・サスケの再ダークナイト化には驚かされました。
インタビューを読んでもサスケワールド全開!
「さすがに今回は正真正銘ラストチャンス。開催が1年ズレ込んだこともあって、もう後がないと。だってもう私は43歳で、さらに4年後といったら47歳ですよ。現役は続けているにしても、優勝戦線に食い込めるのは、ホントにラストチャンスなんだなと、今更ながらわれに返ったわけですよ。それもあってガ然燃えてます。ラストチャンス」と5回目の開催にして初の優勝を今度こそと意気込みます。
でも、その反面、今回のふく面ワールドリーグ戦の後は「生涯現役というのは変わらないんですけど、ほんの少し隠居してもいいんじゃないかと」「フィレンツェにでも行って、オープンテラスのカフェでコーヒーでも飲みながら、ゆっくり余生を過ごそうかなと思っていますよ。真剣にね、ウフフフ」とまた常人には理解不能な変なこと言い出してます(笑)
リーグ戦を通じて、まだまだ元気なレジェンドのお2人、ソラール&ビジャノIVのファイトに触発されて前言撤回しそうな予感がしています。

サスケのインタビューの他、過去の4大会を振り返る「ふく面世界戦史」と新崎人生コミッショナーの1回戦8試合の見どころ紹介もありました。
過去4大会の優勝者は第1回がドス・カラス、第2回がタイガーマスク(4代目)、第3回がアトランティス、第4回が再びタイガーマスク(4代目)。
歴代の優勝者を単純に見るとメヒコからやって来たルチャドールと4代目タイガーしか優勝していません。
競馬のようにデータから今回の優勝者を予想すると第5回の優勝者はソラール、ビジャノIVのメキシコ勢と虎のマスクを被るタイガースマスクとブラック・タイガーVに絞られます。
さらに奇数回はいずれもルチャドールが制していますので、スバリ!今回の優勝者はソラールかビジャノIVで決まり!・・・なんて単純にはいかないのはもちろんわかっています(笑)
改めて出場選手を見るとザ・グレート・ゼブラは全くもって実力が未知数ですが、どの選手が優勝しても不思議ではないように思えます。

週プロ以外にも「ふく面ワールドリーグ戦」の情報がいくつか発表されています。
■8・31「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦にハヤブサ来場決定

8月31日後楽園ホール大会、ふく面ワールドリーグ戦開幕戦にハヤブサが来場することが決定した。
また、同大会の最高顧問にも就任し、全選手入場式で大会の開会宣言をします。

■「第5回ふく面ワールドリーグ戦」のテレビ放映が決定

第5回ふく面ワールドリーグ戦のテレビ放映が下記のように決定しました。

【サムライTV】
8月31日後楽園大会の模様は9月8日(土) 23:00〜25:00
9月1日仙台&9月2日盛岡大会の模様は9月9日(日) 23:00〜25:00
に放送予定です。またリピート放送もあり。


そしてマスクが詰まった優勝トロフィーにまつわるお話しも。
〈思い出の詰まった優勝カップ/Gスピリッツ編集部日記〉
「今回の開幕戦から大会期間中、トロフィーのセンターに位置するのは参加16選手のデザインの一部を織り込んだ大会特製のシンボルマスクだという。さらに中には歴代優勝者たちのマスクがカップに収められる」
ん?16選手のコラボマスク!!!
今までのコラボマスクの最多選手数はおそらく71周年のアニベルサリオのメインカードに出場したカネック、ラヨ・デ・ハリスコJr.、ドクトル・ワグナーJr.、ウニベルソ・ドスミルの4選手だと思いますが、これがびっくり仰天、一気に4倍の16選手!!!
このギネス級(?)のコラボマスク、いったいどんな仕上がりなのか見てみたいです。
新日本プロレスのG1やベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでは会場入り口付近に対戦表と一緒に優勝トロフィーが飾られていてファンが間近で見ることが可能ですが、今回のふく面ワールドリーグ戦のトロフィーも間近で見ることが出来る場所に置かれ、カップ部分に収められたコラボマスクが見られると嬉しいですね。

そして本日29日22時からのサムライTV「速報!バトル☆メン」にはソラール&ビジャノIV&獣神サンダー・ライガーがゲスト出演。
マスク好きの元井美貴さん担当の金曜日でなかったのが、ちょっと残念です。

刻々と近付く開幕戦を前にテンションは既にMAX状態です!


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日墨交流さらに活発化!!

1人でも多くのルチャドールが来日して欲しいと常々願っていますが、今後はかなりの来日ラッシュ!
さらに日本からメキシコへ遠征するレスラーもいますので、ちょっとまとめてみます。

【プロレスリング・ノア】
リッキー・マルビン所属のノアには8月9日の後楽園ホールから8月30日の会津若松・ブライダルルネッサンス中の島2階まで現在開催中のシリーズ「Shiny Navig.2012」にスペル・クレイジーが参戦中。
25日の後楽園ホールでは金丸義信の保持するGHCジュニアヘビーのベルトに挑戦。
マルビンとのコンビでGHCジュニアタッグを保持するクレイジーがシングル、タッグの2冠なるか!?
〈8月ツアー“Shiny Navig.2012”参加外国人、他団体、フリー選手発表!/プロレスリング・ノア公式サイト〉

【Wrestling New Classic】
8月30日の後楽園ホールから9月1日の豊橋・名豊ビル コミュニティホールの3戦にパナマ人ルチャドール、VENENOが参戦。
もちろん、エル・イホ・デル・パンテーラは留学中。
〈Schedule/Wrestling New Classic〉

【みちのくプロレス】
8月31日の後楽園ホールから9月2日の岩手・盛岡市岩手県営体育館までの「第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜」3戦にソラールとビジャノIVが参戦。
その他、豪華マスクマン参戦の「ふく面ワールドリーグ戦」は本当に楽しみです!
〈試合日程・チケット情報/みちのくプロレス・オフィシャルサイト〉

【新日本プロレス】
アベルノマスカラ・ドラダ9月7日の後楽園ホールから9月22日の香川・高松市総合体育館までの「NJPW 40th anniversary Tour Road to DESTRUCTION」、このシリーズ中に開催される9月9日の千葉・東金アリーナ「永田裕志デビュー20周年記念興行 Blue Justice IV 〜青義凱旋〜」と9月16日の神奈川・キャンプ座間「CAMP ZAMA SLAMFEST VI」、そして9月23日の兵庫・神戸ワールド記念ホール「NJPW 40th anniversary DESTRUCTIOIN」にCMLLからアベルノとマスカラ・ドラダが参戦。
アベルノは初代ミスティコとの極上対決で魅了してくれた昨年のFANTASTICA MANIA以来、ドラダは今年のFANTASTICA MANIA以来の来日。
アベルノは素顔の来日は初めてになります。
7月29日の後楽園ホール「Last Rebellion」の売店で毎年恒例のキャンプ座間大会のポスターを目撃。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、実はここにアベルノとドラダの顔写真があったのです。
アベルノの顔写真はまだマスクを被っていたので、もしかして日本限定でマスク被る?なんてことも思ってもいましたが、後日、正式発表された時の写真はきちんと素顔でした。
本国メキシコではマスクを失い、素顔で戦っているのに来日するとマスクを被っているというパターンはかつてありましたから。
アベルノとドラダの2人は昨年のミスティコのWWE移籍以降、ミスティコの抜けた穴を埋めるかのように抗争が激化していました。
ところが昨年上半期はドラダの新日参戦が多く、この抗争は自然消滅。
これを受け継ぐような形でアベルノはラ・マスカラと抗争を展開、結局は6月17日のマスカラ戦でマスクを失う結果となってしまいました。
最高の好敵手ミスティコを失い、実力者ながら現在無冠のアベルノとCMLL世界ウェルター級を7度も防衛しながら、どうも今ひとつ目立った活躍がないように思える最近のドラダ。
誰もがその実力を認める2人なだけに今回の来日が再浮上のきっかけになってくれればと願っています。
〈9月シリーズにアレックス・シェリー、ハーリー・スミスが再上陸!! ドラダ&アベルノも襲来!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

そして新日はルチャドールの来日だけではない!
日本からCMLLに3人も選手を派遣!!
トップバッターはIWGPヘビー級王者の棚橋弘至が昨年に3年連続4回目の遠征。
24日、アレナ・メヒコで行われる“メキシコ版G1”カンペオン・ウニベルサル2012の2週目に2年連続でエントリーされました。
これを勝ち上がると翌週の31日に1週目を勝ち上がったテリブレと決勝戦を戦うことになります。
2010年の獣神サンダー・ライガーに続く日本人2度目の栄冠なるか?
そして昨年同様、ルード仕様の黒コスチュームとペイントの日本とは違う姿で戦うことを週刊プロレス最新号の「ドラゴンノート」で明かしていました。
〈“逸材王者”棚橋弘至選手のメキシコ・CMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



棚橋に続いてCMLLに遠征するのはNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のプリンス・デヴィットとタイチ。
デヴィットには前王者のボラドールJr.を筆頭に至宝奪還へ包囲網が敷かれることは必至。
再び日本に持ベルトをち帰らす訳にはいきません。
7月29日の後楽園ホールでキャンプ座間大会のポスターにアベルノとドラダの顔写真を見つけた時はどちらかがデヴィットのタイトルに挑戦するのだろうと思っていました。
「9月12日よりメキシコ入り」となっていますが、次期シリーズ「Road to DESTRUCTION」9月7日の後楽園ホール、8日の埼玉・アスカル幸手・さくらホールとも対戦カードにデヴィットの名は無く、シリーズ全休でアベルノとドラダとは入れ違い、ルチャドール2人のベルト挑戦の機会はありませんでした。
そして、タイチにとってメキシコは第2のふるさと・・・と言うと聞こえは良いですが、現在のスタイルの原点を築いた地であることは間違いないでしょう。
前回2010年の遠征時、丸坊主にされた遺恨のあるマキシモに借りを返すチャンスは与えられるのか?
この時は当時CMLL所属のエクトール・ガルサの試合中にパンタロンを脱ぐムーブをちゃっかり盗んで日本に持ち帰りましたが、今回は誰のどんなムーブをパクって来るのか?
なんにしても“世界一小ズルイ男”に磨きがかかりそうです。
デヴィットとタイチは遠征の時期からいって9月14日に開催決定したCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」出場がありそうです。
〈9月より、プリンス・デヴィット、タイチのCMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



【ZERO1】
9月12日の新宿FACEから9月17日の後楽園ホールまでの「第10回天下一Jrトーナメント」シコデリコJr.が参戦。
改めてシコデリコJr.のプロフィールを見てみるともともとアメリカ、カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
近年はメキシコよりもアメリカに活動の拠点を移し、いとこのアルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr.)がCMLLを辞めて、WWE1軍デビューするまでファーム団体FCWにいましたが、同時期にシコデリコJr.も所属していました。
現在もアメリカ在住でインディー団体を転戦しているようです。
いとこでドス・カラスの2人の息子、ドス・カラスJr.=アルベルト・デル・リオとドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックス=メモ・モンテネグロがマスクを失う中、シコデリコJr.は一時期、アーロン・ロドリゲスと素顔の選手っぽいリングネームだったようですが、マスクマンのまま現在に至っています。
そういえば、ドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックスの試合は1度も見ることがなかったですし、まだドス・カラスJr.がCMLLに所属していた当時にシコデリコJr.の兄イホ・デル・シコデリコがCMLLにいましたが、いつの間にかその姿を見なくなってしまいました。
“仮面貴族”ファミリーのマスクマンの来日はいつになっても、やっぱりワクワクしますね。
〈天下一Jrに「シコデリコJr選手」参戦/ZERO1オフィシャルブログ【ZERO1 NEWS】〉

【LUCHA FIESTA 2012 〜ウルティモ・ドラゴン25周年大会】
LUCHA FIESTA 20102009年、2010年と2年連続開催されたものの「東日本大震災が発生したため」昨年は開催されなかったLUCHA FIESTAが今年は11月7日、後楽園ホールで開催されることが決定。
まだまだ先の大会ですから詳細は未発表ですが、ここにも複数のルチャドールが飛来することは確実。
ウルティモ校長のプロデュース興行と言えば、ブラソスの楽しいルチャはハズせません!
どんなルチャドールが来日するのか、今から色々と予想するのも楽しいです。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉

ルチャリブレを通じた日墨交流、もう既に嬉しい悲鳴はとうに超えていますが、可能な限り会場に足を運びたいと思います。
でもお金と時間が・・・(苦笑)


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第5回ふく面ワールドリーグ戦とイホ・デル・パンテーラWNC留学

この3日間は妙な涼しさですが、その前の猛暑とルチャ&マスク好きにはとても重たい出来事にすっかり更新サボってました。
いささか旬ではないネタですが、これだけは書いておかなければ!

7月15日のみちのくプロレス、岩手・矢巾町民総合体育館大会のメインで行われたふく面ワールドリーグ戦出場者決定戦、ラッセvs剣舞はラッセが勝利。
しかし、例の問題でSUGIが出場辞退。
空いてしまった1枠に剣舞が名乗りをあげ、出場が決定。
トーナメント全対戦カードが発表になりました。
■8月31日(金) 18:30 東京・後楽園ホール

1回戦 第8試合
ラッセvs剣舞

1回戦 第7試合
獣神サンダー・ライガーvs獅龍

1回戦 第6試合ウルティモ・ドラゴンvs5代目ブラック・タイガー

1回戦 第5試合
エル・サムライvsザ・グレート・ゼブラ

1回戦 第4試合
ザ・グレート・サスケvsビジャノIV

1回戦 第3試合
怪人ハブ男vsシーサー王

1回戦 第2試合
タイガースマスクvsヒート

1回戦 第1試合
K-ness.vsソラール

■9月1日(土) 18:30 宮城・仙台市アズティックミュージアム

2回戦 第4試合
1回戦6試合目の勝者vs1回戦8試合目の勝者

2回戦 第3試合
1回戦5試合目の勝者vs1回戦7試合目の勝者

2回戦 第2試合
1回戦2試合目の勝者vs1回戦4試合目の勝者

2回戦 第1試合
1回戦1試合目の勝者vs1回戦3試合目の勝者


■9月2日(日) 15:00 岩手・盛岡市岩手県営体育館

決勝戦
準決勝 第2試合
2回戦2試合目の勝者vs2回戦4試合目の勝者

準決勝 第1試合
2回戦1試合目の勝者vs2回戦3試合目の勝者

*全試合時間無制限本勝負。両者リングアウト、反則の場合は再試合。


ラッセ 剣舞8月31日の1回戦が行われる後楽園ホールは少し遅刻してでも駆け付けようと思っていますが、まさかのソラールさん第1試合(汗)
抽選の結果、7月15日に矢巾で行われた出場者決定戦、ラッセvs剣舞のみちのく勢同士の再戦が“聖地”のメインに組まれました。
豪華な出場選手の中でどんなファイトで締めるのか、注目です!
ソラール、ビジャノIVのメヒコのレジェンダ2人の大活躍にももちろん期待!!
この組合せだとソラールvsビジャノIVが激突する可能性があるのは決勝戦のみ。
そこまで両雄が勝ち上がれるのか!?

そして、もう1つルチャドール来日のニュースが!
最近では仮面貴族FIESTA 2010に来日したエル・パンテーラの息子、エル・イホ・デル・パンテーラがWrestling New Classicに留学来日。
■8月2日(木) 19:00 東京・新宿FACE

第2試合
エル・イホ・デル・パンテーラ&土肥孝司vs児玉ユースケ&黒潮二郎


■8月4日(土) 18:30 広島・広島産業会館大会

第4試合
大原はじめvsエル・イホ・デル・パンテーラ


■8月6日(月) 18:30 福岡・博多スターレーン

第6試合
大原はじめvsエル・イホ・デル・パンテーラ


■8月7日(火) 18:30 鹿児島・オロシティーホール大会

第3試合
大原はじめvsエル・イホ・デル・パンテーラ


エル・パンテーラ現在の日本マット界でメキシコとの太いパイプと言えば新日本プロレスとCMLLのみ。
あとは今日、GHCジュニアタッグを奪取したスペル・クレイジーなど選手個人との契約だと思われます。
今回はパナマ出身のルチャドール、VENENOと関係の深いWNCがCMLLやAAAのメキシコのメジャー団体にはまだ出ていないイホ・デル・パンテーラを留学という形で呼んでくれました。
イホ・デル・パンテーラはIWRGにも上がっているようですが、YouTubeで検索してもコレといった動画はありませんでした。
来日初戦を除き、ルチャドールとしてのキャリアを誇りに思っている大原選手と対戦するのはパンテーラにとってプラスでしょう。
大原選手は最近、日本ではあまり見せないルードファイトでパンテーラを引っ張ってくれそうです。

「日本に行きたい」「日本のスタイルを学びたい」と多くの若いルチャドールが思ってくれている中でこういった形で門戸が開かれるのはとても良いことだと思います。
父パンテーラで思い出すのはメキシコ州とベラクルス州、そしてヌエボ・レオン州でアギラ・ソリタリア&シクロン・ラミレスと6人タッグ王座を保持していたこと。
息子達の代もトリオ結成なんてことになったら嬉しいのですが・・・。
こういう親子2代、3代に渡ってストーリーが紡がれるのが、ルチャリブレの良い所ですね。


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「第5回ふく面ワールドリーグ戦」出場選手が決定!

スーパージュニア開幕戦の観戦記の途中ではありますが、またまたちょいと脱線します(笑)
本日、2週連続の後楽園ホール、そして2009年、獣神サンダー・ライガーがウルトラ・ライガー化した宇宙大戦争以来2年半ぶりにみちのくプロレスを観戦して来ました!
スーパージュニア観戦記の後に今日のみちのくについても観戦記を書く予定ですが、その前にどうしてもこれだけは!!
8月31日(金) 東京・後楽園ホールで開幕し、9月2日(土) 宮城・仙台市アズティックミュージアムを経て、9月2日(日) 岩手・盛岡市岩手県営体育館で優勝者が決定する「第5回ふく面ワールドリーグ戦」の追加出場選手を新崎人生コミッショナーがリング上で発表しました。
前回発表も含めて以下が全出場選手です。
・ザ・グレート・サスケ (みちのくプロレス) 5度目の参加
・獣神サンダーライガー (新日本プロレス) 2度目の参加
・ウルティモ・ドラゴン (闘龍門) 2度目の参加
・タイガースマスク (大阪プロレス) 2度目の参加
・K-ness. (ドラゴンゲート) 初参加
・エル・サムライ (フリー) 2度目の参加
・5代目ブラック・タイガー (フリー) 初参加
・獅龍 (フリー) 初参加
・シーサー王 (フリー) 初参加
・怪人ハブ男 (沖縄プロレス) 初参加
・ヒート (フリー) 初参加
・SUGI (メキシコAAA) 2度目の参加 (義経として第4回に参加)
・ソラール (メキシコ・フリー) 初参加
・ビジャノIV (メキシコ・フリー) 初参加
・ザ・グレート・ゼブラ (フリー) 初参加
・残り1名は7月15日矢巾大会で行われるラッセvs剣舞の勝者

ソラール ビジャノIV個人的に注目していたメキシコ枠はソラールさんとビジャノIV!
おそらくウルティモ・ドラゴン校長のルートからの人選だと予想していましたのでソラールさんは考えていましたが、ビジャノIVはかなり意外でした。
第4回大会に負けず劣らずの豪華な出場選手の中、ソラールさんとビジャノIVの2人はベテランらしいいぶし銀のキラリと光る活躍をしてくれるでしょう!

そして元・義経のSUGIがみちのくのリングに帰って来る!!
また、全くもって謎の存在のザ・グレート・ゼブラ参戦はふく面ワールドリーグ戦らしくて良いですね。
まぁ、こういう選手ばかりでもちょっと困りますけど(笑)
いったいどんな選手なのでしょう?
うーむ、やっぱり観戦したいぞ!ふく面ワールドリーグ戦!!

さて、新日本プロレスのスーパージュニア開幕戦が残り3試合、今日のみちのくプロレスが全7試合。
合わせて10試合の観戦記、頑張ります!
あぁ、試合だけじゃなくてオフ・ザ・リングもあるんだった(笑)


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3・31 トド・エキス・エル・トド 後編

メヒコのアミーゴ、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから届いた3月31日、メキシコシティーのヒムナシオ・フアン・デ・ラ・ベレラで開催されたイホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」の画像の続きです。

第8試合 コパ・デ・マエストロス準決勝
ビジャノIVvsマスカラ・サグラダ

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第9試合 コパ・デ・マエストロス準決勝
ネグロ・ナバーロvsフエルサ・ゲレーラ

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第10試合 コパ・デ・マエストロス決勝
ビジャノIVvsネグロ・ナバーロ

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現IWGPヘビー級王者“レインメーカー”オカダ・カズチカのデビュー戦の相手であり、師匠の1人として、今までとは違った意味で注目されそうなナバーロさんが“マエストロ杯”に優勝!!

第11試合 エル・イホ・デル・サントvsエル・イホ・デル・ソリタリオvsアンヘル・ブランコJr.

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まずは3wayマッチ。
イホ・デル・サントがテクニコでイホ・デル・ソリタリオとブランコJr.がルードですからソリタリオとブランコが結託、最初に敗退。
ソリタリオとブランコの戦いはソリタリオが勝利し、これでソリタリオはマスクを失う危機を逃れる。

第12試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
エル・イホ・デル・サントvsアンヘル・ブランコJr.

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3wayで敗北したサントとブランコの間で3本勝負が行われ、1本目はサントがタパティアで先取。
2本目はブランコがバラケサでタイスコアに。
決勝の3本目、サントが“伝家の宝刀”カバージョで勝利。
アンヘル・ブランコJr.は本名ダビド・バルガス・カマレナ、グアダラハラ出身のキャリア23年。
Gスピリッツvol.22と23の「呪われた白覆面の系譜」で紹介されたアンヘル・ブランコの実の息子でした。
現在CMLLで活躍中のオルスはアンヘル・ブランコJr.の甥にあたります。
なぜオルスがかつてイホ・デル・ファラオンを名乗っていたのかは今もってよくわかりません(汗)
アンヘル・ブランコJr.がマスクを脱ぐ場面ではルチャでよく目にする息子がリングに登場。
幼いながら、この時のことはきっと忘れないでしょう。
そしてイホ・デル・サントへのレバンチャを決意したはずです。
こうして親から子へ、そして孫へと受け継がれるルチャの大河ドラマ。
“白い天使”の継承者がルチャドールとしてリングに上がる日はいつだ!?


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3・31 トド・エキス・エル・トド 前編

3・31 トド・エキス・エル・トド ポスター昨年11月に続いて11月3日にメヒコのアミーゴ、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから3月31日、メキシコシティーのヒムナシオ・フアン・デ・ラ・ベレラで開催されたイホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」の画像が届きました。
MUCHAS GRACIAS JOSHYMAN!! ARIGATO!!
客席から撮影された動画がYouTubeにアップされていますが、今回ももちろん実際に試合を観戦した訳ではありませんので、ほぼ画像の紹介のみです。


第1試合 エステル・モレノ&ロッシー・モレノvsディアナ・ラ・カサドーラ&ラ・バケリータ

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第2試合 ロビート&ウスカンガvsマスカリータ・プラテアダ&ペケーニョ・ラッキー
カタカナ表記がこれで合っているのか自信がありませんので、アルファベット表記も記載します。
Lobito & Uskanga vs Mascarita Plateada & Pequeno Lucky

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ロビートとウスカンガ、Luchawikiでも引っかからないんですが、なんか凄いキャラクターですね(笑)

第3試合 アンジェリコ&カルタ・ブラバJr.&サルマンvsエル・イホ・デ・レイ・ミステリオ&イホ・デル・ワグナーJr.&ライマン

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このイホ・デ・レイ・ミステリオはWWEのレイ・ミステリオやその叔父であるレイ・ミステリオSr.とは血縁関係がなく、更にややこしいことに、かつてはティファナでオルスを名乗っていた2代目のイホ・デ・レイ・ミステリオです。

第4試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
ビジャノIVvsピラタ・モルガン

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第5試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
マスカラ・サグラダvsマスカラ・アニョ・ドスミル

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第6試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
フエルサ・ゲレーラvsエル・ダンディ

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第7試合 コパ・デ・マエストロス1回戦
ネグロ・ナバーロvsソラール

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画像を見るだけでソラールvsナバーロの“華麗なるジャベの世界”が再び繰り広げられたことが伝わってきます。
今回の対決は“地獄の伝道師”ナバーロさんの勝利!
おひねりも投げ入れられたようですね!!


さて、1度の更新であまりに多くの画像を貼るのはどうかと思いますし、かと言ってアミーゴがせっかく撮影し、送ってくれた画像を取捨選択するなどという行為は私には出来ませんので、この続きは次回の「後編」にて。


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来日直前のカネックも出場! 11・3 イホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」

数日前にルチャの本国メヒコの友人、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから「イホ・デル・サントの『TODO X EL TODO』の写真を撮って来たけど、ブログのために必要?」みたいなニュアンス(たぶん 汗)の英語のメッセージが届きました。
「私はいつもブログのネタに困ってます」と返信したら、画像を送ってくれました!
彼からメヒコの画像を送ってもらうのは今年5月14日のドラゴマニアVI以来、今回が2度目。

TODO X EL TODO

11月3日にメキシコシティー、ヒムナシオ・ファン・デ・ラ・ベレラで開催された「TODO X EL TODO」。
ポスターだけ見ても超豪華な出場選手!
今回も詳細はわかりませんので対戦カードと画像のみの紹介です。

第1試合 ロッシー・モレノ&セクシー・レディーvsラ・バケリータ&ルダルク・シャイタン

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO


第2試合 WWAミニ選手権試合
マスカリータ・プラテアドvsオクタゴンシート(初代)

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
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タイトル奪取に成功したプラテアドはどうやらマスカリータ・ドラダと同一人物のようです。

第3試合 ウラカン・ラミレスJr.&ライマンvsアンヘル・ブランコJr.&エル・ダンディ

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第4試合 ドス・カラス&ラヨ・デ・ハリスコJr.&ビジャノIVvsカネック&ブルー・デモンJr.&シエン・カラスJr.

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シエン・カラスJr.を除けば日本でもお馴染みの超豪華メンバーによる6人タッグ!
中でも10月に来日し、トペ・スイシーダ発射など健在ぶりを見せてくれたドスといよいよ来日が迫ってきたカネックに目を奪われます。
画像を見る限り、この人もまたグッドコンディションをキープしていそう。
ますます20日の府中プロレスルチャ新木場1stRING大会が楽しみになります!
ドスとカネックはルチャの定番、互いのマスクを被るシーンも見せてくれています(笑)

第5試合 エル・イホ・デル・サントvsエル・イホ・デル・ソリタリオ

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1本目をサント、2本目をソリタリオが穫った後の3本目、ソリタリオのセコンドに付いていたアンヘル・ブランコJr.が試合に介入。
最終的にはソリタリオがサントのマスクを剥ぎ、反則負けを喫したようです。
たまにメキシコのサイトでイホ・デル・ソリタリオを見かけることがありますが、いつもマスクを破られ流血している印象があります。
わりとラフ・ファイトを得意とする選手なのでしょうか?

後半3試合はどういった訳かネグロ・ナバーロさんがレフェリーを務めていますね。
動いている姿を動画サイトであまりチェックしていないルチャドール達の画像がたくさん届いて、少年時代に雑誌や「プロレス大百科」のような本でメキシコのマスクマンを見て、この選手はいったいどんな選手なのだろう?と想像力を膨らませてワクワクしていた頃を思い出しました。
試合の写真はもちろん控室?通路?でのポーズ写真は最高です。

やっぱりメキシコマット、ルチャリブレの世界はプロレス界のおもちゃ箱!
そして、その象徴とも言える色とりどりのマスクには夢がいっぱい詰まっています!!

◆ ESPECIAL GRACIAS : JOSHYMAN ◆



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ドス・カラス デビュー40周年記念試合

ドス・カラス デビュー40周年記念試合あと1ヶ月弱で日本へやって来るドス・カラスのデビュー40周年記念試合が9月4日(日)アメナ・ナウパルカンで行われました。
〈“飛鳥仮面”40周年記念試合/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉
カードはミル・マスカラス&ドス・カラス&シコデリコvsビジャノIII&IV&V。
ビジャノスのIIIは2000年3月アトランティスに、Vは2009年3月ウルティモ・ゲレーロにマスクを奪われ、普段はライ・メンドーサJr.のリングネームで素顔で戦っていますが、この日ばかりはマスクを被り、3兄弟対決としてドス・カラスの記念試合に華を添えました。

少し編集された動画がYouTubeにアップされているのをイタリアのファンサイト「PURORESU MISSON」を運営する友人に教えてもらいました。






さすがに場外弾こそないもののドスはフライング・クロスチョップ、マスカラスはフライング・ボディーアタックを決め、コンディションは良さそうです。
しかし、ドスの40周年記念試合に「ビジャノ!ビジャノ!」の大声援を送るメキシコの観客の心境はちょっと理解出来ませんが、久しぶりの3兄弟のマスク姿に歓喜したのか、何かしらの背景があるのでしょうね。
マスカラスは昨年10月の「NOSAWA BOMーBA-YE!6」の時と同仕様の龍虎柄、主役のドスは紫生地に金縁、シコデリコはドスのメインカラーに合わせたのか水色生地に赤の渦巻きのマスクでした。

ソラールセミに登場したソラールはトリオを組むアルコン'78、ファルコンに合わせたハーフマスクで登場!
アルコン、ファルコンのデザインはこの当時の傑作だと思っていますし、何度も書いていますが、ハーフマスクが好きな私には堪りません(^_^;)

マスカラス・ブラザースが飛来する10月7日(金)「仮面貴族FIESTA2011」はメインカードに続いてA☆YU☆MIvs大畠美咲のX-LAW女子選手権試合、そしてKAIENTAI DOJOからTAKAみちのくと山懸優の追加参戦が発表されました。
〈A☆YU☆MIに大畠美咲が挑戦 仮面貴族FIESTA会見/女子プロレス専門誌『RINGSTARS』〉
〈TAKA IS COMING MOTHER ・・・/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉

さらにWメインの第1試合をプロデュースするハヤブサはマッチメイクの構想をブログに綴っています。
オレの希望としては天龍さん、健介さんには出てもらいたいな^^

この間の対談でハヤブサのマスクを覆ることに、一方ならないこだわりを持っててくれた事がわかってホントにうれしかったな^^

健介さんとは当時試合をする機会がなかったから、ある意味夢のカードだ^^

そして人生、サムライさんの2人!

サムライさんが入ってくれれば試合がグッとしまるし、やっぱり人生はオレにとって特別な存在です^^

あと、現在フェニックススプラッシュ最高の使い手である飯伏くんとデヴィット選手の絡みがどーしても観たい♪

飯伏くんとは時々食事をするんだけど、Jカップ世代ど真ん中の彼はハヤブサにも特別な思い入れを熱く語ってくれます^^;

新旧入り交じった選手が「ハヤブサ」ってキーワードで繋がる・・・ワクワクするな♪


どうやら久しぶりに大ハヤブサが降臨!?
ここに名前の記されている天龍源一郎、佐々木健介、新崎人生、エル・サムライ、飯伏幸太、プリンス・デヴィットの6人の組み合わせによる対戦になりそうです。

さぁ!「僕らの夢のオールスター戦」まで、いよいよ1ヶ月を切りました!!
そろそろ全対戦カードが発表されるでしょう。
そして、大会当日はどんな夢空間が現出するのか?
ホントに楽しみです!


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