ピエロー

メインはディアマンテ・アスールvsピエローのマスカラ戦!3.17オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス

CMLLが現地時間2月22日に会見を開き、3月17日 (金) に開催されるビッグマッチ、春の大一番「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の全対戦カードが発表されました。


●第1試合
エストレジータ&マルセラ&プリンセサ・スヘイvsアマポーラ&ティファニー&セウシス

●第2試合
ドラゴン・リー&ストゥーカJr.&ティタンvsエウフォリア&グラン・ゲレーロ&ニエブラ・ロハ

●第3試合
アトランティス&カリスティコ&マルコ・コルレオーネvsルーシュ&ラ・マスカラ&クラネオ

●第4試合 NWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦
(挑戦者) マット・ターバンvsウルティモ・ゲレーロ (王者)

●第5試合 CMLL世界6人タッグ王座戦
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテvsメフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (挑戦者組)

●第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ディアマンテ・アスールvsピエロー


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顔を合わせる度に互いのマスクを剥ぎ合い、熱く火花を散らしていたディアマンテ・アスール選手とピエロー選手がついにマスカラ戦で雌雄を決することになりました。

記録を調べてみると、ディアマンテ・アスール選手は2007年にロマノのリングネームでデビュー。
2009年に2代目のメトロに改名。
このメトロ時代にマスカラ・ドラダ選手とストゥーカJr.選手とのトリオで第29代ナショナル6人タッグ王者組に。
この時の3人のコラボマスクが印象に残っています。
2012年に現在のディアマンテ・アスールに再び改名し、アトランティス選手と組み第32代CMLL世界タッグ王者組となり、新日本プロレスのワールドタッグリーグにルーシュとのタッグで初来日。
翌2013年には第4代NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王者になっています。
今年がちょうどデビュー10周年の節目に当たりますが、ロマノ、メトロ、そして現在のディアマンテ・アスールはいずれもマスクマンでしたが、マスカラ戦に挑むのは今回が初めてになります。
メジャータイトルの獲得経験はありますが、ケガで欠場してしまうことも多く、今一歩スペルエストレージャへと上り詰められていない印象があります。
183cm、102kgの分厚い肉体から放たれる豪快無比なジャーマンスープレックスホールドが最大の武器。
今回のマスカラ戦は大チャンス到来です。

一方のピエロー選手はご存知の通り、ルーシュ選手、ミスティコ選手、ドラゴン・リー選手の3兄弟の父。
1994年にドクトル・ケントのリングネームでデビュー。
その後、現在はルーシュ選手のニックネームになっているトロ・ブロンコの名を始め、様々なリングネームでキャリアを重ね、2013年からピエローを名乗りました。
2002年のポデール・メヒカ時代にミステル・メヒカ選手と組み、ベネノ選手とビオレンシア選手に敗れてマスクを失ったこともあります。

ルーシュ替え玉 ピエロー
考えてみれば、昨年のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスで行われたマキシモ・セクシー選手とルーシュ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラでルーシュ選手の影武者的に黒覆面にスーツ姿の出で立ちで入場ゲートに現れたのがピエロー選手でした。
そして、本物のルーシュ選手がマキシモ選手を急襲。
ピエロー選手の介入もあり、ルーシュ選手がマキシモ選手の自慢のピンクのモヒカンを刈ったのです。
この時点でのピエロー選手はルーシュ3兄弟の父であることは一般的には知られておらず、さらにサグラード選手、ミステリオッソJr.選手とのプエルトリコ軍として、一介の中堅ルードにすぎなかったので、何故ルーシュ選手のセコンドに付いたのかが謎でした。
その後、正式にロス・インゴベルナブレスに加入。
あれから僅か1年という期間でCMLLのビッグマッチに堂々のメイン登場です。

どちらにとっても負けらないマスカラ戦。
運命の勝敗の行方はやはり、ルーシュ選手、ラ・マスカラ選手のロス・インゴベルナブレスが鍵を握っていると思います。
会見でもピエロー選手と共に登場し、3人がかりでディアマンテ・アスール選手のマスクを引き裂き、さらにはストンピング。
ほとんど集団リンチのような状態でしたが、おそらくはマスカラ戦にも介入してくると思われます。
はたしてディアマンテ・アスール選手に大ダメージを与える吉と出るのか、はたまたレフェリーに反則を取られる凶とでるのか。


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セミではCMLL世界6人タッグ王者組のスカイチームとナショナル6人タッグ王者組のロス・イホス・デル・インフィエルノが王者対決ですが、ダブルタイトルマッチではなくCMLL世界6人タッグ王座戦として行われます。


セミ前の第4試合ではウルティモ・ゲレーロ選手の持つNWA世界ヒストリック・ミドル級王座にマット・ターバン選手が再びCMLLマットに登場し、挑戦します。


CMLLの創始者であるサルバドール・ルッテロ氏とルチャリブレの歴史に偉大なる功績を残した人物の2人を讃える大会、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス。
今年は1981年に蔵前国技館で初代タイガーマスク選手とも闘ったビジャノ形手がアレナ・メヒコのリングに招かれ、セレモニーが行われます。
ビジャノ形手と初代タイガーマスク選手の試合は 新日本プロレスワールドで視聴可能です。






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ショック!! ロス・インゴベルナブレスに亀裂!! ラ・マスカラ離脱

5月13日に開催されたアレナ・メヒコ金曜定期戦で衝撃的な大事件が勃発しました。
この日のメインイベントはルーシュ選手&ラ・マスカラ選手&ピエロー選手vsショッケル選手&テリブレ選手&レイ・ブカネロ選手。

ルーシュ ピエロー
ピエロー ラ・マスカラ
3月25日に新加入したルーシュ選手の父ピエロー選手に合わせるように3人が黒と黄色のマスクとコスチュームで登場したロス・インゴベルナブレスの面々。
ここまではいつもと変わらぬ様子でしたが・・・。

ルーシュ ラ・マスカラ ピエロー ショッケル
試合が始まるとマスカラ選手の様子がどうもおかしい。
対戦相手のショッケル選手と握手をし、さらにはルーシュ選手、ピエロー選手との合体攻撃には加わらず、なにやらはぐらかすような素振り。
1本目は疑惑のマスカラ選手がショッケル選手にあっさりと丸め込まれ、インゴベルナブレスの負け。
2本目に突入しても、ちぐはぐなシーンが目立ち、誤爆も多くなりました。
インゴベルナブレスお得意のエアサッカーにもマスカラ選手は加わらず、マスカラ選手へパスを出したはずのピエロー選手はこぼれた(と思われる)ボールを拾い、仕方なくルーシュ選手へと改めてパスを出し、ルーシュ選手がオーバーヘッドキック。
決定的なシーンはフォールにいったルーシュ選手のカウントを数えるレフェリーの右腕をマスカラ選手が制止。
結果、ルーシュ選手とピエロー選手が3カウントを許し、インゴベルナブレスはまさかのストレート負け。
ライブ配信で観戦した印象からすると誤爆を機に仲間割れではなく、マスカラ選手は最初からインゴベルナブレス離脱を決意して試合に臨んだように思いました。

ルーシュ ピエロー ラ・マスカラ
ルーシュ
ラ・マスカラ
裏切り行為に怒り心頭のルーシュ選手とピエロー選手は試合後、マスカラ選手のマスクを引き裂きました。
これにてマスカラ選手のインゴベルナブレス離脱、ルーシュ選手とピエロー選手の側からすれば追放は決定的に。
ルーシュ選手とマスカラ選手は怒りをマイクでアピール。
マスカラ選手に至ってはルーシュ選手とのマノ・ア・マノ、マスカラ・コントラ・カベジェラを要求!!
これに応じることなくルーシュ選手とピエロー選手の親子はリングを後にしました。

ライブ配信の終了直後、CMLLはPericcopeでマスカラ選手のバックステージインタビューを異例のライブ配信


ここでもマスカラ・コントラ・カベジェラでの決着戦をアピールしていました。

ラ・ソンブラ選手のWWE移籍、マルコ・コルレオーネ選手の離脱という山を越え、ピエロー選手の加入でさらに一枚岩の結束が強まったように思えたロス・インゴベルナブレスのまさかの亀裂。
ルーシュ選手の負傷欠場の穴を埋めるべく加入したコルレオーネ選手とは違い、マスカラ選手はインゴベルナブレス結成当初からのオリヒナルメンバーですから、個人的にショックは大きいです。
これで数年後にソンブラ選手が戻って来たとしても、懐メロ的に将来、再結成されることはあったとしても、このまま存続してソンブラ選手を迎え入れるというのとは違いますし・・・。
初代ミスティコ選手&ボラドールJr.選手&ソンブラ選手のユニット「スカイ・チーム」以来のわくわくする魅力溢れるユニットだっただけに非常に残念です。
もっといえば、内藤哲也選手の加入によってCMLLと新日本プロレスの日墨を股にかけて大暴れする夢は儚く消えてしまいました。

今後、ルーシュ選手とピエロー選手、そしてマスカラ選手はそれぞれどこへ向かうのでしょう?
ルーシュ選手とピエロー選手は新たなメンバーを加えてインゴベルナブレスを存続するのか?
はたまた肉親のミスティコ選手、ドラゴン・リー選手と共闘するのか?
マスカラ選手はショッケル選手と組むとなるとルード転向になります。
次のビッグショーでルーシュ選手とマスカラ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラが実現してしまう可能もあり、13日の金曜日に勃発した遺恨から目が離せません。




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「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」2週目

3月29日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」の2週目が行われました。
たまたま仕事が休みになったので、じっくりとライブ配信を楽しみました。
ライブ配信を観て、馴染みのなかったルチャドールの名前の読み方がわかりましたので、前回記載した時とは変更している選手もいます。
ご了承ください。
こちらはもちろん動画アーカイブが残されていますので、見逃された方は是非ともご覧ください。
1時間3分頃からアルテルナティバ2016の2週目が始まります。


まずは先週同様に若手選手8人によるバトルロイヤルの退場順で1回戦の対戦カードが決まります。
1回戦のカードは以下のようになりました。

マスカラ・ドラダ選手&ペガソ選手vs テリブレ選手&ペガソ選手

メフィスト選手&ジャゴ選手vsピエロー選手&ライジン選手

ラ・マスカラ選手&スティグマ選手vsボラドールJr.選手&エスフィンへ選手

ルーシュ選手&ゴールデン・マジック選手vsミステル・ニエブラ選手&ワリオル・スチール選手

なお、マッチ・レランパゴ以外は通常3本勝負で行われるCMLLですが、こういったトーナメントは1本勝負になります。

1回戦第1試合はドラダ選手&ペガソ選手が勝利。
2009年に日本でもお馴染みのレイ・コメタ選手とともにAAAを離脱し、CMLLに移籍してきたペガソ選手。
1978年生まれの38才で1999年デビューでキャリアはもうすぐ17年になりますから、正直このトーナメントに出るべき選手ではないと思います。
かつてのパレハ、コメタ選手にも水をあけられた印象がありますので奮起に期待です。

ライジン ピエロー
1回戦第2試合は注目のピエロー選手&ライジン選手が登場。
全てが未知数だったジャゴ選手はメフィスト選手のデザインとハーフのマスクで登場。
後から入場したピエロー選手はロス・インゴベルナブレス仕様ではなく、今まで通りのプエルトリコ軍のテーマ曲でペケーニョ・ビオレンシア選手とラ・コマンダンテ選手を伴って入場。
ライジン選手としては勝ち進んで次週に行われる予定の決勝戦でレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手と対峙したかったところでしょうが、ピエロー選手がジャゴ選手のジャベに捕らえられ、直後にライジン選手がメフィスト選手のデビルズ・ウイングスを食らい、残念ながら1回戦で敗退となってしまいました。

ルチャス2000 816
少し話は横道にそれますが、前回の更新で触れたピエロー選手がルーシュ選手、ミスティコ(2代目)選手、ドラゴン・リー(2代目)選手の3兄弟の父であることについて。
ルチャス2000が「ピエロー ルーシュの父」と表紙で報じています。
このことから考えてみるに、メキシコでも今まではピエロー選手の正体については触れられていなかったようです。
「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でルーシュ選手の替え玉として入場、そのままセコンドについたことで注目され、翌週のバックステージインタビューでルーシュ選手の口から事実が明かされたということだと思います。
よくよく考えてみれば、兄弟で一緒に写っている写真をSNSにアップすることの多い兄弟愛に溢れた3兄弟が、今まで父ピエロー選手と一緒の写真はアップしたことはないと思います。
おそらく今まではこの血縁関係は秘密にされたものだったと推察されます。
そして、この3兄弟は4月4日のアレナ・プエブラ月曜定期戦でついにトリオを結成します。
地方大会を除き、CMLLのHPに載る大会ではおそらく初のトリオ結成だと思います。〈Arena Puebla Cartelera/CMLL公式HP〉

本題に戻ります。
第3試合は参加チーム中、最もバランスが良いと思われた2チームの闘い。
ボラドール選手&エスフィンへ選手がマスカラ選手&スティグマ選手に勝利。

第4試合はルーシュ選手&ゴールデン・マジック選手がニエブラ選手&ワリオル・スティール選手に勝利しましたが、どんな選手なのかわからなかったワリオル・スティール選手がとにかくデカい!
デカさが最大の武器であり、短所にもなりかねないといった印象でした。
巨漢ではあるものの身の軽さも時折、見せました。

2回戦第1試合はメフィスト選手&ジャゴ選手がドラダ選手&ペガソ選手に勝利。

第2試合はボラドール選手&エスフィンへ選手がルーシュ選手&ゴールデン・マジック選手に勝利。
ゴールデン・マジック選手がエスフィンへ選手のカナディアン・デストロイヤーで3カウントを奪われた直後「もうやってられるか」とばかりにエスフィンへ選手のマスクを剥がし、反則負けを選択し、早々に退場していくルーシュ選手はまさに制御不能。
IWRGから最近はリーガ・エリテでその名をよく見かけていたゴールデン・マジック選手は正統派テクニコといった感じでなかなか良い選手でした。
今後、CMLLに定着出来るのか注目てす。

ボラドールJr
トーナメント2週目の決勝はメフィスト選手&ジャゴ選手vsボラドールJr.選手&エスフィンへ選手。
昨年から頭角を現しているエスフィンへ選手がその勢いのままに勝ち上がり。
メフィスト選手のデビルズ・ウイングスで勝負あったかと思いましたが、3カウントを許さず、逆に丸め込んで難敵から3カウント奪取したのはお見事でした。
惜しくも敗退したジャゴ選手も良いルードでした。
ハーフマスクではないジャゴ選手オリヒナルのマスクデザインも見てみたいです。

試合画像はこちら→〈RESULTADOS MARTES ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉


さて、この結果、次週4月5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で行われる予定の「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」決勝戦のカードはレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手vsボラドールJr.選手&エスフィンヘ選手と決定しました。
日本人としてはもちろんエスコルピオン選手&フウジン選手に優勝してもらいたいところではありますが、両チーム実力伯仲、どちらが勝つか予想は難しい。
スペル・エストレージャへの階段を駆け上がり、脚光を浴びるのはフウジン選手か?エスフィンヘ選手か?
1週間後を楽しみに待ちたいと思います。




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インゴベルナブレスの新メンバー、ピエローはルーシュの父だった!!

3月18日に開催された「オメナへ・ア・ドス・レジェンダス」のマキシモ・セクシー選手vsルーシュ選手のカベジェラ戦でルーシュの替え玉として入場、そのままセコンドに付き、一躍注目の的となっているピエロー選手。
我々、日本人的には次のアレナ・メヒコ火曜定期戦で行われる「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」の2週目でライジン選手のパートナーとしてもとても気になる存在です。
3月25日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にインゴベルナブレスのルーシュ選手とラ・マスカラ選手とのトリオで登場し、カリスティコ選手&“スペル・ポルキー”ブラソ・デ・プラタ選手とインゴベルナブレスを追放・離脱したマルコ・コルレオーネ選手と対戦。

ピエロー
入場の際は今まで通りのコスチュームでプエルトリコ軍「ポデル・ボリクア」のペケーニョ・ビオレンシア選手、ラ・コマンダンテ選手とともに入場してきました。
ルーシュ ラ・マスカラ ピエロー
その後、マスカラ選手とルーシュ選手が例のインゴベルナブレスのテーマ曲で入場。
マスカラ選手がマイクアピールし、ピエロー選手にインゴベルナブレスの袖無しTシャツを差し出します。
少しの逡巡の後、これを受取り、袖を通し、ここにロス・インゴベルナブレスの新メンバーが正式に誕生。
試合のダイジェスト動画がアップされていますが、ここにインゴベルナブレスTシャツを着用したピエロー選手が少しだけ映っています。

大方の予想通り、カリスティコ選手とマスカラ選手がマスクを剥がし合う大荒れの展開。
ポルキー選手の存在によって少しコミカルな味付けもありましたが、新メンバーが加わったロス・インゴベルナブレスが新たな船出を勝利で飾りました。


ビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」明けのアレナ・メヒコ金曜定期戦。
少しあっさり目の試合内容になるのかなと思っていましたが、第3試合のアンヘル・デ・オロ選手&ストゥーカJr.選手&ゲレーロ・マヤJr.選手vsエチセロ選手&ポルボラ選手&ルシフェルノ選手ではおひねりが飛ぶ好試合。
セミ前が先に触れた新・ロス・インゴベルナブレスで、セミファイナルがウルティモ・ゲレーロ選手vsシベルネティコ選手のマノ・ア・マノ。
メインこそ少しあっさりした試合にはなりましたが、見どころ満載の素晴らしい大会でした。


さて、ここからが本題。
俄然、CMLLでは時の人となり、注目されているピエロー選手。
以前も書いた通り、その存在はもちろん知ってはいましたが「数年前からCMLLに登場し、ミステリオッソJr.選手、サグラード選手とともにプエルトリコ軍として前座戦線を賑わせている中堅選手」という認識でした。
ここにきての大活躍で、いったいどこからやってきた、どういう選手なのだろう?という単純な疑問から改めて調べてみようと思ったのですが・・・。
思わぬ事実が判明!!!
Luchawikiでピエロー選手のページを開いてみたら、なんとルーシュ選手の父トロ・ブランコ選手ではないですか!!!
つまりは日本でもお馴染みのルーシュ選手、2代目ミスティコ選手、2代目ドラゴン・リー選手の3兄弟の父!
もちろん3兄弟の父としてのトロ・ブランコ選手は知っていましたが、闘っている試合映像を観たことがありませんでしたし、まさかこんなに現役バリバリで闘っているとは思いもしませんでした。
以前は「トロ・ブランコ」としてページがありましたが、いつの間にか「ピエロー」に書き換えられていました。
通りでルーシュ選手の替え玉として体格が似ている訳です。
改めてTシャツを受取るピエロー選手の画像を見てみると今までにリング上では見せたことのないようなルーシュ選手の笑顔。
点と点だった物が線になり、今考えてみると、なるほどなと全てが繋がりました。

さて、ちょっと驚きの事実がわかったところで、今度は別の問題が浮上してきます。
はたしてこれを公表しても良いものかと。
マスクとマスクマンをこよなく愛す者としてマスクマンの正体をなんでもかんでも暴くことを良しとしません。
はっきり言ってナンセンスだと思います。
ただ、今回のピエロー選手=トロ・ブランコ選手のケースは知る人ぞ知る事実で、完全に隠された秘密ではないようです。
事実、25日のアレナ・メヒコでの試合後のバックステージインタビューでルーシュ選手は「ミ パパ (オレの親父)」とはっきり叫んでいます。


これでトロ・ブランコ一族はCMLLでカサス家、ブラソス一族と並ぶファミリア (一族) になりましたね。
ピエロー選手の年齢は公表されていないようですが、長男のルーシュ選手が現在27才。
わりと結婚が早いメキシコでピエロー選手が20才の時の子供だとしても47才です。
ルーシュ選手より若干、身長は低めですが、あの肉体は素晴らしい。
今後もロス・インゴベルナブレス、そしてピエロー選手に注目です。
そして、ピエロー選手がライジン選手と組み出場する「アルテルナティバ2016」2週目のトーナメントがさらに見逃せなくなりました。




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