フウジン

トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016決勝戦

4月5日、アレナ・メヒコ火曜定期戦のメインで「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」の決勝戦が行われました。
決勝戦のカードは3月23日の予選第1週を勝ち上がったレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手と3月30日の予選第2週を勝ち上がったボラドールJr.選手&エスフィンへ選手の激突。
こちらはもちろんライブ配信のアーカイブが残されています。



試合画像はこちら→〈RESULTADOS MARTES ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉
また、この試合については新日本プロレスHPでも詳報されています。〈 風神、大健闘を果たすも“トルネオ・ラ・グラン・アルテルナティーバ2016”優勝ならず!【4.5アレナメヒコ大会・結果】/新日本プロレスHP〉

ボラドールJr. エスフィンへ
ボラドールJr. エスフィンへ レイ・エスコルピオン フウジン
心情的にはエスコルピオン選手&フウジン選手を応援していましたが、正直、ボラドール選手&エスフィンへ選手の方がやや有利かなと予想していました。
新日本プロレスHPに試合内容は詳しく書かれていますので、別の切り口で。

まずはボラドール選手、エスフィンへ選手、フウジン選手のマスクについて。
エスフィンへ
ボラドールJr.
先に入場したエスフィンへ選手とボラドール選手は2人のデザインがミックスされたコラボマスクを被っていました。

フウジン
続いて入場したフウジン選手はCMLL入り当初に被っていた物とは違うマスクで登場。
これもショートタイツの新コスチュームとともにフウジン選手がデザインして作られたマスクなのでしょうか?
色的にかつてネグロ・ナバーロ選手が被っていたチュパカブラスを思い出してしまいました。
ちなみにチュパカブラスとは山羊などの血を吸うとされるUMA(未確認生物)です。


そして、この優勝で確実にスペル・エストレージャへの階段をまた一段上がったエスフィンへ選手について。
ハリスコ州グアダラハラ出身で1993年6月14日生まれの現在22才。
グアダラハラからメキシコシティのアレナ・メヒコやアレナ・コリセオのカードにその名前が頻繁に出始めたのは昨年だったと記憶しています。
エスフィンへとはスペイン語でスフィンクスを意味し、ちょうど昨年のファンタスティカマニアで田口隆祐選手がエジプトのスフィンクスの被り物で話題になった後にエスフィンへ選手の存在を知り、スフィンクスキャラのルチャドールがCMLLに出てきたんだと妙に印象に残ったものでした。
数多いるルチャドール達が憧れる“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコに出場したとしても定着することは難しく、人知れず消えていく選手も多いなか、エスフィンへ選手はあれよあれよという間に1月のコパ・ジュニオル(二世ルチャドールで覇を競うトーナメント)に続いてアルテルナティバも優勝。
飛び抜けてここが凄いというよりも短所の少ない総合力が持ち味のルチャドール。
そういう意味ではアルテルナティバでタッグを組んだボラドール選手と似たタイプだと思います。
今回の決勝戦を観て、アレナ・メヒコに出始めた頃よりも醸し出す雰囲気が格段に上がっていると感じました。
そして、ボラドール選手と並んだ時の身体の厚みに驚きました。
身長はほぼ同じくらいだと思いますが、いつの間にかボラドール選手以上の肉体を身に纏っていたのですね。
これは正直びっくりでした。
今、最も勢いに乗る、飛ぶ鳥を落とす勢いのエスフィンへ選手、今後の活躍に大いに注目です。
残念ながら優勝を逃してしまったフウジン選手。
エスフィンへ選手へのレバンチャ(リベンジ)に期待するとともにカマイタチ選手とドラゴン・リー選手のようにライバルストーリーを紡ぐ恰好の相手になるのかもしれません。




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エスコルピオン&フウジンが「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」1週目を勝ち上がる!!

3月22日アレナ・メヒコ火曜定期戦で「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」が開幕しました。
この「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ」は前回書いた通り、トップ選手と若手選手がタッグを組み、覇を競うトーナメントで2週にわたって予選トーナメントが行われた後、それぞれの週を勝ち上がった2チームが決勝戦を行います。
それでは少し、このトーナメントの歴史について調べてみましょう。
こういう時に物凄く助かるのがルチャリブレのデータベースサイト、Luchawikiさんです。〈Gran Alternativa/Luchawiki〉
1994年にネグロ・カサス選手と故エクトール・ガルサ選手の優勝で始まり、主立ったところでは1999年のブルー・パンテル選手とウルティモ・ゲレーロ選手、2004年はエル・イホ・デル・サント選手とミスティコ(初代)選手、2005年はアトランティス選手とラ・マスカラ選手、2007年はミスティコ(初代)選手とラ・ソンブラ選手と錚々たるルチャドールが栄冠を掴み、その後にスター街道を突っ走っていることがわかります。(いずれも前者がトップ選手で後者が若手選手)
試合形式は違えど、2012年から始まった「エン・ブスカ・デ・ウン・イドロ」と並ぶ、若手にとっては登竜門的な大会です。
しかし「アルテルナティバ」は必ずしも毎年開催されてきた訳ではないことが記録を調べてみてわかりました。

今回の第1週目の出場チームは以下の通り。
若手選手の簡単なプロフィールも記載します。

◎ミスティコ選手&トリトン選手
 前名メタル・ブランコ
 ファンタスティカマニア2015参戦

◎ウルティモ・ゲレーロ選手&マヒア・ブランカ選手
 前名マグニフィコI
 ウルティモ・ゲレーロ・ジム出身

◎アトランティス選手&フライエル(フラジェル)選手
 スペル・パルカ選手の孫
 ボラドールJr.選手の甥

◎ネグロ・カサス選手&ロッキー・カサス選手
 前名ホルヘ・カサス

◎マキシモ・セクシー選手&スペル・アルコンJr.選手
 エル・アルコン(=アルコン・オルティス、スペル・アルコン)選手の息子

◎レイ・ブカネロ選手&クアトレロ選手
 シエン・カラス選手の息子
 サンソン選手の弟

◎バリエンテ選手&オロJr.選手
 1990年にデビューし天才と謳われた故オロ選手の甥

◎レイ・エスコルピオン選手&フウジン選手
 小松洋平選手


さて「アルテルナティバ2016」第1週目はもちろんアーカイブが残っています。
1時間6分くらいからが「アルテルナティバ2016」です。



まずは若手選手8人によるバトルロイヤルで試合順が決まります。
退場順により1回戦がアトランティス選手&フライエル選手vsネグロ・カサス選手&ロッキー・カサス選手、マキシモ選手&アルコンJr.選手vsエスコルピオン選手&フウジン選手、ブカネロ選手&クアトレロ選手vsミスティコ選手&トリトン選手、ゲレーロ選手&マヒア・ブランカ選手vsバリエンテ選手&オロJr.選手に決定。
1回戦の結果、2回戦はアトランティス選手&フライエル選手vsエスコルピオン選手&フウジン選手、ミスティコ選手&トリトン選手vsゲレーロ選手&マヒア・ブランカ選手。
1週目の決勝はエスコルピオン選手&フウジン選手vsミスティコ選手&トリトン選手。
1番2人の戦力差が少ないミスティコ選手&トリトン選手が有利かと思いましたが、ここまでマキシモ選手、アトランティス選手の実力者2人を撃破して勢いにのるフウジン選手がランニング・ダブルニーでトリトン選手からスリーカウントゲット!
見事に決勝戦進出を勝ち取りました。
レイ・エスコルピオン フウジン
マキシモ選手に自らベソ(キス)したのはびっくりでしたが、エスコルピオン選手がサポートに徹してくれていたのが実に心強い。
試合画像はこちら→〈RESULTADOS MARTES ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉

今現在、まだ来週のアレナ・メヒコ火曜定期戦のカードは発表されておらず、2週目の顔ぶれが不明ではありますが、1週目から推察するにライジン選手、オンブレ・バラJr.選手、サンソン選手などが出てくるのではないかと予想しています。
エスコルピオン選手&フウジン選手の決勝戦の相手はどんなチームになるのか?
決勝戦でフウジン選手とライジン選手が対決する可能性も出て来ました。
日本人選手が優勝となれば2009年の裕次郎(当時 現 高橋裕二郎)選手&OKUMURA選手以来となります。
この時、裕次郎選手はトップ選手側として後にAAAへ移籍したセメンタル選手と組みエントリーしていましたが、1回戦の入場の際にOKUMURA選手とセメンタルを襲撃。
そのまま日本人コンビとしてトーナメント強行参戦し、決勝ではミスティコ(初代)選手&アンヘル・デ・オロ選手を撃破して見事に優勝をかっさらっていきました。
この頃はもう既にどっぷりとCMLLにハマっていたので、この出来事は鮮明に覚えています。




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ボラドールvsカサスとマキシモvsルーシュのカベジェラ戦!日本人4選手総登場!! オヘナヘ・ア・ドス・レジェンダスの一部カード発表

メキシコ現地時間2月24日 (水) にCMLLが会見を開き、3月18日 (金) に開催される春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の対戦カードのうち3試合が発表されました。
毎年3月に行われる「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」はCMLLの創始者サルバドール・ルテロ氏ともう1人の偉大な功績を讃える大会。
今年の「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」はNWAとナショナルの3階級制覇という偉業を成し遂げ、昨年12月16日に亡くなられたリスマルク選手を讃える大会となります。

さて、オメナヘの対戦カード発表会見はライブ配信され、アーカイブが残されています。


カマイタチ OKUMURA フウジン ライジン
まず初めに発表されたのがマスカラ・ドラダ&ミスティコ&ドラゴン・リー&バリエンテvsカマイタチ&OKUMURA&フウジン&ライジンの4対4でのメヒコ・コントラ・ハポン。
通常、組まれるカードは6人タッグかマノ・ア・マノ (シングルマッチ) のCMLLで日本人カルテットが登場。
2月にCMLL遠征をスタートさせたばかりのフウジン選手とライジン選手のビッグショー登場は大抜擢と言えるでしょうし、CMLL側の期待値の高さがうかがえますが、なによりも今年5月でCMLLでのキャリアが12年を迎えるOKUMURA選手の実績とドラゴン・リー選手を撃破し、悲願のCMLL世界ライト級王座奪取のカマイタチ選手の大活躍、そしてCMLLと新日本プロレスが築き上げて来た信頼感によるものが大きいと思えます。
会見には日本人4選手が登場しました。
カマイタチ選手の「ソイ カンペオン (オレがチャンピオンだ) ソイ ヌメロ ウノ (オレがイチバンだ)」がメキシコでも定着しつつある様子がうかがえます。
またライジン選手は雷の神らしく「メキシコ人のヘソをとる」とコメントしましたが、日本人なら思わずニヤリとしてしまうこのコメント、残念ながらメキシコ人には伝わらないでしょうね。
日本とメキシコの文化、風習の違い・・・。
ちなみに「カミナリがヘソをとる」の由来がちょっと気になったのでネット検索してみました。
ご興味ある方はリンク先へ→〈雷でへそを取られると言われるようになった由来/Yahoo!知恵袋〉

この会見の前後に収録されたと思われる4選手のインタビュー動画を見つけましたので、こちらも紹介します。

さらに発表されたのが、遺恨深まるボラドールJr.vsネグロ・カサスとマキシモ・セクシーvsルーシュの2つのカベジェラ・コントラ・カベシェラ (敗者髪切りマッチ) 。
こちらの2つの抗争は新日本プロレスHPにとてもわかりやすく解説されていますので、是非ご一読ください。〈現地時間・3月18日アレナメヒコで開催されるビッグショー『オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス』にて、カマイタチ&オクムラ&風神&雷神がタッグを結成!!/新日本プロレスリング〉
マキシモ・セクシー選手とルーシュ選手の抗争について1つ補足すると2月12日(金)のアレナ・メヒコで組んだ両選手、ルーシュ選手がマキシモ選手のベソ (キス) の誤爆を受け、対戦相手からスリーカウントを奪われたことから因縁が勃発し、翌週のマルコ・コルレオーネ選手との亀裂、そしてオメナヘでの決着戦という流れになります。

カベジェラ戦に臨む4選手のデータを調べてみました。
まずはボラドールJr.選手。
2013年9月13日にラ・ソンブラ選手に敗れて素顔になってからは昨年3月にマキシモ選手と組んでテリブレ選手とレイ・ブカネロ選手に勝利し、髪の毛を守っています。
オメナヘが2度目のカベジェラ戦。
次は対するネグロ・カサス選手。
こちらはデビュー時から素顔ですので、今までに行ったカベジェラ戦は27試合で17勝9敗1分け、勝率6割2分9厘。
最新のカベジェラ戦は新日HPにも記載されているボラドール選手の父スペル・パルカ選手に今年の元日に勝利。
マキシモ・セクシー選手は15試合で12勝3敗、勝率8割。
最新のカベジェラ戦はこちらも今年の元日にカマイタチ選手に勝利しています。
対するルーシュ選手は5試合で5勝とカベジェラ戦の数が少ないものの勝率10割を誇り、最新のカベジェラ戦は2014年8月のネグロ・カサス戦でもちろん勝利。

2月26日アレナメヒコ金曜定期戦カード
明日のアレナ・メヒコ金曜定期戦も2大カベジェラ戦の前哨戦が組まれています。
そして、日本人4選手も登場。
フウジン選手&ライジン選手はこれがCMLLのメインストーリーであるアレナ・メヒコ金曜定期戦に初登場となります。
2月26日アレナ・メヒコ金曜定期戦はClaro Sportsで日本時間27日 (土) 午前11時30分から無料のライブ配信があります。

さぁ!
大一番まで3週間!!
どんな結末を迎えるのか!?
そして追加カードの発表に期待しましょう!!




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フウジン&ライジンのデビュー戦

ネット時代だというのに全く情報が拾えず、まだかまだかとちょくちょく覗いていたCMLL公式HP。
ようやく2月2日アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラの試合画像がアップされました。

フウジン&ライジンのデビュー戦
〈RESULTADOS ARENA COLISEO DE GUADALAJARA – MARTES DE GLAMOUR/CMLL公式HP〉

予定通りに第3試合でフウジン&ライジンの2選手はOKUMURA選手とのトリオでストゥーカJr.選手&レイ・コメタ選手&エスフィンヘ選手と対戦。
残念ながらメキシコマット初戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
5枚の画像だけなので入場時のコスチュームなどがわからず残念。

デビュー戦の翌日、CMLL世界ライト級王者カマイタチ選手を加えた日本人4選手はCMLLの情報番組「インフォルマ」にゲスト出演。



OKUMURA選手が通訳してくれるとは言え、フウジン選手とライジン選手はスペイン語が飛び交うスタジオにどこか落ち着かない様子ながらもハキハキと質問に答えていました。
カマイタチ選手は余裕が感じられ、またメキシコのルチャファンからも完全に認められていることが伝わってきます。
カマイタチ選手に質問した少年と少女がそれぞれマキシモ・セクシー選手の「KISS ME」Tシャツとラ・ソンブラ選手の「ロス・インゴベルナブレス」Tシャツを着ていることにツッコミを入れるOKUMURA選手とカマイタチ選手が面白くもありました。

2月7日 アレナ・メヒコ カード
2月9日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ カード
さて、注目のフウジン&ライジン2選手は現在発表されているカードでは2月7日(日)アレナ・メヒコでリーガ・エリテに出場し、これが2人の“ルチャの殿堂”デビュー。
そして9日(火)には再びアレナ・コリセオ・デ・グアダラハラに登場します。
この2大会はいずれもライブ配信がなく、またもや2人の闘う姿を日本から観ることは出来ません。
早くライブ配信のある定期戦に登場することを願いましょう。




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フウジン&ライジンのデビュー戦決定!!

小松洋平 田中翔
ファンタスティカマニア2016で壮行試合を行い、昨日メヒコへ向けてOKUMURA選手、カマイタチ選手と共に旅立った小松洋平選手と田中翔選手のフウジン&ライジンのデビュー戦が決まりました。

現時点(2月1日14:52 日本時間)ではCMLL公式HPのグアダラハラのカードはまだ更新されていませんが、リンク先のツイートはluchablogさん系のアカウントですので、ほぼソースとしては間違いないでしょう。
憶測で申し訳ありませんが、このツイートの画像のチラシはおそろくグアダラハラ日曜定期戦で配られた次大会、グアダラハラ火曜定期戦のチラシだと思います。
このチラシに記載されているカードは──

2月2日(火)アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ
第3試合
ストゥーカJr.&レイ・コメタ&エスフィンヘvsOKUMURA&フウジン&ライジン

日本時間では3日(水)となります。
ファンタスティカマニアに3度参戦しているストゥーカ選手と2度参戦しているコメタ選手が対戦相手に名を連ね、全く知らないルチャドールよりは闘い易い相手だと思いますし、何よりOKUMURA選手とのトリオというのが2人にとっては心強い。

ただ、残念なことにグアダラハラでの大会はライブ配信がなく、フウジン&ライジンのデビュー戦を映像で確認するのは困難です。
CMLLからみれば、信頼関係を築いてきた新日本プロレスのヤングライオンとは言え、まずはあまり映像の出ないグアダラハラで、その実力を測る狙いもあるのかもしれません。

さぁ、どんな姿で登場し、どんなルードファイトを披露してくれるのか?
そして、後楽園ホールを大爆発させたカマイタチ選手に続く、大活躍が楽しみでなりません。

以上、珍しく仕事の合間に速報しました。
万が一、情報が間違っていた場合はもちろん後ほど訂正しますが、今までの経験上、ほぼ間違いないだろうとの判断で書いています。



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カマイタチのカベジェラ戦後のバックステージインタビュー

昨晩、サムライTVでCMLLの元日決戦シン・ピエダが放送されました。
年明け早々に行われたビッグショーを有料のライブ配信iPPVで観戦していましたが、マキシモ・セクシー選手とカマイタチ選手のカベジェラ戦は改めて観ても心揺さぶられるものがありました。

さて、サムライTVでの初回放送が終わるまでネタをあたためていた訳ではなく、ただ単に更新をサボっていただけなのですが、残念な結果になってしまったカマイタチ選手の試合後のバックステージインタビューの動画を見つけていたので紹介します。



大一番に負けてしまった悔しさを滲ませつつも、白熱の好勝負を展開し“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコを大いに沸かせた充実感の方を強く感じます。
また、今回のカベジェラ戦を観て、抗争してきたマキシモ選手とドラゴン・リー選手の実力もさることながら、カマイタチ選手と交わることでその実力がいかんなく発揮される、いわば“名勝負製造機”なのではと思い始めました。

カマイタチ
カベジェラ戦から1週間後の8日(金)アレナ・メヒコでは入場時こそ長髪を失った頭を隠すかのようにマスクを被っていましたが、リングに上がるとすぐにマスクを脱ぎ、堂々と闘っていました。

今日から開幕するファンタスティカマニア2016が終了すると新日本プロレスから小松洋平選手と田中翔選手がライジンとフウジンとしてCMLLでの武者修行を開始することが発表されています。
後輩2人が来ることで去就が注目されるカマイタチ選手。
ここ数年の新日本プロレスとCMLLの交流を考えれば、やはりヤングライオン2人と入れ替わりで帰国となるはずです。
ご本人はTwitterなどで、まだまだメヒコに残ってマキシモ・セクシー選手とドラゴン・リー選手へのリベンジを宣言、さらに小松&田中の両選手に共闘を呼びかけてはいますが、はたしてどうなるのでしょうか?
メヒコに残るにしても日本に帰って来るにしてもカマイタチ=高橋広夢選手の動向に注目です。



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