ブルー・パンテル

ブルー・パンテルvsサム・アドニスのカベジェラ戦が電撃決定

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7月21日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の試合開始前に前週勃発したブルー・パンテル選手とサム・アドニス選手の遺恨の決着戦が8月4日にカベジェラ・コントラ・カベジェラとして行われることが決定しました。

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この日の第2試合に組まれた両者の10分1本勝負、マッチ・レランパゴは予想通りの荒れた展開。
場外フェンスの外で殴りあっている間に試合時間の10分が経過し、ドロー。
再来週のカベジェラ戦で雌雄を決します。

ブルー・パンテル選手は2008年9月にビジャノV選手に敗れてマスクを失った後、4度カベジェラ戦を行い、戦績は2勝1敗1分け。
サム・アドニス選手は昨年6月にCMLLに登場以来、初めてのカベジェラ戦。
トランプ大統領の顔がプリントされた星条旗を振りながら入場するトランプ支持者キャラで大ブレイク。
先週からは星条旗に加え、1992年にブルー・パンテル選手にマスクを奪われた同じアメリカ人レスラー、ラブ・マシーン選手のマスクまで被り始めました。
8月4日のアレナ・メヒコは大メヒコ・コール、そしてサム・アドニス選手への大ブーイングで包まれることでしょう。
8月19日に後楽園ホールで開催されるウルティモ・ドラゴン選手30周年記念LUCHA FIESTA 2017で初来日予定のサム・アドニス選手、ブルー・パンテル選手に敗れることになれば、丸坊主で日本に来ることになってしまいます。


そして、CMLL創立84周年となるアニベルサリオがメキシコ独立記念日の9月16日の土曜に開催されることも発表されています。
現時点ではウルティモ・ゲレーロ選手とニエブラ・ロハ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラか、もしくはニエブラ・ロハ選手とグラン・ゲレーロ選手のマスカラ・コントラ・マスカラが有力のような気がしますが、年間最大興行がどんなカードになるのか、今から楽しみで仕方ありません。




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6月10日アレナ・コリセオ土曜定期戦でCMLL世界ライトヘビー級王者決定戦

ラ・マスカラ選手とマキシモ・セクシー選手のCMLL解雇により空位となっているCMLL世界ヘビー級とライトヘビー級の2つの王座。
ヘビー級は6月6日のグアダラハラ火曜定期戦で王者決勝戦が行われることが既に発表されていますが、ライトヘビー級は6月10日のアレナ・コリセオ土曜定期戦で王者決勝戦が行われることが発表されました。

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出場選手はテクニコ6人、ルード4人の計10人。

●カリスティコ選手
●ジョニー・アイドル選手
●ニエブラ・ロハ選手
●ストゥーカJr.選手
●ミステリオッソJr.選手
●バルバロ・カベルナリオ選手
●リッペル選手
●ドローン選手
●ブルー・パンテル選手
●ポルボラ選手

人気、実力ともに“神の子”カリスティコ選手が頭1つ抜けているように思いますが、2015年10月のCMLL復帰後、メフィスト選手の保持するCMLL世界ウェルター級に2度、ウルティモ・ゲレーロ選手の保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級に1度挑戦し、ベルト奪取ならず。
もはやベルトを超越した存在ではありますが、やはり獲れるものは獲ってもらいたいと思うのがファン心理。
CMLLが管理するタイトルならば、なおのことです。
是非ともこのチャンスを掴んでベルトを巻いて欲しいと思います。
そして、ストゥーカ選手とミステリオッソ選手も大好きなルチャドール。
この3人の中から新チャンピオンが誕生すれば個人的にはとてもハッピーです。

第16代CMLL世界ライトヘビー級王者に輝くのは、いったい誰だ?



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まさかの結末 ブルー・パンテルvsネグロ・カサス カベジェラ戦

しばらく風邪で体調不良でした。
今年の風邪は長引くみたいですから、お気を付け下さい。

さて、まずは前回の「【Campeones de CMLL】Febrero 2012」に貼れなかった2月19日、アレナ・メヒコでのCMLL世界6人タッグタイトルマッチ、アベルノ&メフィスト&エフェストvsマルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモの試合動画から。



昨年7月にラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マカスラから奪取以来3度防衛してきたロス・イホス・デル・アベルノが4度目の防衛戦で王座陥落。
一時はそれぞれがシングルのタイトルも保持していましたが、3人ともこれで無冠となってしまいました。
第24代王者組となったコルレオーネ&ルーシュ&マキシモはこのタイトル初戴冠。
3人とも別のパートナーと組んでの戴冠もありません。
また、ルーシュはCMLL世界ライトヘビー級との二冠王となりました。
本国で更に自身のグレードを上げて再びの来日に期待!
やっぱり当たりの激しい日本のスタイルの方がルーシュには合っている気がします。


そして、もう少し早く更新したかった3月2日、アレナ・メヒコで行われたCMLL春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」。
メインはブルー・パンテルvsネグロ・カサスのカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
ベテラン2人の戦いは1本目、ブルパンがワキ固めで先取。
2本目はカサスがカシータ(ラ・マヒストラル)でタイスコアに持ち込む。
そして決勝の3本目はなんとダブルフォール。

ブルー・パンテル ネグロ・カサス


日本的には勝負を決するために延長、もしくは決着は次回に持ち越しで両者とも髪を守るという2つしか考えられないと思いますが・・・。
ブルパン、カサスとも延長での決着をアピールするものの認められず、ドローの裁定は覆らず。
そして、まさかまさかの2人とも髪の毛を切られる結末に!!!

ブルー・パンテル ネグロ・カサス


そんな馬鹿な!てな結末にびっくり。
本格的にルチャを見るようになったのが数年前からですが、こんな両者が髪を切られるカベジェラ戦って、かつてあったのでしょうか!?
これがマスカラ戦だったらと思うと・・・。

2008年に青豹のマスクを失ってからブルパンは初のペロン。
一方、カサスはこれがおそらく8度目のペロン。
ここ数年は2009年9月にミスティコに敗れ、翌2010年にチャーリー・マンソンに敗れて丸坊主になっています。
基本的にはパーマのかかったロングヘアのカサス。
ペロンになった後、いい感じに髪が伸びて元々のイメージが板についてきた頃にまたペロンという印象があります。
「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の激闘の模様はきっとFIGHTING TV サムライで放送されるでしょう!




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78 ANIVERSARIO

ANIVERSARIOさぁ!今年もCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」が迫ってきました!!
世界最古の歴史を誇るCMLLは今年で78周年。
9月30日(金)アレナ・メヒコで開催されるメインカードが発表されました!
今年は10人参加の金網カベジェラ戦!!
出場10選手は——

●ネグロ・カサス
●フェリーノ
●ルーシュ
●ブルー・パンテル
●レイ・ブカネロ
●テリブレ
●エル・テハノJr.
●エクトール・ガルサ
●マキシモ
●ミステル・アギラ

ここ数年はマスカラ戦が行われることが多かったですし、マスカラ戦と比べると少し華やかさに欠けるかな?という印象もある反面、マスク好きとしては、また1人マスクマンが消えてしまうのは、やっぱり寂しいものですから、良かったかなという印象もあります。

さて、出場10選手のカベジェラ戦成績を調べてみると、未だに無敗でペロンになったことがないのはフェリーノ、ルーシュ、ブルー・パンテル、テリブレ、テハノJr.と出場選手のちょうど半分の5選手。
フェリーノは昨年3月にソンブラにマスクを奪われてから今回が初めてのカベジェラ戦となります。
新進気鋭のルーシュは歴戦の強者達を相手に自慢のロングヘアーを守ることが出来るのか?
年間最大のビッグショーで丸坊主という生き恥を晒すことになるのは、いったい誰だ!?


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

ANIVERSARIO 75 記念

ビジャノVライ・メンドーサJr.
ビジャノV
本名 ライムンド・ディアス・メンドーサ
1962年3月22日生まれ
1976年デビュー
2009年3月20日アレナ・メヒコでのオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでウルティモ・ゲレーロに敗れ素顔に
現在のリングネームはライ・メンドーサJr.
173cm/100kg

ブルー・パンテルブルー・パンテル
ブルー・パンテル
本名 ヘナロ・バスケス・ネバレス
1960年9月18日生まれ
1978年10月8日デビュー
2008年9月19日アレナ・メヒコでのアニベルサリオ75でビジャノVに敗れ素顔に
171cm/88kg


さて、今回のマスクは私の好きなハーフです。
とりあえずは、なるべく多くのマスクマンを紹介しようと複数枚、所有しているマスクマンについては先送りしていますが、先月はミスティコ追っかけ企画が多く、マスクを1枚も紹介していませんでしたし、このマスクはこのタイミングで出さないと、いつ紹介出来るかわからなくなりますので・・・。

ビジャノV ブルー・パンテル ポスター
昨年の9月19日、アニベルサリオ75でマスカラ・コントラ・マスカラで激突したビジャノVとブルー・パンテルのハーフマスクです。

まずはこの試合の動画を!
これ、以前に紹介したと思っていたら、してませんでした。







この試合、負傷欠場中だったミスティコとイホ・デ・ペロ・アグアヨがセコンドに付き、CMLL年間最大イベントに華を添えています。
試合のポイントは合計4度放ったブルー・パンテルのトペ。
その1発目を受けたビジャノVが後頭部を観客席の肘掛けに打ち付け、出血するという不運。
互いにマスクを奪い合い1ー1で迎えた3本目、それまでトペしか場外のビジャノに放っていなかったブルー・パンテルがプランチャを狙うも下から足を突き立てられ形勢逆転。
最後はブルパンが2度目の脇固めを狙ったところをグランド・コブラに切り返してビジャノVの勝利。
ブルパンがマスクを脱ぐことになりました。

ブルー・パンテルビジャノV ブルー・パンテルそれではマスクですが、動画を見て頂くとわかると思いますが、両者ともマスクを剥がされ1度ずつ控室に戻ります。
ビジャノVの方は破かれた訳ではないですし、戻って来た時の後頭部の血を見ると同じマスクを被ったようです。
一方のブルパンはビジャノにマスクを破かれた後、観客席に投げられています。
最初に被っていたマスク、観客席に投げられてしまったマスクは青生地と青模様の間と紐通しが白ですが、控室から戻って来た時に被っていたのは白だった部分が銀になっています。
このハーフマスクは文字通りのラストマスクと同じカラーリング、青と青の間と紐通しは銀になっています。
また、ピンクや紫がトレードカラーのビジャノVが黄色のマスクを被ったのは、このアニベルサリオが初めてだと思います。
マスカラ戦を戦った者同士のハーフというのは珍しいですけど、メキシカンのマスクではたまに見かけますよね。
日本だとマスカラ戦ではありませんが、対戦相手とのハーフといえば、スペル・デルフィンが獣神サンダー・ライガー戦で被った“デルイガー”が有名ですね。
画像には写っていませんが、後頭部のベロも黄色と青のハーフになっているなど、随所にこだわりが感じられる作りで昨年のアニベルサリオの記念としてお気に入りの1枚です!



  

  


最後にちょっと余談ですが、このビジャノV、本名がRaymundo Diaz Mendoza、現在のリングネームはRay Mendoza Jr.ですから、それぞれカタカナにするとライムンド・ディアス・メンドーサ、ライ・メンドーサが正しいと思います。
ところが週プロなんかを見てみるとレイ・メンドーサJr.って表記されているんですよね。
何故だろうと、かなり不思議に思ってちょっと調べてみると、ビジャノスの父、Ray Mendozaがやっぱりレイ・メンドーサと間違って表記され、定着してしまったようなのです。
こういうパターンはやっかいで、こんなブログをやってると、どっちでカタカナ表記するか悩みます。

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青豹仮面

ブルー・パンテル2ブルー・パンテル2ブルー・パンテル
1960年9月18日生まれ
1978年10月8日デビュー
2008年9月19日アレナ・メヒコでのアニベルサリオ75でビジャノVに敗れ素顔に
171cm/88kg


今回はCMLL年間最大のイベントであるアニベルサリオで昨年と今年の2年連続メインでマスカラ戦を行った“マエストロ”ブルー・パンテルです。
ちょうど今年でデビュー30周年。
私の中では、ちょっとメキシコ版の“いぶし銀”木戸修のイメージです。
上にも記しましたが、2ヶ月前のアニベルサリオで大方の予想を裏切りビジャノVに負けて素顔になってしまいました。
ブラック・ウォリアーこの人の甥っ子がかつてはブラック・パンテルだったブラック・ウォリアーだというのが2人の顔を見比べても納得いかなかったりします(笑)
人の好さそうなおじさんのブルー・パンテルとどう見たって強面のブラック・ウォリアー。
以前にも書いたかも知れませんが、ブラック・ウォリアーとリスマルクJr.の2人と街で遭遇したら、とりあえず目を合わせないようにして一刻も早くその場から立ち去りたいε=┏(; ̄▽ ̄)┛
でもブラック・ウォリアーは結構、良い人らしいですよ。


話しが思いっきり脱線しましたが(^^;)このブルパン、昨年と今年のアニベルサリオの間にもう1試合、今年の7月5日にアレナ・モンテレーでマスカラ戦を行っているんです。
この時も金網こそないものの、昨年のアニベルサリオと同じ負け残り戦。
メンバーがこれまた豪華でして、ミスティコ、ゲレーロ、アトランティス、ビジャノV、ブルー・パンテルに1人だけ聞き慣れないティグレ・ウニベルシタリオなるローカル・ルチャドール。
ウニベルシタリオの意味を調べてみますと大学生とか大学の意味みたいなんですが、格的に言いますとまさにCMLLスペルエストレージャの中に1人だけ大学生が混じっちゃったみたいなメンバー構成です。
火曜と金曜のアレナ・メヒコと日曜のアレナ・コリセオのCMLL定期戦ではない大会でCMLLのトップどころがマスクを脱ぐなんてことは考えられず、結果は見える試合ではありますが、アニベルサリオはご覧になった方も多いと思いますので、この試合の動画を選んでみました。









それではマスクですが、前面の模様で耳もヒゲも表現しているのが日本の虎系とは違って、ちょっと面白いと思います。
動画でマスクを剥がされることになったティグレ・ウニベルシタリオもブルパンと同じ模様だけで虎を表現するタイプでしたね。



  

  


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