プロレス

【Campeones de CMLL】Febrero 2016

3月18日の春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われる2つのカベジェラ戦に向け、遺恨は更に深まるばかりのボラドールJr.選手とネグロ・カサス選手、マキシモ・セクシー選手とルーシュ選手。

カマイタチ OKUMURA フウジン ライジン
この抗争の他、2月は新日本プロレスの小松洋平選手と田中翔選手がライジンとフウジンとしてCMLLデビュー。

ルーシュ ラ・マスカラ マルコ・コルレオーネ
マルコ・コルレーオーネ選手のロス・インゴベルナブレス離脱にカリスティコ選手のプエブラ乱入と様々なことが起こりました。

メフィスト
そういえば、メフィスト選手が新日ジャージで試合を行う珍事もありました。(試合開始早々にロングタイツが破れるなど、なんらかの不具合が生じ、応急処置的に穿いたと思われます)

抗争の決着はマスカラ・コントラ・マスカラやカベジェラ・コントラ・カベジェラでとなりますが、タイトル戦線も見逃せません。
ということで、月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年2月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛 2月16日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでエウフォリアに防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (1度防衛 2月19日 アレナ・メヒコでメフィストに防衛)

マスカラ・ドラダvsメフィスト



●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛 2月15日 アレナ・プエブラでネグロ・カサスに防衛)


1時間50分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級タイトルマッチ


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛 2月28日 アレナ・メヒコでプリンシペ・ディアマンテに防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (4度防衛 2月23日 アレナ・メヒコでシルエタに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


スペル・クレイジーvsフェリーノ
タイトルマッチ以外ですと2月28日(日)のリーガ・エリテ興行でフェリーノ選手vsスペル・クレイジー選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われ、クレイジー選手が勝利。〈RESULTADOS ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉
この結果により「オメナヘ」でネグロ・カサス選手がボラドールJr.選手に負け、もしくは引き分けた場合、兄弟揃って丸坊主になる可能性も出てきました。

3月は現在発表になっているところでは1日(火)にアレナ・メヒコでナショナル6人タッグ、メフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手vsブルー・パンテル選手&ブルー・パンテルJr.選手&テ・パンテル選手、同日アレナ・コリセオ・グアダラハラでCMLL世界ウェルター級、マスカラ・ドラダ選手vsネグロ・カサス選手を皮切りに4日(金)はアレナ・メヒコでカマイタチ選手vsドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級のリターンマッチが行われます。
もともと層の厚いCMLLではありますが、カリスティコの復帰、シベルネティコの参戦など大物の登場で更に選手層が厚くなりました。
これにカマイタチ選手とドラゴン・リー選手の闘う度に観客を熱狂させる若い選手たちが加わり、「オメナヘ」を中心に3月もまたタイトル戦線は熱くなりそうです。




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【Campeones de CMLL】Enero 2016

早いもので大爆発のFANTASTICA MANIA 2016から1週間が経ちました。
今年もまた夢の結晶であるルチャの祭典を存分に楽しみました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!
FANTASTICA MANIA 2016でもいくつかのカンペオナート (タイトルマッチ) が組まれました。
圧巻はカマイタチ選手が最大の好敵手ドラゴン・リー選手から5度目の挑戦でついに悲願の王座奪取!!
あの瞬間“聖地”後楽園ホールは大爆発、大炎上でした。

今週発売された週刊プロレスでも「栄光の輝きCMLLベルト図鑑」で同様の記事が掲載されていますが、今月も【Campeones de CMLL】をお届けします。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年1月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (5度防衛 1月18日 アレナ・プエブラでバンジェリスに防衛)


1時間12分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (0度防衛 1月22日 後楽園ホールでBUSHIから奪還)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

1時間20分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第14代 カマイタチ (0度防衛 1月23日 後楽園ホールで第13代王者ドラゴン・リーがヴィールスに5度目の防衛1月24日 後楽園ホールでドラゴン・リーからカマイタチが奪取)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

1時間31分頃からがドラゴン・リーvsヴィールスのCMLL世界ライト級タイトルマッチ
〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月24日 東京・後楽園ホール 第6試合 CMLL世界ライト級選手権試合ドラゴン・リー VS カマイタチ〉


●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛 1月4日 アレナ・プエブラでメフィスト&クラネオ&リッペル 1月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでレイ・ブカネロ&テリブレ&バンジェリスに防衛 )


1時間58分頃からがCMLL世界6人タッグタイトルマッチ


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (7度防衛 1月24日 後楽園ホールでメフィストに防衛)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月24日 東京・後楽園ホール 第8試合 NWA世界ヒストリックウェルター級選手権試合 ボラドール・ジュニア VS メフィスト〉



●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛 1月22日 後楽園ホールでティタンに防衛)

動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2016 2016年1月22日 東京・後楽園ホール 全試合(第1試合〜第7試合)〉

51分頃からがナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


アレナ・コリセオタッグ

今年のFANTASTICA MANIAでは日本初、というよりもメキシコ国外で初めて行われたゲレーロ・マヤJr.選手&テ・パンテル選手の保持するアレナ・コリセオタッグにOKUMURA選手&ボビー・スィー選手の試合も目撃出来ました。

2月5日アレナ・メヒコ カード

いよいよ2月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはマスカラ・ドラダ選手がメイン、カマイタチ選手はセミで因縁深いマキシモ・セクシー選手とドラゴン・リー選手と激突。
2人のアレナ・メヒコ復帰戦が組まれました。
ドラダ選手は2月1日にアレナ・プエブラでメキシコ復帰戦の模様。
現在、CMLLから発表されているカードにはまだフウジン&ライジンの2選手の名前はありませんが、どんな姿でメキシコマットに登場するのか?
そして、カマイタチ選手にとってのドラゴン・リー選手のように誰をターゲットに暴れ回るのか?
どのルチャドールとライバル関係を築くのか?
注目せずにはいられません。

また、アレナ・メヒコ金曜定期戦はClaro Sportsで、アレナ・プエブラ月曜定期戦をYouTubeのCMLLエフィシャルアカウントで無料のライブ配信で日本でもオンタイムで観戦出来ましたが、これに加えてアレナ・メヒコ火曜定期戦もライブ配信が始まりましたので、FANTASTICA MANIAでルチャやCMLLに興味を持たれた方は是非ご覧頂ければと思います。
時差により日本時間だと昼間になるので、どうしても仕事の合間や昼休みとなってしまいますが。

最後に1つお詫びと訂正を。
今までは現地で言うところのペソ・リヘロ、今回のファンタスティカマニアでカマイタチ選手が奪取したタイトルをluchawikiさんに倣ってCMLL世界スーパーライト級としてきましたが、ある方から「以前はスーパーライト級でしたが、現在はライト級」との連絡をいただきました。
よって新日本プロレスがカード発表においてCMLL世界ライト級としたのが正しく、今後はこの名称で当ブログもいきますのでご了承ください。




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【Campeones de CMLL】Diciembre 2015

ブログを復活させてからは2度目、2015年最後のCampeones de CMLLです。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2015年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (4度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛 12月22日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第30代 BUSHI (0度防衛 12月19日 後楽園ホールでマスカラ・ドラダから奪取)
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈Road to TOKYO DOME 2015年12月19日 東京・後楽園ホール 第5試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合 マスカラ・ドラダ VS BUSHI〉


●CMLL世界スーパーライト級
第13代 ドラゴン・リー (2代目) (4度防衛 12月4日 アレナ・メヒコでカマイタチに防衛)



●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (4度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛 12月1日 アレナ・メヒコでバリエンテ、12月21日 アレナ・プエブラでアトランティスに防衛)


1時間35分頃からがプエブラでのアトランティスとの防衛戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (6度防衛 11月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛 12月29日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでジュビアに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛 12月8日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでブルー・パンテル&アンヘル・デ・オロ&ストゥーカJr.に防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


12月はカンペオナートが少し多め。
全く防衛戦が行われないタイトルもある中で、ウルティモ・ゲレーロ選手の保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級は2度も行われました。

スペル・コマンド
ポリスマン
今月はカンペオナート以外にも敗者がマスクか髪の毛を失う金網マッチがアレナ・メヒコ、アレナ・コリセオ、アレナ・コリセオ・グアダラハラで開催され、それぞれスペル・コマンド選手がマスク、ポリスマン選手が髪の毛、エル・アルテーニョ選手とミステル・アポロ選手がダブルフォールで2人とも髪の毛を失っています。

CMLLは12月29日のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラの大会をもって2015年の興行を終了。


シン・ピエダ
年明け1発目の興行はネグロ・カサス選手vsスペル・パルカ選手とマキシモ・セクシー選手vsカマイタチ選手の2つのカベジェラ戦が行われるアレナ・メヒコの元日決戦「シン・ピエダ」。

マキシモ・セクシー フリオ・セサール
今日のインフォルマに出演したマキシモ選手は左膝にテーピングをしているものの、終始、自信ありげに笑顔を浮かべていました。
12月4日アレナ・メヒコでのドラゴン・リー選手vsカマイタチ選手の4度目のCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチの疑惑の判定によって勃発した抗争の決着戦が年明け早々に行われます。
同じ日本人としてカマイタチ選手を応援していますが、現CMLL世界ヘビー級王者マキシモ選手がその風貌とは裏腹にそんなに甘くないのは承知のことで・・・。
いったい、どんな結末が待っているのでしょう?
ちなみにマキシモ選手の対日本人選手のカベジェラ戦の戦績は、複数人参加の金網戦を除き、1対1で行われたものを抜き出すと、2009年11月15日、アレナ・メヒコでOKUMURA選手に敗北、翌2010年6月6日、同所でタイチ選手に勝利で2戦して1勝1敗の5分。
また違う角度から見ると、2009年の内藤哲也選手と裕次郎選手(当時)のノーリミットから始まって、タイチ選手、吉橋伸雄選手(当時)、ナマハゲ選手と新日本プロレスから武者修行的なCMLL遠征をした選手は皆ことごとく丸坊主にされて送り返されるがごとく帰国しています。
カマイタチ選手がこの流れを断ち切るのか?
そして、マキシモ選手に勝利して、再びドラゴン・リー選手をターゲットにするのか?


シン・ピエダ全対戦カード

第1試合
エストレジータ&プリンセサ・スヘイ&バケリータvsアマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
テ・パンテル&エスフィンへ&ブルー・パンテルJr.vs ヴィールス&ラシエル&カンセルベロ

第3試合
アトランティス&マルコ・コルレオーネ&バリエンテvsトンデル&ドラゴン・ロホJr.&ポルボラ

第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ メヒコvsハポン
マキシモ・セクシーvsカマイタチ

第5試合
カリスティコ&ミスティコ&ルーシュvsシベルネティコ&ボラドールJr.&ウルティモ・ゲレーロ

第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ネグロ・カサスvsスペル・パルカ


大注目の「シン・ピエダ」は日本時間1月2日の午前8時開始。
なお、この模様はFANTASTICA MANIA 2016開幕前日の1月16日にサムライTVでも放送されます。


それでは皆さん、良いお年をお迎えください。




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12/18金曜アレナ・メヒコに初代ミスティコ=カリスティコ降臨!マキシモvsカマイタチのカベジェラ戦は?

ついに!ついに待ち望んでいた“神の子”のCMLL本興行復帰の日が決定しました!!
12月18日 アレナ・メヒコ 対戦カード

2009年1月23日、初開催となったファンタスティカマニアのアベルノ戦を最後にWWE移籍。
昨年、WWEを離脱し、メキシコに復帰、AAAを主戦場にしていましたが、今年の10月9日に突如としてアレナ・メヒコのリングに現れる。
IMG_1747
この時点ではすぐにCMLLに復帰するものと思っていましたが、日曜にアレナ・メヒコを中心に開催されるリーガ・エリテ興行には出場するものの、なかなかCMLLの本興行には出場せずにいました。
離脱したAAAとの契約上の問題があったのか?
また、リーガ・エリテとはなんなのかが、いまひとつわからずにいましたが、全ては時間が解決したのか、とにかくCMLLのメインストーリーである金曜のアレナ・メヒコ登場がようやく決まりました。
CMLL復帰初戦のカードはメインでアトランティス&ボラドールJr.と組み、ネグロ・カサス&メフィスト&エフェストと6人タッグで激突します。
このメンツは初代ミスティコがいた2009年の時点にもいたルチャドールばかりですから、なんの心配もなく闘えることでしょう。
ここを起点にミスティコ時代には接点のなかったルチャドール達との遭遇にも期待しています。
先週日曜のリーガ・エリテ興行では2代目ミスティコのピンチにカリスティコが救出に入り、握手するなんてシーンもありました。

そして、この18日のアレナ・メヒコでもう1つ気になることが。
遺恨勃発のマキシモ・セクシーとカマイタチ、昨日11日に行われたアレナ・メヒコでも両者は6人タッグで激突。
試合後、カベジェラ・コントラ・カベジェラをアピールするカマイタチに対し、受けて立つ姿勢を見せたマキシモですが、ここでのカベジェラ戦は実現せず、再び6人タッグでの対戦が組まれました。
ただ、カベジェラ戦が行われることは必至。
あとはいつ行うのかということでしょう。

image3
今後のCMLLは25日に12人のマスクマンによるバトルロイヤル形式のマスカラ戦、インフィエルノ・エン・エル・リングを開催。
出場選手はテクニコがブルー・パンテルJr.、テ・パンテル、トリトン、エスフィンへ、ペガソ、フエゴ。
ルードがサングレ・アステカ、スペル・コマンド、タイゲル、ラシエル、カンセルベロ、プーマ。
中堅と若手が参加のマスカラ戦。

image2
さらには、例年12月に開催されていたビッグショー、シン・ピエダが2016年元日に行われることが発表されました。
このシン・ピエダではウルティモ・ゲレーロvsトンデルのマスカラ・コントラ・カベジェラが決定しています。

この2つにはファンタスティカマニア2016に参戦するルチャドールも含まれていますが、来日前にマスクや髪の毛を失い、容姿が変わることはないと予想。
さて、どうなりますか!?
マキシモvsカマイタチのカベジェラ戦は元日のシン・ピエダで行われるのか?
年末年始もCMLLのリングで繰り広げられる闘いから目が離せません!
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ドラゴン・リーとカマイタチのバックステージインタビュー動画

12月4日(金)アレナ・メヒコで行われた王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチ。
1度はカマイタチの王座奪取がアナウンスされるもマキシモ・セクシーの抗議により試合続行。
大激戦の末、結局はドラゴン・リーがカマイタチ相手に4度目の防衛に成功した訳ですが、この試合後の両者のバックステージインタビューの動画がアップされていました。



ドラゴン・リーが何を語っているのか、私にはほぼわかりませんが、熱戦を終えてベルトが自身に戻ってきた安堵感が漂っているように感じます。
そして来年1月に新日本プロレスで行われるファンタスティカマニアに話しが及ぶと、ある日本人レスラーの名前がドラゴン・リーの口から発せられます。



一方、裁定が覆り怒り心頭のカマイタチは一気にまくしたてます。
その怒りの炎はドラゴン・リーはもちろん、この日、ドラゴン・リーのセコンドについたマキシモにまで及びます。

5度目のタイトルマッチが組まれるのか、それともマスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのかは定かではありませんが、ドラゴン・リーvsカマイタチの再戦は必至。
もしかすると、この日のセコンドも含めたマキシモ・セクシー&ドラゴン・リーvsカマイタチ&OKUMURAの抗争になるのかもしれません。
ドラゴン・リーは兄ルーシュと同じく、かなり日本のプロレスの映像を観ているのでしょう。
華麗なルチャリブレの空中戦はもちろん見せるものの、基本的には当たりの強い日本スタイルだと思いますし、繰り出す技のいくつかは日本でしか使われていないものが多く見受けられます。
カマイタチ=高橋広夢の日本凱旋がいつになるのかはわかりませんが、ドラゴン・リーとの抗争は是非とも日本にも持ち込んでもらいたいと思います。
そう遠くない未来にカマイタチ=高橋広夢とドラゴン・リーがIWGPジュニアのベルトを賭けて名勝負数え唄を繰り広げることを今から妄想しています。

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ドラゴン・リーvsカマイタチ 4度目のカンペオナート

ドラゴン・リー フィギュア12月4日、アレナ・メヒコ金曜定期戦で大注目の王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチが行われました。
両者の抗争は3月20日アレナ・メヒコのマスカラ・コントラ・マスカラで敗れたカマイタチがマスクを失い素顔に晒すことに。
さらにドラゴン・リーにとって今回が4度目の防衛戦となりますが、6月14日オアハカ、7月13日アレナ・プエブラ、8月30日アレナ・メヒコと全ての防衛戦の挑戦者がカマイタチと1年近くにわたってライバルストーリーを紡いでいます。

所用で残念ながらライブ配信を観られなかったのですが、なんとこの試合、ライブ配信をしているClaro sportsが動画をアップしてくれています!
〈Dragon Lee vs. Kamaitachi envuelta en polemica/Claro sports〉

画像はこちら
〈RESULTADOS ARENA MEXICO VIERNES ESPECTACULARES/CMLL公式HP〉

そもそも動画がアップされていることが異例ですし、実況のマガダン氏の興奮具合が白熱した好勝負であったことを物語ります。
1対1で迎えた決勝の3本目、1度はカマイタチの勝利、王座奪取がアナウンスされ、カマイタチは歓喜の表情を浮かべますが、マキシモ・セクシーの抗議によりドラゴン・リーの足がサードローブに掛かっていたことが認められ、試合続行。
延長戦の末、ドラゴン・リーが勝利し、王座防衛となりました。
1度アナウンスされた裁定が覆ることは異例中の異例。
これに納得いかないのが、この日が誕生日だったカマイタチ。




「俺はアイツともう一回やる」の舞台はどこになるのか?
最近ちょっと気になっているのが、毎年12月に行われるはずのCMLLのビッグショー「シン・サリダ」についての発表がないこと。
4度挑戦して、タイトル奪取ならないとなると、おのずと次に賭ける物はマスクを失った今、髪の毛しかないと思うのですが・・・。
マスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのか、今後も2人の抗争から目が離せません。

そして一部で「ドラゴン・リーとのタイトルマッチがカマイタチのCMLLラストマッチ」との噂がまことしやかに囁かれていましたが、来週金曜のアレナ・メヒコもセミでミスティコ&ルーシュ&マキシモ・セクシーvsカマイタチ&エウフォリア&エフェストのカードが組まれています。
対戦相手やパートナーを見てもカマイタチの評価が更に上がっていることが感じられます。
12月11日 金曜アレナ・メヒコ カード



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【Campeones de CMLL】Noviembre 2015

大変ご無沙汰しております。
数年前とは自身を取り巻く環境が大きく変わり、忙しさにかまけてTwitter中心になっていましたが、それでもブログは復活したいと度々思っていました。
なかなか完全復活という訳にはいかないと思いますが、ぼちぼちやっていきたいと思います。
ちょうど月末ということもあり、まずは【Campeones de CMLL】から。


CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2015年11月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (4度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (11度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第29代 マスカラ・ドラダ (0度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第13代 ドラゴン・リー (2代目) (3度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (4度防衛 11月16日 アレナ・プエブラでネグロ・カサス&ミステル・ニエブラ&バルバロ・カベルナリオに防衛)


1時間47分頃からがCMLL世界6人タッグタイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (6度防衛 11月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛 11月23日 アレナ・プエブラでラ・マスカラに防衛)


1時間52分頃からがナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチ

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (2度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (1度防衛 11月3日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロ&ドラゴン・リー(2代目)&ストゥーカJr.に防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


11月のカンペオナート (タイトルマッチ) 以外の大きな話題と言えば、やはりラ・ソンブラのCMLL離脱→WWE移籍。
11月13日、金曜アレナ・メヒコでの盟友ルーシュとのマノ・ア・マノがソンブラのラストマッチとなってしまいました。


この時点で当然、WWE移籍は決まっていたものと思われ、改めて観ると2人の表情がしばらくの別れを惜しむかのように見えます。
ソンブラのCMLLラストマッチはルーシュと組むことではなく、闘うことを2人が選択したのでしょうね。
本人が選んだ道なのでWWEでの成功を祈りつつ、いつの日かCMLL復帰、そして新日マット再登場を願っています。
頑張れ!ソンブラ!!
ラ・ソンブラ



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【Campeones de CMLL】Diciembre 2013

今月は、すっかりプロレス界の年末の風物詩となったみちのくプロレス「宇宙大戦争」を友人にお誘いいただき観戦して来ました。



さて、CMLLで行われている主要タイトルの2013年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至


●CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (8度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第13代 レイ・エスコルピオン (5度防衛 12月1日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでルーシュ 12月17日 アレナ・メヒコでマキシモの挑戦を退ける)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (7度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第27代 ポルボラ (6度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (4度防衛)

●CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (4度防衛)

●CMLL世界女子
第15代 マルセラ (9度防衛)

●CMLL世界タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ (1度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第25代 マスカラ・ドラダ&2代目ミスティコ&バリエンテ (4度防衛 12月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアベルノ&メフィスト&エフェストの挑戦を退ける)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第4代 ディアマンテ・アスール (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第6代 ラ・ソンブラ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第5代 ボラドールJr. (0度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第63代 メフィスト (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第72代 ティタン (0度防衛 12月1日 アレナ・メヒコでアベルノから奪取)



●ナショナル・ライト級
第50代 エレクトリコ (0度防衛)

●ナショナル女子
第17代 エストレジータ (3度防衛)

ナショナル6人タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ&ティタン (1度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


12月も11月に続き、カンペオナート=タイトルマッチが少なめでした。
FANTASTICA MANIA 2014で3度目の来日となるティタンが実力者アベルノを破り、ナショナル・ウェルター級2度目の戴冠。
ルーシュ&ラ・マスカラと保持するナショナル6人タッグと2冠となりました。
ルード陣営に比べると頭角を現す新鋭が少ないテクニコにあって、ティタンの活躍は目立ちます。

火曜・金曜がアレナ・メヒコ、日曜がアレナ・コリセオというのが基本のCMLL。
この日程通りであれば、本来は大晦日にアレナ・メヒコ火曜定期戦となりますが、1日ずらした元日の水曜日、アレナ・メヒコでナショナル・ライトヘビー級戦、王者メフィストvs挑戦者アトランティスをメインに2014年の戦いがスタートします。
01 アレナ・メヒコ

よくよくカードを見てみるとコパ・ジュニア・トーナメントに2代目ミスティコの前身であるドラゴン・リーの名前があるのですが、これはいったい???


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【Campeones de CMLL】Noviembre 2013

すっかりご無沙汰しております。
色々と多忙につき、完全復活とはいきませんが、来年もFANTASTICA MANIAが開催されることが無事に発表され、更に規模が拡大されたなか、何かしらやりたいという思いもありまして・・・。
とりあえず、毎月末にやっていたCampeones de CMLLを復活させようと思います。

CMLLで行われている主要タイトルの2013年11月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至


●CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (8度防衛 11月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでルーシュの挑戦を退ける)

●CMLL世界ライトヘビー級
第13代 レイ・エスコルピオン (2度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (7度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第27代 ポルボラ (4度防衛)

●CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (4度防衛)

●CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (4度防衛)

●CMLL世界女子
第15代 マルセラ (9度防衛)

●CMLL世界タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ (1度防衛 11月8日 アレナ・メヒコでテリブレ&タマ・トンガの挑戦を退ける)



CMLL世界6人タッグ
第25代 マスカラ・ドラダ&2代目ミスティコ&バリエンテ (2度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第4代 ディアマンテ・アスール (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第6代 ラ・ソンブラ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第5代 ボラドールJr. (0度防衛 11月1日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)




●ナショナル・ライトヘビー級
第63代 メフィスト (2度防衛 11月3日 アレナ・コリセオでティタン相手にドロー防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第71代 アベルノ (1度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (0度防衛)

●ナショナル女子
第17代 エストレジータ (2度防衛)

ナショナル6人タッグ
第36代 ルーシュ&ラ・マスカラ&ティタン (1度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


11月はカンペオナート=タイトルマッチが少なめ。
最大の注目は素顔となったボラドールのNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座獲得でしょう。
マスクを失ったとは言え、この人がCMLLの中心にいる1人であることに変わりはなく、どうやら再びテクニコターンするようです。
FANTASTICA MANIA 2014まで2ヶ月弱となりました。
タイトルの行方はFANTASTICA MANIAのカードラインナップにも大きく関わるだけに注目です。

という訳で、これで月に1度は必ずブログ更新します。


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「マスク大百科 華麗なる覆面レスラーの世界」6月28日(金)発売!!

ずいぶんとご無沙汰しておりました。
昨年11月から生活リズムが少し変わってしまい、毎日毎日の夜更かしから少しだけ起床が早くなり、なかなかブログの更新が出来ずにいました。
Twitterではつぶやいていましたが、数ヶ月ブログの更新をサボっていると復活のタイミングがわからなくなっていたような。
でもサボっていた5ヶ月の間に1月19日、20日のFANTASTICA MANIA、6月は7日のリアルジャパンブロレスと9日のみちのくプロレスを観戦しました。






これだけは絶対に書かなくては!と思えるネタが出来ましたので久しぶりに更新します。

週刊プロレス増刊 華麗なる覆面レスラーの世界 マスク大百科 2013年 7/25号 [雑誌]
週刊プロレス増刊 華麗なる覆面レスラーの世界 マスク大百科 2013年 7/25号 [雑誌] [雑誌]

明後日の6月28日(金)、週刊プロレス増刊「マスク大百科 華麗なる覆面レスラーの世界」発売!!
発売されることは1週間ほど前から知っていましたが、“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンのブログ、〈マスク大百科〉〈JAPON〉以外にはほとんど情報がなく・・・。
とは言え、イラストレーター坂井永年さんの描かれた夢のある表紙デザインを見ただけで一気にテンションアップ!!

発売を2日後に控え、ようやく週刊プロレスmobileに情報が載りました。
★2大マスクマンのプレミアマスクを発掘…ミル・マスカラス「仮面貴族の証明」、初代タイガーマスク「仮面の遍歴」

★実力派マスクマンのお宝マスク紹介・登場選手=スーパー・ストロング・マシン、獣神サンダー・ライガー、4代目タイガーマスク、ウルティモ・ドラゴン、スペル・デルフィン、ハヤブサ、K-ness.、有名外国人選手

★保存板・来日全マスクマン名鑑1956〜2013

その他のコンテンツも盛りだくさん。BUSHIクローズアップ、マスクマン一族3大家系図、紫雷イオ(イオティカ)登場、レジェンド・ルチャドールのカネックインタビュー、女子プロレスお宝マスク大発掘、6・15ドラゴマニア完全速報、300試合厳選・マスカラ戦の歴史ほか

「マスクマン一族3大家系図」はマスカラス一族とビジャノス一族、ブラソス一族ですかね?
その他諸々、日本では久しぶりに発売されるマスク特集本、ホントに楽しみです!
今週金曜日は仕事の合間に書店に駆け込みます!!


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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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デビュー戦/'07年3月17日
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   プロレスマスク収集

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