マスカラ・ドラダ

マスカラ・ドラダのCMLLラストマッチのカード発表

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マスカラ・ドラダ選手のCMLLラストマッチとなる11日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが発表されました。

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ドラダ選手はセミファイナルに登場、アトランティス選手、ディアマンテ・アスール選手とトリオを結成、ネグロ・カサス選手、フェリーノ選手、バルバロ・カベルナリオ選手のラ・ペステ・ネグラと対戦します。

近年、CMLLから「世界」へ飛び出したのは初代ミスティコ=現カリスティコ選手とラ・ソンブラ=現アンドラデ・シエン・アルマス選手の2人。
初代ミスティコ選手は2011年に初開催されたファンタスティカマニアで最高の好敵手アベルノ選手とCMLL所属としてのラストマッチを日本で闘いました。
CMLL離脱を知っていたのは親しい選手や関係者のみでした。
ラ・ソンブラ選手は昨年のアニベルサリオでアトランティス選手に敗れてマスクを失った後、ロス・インゴベルナブレスの盟友ルーシュ選手とのマノ・ア・マノがラストマッチになりましたが、CMLL離脱の噂はかなり信憑性の高いもので、別れを感じさせる闘いでした。

カード発表前にドラダ選手のラストマッチを予想しても初代ミスティコ選手やソンブラ選手のような関係の濃い相手が思い浮かびませんでした。
ソンブラ選手、ラ・マスカラ選手とのトリオでCMLL世界6人タッグを、ストゥーカJr.選手、メトロ=現ディアマンテ・アスール選手とのトリオでナショナル6人タッグを獲得したことが個人的には印象に残っています。

記録を調べてみるとアトランティス選手とは2010年と2011年にグアダラハラ出身の同郷タッグでナシオナル・パレハス・インクレイブレスを連覇。
またファンタスティカマニア2015の新木場大会で行われたワンデイ・タッグ・トーナメントでも優勝しています。
ディアマンテ・アスール選手とは前記のストゥーカ選手とのトリオで2010年1月にナショナル6人タッグ王座を獲得し、3度防衛しました。
この時の3人のデザインがミックスされたコラボマスクも印象に残っています。

11日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間12日 (土) 午前11時30分に開始されます。
この日は新日本プロレスワールドでもライブ配信される予定です。
マスカラ・ドラダ選手の旅立ちを見届けましょう。




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サングレ・チカナの息子が8日のアレナ・メヒコでCMLLデビュー

本題に入る前に情報を2つ。

まずはマスカラ・ドラダ選手のCMLLラストマッチについての情報はCMLL公式HPにも掲載されました。〈INICIA MASCARA DORADA FUNCIONES DE DESPEDIDA/CMLL公式HP〉
もう1度、お別れ週間となってしまう来週のドラダ選手のスケジュールを記載しておきます。

●7日 アレナ・プエブラ月曜定期戦 セミファイナル
マキシモ・セクシー&ドラゴン・リー&マスカラ・ドラダ vs メフィスト&ポルボラ&エフェスト

●8日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦 メイン
マルコ・コルレオーネ&ディアマンテ・アスール&マスカラ・ドラダ vs ルーシュ&ピエロー&ラ・マスカラ

●11日 アレナ・メヒコ金曜定期戦
カード未定


そしてもう1つ。
こちらもCMLLの公式HPに掲載されていたファンタスティカマニア2017の日程、1月16日 (月) に場所が未定ながら開催されるとなっていましたが、新日本プロレスからも追加日程が発表されました。〈『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2017』 1月16日(月)名古屋大会の追加開催が決定!/新日本プロレスHP〉

これによりファンタスティカマニア2017は全7戦となりました。

●1月13日 (金) 18:30 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 (エディオンアリーナ大阪)
●1月14日 (土) 18:00 愛媛・アイテムえひめ (松山市)
●1月15日 (日) 18:00 京都・京都KBSホール
●1月16日 (月) 18:00 愛知・名古屋国際会議場・イベントホール大会
●1月20日 (金) 18:30 東京・後楽園ホール
●1月21日 (土) 18:30 東京・後楽園ホール
●1月22日 (日) 18:30 東京・後楽園ホール


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さて、ここからが本題です。
去る者もいれば来る者もいる。

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往年の名ルチャドール、サングレ・チカナ選手の息子、サングレ・インペリアル選手が8日のアレナ・メヒコ火曜定期戦の第1試合で中央デビュー。

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「サングレ・インペリアル」の名にピンと来ない方も「スペル・シウダダーノ」の名前ならご存知かもしれません。
ウルティモ・ドラゴン校長が毎年“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコで開催しているドラゴマニアで市民団体とタイアップしたキャラクターがスペル・シウダダーノ選手。
このスペル・シウダダーノ選手の中身 (と言って良いのか?) が実はサングレ・インペリアル選手なのです。
ただし、昨年のドラゴマニアのシウダダーノ選手はインペリアル選手ではなく別人でした。

登龍門メキシコなどのインディー団体に出場しつつ、アレナ・メヒコのルチャスクールで“神の子”カリスティコ選手の叔父でマグヌス選手の父であるトニー・サラサール先生の指導を受け、ついにアレナ・メヒコデビューを飾ります。
デザイン自体は全く異なりますが、お父さんと同じく、今時のルチャドールにしては超シンプルなデザインのマスクを愛用しています。
このままのデザインを貫き通すのか?
念願のCMLLデビューを果たし、これを機に新しいデザイン、または現状を活かしつつ少し変化させるのか?
また1人、ドラゴマニアからCMLLへステップアップする若者が現れました。




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ドラダのCMLLラストマッチは11日アレナ・メヒコ金曜定期戦

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日本人ルチャドールのOKUMURA選手を除くと初開催の2011年から今年まで唯一ファンタスティカマニアに連続参戦していたマスカラ・ドラダ選手。
先日発表された2017年の参加ルチャドールに名前がなかったことから、やはりそういうことなのだろうとは思ってはいましたが、FacebookのCMLLオフィシャルページからドラダ選手との別れを告げる来週のスケジュールが発表されました。

●7日 アレナ・プエブラ月曜定期戦 セミファイナル
マキシモ・セクシー&ドラゴン・リー&マスカラ・ドラダ vs メフィスト&ポルボラ&エフェスト

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●8日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦 メイン
マルコ・コルレオーネ&ディアマンテ・アスール&マスカラ・ドラダ vs ルーシュ&ピエロー&ラ・マスカラ

●11日 アレナ・メヒコ金曜定期戦
カード未定

ドラダ選手のCMLLラストマッチは来週11日のアレナ・メヒコ金曜定期戦となります。
今週4日のアレナ・メヒコ金曜定期戦後、いつものように来週のカードが発表されます。
どんなラストマッチが組まれるのか?
そして、どのような形でCMLL、そして“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコにしばしの別れを告げるのか?
残念ではありますが、その時は刻一刻と近付いています。




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タマ・トンガCMLL遠征初戦でレジェンダ・デ・アスールにエントリー

10月12日 アレナ・メヒコ 対戦カード
いよいよ今週金曜日から初めてのCMLL遠征をスタートするタマ・トンガ。
その10月12日アレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが発表されました。
タマ・トンガはメインイベントの前に行われる第8回レジェンダ・デ・アスールに出場。
「レジェンダ・デ・アスール」は直訳すれば「青の伝説」。
これはルチャリブレの英雄の1人、ブルー・デモンの功績を称えるトーナメントで日本風に表現すれば「ブルー・デモン杯」といった感じでしょう。
ミステル・ニエブラ歴代の優勝者は2000年の第1回がブルー・パンテル、2003年の第2回がタルサン・ボーイ(トスカーノ)、2004年の第3回がウニベルソ・ドスミル、2005年の第4回がリスマルクJr.、2006年の第5回がレイ・ブカネロ、2008年の第6回がテリブレ、2011年の第7回がミステル・ニエブラと今回、これを書くにあたって調べてみたら、実は毎年開催されている訳ではないことに気付き、びっくり。
レジェンダ・デ・アスールと並ぶもう1つ、こちらはエル・サントの功績を称えるレジェンダ・デ・プラタもやはり毎年開催されている訳ではありませんでした。
話をレジェンダ・デ・アスールに戻しますが、優勝者にはブルー・デモンが象られたベルト、そしてマスクの付いた盾が贈られます。
今年の参加選手はテクニコがルーシュ、アトランティス、マルコ・コルレオーネ、ディアマンテ・アスール、ラ・ソンブラ、ショッケル、ブラソ・デ・プラタ、ディアマンテの8人。
ルードがテリブレ、ミステル・ニエブラ、ウルティモ・ゲレーロ、ミステル・アギラ、ミステリオッソJr.、エウフォリア、クラネオの7人。
これにタマ・トンガが加わり、16人でトーナメントを行いますが、対戦カードの並びから言ってもテクニコとルードの人数から言ってもどうやらタマ・トンガはルードとして戦うことになるようです。
ブリンス・デヴィットがテクニコなので陽性キャラクターのタマ・トンガもてっきりテクニコだとばかり思っていました。
ルーシュとのワイルド系イケメンタッグ結成も期待していました。
さあ、ルードとしてどんなファイトを見せてくれるのか?
意外と新たな一面を見せてくれそうな気もしますが、あまりテクニコ、ルードという立ち位置に縛られることなく、日本と同様の底抜けに明るい奔放な闘いをした方が持ち味を存分に発揮出来ると思います。
身体能力の高さはピカイチなだけにアレナ・メヒコの観客がどんな反応を示すのか、楽しみでなりません。
いくら華麗な空中戦を見慣れているメヒコのルチャファンでもコーナーポスト最上段にひとっ飛びなんてルチャドールはおそらく見たことはないはずですから。

そして!
この日のメインがまた良いじゃないですか!!
マスカラ・ドラダ&ティタン&2代目ミスティコvsアベルノ&メフィスト&エフェスト!!
バンバン飛べて未来ある若者達が海千山千のイホス・デル・アベルノに挑みます。
何をしたってなんとかしてくれる相手達ですから、細かいことは考えずにぶつかっていって欲しいです。
あぁ、遂にアレナ・メヒコ金曜定期戦にミスティコvsアベルノが形を変えて帰って来るんですね!
もちろん私にとって初代ミスティコ=シン・カラは今でも、いや永遠にスーパーヒーローであり続けるでしょうが、それでもやはりアレナ・メヒコが、そしてCMLLがあの時と同じ熱狂に再び包まれようとしていることは本当に嬉しいことです。


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かつてないルチャドールの来日ラッシュ その2

続々と決定している今後のルチャドール参戦情報のまとめ、その2です。

【WNC いよいよ明日“皇帝対決”】
まずはその1で紹介しましたが、明日のWrestling New Classicの後楽園ホール大会のメインでデーブ・フィンレーと“皇帝対決”のレイ・メンドーサJr.が無事来日。
2人が火花を散らす会見の模様がYouTubeに公開されました。



いや〜、メンドーサJr.からは大物オーラがプンプン立ちこめています。
英語も喋れるのを初めて知りました。
歯科医の顔も持つだけに頭脳明晰。
「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦でザ・グレート・サスケに負けはしたものの、完全に試合のペースを握っていた弟のビジャノIVに続いて真の実力を存分に発揮してくれそうです。
〈9・20後楽園、9・22大阪、9・23石和、全カード決定!/Wrestling New Classic>


【新日 東京ゲームショウにCMLLからドラダ、アベルノ、フェリーノ参戦 スーパー・ストロング・アステカ・マシンって誰だ!?】
新日本プロレスの「Road to DESTRUCTION」に参戦したマスカラ・ドラダ、アベルノは9月20日〜23日は「東京ゲームショウ」に登場。
さらにフェリーノまで追加参戦!
〈9月20日〜23日「東京ゲームショウ」全カード決定!! CMLL、K-DOJOも参戦!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
そして新マスクマン、スーパー・ストロング・アステカ・マシンも「CMLLより来日」、マスクは緑、白、赤のメキシコカラーとなっていますが・・・。
アステカで思い浮かぶCMLLのルチャドールといえばサングレ・アステカくらいなのですが、はてさて正体はいったい!?
4日間のCMLLルチャドール絡みのカードのみ抜粋します。
■『TOKYO GAME SHOW 2012』 千葉・幕張メッセ

★9月20日 (木)
【午前の部〜11:00開始予定〜】
●第1試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダ&フェリーノvsアベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月21日 (金)
【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第2試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&マスカラ・ドラダ&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&アベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月22日 (土・祝)
【午前の部〜10:30開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダvsアベルノ

【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月23日 (日)
【朝10:50開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
フェリーノvsスーパー・ストロング・アステカ・マシン

●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&マスカラ・ドラダvs矢野通&YOSHI-HASHI&アベルノ

【ご注意】
※9/20 (木) &21 (金) はビジネスディの為、一般の方はご入場出来ません。予めご了承下さい。
※22 (土・祝) &23 (日)は東京ゲームショウの入場料金でご観戦いただけます。
ミステル・ニエブラ ネグロ・カサス フェリーノかつては現地のテクニコ、ルードに関係なく日本に来ると同じメキシカンだからとタッグを組まされることの多かったルチャドール達。
最近は現地の立ち位置通りのマッチメークできっちりと彼らの持ち味を引き出してくれていましたが、今回のフェリーノは現地とは違うテクニコ側。
でも、今回は新日本プロレス本体とは少し違った特別試合の趣が強いので、これはこれで良いと思います。フェリーノの実力は折り紙付き。
テクニコ、ルードに関わらず、求められる仕事をきっちりこなしてくれるでしょう。
フェリーノはネグロ・カサスの弟で、先日14日のアニベルサリオでレイ・コメタのマスクを奪ったプーマ・キングの父。
こちらも名門ルチャ一族です。
今回が久々の来日となりますが、2010年3月19日にラ・ソンブラにマスクを奪われ、アベルノ同様、素顔では初の来日。
いつかはミステル・ニエブラ&ネグロ・カサスとのユニット、ペステ・ネグラが日本でも見たい!!
アレナ・メヒコの会場人気ナンバーワンのユニットの3人揃っての来日は難しいですかね?
今回はテクニコとしての参戦であの汚らしいペイントは封印!?


【11・7「LUCHA FIESTA 2012〜ウルティモ・ドラゴンデビュー25周年記念大会〜』にラヨ・デ・ハリスコJr.参戦決定】
2009年、2010年と連続開催されるも昨年は開催されなかった「LUCHA FIESTA」が11月7日 (水) 後楽園ホールで開催決定!
メキシコからラヨ・デ・ハリスコJr.の参戦が発表されました。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉
〈ウルティモ25周年大会、伝説の“稲妻仮面2世”が参戦 本場さながらの“オーストラリア式タッグマッチ”を再現!/スポーツナビ〉
LUCHA FIESTA 2010オーストラリア式タッグマッチについてウルティモ校長は「なんでこういう呼び方なのかわからないんですけど、キャプテンがフォールされるか、それとも2人が負けるかで勝敗が決まるややっこいいルールです。ひょっとしたら、見ている人は“今のはなに?”と思うかもしれないですけど、僕らはルールを熟知しているので、本場のルチャを見せたいと思いますね」と語っていますが、これは通常のメキシコの6人タッグのルールのはず。
キャプテンがフォールかギブアップを取られるか、キャプテン以外の2人がフォールかギブアップを取られるかで勝敗が決するルール。
また「ブラック・タイガーと大原が『特別なパートナーを用意したい』と不気味な予告している」とありますので、この2つを絡めて考えれば、ウルティモ・ドラゴン&ラヨ・デ・ハリスコJr.&Xvsブラック・タイガーV&大原はじめ&Xの6人タッグがメインとなりそうです。
その他、現時点で出場が決定しているのは「ふく面ワールドリーグ戦」を制したザ・グレート・サスケ。
そして「最終的にメキシコからは何人ぐらいの選手が来る予定?」の問いに校長は「まだちょっと話を詰めなきゃいけないんですけど、3〜4人は呼びたいです」と答えています。
ドラゴマニアや闘龍門メキシコによく出ている選手をあれやこれやと想像しながら、ルチャドールの追加参戦決定の報を待ちたいと思います。


7月29日、新日のボラドールJr.&ルーシュの来日以来、WNCのエル・イホ・デル・パンテーラの留学もあり、この2ヶ月間、ルチャドールの誰かしらが日本にいるという状態。
新日の次期シリーズにもルチャドールの来日が噂されています。
イホ・デル・パンテーラの留学期間にもよりそうですが、これはいったい、いつまで続くのか!?
日本に定着しているプロレスリング・ノアのリッキー・マルビンは除くと、こんなことって今までないですよね?
出来れば、来日する全ルチャドールの試合を観戦したいとは思いますが、そんなお金と時間は残念ながら持ち合わせていません。
はぁ〜、好きな時に観戦出来て、買いたい時にマスク買えるようになりたい(笑)


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カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント1週目 動画

CMLLウニベルサル チャンピオンベルト
8月31日(金)にテリブレが棚橋弘至を撃破し、赤いベルトを巻く結末となったカンペオン・ウニベルサル2012。
優勝者テリブレが勝ち上がった1週目、8月17日(金)の動画がアップされました。
第5回ふく面ワールドリーグ戦の観戦記の途中ですが、観戦記が終わってからでは少し遅過ぎると思いますのでこちらを紹介します。
なお予選リーグを勝ち抜くには3試合をこなさなければならないワンデイ・トーナメントの為、全試合1本勝負で仕掛けはもちろん早くなります。

■1回戦第1試合
マスカラ・ドラダ(CMLL世界ウェルター級王者)vsブラック・ウォリアー(ナショナル6人タッグ王者)



今月、来日するドラダ、以前よりかなり体が絞れていてコンディションが良さそうです。
「良いものを持っているけれど空中戦だけじゃダメなんだ」といった内容の指摘を獣神サンダー・ライガーからされたこともありましたが、フィニッシュはジャベでベテランルードのウォリアーから勝利。


■1回戦第2試合
テリブレ(CMLL世界ヘビー級王者)vsミステル・アギラ(ナショナル6人タッグ王者)



どんどん奇抜なペイントになる最近のアギラ。
最近の勢いの差が勝敗に結びついた感じでテリブレ勝利。


■1回戦第3試合
ルーシュ(CMLL世界ライトヘビー級王者)vsレイ・ブカネロ(NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王者)



新日本プロレスのG1に参戦したルーシュ、テクニコなのに相変わらずアレナ・メヒコのファンからはブーイングを食らってますが、でもこの選手にはそんなの関係ないんです。
最後のセントーン、ブカネロが中途半端に避けて余計にダメージが大きくなってしまった気もします。


■1回戦第4試合
アトランティス(CMLL世界タッグ王者)vsネグロ・カサス(NWA世界ヒストリック・ウェルター級王者)



レジェンダ同士の対戦。
開始早々、場外戦を含めラフファイトでカサスが優位に試合を進めるもケブラドーラ・コン・ヒーロ2連発から丸め込みでアトランティス勝利。


■2回戦第1試合
テリブレvsマスカラ・ドラダ



スピードと空間を利用した攻撃でドラダが攻め込むもパワーに勝るテリブレのパワーボム1発で沈む。


■2回戦第2試合
ルーシュvsアトランティス



パワーのルーシュとキャリアとテクニックのアトランティスは一進一退の攻防を繰り広げるも最後は丸め込みでルーシュの勝利。
ブーイングを浴びせる観客に「どうだ、見たかよ」といった感じでニヤリとするルーシュが印象的。


■決勝進出者決定戦
テリブレvsルーシュ

奇しくも予選1週目のファイナルはテリブレとルーシュの因縁対決。
勝負は必殺のシュバインでテリブレが勝利しましたが、まだまだやり足らない両者ともに髪の毛を賭けた決着戦を要求。
これを受けて9月14日のアニベルサリオで両者によるカベジェラ・コントラ・カベジェラが決定したのです。
ここで勝利した者が当面、ボラドールJr.と2枚看板、興行的には2代目ミスティコを加えて、しばらく下降線だったCMLLの上昇カーブを描きそうな予感がしています。

IWGPヘビー級王者の棚橋弘至が登場したトーナメント2週目、そしてテリブレと棚橋の決勝戦ももちろん紹介する予定です。


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日墨交流さらに活発化!!

1人でも多くのルチャドールが来日して欲しいと常々願っていますが、今後はかなりの来日ラッシュ!
さらに日本からメキシコへ遠征するレスラーもいますので、ちょっとまとめてみます。

【プロレスリング・ノア】
リッキー・マルビン所属のノアには8月9日の後楽園ホールから8月30日の会津若松・ブライダルルネッサンス中の島2階まで現在開催中のシリーズ「Shiny Navig.2012」にスペル・クレイジーが参戦中。
25日の後楽園ホールでは金丸義信の保持するGHCジュニアヘビーのベルトに挑戦。
マルビンとのコンビでGHCジュニアタッグを保持するクレイジーがシングル、タッグの2冠なるか!?
〈8月ツアー“Shiny Navig.2012”参加外国人、他団体、フリー選手発表!/プロレスリング・ノア公式サイト〉

【Wrestling New Classic】
8月30日の後楽園ホールから9月1日の豊橋・名豊ビル コミュニティホールの3戦にパナマ人ルチャドール、VENENOが参戦。
もちろん、エル・イホ・デル・パンテーラは留学中。
〈Schedule/Wrestling New Classic〉

【みちのくプロレス】
8月31日の後楽園ホールから9月2日の岩手・盛岡市岩手県営体育館までの「第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜」3戦にソラールとビジャノIVが参戦。
その他、豪華マスクマン参戦の「ふく面ワールドリーグ戦」は本当に楽しみです!
〈試合日程・チケット情報/みちのくプロレス・オフィシャルサイト〉

【新日本プロレス】
アベルノマスカラ・ドラダ9月7日の後楽園ホールから9月22日の香川・高松市総合体育館までの「NJPW 40th anniversary Tour Road to DESTRUCTION」、このシリーズ中に開催される9月9日の千葉・東金アリーナ「永田裕志デビュー20周年記念興行 Blue Justice IV 〜青義凱旋〜」と9月16日の神奈川・キャンプ座間「CAMP ZAMA SLAMFEST VI」、そして9月23日の兵庫・神戸ワールド記念ホール「NJPW 40th anniversary DESTRUCTIOIN」にCMLLからアベルノとマスカラ・ドラダが参戦。
アベルノは初代ミスティコとの極上対決で魅了してくれた昨年のFANTASTICA MANIA以来、ドラダは今年のFANTASTICA MANIA以来の来日。
アベルノは素顔の来日は初めてになります。
7月29日の後楽園ホール「Last Rebellion」の売店で毎年恒例のキャンプ座間大会のポスターを目撃。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、実はここにアベルノとドラダの顔写真があったのです。
アベルノの顔写真はまだマスクを被っていたので、もしかして日本限定でマスク被る?なんてことも思ってもいましたが、後日、正式発表された時の写真はきちんと素顔でした。
本国メキシコではマスクを失い、素顔で戦っているのに来日するとマスクを被っているというパターンはかつてありましたから。
アベルノとドラダの2人は昨年のミスティコのWWE移籍以降、ミスティコの抜けた穴を埋めるかのように抗争が激化していました。
ところが昨年上半期はドラダの新日参戦が多く、この抗争は自然消滅。
これを受け継ぐような形でアベルノはラ・マスカラと抗争を展開、結局は6月17日のマスカラ戦でマスクを失う結果となってしまいました。
最高の好敵手ミスティコを失い、実力者ながら現在無冠のアベルノとCMLL世界ウェルター級を7度も防衛しながら、どうも今ひとつ目立った活躍がないように思える最近のドラダ。
誰もがその実力を認める2人なだけに今回の来日が再浮上のきっかけになってくれればと願っています。
〈9月シリーズにアレックス・シェリー、ハーリー・スミスが再上陸!! ドラダ&アベルノも襲来!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

そして新日はルチャドールの来日だけではない!
日本からCMLLに3人も選手を派遣!!
トップバッターはIWGPヘビー級王者の棚橋弘至が昨年に3年連続4回目の遠征。
24日、アレナ・メヒコで行われる“メキシコ版G1”カンペオン・ウニベルサル2012の2週目に2年連続でエントリーされました。
これを勝ち上がると翌週の31日に1週目を勝ち上がったテリブレと決勝戦を戦うことになります。
2010年の獣神サンダー・ライガーに続く日本人2度目の栄冠なるか?
そして昨年同様、ルード仕様の黒コスチュームとペイントの日本とは違う姿で戦うことを週刊プロレス最新号の「ドラゴンノート」で明かしていました。
〈“逸材王者”棚橋弘至選手のメキシコ・CMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



棚橋に続いてCMLLに遠征するのはNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のプリンス・デヴィットとタイチ。
デヴィットには前王者のボラドールJr.を筆頭に至宝奪還へ包囲網が敷かれることは必至。
再び日本に持ベルトをち帰らす訳にはいきません。
7月29日の後楽園ホールでキャンプ座間大会のポスターにアベルノとドラダの顔写真を見つけた時はどちらかがデヴィットのタイトルに挑戦するのだろうと思っていました。
「9月12日よりメキシコ入り」となっていますが、次期シリーズ「Road to DESTRUCTION」9月7日の後楽園ホール、8日の埼玉・アスカル幸手・さくらホールとも対戦カードにデヴィットの名は無く、シリーズ全休でアベルノとドラダとは入れ違い、ルチャドール2人のベルト挑戦の機会はありませんでした。
そして、タイチにとってメキシコは第2のふるさと・・・と言うと聞こえは良いですが、現在のスタイルの原点を築いた地であることは間違いないでしょう。
前回2010年の遠征時、丸坊主にされた遺恨のあるマキシモに借りを返すチャンスは与えられるのか?
この時は当時CMLL所属のエクトール・ガルサの試合中にパンタロンを脱ぐムーブをちゃっかり盗んで日本に持ち帰りましたが、今回は誰のどんなムーブをパクって来るのか?
なんにしても“世界一小ズルイ男”に磨きがかかりそうです。
デヴィットとタイチは遠征の時期からいって9月14日に開催決定したCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」出場がありそうです。
〈9月より、プリンス・デヴィット、タイチのCMLL遠征が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



【ZERO1】
9月12日の新宿FACEから9月17日の後楽園ホールまでの「第10回天下一Jrトーナメント」シコデリコJr.が参戦。
改めてシコデリコJr.のプロフィールを見てみるともともとアメリカ、カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
近年はメキシコよりもアメリカに活動の拠点を移し、いとこのアルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr.)がCMLLを辞めて、WWE1軍デビューするまでファーム団体FCWにいましたが、同時期にシコデリコJr.も所属していました。
現在もアメリカ在住でインディー団体を転戦しているようです。
いとこでドス・カラスの2人の息子、ドス・カラスJr.=アルベルト・デル・リオとドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックス=メモ・モンテネグロがマスクを失う中、シコデリコJr.は一時期、アーロン・ロドリゲスと素顔の選手っぽいリングネームだったようですが、マスクマンのまま現在に至っています。
そういえば、ドス・カラス・フトゥーロ=ダーク・フェニックスの試合は1度も見ることがなかったですし、まだドス・カラスJr.がCMLLに所属していた当時にシコデリコJr.の兄イホ・デル・シコデリコがCMLLにいましたが、いつの間にかその姿を見なくなってしまいました。
“仮面貴族”ファミリーのマスクマンの来日はいつになっても、やっぱりワクワクしますね。
〈天下一Jrに「シコデリコJr選手」参戦/ZERO1オフィシャルブログ【ZERO1 NEWS】〉

【LUCHA FIESTA 2012 〜ウルティモ・ドラゴン25周年大会】
LUCHA FIESTA 20102009年、2010年と2年連続開催されたものの「東日本大震災が発生したため」昨年は開催されなかったLUCHA FIESTAが今年は11月7日、後楽園ホールで開催されることが決定。
まだまだ先の大会ですから詳細は未発表ですが、ここにも複数のルチャドールが飛来することは確実。
ウルティモ校長のプロデュース興行と言えば、ブラソスの楽しいルチャはハズせません!
どんなルチャドールが来日するのか、今から色々と予想するのも楽しいです。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉

ルチャリブレを通じた日墨交流、もう既に嬉しい悲鳴はとうに超えていますが、可能な限り会場に足を運びたいと思います。
でもお金と時間が・・・(苦笑)


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Prince Devitt en Mexico

プリンス・デヴィット4月1日(日)のアレナ・コリセオ出場を最後に初のCMLL遠征を終えたプリンス・デヴィット。
3月30日(金)にはボラドールJr.からNWA世界ヒストリック・ミドル級王座を見事に奪取!
メキシコでのデヴィットの試合動画がアップされ始めています。

まずは足の負傷により予定から1週間遅れとなったメキシコデビュー戦、3月23日(金)のアレナ・メヒコ。
対戦カードはマルコ・コルレオーネ&プリンス・デヴィット&ルーシュvsウルティモ・ゲレーロ&ボラドールJr.&メフィスト。



想像以上に熱いファイトが展開されていました。
特にボラドールはIWGPJr.ヘビー級王者デヴィットを意識しまくり!
まずは背後からのミサイルキックで先制!!
激しく襲いかかったかと思えば、場外にエスケープして賺しておいて、ロープに走るデヴィットの足を掬う!!
初めての絡みでデヴィットもボラドールもヒートアップ!!
言葉の問題があるからでしょうけど、デヴィットが日本でマイクアピールというのは記憶にありませんが・・・。
そしてボラドールのこんな激昂したマイクアピールも初めて見た気がします。
「ここは俺の縄張りだ!」「IWGPジュニア王者がなんだ!?」というボラドールの激情の炎がデヴィットに引火したかのような印象です。

続いての動画は3月25日(日)のアレナ・コリセオ。
カードはプリンス・デヴィット&マスカラ・ドラダ&ショッケルvsウルティモ・ゲレーロ&ボラドールJr.&アベルノ。



久しく来日していないショッケル(ショッカー)を除けば、他は皆、ここ数年で新日本プロレスに参戦し、日本のファンにもお馴染みのルチャドールばかり。
特にルード側は強烈な布陣!
入場するなり他には目もくれず、デヴィットへと襲いかかるボラドール!
噛み付きや固定式の椅子を利用した攻撃まで繰り出しました。
後半はマスク剥ぎに出たショッケルとゲレーロが熱い火花を散らしましたが、それでもデヴィットとボラドールの抗争も激化!!

3本目は3月27日(火)のアレナ・メヒコ。
カードはプリンス・デヴィット&ラ・ソンブラ&マキシモvsウルティモ・ゲレーロ&レイ・ブカネロ&レイ・エスコルピオン。



えらい殺伐とした2本を観た後だったので、最初にマキシモのモヒカン付きフードを観て心が和みました(笑)
ボラドールがいないだけでじっくりとした試合展開になっています。
完全に気のせいですが、リングまで広くなったかのような錯覚に襲われるのが不思議です。
けれど逆に言うと、いつものCMLLのリング上のリズムに何の違和感もなく溶け込んでいるデヴィットはやっぱり凄いと思うのです。
また、メキシコ入りしてから3戦の全て対角コーナーにいたゲレーロのことを「100% Respect for Ultimo Guerrero. Top Class.」とデヴィットがTwitterに書いていたのを発見して嬉しく思いました。

コーナーに控えるデヴィットがアップになった場面では前のコリセオの試合で左耳の辺りをボラドールに噛み付かれ負った傷が確認出来ました。
さぁ!早くボラドールとデヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦が観たい!!


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なんともメキシコらしい!?トホホな話

メキシコ人が時間にルーズだとはよく聞きますが、なんともトホホな出来事が、現在ワールドツアー中のディック東郷選手のブログで明かされる。
この出来事の伏線はメキシコのルチャ雑誌「LUCHAS 2000」がハポンのレジェンダ、東郷選手に取材を申し込むところから始まります。
さっき、メキシコのルチャ雑誌「LUCHAS 2000」の取材に行ったのですが、待ち合わせ場所に記者が来ませんでした。1時間待ったのですが、体調があまり良くなかったので帰って来ました。なぜ、彼らは約束を守れないんだろ?
しかも、自分から時間と場所を指定しておいて。謎だ!

うーむ、やっぱりそういう国民性なのか?
これだけで話は終わりません。
数日後、今度は別のルチャ雑誌「BOX y LUCHA」からの取材。
しか〜し!
予想通りに・・・
ルチャ雑誌「BOX y LUCHA」の取材で、待ち合わせ場所のアレナメヒコに行って来ました。

待つ事30分。もう、この時点でおかしいです。

あちゃ〜!!
「お前もかっー!!」のタイトルからも東郷選手のご立腹ぶりが伝わります。
そして、更に思わぬ事態へと飛び火する!
それから、待つ事10分。一人の青年が声をかけてきました。

俺は記者の顔を知らないので、その人が記者だと勝手に思い込み、時計を指しながら「何時だと思ってるんだ」と言ってやりました。

すると、その青年はキョトンとした顔をしながら「俺の顔、忘れたの?マスカラ・ドラダだよ」と言って来ました。

人違いでした。そして、顔を忘れてスマン!

そんな事より、どうなっとるんじゃい!

結局、今日も記者はやって来ませんでした。

さすがに俺もかたくなるよ!

俺、北向いちゃったよ。。。

マスカラ・ドラダ偶然、その場に居合わせたドラダが取材記者と勘違いされ、東郷選手から怒られる!(笑)
いや、きっとドラダからしたら訳のわからない頭に?マークがいくつも出るような事態だったことでしょう。
ドラダにとってはとんだとばっちり。
でも何故か読んで笑ってしまいました。

東郷選手とドラダの接点というとおそらく昨年6月21〜23日に開催された新日本プロレスの「J SPORTS CROWN」 〜無差別級6人タッグトーナメント〜だけだと思いますのでマスクを被っていない素顔のドラダを忘れていても仕方ないですね。

日本人からすると時間にルーズだと感じるメキシカン。
けれど、メキシカンからすると日本人は何故そんなにせかせかしているのか不思議なのかもしれません。
日本人の常識がそのまま海外の国々の常識と同じはずがありません。
ネットを通じて海外の人とも知り合う機会の増えた現代社会。
お互いの文化を理解することが大事だと感じた出来事でした。
きっちりと時間を守るメキシカンももちろんいるでしょうし、時間にルーズな日本人もいる。
きっと割合の問題なんでしょうね。

うーむ、やっぱり東郷選手に訳もわからず怒られたドラダを想像するとおかしくて笑えて来ます。
スマン!


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NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 オフ・ザ・リング Part2

「お前はGKさんかよっ!」と自らに激しくツッコミを入れ、後半戦出発!
今度こそ正真正銘、FANTASTICA MANIA 2012の最終更新です(笑)

OKUMURA
ボラドールJr.
メフィスト
ディアマンテ
大会2日目も前日と同じく、ルードとテクニコに分かれて会場入り。
まとまって選手が来ると、あっという間に一団が過ぎ去り、全選手を写すのは無理です。
この後、開場までの時間を利用して腹ごしらえ。

ラ・ソンブラ ルーシュ
ラ・ソンブラ
ラ・ソンブラ サイン
ルーシュ サイン
大会2日目の試合前サイン会は2部構成。
まずはソンブラ&ルーシュ。
ルーシュのサインをゲットしたことで2日目の試合前にして、過去にサインをもらったことのない選手からサインをもらうという最低ノルマ達成!
開場から試合開始までの時間を2分割した前半の早い時間だったため、サインをもらうファンの人は少なめでした。
2人のサイン会が終わって後半のボラドール&メフィストが登場するまでの間や登場後に「ソンブラのサイン会は?」と売店スタッフに聞く人を数人見かけました。

ボラドールJr. メフィスト
後半は2日連続登場のボラドール&メフィスト。
この頃には売店スペースもファンでごった返し、大盛況。
場内からマリアッチの演奏の音が聞こえて来たので自分の席へと向かいました。

ミステリオッソJr. OKUMURA
ミステリオッソJr. ポートレート
休憩時間のサイン会も前日に続き、ミステリオッソ&OKUMURA。
前日にサインもらっていますが、ミステリオッソの陽気なメキシカンを地でいくようなナイスガイっぷりに魅了されてしまったので500円のポートレートを購入、サインを入れてもらいました。

イバン
イバン
試合後は昨年に続き、会場をメヒコの空気に変えてくれたリングアナウンサーのイバンにご挨拶(もちろん通訳あり)。
前日も試合後、本部席を訪ねましたが、この日はサインしてもらって写真を撮らせてもらいました。
また来年も日本に来て欲しい!

この時、リングを見るとスーツのまま、手袋をして工具を持ち、リングの解体作業をしている菅林社長の姿が!
一言二言だけでもお話ししたい気持ちもありましたが「菅林社長、本当にありがとうございました」と心の中で語りかけ、深々とお辞儀する思いでその場を去りました。

元井美貴
ミキティコ サイン
FIGHTING TV サムライの実況席付近には、もはや多くの説明は不要の“ルチャ女子”“マスク女子”の元井美貴さんがいらっしゃるのを発見し「元井さん、すみません、ミキティコのサインっていただけますか?」とお願いしました。
すると元井さん「ミキティコから書き方を教わっているので代筆で」と(笑)
サムライスタッフの方々の「なんでミキティコのサイン書けるの?」というツッコミがあり、側にいた解説のミラノコレクションA.T.先生からも「なに!?そのサイン?」と言わんばかりの顔をされるという迫害にも負けず代筆してくれました。
こちらはこちらで周りにいた友人達から「(元井さんを前にして)いつもと顔が違う」とか散々ちゃかされていましたが(笑)
前日にもお見かけしましたが「きっと明日も来られるはずだ」と思っていました。
元井さん、今回もありがとうございましたm(__)m

ルーシュ ディアマンテ
後楽園ホールの出口へ向かうとCMLLの近未来エースの2人、ルーシュとディアマンテが売店にいました。
客足が遠のいていると聞く現在のCMLLですが、彼らを見ていると何も心配はいらないと思えました。

マスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダ
外に出るとルチャドール達も続々と出て来ました。
まずはマスカラ・ドラダ。
すっかり日本のファンにもお馴染みになり、愛されていることが2日間感じられました。
着々と肉体改造中、もう少しで上半身のコスチュームは着用しなくなるかもしれませんね。
また今年も驚愕の空中殺法で日本全国を沸かせて欲しいです。
この時にサインももらいました。
しかし、このサインが1番判読出来ない。
帰宅後にカバンの中から色紙を取り出し???
全てのサインを見て「これがボラドールで、これがソンブラ・・・」と消去法でドラダのものだとわかりました(爆)
向きもこれが正しいのかもわかりませんが、右利きだったはずなので筆跡からみてもこれが正解だと思います。
「字には人柄が表れる」と言いますが、まぁ彼らしいサインだと思います(笑)
そこが憎めない、愛される彼の魅力ですから!

マキシモ
マキシモ サイン
この人もFANTASTICA MANIA2年連続参戦。
前半戦に登場し、会場をあたためる陰のMVP。
今年はすっかり人気が定着した感があり、登場しただけで大声援を浴びてました。
マキシモにもサインをもらい、気がつけばCMLL所属全選手からサインゲット!
これにイバンと元井さんの代筆ミキティコまで(笑)

ミステリオッソJr.
この人はホントにいい人でした。
「また日本に来て下さい」と伝えました。
何でも出来る万能型ルード。
新日に参戦するルチャドールは空中戦の出来るテクニコが中心になっていますが、時にはこういう頼れるルードにも来日してもらってCHAOSに加わって欲しいです。
きっとキラリと光るいい仕事しますよ。
2日目の試合ではマキシモ選手に日本語で「オカマ!」と言い、大爆笑を誘っていました。

OKUMURA
「日本は寒すぎる」を連呼していたOKUMURA選手。
今回は色々とありがとうございました。
これからナマハゲとのタッグが増えそうです。
今年はオクシデンテ・ライトへビー級のベルトを持参。
海を渡った日本人ルチャドールの更なる活躍を願っています。

ボラドールJr.
“最後の大物”ボラドールJr.。
この時は真っ白なマスク。
昨年くらいまで、この人はこのまま来日せずに終わるのではないかと思っていました。
“今年の主役・目玉”に偽りなし!
ソンブラに負け、タイトル奪取はなりませんでしたが、観客を十二分に魅了しました。

メフィスト
会場の外では父カオスの目の縁の現行オリジナルを被っていたメフィスト。
言葉を交わす機会はありませんでしたが、この人もいい人なんだろうなぁという雰囲気が漂っていました。
ファンからのサインや写真を丁寧に対応する紳士のような振る舞いでした。
次はアベルノ&エフェストとのユニット、イホス・デル・アベルノ揃い踏みが見たい!

ディアマンテ
ルーシュ
新時代の大型空中戦士、ディアマンテと日本で真価を発揮しそうなルーシュの2人。
この2人も本当に素晴らしかった!
リング以外では初めてのハポンが楽しくて楽しくて仕方ないって感じが伝わってきました。
ファンのサインに気軽に応じ、積極的にポーズもとってくれる。
数年後、もっともっと大物になるでしょうけど、こういう所は変わらずにいてもらいたいです。
ルーシュを見て、ミケランジェロの製作したダビデ像を思い出したのは私だけでしょうか?(笑)
古舘伊知郎さんならルーシュを称して“動くダビデ像”なんて実況しそうです。
ルーシュは春のニュージャパンカップや真夏のG1にエントリーしても良いレベル。
ディアマンテはまたアミーゴの内藤とのタッグが見たいです。

ソンブラだけは写真を撮っていませんでした。
2日間通して、それほどファンのサインや写真に応じることなく足早に過ぎていったソンブラ。
ピリピリ感がこちらにも伝わってきました。
2010年の初来日以降、スーパージュニアやG1で実績を積み上げてきたソンブラ。
しかし、この大会の結果によってはその座をボラドールやルーシュ、ディアマンテに持っていかれかねない危機感があったと思います。
実際、ディアマンテは初来日の頃のソンブラに雰囲気が似ていると思います。
でも、こういうピリピリ感、ジェラシーは頂点を目指す選手には必要だと思います。
きっと現状を突き抜けて真のトップへと昇りつめた時、すんごい大物感を漂わせファンサービスするソンブラの姿が見れるんじゃないかと思います。

昨年のラ・マスカラのようなトラブル、アクシデントなく、今年メキシコからやって来た9人のルチャドールは皆、与えられた仕事をきっちりとこなしました。
テクニコとルード、ベテランと新進気鋭の若者のバランスもとても良かったと思います。

“プロレスの聖地”を後にして今度は“マスク好きの聖地”へ(笑)

FOTO LIBRE Numero 28
ヘロヘロの体に鞭打ってDEPO MARTさんへ行きました。
発売されたばかりのFOTO LIBRE Numero 28が一刻も早く買いたかったのです。
1番の目当てはネットを通じて知り合ったトモダチの勇姿!
帰宅してから1度、目を通したのですが、これを書くにあたってもう1度じっくり見てみたら、ウルティモ・ゲレーロのFIESTAモデルに気が付き、びっくり!
ゲレーロのFIESTAモデルと言っても、あの虎のオーバーマスク“ティグレ・ゲレーロ”ではありません。
なんで最初に見た時は気付かなかったんだろ?
DEPOさんで嬉しいことがあり、FANTASTICA MANIA2日間の感動とともに気分良く帰宅しました。


昨年は若干感じた演出面の違和感を2年目は全く感じさせなかったFANTASTICA MANIA。
初日の第1試合から沸きに沸き、大盛況&大成功!
昨年は「来年も是非!」と強く思いましたが、今年の大会を見ると来年以降も恒例となることを確信しました。
今年は男色ディーノを除くと新日にレギュラー参戦しているレスラーとCMLLの9人のルチャドールだけで大熱狂空間を作り出しました。
それでもルチャスタイルに対応出来る選手のみで真壁刀義や永田裕志などは出場しなかったにも関わらず。
この事実は何よりも大きい!
加速度を増す新日本プロレスの勢いを感じた2日間でした。
リング上では棚橋弘至を先頭に走ってきた新日本プロレス。
2日目の試合終了後に社長自らリングを解体する姿を目の当たりにして、暗黒時代からの人気回復は表には出て来ない裏方のスタッフの方々の力もあってのこのだと再認識させられました。
そして、ルチャドールに昨年よりも大きな声援が飛び、日本での彼らの認知度が確実に上がっていることも感じました。
大会直前の火曜日まで2日間通しての観戦が出来るかわからない状況でしたので、無事に観戦出来たことの喜びは一層大きいものになりました。
1年で1番シアワセを感じる2日間だったかもしれません。
ビバ!メヒコ!! ビバ!ルチャリブレ!!
新日本プロレスとCMLLの未来は明るい!!

MUCHAS GRACIAS CMLL SUPER ESTRELLAS Y TODOS





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