マスク

「マスク大百科 華麗なる覆面レスラーの世界」6月28日(金)発売!!

ずいぶんとご無沙汰しておりました。
昨年11月から生活リズムが少し変わってしまい、毎日毎日の夜更かしから少しだけ起床が早くなり、なかなかブログの更新が出来ずにいました。
Twitterではつぶやいていましたが、数ヶ月ブログの更新をサボっていると復活のタイミングがわからなくなっていたような。
でもサボっていた5ヶ月の間に1月19日、20日のFANTASTICA MANIA、6月は7日のリアルジャパンブロレスと9日のみちのくプロレスを観戦しました。






これだけは絶対に書かなくては!と思えるネタが出来ましたので久しぶりに更新します。

週刊プロレス増刊 華麗なる覆面レスラーの世界 マスク大百科 2013年 7/25号 [雑誌]
週刊プロレス増刊 華麗なる覆面レスラーの世界 マスク大百科 2013年 7/25号 [雑誌] [雑誌]

明後日の6月28日(金)、週刊プロレス増刊「マスク大百科 華麗なる覆面レスラーの世界」発売!!
発売されることは1週間ほど前から知っていましたが、“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンのブログ、〈マスク大百科〉〈JAPON〉以外にはほとんど情報がなく・・・。
とは言え、イラストレーター坂井永年さんの描かれた夢のある表紙デザインを見ただけで一気にテンションアップ!!

発売を2日後に控え、ようやく週刊プロレスmobileに情報が載りました。
★2大マスクマンのプレミアマスクを発掘…ミル・マスカラス「仮面貴族の証明」、初代タイガーマスク「仮面の遍歴」

★実力派マスクマンのお宝マスク紹介・登場選手=スーパー・ストロング・マシン、獣神サンダー・ライガー、4代目タイガーマスク、ウルティモ・ドラゴン、スペル・デルフィン、ハヤブサ、K-ness.、有名外国人選手

★保存板・来日全マスクマン名鑑1956〜2013

その他のコンテンツも盛りだくさん。BUSHIクローズアップ、マスクマン一族3大家系図、紫雷イオ(イオティカ)登場、レジェンド・ルチャドールのカネックインタビュー、女子プロレスお宝マスク大発掘、6・15ドラゴマニア完全速報、300試合厳選・マスカラ戦の歴史ほか

「マスクマン一族3大家系図」はマスカラス一族とビジャノス一族、ブラソス一族ですかね?
その他諸々、日本では久しぶりに発売されるマスク特集本、ホントに楽しみです!
今週金曜日は仕事の合間に書店に駆け込みます!!


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水道橋探索リターンズ 1984年実使用のスーパー・タイガー

今日は“マスクの先生”と新宿で昼飯を食べながらプチ・マスク会。
色々と講義を受けて来ました(笑)
ありがとうごさいましたm(_ _)m
また、お会いしましょう!

“マスクの先生”とお別れした後はせっかく新宿まで出て来たのだから少し足を伸ばして・・・と今月14日に行ったばかりの水道橋に再び行って来ました(笑)
マスク馬鹿ですから仕方ないのです!
今回の目的はもちろん闘道館さんで展示中の1984(昭和59)年12月5日、藤原喜明との対決などに使用されたスーパー・タイガーのマスクとジャンパーを拝見し、カメラに収めてくることでした。
〈伝説のコスチューム スーパータイガー/闘道館〉

スーパー・タイガー マスク
スーパー・タイガー マスク
スーパー・タイガー マスク
スーパー・タイガー マスク
スーパー・タイガー マスク&ジャンパー

ほぼ1週間前に“黄金の虎”を拝見したばかりですし、今回は対象物が少ないので、あの時よりは若干リラックスして色々な角度から撮影する余裕がありました。
俗に言う「台湾ラメ」のマスクを見るのはこれが初めて。
やはり通常の銀ラメとは少し違う感じがしました。
撮ってきた画像でもなんとなく違いがわかる気がします。

こちらのマスクとジャンパーは既に売約済みになっていますが、ゴールデンウィーク後の5月13日まで(予定)展示されることになっています。
これも一生に1度見る機会があるかないかの逸品。
お近くに行かれる方は一見の価値ありだと思います。
また、週刊プロレス創刊号の表紙を飾ったプライベートマスクとX、Y、Zのプライベートの3枚、計4枚の初代タイガーマスクも今日22日の段階で売却されておらず、まだ展示されています。

その他、様々なマスクをじっくりと見て来ました。
欲しいなぁと思う物が3枚ほどありましたが、どれもビビビッとまではいかず、財布の紐は緩めることなく無事に(?)帰って来ました。




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水道橋探索3本勝負 3a. Caida 30年前の“黄金の虎”実使用マスク

この日の最終目的地は闘道館さん。
もちろん、あの初代タイガーマスクのマスクをこの目で見るためです!
これまで現存が確認された初代タイガーが新日本プロレス在籍時代に実使用したマスクはおそらく3枚だけだと思いますが、それとは別のマスクがこんなにも大量に日の目を見るとは思いもしませんでした。

少年時代に夢中になった永遠のヒーローが実際に被ったマスクを見るチャンスは今回を逃したら2度と訪れることはないかもしれないと、どうしても見て・・・というか拝見したかった。
IIIマークプライベート以外は4月15日までの展示。
早く行かなくてはと思いつつ、なかなか予定が立たずにいましたが、なんとかギリギリセーフでやっと拝見して来ました。
実はイタリアの友達から「写真を撮りに行けないか?」という熱いリクエストも受けていました。
イタリアの友達が直接、泉館長にお願いした後で私も館長に連絡をさせていただき、写真撮影が可能であることなどをお聞きしていました。
そんないきさつがあった為、普段はガラスーケースの中に大切に飾られていたマスクを館長のご厚意でガラス戸を開けて撮影させていただきました。

初代タイガーマスク ヤギリ 逆ヤギリ
左 : OJISAN製 ヤギリ 金ラメ〈小林邦昭との2度目の対決で破られた本人使用マスク(82.11.4蔵前国技館 NWAJr&WWFJrダブルタイトル防衛戦)〉
右 : OJISAN製 逆ヤギリ 金ラメ〈小林邦昭との初対決で破られた本人使用マスク(82.10.26大阪府立体育館 WWFJr防衛戦)〉

初代タイガーマスク IIIマーク メッシュプライベート
OJISAN製IIIマーク オレンジメッシュ プライベート〈週刊プロレス創刊号マスク〉

初代タイガーマスク 金シルク プライベート
OJISAN製 金シルク プライベート〈OJISAN製 金シルク〉

初代タイガーマスク 虎柄 プライベート
ロペス製 虎柄 プライベート〈ロペス製 虎柄〉

初代タイガーマスク 旧金ラメ プライベート
ロペス製 旧金ラメ プライベート〈ロペス製 旧金ラメ〉

初代タイガーマスク 黄メッシュ プライベート
OJISAN製 黄メッシュ プライベート〈OJISAN製 黄メッシュ〉

初代タイガーマスク メッシュ プライベート X Y Z
OJISAN製 メッシュ プライベート X Y Z〈OJISAN製 X Y Z〉

初代タイガーマスク ショートタイツ
ショートタイツ〈ショートタイツ〉

この“伝説”のマスクの数々が飾られたガラスケースの前に立った時は思わず身震いしてしまいました。
もはやどんな言葉もいらないと思います。
とにかくこのマスクを実際に見ることが出来て幸せでした。
泉館長、本当にありがとうございました。

なお、私が撮影してきた写真やイタリアの友人リカさんが行った泉館長へのインタビューがリカさん達が運営するプロレスファンサイト「PURORESUMISSION」で紹介されています。
下の「SHODAI TIGER MASK 30 YEARS MASKS EXHIBITION」の画像をクリックすると該当ページのリンク先に飛びます。
インタビューももちろんイタリア語で書かれていますが、日本語の物もダウンロード出来るようになっていました。

30thExibition


ようやく拝見出来た喜びに浸っていたら・・・
更なる衝撃が!!!
今度はスーパ・タイガーのマスクとジャンパーが入荷した!!!
〈伝説のコスチューム スーパータイガー/闘道館〉
うーむ、これも拝見しに行くしかないでしょう!!!(汗)




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“Tomodachi” Aguila Solitaria Jr.

アギラ・ソリタリアJr.
アギラ・ソリタリアJr.
アギラ・ソリタリアJr.
アギラ・ソリタリアJr.
アギラ・ソリタリアJr.
19??年6月25日生まれ
2011年7月17日 アレナ・ネッサでデビュー
178cm/88kg

アギラ・ソリタリア アギラ・ソリタリアJr.今回のマスク紹介は私が超個人的に今一番、来日して欲しいと願っているルチャドール、ネットで知り合ったトモダチです。
通称“アギラさん”の父、アギラ・ソリタリアは第31代NWA世界ウェルター級と第43代ナショナル・ウェルター級のチャンピオン。
未来日ではありますが、メキシコ国旗にも描かれている鷲のデザインのマスクは日本のマスクコレクターの方々にも人気が高いと思います。

今回、アギラさんとアギラさんのマスクを紹介するにあたって、本人にきちんと画像使用の許可を得て(笑)、プロフィールを取材しました。
なにせluchawikiにも彼はまだ載っていませんし、父アギラ・ソリタリアの家族欄も「non」になっています。〈Aguila Solitaria/Luchawiki〉
これを機にあちらにも彼のプロフィールが載ったら嬉しく思います。
画像使用の許可を得てから数日後、彼から「ちょっと待って。カメラマンの友達に頼んで新しい写真を撮るよ」とメッセージが。
数日後に写真が届き、見てみるとフルコスチュームで凄く気合いの入った物ばかり。
まさか、こんなに良い写真が送られてくるとは思いませんでした。
とにかくカッコいい!!
そういえば、プロレス先進国の日本とアメリカとメキシコで、こんな風にフルコスチュームで屋外で撮影するのはメキシコだけの文化のような気がします。
まさしく「ルチャドールの宣材写真」といった画像の数々に感激でした。
1番上に貼った4枚の他、数枚が今回のために新しく撮ってくれた写真です。

誕生日やデビューの日、身長と体重以外にもいくつか質問してみました。

Q. お父さん以外に尊敬しているルチャドールは?
A. エル・ソリオリオ、アンヘル・ブランコ、カネック、ペロ・アグアヨ、サングレ・チカナ、エル・ダンディなど「黄金時代」のルチャドール。それからウルティモ・ゲレーロ、ボラドールJr.、ドス・カラスJr.。

Q. 好きな日本人レスラーは?
A. 力道山、アントニオ猪木、獣神サンダー・ライガー、小林邦昭、佐山聡、栗栖正伸、グレート・ムタ、藤波辰爾、小島聡、棚橋弘至、中邑真輔、飯伏幸太、内藤哲也、高橋裕二郎、YOSHI-HASHI、NOSAWA論外、CIMA。

メキシコのルチャドールも日本のレスラーもクラシカルな人選!
日本人の棚橋以下のレスラーは皆、メキシコ遠征した時に交流した面々だと思います。
しかし、力道山にもびっくりしましたが、栗栖正伸はかなり渋い!
調べてみると栗栖もメキシコ遠征の経験がありますので、もしかするとお父さんと交流があって知っているのかもしれません。

最初は「あっ、アギラ・ソリタリアの息子だ」くらいの動機で友達申請したのですが、彼は日本の文化や食べ物などが大好き。
メキシコに滞在している日本人の友達もいるらしく、簡単な日本語は理解している親日家。
そして何よりナイスガイです!
スペイン語と日本語と英語のちゃんぽんで翻訳サイトを使いながら彼との会話が成立しています(笑)
不思議とネット上のやり取りでも人柄って伝わるんですよね。
彼以外のルチャドールとも何度かチャットしたことがありますが、いい人は一生懸命に何かを伝えようと翻訳サイトを使ってまでして日本語を打ってくれます。
でも、その日本語がさっぱり理解不能。
その奇妙な日本語を見て「きっと自分のスペイン語もメキシカンからすると妙な言葉なんだろうな」と思うのです(汗)
彼らの言っていることの何分の1しか理解出来ていないと思いますが、若いルチャドール達は皆一様に「日本に行きたい」と思ってくれているようです。
アギラさんは“昔ながらの陽気なメキシカン”というよりもどこか日本人っぽい繊細さを持った青年のように感じます。

アギラ・ソリタリアJr. デビュー戦ポスターアギラ・ソリタリア アギラ・ソリタリアJr.アギラ・ソリタリアJr.アギラさんがデビューしたのは“流星仮面”マスクド・スーパースターが日本で引退試合を行った昨年の7月17日、アレナ・ネッサでの試合でした。
対戦カードはアギラ・ソリタリア親子&ハケ・マテ親子vsドクトル・カロンテ親子&セプルクロ親子の8人タッグ。
ちなみにアギラさんが連れている鷲はムサシかスカーレットのどちらかです(笑)
カロンテ親子はあの“神の子”のお父さんと弟!?
この試合と試合前のインタビューの動画があるのが現代ネット社会の凄い所ですね。





友達が大挙応援に駆けつけたのか大声援を受けるアギラさん。
ドロップキックのフォームはお父さんに似ているように思いました。
そしてデビュー戦でラ・ケブラーダを繰り出していたのにはびっくり!!

尚、今回、彼に直接聞いてわかったのですが、この2011年7月の正式デビュー以前に実はリングに上がったことがあるそうです。
それは2010年3月7日、イダルゴでの出来事。
出場予定のルチャドールが来場せず、急遽、試合に出場することになったそうです。
その時の対戦カードはアギラ・ソリタリア親子vsハケ・マテ&キド。
対戦相手のキドについてアギラさんに聞いてみましたが「覚えていない」そうで、ちょっと調べてみたら、日本人ではなくオリエンタルキャラのルチャドールのようです。〈Kido/Luchawiki〉


アギラ・ソリタリアJr.アギラ・ソリタリアJr.アギラ・ソリタリアJr.アギラさんはお父さんから受け継いだ鷲のマスクに物凄く誇りを持っています。
二世ルチャドールには父と全く同じマスクを被って欲しいと思っている人もいますが、私は先代のイメージは残しつつ、ドクトル・ワグナーJr.やドス・カラスJr.のように発展させたデザインもありだと思っています。
アギラさんもお父さんのデザインは大事にしつつ、新時代のアギラ・ソリタリアとしてお父さんも被っていた黒や青の他にジュニア独自の色や素材のマスクを模索しているようです。
「マスクをコレクションしてはいないけれど、マスクのデザインや色を考えるのが好きな『マスカラオタク』です」って言ってました(笑)
しかも「otaku」ってローマ字で打ってましたから(爆)
「どんな色でも似合うデザインだからメキシコカラーなんてどう?」と提案したら「実はメキシコ国旗のカラーはもうオーダーしているんだ」と。
同じことを考えていてお互いに笑ってしまいました。

今まで入手してきたマスクは1枚1枚に思い出がありますが、中でも今回のアギラさんのマスクは1番、劇的な入手で忘れられない1枚です。
昨年のデビュー戦で被った物はお父さんのデザインはそのままに近代マスクの流行であるリクラプンティーニの本体生地にホログラム模様。
アゴボタン式でお父さんのマスクにはなかった首から後頭部に赤いラインの入ったデザイン。
このお父さんのイメージはそのまま生かしつつ、Jr.ならではの新しい要素を盛り込んだデザインに一目惚れ。
紐式ではない後頭部がどうなっているのか気になって「後ろはどうなっているの?」と聞いたら、画像をアップしてくれました。
首から後頭部にかけてのラインはアギラさん自身が考えたそうです。
良いマスクだなぁと思っていた頃にとんでもないチャンスが訪れました。
このブログを通じて知り合った友人が昨年の秋に1ヶ月ほど渡墨。
一昨年もメキシコを旅行していて、その時も現地からローマ字のメールをくれましたが、今年はリアルタイムで時折チャットしていました。
ある日「友達がシン・カラと友達でシン・カラ本人から使用済みマスクを買ったんだけど、買わない?」と言われました。
値段が相場より格安過ぎたこと、マスクの画像もネット環境的に送れないとのことで、本物か不安過ぎて、この話はお断りしました。
その時に「実はアギラさんのマスクが気になっていて・・・。もし可能なら本人と会って買ってきてくれない?」とお願いするとOKが出て、アギラさん本人と交渉することになりました。
このことをアギラさんに伝え、譲ってもらえることが決定。
あとは友人と直接連絡を取ってもらい、マスクを渡してもらうことになりました。
2度とないチャンスかもしれないし、アギラさん自身がかなり日本語を理解していることからローマ字で「パラ(スペイン語で〜の為にの意)日本の友達MISTICO TIGER」の文字と共にサインを入れてもらいました\(^O^)/
数あるマスクの中で唯一のハンドルネームの宛名入りマスクです!
これを書いているシーンも本人着用写真とともにカメラに収めてくれていました。
この後、友人の帰国がどれだけ待ち遠しかったことか(笑)
改めて「Muchs gracias Verde san」m(_ _)m
数日後、無事に手元にやって来てくれたお宝中のお宝マスクです。
デビュー戦で被ったマスクと相違点は2つありますが、ほぼ同仕様。





 

 



 

 




アギラ・ソリタリア Tシャツアギラ・ソリタリア ポートレートこのマスクと一緒にお父さんのTシャツとサイン入りポートレートもお土産に友人に渡してくれていました(泣)
この時は長かったアギラさんの後ろ髪は昨年の12月に40cmくらいバッサリと切り、今はスッキリしています。

数多いるというルチャドール。
その中でCMLLやAAAなどメジャー団体に所属し、ルチャだけで生活出来るのは一握りの選ばれしエストレージャだけ。
その一握りのエストレージャの中でも彼らにとって憧れの国ハポンに来れるのは本当にわずかなルチャドールだけです。
それ以外に、ここ数年、府中プロレス改め東京多摩ルチャスなどメヒコのレジェンダなどを招聘するインディー系プロモーションも増えてはいますが、それでもやはりルチャドールの来日は狭き門。
いつの日かアギラ・ソリタリアJr.がルチャドールとして来日することを願っています。
この夢が叶ってアギラさんに会う日が来たら、感動のあまり間違いなく泣くでしょう(笑)

最後に何枚かはここに貼りましたが、今回、アギラ・ソリタリアJr.が撮ってくれた全ての画像をフォト蔵のアルバムにアップしました。
どれも素晴らしく魅力的な写真ばかりで世に出さないのはもったいないですから。
そうそう、アギラさんのマスクから覗く優しい目は初代タイガーマスクに匹敵するくらい魅力的だと思っています。
私のもう1人のアイドル、ミスティコはやんちゃ坊主の目ですね(笑)




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5周年

本日、当ブログは開設5周年を迎えました。
5年前はずいぶんと遠い昔のような気がします。

この機会に以前から1度はやってみたかったことを実行してみました!

5 ANIVERSARIO


色々な思い出のあるマスクやお気に入りのマスクをチョイス、並べて写真を撮りました。
実はここに写っている倍くらいのマスクを用意していましたが、それらを全て並べるとカメラのフレームに収まりきらないことが発覚(汗)
並べて撮影するまではテンション上がっていましたが、撮り終わり、1枚1枚片付ける時には、やっぱりこんなことするんじゃなかったと激しく後悔しました(爆)

6年目に突入しますが、自分なりの拘りや信念はブレることなく続けていこうと思っています。

ルチャリブレはプロレス界のおもちゃ箱。
その象徴でもあるマスクには夢がいっぱい詰まっています!


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30年の時を超え・・・黄金の虎のマスクが輝きを放つ

FANTASTICA MANIA観戦記のやり切った感でしばらくブログの更新をサボっていましたが、そろそろ通常運転に戻ります。

今日、行われた新日本プロレス「THE NEW BEGINNING」大阪大会での棚橋弘至、王座陥落にも驚きましたが、マスク好きにとって、ここ最近1番の驚きはコレでしょう!

初代タイガーマスク小林邦昭に破かれた初代タイガーマスクのマスクが世に出た!!
それも同時に2枚も!!
「80年代当時の関係者が30年近く保有していた」というお宝マスクが闘道館さんに持ち込まれ、販売されるも250万、300万という高額にも関わらず、あっという間に完売!!
そのお宝マスクがこちら。
〈これが小林邦昭に破かれた本物のタイガーマスクだ!82.10.26大阪府立体育館 WWFJr防衛戦/闘道館〉
〈これが小林邦昭に破かれた本物のタイガーマスクだ!82.11.4蔵前国技館 NWAJr&WWFJrダブルタイトル防衛戦/闘道館〉

83年7月7日の大阪大会の試合後に観客席から投げ込まれた、あの赤金ハーフを除けば、本人使用マスクが世に出たのは藤波辰爾邸で保管されている牙付きに続く2枚目と3枚目!?

闘道館さんのホームページが更新され、この2枚のお宝マスクがアップされたのが、2月10日(金)20時頃。
ちょうど外出中だったのですが、携帯でホームページを見て「うわっ!!」と思いながら帰宅。
びっくりしたことにパソコンを開くとイタリアの友人から「闘道館のホームページ見た?」とメッセージが届いていました(笑)
なんたる臭覚!

これを機にまた当時のマスクが出て来たりするのでしょうか?
私にとってはプロレスの、そしてマスクの入り口だった初代タイガーマスク。
「しばらくの間、館内で展示させていただく予定です」となっていますので、近々、水道橋に出向き、時空を超えて再び日の目を見たこのお宝マスク、原点を拝見させて頂こうと思っています。


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“大阪エスペランサ” ビリーケン・キッド

ビリーケン・キッドビリーケン・キッド本名 非公開
1973年11月27日生まれ
170cm/83kg

今回のマスクは今年8月14日、大阪プロレスの年間最大イベント「大阪ハリケーン2011」で王者タイガースマスクを破り、第22代大阪プロレスチャンピオンとなったビリーケン・キッド。
この選手の試合を観戦したことはありませんが、今年の夏からはJ:COMでFIGHTING TV サムライの放送が始まりましたので、なんとなくではありますが、最近の流れはわかっているつもりです。
今年のビリーの大きな動きとしてはクーガー率いるヒール軍団「ジョーカー」に入りと後の脱退でしょう。
普段は黄色を基調にしたマスクとコスチュームのビリーでしたが、ジョーカー入り後は黒のルード仕様。
ジョーカーから袋叩きの制裁を受けている時に救出に飛び込んできたのが筑前りょう太でした。
2002年1月の大阪プロレス登場以前のプロフィールについては神秘のヴェールに包まれていますが、この人もまたプロレスラーになることを夢見るも体が小さかった為、日本国内にその道はなく、メキシコに渡った選手の1人のようです。
そしてルチャリブレの国でデビュー、ロス・カミカゼスの一員となり、2000年にメキシコで修行した日本人ルチャドール達のユニット、ルチャリブレ日本に参加。
ビリーと筑前の関係を結ぶのが、共にプロレスラーになることを諦められず、若くして渡ったメキシコではないかと言われています。
・・・とここまでビリーになる以前の経歴についてボカして書いている途中でこんな動画を見つけてしまいました。



2007年にはみちのくプロレスの第4回ふく面ワールドリーグ戦にエントリー。
この第4回大会は優勝のタイガーマスク(4代目)、準優勝のアトランティスをはじめ、タイガースマスク、義経、エル・サムライ、オリンピコ、ウルティモ・ドラゴン、獣神サンダー・ライガー、スペル・デルフィン、菊タロー、ザ・グレート・サスケ、ラッセ、メカマミー、スペル・シーサー、しばてんと錚々たるメンバーで開催され、ビリーは1回戦(「リーグ戦」の名称ながらトーナメント戦でした)でライガーに惜敗。
〈試合速報/スポーツナビ〉

動画は昨年6月18日に京セラドーム大阪 スカイホール「阪神プロレス喧嘩祭り 大阪プロレス対ドラゴンゲート」のメインイベント、大阪プロレス選手権者ビリーにドラゴンゲートのCIMAが挑戦した一戦。





殺伐とした団体対抗戦の雰囲気の中、ビリーが勝っていてもおかしくないシーンも幾度かありましたが、こういう戦いの経験値はCIMAの方が上だったという印象です。

小柄な体格ながらキラリと光るモノは持っていますので大阪プロレスでの戦いは大事にしつつ、メジャー団体のジュニアの戦いにも加わってきて欲しい選手であります。


私の持っているマスクは黄色ペースのリクラプンティーニ生地に銀に近い薄い金の模様、その金の模様の下に左右で赤と緑が敷かれたタイプです。
レスラーとしての原点をメキシコに持つせいか、こういったメヒコカラーのマスクが多い気がします。
最近は特にコテコテの立体系ではない、オーソドックスでシンプルなマスクに惹かれますので、ウルティモ・ゲレーロやシン・カラなど、このマスクのような突起までが私の限界かもしれません。
キャラクターのモチーフとなった左右のビリケンさんなど、よくまとまったカッコいいデザインだと思います。



 

 


さて、なぜ今回このビリーケン・キッドを紹介したかというと、クリスマスで連想する緑、赤、白の3色はメキシコの国旗の色と共通である!という思い込みからスタートした当ブログの数少ない年中行事、クリスマスクです(笑)
色的には黄色が1番多いですが、額の十字架がちょっとそれらしいと思っています。
12月に入ってから、今年も何かメヒコカラーのマスクを紹介しなければと色々と探しましたが、あと数年はこの企画を続けられそうです(汗)

冗談はともかく、日付けが変わって本日は12月24日のクリスマスイブ。
曜日の並びが良く23日の天皇誕生日から3連休の方も多いと思いますが、良いクリスマスをお過ごし下さい。

Merry Christmas!

Feliz Navidad!



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

ミステリオッソJr.

ミステリオッソJr.ミステリオッソJr.ミステリオッソ ミステリオッソJr.
19??年2月2日生まれ コアウイラ州トレオン出身
1994年2月22日トレオンでデビュー(1995年デビュー説もあり)
176cm/95kg

久しぶりにコレクションのマスクを紹介します。
今回はCMLL中堅ルードのミステリオッソJr.。
この人もJr.を名乗っていますが、WWEのスーパースター、レイ・ミステリオ(Jr.)やCMLLのアンヘル・アステカJr.同様、先代の息子ではなく甥にあたると言われています。
若手時代はテクニコで先代同士もタッグを組んでいたボラドールJr.とのコンビ、さらには売り出し中のミスティコを加えたトリオで次世代の空中戦士として期待されていました。
この当時はまだCMLLにのめり込む前でしたが、その後に発売されたGリングvol.8の付録「新華麗なる世界 MISTICO」などでマスクとコスチュームの色を合わせたこのトリオの写真を何度か目にしています。

そして、個人的にミステリオッソJr.で忘れられないのは、あのメキシコ発の新型インフルエンザ騒動によってCMLLからミスティコとOKUMURAと共に来日中止となってしまった一昨年5月の後楽園2連戦。
あの時は後楽園ホールという器でミスティコが見れることが嬉しくて、2日共チケットを入手していたので凄くがっかりしたのを覚えています。
ミスティコ初来日の東京ドームに帯同したのが、最大のライバル、アベルノで2度目の来日、2月の両国でシングルを戦ったのがメフィストだということを考えると、3度目の来日となるはずだった5月の後楽園2連戦にミステリオッソを指名したのはミスティコにとっては手の合う、ひょっとするともっと上のポジションで神の子のライバル足り得る実力の持ち主なのでしょう。
こういう選手間で信頼の厚い選手って得てして人柄が良過ぎて出世争いに遅れてしまうのでしょうか?
これはあくまでも私の想像でしかないのですが・・・。

昨年はCMLLから離脱したブラック・ウォリアーの穴を埋めるべく、サングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.のポデール・メヒカに加入。
現在はサングレ・アステカがテクニコ転向、ロホはウルティモ・ゲレーロと組みCMLL世界タッグ王者となり、ポデール・メヒカは空中分解。
いつの日か頼れる万能ルードがスポットライトを浴びる時が来ることを願います。

動画は昨年6月18日アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ&ストゥーカJr.&メトロの第29代ナショナル・トリオ王者組にポデール・メヒカが挑戦した試合です。
ミスティコ&ボラドールと組んでいた若手時代の動画を探しましたが見つかりませんでした(-_-;)





このカード、同年1月の王座決定戦を含め、タイトルマッチで3度対戦していますが、1度も勝利することが出来ませんでした。
ルチャドールの中では長身の部類のメトロが放ちフィニッシュとなったジャーマン・スープレックス・ホールドは何度見ても現在WWEでチャンプにまで登り詰めたアルベルト・デル・リオ=ドス・カラスJr.を思い出してしまいます。
ちなみにナショナルトリオ王座はこの後、11月にドラダの返上を受け、今年1月にトーナメントが開催され、アンヘル・デ・オロ&ルーシュ&デルタの期待の若手トリオが戴冠した後、今年の9月20日、ボラドールJr.&オリンピコ&シコシスの手に渡っています。

マスクはパールラメに紫のリクラプンティーニの本体に赤模様。
ミステリオッソのマスクの最大の特徴はやっぱり頭のモヒカン(?)と首のフリンジ。
到底、日本人には思いつかないであろうメキシコならではのデザインで、いつかは入手したいと思ってい1枚でした。





 

 





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ワールドツアーに旅立った“レスリング・マスター”の海援隊時代の入場用マスク

ディック東郷6月30日、国内最終試合を終え、約1年間のワールドツアー後に崇拝するチェ・ゲバラの祖国ボリビアで引退する予定の“レスリング・マスター”“マスター・オブ・セントーン”ディック東郷。
現在は既にオーストラリア入りし、現地で試合を行う他、その高いレスリング技術を買われ、新人レスラーやデビュー前のレスラー志望者に「セミナー」を行なった模様が東郷選手のブログに綴られています。
〈Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』〉

世界に旅立つ前の6月には縁のあるみちのくプロレス、KAIENTAI-DOJO、そしてDDTで東郷選手を送り出す大会を開催。
どれか1つでも観戦したかったのですが、懐事情で断念しました(>_<)
どれも感動的な試合とセレモニーだったようです。

〈6・5 みちのくプロレス/バトル・ニュース〉
〈6・18 KAIENTAI-DOJO/スポーツナビ〉
〈6・30 DDT/スポーツナビ〉

以前にかつての顔であるSATOのマスクは紹介していますのでプロフィールはそちらとWikipediaをご覧ください。
〈マスター・オブ・セントーンのかつての顔/Mask Maniaへの道!!〉
〈ディック東郷/Wikipedia〉

海援隊★DX海援隊★DXディック東郷今回はSATOのマスクを失い、リングネームをディック東郷と改めて、獅龍、テリーボーイとの平成海援隊、そして後にTAKAみちのく、船木勝一、中島半蔵が加わったユニット、海援隊★DX時代の入場用マスクです。
6月18日に行われたAIENTAI-DOJO「海援隊★DXファイナルカウントダウン・FINAL」では海援隊時代と同じ、青と白のロングタイツで試合をしましたが、入場時はバンダナのみで残念ながらマスクは被りませんでした。
最後にこのマスクも被って欲しかった!

今回の動画は1996年12月1日、代々木競技場第2体育館で行われた「INOKI FESTIVAL in 代々木」でのザ・グレート・サスケ&グラン浜田&スペル・デルフィン&星川尚浩&薬師寺正人vsディック東郷&Men'sテイオー&獅龍&TAKAみちのく&船木勝一のみちのく正規軍と海援隊★DXの対戦。
この試合の入場時にも東郷選手はマスクを着用しています。





国内最終試合の前後に紹介したかったマスクですが、ちょうどその頃、多忙とPC不調でタイミングを思いっきりハズしてしまいました(-_-;
頭の部分が開いた青のリクラプンティーニの本体にピラタ・モルガンやレイ・ブカネロに代表される海賊モチーフの独眼デザイン。
サインはマスクを入手後に友人にお願いして東郷選手に入れてもらいましたm(__)m



 

 




国内最終試合の直前に行われたトークイベントで「ディック東郷の名が通じる所ではそのまま、そうではない南米等では忍者キャラで試合をする」と語っていたようです。
海援隊の仲間で忍者キャラのレッスルゲート、HANZO選手に良いリングネームはないか相談したら「サスケ、シノビ・・・」と答えられ「それもういるじゃん!いいよ、HANZOでやるから!」なんてやり取りがあったようですが、いったいどんなコスチュームを身に纏うのでしょう?
現在は順調にブログが更新されていますが、これから先、行く国々で同じようにネット環境が整うとは限りません。
海外での様子がこれからも伝わって来るのか、ちょっと心配ですが、注目しています。

ディック東郷リング上ではキャラを貫き、コワモテの東郷選手ですが、リングを降りると素敵な笑顔の持ち主。
大きな怪我なくプロレス人生を終え、笑顔で無事に帰国されることを願っています。



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神の子メヒコ凱旋

CMLL所属のミスティコとしてのラストマッチを日本で戦った後、メヒコのファンにアディオスを告げることなくWWEに移籍し、リングネームをシン・カラとした神の子が遂に母国凱旋!
WWE RAW World Tour 2011のメキシコ公演、5月12日(木)グアダラハラ、翌13日(金)メキシコシティー、パラシオ・デ・ロス・デポルテスで2戦を行いました。

シン・カラ
シン・カラ

WWEの公式サイトにアップされたこの2枚の画像はこちらまで嬉しくなってしまいます。
英雄の母国凱旋をまさしく大歓迎!
2日目のパラシオ・デ・ロス・デポルテス大会は週刊プロレスmobileで「“英雄”シン・カラが母国凱旋/WWEメキシコ試合結果」としてトップニュースで報じられました。
セミファイナルにマッチメイクされたシン・カラのテーマ曲が流れると、会場の観客は“新たなメキシコの英雄”に大歓声を送った。試合はロックアップからスタート。この時点でシン・カラコールが起こるが、ブレイクし、2度目のロックアップを相手のドルフ・ジグラーに腕を取りに行かれると、ヒーローのピンチに客席からは思わず胸の中にしまっていた名前が飛び出してしまったのか、大ミスティココールが場内を渦巻いた。これに後押しされたシン・カラはミスティコ時代と同じポーズで、場内のミスティココールを誘導する。約4ヶ月ぶりにメキシコ・シティー登場とあって、かつてのミスティコ・ムーブに会場は大熱狂。しかしジグラーは連続攻撃を許さず、合間に反撃を見せる。しかし最後はスパニッシュ・フライで3カウントを奪ったシン・カラが地元凱旋を勝利で飾った。


思わずわき起こった大ミスティココール。
このメヒコのお客さんの気持ち、よ〜くわかります。
7月に予定されていたWWEの日本公演は震災の影響でどうも中止になってしまったようですが、シン・カラとして「第二のふるさと」日本に帰って来て試合を観戦し、ピンチになったらメヒコのお客さんと同じく、ついミスティコ!って叫んでしまうと思います。
シン・カラの試合をYouTubeにアップされる度に観ています。
彼はどこに行っても大声援を浴びていますが、今回のメキシコ公演、テレビマッチではなかったので映像で確認することは不可能だと思いますが、きっとどこの国よりも熱烈な声援を浴びたことでしょう。

12日のグアダラハラではファンと触れ合うイベントも行われたようです。

シン・カラ

この時にシン・カラが被っていたのが今までのデザインとは違うマスク。
基本的なデザインは同じものの目のメッシュと縁は銀になり、その回りの金ホログラムもここ最近メヒコではポヒュラーな波模様の物。
そして目の横には新たに模様が追加され、後頭部には今までの十字架とは違う何かが縫い付けられているようです。
上の画像をクリックするとWWEのサイトに飛び、他の画像も確認出来ますので、ご覧下さい。

シン・カラのマスクはWWE入団会見と時を同じくして公開されたプロフィール画像のマスクが初代。
入団会見と今までのテレビマッチで被っている物が2代目。
そして今回のグアダラハラで被った物が3代目になります。
WWEはマスクやコスチュームまで細かく契約内容に記されていそうで、今後このグアダラハラモデルでテレビマッチに登場することはないかもしれません。
このマスク、今までのブシオ製とはちょっと違う印象を受けます。
色的にはこちらの方がハッキリしていて好みではありますが・・・。


あぁ、そういえばこのWWEの侵攻を迎え撃つ形となったCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦に「新ミスティコ登場」の噂がありましたが、噂は噂で終わりました。
〈シン・カラがメキシコ凱旋 興行合戦旗手 プロレスニュース/nikkansportscom〉

何はともあれ2代目ミスティコが登場しなくて本当にホッとしました。


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