マスク

神の子メヒコ凱旋

CMLL所属のミスティコとしてのラストマッチを日本で戦った後、メヒコのファンにアディオスを告げることなくWWEに移籍し、リングネームをシン・カラとした神の子が遂に母国凱旋!
WWE RAW World Tour 2011のメキシコ公演、5月12日(木)グアダラハラ、翌13日(金)メキシコシティー、パラシオ・デ・ロス・デポルテスで2戦を行いました。

シン・カラ
シン・カラ

WWEの公式サイトにアップされたこの2枚の画像はこちらまで嬉しくなってしまいます。
英雄の母国凱旋をまさしく大歓迎!
2日目のパラシオ・デ・ロス・デポルテス大会は週刊プロレスmobileで「“英雄”シン・カラが母国凱旋/WWEメキシコ試合結果」としてトップニュースで報じられました。
セミファイナルにマッチメイクされたシン・カラのテーマ曲が流れると、会場の観客は“新たなメキシコの英雄”に大歓声を送った。試合はロックアップからスタート。この時点でシン・カラコールが起こるが、ブレイクし、2度目のロックアップを相手のドルフ・ジグラーに腕を取りに行かれると、ヒーローのピンチに客席からは思わず胸の中にしまっていた名前が飛び出してしまったのか、大ミスティココールが場内を渦巻いた。これに後押しされたシン・カラはミスティコ時代と同じポーズで、場内のミスティココールを誘導する。約4ヶ月ぶりにメキシコ・シティー登場とあって、かつてのミスティコ・ムーブに会場は大熱狂。しかしジグラーは連続攻撃を許さず、合間に反撃を見せる。しかし最後はスパニッシュ・フライで3カウントを奪ったシン・カラが地元凱旋を勝利で飾った。


思わずわき起こった大ミスティココール。
このメヒコのお客さんの気持ち、よ〜くわかります。
7月に予定されていたWWEの日本公演は震災の影響でどうも中止になってしまったようですが、シン・カラとして「第二のふるさと」日本に帰って来て試合を観戦し、ピンチになったらメヒコのお客さんと同じく、ついミスティコ!って叫んでしまうと思います。
シン・カラの試合をYouTubeにアップされる度に観ています。
彼はどこに行っても大声援を浴びていますが、今回のメキシコ公演、テレビマッチではなかったので映像で確認することは不可能だと思いますが、きっとどこの国よりも熱烈な声援を浴びたことでしょう。

12日のグアダラハラではファンと触れ合うイベントも行われたようです。

シン・カラ

この時にシン・カラが被っていたのが今までのデザインとは違うマスク。
基本的なデザインは同じものの目のメッシュと縁は銀になり、その回りの金ホログラムもここ最近メヒコではポヒュラーな波模様の物。
そして目の横には新たに模様が追加され、後頭部には今までの十字架とは違う何かが縫い付けられているようです。
上の画像をクリックするとWWEのサイトに飛び、他の画像も確認出来ますので、ご覧下さい。

シン・カラのマスクはWWE入団会見と時を同じくして公開されたプロフィール画像のマスクが初代。
入団会見と今までのテレビマッチで被っている物が2代目。
そして今回のグアダラハラで被った物が3代目になります。
WWEはマスクやコスチュームまで細かく契約内容に記されていそうで、今後このグアダラハラモデルでテレビマッチに登場することはないかもしれません。
このマスク、今までのブシオ製とはちょっと違う印象を受けます。
色的にはこちらの方がハッキリしていて好みではありますが・・・。


あぁ、そういえばこのWWEの侵攻を迎え撃つ形となったCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦に「新ミスティコ登場」の噂がありましたが、噂は噂で終わりました。
〈シン・カラがメキシコ凱旋 興行合戦旗手 プロレスニュース/nikkansportscom〉

何はともあれ2代目ミスティコが登場しなくて本当にホッとしました。


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ニュートレンド?

サグラード現在はドットがプリントされたリクラプンティーニが全盛のマスク生地。
そんな中、数年前から見かけるようになったのが、レンズ柄と言いますか、プリズム模様と言いますか、およそ1cmの四角の模様が入ったリクラピエールに似た生地。
たしかこれ、最初の見たのは白のサグラードか黒のラヨ・デ・ハリスコJr.のマスクだったと思います。
白と黒の他に赤も見かけましたし、日本国内ではグレーをコスチュームに使っている選手がいますね。
四角が少し膨らんでいるように見える不思議な生地。
こういうのが出ると、どうしても自分の目で確かめたくなって入手しちゃいます。
実際に手にして見ると目の錯覚なのか、膨らんではいませんでした。
最近はこの生地のマスクを被っている選手も増えました。


ボラドールJr.更に最近、メキシコで流行りそうなのが、ボラドールJr.がルード転向後に被り出した通称ヴェノムで使った生地。
この生地は四角のレンズ柄以上に最初に見た時は不思議に感じました。
「なにコレ!? どうなってるの?」と(笑)
冷静に見ると、黒い生地がCの字のようにくり抜かれていて、くり抜かれた部分に見える白は黒い生地の内側にある物らしい・・・つまり2重生地になっているようです。
なので内側の生地の色を変えれば、組み合せは自由自在みたいです。
ただ、この生地はかなり特殊なので使用されるのはボラドールのヴェノムだけだと思っていました。
ところがどっこい、この生地をボラドール以外も被り始めました!


ドラゴン・ロホJr.ドクトル・エキス
ドラゴン・ロホJr.とドクトル・エキス!
たしかにこの生地はイメージ的にテクニコには合わないかもしれませんね(笑)
今のところ、この赤と黒しか見かけませんが、理屈的にはCの字の型があればくり抜ける訳で色や素材を選ばず、今後は他の色も見かけるようになるかもしれません。
ただ、この生地の最大の難点は耐久性だと思います。
ある程度、強い素材でないと簡単に千切れてしまいそうです。
そういった意味ではマスク以上にマットに擦れるタイツやニーパッドなどのコスチュームに使うのは無理かもしれません。
今、入手したい生地No.1(笑)
これもどんな感じなのか自分の目で確かめたい!と思う今日この頃。
マスクってどんどん進化するので、やっぱりその魅力は無限大です!! (^_^;)


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アイコンチェンジ


元ネタはバレバレですが、プロフィール画像のアイコンを変えました。



今までの2つは初代タイガーマスクとミスティコのハーフでしたが、3代目のトレードマスク(?)は初のコラボマスク!
初代タイガーの鏃をベースにミスティコとシン・カラのデザインをミックスしてみました。
イメージとしては銀と水色のラメハーフです(^_^;
もう少し改良の余地もありそうで、近々マイナーチェンジするかもしれません。

こういうコラボマスクを考えてPCいじって画像を作ってみるのも楽しいものでした。

そうそう、最近Facebookを本格的に始めまして色々なルチャドールやマスクの画像を見ているだけで楽しいです。


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アクシデントを乗り越えた勇敢な空中戦士

バリエンテ
バリエンテバリエンテ
生年不明
メキシコシティー出身
1997年5月デビュー
170cm/90kg


プロフィールについて、Luchawikiには
「グアダラハラ出身 1996年5月30日デビュー」となっていますが、昨年5月8日の「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」参戦時に新日本プロレスから発表されたものを載せました。
また、Luchawikiでも新日本プロレスオフィシャルWEBサイトでも生年月日は不明になっていますが、こちらも昨年の来日前の『CMLL期待の「ブエロ・エストレージャ」2人を紹介!「バリエンテ」/FOTO LIBRE カメラマン・大川昇のメキシコ中心のフォトギャラリー 』に「今年で35歳になる」と書かれていますので、現在35才で今年の誕生日を迎えると36才になる1975年生まれだと思われます。

バリエンテバリエンテ増殖
現在は肉体改造に成功し、見事にビルドアップした肉体を誇示していますが、数年前まではご覧のような体型でした。
それにも関わらず、バンバン飛ぶもんですから、トップロープの踏切に失敗して場外に墜落しての負傷欠場が多かったように思います。
肉体改造してからの欠場は記憶にありません。
右の画像はバリエンテの甥っ子のバリエンテJr.とイホ・デ・バリエンテ。
肉体改造前のバリエンテはぽっちゃり体型とその体型からは想像出来ない空中戦を見せることから「スペル・アストロのよう」とよく言われていましたが、甥っ子2人の体型を見ると何やらブラソ一族に通じるモノを感じてしまいます。

'09年8月16日にアレナ・メヒコでサングレ・アステカからナショナルウェルター級王座を奪取。
第68代王者として現在まで4度の防衛に成功しています。
動画はこの時のバリエンテにとって初のタイトル奪取に成功した試合のダイジェスト。



もう1つ空中弾の詰め合わせ動画。



決して華麗な空中弾ではありませんが、この人の最大の魅力は思い切りの良さ!
まさにバリエンテ(「勇敢な」の意)の名の通り!!

さて、このバリエンテ、私にとっては思い出深いルチャドールの1人。
「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」で初来日した時の荷物遅配トラブルは忘れることが出来ません。
マスクとコスチュームを詰めたトランクが試合に間に合わないという不安の中、パートナーのマスカラ・ドラダからショートタイツを借り、カメラマンにしてプロレスマスクの専門店DEPO MARTを経営されている大川さんのサポートにより、マスクは以前に自身が使っていたお店の商品を、レガースはウルティモ・ドラゴンが使っていた物を借り、急場しのぎながら、何とかリングに上がる体裁が整いました。
そしてトラブルに見舞われながらも、ひとたびリングに上がれば、そんなことを微塵も感じさせない期待通りの空中戦でJCBホールの観客を魅了してくれました。
〈初来日の二人に何が・・・/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉
〈バリエンテのコスチューム&マスクが届かず、全て借り物だった! / NC/プロレス専門BLOG:ブラックアイ2〉
〈バリエンテ、なんと荷物が空港に届かなかった/多重ロマンチック〉
〈それでも彼らは飛ぶ 〜僕らの“ルチャ幻想”を乗せて〜/Mask Maniaへの道!!〉


マスクはあの時のピンチを救ってくれた試合で使用した物とほぼ同仕様。
紫のリクラプンティーニに模様は銀ホログラムと金と黒と紫。
バリエンテ本人がかなり使い込んだ物らしく、紫リクプンの本体生地がくすんでいたり、銀ホログラムだった部分はほとんど剥げ、金の部分もだいぶ色褪せています。
もともと私は使い込まれた傷みの激しいマスクよりも新品か新品に近い綺麗な物が好きです。
しかし、このマスクを入手してからは本人が使い込んでくたびれたマスクも激戦を物語り、なかなか味があって良いなぁと思うようになりました。
そしてバリエンテのマスクの特徴である長いベロの内側にはあの思い出の日付が書き記されています。
よく見ると2010年であるはずが2100と90年後になっていますけど(^_^;)







  

  



順風の時よりも、むしろ逆境の時にこそ、その人の真価が問われるのだと思います。
支え、助けてくれるまわりの人達に感謝し、最善を尽くす。
日本がピンチの今だからこそ、そういう人間でありたいと思います。
あの日、バリエンテが見せてくれたファイトのように。

そして!
バリエンテの再来日を熱望します!!


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ティニエブラス

ティニエブラス ティニエブラスJr.ティニエブラスミル・マスカラス ドス・カラス ティニエブラス1939年6月8日生まれ
メキシコシティ出身
1971年8月20日アレナ・メヒコでデビュー
190cm/109kg

今回のマスクはメヒコのレジェンド、ティニエブラス。
“仮面貴族”ミル・マスカラスのキャラクターを考案した「ルチャリブレ」誌のバレンテ・ペレス編集長がマスカラスの敵役のルードとして生み出したのがティニエブラス(=「暗黒」の意)でした。
まさにマスクが暗黒そのもので顔前面に張られたメッシュで目も鼻も口も見えないデザイン。
ルードとして誕生したティニエブラスがマスカラスを上回る体型とルチャ漫画「ティニエブラス」の人気沸騰により、ずーっとテクニコ(昔でいうとリンピオですね)で通してきた・・・と一応、調べました(^_^;)

新日本プロレスやW★INGに参戦経験があり、日本では“暗黒の獅子王仮面”がニックネームだったようです。
ティニエブラスの前に「エル・レオン」が付く名前に聞き覚えがあるのは、このニックネームに起因するのかもしれませんね。

子供の頃に衝撃を受けたのがなんと言っても、マスクのデザインです。
いったいこれはどうなっているのだろうと。
そしてメキシカンとしては大きい190cmの均整のとれた体型。
そしてマスコットのアルーシェの存在。
今のようにインターネットによって異国の地の情報が瞬時にわかる時代ではなかったので、雑誌を見て「このルチャドールはどんな選手なんだろう」とワクワクしていました。
で、動画を探してみるとファンが撮影したような近年の試合がいくつかあるのみで全盛期のモノはあまりありませんでした。
当時のメキシコはルチャのテレビ放送が無かったから仕方ないですね。
昨年、発売されたDVD「最強マスクマン烈伝」にも新日参戦時の映像は無し。
そこで、これはきっとルチャ映画の1シーンだと思われますが、1973年にグアテマラでのマスカラスとのタッグを。




トレードのオーバーマスクの下に鮫口という最近とは逆パターンのマスカラスが新鮮!
マスカラスの鋼の肉体もカッコいいが、ティニエブラスの長身もやっぱりカッコいいですね!

それではマスクです。
所有しているのは近年の模様が追加されたタイプで黒地に光の加減で7色に光るスパンコール生地に金縁。
メッシュの部分はメタルジャージになっています。
入手した数年前はドクトル・ワグナーJr.に代表されるマスクにコレでもかと模様が入っている方が好きでしたが、最近はずいぶんと落ち着きまして、初期のごくごくシンプルなタイプも良いなぁなんて思っています。



  

  


フラッシュ使用で撮影していますのでメタルジャージの部分が透けてわかりやすいと思いますが、メタルジャージの下に目、鼻、口の開いた革・合皮が敷かれ、メタルジャージが破かれたとしても、すぐに素顔が出て来ない構造になっています。
このマスクの構造、発想はメヒコが生んだルチャ・マスカラの傑作だと個人的には思います。
そして現在、この構造はマスカラ・ドラダに継承されていますね。
もっともドラダのオリヒナルはミニの方のマスカリータ・ドラダですけどね(^_^;)


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新年早々ミスティコが!

遂にやって来た待望の2011年1月。
まずはお楽しみ第1弾の「イッテンヨン」を目前に早くも変なテンションになり、昼から何故か嘉門達夫の「♪ゆけ!ゆけ!川口浩」の歌を「ゆけ!ゆけ!棚橋弘至」に替え、頭の中でヘビーローテーション中です(^_^;)
いや、わかる世代の人だけ笑っていただければ・・・。

今週は本来、金曜日に定期戦を行うところを大晦日から1日スライドさせ、2011年の開幕を1日(土)、2日(日)とアレナ・メヒコで行うCMLL。
新年一発目を飾る元日アレナ・メヒコのメインはミスティコ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダのテクニコのトップ3とネグロ・カサス&フェリーノ&レイ・ブカネロのペステ・ネグラの激突でした。
ミスティコ

ミスティコ
新年早々びっくりしちゃったのがミスティコのマスクとコスチューム!
スパイダーマンになってます!!
昨年から続くボラドールJr.との抗争に「ボラドールが宿敵ヴェノムなら俺はスパイダーマンになる!」なんて思ってのマスク&コスなんでしょうか?
新年最初の試合という特別仕様だとは思いますが、22・23日のCMLL FANTASTICA MANIAでは日本のヒーロー、ウルトラマンか仮面ライダーとのコラボで登場!?なんて変なことを想像してしまいます。
まぁ、そんなことはないと思いますけど・・・。
ミスティコとしてデビューした当時に目にメッシュの入ったマスクを被っていたことがありましたが、ソンブラとのハーフを除けばピンホールメッシュというのは初めてだと思います。

この元日の試合を終え、1・4東京ドーム出場のため日本に向かうソンブラ&ドラダ。
メキシコは日本からマイナス14時間の時差なので3日のドーム前日公開記者会見に間に合うのか、ちょっと心配しています。
ちなみにエクトール・ガルサは元日のカードには名前がありません。
試合の画像を見る限り、特にどこかを負傷したようには見えませんのでハードスケジュールだということを除けば万全な状態で飛来してくれるでしょう。
東京ドームでどんな華やかな空中弾を見せてくれるのか?
獣神サンダー・ライガー&ガルサと勝手知ったる対戦相手に今後こそ!ソンブラの逆向きトペコンとドラダのロープ渡りからのケブラーダの競演に期待しています!

そしてCMLL FANTASTICA MANIAまであと20日となりました!
ドーム後、新日本プロレスの休暇明けにはカードが発表されるでしょう。
こちらも楽しみです!!

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2010年の印象に残るマスク

FOTOLIBRE Numero22 仮面FIESTA25日のクリスマスに届いた「FOTOLIBRE Numero22」とDVD「仮面FIESTA 〜コンプリート2010〜」をじっくり堪能中です。
観戦した「仮面貴族FIESTA2010」が掲載・収録されているので「あの時の興奮、再び」といった感じです。
あの日、マスカラスが被った青ラメのトレードは前日のサイン会で至近距離で見ることが出来たので、今でもその鮮やかさはマスカラスの放つオーラとともに脳裏に焼き付いています。
やっぱり、マスクを見ているとハッピーな気分になれるんですよね〜。


さて、2010年も残り僅かとなりました。
様々なジャンルで「今年の重大ニュース」など1年を振り返る企画が行われています。
そこで、かなり思いつきなのですが、当ブログでもやっちゃおうかと。
Mask Maniaへの道!!的2010年の印象に残るマスクBEST3。
観戦後に出場していた選手のマスクが無性に欲しくなり「思い出」「記念」として入手したマスクが何枚かありますが、そういった付加価値は除いてマスク単体のインパクトのみで選出してみました。

【第3位】ミスティコルード(アベルノとのコラボ)
ミスティコミスティコ
普段は組むことのないテクニコとルードがタッグを組み、1月に開催された「TORNEO NACIONAL INCREIBLE DE PAREJAS」。
ミスティコはパートナーのアベルノとデザインがミックスされたコラボマスクで登場しました。
このトーナメントでミスティコが突如としてルードファイトを展開し、ボラドールJr.との抗争が勃発。
ルード転向の象徴として、しばらくの間、このアベルノとのコラボマスクを被りました。
ちなみにタッグトーナメントで被った黒リクラプンティーニに赤ホログラムのマスクだけは、その後に被った物と若干デザインが違うのはミスティコ好きコレクターならご存知だと思います。(とか書きながら私も教えてもらって気付いたのですが)
様々なカラーリングのマスクを被りましたが、何と言っても1番インパクトがあったのはスイカ柄でしょうね。

【第2位】メフィスト(ミスティコ&アベルノとのコラボ)
カオス メフィストメフィスト ミスティコ
メフィストこれは3位のミスティコルードから派生したマスクであることは間違いないと思いますが、結局は組むことのなかったミスティコのデザインを何故メフィストが被ったのか謎すぎます。
この時期、メフィストの他、エル・テハノJr.とテリブレのイホス・デル・アベルノの面々がミスティコと同じスイカ柄のマスクやコスチュームを身につけていたのも不可解です。
水面下でミスティコのルード転向からイホス・デル・アベルノ入りが計画されていたのに何らかの事情で立ち消えとなったのでしょうか?
ミスティコがテクニコに戻った後もしばらくこのマスクを被っていましたが、最近ではミスティコのパーツが取れたアベルノとのコラボも。
メフィストはスイカ柄がかなりお気に入りだったのかもしれません。
3人のデザインがミックスされたインパクトにも増して、なんともミステリアスなマスクでした。

【第1位】獣神サンダー・ライガー(毛付き)
獣神サンダー・ライガー獣神サンダー・ライガー
いや〜、これはもう何も書く必要はないでしょう(汗)
メキシコCMLL遠征中に突然これで登場した時はとにかくびっくりしました。
「あぁ、遂にこう来たか」と・・・。
よくよく考えてみれば、2位や3位とは違って、基本的なデザインはそのままなのに、そのインパクトたるや!
メキシコ遠征中は表情に少し違和感のあるメキシコ製、10月に帰国してからは見慣れた表情の日本製を被っているようです。
獣神サンダー・ライガー11月13日に「SUPER J TAG LEAGUE」を観戦した際はコーナーに控えるライガーさんの後頭部が気になって、気になって仕方なかったのは内緒(;^_^A
髪の毛の色にバリエーションがあり、今後も注目です。

その他、ボラドールJr.のルード転向後のヴェノム、7月19日「LUCHA FIESTA 2010」でのソラールのメヒコカラー牙付きオーバーマスクと赤金ラメで日墨の国旗の入ったマスクなども印象に残っています。

プロレスにだけ存在するマスク。
来年も様々なデザイン、カラーリングでファンを魅了してくれることでしょう。
マスクにはやっぱり夢がいっぱい詰まっています!

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FANTASTICA MANIAで待望の初来日!ドラゴン・ロホJr. PODEL MEXICAコラボ

ドラゴン・ロホJr.ドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.
1982年11月3日生まれ
ドゥランゴ州ゴメス・パラシオ出身
2001年デビュー
180cm/80kg

ブラック・ウォリアーブラック・ウォリアー
ブラック・ウォリアー
本名 ヘスス・トラル・ロペス
1969年1月7日生まれ
1984年1月22日デビュー
2006年9月29日 アレナ・メヒコでのアニベルサリオ73でミスティコに敗れ素顔に
180cm/90 kg

サングレ・アステカサングレ・アステカ
サングレ・アステカ
1975年11月5日生まれ
メキシコ・シティ出身
1996年10月5日アレナ・ナウカルパンでデビュー
171cm/81kg

今回は来年1月22、23日の「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」後楽園ホール大会に初来日するドラゴン・ロホJr.です。
前身のディアマンテ・ネグロを少し前に紹介したばかりですし、何故ブラック・ウォリアーやサングレ・アステカ?という疑問もあろうかと思いますが、最後までお付き合い下さい。

PODEL MEXICAPODEL MEXICAPODEL MEXICA
現在はウルティモ・ゲレーロと組み、第31代CMLL世界タッグ王者としてトップ戦線で活躍中のロホ。
タッグタイトル奪取とともにゲレーロ、アトランティスのユニット、ロス・ゲレーロス・デ・ラ・アトランティダ入りしましたが、それ以前はポデール・メヒカで活動していました。
ポデール・メヒカのオリジナルメンバーはブラック・ウォリアー&サングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.でしたが、今年1月にブラック・ウォリアーがCMLLからAAAへ移籍。
ブラック・ウォリアーの抜けた穴を埋めるべくミステリオッソJr.が加わりました。

オリジナルメンバー時代の昨年8月15日のアレナ・メヒコでは当時メキシコ遠征中だった裕次郎(現・高橋裕二郎)&内藤哲也のNO LIMITとライ・メンドーサの3人と激突なんてカードもありました。







1年3ヶ月前の試合ですが、ずいぶん懐かしく感じます。
1・4東京ドームでジェフ・ハーディーの持つTNA世界ヘビー級王座挑戦というビッグチャンスを控えている内藤ですが、来年は是非またメキシコCMLLマットに再登場してもらいたい!
そして、やっぱりアレナ・メヒコのリングでブラック・ウォリアーが世界一の弾丸トペを再び放つ時が来ることを願ってやみません。
この後、ポデール・メヒカとNO LIMITの抗争はブラック・ウォリアーと裕次郎の個人闘争に発展、10月16日アレナ・メヒコでカベジェラ戦が行われ、裕次郎が勝利、ウォリアーがペロンになったのでした。

ブラック・ウォリアーサングレ・アステカドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.さて、本題のマスクです。
ポデール・メヒカとして活動中にロホがコラボマスクを被ったことがありました。
私の知る限り、ブラック・ウォリアーとサングレ・アステカは被っていなかったと思いますが・・・。
3人のデザインをミックスして誕生したコラボマスク、画像を貼った以外にもいくつかのモデルがあったようでDEPO MARTさんのHPで確認出来ます。
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア・サングレ&ウォリアー・コラボマスク〉
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア(ポデールメヒカ)〉

今回、このマスクを選んだ理由は当ブログ唯一の恒例企画(?)「メヒコカラーはクリスマスカラーでもある」という自説に基づくクリスマスマスク、略してクリスマスクです(笑)
昨年のクレイジー・ボーイのデザインは十字架もあったりとクリスマスにぴったり過ぎて今年は悩みました。
ネタも限られていますけど、続けられるうちは続けようと思っていますが、来年は果たして!?

ポデール・メヒカの名の通り、模様は赤・白・緑のメヒコカラー。
そして最近、メキシコや日本でもよく見かけるようになった新素材、レンズ柄と言いますかプリズム模様の入った黒の生地がお気に入りです。



  

  


それでは皆さん、良いクリスマスを(^o^)/
Feliz Navidad


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FANTASTICA MANIAで待望の初来日!ドラゴン・ロホJr. PODEL MEXICAコラボ

ドラゴン・ロホJr.ドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.
1982年11月3日生まれ
ドゥランゴ州ゴメス・パラシオ出身
2001年デビュー
180cm/80kg

ブラック・ウォリアーブラック・ウォリアー
ブラック・ウォリアー
本名 ヘスス・トラル・ロペス
1969年1月7日生まれ
1984年1月22日デビュー
2006年9月29日 アレナ・メヒコでのアニベルサリオ73でミスティコに敗れ素顔に
180cm/90 kg

サングレ・アステカサングレ・アステカ
サングレ・アステカ
1975年11月5日生まれ
メキシコ・シティ出身
1996年10月5日アレナ・ナウカルパンでデビュー
171cm/81kg

今回は来年1月22、23日の「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」後楽園ホール大会に初来日するドラゴン・ロホJr.です。
前身のディアマンテ・ネグロを少し前に紹介したばかりですし、何故ブラック・ウォリアーやサングレ・アステカ?という疑問もあろうかと思いますが、最後までお付き合い下さい。

PODEL MEXICAPODEL MEXICAPODEL MEXICA
現在はウルティモ・ゲレーロと組み、第31代CMLL世界タッグ王者としてトップ戦線で活躍中のロホ。
タッグタイトル奪取とともにゲレーロ、アトランティスのユニット、ロス・ゲレーロス・デ・ラ・アトランティダ入りしましたが、それ以前はポデール・メヒカで活動していました。
ポデール・メヒカのオリジナルメンバーはブラック・ウォリアー&サングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.でしたが、今年1月にブラック・ウォリアーがCMLLからAAAへ移籍。
ブラック・ウォリアーの抜けた穴を埋めるべくミステリオッソJr.が加わりました。

オリジナルメンバー時代の昨年8月15日のアレナ・メヒコでは当時メキシコ遠征中だった裕次郎(現・高橋裕二郎)&内藤哲也のNO LIMITとライ・メンドーサの3人と激突なんてカードもありました。







1年3ヶ月前の試合ですが、ずいぶん懐かしく感じます。
1・4東京ドームでジェフ・ハーディーの持つTNA世界ヘビー級王座挑戦というビッグチャンスを控えている内藤ですが、来年は是非またメキシコCMLLマットに再登場してもらいたい!
そして、やっぱりアレナ・メヒコのリングでブラック・ウォリアーが世界一の弾丸トペを再び放つ時が来ることを願ってやみません。
この後、ポデール・メヒカとNO LIMITの抗争はブラック・ウォリアーと裕次郎の個人闘争に発展、10月16日アレナ・メヒコでカベジェラ戦が行われ、裕次郎が勝利、ウォリアーがペロンになったのでした。

ブラック・ウォリアーサングレ・アステカドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.さて、本題のマスクです。
ポデール・メヒカとして活動中にロホがコラボマスクを被ったことがありました。
私の知る限り、ブラック・ウォリアーとサングレ・アステカは被っていなかったと思いますが・・・。
3人のデザインをミックスして誕生したコラボマスク、画像を貼った以外にもいくつかのモデルがあったようでDEPO MARTさんのHPで確認出来ます。
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア・サングレ&ウォリアー・コラボマスク〉
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア(ポデールメヒカ)〉

今回、このマスクを選んだ理由は当ブログ唯一の恒例企画(?)「メヒコカラーはクリスマスカラーでもある」という自説に基づくクリスマスマスク、略してクリスマスクです(笑)
昨年のクレイジー・ボーイのデザインは十字架もあったりとクリスマスにぴったり過ぎて今年は悩みました。
ネタも限られていますけど、続けられるうちは続けようと思っていますが、来年は果たして!?

ポデール・メヒカの名の通り、模様は赤・白・緑のメヒコカラー。
そして最近、メキシコや日本でもよく見かけるようになった新素材、レンズ柄と言いますかプリズム模様の入った黒の生地がお気に入りです。



  

  


それでは皆さん、良いクリスマスを(^o^)/
Feliz Navidad


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フェリーノ

フェリーノフェリーノ本名 ホルヘ・ルイス・カサス・ルイス
1964年3月19日生まれ
メキシコシティー出身
1982年デビュー
2010年3月19日ラ・ソンブラに敗れ素顔に
173cm/86kg


まだ記憶に新しい今年3月のビッグショー、オメナへ・ア・ドス・レジェンダスでソンブラに敗れマスクを奪われてしまったフェリーノです。
このルチャドール、ご存知のように名門カサス家の出身。
父はカシータ(ラ・マヒストラル)の考案者ペペ・カサス、兄がネグロ・カサス、弟がヘビー・メタル。
さらに奥さんがプリンセサ・ブランカでキッド・タイガーとプーマ・キングが息子という、まさにルチャ一族。
ただしキッド・タイガーとプーマ・キングの2人の息子はプリンセサ・ブランカとの間に出来た子ではなく、前妻との子供のようです。
この辺りの事情が最近まで「カサス一族に間違いないが、フェリーノの息子ではない」と言われていた原因でしょうか?

現在はミステル・ニエブラと兄ネグロ・カサスとのちょっとお下劣な(笑)コミカル・ルードユニット「ペステ・ネグラ」を結成し大活躍。
最近では、ここにレイ・ブカネロとマスコットのペリキートが加わり、メキシコでは大人気になっていますね。
そうそう、この人の猫の鳴き真似は絶品!

動画はまだマスクを被っていた昨年6月のミスティコ&ボラドールJr.&ラ・ソンブラvsミステル・ニエブラ&ネグロ・カサス&フェリーノの6人タッグマッチ。
ボラドールのルード転向で今となっては実現不可能なスカイチームvsペスタ・ネグラです。







ニエブラと対峙すると、ついアフロのカツラを奪って被ってしまうお茶目なミスティコ(^_^)
いや、そんなミスティコを紹介したくて、この動画を選んだ訳ではありません。

ニエブラ カサス フェリーノ ブカネロこの動画の当時はまだ声援が互角ですが、現在はミスティコをも上回る会場人気を誇るペスタ・ネグラの面々。
来年1月に開催される「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」で先日、CMLLから発表されたルチャドール以外で私が追加されて欲しいと思っている1番手は、やっぱりミスティコなのですが、2番手は新進ルードで未来日のドラゴン・ロホJr.。
そして3番手が個人ではないのですが、このペスタ・ネグラの面々なんですよね。
ルチャの魅力と言えば、なんと言っても華麗な空中戦。
そして昨年のルチャフィエスタでソラールとネグロ・ナバーロが披露してくれたジャベ。
もう1つ忘れてならないのが、ブラソスに代表されるコミカルな部分だと思います。
既にマキシモの参戦が発表されていますが、ここにペスタ・ネグラも是非、加わって欲しい!
ネグロ・カサスは新日本プロレスの常連ガイジンとして年に1度ほど参戦していますが、今までの来日は玄人好みのテクニシャン的なポジションでした。
でも「CMLL FANTASTICA MANIA 2011」では現在のメキシコのスタイルのまま、やって来て欲しいんです。
そしてニエブラ&フェリーノとのちょっとお下劣でコミカルなムーブはきっと日本でも人気になると思うのです。
なんと言っても確かな技術を持った上でのお下劣&コミカルですから(^_^;)
まぁ、とにかく全てにおいてメヒコの雰囲気をそのまま日本へ持って来るような大会になることを願っています!

フェリーノフェリーノ
話が少し脱線しましたが、このフェリーノのマスクは間違いなく、日本に出現し、様々な部分でマスクを進化させた初代タイガーマスクの亜流でしょう。
同じ猫科ではありますが、耳やボアの付け方などはなんともチープで初代タイガーの物とは全くの別物。
ただし、マスクを奪われる前の後期のマスクは鼻が本物の猫らしい造形になっていたり、ボアや模様などもスッキリと端正な顔立ちになっていました。

私が持っているのは黒ベロア生地にオレンジの縁取りの一番オーソドックスなカラーリング。
このチープさが古き良きメキシコのマスクって感じで逆に良いと思います。
ローリン製やYN製のきっちりした作りのフェリーノも見てみたい気はしますけど(^_^;)



  

  


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