ミスティコ

2017年のカンペオン・ウニベルサルはボラドールが制覇 カベジェラ戦はピエロー勝利

ボラドールJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手のカンペオン・ウニベルサル決勝戦、そしてピエロー選手vsバンジェリス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラと注目の2試合が組まれた7月14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
ビッグマッチ並みの対戦カードと演出に“ルチャの殿堂”が大熱狂。

セミ前の第4試合で行われたのが、6月2日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で勃発したピエロー選手とバンジェリス選手の遺恨の決着戦。
先に入場したバンジェリス選手が白いスーツに身を包んだピエロー選手の入場時に急襲し、そのまま試合開始。
1本目は白スーツを脱ぐ間も与えず、バンジェリス選手がフィッシャーマンズ・スープレックスで先取。
2本目はピエロー選手がコーナーからのダイビング・セントーンで取り返し、1対1のイーブンに。
決勝の3本目、ピエロー選手が足を抱え込んでのツームストン・パイルドライバーでバンジェリス選手を沈めて勝利。
タイトルマッチやコントラ戦ではセコンドが1人ずつ付くのがCMLLの慣例ですが、この試合はピエロー選手がいつものようにペケーニョ・ピエロー選手とペケーニョ・ビオレンシア選手を帯同して来た他は両選手ともセコンドは付かず、予想されたロス・インゴベルナブレスの介入もなく、ゴツゴツと荒々しい試合ではありましたが、非常にクリーンな試合となりました。

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決着がついた後にこの日は試合が組まれていなかった長男ルーシュ選手が父の勝利を祝福する為に登場。
バンジェリス選手が髪を刈られましたが、さらに攻撃を加えることもありませんでした。
そして「2代目ラ・ソンブラ」はまたも現れず。
やはり、ルチャドールとして試合することなく、このまま消えるのか?


注目度の高い2つの試合に挟まれて行われたのがセミのカリスティコ選手&ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手のアイドルトリオとメフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手のロス・イホス・デル・インフィエルノの6人タッグ。

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白地に金のマスクとコスチュームに揃えてきたアイドルトリオが3人同時に放ったスーパーダイブにアレナ・メヒコの観客も大歓声。
ルードチームの受けの良さもあり、アイドルトリオの3人が大空中戦を展開し、存分に魅力を発揮して、最後はカリスティコ選手のラ・ミスティカで勝利。
ライブ配信の映像では確認出来ませんでしたが、メインの試合前に実況陣から「ジュビア・デ・ディネロ」の言葉が発せられていたので、相当なおひねりが飛んだようです。
華やかなアイドルトリオの大活躍にこのトリオでロス・イホス・デル・インフィエルノの保持するナショナル6人タッグのベルトに挑戦表明して欲しいと思いましたが、アピールせずに退場。
ミスティコ選手がボラドールJr.選手、バリエンテ選手とのスカイ・チームでCMLL世界6人タッグを持っているうちはアイドルトリオの本格始動は難しいのかもしれません。


メインのカンペオン・ウニベルサル決勝戦。
今年はテクニコとルードのトップ中のトップであるCMLL世界6人タッグ王者のボラドール選手とNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のウルティモ・ゲレーロ選手が予選を勝ち上がり、また提携団体の新日本プロレスとROHからの参戦がなかったことでCMLL最強戦士決定戦の色濃い“宇宙一決定戦”となりました。
1本目をゲレーロ選手がプルポ・ゲレーロで先取。
2本目はボラドール選手がカナディアン・デストロイ的な高速回転エビ固めでイーブンに。
決勝の3本目、互いに得意技、必殺技を繰り出す一進一退の攻防のなか、なんとゲレーロ選手はオカダ・カズチカ選手のレインメーカーまで披露するシーンもありました。
最後はボラドール選手がコーナーからのスパニッシュフライで激闘に終止符。

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2009年から始まったトルネオ・カンペオン・ウニベルサル。
ボラドール選手は7度目の出場にして初制覇し“宇宙一”の赤いベルトを腰に巻きました。
試合後はゲレーロ選手と健闘を讃え合いノーサイド。
この試合もまた、おひねりが飛びかいました。

この日の全試合の映像はこちらで視聴出来ます。
また、新日本プロレスワールドでは7月19日 (水) 19時からこの大会が日本語実況で配信される予定です。


暦は7月に入っていますが、この日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はCMLLの上半期の集大成的な素晴らしい大会となりました。
今年は暗いニュースも飛び込んでは来ましたが、CMLLはやっぱり素晴らしいと改めて思えた大会でした。
2ヶ月後の9月には新日本プロレスから小島聡選手とジュース・ロビンソン選手、ROHからマット・ターバン選手、そしてキング・ハク選手を招聘してグランプリを開催。
さらにその先には年間最大興行のアニベルサリオが待ち構えています。
いよいよCMLLが1年で最もヒートアップする季節を迎えようとしています。




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トルネオ・カンペオン・ウニベルサル予選2週目

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7月7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが発表されました。
メインは“宇宙一決定戦”トルネオ・カンペオン・ウニベルサルの予選2週目。
参加選手は以下の8人です。

●アトランティス選手 (ナショナル・ライトヘビー級)
●ウルティモ・ゲレーロ選手 (NWA世界ヒストリック・ミドル級)
●マルコ・コルレオーネ選手 (CMLL世界ヘビー級)
●メフィスト選手 (CMLL世界ウェルター級 ナショナル6人タッグ)
●ニエブラ・ロハ選手 (CMLL世界ライトヘビー級)
●ミスティコ選手 (CMLL世界6人タッグ)
●ソベラノJr.選手 (ナショナル・ウェルター級)
●エフェスト選手 (ナショナル6人タッグ)

やはり、今年は提携団体の新日本プロレスとROHからの参戦はなく、CMLL最強戦士決定戦となりました。
前週の予選1週目を勝ち上がったボラドールJr.選手と14日の決勝戦で激突するのは誰になるのか?
なんとなくではありますが、ウルティモ・ゲレーロ選手かメフィスト選手が予選2週目を勝ち上がる気がしています。
心情としてはソベラノ選手を応援していますが、現状ではまだまだここは敷居が高過ぎると感じています。
並み居る強豪との対戦経験はますますソベラノ選手の成長に拍車をかけると思います。

セミには6月30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で「2代目 (?) ラ・ソンブラ」を登場させたルーシュ選手&ピエロー選手のロス・インゴベルナブレスが今度はリッペル選手とのトリオでショッケル選手&テリブレ選手&バンジェリス選手と対戦。
ピエロー選手vsバンジェリス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラを翌週に控えるインゴベルナブレスが次に仕掛ける手はいったい何なのか?
謎の黒覆面の男「2代目ソンブラ」がカードに組み込まれるのか、発表を楽しみにしていました。
リッペル選手とのトリオが発表されたことに加え、衝撃的な登場をしたわりに入場するバンジェリス選手を襲撃したピエロー選手に加勢した後はセコンドに付くこともなく、あっさりとバックステージに消え、その後も姿を現さなかったことを考えると「2代目ソンブラ」が即インゴベルナブレス入りはなさそうな気配。
バンジェリス選手への陽動作戦要員だったのでしょうか?

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セミ前の第2試合には“他人のマスク被りたがりルチャドール”ミステリオッソJr.選手が登場。
今回の対戦相手にマスクマンはペガソ選手しかいませんが、ソベラノ選手、ゲレーロ・マヤJr.選手、フエゴ選手、ストゥーカJr.選手、ドローン選手に次ぐ6人目の犠牲者になってしまうのか要注目です。
対戦相手のマスクを剥がしては自ら被ってしまう怪行動を続けるミステリオッソ選手。
この怪行動が話題となり、ついにはソベラノ選手のマスク以外を持参して、毎週話題のルチャドールが登場するインフォルマにゲスト出演。
“マスクハンター”というよりもミステリオッソ選手の悪ふざけやイタズラに見えてしまうのは自分だけでしょうか?
前代未聞の怪行動にどこかコミカルさが感じられるのはミステリオッソ選手の陽気な性格がリング上で解放されたからではないかと思うのです。




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フェリス アニョ ヌエボ 2016

年賀状 2016

本年も宜しくお願いします。



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重き十字架を背負い2代目ミスティコ誕生

今朝、目覚めて携帯を開くといつもよりやけに多い受信メール。
寝ぼけ眼で1つ1つをチェックすると驚きの事実発覚。
CMLLが会見を行い、ドラゴン・リーが2代目ミスティコになることを発表!!!
ミスティコ(2代目) フライ・トルメンタ

「初代」と書かねばならぬことにまだ違和感があり過ぎますが、現シン・カラが昨年1月のFANTASTICA MANIA後にCMLLを離脱し、WWEに移籍した後、いとこのマグヌスから始まって、実に様々なルチャドールに「2代目ミスティコを襲名する」という噂がありました。
最近ではトリトン、ティタン、ディアマンテ・アスール、ニエブラ・ラハと新キャラクターが登場し、2代目ミスティコ登場の噂は噂のままで終わるものだと思っていました。

ドラゴン・リーのアレナ・メヒコ登場は昨年でマグヌスと同時期だったと思います。
CMLLに久しぶりのオリエンタルキャラが誕生したこと、そして現在、破竹の勢いでトップ戦線に踊り出たルーシュの実弟ということで注目していました。
新日本プロレスの内藤哲也も公式携帯サイトの「インタビューAREAのコーナー」でオススメのルチャドールとして「軽量級なんですけど、飯伏(幸太)を超える男です、これは。凄いですよ。シューティングスタープレス(の回転)で立ちますからね」といの一番にドラゴン・リーの名前を挙げていました。
場外の対戦相手へ放つスワンダイブからシューティグスターアタックは圧巻です。

現在、アレナ・メヒコのルチャスクールでコーチを務めてるフランコ・コランボはルーシュ、ドラゴン・リー兄弟のおじさんに当たるようです。
大抜擢の一因はこの辺りにもあるのかもしれません。

今回の会見で被ったマスクはミスティコファンにとってちょっと懐かしさを感じる初代が初期に使用していた銀ラメ金模様で後ろ紐式。
あまりにも急な発表でこのマスク、初代が使っていた物、もしくは関係者が持っていた物だったりしませんかね?
あくまでも私の想像ですけれど。
まだデビューの日が正式決定していないようですが、その時のマスクやコスチューム、入場テーマ曲など諸々楽しみです。
1度は止まってしまったミスティコのマスクの歴史もこれからまた動き出そうとしています。
初代のイメージは大事にしつつ、2代目独自のデザインを取り入れたいった方が良いでしょうね。

今までに何度も書いてることですが、私のもう1人のヒーロー、タイガーマスクに2代目が出て来た時は初代がモーレツに好きだったからこそ、子供心に物凄くがっかりしました。
でも今回はいい加減、子供ではないのでわりと冷静に受け止めていますし、もともとドラゴン・リーは好きでしたから。
ラ・パルカやシコシス、イステリアなど2代目、3代目登場が当たり前のメキシコ。
しかし、エル・サントに代表される国民的英雄の血縁関係のない2代目の登場にアレナ・メヒコの観客はどんな反応を示すのでしょう?
重い十字架に負けず、頑張ってもらいたいと心から思います。
ただ1つだけ、とても残念に思うことは数年後にWWEを退団した彼が“ルチャの殿堂”に再びミスティコとして帰って来る可能性がこれで消滅してしまったこと・・・。


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好敵手2人の行く先は?

ミスティコ アベルノアベルノ6月17日(金)アレナ・メヒコで行われた「フイシオ・フィナル」でラ・マスカラとのマスカラ戦に敗れ、マスクマンにとっての命であるマスクを失ったアベルノ。
このマスカラ戦の前から宿命のライバルを追ってWWE入りするのではないかと噂されていましたが・・・。
素顔になってからもマスカラとの抗争は継続中で現在もなおCMLLマットに上がり続けています。

7月15日(金)アレナ・メヒコでメフィスト&エフェストとのトリオでラ・マスカラ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダの保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦。



昨年5月21日に棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの日本人トリオからタイトル奪取以来、およそ1年2ヶ月に渡って8度防衛を続けていたマスカラ&ソンブラ&ドラダからタイトル奪取、第23代王者組となっています。

更に7月29日(金)アレナ・メヒコではアベルノが保持するNWA世界ミドル級のベルトを賭けてマスカラと対戦。







アベルノが防衛に成功し、マスカラ・コントラ・カベジェラでの再戦をアピールするシーンもありました。
これでCMLL離脱、WWE移籍の噂は完全消滅!?


そしてアベルノの最大の好敵手、ミスティコ=シン・カラはWWEでウェルネスポリシー違反、30日の出場停止。
これだけで終わるかと思いきや、シン・カラの「復帰戦」に登場したのは——
※以下の動画はネタバレがあります。





明らかに“彼”よりも大柄なシン・カラ!!!
ポーズやムーブは真似しているものの中身が別人であることは隠しようがありません。
日本では到底、受け入れられないであろうスーパースターの替え玉ですが、現地で見た人や世界中のWWEユニバースはいったいどう思っているのでしょう?
偽?シン・カラ登場はこれから展開されるストーリーのスタートなのか?
それともこのまま中身が入れ替わったシン・カラが登場し続け、本来の中身であるはずの“彼”はWWEを去ることになるのか?
毎日毎日、この事件の続きが気になって仕方ありません。
奇しくも2年前の今日はミスティコが両国国技館でIWGPジュニアのベルトを奪取した日。
宿命のライバル2人、ミスティコとアベルノの進む道はどっちだ!?


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神の子メヒコ凱旋

CMLL所属のミスティコとしてのラストマッチを日本で戦った後、メヒコのファンにアディオスを告げることなくWWEに移籍し、リングネームをシン・カラとした神の子が遂に母国凱旋!
WWE RAW World Tour 2011のメキシコ公演、5月12日(木)グアダラハラ、翌13日(金)メキシコシティー、パラシオ・デ・ロス・デポルテスで2戦を行いました。

シン・カラ
シン・カラ

WWEの公式サイトにアップされたこの2枚の画像はこちらまで嬉しくなってしまいます。
英雄の母国凱旋をまさしく大歓迎!
2日目のパラシオ・デ・ロス・デポルテス大会は週刊プロレスmobileで「“英雄”シン・カラが母国凱旋/WWEメキシコ試合結果」としてトップニュースで報じられました。
セミファイナルにマッチメイクされたシン・カラのテーマ曲が流れると、会場の観客は“新たなメキシコの英雄”に大歓声を送った。試合はロックアップからスタート。この時点でシン・カラコールが起こるが、ブレイクし、2度目のロックアップを相手のドルフ・ジグラーに腕を取りに行かれると、ヒーローのピンチに客席からは思わず胸の中にしまっていた名前が飛び出してしまったのか、大ミスティココールが場内を渦巻いた。これに後押しされたシン・カラはミスティコ時代と同じポーズで、場内のミスティココールを誘導する。約4ヶ月ぶりにメキシコ・シティー登場とあって、かつてのミスティコ・ムーブに会場は大熱狂。しかしジグラーは連続攻撃を許さず、合間に反撃を見せる。しかし最後はスパニッシュ・フライで3カウントを奪ったシン・カラが地元凱旋を勝利で飾った。


思わずわき起こった大ミスティココール。
このメヒコのお客さんの気持ち、よ〜くわかります。
7月に予定されていたWWEの日本公演は震災の影響でどうも中止になってしまったようですが、シン・カラとして「第二のふるさと」日本に帰って来て試合を観戦し、ピンチになったらメヒコのお客さんと同じく、ついミスティコ!って叫んでしまうと思います。
シン・カラの試合をYouTubeにアップされる度に観ています。
彼はどこに行っても大声援を浴びていますが、今回のメキシコ公演、テレビマッチではなかったので映像で確認することは不可能だと思いますが、きっとどこの国よりも熱烈な声援を浴びたことでしょう。

12日のグアダラハラではファンと触れ合うイベントも行われたようです。

シン・カラ

この時にシン・カラが被っていたのが今までのデザインとは違うマスク。
基本的なデザインは同じものの目のメッシュと縁は銀になり、その回りの金ホログラムもここ最近メヒコではポヒュラーな波模様の物。
そして目の横には新たに模様が追加され、後頭部には今までの十字架とは違う何かが縫い付けられているようです。
上の画像をクリックするとWWEのサイトに飛び、他の画像も確認出来ますので、ご覧下さい。

シン・カラのマスクはWWE入団会見と時を同じくして公開されたプロフィール画像のマスクが初代。
入団会見と今までのテレビマッチで被っている物が2代目。
そして今回のグアダラハラで被った物が3代目になります。
WWEはマスクやコスチュームまで細かく契約内容に記されていそうで、今後このグアダラハラモデルでテレビマッチに登場することはないかもしれません。
このマスク、今までのブシオ製とはちょっと違う印象を受けます。
色的にはこちらの方がハッキリしていて好みではありますが・・・。


あぁ、そういえばこのWWEの侵攻を迎え撃つ形となったCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦に「新ミスティコ登場」の噂がありましたが、噂は噂で終わりました。
〈シン・カラがメキシコ凱旋 興行合戦旗手 プロレスニュース/nikkansportscom〉

何はともあれ2代目ミスティコが登場しなくて本当にホッとしました。


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アイコンチェンジ


元ネタはバレバレですが、プロフィール画像のアイコンを変えました。



今までの2つは初代タイガーマスクとミスティコのハーフでしたが、3代目のトレードマスク(?)は初のコラボマスク!
初代タイガーの鏃をベースにミスティコとシン・カラのデザインをミックスしてみました。
イメージとしては銀と水色のラメハーフです(^_^;
もう少し改良の余地もありそうで、近々マイナーチェンジするかもしれません。

こういうコラボマスクを考えてPCいじって画像を作ってみるのも楽しいものでした。

そうそう、最近Facebookを本格的に始めまして色々なルチャドールやマスクの画像を見ているだけで楽しいです。


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シン・カラ 遂にTVデビュー!

ミスティコのWWEでのキャラクター、シン・カラが4月4日(月)のWWE、RAWで行われたUS王座戦、王者シェーマスvs挑戦者ダニエル・ブライアンの試合後、遂に登場!



WWEはフジテレビが深夜に放送していた頃はよく観ていたのですが、最近のスーパースターは詳しくありません。
ダニエル・ブライアンって新日本プロレスに参戦していたアメリカン・ドラゴンですよね?
これを機にWWEも勉強しなきゃですね。

ティヘラからドロップキック、ロープを挟んでのハイキックを見舞い、コーナー最上段に駆け上がってプランチャと得意のムーブをお披露目。
登場した時の黄金のガウンはFANTASTICA MANIA2日目のアベルノ戦で身に纏っていた物と少し似てましたね。
来週以降の展開が楽しみです。


こちらは詳細不明ですが、動画の説明を読むと3月21日にメキシコで放送されたらしい「Platanito Show」という番組。



放送はWWE移籍発表以降ですが、もちろん収録の時点ではCMLL所属のミスティコとしてだったのでしょう。
スペイン語はわかりませんが、ミスティコのお茶目な一面が観れて微笑ましい。

ミスティコミスティコ
この動画を観て気付いたのですが、ミスティコの額十字架モデルは2種類あったんですね!
気付くの遅いよっ!って話もありますが・・・(汗)
貼った画像2枚よりも遥かにシン・カラ寄りのデザインのマスクを被って出演していました。
この額十字架モデルとアベルノとのコラボ「ルードタイプ」を足し、アメコミ風にアレンジして出来上がったのがシン・カラのマスクという印象です。
額十字架モデルを被り始めた昨年末辺りからWWE移籍後のキャラクターとマスクデザインを試行錯誤していたのだろうと想像させます。


さぁ、遂に世界最大の団体WWEでデビューしました。
今まで沢山の夢を見せてくれたミスティコ。
そのミスティコの夢であるWWE入りと世界を舞台にした活躍を願います。
シン・カラよ、世界のスーパースターへと駆け上がれ!


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FOTOLIBRE Numero23

ミスティコがWWEへシン・カラと名を変え移籍となり、日本でのNJPW PRESENTS FANTASTICA MANIA 2011のアベルノ戦がCMLL所属として・・・というよりも「ミスティコ」として当分の間の最終試合となってしまいました。
あの時も大感動、大満足し、たっぷりとシアワセ感を味わったFANTASTICA MANIAですが、大会終了後もミスティコのWWE入りで様々な想いが湧き上がってきます。
メキシコの方々には本当に申し訳ないけれど、日本に生まれ、FANTASTICA MANIAを観戦出来て良かった!

FOTOLIBRE Numero23こうなってくるとあの時のグッズがより一層輝いて見えてきちゃいます。
本当は大奮発してあの時のミスティコの置き土産のマスクが欲しいところではありますが、無い袖は振れません。
それでもミスティコの歴史に重要な意味を持つ大会の記念の品を入手したいと購入したのがFOTOLIBRE Numero23!
来日時にサインしたスペシャル版。
ええ、画像の通り1冊は大会初日に後楽園ホールで買ってます。
そしてDEPO MARTさんで購入したFOTOLIBREには2日分の対戦カードチラシが付いてきます。(数に限りあり)
会場では初日に買うと初日の対戦カードチラシが、2日目に買うと2日目の対戦カードチラシが付いてくる仕組みで、もともとそれぞれの日に1冊ずつ買って対戦カードチラシを両日分ゲットしようと思っていましたが、結局は特に理由はないのですが、2日目は買わなかったんです。
2日目のアベルノとのマノ・ア・マノこそ正真正銘ミスティコの最終試合。
FANTASTICA MANIA 2011 対戦カードチラシこのチラシが付いて更にミスティコのサインが入るとなれば買わない訳にはいきません!
100円ショップで額を買い、部屋に飾りました。
まぁ、ミスティコバカだと思って笑って下さい(;^_^A

そして大感動のFANTASTICA MANIAの模様を収めたFOTOLIBRE Numero24が3月末発売予定になりました\(^O^)/
〈「FOTO LIBRE NUMERO24」/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉
あの時の感動が蘇る!
こちらも楽しみです!!

そうそう、FANTASTICA MANIAで真価を発揮し、日本のファンを魅了したミスティコがブラックアイ2さん選定、1〜2月の月間アワードのベスト外国人レスラーに見事、選ばれました\(^O^)/
〈「2011年1月&2月のプロレス界流れをまとめてみる〜その3/プロレス専門BLOG:ブラックアイ2〉


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ミスティコからシン・カラへ そしてメキシコの英雄から世界のスーパースターへ

シン・カラいつにこの日が!
世界最大の団体WWEがメキシコシティで現地時間2月23日(木)、予定通り記者会見を行い、ミスティコとの契約を正式発表!!
〈“神の子”ミスティコがWWEと契約、新リングネームは「シン・カラ」/スホーツナビ〉
〈WWEがミスティコ改めシン・カラとの契約を発表!/バトル・ニュース〉
〈「SIN CARA」シン・カラ/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉
〈Sin Cara press event in Mexico City/WWE〉


会見の模様は既にYouTubeにアップされていました!



巷間伝えられていたように「ミスティコ」の名前とキャラクター(マスク&コスチュームを含む) はCMLLの所有とのことでWWEでの新リングネームはシン・カラ、マスクとコスチュームも変更を余儀なくされました。
まだまだ違和感はありますが、ことマスクに関しては少しアメコミチックに変化しているものの予想していたよりも遥かに「ミスティコ」を残したデザインで個人的には良かったなぁと思っています。
今朝、Twitterでこのニュースを知り、携帯からシン・カラのマスクデザインを見て、帰宅後にPCであれやこれやとWWE移籍を報じるサイトを見ていますが、会見よりも以前に撮影されたfacebookの「Sin Cara - WWE」アカウントのプロフィール画像と移籍会見のマスクを見比べると細部に違いがあり、既に進化していますね。
そして不思議だと思うのは、これWWE公式でも書いてあるからだろうと思いますが、リンク先のスポナビやバトル・ニュース、そして週刊プロレスmobileでも「会見にステファニー・マクマホン執行役副社長が出席」となっていますが、動画や画像を見ても、これはきっと誤りで実際はジム・ロス副社長が出席ですよね?
マスク以上に違和感を感じるのが「シン・カラ」の新リングネームですが・・・
WWEはスポーツ・エンターテイメントの最高峰です。世界最高の舞台でパフォーマンスを見せられることは、私にとって栄誉であり興奮しています。WWEスーパースターの一員となることは新たなチャレンジであり、新たに越えなければならない山、そして新たな戦いが待っています。これは新たなスタートであり、新たな人生でもあります。これらの事を考慮した上で、私は新しい名前にシン・カラ(※顔なしの意味)を選びました。この名前で私はこれまでの全ての偉大なメキシコ人マスクマンたちを代表し、彼らのレガシーを世界中に伝える役割を果たしたいと思っています

このシン・カラのコメントから『「偉大なメキシコ人マスクマンたち」には素顔はなかった』的な意味合いなのでしょうか。
ザ・グレート・サスケの言う「これが私の素顔です」みたいな(^_^;)
1番の心配だったマスクを失う事なくWWE移籍を果たし、本当に安心しました。
もちろん、これからも世界に雄飛する彼を応援し続けます!
でも、いつの日か再び「ミスティコ」のマスクを被り“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコに、そして“第二のふるさと”日本のマットへ帰って来る日を楽しみにしています。

Muchas gracias MISTICO!

Vamos SIN CARA!!



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