ミスティコ

レインメーカー圧巻のCMLLデビュー

8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の最大の注目は新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の原点の地メキシコ凱旋。

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オカダ選手はウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手と組み、ミスティコ選手&ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手とセミで対戦。

オカダ選手出場のセミは1時間21分から

最新の編曲された入場テーマ曲で“ルチャの殿堂”に11年ぶりに姿を現したオカダ選手は風船は持たずに正調のガウンを着用していました。
この試合に登場したルチャドール5人は全員が新日マット経験者。
オカダ選手と組んだウルティモ・ゲレーロ選手とカサス選手は親日家として知られます。
テクニコvsルードの図式ながら、オカダ選手のルード側にそれほどのブーイングが飛ばなかったのは絶大な人気を誇るベテランルード2人とのトリオだったからかもしれません。
ファンタスティカマニアの常連選手であるウルティモ・ゲレーロ選手とは毎年組んでいるだけに抜群の連携を見せてくれました。

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ミスティコのマスクを破かんとするメキシコならではの光景以外はフラップジャック、リバースネックブリーカー、ドロップキック、フィニッシュのレインメーカーと日本でお馴染みの技を繰り出しつつも何の違和感もなくルチャリブレに順応するオカダ選手の凄さを改めて実感。
この辺りの話は後ほど紹介する試合後のインタビューでオカダ選手自身が語っています。
得意技のうちツームストンパイルドライバーだけは出さなかったのはメキシコではマルティネーテと呼ばれるこの技が禁じ手で即反則負けとなるからでしょう。
「ここメヒコはオレの縄張り」とばかりに兄ルーシュ選手譲りの負けん気の強さを見せたミスティコ選手を振り切り、最後はレインメーカーで勝利。
勝負が決まった後に熱くなったディアマンテ・アスール選手に突っかかられる一幕もありました。

この試合の画像はCMLL公式HPにあります。
「LUCHA SEMIFINAL」をクリックorタップしてください。 (次の24日アレナ・メヒコ金曜定期戦戦の後に更新されると見られなくなります)

快勝に大はしゃぎのオカダ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、カサス選手のバックステージインタビュー動画。

そして、こちらが通訳の方が入り日本語でメキシコの各種メディアのインタビューを受けるオカダ選手の動画。
「ずっと憧れていたCMLLのアレナ・メヒコ」
「オカダ・カズチカ=メキシコで学んだこと」
「ルチャリブレの血が流れている」
などなど印象に残る言葉の最後はスペイン語で締めくくると思わせてからの「どうもありがと…」で取材陣の笑いを引き出し、オカダ選手が心からCMLLのリングを楽しんだことが伝わってきました。
今回は1試合のみの参戦でしたが、次の機会には数週間の遠征で様々なルチャドールと組み、また闘って欲しいと思います。

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オカダ選手への応援ボードを掲げる観客もちらほら見受けられました。
ニュージャパンのスペル・エストレージャを大歓迎してくれるメキシコのファンの姿に新日本プロレスとCMLLの交流が更に深まり、選手の往来が増えることを願わずにはいられません。




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オカダ選手が出場する17日アレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが変更に

新日本プロレスからオカダ・カズチカ選手が参戦することで注目の8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。

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当初発表された対戦カードはこちら↑でしたが

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CMLLではこういうことがよくあるのですが、こちら↑に変更となりました。

メインに出場予定だったキング・フェニックス選手が抜けて、フェニックス選手の所にセミに出場予定だったカリスティコ選手。
セミに出場予定だったカリスティコ選手の所に第3試合に出場予定だったディアマンテ・アスール選手。
第3試合に出場予定だったディアマンテ・アスール選手の所に第2試合に出場予定だったゲレーロ・マヤJr.選手。
第2試合に出場予定だったゲレーロ・マヤJr.選手の所に当初のカードには名前がなかったエスフィンへ選手が入りました。
このカード変更により、セミでオカダ選手が対戦することになるのはミスティコ選手&ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手となりました。
オカダ選手に上背では劣るものの鍛え上げられた屈強な肉体と圧巻のパワーを誇るディアマンテ・アスール選手はアマチュアレスリングをバックボーンのルチャドール。
2012年のWORLD TAG LEAGUEにルーシュ選手とのタッグで参戦し、これが今までキャリアの中で唯一の来日です。




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レインメーカー出場の8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カード

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が登場する8月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦の対戦カードが発表されました。

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オカダ選手はセミに出場、ウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手とのトリオでカリスティコ選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手と激突します。
ファンタスティカマニアで何度も組んでいるウルティモ・ゲレーロ選手、そして今年のファンタスティカマニアに参戦予定も残念ながらケガのため久しぶりの来日が流れてしまったカサス選手。
来日経験が豊富で日本のスタイルをも熟知するトップルード2選手とのトリオは久しぶりのメキシコとなるオカダ選手にとって、この上ない心強いことでしょう。
対戦相手のカリスティコ選手は初代ミスティコ時代に「ルチャバブル」を巻き起こし、今もなお絶大な人気を誇るメキシコの国民的スーパースター。
一昨年は5年7ヶ月ふりの来日をSUPER J-CUP 2016で果たした後、みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦優勝。
昨年はウルティモ・ドラゴン選手のデビュー30周年記念大会を皮切りに全日本プロレスに参戦しました。
ミスティコのキャラクターを受け継いだ2代目は父がラ・ベスティア・デル・リング選手、兄がルーシュ選手、弟がドラゴン・リー選手というルチャ一族。
ここ数年のファンタスティカマニアにはレギュラー参戦していますので日本のファンの方にもお馴染みの選手だと思います。
バリエンテ選手も新日マット経験者。
一昨年の「CMLL版G1」カンペオン・ウニベルサル優勝者であり、鍛え上げられた重厚な肉体で繰り出す空中弾は圧巻。

8月3日に行なわれた王者マット・ターバン選手vs挑戦者ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦の後、ルーシュ選手がボラドール選手を襲撃したことに端を発する現在進行形の抗争にメインこそ譲りましたが、オカダ選手のCMLL登場はそれに勝るとも劣らないメキシコでも大注目のカードだと思います。

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必殺のレインメーカーが“ルチャの殿堂”を切り裂くか!?
プロレスラーとしての原点の地メキシコでオカダ選手がどんな闘いを繰り広げてくれるのか?
そして、IWGPヘビー級のベルトを失ってからすでに変化しつつあるオカダ選手がメキシコの風に吹かれて、さらに変化するのか?
今までもメキシコ遠征を経てガラリとスタイルを変えて帰国する選手が多いので注目です。

17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間18日 (土) 午前10時半からライブ配信され、日本でも視聴可能です。






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2017年のカンペオン・ウニベルサルはボラドールが制覇 カベジェラ戦はピエロー勝利

ボラドールJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手のカンペオン・ウニベルサル決勝戦、そしてピエロー選手vsバンジェリス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラと注目の2試合が組まれた7月14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
ビッグマッチ並みの対戦カードと演出に“ルチャの殿堂”が大熱狂。

セミ前の第4試合で行われたのが、6月2日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で勃発したピエロー選手とバンジェリス選手の遺恨の決着戦。
先に入場したバンジェリス選手が白いスーツに身を包んだピエロー選手の入場時に急襲し、そのまま試合開始。
1本目は白スーツを脱ぐ間も与えず、バンジェリス選手がフィッシャーマンズ・スープレックスで先取。
2本目はピエロー選手がコーナーからのダイビング・セントーンで取り返し、1対1のイーブンに。
決勝の3本目、ピエロー選手が足を抱え込んでのツームストン・パイルドライバーでバンジェリス選手を沈めて勝利。
タイトルマッチやコントラ戦ではセコンドが1人ずつ付くのがCMLLの慣例ですが、この試合はピエロー選手がいつものようにペケーニョ・ピエロー選手とペケーニョ・ビオレンシア選手を帯同して来た他は両選手ともセコンドは付かず、予想されたロス・インゴベルナブレスの介入もなく、ゴツゴツと荒々しい試合ではありましたが、非常にクリーンな試合となりました。

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決着がついた後にこの日は試合が組まれていなかった長男ルーシュ選手が父の勝利を祝福する為に登場。
バンジェリス選手が髪を刈られましたが、さらに攻撃を加えることもありませんでした。
そして「2代目ラ・ソンブラ」はまたも現れず。
やはり、ルチャドールとして試合することなく、このまま消えるのか?


注目度の高い2つの試合に挟まれて行われたのがセミのカリスティコ選手&ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手のアイドルトリオとメフィスト選手&エフェスト選手&ルシフェルノ選手のロス・イホス・デル・インフィエルノの6人タッグ。

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白地に金のマスクとコスチュームに揃えてきたアイドルトリオが3人同時に放ったスーパーダイブにアレナ・メヒコの観客も大歓声。
ルードチームの受けの良さもあり、アイドルトリオの3人が大空中戦を展開し、存分に魅力を発揮して、最後はカリスティコ選手のラ・ミスティカで勝利。
ライブ配信の映像では確認出来ませんでしたが、メインの試合前に実況陣から「ジュビア・デ・ディネロ」の言葉が発せられていたので、相当なおひねりが飛んだようです。
華やかなアイドルトリオの大活躍にこのトリオでロス・イホス・デル・インフィエルノの保持するナショナル6人タッグのベルトに挑戦表明して欲しいと思いましたが、アピールせずに退場。
ミスティコ選手がボラドールJr.選手、バリエンテ選手とのスカイ・チームでCMLL世界6人タッグを持っているうちはアイドルトリオの本格始動は難しいのかもしれません。


メインのカンペオン・ウニベルサル決勝戦。
今年はテクニコとルードのトップ中のトップであるCMLL世界6人タッグ王者のボラドール選手とNWA世界ヒストリック・ミドル級王者のウルティモ・ゲレーロ選手が予選を勝ち上がり、また提携団体の新日本プロレスとROHからの参戦がなかったことでCMLL最強戦士決定戦の色濃い“宇宙一決定戦”となりました。
1本目をゲレーロ選手がプルポ・ゲレーロで先取。
2本目はボラドール選手がカナディアン・デストロイ的な高速回転エビ固めでイーブンに。
決勝の3本目、互いに得意技、必殺技を繰り出す一進一退の攻防のなか、なんとゲレーロ選手はオカダ・カズチカ選手のレインメーカーまで披露するシーンもありました。
最後はボラドール選手がコーナーからのスパニッシュフライで激闘に終止符。

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2009年から始まったトルネオ・カンペオン・ウニベルサル。
ボラドール選手は7度目の出場にして初制覇し“宇宙一”の赤いベルトを腰に巻きました。
試合後はゲレーロ選手と健闘を讃え合いノーサイド。
この試合もまた、おひねりが飛びかいました。

この日の全試合の映像はこちらで視聴出来ます。
また、新日本プロレスワールドでは7月19日 (水) 19時からこの大会が日本語実況で配信される予定です。


暦は7月に入っていますが、この日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はCMLLの上半期の集大成的な素晴らしい大会となりました。
今年は暗いニュースも飛び込んでは来ましたが、CMLLはやっぱり素晴らしいと改めて思えた大会でした。
2ヶ月後の9月には新日本プロレスから小島聡選手とジュース・ロビンソン選手、ROHからマット・ターバン選手、そしてキング・ハク選手を招聘してグランプリを開催。
さらにその先には年間最大興行のアニベルサリオが待ち構えています。
いよいよCMLLが1年で最もヒートアップする季節を迎えようとしています。




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トルネオ・カンペオン・ウニベルサル予選2週目

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7月7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが発表されました。
メインは“宇宙一決定戦”トルネオ・カンペオン・ウニベルサルの予選2週目。
参加選手は以下の8人です。

●アトランティス選手 (ナショナル・ライトヘビー級)
●ウルティモ・ゲレーロ選手 (NWA世界ヒストリック・ミドル級)
●マルコ・コルレオーネ選手 (CMLL世界ヘビー級)
●メフィスト選手 (CMLL世界ウェルター級 ナショナル6人タッグ)
●ニエブラ・ロハ選手 (CMLL世界ライトヘビー級)
●ミスティコ選手 (CMLL世界6人タッグ)
●ソベラノJr.選手 (ナショナル・ウェルター級)
●エフェスト選手 (ナショナル6人タッグ)

やはり、今年は提携団体の新日本プロレスとROHからの参戦はなく、CMLL最強戦士決定戦となりました。
前週の予選1週目を勝ち上がったボラドールJr.選手と14日の決勝戦で激突するのは誰になるのか?
なんとなくではありますが、ウルティモ・ゲレーロ選手かメフィスト選手が予選2週目を勝ち上がる気がしています。
心情としてはソベラノ選手を応援していますが、現状ではまだまだここは敷居が高過ぎると感じています。
並み居る強豪との対戦経験はますますソベラノ選手の成長に拍車をかけると思います。

セミには6月30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で「2代目 (?) ラ・ソンブラ」を登場させたルーシュ選手&ピエロー選手のロス・インゴベルナブレスが今度はリッペル選手とのトリオでショッケル選手&テリブレ選手&バンジェリス選手と対戦。
ピエロー選手vsバンジェリス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラを翌週に控えるインゴベルナブレスが次に仕掛ける手はいったい何なのか?
謎の黒覆面の男「2代目ソンブラ」がカードに組み込まれるのか、発表を楽しみにしていました。
リッペル選手とのトリオが発表されたことに加え、衝撃的な登場をしたわりに入場するバンジェリス選手を襲撃したピエロー選手に加勢した後はセコンドに付くこともなく、あっさりとバックステージに消え、その後も姿を現さなかったことを考えると「2代目ソンブラ」が即インゴベルナブレス入りはなさそうな気配。
バンジェリス選手への陽動作戦要員だったのでしょうか?

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セミ前の第2試合には“他人のマスク被りたがりルチャドール”ミステリオッソJr.選手が登場。
今回の対戦相手にマスクマンはペガソ選手しかいませんが、ソベラノ選手、ゲレーロ・マヤJr.選手、フエゴ選手、ストゥーカJr.選手、ドローン選手に次ぐ6人目の犠牲者になってしまうのか要注目です。
対戦相手のマスクを剥がしては自ら被ってしまう怪行動を続けるミステリオッソ選手。
この怪行動が話題となり、ついにはソベラノ選手のマスク以外を持参して、毎週話題のルチャドールが登場するインフォルマにゲスト出演。
“マスクハンター”というよりもミステリオッソ選手の悪ふざけやイタズラに見えてしまうのは自分だけでしょうか?
前代未聞の怪行動にどこかコミカルさが感じられるのはミステリオッソ選手の陽気な性格がリング上で解放されたからではないかと思うのです。




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フェリス アニョ ヌエボ 2016

年賀状 2016

本年も宜しくお願いします。



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重き十字架を背負い2代目ミスティコ誕生

今朝、目覚めて携帯を開くといつもよりやけに多い受信メール。
寝ぼけ眼で1つ1つをチェックすると驚きの事実発覚。
CMLLが会見を行い、ドラゴン・リーが2代目ミスティコになることを発表!!!
ミスティコ(2代目) フライ・トルメンタ

「初代」と書かねばならぬことにまだ違和感があり過ぎますが、現シン・カラが昨年1月のFANTASTICA MANIA後にCMLLを離脱し、WWEに移籍した後、いとこのマグヌスから始まって、実に様々なルチャドールに「2代目ミスティコを襲名する」という噂がありました。
最近ではトリトン、ティタン、ディアマンテ・アスール、ニエブラ・ラハと新キャラクターが登場し、2代目ミスティコ登場の噂は噂のままで終わるものだと思っていました。

ドラゴン・リーのアレナ・メヒコ登場は昨年でマグヌスと同時期だったと思います。
CMLLに久しぶりのオリエンタルキャラが誕生したこと、そして現在、破竹の勢いでトップ戦線に踊り出たルーシュの実弟ということで注目していました。
新日本プロレスの内藤哲也も公式携帯サイトの「インタビューAREAのコーナー」でオススメのルチャドールとして「軽量級なんですけど、飯伏(幸太)を超える男です、これは。凄いですよ。シューティングスタープレス(の回転)で立ちますからね」といの一番にドラゴン・リーの名前を挙げていました。
場外の対戦相手へ放つスワンダイブからシューティグスターアタックは圧巻です。

現在、アレナ・メヒコのルチャスクールでコーチを務めてるフランコ・コランボはルーシュ、ドラゴン・リー兄弟のおじさんに当たるようです。
大抜擢の一因はこの辺りにもあるのかもしれません。

今回の会見で被ったマスクはミスティコファンにとってちょっと懐かしさを感じる初代が初期に使用していた銀ラメ金模様で後ろ紐式。
あまりにも急な発表でこのマスク、初代が使っていた物、もしくは関係者が持っていた物だったりしませんかね?
あくまでも私の想像ですけれど。
まだデビューの日が正式決定していないようですが、その時のマスクやコスチューム、入場テーマ曲など諸々楽しみです。
1度は止まってしまったミスティコのマスクの歴史もこれからまた動き出そうとしています。
初代のイメージは大事にしつつ、2代目独自のデザインを取り入れたいった方が良いでしょうね。

今までに何度も書いてることですが、私のもう1人のヒーロー、タイガーマスクに2代目が出て来た時は初代がモーレツに好きだったからこそ、子供心に物凄くがっかりしました。
でも今回はいい加減、子供ではないのでわりと冷静に受け止めていますし、もともとドラゴン・リーは好きでしたから。
ラ・パルカやシコシス、イステリアなど2代目、3代目登場が当たり前のメキシコ。
しかし、エル・サントに代表される国民的英雄の血縁関係のない2代目の登場にアレナ・メヒコの観客はどんな反応を示すのでしょう?
重い十字架に負けず、頑張ってもらいたいと心から思います。
ただ1つだけ、とても残念に思うことは数年後にWWEを退団した彼が“ルチャの殿堂”に再びミスティコとして帰って来る可能性がこれで消滅してしまったこと・・・。


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好敵手2人の行く先は?

ミスティコ アベルノアベルノ6月17日(金)アレナ・メヒコで行われた「フイシオ・フィナル」でラ・マスカラとのマスカラ戦に敗れ、マスクマンにとっての命であるマスクを失ったアベルノ。
このマスカラ戦の前から宿命のライバルを追ってWWE入りするのではないかと噂されていましたが・・・。
素顔になってからもマスカラとの抗争は継続中で現在もなおCMLLマットに上がり続けています。

7月15日(金)アレナ・メヒコでメフィスト&エフェストとのトリオでラ・マスカラ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダの保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦。



昨年5月21日に棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの日本人トリオからタイトル奪取以来、およそ1年2ヶ月に渡って8度防衛を続けていたマスカラ&ソンブラ&ドラダからタイトル奪取、第23代王者組となっています。

更に7月29日(金)アレナ・メヒコではアベルノが保持するNWA世界ミドル級のベルトを賭けてマスカラと対戦。







アベルノが防衛に成功し、マスカラ・コントラ・カベジェラでの再戦をアピールするシーンもありました。
これでCMLL離脱、WWE移籍の噂は完全消滅!?


そしてアベルノの最大の好敵手、ミスティコ=シン・カラはWWEでウェルネスポリシー違反、30日の出場停止。
これだけで終わるかと思いきや、シン・カラの「復帰戦」に登場したのは——
※以下の動画はネタバレがあります。





明らかに“彼”よりも大柄なシン・カラ!!!
ポーズやムーブは真似しているものの中身が別人であることは隠しようがありません。
日本では到底、受け入れられないであろうスーパースターの替え玉ですが、現地で見た人や世界中のWWEユニバースはいったいどう思っているのでしょう?
偽?シン・カラ登場はこれから展開されるストーリーのスタートなのか?
それともこのまま中身が入れ替わったシン・カラが登場し続け、本来の中身であるはずの“彼”はWWEを去ることになるのか?
毎日毎日、この事件の続きが気になって仕方ありません。
奇しくも2年前の今日はミスティコが両国国技館でIWGPジュニアのベルトを奪取した日。
宿命のライバル2人、ミスティコとアベルノの進む道はどっちだ!?


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神の子メヒコ凱旋

CMLL所属のミスティコとしてのラストマッチを日本で戦った後、メヒコのファンにアディオスを告げることなくWWEに移籍し、リングネームをシン・カラとした神の子が遂に母国凱旋!
WWE RAW World Tour 2011のメキシコ公演、5月12日(木)グアダラハラ、翌13日(金)メキシコシティー、パラシオ・デ・ロス・デポルテスで2戦を行いました。

シン・カラ
シン・カラ

WWEの公式サイトにアップされたこの2枚の画像はこちらまで嬉しくなってしまいます。
英雄の母国凱旋をまさしく大歓迎!
2日目のパラシオ・デ・ロス・デポルテス大会は週刊プロレスmobileで「“英雄”シン・カラが母国凱旋/WWEメキシコ試合結果」としてトップニュースで報じられました。
セミファイナルにマッチメイクされたシン・カラのテーマ曲が流れると、会場の観客は“新たなメキシコの英雄”に大歓声を送った。試合はロックアップからスタート。この時点でシン・カラコールが起こるが、ブレイクし、2度目のロックアップを相手のドルフ・ジグラーに腕を取りに行かれると、ヒーローのピンチに客席からは思わず胸の中にしまっていた名前が飛び出してしまったのか、大ミスティココールが場内を渦巻いた。これに後押しされたシン・カラはミスティコ時代と同じポーズで、場内のミスティココールを誘導する。約4ヶ月ぶりにメキシコ・シティー登場とあって、かつてのミスティコ・ムーブに会場は大熱狂。しかしジグラーは連続攻撃を許さず、合間に反撃を見せる。しかし最後はスパニッシュ・フライで3カウントを奪ったシン・カラが地元凱旋を勝利で飾った。


思わずわき起こった大ミスティココール。
このメヒコのお客さんの気持ち、よ〜くわかります。
7月に予定されていたWWEの日本公演は震災の影響でどうも中止になってしまったようですが、シン・カラとして「第二のふるさと」日本に帰って来て試合を観戦し、ピンチになったらメヒコのお客さんと同じく、ついミスティコ!って叫んでしまうと思います。
シン・カラの試合をYouTubeにアップされる度に観ています。
彼はどこに行っても大声援を浴びていますが、今回のメキシコ公演、テレビマッチではなかったので映像で確認することは不可能だと思いますが、きっとどこの国よりも熱烈な声援を浴びたことでしょう。

12日のグアダラハラではファンと触れ合うイベントも行われたようです。

シン・カラ

この時にシン・カラが被っていたのが今までのデザインとは違うマスク。
基本的なデザインは同じものの目のメッシュと縁は銀になり、その回りの金ホログラムもここ最近メヒコではポヒュラーな波模様の物。
そして目の横には新たに模様が追加され、後頭部には今までの十字架とは違う何かが縫い付けられているようです。
上の画像をクリックするとWWEのサイトに飛び、他の画像も確認出来ますので、ご覧下さい。

シン・カラのマスクはWWE入団会見と時を同じくして公開されたプロフィール画像のマスクが初代。
入団会見と今までのテレビマッチで被っている物が2代目。
そして今回のグアダラハラで被った物が3代目になります。
WWEはマスクやコスチュームまで細かく契約内容に記されていそうで、今後このグアダラハラモデルでテレビマッチに登場することはないかもしれません。
このマスク、今までのブシオ製とはちょっと違う印象を受けます。
色的にはこちらの方がハッキリしていて好みではありますが・・・。


あぁ、そういえばこのWWEの侵攻を迎え撃つ形となったCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦に「新ミスティコ登場」の噂がありましたが、噂は噂で終わりました。
〈シン・カラがメキシコ凱旋 興行合戦旗手 プロレスニュース/nikkansportscom〉

何はともあれ2代目ミスティコが登場しなくて本当にホッとしました。


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アイコンチェンジ


元ネタはバレバレですが、プロフィール画像のアイコンを変えました。



今までの2つは初代タイガーマスクとミスティコのハーフでしたが、3代目のトレードマスク(?)は初のコラボマスク!
初代タイガーの鏃をベースにミスティコとシン・カラのデザインをミックスしてみました。
イメージとしては銀と水色のラメハーフです(^_^;
もう少し改良の余地もありそうで、近々マイナーチェンジするかもしれません。

こういうコラボマスクを考えてPCいじって画像を作ってみるのも楽しいものでした。

そうそう、最近Facebookを本格的に始めまして色々なルチャドールやマスクの画像を見ているだけで楽しいです。


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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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