ラスト・レベリオン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion オフ・ザ・リング

夏の暑さにも負けず、歯痛にも負けず、今回もなんとかラストまで辿り着きました。

いつものように少し早めに家を出て後楽園ホールへ向かいました。
前回の更新でも書きましたが、この日の電車の中では想像し得る最高の結末を思い浮かべ、それはそれは意気揚々と聖地に向かったのです。
到着後、程なくして友人と合流。

ルーシュ
ボラドールJr.
しばらくするとボラドールJr.&ルーシュが2人でやって来ました。
1月のFANTASTICA MANIAでサインはもらっているので、この日は写真に専念。
2人ともファンからのサインや写真に気さくに応じていました。

ランス・アーチャー
ランス・アーチャー サイン
少し遅れて鈴木軍の“ジ・アメリカン・サイコ”ランス・アーチャー選手も会場入り。
間近で見るとやっぱりデカい!
リングでは観客を威嚇するアーチャー選手ですので、さてどうしたものかと様子を見ているとリングでの恐ろしい姿とは裏腹にファンサービスしていました。
この姿にホッとして(笑)私もサインをもらいました。
でも終始、押し黙ってペンを走らせ、ちょっとでも変なことをするファンがいれば暴れ出すのではないかという空気は持っていました。

ロウ・キー
続いてロウ・キー選手が会場入り。
この選手もリングではただならぬ威圧感を醸し出しますが、普段はとても気さくな選手です。
5月のスーパージュニア開幕戦でサインはもらったので、こちらも写真のみ。


目当てのルチャドールの会場入りを見送ったので、これにて1度、後楽園ホールを離れ、腹ごしらえ・・・のつもりがアイスコーヒーを1杯飲んだだけで後楽園ホールへ。

ボラドールJr.
ボラドールJr.
当日発表となっていた休憩時間のTシャツサイン会はKUSHIDA選手。
でも特にアナウンスされませんでしたが、隣ではボラドール選手がメヒコから持参したイラスト入りのノースリーブシャツを販売していました。
ファンの列が途絶えるとポーズもとってくれました。
この時、既に下半身は試合用のコスチュームに着替えていて白地に青と赤の模様の入ったパンタロンから試合はキャプテン・アメリカバージョンかなと思っていました。

KUSHIDA
隣のKUSHIDA選手と目が合い、5月のスーパージュニア開幕戦のプリンス・デヴィットとの激戦後、少しだけお話し出来たこともあり、軽く会釈しながらこんにちはと言ったらカメラ目線のVサインをくれました。
でもきっと5月のことはお忘れだと思います(笑)
いや、逆に覚えててくれていた方がびっくりです。


ルーシュ
ルーシュ サイン
試合後、後楽園ホールから出て来たルーシュ選手。
彼はホントにナイスガイです。
ボラドール選手の方が若干ファンに捕まる時間が長く、その間、ルーシュ選手とお話し出来ました。
来日中に弟ドラゴン・リーが2代目ミスティコとしてデビューすること。
帰国後はテリブレとのカベジェラ戦が決まりそうなこと。
マスクマンになろうとは思わなかったの?の超単純な質問には「マスクを被りたかったんだけど、会社からダメだと言われた」と。
そのアグレッシブ過ぎるファイトからルード転向の噂も出ているみたいだけれどルードになるの?には「ならない」と断言していました。
さらに「他のルチャドールとはディフェレンテ(違う)スタイルを築きたい」とも。
「アレナ・メヒコではいつもブーイングされるんだ。コリセオやプエブラではされないのになんでなんだか」と言っていたので「アレナ・メヒコはルードの方が人気があるし、やっかみだから気にしなくていいんじゃない」と答えておきました。
この辺りまでは友人に通訳してもらっていたのですが、この後はスペイン語のわからない私に一生懸命、身振り手振りと擬音、そして簡単な単語で話してくれました。
「バーン(とチョップを真正面から打ち合うようなスタイルでいきたいんだけど) ノー、ノー(と嫌がるルチャドールも多いんだ。でも)ネグロ・カサス(は来いよ、来いよと応えてくれる)」と。
( )の中はジェスチャーできっとこういうことを言いたいんだろうなと思ったことです(汗)
これに私は「ルーシュスタイル ミスモ(同じ) ハポンスタイル。ネグロ・カサス ハポンスタイル」と答えると「おぉ」と深く同意してくれたようでした。
いや、たぶん理解はしてくれたと思います(笑)
そして、この日1番印象に残る出来事が。
ふとルーシュ選手の太い右腕を見るとデスマッチファイターでもないのに無数の傷が刻まれていました。
思わず「凄いね」と日本語で言うとニュアンスが通じたのか「対戦相手が当たったか、落ちたかで前腕部がポキッと折れた」というのをこれまたジェスチャーと擬音で伝えてくれました。
いや〜、ホントに凄い職業だよなと思い、なんとか彼にルチャドールへの尊敬の念を伝えようとしましたが、スペイン語のボキャブラリーはほとんどありません。
うーんとどうして良いかわからず悩みましたが、ダメ元で「アイ リスペクト ルチャドール」と思いつく限りの超簡単な英語を言ってみました。
すると苦し紛れの英語が大正解(笑)
英語のリスペクトとスペイン語のレスペトが発音が似ていたおかげで奇跡的にこちらの思いが通じ「グラシアス」と言いながら胸の前で手を合わせお辞儀をしてくれました。
無数にある傷のうち、手術痕らしき大きなものが2つありました。
常日頃、抱いている自分には到底、出来ない体を張ったルチャドールという職業への尊敬の念を誰の手も借りることなく直接伝えられ、なおかつルーシュ選手が喜んでくれたことに感動して思わず泣きそうでした(笑)

7月29日にこんなやり取りが出来た後、8月3日にはルーシュ選手の実弟が2代目ミスティコとしてデビュー。
このデビュー戦を観客席から撮影した動画が既にYouTubeにアップされています。
これがホントに想像以上に素晴らしい!
新日本プロレス公式携帯サイトで内藤哲也選手が当時はまだドラゴン・リーだった彼を「飯伏幸太を超える男です」と言っていたことに深く納得。
そうそう、内藤選手と言えば今日更新された携帯サイトの日記の中で8月7日、仙台でルーシュとのG1公式戦を凄く楽しみにしていたこと、メキシコ遠征中にともに練習したことなどが綴られていました。
そして「それにしてもルーシュ、凄くカッコイイっすよね。オレ、彼のファンです(笑)」とも書いてありました(笑)
内藤選手の気持ちはよ〜くわかりますし、今回のG1参戦で彼に魅了されてしまった日本のファンも多いと思います。
この2週間、ルーシュと2代目ミスティコの兄弟に魅了されっぱなしで、彼らの好感度は只今絶賛急上昇中!

ボラドールJr.
ボラドールJr. サイン
今回の来日は残念ながら本領発揮とはいかなかったボラドールJr.選手。
若干、足を引きずって歩いていました。
結局、この日も2人からサインをゲットしました。

現在のCMLLのトップ中のトップであるボラドールJr.選手。
だからこそベルト奪還が叶わなかったことが残念でなりません。
試合後に本人が語っていたようにもう1度レバンチャの時を待つしかありません。
その時はこの日の悔しさを晴らして大歓喜したいと思います!



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第7試合 デヴィットvsボラドール NWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

ボラドールJr.
ボラドールJr.
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr.
ボラドールJr.にとって3月30日“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでプリンス・デヴィットに奪われたタイトルを4ヶ月ぶりに奪還するレバンチャの機会が到来。
後楽園ホールへと向かう電車の中で様々なことを考えていました。
メキシコでも激しくやり合ったボラドールとデヴィット。
内容でも十二分に観客を魅了した上でボラドールがベルトをメキシコに持ち帰り。
これを信じて疑っていませんでした。
更に脳裏には3年前の出来事が。
2009年、半ば諦めていた“神の子”ミスティコが最高の好敵手アベルノを伴って初来日。
現在まで続く新日本プロレスとCMLLの関係の本格的な始まりは母国メキシコでは国民的英雄のスペル・エストレージャに用意された舞台は1・4東京ドームの第1試合でした。
あれから3年半という月日が流れ、この間、メフィストやウルティモ・ゲレーロ、マスカラ・ドラダ、バリエンテ、ラ・ソンブラと続々とトップルチャドールが新日マットに登場。
そしてこれも夢の1つだったCMLLからルチャドールが大挙来日してFANTASTICA MANIAが2年連続で開催。
昨年のミスティコvsアベルノの名勝負に今年のソンブラvsボラドールが続き、大会自体は昨年よりは全体的に良い雰囲気に包まれていました。
ドラダが連続参戦した昨年に比べると今年の上半期はルチャドールの来日は少し減りましたが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦したアンヘル・デ・オロが初来日、続くKIZUNA ROADには2年連続でFANTASTICA MANIAの前半をあたためたマキシモが参戦。
2人とも与えられた仕事をきっちりこなし、各地のファンにもあたたかく迎えられていました。
G1参戦選手の顔見せ的色合いの濃い特別興行ながら、FANTASTICA MANIAではない新日本プロレスの純然たる興行のメインに遂にCMLLのルチャドールが登場する。
そんなことを考えると実に感慨深いものでした。

改めて、この試合のテレビ中継を観るとさほど悪い試合とも思えないのですが、当日の後楽園ホールの雰囲気は前の試合のロウ・キーvs飯伏幸太のIWGPジュニア戦の爆発に完全に食われた印象。
試合内容で魅了した上でベルト奪取、このどちらも叶わなかったことに呆然とし、2009年8月と11月の2度行われたミスティコvs4代目タイガーマスクのなんとも消化不良の内容を思い出し、彼らルチャドールは本当はもっと凄いのに何故、日本ではその実力を全開に出来ないことが多いのかと久しぶりに悔しい思いをしました。

メキシコのタイトルマッチはもちろん3本勝負。
通常の試合よりもじっくりと間を取り、勝負を決する3本目に向けて徐々に徐々に観客を惹き付けていく展開。
単発の試合となった今回のボラドールが日本とメキシコのギャップに対応出来なかった。

最近、観客動員が好調の新日、早めにチケットを買った新日ファンが多く、ルチャファンはチケットが取れなかったのか、ボラドールへの声援が想像していたよりも少なくボラドールが乗れなかった。

ボラドールが序盤に放ったトペ・スイシーダ、あれが難易度の高い観客を驚かせる空中弾だったならば観客のハートを掴み、声援を受け、もっと違う展開になったのかも。
ただ、ボラドールは難易度の高さで魅せるタイプではなく、醸し出す雰囲気や1つ1つの技の完成度、華麗さが真骨頂のルチャドール。

1つ前の試合が爆発し、大会を締める責任感からデヴィットが少し慎重になった。

色々と考えてみましたが、今ひとつ盛り上がりに欠けた本当の理由はわかりません。
フィニッシュとなったコーナー最上段のデヴィットに2度目のスパニッシュフライか雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったボラドールが切り返されて雪崩式ブラディサンデーで敗北。
あくまでも個人的な印象ですけど、ここで終わるのがメキシコのスタイル。
ここをキックアウトして、もう1度観客の目をぐぐっと惹き付ける攻防が続き、フィニッシュに至るのがハポンのスタイルなのかなぁという気がしました。
FANTASTICA MANIAのソンブラ戦ではボラドールもこれに対応していたのですが・・・。

注目のボラドールのマスクとコスチュームは最近、本人のお気に入り(?)のキャプテン・アメリカ仕様でした。
まさかニュージャパンに同じコンセプトのレスラーがいて第1試合に登場するとはボラドールも思っていなかったでしょうね(笑)
同じことをメキシコでもしていましたが、途中でコスチュームと一体となったオーバーマスクを脱ぐとは思っていなかったのでびっくりしました。

もっともっと高い次元のファイトが出来る2人だと思います。
また再びの激突に期待!
その時にはきっと今回の鬱憤、悔しさがかえってプラスになるでしょう。
時に今回のような悔しさを味わうことがあるからこそ、余計にルチャリブレとルチャドールに夢中になってしまうのかもしれません。
さあ!次のCMLLからの刺客は誰だ!?

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントII CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
〈第4代王者〉○プリンス・デヴィット(13分05秒 雪崩式ブラディサンデー→エビ固め)ボラドールJr.×〈挑戦者〉
※デヴィットが2度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第6試合 ロウ・キーvs飯伏 IWGPジュニア王座戦

飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太
飯伏幸太
飯伏幸太 KUSHIDA
KO-D無差別級のベルトを肩に掛けて入場してきた挑戦者の飯伏幸太。
王者ロウ・キーはいつものように猛烈な殺気を放ちながらリングイン。
ロウ・キーは飯伏と向き合うと腰の高さで掌をマットに向ける独特の構えでキックを得意とする飯伏とも蹴りの真っ向勝負。
スキンヘッドという出で立ちのせいか、その様は少林寺拳法の有段者のようでした。
ほんの少しでも隙を見せれば、喉元をかっ切り、獲物をしとめる獰猛な肉食獣のようなロウ・キーに飯伏が押される展開の序盤。
得意の立体殺法で活路を見い出さんとする飯伏ですが、いずれも単発に終わり、なかなかペースを握れない。
さしもの飯伏でも殺気をはらんだ強烈な攻撃を繰り出すロウ・キーの牙城を崩せないのかと思い始めましたが、徐々に徐々に攻勢となり、最後は必殺のフェニックススプラッシュで怪我で返上を余儀なくされたIWGPジュニアのベルトを奪還。
スリーカウントが入った瞬間、後楽園ホールが爆発しました。

観客の声援は7対3くらいで飯伏有利に感じました。
DDTファンが応援に来たというのもあるでしょうけれど、それ以上に飯伏が新日ファンからも歓迎されているのだと思います。
惜しくもベルトを失ったロウ・キーですが、この選手も本当に凄まじい!
5月のスーパージュニア開幕戦の後楽園ホールで試合前に遭遇、試合の時の殺気立った雰囲気とは裏腹に優しくファンサービスしていました。
きっとオンとオフの切り替えがとても上手い選手なのだと思います。
間違いなく新日向きのセカイノセンシ。
これからも新日参戦を継続し、再び王座に返り咲いてもらいたいものです。
最近はルチャの華麗なファイトに惹かれがちではありますが、ロウ・キーのような選手は昭和からの新日ファンには堪らない存在です。

飯伏がベルトを抱え、歓喜に浸っているリングにKUSHIDAが登場。
新日所属としてジュニアの至宝が外敵に流出し、黙っていられるはずがありません。
この大会の1週間前、山形ではロウ・キーを撃破、スーパージュニア開幕戦のプリンス・デヴィットとの大激戦を征し、勝利した時は本当に感動しましたし、ベルト奪取の時はそう遠くないと感じました。

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントI IWGPジュニアヘビー級選手権試合
〈挑戦者〉○飯伏幸太(19分30秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)ロウ・キー×〈第63代王者〉
※飯伏が第64代王者に
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第5試合

棚橋 後藤 真壁 内藤 中邑 オカダ 裕二郎 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
中邑真輔 棚橋弘至 後藤洋央紀 真壁刀義
中邑真輔 後藤洋央紀
中邑真輔 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI 後藤洋央紀
真壁刀義 高橋裕二郎
棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
内藤哲也 YOSHI-HASHI
内藤哲也 YOSHI-HASHI
棚橋弘至
内藤哲也
赤コーナの新日本体は個人個人それぞれのテーマソングで1人ずつ入場。
対するCHAOSは中邑真輔のテーマソングで全員が入場。
YOSHI-HASHIを除く7人がG1にエントリー。
真壁刀義とオカダ・カズチカの新鮮な組合せで試合がスタート。
あまり熱くならずに“暴走キングコング”をいなすかのようにすぐにタッチしてしまうオカダ。
イッテンヨンの凱旋帰国、唐突なIWGPヘビー挑戦表明以降、私がレインメーカーの試合を観戦したのは1月のFANTASTICA MANIAと5月のスーパージュニア開幕戦。
観戦の度に存在感が増し、ファンからの期待度が高まっているのを感じました。
この日のこの試合、私が1番印象に残ったのもオカダでした。
長身から繰り出す華麗な技の数々、そして堂々とした佇まい。

それにしても今の新日本プロレス、タレントの充実ぶりは凄まじい!
そして真壁を除く7人がメキシコを通過している選手達というのも私にとっては嬉しい限り。
オカダと同時期国のYOSHI-HASHI。
元来、真面目で優しい性格なのか、なかなか実績が残せずにいますが、最近どうもこの選手にヒロ斎藤と同じニオイを感じています。
着実に着実に実績を積み重ね、誰からも認められる職人的なレスラーになるのか、それともどこかのタイミングで大爆発し、頂点を目指すのか?
G1にエントリーされたルーシュにメキシコで丸坊主にされた借りを返す日がくるのか!?

内藤のスターダストプレスで勝負が決した後、最後までリングに残ったのが、エースにしてIWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至ではなく、内藤哲也だったことが、もう1つこの試合で印象に残った点でした。
さぁ!今年の“真夏の祭典”を征するのは誰だ!?

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&○内藤哲也(17分12秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第4試合

奥歯の痛みによる思考停止と写真共有サイト「フォト蔵」の不具合で数日、更新が滞りました。
時間をかけ過ぎなのはいつものことなので、今回もきっちり最後までやります。

矢野通 石井智宏
小島聡 永田裕志 天山広吉 矢野通
矢野通 飯塚高史 石井智宏 永田裕志 小島聡 天山広吉
永田裕志 石井智宏
飯塚高史 天山広吉 石井智宏
天山広吉 飯塚高史 小島聡
小島聡 矢野通
小島聡 飯塚高史 矢野通
小島聡
石井智宏 永田裕志 飯塚高史
天山広吉 小島聡 矢野通
永田裕志 石井智宏
永田裕志 小島聡 天山広吉
第4試合はそれぞれがG1優勝経験のある第三世代の永田裕志、小島聡、天山広吉のトリオにヒールユニットCHAOSの中でも最もヒールらしさを感じさせる矢野通、飯塚高史、石井智宏の激突。
矢野のペットボトルの水ぶっかけを合図に開戦。
永田と石井のテッパンの熱い組合せでスタートしました。
1番目立ったのは、やっぱり矢野だったですかね?
ヤーノ・トー・ルーはもちろん、コーナーマット剥がし、天山の得意技モンゴリアンチョップを盗み、小島の「いっちゃうぞバカヤロー!」もパクり、ただでさえ会場人気の高い後楽園ホールの観客からこの日も絶大なる支持を得ていました。
IWGPタッグを巡る一連のテンコジvs矢野&飯塚の流れから反則裁定や消化不良の両者リングアウトも予想していましたが、この日は飯塚のアイアン・フィンガー・フロム・ヘルが出る前に永田がバックドロップホールドで石井から3カウントを奪取。

第4試合 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&○永田裕志(10分09秒 バックドロップホールド)矢野通&飯塚高史&石井智宏×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第3試合

鈴木みのる 渡辺高章
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン TAKAみちのく タイチ
ルーシュ MVP
ランス・アーチャー MVP シェルトン・ベンジャミン ルーシュ
MVP ランス・アーチャー アンダーソン ベンジャミン ルーシュ
MVP ランス・アーチャー アンダーソン ベンジャミン ルーシュ
鈴木みのる “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
ランス・アーチャー シェルトン・ベンジャミン タイチ
TAKAみちのく タイチ シェルトン・ベンジャミン
ルーシュ TAKAみちのく
ルーシュ MVP  カール・アンダーソン シェルトン・ベンジャミン
第3試合からはG1参戦選手が続々登場します。
まずはガイジン選手が全て登場、鈴木軍vsランス・アーチャーを除く外人選手のチームの対戦。
アーチャーは手にした水を頭から被り、長髪を振り乱して観客や尾崎リングアナウンサーにまでぶっかけて登場。
コーナー最上段でいつものようにマシンガンをぶっ放すカール・アンダーソンに背後から忍び寄ったタイチがアンダーソンがコーナーから下りるであろう場所に椅子をセット。
まんまと罠にハマり、コケそうになったアンダーソンはTAKAみちのくとタイチに指を指され笑われていましたが、自分自身も苦笑いしていて面白かったです。
今後、TAKA&タイチと対戦する時は足下をチェックしてからリングに下りるでしょうね(笑)

個人的な注目はやっぱりルーシュです。
メキシコでは大型ではあるが、新日本プロレスの常連ガイジンに混じって体は見劣りするのか?
最初はこの一点に注目していました。
もちろんアーチャーの身長はずば抜けていますが、体の幅、厚みという部分で同じコーナーのMVPやアンダーソン、シェルトン・ベンジャミンに全くひけを取りませんでした。
尾崎リングアナのコールは93kgでしたが、実際はもう少しあるように思います。
ルーシュの出番は序盤のみでタイチとTAKAと向き合いました。
ジュニアの2人としか当たっていないことがルーシュのパワフルさ、アグレッシブさを際立たせたように思います。
間違いなく今後、新日のヘビー級戦線で活躍出来る“メヒコの逸材”だと確信。
そのファイトスタイルは見る者にメキシカンであることを忘れさせますが、この肉体でトペ・コンヒーロ、ミサイルキックと空中弾も華麗に決め、ルチャドールだということを思い出させてくれます。
試合後に本人と少し話したところ「他のルチャドールとはディフェレンテ(スペイン語で違う)スタイル、オレだけのスタイルを極めたい」と言っていました。
と言ってもルーシュが一生懸命、スペイン語がほんの少ししかわからない私に伝えようと身振り手振りのジェスチャーをしてくれ、ディファレンテが英語のディファレントと似た言葉なので、たぶんそう言っているだろうと思っているだけかもしれません。
前後に話した内容から、そう判断しましたが、他のことについては観戦記の最後の「オフ・ザ・リング」で書こうと思います。

さて、CMLL代表として“真夏の祭典”G1にエントリーされたルーシュ。
開幕初戦は第1試合で今年のFANTASTICA MANIAやメキシコでも対戦し、勝手知ったる後藤洋央紀と真正面から激突、7月30日に行われた会見での「メキシコ人にとっては、このような大会は、国の名誉も背負っていると考えている」の言葉を象徴するようなメヒコカラーのコスチュームで登場しました。
一進一退の白熱の攻防から強烈なダブルアーム式パイルドライバー“ルーシュドライバー”で見事に勝利し、白星発進!
説得力十分のこのルーシュドライバーは6月5日、アレナ・メヒコでCMLL遠征していた高橋裕二郎を挑戦者に迎えてのCMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチで裕二郎を葬った技。
この試合の動画はこちらで紹介しています→〈ルーシュvs裕二郎 CMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチ動画 そして6・24コリセオでCMLL世界ヘビー級に挑戦決定!/Mask Maniaへの道!!〉
過酷なG1を闘う上でルーシュドライバーは最高の武器になりそうです。

ルーシュに偏った内容になりましたが、G1の顔見せ的な試合でもG1参戦外国人選手の充実ぶりは見て取れました。

第3試合 #0分1本勝負
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&MVP&○シェルトン・ベンジャミン&ルーシュ(10分15秒 ペイ・ダート→エビ固め)鈴木みのる&ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第2試合

BUSHI
田口隆祐
タイガーマスク(4代目)
田口隆祐 井上亘
獣神サンダー・ライガー 田口隆祐
タマ・トンガ
井上亘 BUSHI
井上亘 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(4代目)
リングに登場する田口隆祐の腕に異変が!
ご本人のTwitterによると「登山焼け」で見事に白と黒のコントラスト。
「どうよ?これ見てよ」と言わんばかりに自分で腕を指しアピールし、会場の爆笑を誘う。
でも普段はしないサポーターを両肘に装着すると意外と目だたないから不思議です。

この試合、1番目だったのはタマ・トンガだったと思います。
この選手を見る度に「タマちゃんがメヒコ行ったら、メヒコの観客もきっとびっくりするだろうな」と思うのです。
コーナーポストに飛び乗ってのトルニージョを見たら、目を丸くするんじゃないですかね?
高い身体能力から繰り出される、こういった動きをするルチャドールはなかなかいません。
それからルーシュ&タマ・トンガというのも魅力的なタッグに思えます。
モジャモジャ頭に甘いマスク、褐色の肌と外見上はワイルドで共通点が多いですが、アグレッシブに真正面からガンガン攻撃するルーシュに華麗に舞うタマ・トンガとファイトスタイルは異なり、意外とバランスの取れたチームになりそうな気がします。
来年辺り、数ヶ月メキシコ遠征した後、日本に帰って来たら、一回りも二回りも成長したタマ・トンガになると思います。

そして新日本プロレスへレンタル移籍以来、気になっているのがBUSHIのマスクとコスチューム。
全日本プロレス在籍時はメヒコカラーをトレードカラーにしつつ、様々な色のマスクとコスチュームを身に付けていたBUSHIが新日移籍後はずっと一貫してメヒコカラーを着用しています。
個人的にメヒコカラーは大好きですから大歓迎ですが、新しい舞台でイメージの浸透を狙ってのことなのでしょうか?
タイトル挑戦などチャンスを掴んだ時に違う色のBUSHIが見れそうな気がして注目しています。

試合は今年のG1に出場出来なかった井上亘がBUSHIに高角度のジャーマンを決めて勝利。

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&○井上亘(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)田口隆祐&BUSHI×&タマ・トンガ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第1試合

グングンと加速度を増し、勢いに乗る新日本プロレス。
“真夏の祭典”G1 CLIMAX 22を目前に控え、プロレスリング・ノアの丸藤正道を除くG1参戦選手の出場とダブルメインイベントの軽量級タイトルマッチと豪華カードが組まれた7月29日(日)の後楽園ホール大会を観戦しました。
もちろん、最大のお目当てはメヒコからやって来るボラドールJr.とルーシュ!

猛暑の昼12時開始の大会なれど試合開始の段階で客席は埋まり、これから繰り広げられる闘いへの期待感がいやが上にも高まります。

邪道 外道
外道 邪道
KUSHIDA
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA 邪道
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA 邪道
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA 外道
外道 KUSHIDA
キャプテン・ニュージャパン 外道
キャプテン・ニュージャパン 外道
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA
序盤、邪道の強烈な逆水平チョップを見舞ってからの「Wooooooo!!」や攻撃を食らった後にしばらくしてから前に倒れるバンプとキャプテン・ニュージャパンの長過ぎるアピールからコーナーに昇りダイビングヘッドバットの自爆と最近定番のコミカルな展開で後楽園ホールの雰囲気は第1試合から完全に出来上がりました。
22日、山形大会までの巡業では、これにマキシモのオカマちゃんムーブが加わっていたのですから、行く先々で大爆笑させていたに違いありません。

思わず頬が緩んでしまう展開、そして終盤にキャプテンとKUSHIDAの誤爆がありましたが、1週間前の山形大会でノンタイトルながらIWGPジュニア王者ロウ・キーを撃破したKUSHIDAが最後はバズソーキックで外道の首を刈り、きっちり締めてくれました。
KUSHIDAにすれば、この試合は楽しみつつも次なるステップ、ベルト獲りへの意気込みが感じられました。
それにしても勝ち名乗りを上げるキャプテン、満面の笑みでとっても嬉しそう。

第1試合 20分1本勝負
キャプテン・ニュージャパン&○KUSHIDA(07分22秒 バズソーキック→片エビ固め)邪道&外道×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ボラドールJr.とルーシュの再来日が決定!!

只今絶好調の新日本プロレスから嬉しすぎる発表が!

まずは8日の後楽園ホール大会で“真夏の最強戦士決定戦”「G1 CLIMAX 22〜The One And Only〜」の参加選手、ブロック分け、公式戦が発表されましたが、注目のCMLL枠はルーシュ!!
〈今年の『G1』出場メンバーが決定!! 丸藤、べンジャミン、ルーシュ、オカダが初出場!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ルーシュ

今年のFANTASTICA MANIA以来、2度目の来日でG1初出場となるルーシュの全公式戦を抜き出してみました。

8月1日(水) 東京・後楽園ホール vs 後藤洋央紀
8月3日(金) 東京・後楽園ホール vs ランス・アーチャー
8月4日(土) 愛知・愛知県体育館 vs オカダ・カズチカ
8月5日(日) 大阪・大阪府立体育会館-BODYMAKERコロシアム vs MVP
8月7日(火) 宮城・仙台サンプラザホール vs 内藤哲也 
8月8日(水) 神奈川・横浜文化体育館 vs 天山広吉
8月10日(金) 新潟・新潟市体育館 vs 真壁刀義
8月11日(土) 東京・後楽園ホール vs 中邑真輔

初戦がFANTASTICA MANIAでもシングルで激突した後藤戦というのはありがたい。
後藤の他にCMLL遠征している内藤、中邑の手の内はわかっているでしょう。
注目は4日のオカダ戦!
ルーシュがキャリア5年の23才でオカダがキャリア8年の24才と同世代。
端正な顔立ち、恵まれた体格、優れた運動能力を持ち、短期間でトップに登り詰めた“持ち過ぎた男”はメキシコのファンからテクニコなのにブーイングを浴びています。
今年のイッテンヨンで凱旋試合の後、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至に挑戦表明した時には大ブーイングを浴びたものの、初挑戦にして至宝奪取に成功し“新日本プロレス40年の歴史で初めて現れた本物”として大ブーイングを声援に変えたオカダはどことなく似た経歴の持ち主のように思えてきました。
闘龍門出身、メキシコをルーツに持つレインメーカーとの対戦は楽しみですし、これを機に日墨に渡ってライバルストーリーが紡がれることを期待!!

そして、ヒラヒラシューズ対決となる内藤戦もやっぱり楽しみです。
ヒラヒラ付きのリングシューズはルーシュから許可を得て履いていることを内藤は公言しています。
最近、ルーシュの実弟ドラゴン・リーが2代目ミスティコを襲名することになって、この一族についてちょっと調べてみたのですが、ルーシュのリングシューズのヒラヒラは父トロ・ブロンコから受け継いだ物だったんですよね。
このLuchawikiの画像はちょっと橋本真也に似ているような・・・。

CMLLの重量級ルチャドールの中では最も日本向きでパワーで押すアグレッシブなスタイルのルーシュなのでアーチャー、MVP、真壁、天山と並みいるトップファイターとの対戦も注目しています。


私のテンションを更に上げた発表がこちら!
〈7.29(日)後楽園でデヴィvsボラドール、ロウ・キーvs飯伏の“2大ジュニア戦”!! IWGPタッグ決定戦のルール変更!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ボラドールJr.

こちらも今年のFANTASTICA MANIAで「ボラドールJr.」としては初来日した“鳥人二世”の再来日が決定!
NJPW 40th anniversary Last Rebellion
7月29日(日) 12:00 東京・後楽園ホール

第7試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントII CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
(第4代王者)プリンス・デヴィットvsボラドールJr.(挑戦者)
※デヴィット2度目の防衛戦

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントI IWGPジュニアヘビー級選手権試合
(第63代王者)ロウ・キーvs飯伏幸太(挑戦者)
※ロウ・キー2度目の防衛戦

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&内藤哲也vs中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI

第4試合 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&永田裕志vs矢野通&飯塚高史&石井智宏

第3試合 30分1本勝負
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&MVP&シェルトン・ベンジャミン&ルーシュvs鈴木みのる&ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&井上亘vs田口隆祐&BUSHI&タマ・トンガ

第1試合 20分1本勝負
キャプテン・ニュージャパン&KUSHIDAvs外道&邪道


プロレスリング・ノアの丸藤正道を除くG1参戦選手が出場!

もちろんルーシュもやって来る!

セミはロウ・キーvs飯伏のIWGPジュニア王座戦!

そしてメインはデヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級に前王者ボラドールが至宝奪還のためメキシコから飛来!!

これは観戦するしかない!!と早速チケット押さえました。
外様同士の対戦とは言え、IWGPジュニアをセミに押さえて、デヴィットとボラドールのタイトルマッチがメインに組まれたのは本当に驚きました。
3月30日に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでデヴィットにベルトを奪われてから早4ヶ月。
今度は舞台を日本の“プロレスの聖地”後楽園ホールに移し、ボラドールがFANTASTICA MANIAでのラ・ソンブラ戦を上回る最高の試合を見せた上でベルト奪還するのを期待しています!!
しかし、G1前に超豪華な出場選手&対戦カード、ホントに最近の新日本プロレスは凄い!!


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile
Twitter プロフィール
ブログランキング参戦中
人気ブログランキングへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

blogram投票ボタン


マスク画像
観戦画像
free counters
Categories (Mask Contents)
タグクラウド
Recent Comments
My Favorite
 
 
 



 
My Yahoo!に追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ