ラッシャー木村 アニマル浜口
 元プロレスラーのラッシャー木村氏(本名木村政雄=きむら・まさお)が24日午前5時30分、腎不全による誤えん性肺炎のため死去した。68歳。北海道出身。葬儀は親族のみで行う。所属先のプロレス団体ノアが発表した。
 大相撲からプロレスに転向し、1965年デビュー。数々の団体で活躍し、国際プロレス時代には「金網デスマッチの鬼」と呼ばれた。全日本プロレスでは試合後にジャイアント馬場らに語り掛ける「マイクパフォーマンス」で人気を集めた。2004年、病気療養のため引退した。
〈ラッシャー木村氏死去=元プロレスラー、68歳/スポーツナビ〉

〈ラッシャー木村 - Wikipedia〉

一番印象に残っているのは国際プロレス崩壊後に新日本プロレスでアニマル浜口&寺西勇と「はぐれ国際軍団」を結成し、アントニオ猪木と抗争していた頃。
子供心にこの人たちは本当に悪い人だと思っていました。
当時のヒールは心底ファンの憎悪を買い、家に生卵や石を投げられたり、手紙にはカミソリが入っていたりと本当に大変だったと思います。

第一次UWFを経て全日本プロレスに参戦。
「馬場!」というマイクアピールが、いつしか「アニキ!」に変わり、その朴訥な人柄が表に出始めた時に「本当はこういう人なんだな」と思ったものです。

NOAHに参戦以降は2003年3月から欠場、2004年7月10日の東京ドームの引退表明は映像でしたので体調が芳しくないことは想像していましたが・・・。

ちょうど私の親と同じ世代。
色々な思いが去来します。

今はただ安らかにお眠りください。
心からご冥福をお祈りします。

アントニオ猪木 ラッシャー木村


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