ラヨ・デ・ハリスコJr.

かつてないルチャドールの来日ラッシュ その2

続々と決定している今後のルチャドール参戦情報のまとめ、その2です。

【WNC いよいよ明日“皇帝対決”】
まずはその1で紹介しましたが、明日のWrestling New Classicの後楽園ホール大会のメインでデーブ・フィンレーと“皇帝対決”のレイ・メンドーサJr.が無事来日。
2人が火花を散らす会見の模様がYouTubeに公開されました。



いや〜、メンドーサJr.からは大物オーラがプンプン立ちこめています。
英語も喋れるのを初めて知りました。
歯科医の顔も持つだけに頭脳明晰。
「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦でザ・グレート・サスケに負けはしたものの、完全に試合のペースを握っていた弟のビジャノIVに続いて真の実力を存分に発揮してくれそうです。
〈9・20後楽園、9・22大阪、9・23石和、全カード決定!/Wrestling New Classic>


【新日 東京ゲームショウにCMLLからドラダ、アベルノ、フェリーノ参戦 スーパー・ストロング・アステカ・マシンって誰だ!?】
新日本プロレスの「Road to DESTRUCTION」に参戦したマスカラ・ドラダ、アベルノは9月20日〜23日は「東京ゲームショウ」に登場。
さらにフェリーノまで追加参戦!
〈9月20日〜23日「東京ゲームショウ」全カード決定!! CMLL、K-DOJOも参戦!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
そして新マスクマン、スーパー・ストロング・アステカ・マシンも「CMLLより来日」、マスクは緑、白、赤のメキシコカラーとなっていますが・・・。
アステカで思い浮かぶCMLLのルチャドールといえばサングレ・アステカくらいなのですが、はてさて正体はいったい!?
4日間のCMLLルチャドール絡みのカードのみ抜粋します。
■『TOKYO GAME SHOW 2012』 千葉・幕張メッセ

★9月20日 (木)
【午前の部〜11:00開始予定〜】
●第1試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダ&フェリーノvsアベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月21日 (金)
【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第2試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&マスカラ・ドラダ&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&アベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月22日 (土・祝)
【午前の部〜10:30開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダvsアベルノ

【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月23日 (日)
【朝10:50開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
フェリーノvsスーパー・ストロング・アステカ・マシン

●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&マスカラ・ドラダvs矢野通&YOSHI-HASHI&アベルノ

【ご注意】
※9/20 (木) &21 (金) はビジネスディの為、一般の方はご入場出来ません。予めご了承下さい。
※22 (土・祝) &23 (日)は東京ゲームショウの入場料金でご観戦いただけます。
ミステル・ニエブラ ネグロ・カサス フェリーノかつては現地のテクニコ、ルードに関係なく日本に来ると同じメキシカンだからとタッグを組まされることの多かったルチャドール達。
最近は現地の立ち位置通りのマッチメークできっちりと彼らの持ち味を引き出してくれていましたが、今回のフェリーノは現地とは違うテクニコ側。
でも、今回は新日本プロレス本体とは少し違った特別試合の趣が強いので、これはこれで良いと思います。フェリーノの実力は折り紙付き。
テクニコ、ルードに関わらず、求められる仕事をきっちりこなしてくれるでしょう。
フェリーノはネグロ・カサスの弟で、先日14日のアニベルサリオでレイ・コメタのマスクを奪ったプーマ・キングの父。
こちらも名門ルチャ一族です。
今回が久々の来日となりますが、2010年3月19日にラ・ソンブラにマスクを奪われ、アベルノ同様、素顔では初の来日。
いつかはミステル・ニエブラ&ネグロ・カサスとのユニット、ペステ・ネグラが日本でも見たい!!
アレナ・メヒコの会場人気ナンバーワンのユニットの3人揃っての来日は難しいですかね?
今回はテクニコとしての参戦であの汚らしいペイントは封印!?


【11・7「LUCHA FIESTA 2012〜ウルティモ・ドラゴンデビュー25周年記念大会〜』にラヨ・デ・ハリスコJr.参戦決定】
2009年、2010年と連続開催されるも昨年は開催されなかった「LUCHA FIESTA」が11月7日 (水) 後楽園ホールで開催決定!
メキシコからラヨ・デ・ハリスコJr.の参戦が発表されました。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉
〈ウルティモ25周年大会、伝説の“稲妻仮面2世”が参戦 本場さながらの“オーストラリア式タッグマッチ”を再現!/スポーツナビ〉
LUCHA FIESTA 2010オーストラリア式タッグマッチについてウルティモ校長は「なんでこういう呼び方なのかわからないんですけど、キャプテンがフォールされるか、それとも2人が負けるかで勝敗が決まるややっこいいルールです。ひょっとしたら、見ている人は“今のはなに?”と思うかもしれないですけど、僕らはルールを熟知しているので、本場のルチャを見せたいと思いますね」と語っていますが、これは通常のメキシコの6人タッグのルールのはず。
キャプテンがフォールかギブアップを取られるか、キャプテン以外の2人がフォールかギブアップを取られるかで勝敗が決するルール。
また「ブラック・タイガーと大原が『特別なパートナーを用意したい』と不気味な予告している」とありますので、この2つを絡めて考えれば、ウルティモ・ドラゴン&ラヨ・デ・ハリスコJr.&Xvsブラック・タイガーV&大原はじめ&Xの6人タッグがメインとなりそうです。
その他、現時点で出場が決定しているのは「ふく面ワールドリーグ戦」を制したザ・グレート・サスケ。
そして「最終的にメキシコからは何人ぐらいの選手が来る予定?」の問いに校長は「まだちょっと話を詰めなきゃいけないんですけど、3〜4人は呼びたいです」と答えています。
ドラゴマニアや闘龍門メキシコによく出ている選手をあれやこれやと想像しながら、ルチャドールの追加参戦決定の報を待ちたいと思います。


7月29日、新日のボラドールJr.&ルーシュの来日以来、WNCのエル・イホ・デル・パンテーラの留学もあり、この2ヶ月間、ルチャドールの誰かしらが日本にいるという状態。
新日の次期シリーズにもルチャドールの来日が噂されています。
イホ・デル・パンテーラの留学期間にもよりそうですが、これはいったい、いつまで続くのか!?
日本に定着しているプロレスリング・ノアのリッキー・マルビンは除くと、こんなことって今までないですよね?
出来れば、来日する全ルチャドールの試合を観戦したいとは思いますが、そんなお金と時間は残念ながら持ち合わせていません。
はぁ〜、好きな時に観戦出来て、買いたい時にマスク買えるようになりたい(笑)


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来日直前のカネックも出場! 11・3 イホ・デル・サント興行「TODO X EL TODO」

数日前にルチャの本国メヒコの友人、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから「イホ・デル・サントの『TODO X EL TODO』の写真を撮って来たけど、ブログのために必要?」みたいなニュアンス(たぶん 汗)の英語のメッセージが届きました。
「私はいつもブログのネタに困ってます」と返信したら、画像を送ってくれました!
彼からメヒコの画像を送ってもらうのは今年5月14日のドラゴマニアVI以来、今回が2度目。

TODO X EL TODO

11月3日にメキシコシティー、ヒムナシオ・ファン・デ・ラ・ベレラで開催された「TODO X EL TODO」。
ポスターだけ見ても超豪華な出場選手!
今回も詳細はわかりませんので対戦カードと画像のみの紹介です。

第1試合 ロッシー・モレノ&セクシー・レディーvsラ・バケリータ&ルダルク・シャイタン

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO


第2試合 WWAミニ選手権試合
マスカリータ・プラテアドvsオクタゴンシート(初代)

TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
TODO X EL TODO
タイトル奪取に成功したプラテアドはどうやらマスカリータ・ドラダと同一人物のようです。

第3試合 ウラカン・ラミレスJr.&ライマンvsアンヘル・ブランコJr.&エル・ダンディ

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第4試合 ドス・カラス&ラヨ・デ・ハリスコJr.&ビジャノIVvsカネック&ブルー・デモンJr.&シエン・カラスJr.

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シエン・カラスJr.を除けば日本でもお馴染みの超豪華メンバーによる6人タッグ!
中でも10月に来日し、トペ・スイシーダ発射など健在ぶりを見せてくれたドスといよいよ来日が迫ってきたカネックに目を奪われます。
画像を見る限り、この人もまたグッドコンディションをキープしていそう。
ますます20日の府中プロレスルチャ新木場1stRING大会が楽しみになります!
ドスとカネックはルチャの定番、互いのマスクを被るシーンも見せてくれています(笑)

第5試合 エル・イホ・デル・サントvsエル・イホ・デル・ソリタリオ

TODO X EL TODO
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1本目をサント、2本目をソリタリオが穫った後の3本目、ソリタリオのセコンドに付いていたアンヘル・ブランコJr.が試合に介入。
最終的にはソリタリオがサントのマスクを剥ぎ、反則負けを喫したようです。
たまにメキシコのサイトでイホ・デル・ソリタリオを見かけることがありますが、いつもマスクを破られ流血している印象があります。
わりとラフ・ファイトを得意とする選手なのでしょうか?

後半3試合はどういった訳かネグロ・ナバーロさんがレフェリーを務めていますね。
動いている姿を動画サイトであまりチェックしていないルチャドール達の画像がたくさん届いて、少年時代に雑誌や「プロレス大百科」のような本でメキシコのマスクマンを見て、この選手はいったいどんな選手なのだろう?と想像力を膨らませてワクワクしていた頃を思い出しました。
試合の写真はもちろん控室?通路?でのポーズ写真は最高です。

やっぱりメキシコマット、ルチャリブレの世界はプロレス界のおもちゃ箱!
そして、その象徴とも言える色とりどりのマスクには夢がいっぱい詰まっています!!

◆ ESPECIAL GRACIAS : JOSHYMAN ◆



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

ラヨ・デ・ハリスコJr.

ラヨ・デ・ハリスコJr.ラヨ・デ・ハリスコJr.
1960年1月1日ハリスコ州グアダラハラ生まれ
1975年11月28日デビュー
186cm/115kg

ラヨ・デ・ハリスコJr. ミステル・アギラアトランティス ラヨ・デ・ハリスコJr.
今年5月16日、アレナ・メヒコでラ・ソンブラを襲撃したインデペンデント軍の後に突如現れ、インデペンデント軍に加勢するかと思いきやソンブラを救出、久しぶりにCMLLマットに復帰したラヨ・デ・ハリスコJr.です。
現在は連日、互いのマスクを剥がし合うなどアトランティスとの抗争が激化しています。

日本とメキシコに共通して、最近はレスラー・ルチャドールの小型化を感じますが、このラヨJr.やほぼ同時期にCMLLマットに復帰したマスカラ・アニョ・ドスミル、ウニベルソ・ドスミルの兄弟やストロングマンにジャイアント・バーナード(メキシコではヒガンテ・ベルナルド)の登場はメキシコマットの大型化傾向を感じさせます。
ここにWWE一軍デビューを果たしたドス・カラスJr.やAAAに移籍したマルコ・コルレオーネが残っていれば、彼らとガンガン渡りあっていたでしょうね。

この選手、一度だけ生で見たことがあります。
残念ながら試合ではなくて、昨年11月5日の新日本プロレス両国大会。
8月15日にIWGPジュニアのベルトを奪取したミスティコの前王者、4代目タイガーマスクとのリターンマッチの日。
試合前に行われるミスティコTシャツサイン会を目がけて門の前で開場を待っていると、関係者入口から黒覆面の巨大な男が!
「誰だ?あれ?」「ガイジンじゃない?」なんてまわりの人は言っていましたが、私は「ラヨだ!!」と心の中で叫んでいました(^_^;)
もう少し開場が早ければ、1枚写真を撮らせてもらいたかったです。
この時は試合があって来日した訳ではなく、全くのプライベートだったようです。
大の親日家だそうですね。

動画は'90年9月21日、アレナ・メヒコでのシエン・カラスとのマスカラ・コントラ・マスカラ。





この試合は“ルチャの殿堂”の史上最多の観客動数2万人を記録。
観客を入れ過ぎて3階席が崩れ負傷者が出た伝説の一戦ですね。

マスクは黒ラメ生地に白の模様。
白の模様は銀のパターンもありますね。
父・ラヨ・デ・ハリスコから引き継いだデザインを基本にしています。
細かくは目の間が直線だったり、曲線だったりと色々あるみたいですが。
このマスクのデザインの面白い所はなんと言ってもラジョ(ラヨ・稲妻)の模様が鼻と口の開いている部分を跨がっていること。
そして、遠目からではハッキリしないのに鼻から口にかけての黒の縁取りの形が面白いと思います。

ラヨJr.自身も名乗っていたリングネーム「ライマン」は現在、息子へと引き継がれていますが、一時期「イホ・デル・ラヨ・デハリスコJr.」を名乗ったら「お前にはまだ『ラヨ・デ・ハリスコ』の名は早い」って言ったという話しは本当でしょうか?



  

  


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