ラ・ベスティア・デル・リング

ニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手のエルマノス・チャベスが初開催のコパ・ディナスティアス優勝

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6月21日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で今年から開催となったコパ・ディナスティアスの決勝戦が行われました。
決勝戦のカードは予選1週目を勝ち上がったルーシュ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手の制御不能なムニョス親子vsアンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手のエルマノス・チャベス。

コパ・ディナスティアス決勝戦は1時間46分45秒から

ムニョス親子の制御不能な攻撃に劣勢をしいられる場面の多かったエルマノス・チャベス。
3本目はロハ選手が敗退し2対1の数的に不利な状況からオロ選手が大奮闘。
大逆転で栄えある第1回目コパ・ディナスティアス優勝を掴みました。



新企画として開催されたファミリータッグトーナメントのコパ・ディナスティアス。
参加チームをおさらいすると───

【予選1週目】

●ボラドールJr.選手 (おじ) &フライエル選手 (甥)

●ルーシュ選手 (息子) &ラ・ベスティア・デル・リング選手 (父)

●ネグロ・カサス選手 (兄) &フェリーノ選手 (弟)

●エウフォリア選手 (父) &ソベラノJr.選手 (息子)

【予選2週目】

●ミスティコ選手 (兄) &ドラゴン・リー選手 (弟)

●ウルティモ・ゲレーロ選手 (兄) &グラン・ゲレーロ選手 (弟)

●アンヘル・デ・オロ選手 (弟) &ニエブラ・ロハ選手 (兄)

●マスカラ・アニョ・ドスミル選手 (おじ) &サンソン選手 (甥)

以上8チームでした。


来年以降の継続開催を願って上記以外に参戦可能なチームを拾い出してみました。

●アトランティス選手 (父) &アトランティスアトランティスJr.選手 (息子)

●ビジャノ諺手 (おじ) &イホ・デル・ビジャノ形手 (甥)

●ブルー・パンテル選手 (父) &ブルー・パンテルJr.選手 (長男) &ブラック・パンテル選手 (次男)

●カリスティコ選手 (いとこ) &マグヌス選手 (いとこ)

●クアトレロ選手 (いとこ) &フォラステロ選手 (いとこ)

●エフェスト選手 (兄) &ルシフェルノ選手 (弟)

●ポルボラ選手 (弟) &インキシドール (兄)

●レイ・コメタ選手 (弟) &エスピリトゥ・ネグロ選手 (兄)


ムニョス家やディナミタ、ブルー・パンテル家のように3人以上のルチャドールがいる一族は違った組合せも可能。
また、今後アレナ・メヒコに上がって来る選手の中にはルチャドール一族の血を引く者もいるはずです。
こういったトーナメントが開催出来るのもメキシコならではだと思います。




ルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手が決勝戦進出 コパ・ディナスティアス予選1週目

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6月7日アレナ・メヒコ金曜定期戦で最強のファミリータッグを決める新たなトーナメント、コパ・ディナスティアスがスタート。

コパ・ディナスティアス予選1週目は1時間46分23秒から

●ボラドールJr.選手 (おじ) &フライエル選手 (甥)

●ルーシュ選手 (息子) &ラ・ベスティア・デル・リング選手 (父)

●ネグロ・カサス選手 (兄) &フェリーノ選手 (弟)

●エウフォリア選手 (父) &ソベラノJr.選手 (息子)

上記4チームが参戦し、まずはフライエル選手、ソベラノ選手、フェリーノ選手、ベスティア・デル・リング選手が登場して試合順を決めるバトルロイヤルを行い、1回戦はボラドール選手&フライエル選手vsカサス選手&フェリーノ選手、エウフォリア選手&ソベラノ選手vsルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手と決定。

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こういったタッグトーナメントは各チームがお揃いのハーフやコラボのマスク、コスチュームを着用するのも楽しみの1つ。
ボラドール選手はフライエル選手とのハーフマスクで入場。
エウフォリア選手とソベラノ選手はソベラノ選手が今年のファンタスティカマニア最終戦で被ったものと同じキラキラのスパンコール生地のマスクでした。
ルーシュ選手とベスティア・デル・リング選手はベスティア・デル・リング選手の前身のピエローカラーの黄色と黒のコスチュームでルーシュ選手のショートタイツの後ろには漢字で「猛牛」の文字が入っていました。

最も注目していたエウフォリア選手とソベラノ選手の普段は組むことのない親子タッグはルーシュ選手とベスティア・デル・リング選手の制御不能な親子との1回戦で残念ながら敗退。
親子揃って嬉しそうに入場し、試合に負けてしまった後は互いにいたわり合い、2人揃って両手をあげるとアレナ・メヒコの観客からあたたかい大歓声が降り注いだシーンに胸が熱くなりました。
これを機にたまには組めるようになると良いなと心から思います。

1回戦を勝ち上がったボラドール選手&フライエル選手vsルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手の対戦はルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手が勝利し、21日に予定されている決勝戦へと駒を進めました。
実力的に見れば予選1週目の大本命に思えたルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手ですが、きっといつものようにやりたい放題に暴れるだけ暴れて対戦チームを痛めつけたあとは急所攻撃かマスク剥ぎで反則負けになると予想していたので、この結果はちょっと意外でした。
一族の威信がかかったトーナメントだけに内容だけではなく結果も求めているのかもしれません。


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14日に行われる予選2週目の参加チームは5日に配信されたインフォルマで先行して2チームが、残り2チームは7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のライブ配信中に実況陣から発表されました。

●ミスティコ選手 (兄) &ドラゴン・リー選手 (弟)

●ウルティモ・ゲレーロ選手 (兄) &グラン・ゲレーロ選手 (弟)

●アンヘル・デ・オロ選手 (弟) &ニエブラ・ロハ選手 (兄)

●マスカラ・アニョ・ドスミル選手 (おじ) &サンソン選手 (甥)


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惜しくもIWGPジュニアヘビー級王座から陥落したドラゴン・リー選手はこの日がCMLL復帰戦。
コパ・ディナスティアスと同趣旨でファンタスティカマニアで行われたCMLLファミリータッグトーナメント2019の優勝チームがミスティコ選手&ドラゴン・リー選手。
前年のCMLL兄弟タッグトーナメント2018の優勝チームがウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手。
兄弟タッグトーナメント2018の決勝戦はウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手vsミスティコ選手&ドラゴン・リー選手でこの時はゲレーロ兄弟が勝利。
ファミリータッグトーナメント2019を優勝したミスティコ&ドラゴン・リー選手が翌日に兄弟タッグトーナメント2018優勝チームのウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手とスペシャルマッチで対戦し、この時はミスティコ選手&ドラゴン・リー選手が勝利しました。
この2チームのうちどちらかが予選2週目を突破して決勝戦に進出することが濃厚だと思いますが、5月31日のフイシオ・フィナルでウルティモ・ゲレーロ選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラに敗れて丸坊主となったドスミル選手は虎視眈々と復讐を狙っていることでしょう。
そして、もしミスティコ選手&ドラゴン・リー選手が予選突破となれば決勝戦のカードはまさかのムニョス家対決となります。




6月7日コパ・ディナスティアス開幕

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5月31日に様々なドラマを見せたビッグショー「フイシオ・フィナル」を終えたCMLL。
6月7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からは新企画のコパ・ディナスティアスが始まります。
コパ・ディナスティアスは今年1月にファンタスティカマニアで行われたファミリータッグトーナメントと同じく血の繋がりのある選手のタッグが出場します。
6月7日と14日の2週にわたってそれぞれ4チームがエントリーし予選が行われ、勝ち上がった2チームが21日に決勝戦で激突するCMLLではお馴染みのスケジュール。

7日の予選1週目には以下の4チームがエントリーされました。

●ボラドールJr.選手 (おじ) &フライエル選手 (甥)

●ルーシュ選手 (息子) &ラ・ベスティア・デル・リング選手 (父)

●ネグロ・カサス選手 (兄) &フェリーノ選手 (弟)

●エウフォリア選手 (父) &ソベラノJr.選手 (息子)

ボラドール選手とフライエル選手はファンタスティカマニアのファミリータッグトーナメントにもエントリーされ、テクニコ同士でエレア・パーク選手やスペル・パルカ選手、イホ・デ・エレア・パーク選手のファミリア・レアルとしてタッグを組むことも多い間柄。
ルーシュ選手とベスティア・デル・リング選手はロス・インゴベルナブレス、カサス選手とフェリーノ選手はラ・ぺステ・ネグラと血縁関係に加えて同じユニットに所属。
他の3チームとは違い、テクニコとルードに別れているため普段は組むことのないのがエウフォリア選手とソベラノ選手の親子。
コパ・ディナスティアスの開催は5月16日に行われたフイシオ・フィナルについての記者会見で発表されましたが、この時に個人的に密かに期待していたのがエウフォリア選手とソベラノ選手の親子タッグの参戦でした。
カサス選手とフェリーノ選手、エウフォリア選手とソベラノ選手の2チーム参戦は他の2チームよりも先行して5月29日のインフォルマで発表。
この日は6月1日のアレナ・メヒコ日曜定期戦で行われるナショナル・ウェルター級王座戦の王者ソベラノ選手と挑戦者カサス選手が前半に、5月31日のフイシオ・フィナルでディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手の保持するCMLL世界タッグに挑戦するエウフォリア選手とグラン・ゲレーロ選手が後半にゲスト出演。
後半のエウフォリア選手とグラン・ゲレーロ選手の出演時に司会のフリオ・セサール・リベラ氏がソベラノ選手を呼び込み、コパ・ディナスティアスに親子での出場が発表されました。
嬉しそうに笑顔を浮かべる息子ソベラノ選手に対して父エウフォリア選手は感極まって言葉に詰まる場面もありました。



2017年のファンタスティカマニアに親子揃って来日。
ソベラノ選手はこの初来日を機に本国メキシコでめきめきと頭角を現し一気にスペル・エストレージャへ駆け上がりました。
インフォルマにゲスト出演した前日にはグアダラハラでカリスティコ選手&ストゥーカJr.選手とのトリオでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスの保持するCMLL世界6人タッグに挑戦。
鉄壁の連携を誇るゲレーロスが防衛に成功しましたが、最近では息子ソベラノ選手が父エウフォリア選手と同じポジションまで上がってきたことで親子対決が珍しくなくなってきました。
「ソベラノJr.」の名は2007年までエウフォリア選手が名乗っていたリングネーム。
そしてマスク職人でもあるエウフォリア選手は自身のマスクとともにソベラノ選手のマスクのほとんどを製作してもいます。
様々なカラーバリエーションはあるものの頑なにほぼほぼ基本デザインを崩さない親子ですが、コパ・ディナスティアスでコラボやハーフのマスクを被るのか⁉︎
いずれも実力者揃いのトーナメントではありますが、エウフォリア選手とソベラノ選手の親子に大期待しています!

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オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019全対戦カード

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CMLL春の大一番、3月15日開催のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」が約2週間後に迫ってきました。
2月19日の記者会見と翌20日のインフォルマでほとんどの対戦カードは発表になっていましたが、CMLLのHPに全6試合のラインナップと試合順が掲載されました。〈CMLL公式HP〉

●第6試合 カベジェラス・コントラ・カベジェラス
ニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手vsテリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手

●第5試合 CMLL世界6人タッグ王座戦
〈王者組〉ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手vsボラドールJr.選手&キング・フェニックス選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手〈挑戦者組〉

●第4試合
サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vsジルベルト・エル・ボリクア選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手

●第3試合
カリスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&テンプラリオ選手&エフェスト選手

●第2試合
ミクロマン選手&ガジート選手&アトモ選手vsチャムエル選手&ミヘ選手&ペリコ・サカリアス選手

●第1試合
ティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手vsバンジェリス選手&イホ・デル・ビジャノ形手&ポルボラ選手


すでに発表されていた5試合に加えて第2試合にミクロ・エストレージャ達の試合が組まれました。

最大の注目はもちろんメインのカベジェラ戦。

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決戦を2週間後に控える今週3月1日のアレナ・メヒコ金曜定期戦では、それぞれボラドール選手とルーシュ選手を加えて前哨戦で激突。
オメナヘ当日はROH17周年記念大会に出場のため、カベジェラ戦への介入が不可能と思われるルーシュ選手はここでロハ選手とオロ選手の2人に致命的なダメージを負わせるべく制御不能な攻撃を仕掛けてきそうな予感しかしません。




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テリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手vsニエブラ・ロハ選手&アンヘル・デ・オロ選手のカベジェラ戦が決定 オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019

3月19日にCMLLがアレナ・メヒコで記者会見を行いました。



発表された内容は以下の通り。

まずは先日記しましたが、3月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦に新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手が出場。

また1月27日に新木場1stRINGでマルセラ選手が保持するCMLL世界女子王座に挑戦した本間多恵選手が4月19日からCMLL遠征することも発表されました。

そして3月15日開催のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でCMLL創設者のサルバドール・ルテロ氏とともに今年、偉大なる功績を称えられるのがブルー・デモン選手であることが発表されました。

さらに発表は続き、2013年8月以来となるテレビ局テレビサでの放送が再開。
3月2日 (土) 午後2時から放送されます。

そして、いよいよ大注目の「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス2019」の対戦カードの発表です。
最初に会見場へ呼び込まれたのはニエブラ・ロハ選手。
続いて2月15日のカンペオン・ウニベルサル2019決勝戦でロハ選手を撃破し“宇宙一”の称号を獲得したテリブレ選手が登場。
程なくロス・インゴベルナブレスの盟友ラ・ベスティア・デル・リング選手も現れ、不穏な雰囲気に。
当初、CMLLがマッチメイクしたのはカンペオン・ウニベルサル2019決勝戦のレバンチャ (再戦) 、テリブレ選手vsロハ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラでしたが…。
両者が調印書にサインし、ロハ選手がコメントしているところでベスティア・デル・リング選手が激昂し、ロハ選手に殴りかかりました。
ここで兄の危機を救うべくロハ選手の弟アンヘル・デ・オロ・選手が現れ、インゴベルナブレスとエルマノス・チャベスの4人は大乱闘を展開。
マイクを掴んだオロ選手が自身とベスティア・デル・リング選手を加えたカベジェラス・コントラ・カベジェラスを要求。
ベスティア・デル・リング選手も望むところだとばかりに了承し、CMLL春の大一番のメインでテリブレ選手&ベスティア・デル・リング選手vsロハ選手&オロ選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスが電撃決定!

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負けチームは2人ともアレナ・メヒコの大観衆の前で丸坊主になる決着戦。
昨年クアトレロ選手とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れてマスクを失ったオロ選手は2年連続でオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのメイン出場、大一番に臨むことになりました。
気になるもう1人のインゴベルナブレスのメンバーでありベスティア・デル・リング選手の長男ルーシュ選手は同日ラスベガスで18時から開催されるROH17周年記念大会でバンディート選手と対戦。
調べてみるとラスベガスとメキシコシティの時差はメキシコシティの方がプラス2時間。
ラスベガスからメキシコシティへの飛行機の直行便はおよそ3時間半から4時間かかるので、20時半に開始されるオメナヘでルーシュ選手のカベジェラ戦への乱入、介入は不可能でしょう。

オメナヘのその他のカードも発表されました。
ティタン選手&トリトン選手&エスフィンへ選手vsバンジェリス選手&ポルボラ選手&イホ・デル・ビジャノ形手。
カリスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&エフェスト選手&テンプラリオ選手。
サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手&ジルベルト・エル・ボリクア選手。
会見の翌日のインフォルマではウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスの保持するCMLL世界6人タッグ王座にボラドールJr.選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手&キング・フェニックス選手が挑戦することも発表になりました。
インフォルマにゲスト出演し、お元気そうな様子だったカサス選手は膝の負傷からの復帰戦がオメナヘとなるようです。




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今年のCMLL最強戦士はテリブレ選手 カンペオン・ウニベルサル2019決勝戦

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2009年から毎年秋に開催されている各タイトルの王者にのみ出場資格が与えられるカンペオン・ウニベルサル。
昨年は開催されずに今年は例年より早い2月の開催となりました。
CMLLとNWAの世界王者、そしてメキシコ人のみで争われるナショナル王者が覇を競うトーナメント。
それゆえ優勝者に与えられる最強の証の赤いベルトにはスペイン語で宇宙を意味するウニベルサルが冠されています。

2月15日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインは“宇宙一決定戦”トルネオ・カンペオン・ウニベルサル2019の決勝戦。
予選1週目を勝ち上がったナショナル・ヘビー級王者テリブレ選手と予選2週目を勝ち上がったCMLL世界ライトヘビー級王者ニエブラ・ロハ選手が激突しました。

カンペオン・ウニベルサル2019決勝戦は1時間53分25秒から


いずれもテリブレ選手のセコンドについたラ・ベスティア・デル・リング選手の介入からではありましたが、テリブレ選手が1本目、2本目を連取しストレート勝ち。
介入があったとは言え、体格とキャリアに勝るテリブレ選手の強さが際立った試合だったように感じました。
テリブレ選手は2012年に続いて2度目のカンペオン・ウニベルサル制覇。
2度制覇しているのは初開催の2009年と2014年に制覇しているウルティモ・ゲレーロ選手とテリブレ選手の2人のみ。


もちろん、この結果と内容に納得出来ないのがロハ選手とセコンドについた弟のアンヘル・デ・オロ選手。
試合後にはカベジェラ・コントラ・カベジェラでの決着戦をアピール。
カンペオン・ウニベルサル2019で勃発した因縁はセコンドのベスティア・デル・リング選手、オロ選手を巻き込んで、ロス・インゴベルナブレスとエルマノス・チャベス (ロハ選手とオロ選手の兄弟) との間でカベジェラス・コントラ・カベジェラスへと発展する可能性大。
CMLLは3月にビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の開催を発表していますが、日程やカードは未発表。
近づくビッグショーを前にそのメインで決着戦が組まれそうな抗争、遺恨が見当たらなかっただけに「オメナヘ」でインゴベルナブレスとエルマノス・チャベスのカベジェラ戦が組まれそうな雲行きです。

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そしてCMLLは2月19日 (火) 午前11時半からアレナ・メヒコのオフィスで記者会見を行うと発表。
これが「オメナヘ」の日程とカード発表の場となるのか?
「EXTRAORDINARIA」=臨時という表現は通常CMLLは使わないため「オメナヘ」に関する発表だけではないのではないかという憶測も飛び交ってはいます。




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MISTICO TIGER

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デビュー戦/'07年3月17日
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