ラ・マスカラ

メインはラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ戦!! 9月2日アニベルサリオの全対戦カード発表

メキシコ時間で10日正午から行われたCMLLのアニベルサリオのカード発表会見。
日本時間では11日午前2時からと深夜の会見でしたが、今年から制定された祝日、山の日からのお盆休みということもあり、オンタイムで視聴しました。
正直言って、気になって気になって寝ている場合ではありませんでした。



ラ・マスカラ ドラゴン・リー
創立83周年を飾るCMLL年間最大興行アニベルサリオの全対戦カードは以下の全6試合。
(左側がテクニコ・テクニカ、右側がルード・ルーダ)

第1試合
マルセラ&プリンセサ・スヘイ&ジュビア vs アマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
マキシモ・セクシー&マルコ・コルレオーネ&ストゥーカJr. vs ショッケル&メフィスト&エフェスト

第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
スペル・クレイジー vs レイ・ブカネロ

第4試合
アトランティス&カリスティコ&マスカラ・ドラダ vs ネグロ・カサス&フェリーノ&バルバロ・カベルナリオ

第5試合 CMLL世界6人タッグ選手権
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテ vs ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (挑戦者組)

第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ドラゴン・リー vs ラ・マスカラ


会見の冒頭にはROHとの提携強化とアニベルサリオ翌週の9月9日からマット・ターバン選手の参戦が発表されました。

カリスティコ
間もなく5年7ヶ月ぶりの日本飛来を控えるカリスティコ選手が登場。

スペル・クレイジー レイ・ブカネロ
そして、第3試合のカベジェラ戦で激突するクレイジー選手とブカネロ選手が調印。

ドラゴン・リー
ラ・マスカラ
最後にドラゴン・リー選手とラ・マスカラ選手が登場し、やはり噂通りにこの2選手がメインでマスカラ戦を行うことが発表されました。

実に厳選された全6試合。
今年も年間最大興行アニベルサリオ出場は狭き門になりました。

第3試合は現在リーガ・エリーテを中心にCMLL本体の興行にも出場しだし、日本でも有名なクレイジー選手がブカネロ選手とカベジェラ戦で激突。
もともとはマスクマンだった両者のカベジェラ戦の戦績を調べてみるとクレイジー選手が4勝2敗で最新は今年2月にアレナ・メヒコでフェリーノ選手の髪を刈っています。
一方のブカネロ選手は5勝4敗 (タッグマッチも含む) で最新は昨年3月にテリブレ選手と組み、ボラドールJr.選手&マキシモ選手に敗れて丸坊主になっています。
ブカネロ選手は髪が伸びてくると定期的に丸坊主にされてしまう印象がありますが、果たして今回はどうなるのでしょう?

第4試合にはここのところCMLL本体のアレナ・メヒコ大会にはご無沙汰のカリスティコ選手がアトランティス選手、マスカラ・ドラダ選手とのトリオでアニベルサリオに出場するのは嬉しい限り。
WWE移籍の噂が絶えないドラダ選手も出場するということは噂はあくまでも噂に過ぎないのでしょうか?

セミは新スカイチームに8月21日のスーパーJカップに揃って来日するロス・ゲレーロス・ラグネロスがCMLL世界6人タッグタイトルに挑戦。
2014年3月にミスティコ選手&マスカラ・ドラダ選手&バリエンテ選手のトリオ、ロス・エステタス・デル・アイレからこのタイトルを奪取し、昨年2月に現王者組に明け渡したのが、ゲレーロスのウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&ニエブラ・ロハ選手でした。
今回はニエブラ・ロハ選手からグラン・ゲレーロ選手に交代したトリオで2度目の挑戦となります。

そして大注目のメイン。
マスカラ選手のロス・インゴベルナブレス離脱から始まったマスカラ選手とルーシュ一族ディナスティア・ムニョスの抗争の1つの決着戦をついに迎えます。
最も因縁深き兄ルーシュ選手ではなく、父ピエロー選手でもなく、兄ミスティコ選手でもなく、末弟のドラゴン・リー選手が一族の怨敵に先陣を切って闘いを挑みます。
この2人のマスカラ戦の戦績を調べるとマスカラ選手は前名のブラソ・デ・オロJr.時代も含めて3戦全勝、最新のマスカラ戦は2011年6月にアベルノ選手に勝利。
ドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手のマスクを奪った一戦のみ。
かつて幾多のドラマを生んできたアニベルサリオのメインの舞台に立つ2人。
マスカラ選手はキャリア16年の34才。
名門ブラソス一族でもともと期待された存在ではありましたが、着々と経験を積み、インゴベルナブレス離脱後、さらに制御不能な闘いぶりで一躍話題の中心に躍り出ました。
ドラゴン・リー選手はキャリア2年で若干21才。
昨年から今年にかけて最高の好敵手カマイタチ選手との激闘、名勝負数え唄を繰り広げ、スペル・エストレージャへの階段を一気に駆け上がりました。
対照的なルチャドール人生を歩んできた両者が最高の舞台に立つ今年のアニベルサリオはCMLL新時代の幕開けを告げるカードに思えてなりません。
マスクマンの生命であるマスクを、そしてルチャドールとしての誇りを賭けた大一番を見守るしかありません。




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ショック!! ロス・インゴベルナブレスに亀裂!! ラ・マスカラ離脱

5月13日に開催されたアレナ・メヒコ金曜定期戦で衝撃的な大事件が勃発しました。
この日のメインイベントはルーシュ選手&ラ・マスカラ選手&ピエロー選手vsショッケル選手&テリブレ選手&レイ・ブカネロ選手。

ルーシュ ピエロー
ピエロー ラ・マスカラ
3月25日に新加入したルーシュ選手の父ピエロー選手に合わせるように3人が黒と黄色のマスクとコスチュームで登場したロス・インゴベルナブレスの面々。
ここまではいつもと変わらぬ様子でしたが・・・。

ルーシュ ラ・マスカラ ピエロー ショッケル
試合が始まるとマスカラ選手の様子がどうもおかしい。
対戦相手のショッケル選手と握手をし、さらにはルーシュ選手、ピエロー選手との合体攻撃には加わらず、なにやらはぐらかすような素振り。
1本目は疑惑のマスカラ選手がショッケル選手にあっさりと丸め込まれ、インゴベルナブレスの負け。
2本目に突入しても、ちぐはぐなシーンが目立ち、誤爆も多くなりました。
インゴベルナブレスお得意のエアサッカーにもマスカラ選手は加わらず、マスカラ選手へパスを出したはずのピエロー選手はこぼれた(と思われる)ボールを拾い、仕方なくルーシュ選手へと改めてパスを出し、ルーシュ選手がオーバーヘッドキック。
決定的なシーンはフォールにいったルーシュ選手のカウントを数えるレフェリーの右腕をマスカラ選手が制止。
結果、ルーシュ選手とピエロー選手が3カウントを許し、インゴベルナブレスはまさかのストレート負け。
ライブ配信で観戦した印象からすると誤爆を機に仲間割れではなく、マスカラ選手は最初からインゴベルナブレス離脱を決意して試合に臨んだように思いました。

ルーシュ ピエロー ラ・マスカラ
ルーシュ
ラ・マスカラ
裏切り行為に怒り心頭のルーシュ選手とピエロー選手は試合後、マスカラ選手のマスクを引き裂きました。
これにてマスカラ選手のインゴベルナブレス離脱、ルーシュ選手とピエロー選手の側からすれば追放は決定的に。
ルーシュ選手とマスカラ選手は怒りをマイクでアピール。
マスカラ選手に至ってはルーシュ選手とのマノ・ア・マノ、マスカラ・コントラ・カベジェラを要求!!
これに応じることなくルーシュ選手とピエロー選手の親子はリングを後にしました。

ライブ配信の終了直後、CMLLはPericcopeでマスカラ選手のバックステージインタビューを異例のライブ配信


ここでもマスカラ・コントラ・カベジェラでの決着戦をアピールしていました。

ラ・ソンブラ選手のWWE移籍、マルコ・コルレオーネ選手の離脱という山を越え、ピエロー選手の加入でさらに一枚岩の結束が強まったように思えたロス・インゴベルナブレスのまさかの亀裂。
ルーシュ選手の負傷欠場の穴を埋めるべく加入したコルレオーネ選手とは違い、マスカラ選手はインゴベルナブレス結成当初からのオリヒナルメンバーですから、個人的にショックは大きいです。
これで数年後にソンブラ選手が戻って来たとしても、懐メロ的に将来、再結成されることはあったとしても、このまま存続してソンブラ選手を迎え入れるというのとは違いますし・・・。
初代ミスティコ選手&ボラドールJr.選手&ソンブラ選手のユニット「スカイ・チーム」以来のわくわくする魅力溢れるユニットだっただけに非常に残念です。
もっといえば、内藤哲也選手の加入によってCMLLと新日本プロレスの日墨を股にかけて大暴れする夢は儚く消えてしまいました。

今後、ルーシュ選手とピエロー選手、そしてマスカラ選手はそれぞれどこへ向かうのでしょう?
ルーシュ選手とピエロー選手は新たなメンバーを加えてインゴベルナブレスを存続するのか?
はたまた肉親のミスティコ選手、ドラゴン・リー選手と共闘するのか?
マスカラ選手はショッケル選手と組むとなるとルード転向になります。
次のビッグショーでルーシュ選手とマスカラ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラが実現してしまう可能もあり、13日の金曜日に勃発した遺恨から目が離せません。




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インゴベルナブレスの新メンバー、ピエローはルーシュの父だった!!

3月18日に開催された「オメナへ・ア・ドス・レジェンダス」のマキシモ・セクシー選手vsルーシュ選手のカベジェラ戦でルーシュの替え玉として入場、そのままセコンドに付き、一躍注目の的となっているピエロー選手。
我々、日本人的には次のアレナ・メヒコ火曜定期戦で行われる「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」の2週目でライジン選手のパートナーとしてもとても気になる存在です。
3月25日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にインゴベルナブレスのルーシュ選手とラ・マスカラ選手とのトリオで登場し、カリスティコ選手&“スペル・ポルキー”ブラソ・デ・プラタ選手とインゴベルナブレスを追放・離脱したマルコ・コルレオーネ選手と対戦。

ピエロー
入場の際は今まで通りのコスチュームでプエルトリコ軍「ポデル・ボリクア」のペケーニョ・ビオレンシア選手、ラ・コマンダンテ選手とともに入場してきました。
ルーシュ ラ・マスカラ ピエロー
その後、マスカラ選手とルーシュ選手が例のインゴベルナブレスのテーマ曲で入場。
マスカラ選手がマイクアピールし、ピエロー選手にインゴベルナブレスの袖無しTシャツを差し出します。
少しの逡巡の後、これを受取り、袖を通し、ここにロス・インゴベルナブレスの新メンバーが正式に誕生。
試合のダイジェスト動画がアップされていますが、ここにインゴベルナブレスTシャツを着用したピエロー選手が少しだけ映っています。

大方の予想通り、カリスティコ選手とマスカラ選手がマスクを剥がし合う大荒れの展開。
ポルキー選手の存在によって少しコミカルな味付けもありましたが、新メンバーが加わったロス・インゴベルナブレスが新たな船出を勝利で飾りました。


ビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」明けのアレナ・メヒコ金曜定期戦。
少しあっさり目の試合内容になるのかなと思っていましたが、第3試合のアンヘル・デ・オロ選手&ストゥーカJr.選手&ゲレーロ・マヤJr.選手vsエチセロ選手&ポルボラ選手&ルシフェルノ選手ではおひねりが飛ぶ好試合。
セミ前が先に触れた新・ロス・インゴベルナブレスで、セミファイナルがウルティモ・ゲレーロ選手vsシベルネティコ選手のマノ・ア・マノ。
メインこそ少しあっさりした試合にはなりましたが、見どころ満載の素晴らしい大会でした。


さて、ここからが本題。
俄然、CMLLでは時の人となり、注目されているピエロー選手。
以前も書いた通り、その存在はもちろん知ってはいましたが「数年前からCMLLに登場し、ミステリオッソJr.選手、サグラード選手とともにプエルトリコ軍として前座戦線を賑わせている中堅選手」という認識でした。
ここにきての大活躍で、いったいどこからやってきた、どういう選手なのだろう?という単純な疑問から改めて調べてみようと思ったのですが・・・。
思わぬ事実が判明!!!
Luchawikiでピエロー選手のページを開いてみたら、なんとルーシュ選手の父トロ・ブランコ選手ではないですか!!!
つまりは日本でもお馴染みのルーシュ選手、2代目ミスティコ選手、2代目ドラゴン・リー選手の3兄弟の父!
もちろん3兄弟の父としてのトロ・ブランコ選手は知っていましたが、闘っている試合映像を観たことがありませんでしたし、まさかこんなに現役バリバリで闘っているとは思いもしませんでした。
以前は「トロ・ブランコ」としてページがありましたが、いつの間にか「ピエロー」に書き換えられていました。
通りでルーシュ選手の替え玉として体格が似ている訳です。
改めてTシャツを受取るピエロー選手の画像を見てみると今までにリング上では見せたことのないようなルーシュ選手の笑顔。
点と点だった物が線になり、今考えてみると、なるほどなと全てが繋がりました。

さて、ちょっと驚きの事実がわかったところで、今度は別の問題が浮上してきます。
はたしてこれを公表しても良いものかと。
マスクとマスクマンをこよなく愛す者としてマスクマンの正体をなんでもかんでも暴くことを良しとしません。
はっきり言ってナンセンスだと思います。
ただ、今回のピエロー選手=トロ・ブランコ選手のケースは知る人ぞ知る事実で、完全に隠された秘密ではないようです。
事実、25日のアレナ・メヒコでの試合後のバックステージインタビューでルーシュ選手は「ミ パパ (オレの親父)」とはっきり叫んでいます。


これでトロ・ブランコ一族はCMLLでカサス家、ブラソス一族と並ぶファミリア (一族) になりましたね。
ピエロー選手の年齢は公表されていないようですが、長男のルーシュ選手が現在27才。
わりと結婚が早いメキシコでピエロー選手が20才の時の子供だとしても47才です。
ルーシュ選手より若干、身長は低めですが、あの肉体は素晴らしい。
今後もロス・インゴベルナブレス、そしてピエロー選手に注目です。
そして、ピエロー選手がライジン選手と組み出場する「アルテルナティバ2016」2週目のトーナメントがさらに見逃せなくなりました。




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“逸材”登場 カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント2週目 動画

CMLLウニベルサル チャンピオンベルト
か〜な〜り遅くなってしまいましたが、“CMLL版G1”カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント、2週目の動画をご紹介。
今更感は拭えませんが、今日「DESTRUCTION」兵庫・神戸ワールド記念ホールでプロレスリング・ノアの丸藤正道を挑戦者に迎えてIWGPヘビー級王座防衛戦を行う“逸材王者”のメヒコでの闘いぶりを振り返るのは良いかもしれません(笑)
あっ、そうそう、丸藤と言えば、一昨日のリアルジャパンプロレス「STRONG IMPACT」で初代タイガーマスクとタッグを結成。
ひょっとしたら・・・と思っていた虎のマスクを入場時に被りました
今までも何度の虎のマスクを被っていますが、今回は初のYN製。
他のどの虎とも違う、丸藤っぽいデザインで良いですね。

完全に話が逸れましたが、ウニベルサルトーナメントの2週目が行われたのは8月24日 (金) で棚橋はこの日が今回の遠征の初戦、トーナメント出場は昨年に続き2回目です。
〈棚橋弘至、早くも絶好調!! CMLL版の『G1』、『トルネオ・カンペオン・ウニベルサル』で決勝進出!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

■1回戦第1試合
棚橋弘至 (IWGPヘビー級王者) vsマルコ・コルレオーネ (CMLL世界6人タッグ王者)



ん!? 想像していたのとは違って、棚橋に対するブーイングは聞こえません。
コルレオーネはメヒコでは女性人気が高いのですが。
スリングブレイドからハイフライフローの必殺フルコースで棚橋の完勝。
マットの硬いメヒコではスリングブレイドの破壊力もアップしそう。


■1回戦第2試合
ディアマンテ・アスール (CMLL世界タッグ王者) vsポルボラ (ナショナル・ウェルター級王者)



今のCMLLで1番地味なマスクと1番派手なマスクの対決かもしれません。
メトロからの改名後、あれよあれよとトップ戦線に食い込んできたメトロがジャーマンスープレックスホールドで勝利。


■1回戦第3試合
ラ・マスカラ (ナショナル・ライトヘビー級王者) vsドラゴン・ロホJr. (CMLL世界ミドル級王者)



ロホのトップロープを利用しての強烈なライガーボムでダメージの色濃かったマスカラが隙をついてカンパーナで逆転勝利。
この2人にはもっともっと上のポジションを狙ってもらいたい。


■1回戦第4試合
ボラドールJr. (ナショナル6人タッグ王者) vsマキシモ (CMLL世界6人タッグ王者)



すっかり日本でもお馴染みの両者。
マキシモのベソに怒った (?) ボラドールが直後にバッククラッカーを見舞い勝利。


■2回戦第1試合
棚橋弘至vsディアマンテ・アスール



サイズ的には棚橋と同じくらいのアスール。
開始早々のチョップの打ち合いに全く動じず、打ち勝ったり、スープレックスを得意にしていたりと日本向きかもしれません。
得意のジャーマンを放った位置が悪く、ロープに足が掛かって最大の勝機を逃してしまいました。
最後はスリングブレイドからハイフライフローの必勝パターンで棚橋勝利。


■2回戦第2試合
ボラドールJr.vsラ・マスカラ



マスカラ得意のカンパーナを食らわずに凌いだボラドールが雪崩式フランケンシュタイナーで勝利。
試合とは関係ありませんが、リングサイドの赤いジャージのカメラマンがやたらと目立ちます (笑)
これはトニー・サラサールの息子でマグヌスの兄貴のCMLL専属カメラマン、アレクシス・サラサールでしょうね。


■決勝進出者決定戦
棚橋弘至vsボラドールJr.



トーナメント2週目のファイナルは棚橋とボラドールの対戦。
組合せの妙でここで実現してしまいましたが、階級の差こそあれど、この対決こそが現在の新日本プロレスとCMLLのトップ対決。
ボラトールが持ち前のスピードと空中戦で攻勢に出るが、結局はハイフライフローで棚橋が勝利。
遠征初日のハンデもものともせず、トーナメント2週目を勝ち上がり、1週目の勝者テリブレと翌週の決勝戦で激突することになりました。
棚橋vsボラドールはまた違ったシチュエーションでじっくりと見てみたいの対戦でもあります。


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今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦に棚橋&タイチ&OKUMURA&ナマハゲの日本人カルテット登場

ふく面ワールドリーグ戦の観戦記の合間に挿みたかったネタの第2弾いきます!

予選リーグの2週目を突破し、8月31日(金)のカンペオン・ウニベルサル2012決勝戦にまで進出するも残念ながら栄冠を逃した棚橋弘至。
テリブレとの決勝戦から1週間後の9月7日(金)のアレナ・メヒコではメキシコならではのカードが実現します。

9月7日アレナ・メヒコ対戦カード

そう、この日からタイチがCMLL遠征を開始し日本人カルテットを結成!
先週のカンペオン・ウニベルサル決勝戦の直後にはこのカードが発表されていましたが、これを今日知ったらしいタイチがTwitterでつぶやく。
セミファイナルの第5試合に組まれたのはメヒコ・コントラ・ハポンのトルネオ・シベルネティコ。
対戦カードは棚橋弘至&タイチ&OKUMURA&ナマハゲvsネグロ・カサス&ラ・マスカラ&ブラック・ウォリアー&バリエンテ。
日本でも対戦相手によっては観客の遊び心からブーイングを食らうこともある棚橋ではありますが、今回で4度目の遠征となるメキシコではいずれもルードとして闘っています。
ですから、棚橋&OKUMURA&ナマハゲ、もしくはタイチ&OKUMURA&ナマハゲのトリオならば全く違和感はないのですが、やはり現在の棚橋とタイチが同じコーナーに並ぶことには違和感がありあり。

棚橋弘至 タイチ OKUMURAしか〜し、タイチも触れているように棚橋&タイチ&OKUMURAはCMLLの歴史に厳然とその名を刻むトリオなのです。
2年前の2010年5月7日、“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでエクトール・ガルサ&ラ・マスカラ&イホ・デル・ファンタスマを撃破し、第21代CMLL世界6人タッグ王者に君臨しているのです。
このベルト奪取の報をマスカラ・ドラダ&バリエンテが初来日した新日本プロレスの「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」のJCBホール(現TOKYO DOME CITY HALL)に向かう電車内で知り、携帯からブログに速報したので、ドラダ&バリエンテの荷物遅配の一件とともによく覚えています。
結局、このトリオは5月21日に所は同じアレナ・メヒコでラ・ソンブラ&ラ・マスカラ&マスカラ・ドラダに王座を奪われ、僅か2週間の戴冠となってしまいましたが、CMLL世界6人タッグ王座史上、メキシコ人以外の王者組は棚橋&タイチ&OKUMURAだけなのです。
対戦相手のメキシコチームもラ・マスカラとバリエンテがテクニコ、ネグロ・カサスとブラック・ウォリアーはルードと普段はあまり組む機会のない混成チームです。
もっと言うとCMLLは6人タッグが主流で8人タッグはほとんど組まれません。
チームワークに難のある同士の対決、いったいどんな連携プレイが見られるのか?
ひょっとすると珍プレイも!?
トルネオ・シベルネティコという試合形式はおそらくフォール、ギブアップを獲られた者は失格し、退場となる日本ではイリミネーションマッチと呼ばれるものと同様で最後まで生き残ったチームが勝利だと思われます。
遠い異国のメキシコで棚橋とタイチの遠征期間が生んだ偶然のカード。
あっ、そういえば前回、2人の遠征期間が重なった時にはエッチな本で意気投合したな〜んて話もありましたねぇウワハハハハハハハハハ!〈棚橋弘至メヒコで食あたり 光より早く回復した特効薬は?/Mask Maniaへの道!!〉

前回のメキシコ遠征でルード開眼したタイチは帰国後“世界一こずるい男”まっしぐら。
今回は鈴木軍に籍を残したまま「帰国は未定」の遠征ですが、昨年も「無期限」でCMLL遠征した獣神サンダー・ライガーも「紅白歌合戦を見たいから」との理由で(?)その年のうちには帰国していますので、タイチも年内に帰って来るのではと予想しています。

そして、この日のメインは奇しくも棚橋&タイチ&OKUMURAが保持していたCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ。
王者組のルーシュ&マルコ・コルレオーネ&マキシモにウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンが挑みます。
こちらは挑戦者組のゲレーロスが仲間割れ、空中分解する気配をプンプン感じます。
前にも書きましたが、ロホはいつまでもゲレーロの傘下でいる訳にはいきません。
ルックスも良く、女性人気も高いロホですから、そろそろ一本立ちし、自分がユニットのリーダーにと野心を抱くのは自然なこと。
この野心がなければ層の厚いCMLLでトップに立つことは到底不可能だと思います。


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好敵手2人の行く先は?

ミスティコ アベルノアベルノ6月17日(金)アレナ・メヒコで行われた「フイシオ・フィナル」でラ・マスカラとのマスカラ戦に敗れ、マスクマンにとっての命であるマスクを失ったアベルノ。
このマスカラ戦の前から宿命のライバルを追ってWWE入りするのではないかと噂されていましたが・・・。
素顔になってからもマスカラとの抗争は継続中で現在もなおCMLLマットに上がり続けています。

7月15日(金)アレナ・メヒコでメフィスト&エフェストとのトリオでラ・マスカラ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダの保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦。



昨年5月21日に棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの日本人トリオからタイトル奪取以来、およそ1年2ヶ月に渡って8度防衛を続けていたマスカラ&ソンブラ&ドラダからタイトル奪取、第23代王者組となっています。

更に7月29日(金)アレナ・メヒコではアベルノが保持するNWA世界ミドル級のベルトを賭けてマスカラと対戦。







アベルノが防衛に成功し、マスカラ・コントラ・カベジェラでの再戦をアピールするシーンもありました。
これでCMLL離脱、WWE移籍の噂は完全消滅!?


そしてアベルノの最大の好敵手、ミスティコ=シン・カラはWWEでウェルネスポリシー違反、30日の出場停止。
これだけで終わるかと思いきや、シン・カラの「復帰戦」に登場したのは——
※以下の動画はネタバレがあります。





明らかに“彼”よりも大柄なシン・カラ!!!
ポーズやムーブは真似しているものの中身が別人であることは隠しようがありません。
日本では到底、受け入れられないであろうスーパースターの替え玉ですが、現地で見た人や世界中のWWEユニバースはいったいどう思っているのでしょう?
偽?シン・カラ登場はこれから展開されるストーリーのスタートなのか?
それともこのまま中身が入れ替わったシン・カラが登場し続け、本来の中身であるはずの“彼”はWWEを去ることになるのか?
毎日毎日、この事件の続きが気になって仕方ありません。
奇しくも2年前の今日はミスティコが両国国技館でIWGPジュニアのベルトを奪取した日。
宿命のライバル2人、ミスティコとアベルノの進む道はどっちだ!?


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JUICIO FINAL アベルノvsラ・マスカラ マスカラ戦

JUICIO FINAL


メキシコ現地時間17日(金)アレナ・メヒコで行われたJUICIO FINAL。
なんと言っても注目はメインで行われたアベルノvsラ・マスカラのマスカラ・コントラ・マスカラ。
マスカラは白地に金と銀の模様のブラソスとのコラボマスク、右腕には父から受け継いだ金(オロ)のアームバンドをし、一族の誇りを賭けた装いで登場。
一方のアベルノはここのところ多用している青ではなく、黒のマスクとコスチューム。



1本目はアベルノ、2本目はマスカラと1─1で迎えた3本目、アベルノがカンパーナ、マスカラがデビル・ウィングスと互いの必殺技を繰り出す展開になり、最後はマスカラがデビル・ウィングス2連発(ちょっと不完全でしたが)から“伝家の宝刀”カンパーナで勝利!

試合後は勝者マスカラの元にブラソス一族が、敗者アベルノの元には盟友メフィストとエフェストが。
アベルノは本名レナト・ルイス、34才、キャリア16年とアナウンスされ、また1人偉大なマスクマンの歴史にピリオドが打たれました。

アベルノ1月のFANTASTICA MANIAを観戦して、ミスティコがいてアベルノがいる、アベルノがいてミスティコがいるのを改めて痛感しましたし、あの時も書きましたが、この人カメラを向けると何も言わなくてもポーズをとってくれたりと本当にいい人だなぁと感じていたので残念でなりません。
無論、マスクを失ったところで、キャリアに傷が付くなんてことはありませんけど。
さて、予想通りの結果に終わり、やっぱり気になるのはアベルノの今後です。
噂通り、好敵手の元に向かうのか?
嬉しくもあり、悲しくもあり、胸中またまた複雑です。
あっ、アベルノの素顔は想像していたよりも男前でした(^_^;)

去年、フェリーノ、オリンピコをマスカラ戦で下し、一気にトップかと思われたソンブラは今年に入ってから、これといった活躍がなし。
マスカラ・ドラダは日本での戦いが多くなっている今、マスカラはこれを機にエースの座に駆け上がるかもしれません。
日本で散々な目に遭ったのが発奮材料となったのか、今後の活躍に期待です。


最後にこれを書いている間に嬉しい知らせが!
現在行われている新日本プロレス「DOMINION 6.18」大阪大会にてマスカラ・ドラダが田口隆祐に勝利し、CMLL世界ウェルター級王者に返り咲きました!
やったぜ!ドラダ!! \(^O^)/


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

DOMINION 6.18 大阪で田口vsドラダのCMLL世界ウェルター級リターンマッチ決定!

史上初の他団体所属、飯伏幸太の優勝で激闘の幕を閉じた「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜」。
メキシコCMLLから参戦したマスカラ・ドラダは残念ながら予選リーグ敗退、決勝トーナメント進出はなりませんでした。
けれど、全選手が満身創痍になりながらの過酷なリーグ戦をよく完走したと思います。
全公式戦を振り返れば、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、TJP、外道に勝利して8点をマーク。
“世界最高峰”新日ジュニアの中で堂々の結果だと思います。
あわよくば決勝トーナメント進出、でもそう簡単にはいかないだろうと想像していましたので、公式戦最終日の試合前まで進出の望みを繋いでいたのは大健闘だったと思います。

マスカラ・ドラダ 田口隆祐スーパージュニア後のビッグマッチ「DOMINION 6.18」大阪府立体育会館大会の全カードが発表され、1月22日に奪われたCMLL世界ウェルター級のリターンマッチが決定しました。
〈6.18大阪で、デヴィットvs飯伏のIWGP Jr.戦、内藤vs裕二郎、田口vsドラダのCMLL戦!全カード決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

初来日の昨年5月、そして11月はタッグマッチで、今年1月のFANTASTICA MANIAではシングルで田口相手に「さぁ!盛り上がりはここからだ!」と思った矢先にころっと負けているシーンを見て「うーん、どうも苦手なタイプなのかな?」と思っていましたが、スーパージュニア公式戦では勝利していますので、ここは5ヶ月ぶりにタイトル奪還を期待しています!

そして更に6月21〜23日のディファ有明3連戦「 J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜」に棚橋弘至&KUSHIDAと組んで出場します。
〈今年もやります!『J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜』ディファ有明3連戦、開催決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

このチーム、3人が3人とも「天才」と形容される超陽性トリオ。
ドラダは「アイツはいい奴」と新日レスラーズから愛されていることが伝わってきていますし、棚橋、KUSHIDAともメキシコマット経験者ですから、これちょっと結果も期待しています。
新日のエースにしてIWGPヘビー級チャンピオンと組む3日間はドラダにとって良い経験になるでしょうね。
まだ22才のドラダ、5年、10年経った時、すげぇルチャドールになっているような気がしてきました。
ディファ3連戦は全て平日と観戦には行けませんが、棚橋&KUSHIDA&ドラダの活躍を願っています!


そういえば、ドラダがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチを行う「DOMINION 6.18」の試合前にはCMLLがアレナ・メヒコで開催するビッグショー「Juicio Final」の結果が出ます。(メキシコ現地時間は17日)
ご存知の方も多いと思いますが、全カードを記載しておきます。

(1) OKUMURA&吉橋伸雄vsストゥーカJr.&メトロ
(2) ブラソ・デ・プラタ&イホ・デル・ファンタスマ&バリエンテvsレイ・ブカネロ&エル・テハノJr.&テリブレ
(3) ネグロ・カサス&ディアマンテ&イホ・デル・シグノvsブルー・パンテル&フエゴ&ポルボラ
(4) ショッケル&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.vsウルティモ・ゲレーロ&アンヘル・デ・オロ&レイ・エスコルピオン
(5) ラ・ソンブラ&ストロングマン&ルーシュvs中邑真輔&ミステル・ニエブラ&メフィスト
(6) アベルノvsラ・マスカラ[マスカラ・コントラ・マスカラ]

正直、とんでもないマスカラ戦が組まれたもんだと思っています。
既に報じている所もあるので書きますが、アベルノが永遠のライバル、シン・カラ(ミスティコ)を追ってWWE入りの噂が流れています。
ただ、この情報を打ち消すように「WWEに行くなんて言っていない」というアベルノのコメントがルチャ系のサイトに載っていたりと今ひとつハッキリしません。
いったい、どうなってしまうのか!?
マスカラ戦の行方を静かに見守りたいと思います。
大きな大きな金看板を失ったCMLL、ミスティコの実弟であるアストロ・ボーイがアルゴスと改名し、もう1人の弟アルヘニスのいるライバル団体AAAに移籍したりと、そのパワーバランスが少し崩れてきているようで、ちょっと心配しています。








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1・23 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第3試合

OKUMURA内藤哲也
マスカラ・ドラダ ラ・ソンブララ・ソンブラ ラ・マスカラ
マスカラ・ドラダ OKUMURAラ・ソンブラ 内藤哲也
ラ・ソンブラ 高橋裕二郎ラ・ソンブラ 高橋裕二郎
ラ・ソンブラ 高橋裕二郎ラ・ソンブラ 高橋裕二郎
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ 内藤哲也
マスカラ・ドラダ 内藤哲也マスカラ・ドラダ 内藤哲也
マスカラ・ドラダ 内藤哲也内藤哲也
OKUMURA 内藤哲也 ラ・マスカラマスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ
ラ・ソンブララ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカラ
ラ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカララ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカラ
前日の飛行機乗り継ぎトラブルによって、普段からは考えられない失態を演じてしまったマスカラ。
この日は心強く気心の知れたソンブラ&ドラダとCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ防衛戦。
試合前にアミーゴ達と「とにかく今日はマスカラが本領発揮出来るように声援しよう!」と固く誓っていました。
対戦相手もメキシコで何度となく激突している内藤哲也&高橋裕二郎のNO LIMITとOKUMURAのトリオ。
OKUMURAは前日のIWGPタッグに続き、2日連続のタイトルマッチ、棚橋弘至&タイチとこのタイトルの前王者でした。
この試合もそのままアレナ・メヒコのメインで行われてもおかしくないカード、期待感は上がっていました。

ソンブラ&ドラダの2人はマスカラをもり立てよう、もり立てようという意思は物凄く伝わってきました。
この日はドラダの駆け上がるトペコンも発射され、マスカラもそれほど目立つミスもなく、最後は必殺のカンパーナでタイトル防衛に成功しましたが、前日の汚名を払拭出来たかと言うと正直ちょっと微妙でした。
初日が嘘のようにもっともっと大爆発する姿を期待していましたから!
この2日間でマスカラの新日マット再登場はかなり期待薄となってしまったように感じます。
与えられたチャンスを活かさなければ次はないのがメジャー団体の厳しさ。
でも!でも!再び新日がマスカラを呼ばざるを得なくなるような大活躍を本国メキシコ見せて欲しい!!と強く思います。
前日のライガー戦のダメージか、ソンブラが終始、足を気にしていたのも痛かった。

第3試合 時間無制限3本勝負
CMLL世界6人タッグ選手権試合
(王者組)ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マスカラ(2−1)高橋裕二郎&内藤哲也&OKUMURA(挑戦者組)
1本目 ○ソンブラ(5分18秒 変型アラビアンプレス→体固め)高橋×
    ○ドラダ(5分31秒 DDT→体固め)内藤×
2本目 ○内藤(4分35秒 ジャックナイフ式エビ固め)ドラダ×
    ○OKUMURA(4分49秒 リミット・レス・エクスプロージョン→体固め)ソンブラ×
3本目 ○マスカラ(4分14秒 ラ・カンパーナ)OKUMURA×
※第22代王者組が5度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

この2日間、久しぶりにメキシコの空気を感じた内藤は再びのメキシコ行きを決意!?
高橋「内藤君が今からメキシコにどれだけ行きたいかっていう意思を語ると思いますんで皆さん聞いてあげてやって下さい」
OKUMURA「ちょっとその前に、メキシコまた行きたいよね?」
内藤「当たり前ですよ」
OKUMURA「じゃあメキシコで待ってるから。でも俺もいつでも来るからよろしく」
内藤「今日負けちゃったけどさ、やっぱメキシコは楽しい。本場そのものというわけにはいかなかったかもしれないけどリズムというか。日本のプロレスとは別物かもしれないけど好きだな、こういうの。今しっかり聞いたでしょ?OKUMURA選手がいつでも来てくれって言ったからね。しっかり撮ったでしょ?俺行くからね。そんときはまた組んでその時は今日獲れなかったベルト一緒に獲ろうよ。OKUMURA選手いつでも来ていいよ。俺らがしっかりサポートするから。いやぁ楽しかった。シリーズとは別物のこの2連戦楽しかった。しっかりエンジョイ出来たから。ドームの、東京ドームの失敗を昨日、今日でちょっとは取り戻せたかな。また次26日から頑張ります」


目をひん剥くポーズ(-_@>の発祥地、CMLLマットで躍動する内藤がまた見たい!

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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第5試合

ラ・マスカラ ドラゴン・ロホJr.石井智宏 タイガーマスク(4代目)
ラ・マスカラ ドラゴン・ロホJr.タイガーマスク(4代目) 石井智宏
石井智宏 ラ・マスカラ ドラゴン・ロホJr.タイガーマスク(4代目) 石井智宏
ドラゴン・ロホJr. 石井智宏ドラゴン・ロホJr.
石井智宏ドラゴン・ロホJr.
両手を上げ雄叫びをあげるゲレーロスのアピールをしながらテンション高く入場してきた初来日のロホ。
マスカラは赤と茶のメタルジャージ、ブラソスハーフのオーバーマスクを被っていました。
「おっ!もしかして客席に投げるかも!」なんて思っていたら、石井が入場してくる4代目タイガーを襲撃、目の前で乱闘が始まる!
あれ?マスカラのオーバーマスクは?と思った時には既に脱いだ後でした。

さて問題のマスカラ、飛行機の乗り継ぎトラブルで1人だけ試合当日の夕方に会場入りと大幅に遅れた精神的ダメージと事前のリングチェックが出来なかったせいで1つのミスの動揺が2つ目のミスを呼び、2つ目のミスで更に動揺し、またミスを繰り返すという限りのない悪循環に陥っていると感じていました。
普段のマスカラの戦いぶりからはあり得ない醜態に、いったい何がどうしてしまったのか不思議で仕方ありませんでしたが、体調もかなり悪かったようですね。
こうなると、どうしても「マスカラはこんな選手ではない!2日目こそ本領発揮して欲しい!」という思いが先立ってしまうのですが、プロとして如何なる状況であろうと観客に最高のファイトを見せるべきであって、この日のマスカラが批判の対象となってしまったのは残念ですが、致し方ないと思います。
グダグダを売りにするような選手じゃないですから・・・。

2日目のマスカラ・コントラ・カベジェラの前哨戦として石井と4代目タイガーが熱くなり、本来、自分の持ち味を存分に発揮出来るはずだったマスカラの不振により、1番損をする形になってしまったロホではありますが、初来日ながら臆することなく元気いっぱいのファイトを見せてくれて再来日に期待が持てそうです。
この人もソンブラ同様、ルックス良し!
次の来日はゲレーロスの大将、ウルティモ・ゲレーロとのタッグが観たい!

第5試合 20分1本勝負
石井智宏&○ドラゴン・ロホJr.(10分06秒 前方回転エビ固め)タイガーマスク&ラ・マスカラ×

〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

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