ルーシュ

4月18日のCMLLの記者会見

4月18日にCMLLが記者会見を行い、様々な発表がありました。



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創立85周年の年間最大興行「アニベルサリオ」を9月14日(金)に開催

例年よりも早い開催日の決定、発表となりました。
昨年のメインはグラン・ゲレーロ選手とニエブラ・ロハ選手のマスカラ・コントラ・マスカラでグラン・ゲレーロ選手が勝利し、ニエブラ・ロハ選手がマスクを失いました。
今年はどんなカードがCMLL創立85周年大会のメインを飾り、どんな結末が待っているのか?


トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバの開催

トップ戦線のルチャドールと若手・中堅のルチャドールが組むタッグのトーナメント、予選の1週目が5月4日、予選2週目が5月11日、決勝戦が5月18日と3週にわたってアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われます。
併せて予選1週目の参加チームも発表されています。

⚫︎アンヘル・デ・オロ選手&ロビン選手
⚫︎ボラドールJr.選手&フライエル選手
⚫︎エチセロ選手&エスパントJr.選手
⚫︎テリブレ 選手&イホ・デル・シグノ選手
⚫︎アトランティス選手&マヒア・ブランカ選手
⚫︎ミスティコ選手&エレクトリコ選手
⚫︎メフィスト選手&ジャゴ選手
⚫︎エフェスト選手&マキアベロ選手

昨年、コパJr.を優勝した勢いのままカリスティコ選手とのタッグで制覇したソベラノJr.選手のように今年のコパ・ヌエボス・バローレスを優勝したマヒア・ブランカ選手がアトランティス選手とのタッグで栄冠に輝くのか?
決勝戦で敗れたフライエル選手は予選1週目の参加チームでは唯一の血縁関係のあるおじボラドール選手とのタッグで是が非でも巻き返しを図りたいところでしょう。
予選2週目の参加チームの発表も楽しみです。


コパ・ヌエボス・バローレス優勝者のマヒア・ブランカ選手がソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級王座に挑戦

4月17日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で行われたフライエル選手vsマヒア・ブランカ選手のコパ・ヌエボス・バローレス決勝戦。
1対1で迎えた3本目、予選トーナメント全試合と同じコーナーでフライエル選手を担いだマヒア・ブランカ選手が変形のみちのくドライバーで3カウントを奪い、見事に優勝。



コパ・ヌエボス・バローレス決勝戦は1時間26分頃から

コーナー上で腰を下ろしフライエル選手を手招きするマヒア・ブランカ選手の姿は師匠のウルティモ・ゲレーロ選手を彷彿とさせるものでした。
この変形みちのくドライバーをマヒア・ブランカ選手自身がSNSで「マヒア・ドライバー」と記していました。
昨年のコパJr.優勝者のソベラノJr.選手に当時レイ・コメタ選手の保持するナショナル・ウェルター級王座挑戦権が与えられたのに続き、今年はコパ・ヌエボス・バローレスを制覇したマヒア・ブランカ選手にソベラノ選手が保持する同タイトルに5月1日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で挑戦することが発表されました。
第75代王者のソベラノ選手は昨年5月12日にコメタ選手からベルトを奪取後、10月2日にアレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオ選手相手に初防衛。
今年1月19日、ファンタスティカマニアの後楽園ホールでサンソン選手の挑戦を退け2度目の防衛に成功し、次が3度目の防衛戦。
会見ではマヒア・ブランカ選手のヌエボス・バローレス優勝を祝福。
どこか初々しさを感じさせたマヒア・ブランカ選手に対し、昨年のファンタスティカマニアに初来日以来の快進撃を続けるソベラノ選手はいつしか王者の風格を漂わせる選手へ成長しました。
「パイサーノ」(同郷人)という単語が何度か出ましたが、ソベラノ選手とマヒア・ブランカ選手は共にコアウイラ州トレオン出身で1993年生まれの24才。
ソベラノ選手にとっては1年前の自分との闘い的な部分もありますが、若い2人がCMLLにさらに新風を巻き起こす闘いに期待します。
なお、ソベラノ選手vsマヒア・ブランカ選手のナショナル・ウェルター級王座戦が行われる5月1日のアレナ・メヒコ火曜定期戦は普段よりも1時間半早く開始されます。
ライブ配信は日本時間で5月2日午前8時開始となります。


4月27日のアレナ・メヒコ62周年記念大会でプリンセサ・スヘイ選手vsセドゥクトラ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラ

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来週27日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はアレナ・メヒコ62周年記念大会となり豪華ラインナップになりました。

⚫︎第1試合
ティタン選手&トリトン選手&アウダス選手vsヴィールス選手&OKUMURA選手&タイゲル選手

⚫︎第2試合
ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手&ストゥーカJr.選手vsサンソン&クアトレロ選手&フォラステロ選手

第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
プリンセサ・スヘイvsセドゥクトラ選手

⚫︎第4試合
アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ディアマンテ・アスール選手vsテリブレ選手&レイ・ブカネロ選手&エチセロ選手

⚫︎第5試合
ルーシュ選手vsクラネオ選手

⚫︎第6試合
ミスティコ選手&アトランティス選手&ボラドールJr.選手vsネグロ・カサス選手&ウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手

注目は2つのマノ・ア・マノ。
第3試合はルチャドーラのカベジェラ戦。
スヘイ選手は昨年9月のアニベルサリオでセウシス選手とのマスカラ・コントラ・マスカラで敗れ、マスクを失ってから、髪の毛を賭けるカベジェラ戦は初めて。
対するセドゥクトラ選手も2014年8月にマスクを失い、素顔となってから初めて髪の毛を賭けたカベジェラ戦に挑みます。
セドゥクトラ選手がマスクを失ったカードがプリンセサ・スヘイ選手&マルセラ選手vsセドゥクトラ選手&プリンセサ・ブランカ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラだったのです。
この時点でマスクを被っていたのがスヘイ選手とセドゥクトラ選手でマルセラ選手とブランカ選手は素顔でした。
負けチームのセドゥクトラ選手がマスクを失い、ブランカ選手は坊主頭になる屈辱を受けたのです。
つまりセドゥクトラ選手からすると自身のマスクを奪ったスヘイ選手とおよそ4年という歳月をかけ、復讐のカベジェラ戦にこぎ着けたことになります。

第5試合は現在最も熱く燃え盛るロス・インゴベルナブレスとテクニコ転向したクラネオ選手の抗争のマノ・ア・マノ第1弾。
ロス・インゴベルナブレスの先鋒はいきなり大将格のルーシュ選手。
ここで早々にこの抗争に終止符を打つのか?
それともさらに激化する結果となり、クラネオ選手のマスクとインゴベルナブレスの3人のうち誰かが髪の毛を賭ける決着戦まで発展してしまうのか?
大荒れ必至です。

最後にこの大会にも名を連ねているドラゴン・リー選手について。
20日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で注目のカリスティコ選手とのマッチ・レランパゴで得意のノータッチトペコンヒーロを放つべく走った時に膝を負傷し、崩れ落ちるようにリングに横たわりました。
激痛に立ち上がることも出来ずに試合は中断。
すぐにドクターに上がり、担架に乗せられバックステージに運ばれました。


試合後にCMLLはドクター、マヌエル・ガルバン氏の「しばらく休まなければならない』とのコメント動画を公開しました。
その後にCMLLやドラゴン・リー選手から正式な発表はなく、ガルバン氏が語る「しばらく」がどの程度の期間になるのかはわかりません。
今回のことで思い出しましたが、2年前にも膝の故障で欠場と復帰を繰り返したドラゴン・リー選手。
1日も早い回復を祈ります。

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Fuerza Dragon Lee!!





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テリブレ選手がインゴベルナブレス入り!トルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018はルーシュ選手&テリブレ 選手が優勝

地震の影響で2月16日から23日へ1週延期されたウルティモ・ゲレーロ選手&ボラドールJr.選手vsルーシュ&テリブレ選手のトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018決勝戦。
両チームとも揃いのマスクで入場し、危惧されたタッグチームとしての連携の不安を感じさせずに熱戦となりました。
1対1で迎えた3本目、ボラドール選手のバッククラッカーでルーシュ選手がまずは敗退。
続いてテリブレ選手がスタイルズクラッシュをゲレーロ選手に決め、勝負の行方はボラドール選手とテリブレ選手の2人に委ねられます。
ボラドール選手がコーナー最上段からアームホイップを決めて、ここで勝負あったかと思ったところでルーシュ選手が場外からティランテスレフェリーの足を引っ張り3カウントを阻止。
レフェリーが場外に落ちている隙にリングインしたルーシュ選手がボラドール選手に一撃必殺のルーシュドライバー、続けてテリブレ選手がコーナー最上段からダイビングボディープレス。
ここでルーシュ選手とテリブレ選手のセコンドに付いていたコマンダンテ選手が強引にレフェリーをリングに押し戻して3カウント。
過去の因縁か空中分解も予想されていたルーシュ選手とテリブレ選手が抜群のチームワークでトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018を制覇。
力ある2人がいがみ合うことなく闘い、当然と言えば当然の結果となりました。

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この日も揃いのロス・インゴベルナブレスのTシャツを着用していた2選手。
試合後には2週間前と同じくルーシュ選手からテリブレ選手へ再びインゴベルナブレス入りを促すマイクアピールの後、インゴベルナブレス流にテリブレ選手へ拳を向けます。
ルーシュ選手の拳に自身の拳を合わせたテリブレ選手はルーシュ選手と抱擁し、共闘をアピール。
さらには勝利チームに贈られたクリスタル (?) の盾を2人して無雑作にリングへ落とし、その転がるさまを見てニヤリ。
ルーシュ選手の「No pasa nada」と並ぶ決めゼリフに「ロス・インゴベルナブレスはルチャリブレの現在と未来だ」がありますが、テリブレ選手と組みトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018を制覇したことは、すでに過去の栄誉でしかなく、テリブレ選手が加わった新しいインゴベルナブレスの未来を見据えているのでしょうか?

昨年5月にラ・マスカラ選手のCMLL離脱以来、父ピエロー選手と2人きりで守ってきたインゴベルナブレスに現ナショナル・ヘビー級王者のテリブレ選手が加入。
インゴベルナブレスの制御不能ぶりはますます加速することでしょう。

メインのトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018決勝戦は1時間38分頃から




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2月16日のトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018決勝戦はU・ゲレーロ選手&ボラドール選手vsルーシュ選手&テリブレ選手

2月9日アレナ・メヒコ金曜定期戦で行われたトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018の予選2週目を勝ち上がったのは空中分解の危険性もあったルーシュ選手とテリブレ選手のチームでした。


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6年前の2012年の創立79周年のアニベルサリオでカベジェラ・コントラ・カベジェラを闘った因縁があるルーシュ選手とテリブレ選手。
昨年、制御不能に暴れるルーシュ選手を制裁する為にテリブレ選手がバックステージからリングに飛び込んで来たこともありましたが、この日はお揃いのロス・インゴベルナブレスのTシャツを着用し、仲間割れすることはありませんでした。
連携に不安を感じさせず本命と目されたカリスティコ選手&エウフォリア選手を撃破し、予選2週目を勝ち上がりました。
もう1つの空中分解の危険性をはらんでいた3月16日オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでマスカラ・コントラ・マスカラで激突することが決まっているアンヘル・デ・オロ選手とクアトレロ選手のチームは当然の如く派手に仲間割れしました。

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2月16日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインはトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2018決勝戦、ウルティモ・ゲレーロ選手&ボラドールJr.選手vsルーシュ選手&テリブレ選手に決定。
仲間割れすることなくタッグチームとして機能したことで、テリブレ選手のインゴベルナブレス入りが取り沙汰されていますが、全ては決勝戦の結果次第?
もしU・ゲレーロ選手&ボラドール選手に負けることになれば、負けの原因を互いに責め合い出しそうな予感もします。
この日はセミにミスティコ選手&ドラゴン・リー選手のエルマノス・リーとアンヘル・デ・オロ選手がトリオをくみ、ヌエバ・ヘネレシオン・ディナミタのサンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手が激突、1ヶ月後に迫るオメナヘのマスカラ戦の前哨戦が組まれました。
第3試合には昨年大きく飛躍し、ファンタスティカマニア2018で日本での人気も爆上がりした二エブラ・ロハ選手とソベラノJr.選手のテクニコ同士のマッチ・レランパゴ、第2試合にはカワト・サン選手が登場し、タイゲル選手&プーマ選手とのトリオでフエゴ選手&トリトン選手&スティグマ選手と対戦します。


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ロス・インゴベルナブレスのアレナ・メヒコのバックステージインタビュー

試合の全てを見られた訳ではないのに、まだまだ昨日の内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手のアレナ・メヒコ帰還の興奮は冷めていません。
あの熱狂は本当に凄まじかった。

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11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦の試合動画はYouTubeのCMLL公式チャンネルにアップされていません。
しかし、試合後の内藤選手、ヒロム選手、ルーシュ選手、ピエロー選手の日墨ロス・インゴベルナブレスのバックステージでのインタビューが公開されました。

聞き間違いがあるかもしれませんが、内藤選手のコメントはおそらく“Mi vida cambio LOS INGOBERNABLES forever”
ヒロム選手は“Somos el numero 1”
それぞれ「オレの人生を変えてくれたロス・インゴベルナブレスは永遠だ」「オレたちが1番だ」だと思います。
そう言えば、ヒロム選手がカマイタチとしてメキシコ武者修行していた時代の決めゼリフは“Soy numero 1”「オレが1番だ」でした。
最後の締めはルーシュ選手の“No pasa nada”
内藤選手とヒロム選手にとって大事な場所であるアレナ・メヒコで久しぶりに試合が出来た喜びと興奮、迎え入れたルーシュ選手とピエロー選手の親子の優しさが伝わってくるバックステージインタビューでした。




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LOS INGOBERNABLES en ARENA MEXICO

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ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手が本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手と合体し、メインに登場した11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦。
期待していたライブ配信はなく、試合の全容はわかりませんが、3人の入場シーンをネットにアップしてくれたアレナ・メヒコの観客の方がいて、少し様子がわかりました。

さらにYouTubeを検索すると完全版ではないものの試合の雰囲気がわかる動画がアップされていました。
念の為に記しておきますが、アレナ・メヒコはカメラによる撮影は許可を得たもの以外は禁止でスマホや携帯での写真や動画撮影はOKと日本とは逆になっています。



対戦カードにKAMAITCHI (HIROMU TAKAHASHI) と表記されていたヒロム選手はCMLL遠征中の激闘の証である赤と黒のハーフカラーのマスクを入場時に着用しましたが、イバンリングアナのコールはヒロム・タカハシでした。
この正調カマイタチのマスクを見ると、昨年のファンタスティカマニアのドラゴン・リー選手vsヴィールス前後に突如姿を現し、宿命のライバルのドラゴン・リー選手を急襲、そして翌日のカード変更、名勝負数え唄の大激戦を目の当たりにした記憶がフラッシュバックしてきます。
動画撮影するカメラのまわりの観客からはルーシュ選手を応援するトロ・ブロンコのコールとともに熱いナイトーコールも聞こえてきます。
メキシコのCMLLファンも内藤選手とヒロム選手を待っていて、ルーシュ選手との合体を大歓迎している様子が伝わってきます。


CMLLがツイートした内藤選手、ヒロム選手、ルーシュ選手、ピエロー選手の画像に私自身も大感激、大感動でした。

今後、CMLLがダイジェストになるのかノーカットになるのかはわかりませんが、きっと動画をアップしてくれると思います。
また、バックステージのインタビュー動画もアップされると思いますので、その際は再びブログを更新します。



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内藤選手とヒロム選手が出場する11.12アレナ・メヒコ日曜定期戦のカードが発表されました!

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新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手の登場で大注目の11月12日アレナ・メヒコ日曜定期戦の対戦カードが発表されました。
内藤選手とヒロム選手は本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手とのトリオでメインに登場、マルコ・コルレオーネ選手&ボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手と激突します。
本家インゴベルナブレスとデ・ハポンの合体はメキシコでは初。
そして、カマイタチとして宿命の好敵手ドラゴン・リーとの名勝負数え唄でアレナ・メヒコの観客を熱狂せたヒロム選手のメキシコ凱旋的カード。
内藤選手、ヒロム選手は揃ってポスターに写真が入り、CMLL側の期待の高さがうかがえます。
興味深いのはヒロム選手がKAMAITACHI (HIROMU TAKAHASHI) と表記されている点。
これはメキシコCMLLでのカマイタチの知名度の高さを物語るもので他意はないと思われます。
マスカラ・コントラ・マスカラで敗れている為、こういう所は厳格なメキシコではマスクを被ったカマイタチとして試合をすることは許されませんが、入場時にはもしかするとマスク着用もあるかもしれません。
偶然か?それともデスティーノか?
今日、新日本プロレスのスマホサイトで更新されたヒロム選手の日記には久しぶりのCMLL遠征を心の底から楽しみにしている様子が綴られていました。


内藤選手は内藤選手でCMLLのHPに掲載された自分達の記事をTwitterで紹介し、こちらもとにかく嬉しそう。
本来はワールドタッグリーグの自身のパレハ探しの為のメキシコ行きだったはずではありますが、残念ながら不出場。
もちろん、今年もルーシュ選手と楽しそうに日本で暴れる内藤選手を見たかったですが、その分もこの1試合を堪能してもらえればと思います。

さて、この日曜定期戦は通常ライブ配信されませんが、今日行われた死者の日興行第2弾はCMLLのYouTubeチャンネルでライブ配信されました。
内藤選手とヒロム選手の出場で俄然、注目度の高まる大会ですので、来週もライブ配信されることを願っています。



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「2代目ソンブラ」再び現る

先週6月30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手、ピエロー選手とともに突如現れた「2代目ラ・ソンブラ」。
今週7月7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のルーシュ選手とピエロー選手のパートナーがリッペル選手と発表され「2代目ソンブラ」の名がなかったことから、この1回限りの登場の可能性が高いのではないかと思っていました。

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しかし、謎の男は再び現れました!
7月3日アレナ・プエブラ月曜定期戦のメインに組まれたカードはウルティモ・ゲレーロ選手&ルーシュ選手&ピエロー選手vsショッケル選手&テリブレ選手&レイ・ブカネロ選手。
最初に入場して来たルーシュ選手とピエロー選手の前を歩くのは前回と違い黒いオーバーマスクとインゴベルナブレスのTシャツを着用していない「2代目ソンブラ」。
ピエロー選手と7月14日にカベジェラ・コントラ・カベジェラで雌雄を決するバンジェリス選手の名がこの日の対戦相手にはなく、またライブ配信があるとは言え、アレナ・メヒコに比べれば注目度が低いプエブラに登場するとは意外でした。
今回も本家ラ・ソンブラ選手がかつて被っていた目の部分にピンホールメッシュが入っていない初期のデザインのマスクを着用。
前記のように今回はTシャツを着用していなかったので上半身が露わになりました。
この体型や肌の色から思いつく正体に心当たりはありませんが、マスクから覗く目元や肉体からかなり若い選手のように感じます。
そして今回もまた試合が始まる前には、まさに影の如くバックステージへと消えて行きました。
正体とともに、この謎の男を登場させたインゴベルナブレスの目的、思惑は全くわからないまま。
次にこの謎の男が出現するのは、いったいいつになるのか?
「2代目ソンブラ」とインゴベルナブレスの今後の動向にますます注目せざるを得ません。




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アレナ・メヒコにラ・ソンブラ現る!?

“宇宙一決定戦”トルネオ・カンペオン・ウニベルサルの予選1週目が行われた6月30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で事件勃発!

この日のセミは7月14日のアレナ・メヒコでカベジェラ・コントラ・カベジェラで激突することが発表されたピエロー選手とバンジェリス選手の前哨戦。
カードはルーシュ選手&ピエロー選手&ミステリオッソJr.選手vsテリブレ選手&レイ・ブカネロ選手&バンジェリス選手。
最初に入場したのは、ここのところソベラノJr.選手やゲレーロ・マヤJr.選手、フエゴ選手、ストゥーカJr.選手、ドローン選手と対戦相手のマスクを引っぺがすのみならず、引っぺがしたそのマスクを自ら被るという謎の行動を続けて、“他人のマスク被りたがりルチャドール”として話題になっているミステリオッソJr.選手。
この日は黒地に蛍光グリーンの新しいマスクで登場し「それゲレーロスのカラーじゃん」なんて思っていたら…。
その後にルーシュ選手とピエロー選手がいつものようにペケーニョ・ピエロー選手とペケーニョ・ビオレンシア選手を伴って入場。
いや、もう1人、謎の黒覆面の男がいる!
黒覆面の男は上半身はロス・インゴベルナブレスのTシャツ、下半身はアレナ・メヒコからアメリカへ旅立って行ったルーシュ選手の盟友と同じロングタイツを着用していました。
そのままリングに上がり、黒覆面を脱ぐと、そこに現れたのはやはり、ラ・ソンブラ選手のマスク!
ルーシュ選手、ピエロー選手、さらにはミステリオッソ選手ともインゴベルナブレス流に拳を合わせました。

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ただし、そのマスクは目の部分にピンホールメッシュの入っていないソンブラ選手が初期に被っていたデザイン。
ルーシュ選手にも見劣りしない屈強な肉体の持ち主ではありますが、肌の色や筋肉のつき方から、あのソンブラ選手ではないことは明らかです。
これはカベジェラ戦に向けたインゴベルナブレスの陽動作戦でしょう。
今だにCMLLのHPではラ・ソンブラ選手の画像が使われている箇所もあることから「ラ・ソンブラ」のリングネームの権利はCMLLが保有しているものと思われます。
この試合ではバンジェリス選手の入場を他の選手とともに襲撃した後は静かにバックステージへと消えて行きましたが、この黒覆面の男、インゴベルナブレスの新メンバーなのか?
そして、このまま2代目ラ・ソンブラとして闘うのか?
それとも…?
ピエロー選手vsバンジェリス選手のカベジェラ戦の行方のカギを握るかもしれない黒覆面の男の今後の動向に要注目です。

6月30日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はこちらで全試合視聴可能。
「2代目ラ・ソンブラ」出現のセミの試合は1時間21分過ぎから始まります。




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CMLL世界ヘビー級王者決定トーナメント開催

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第18代王者マキシモ・セクシー選手の解雇により現在空位となっているCMLL世界ヘビー級王座。
その王者決定トーナメントが6月6日のグアダラハラ火曜定期戦で開催されることが電撃決定されました。
「電撃決定」と記載したのは、この日の対戦カードはもともと全く別なものが発表されていたのです。
何らかの事情で出場選手が一部変更になることはCMLLでは珍しいことではありませんが、ここまでガラッと対戦カードが変更されるのは異例中の異例。
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第19代となる新王者を決定するトーナメントに出場するルチャドールは以下の10人。
●ミステル・ニエブラ選手
●ルーシュ選手
●マルコ・コルレオーネ選手
●グラン・ゲレーロ選手
●ピエロー選手
●テリブレ選手
●ドラゴン・ロホJr.選手
●レイ・ブカネロ選手
●クラネオ選手
●エウフォリア選手

「テクニコでもルードでもない」がロス・インゴベルナブレスのコンセプトではありますが、純粋なテクニコはコルレオーネ選手1人のみ参加。
ミステル・ニエブラ選手とテリブレ選手はこのタイトルの元王者でもあり、実力者揃いで予想はなかなか難しいですが、個人的にはエウフォリア選手かルーシュ選手にベルトを巻いて欲しいと思っています。
ただ、グアダラハラはライブ配信がないのが、とても残念です。




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ルーシュがMASADAと金網デスマッチ

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5月7日 (日) にモンテレイで開催されたMDAとルチャ・メメスの合同興行。
このインディー興行にはCMLLから数人のルチャドールが参戦しました。
CMLLのアレナ・メヒコやアレナ・コリセオなどでは組まれることのない組合せの中で目を引いたのが、ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手と竹串攻撃で知られるデスマッチファイターのMASADA選手のマノ・ア・マノでした。
どんな試合だったのか興味はありましたが、YouTubeにこの試合がアップされました。



蛍光灯などの凶器がリング上に用意された金網の中で行われた一戦。
試合序盤には両選手が凶器を手にすると、レフェリーが凶器を取り上げていたので、凶器の使用は認められない金網デスマッチなのかと思っていたら…。
不慣れな試合形式に戸惑ったのか、MASADA選手にペースを握られるシーンもありましたが、最後はレフェリーをKOしてしまった後にマルティネーテ2連発からルーシュ選手が金網からの脱出に成功して勝利。
何より驚きなのは、金網デスマッチでも普段のCMLLで見せている“荒ぶる白い猛牛”のファイトスタイルそのままで本職のデスマッチファイターをねじ伏せてしまったことでした。
まさしく制御不能!
金網からの脱出後に「当然の結果だ」とばかりに涼しい表情を浮かべるルーシュ選手に改めて惚れ惚れした闘いでした。




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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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