レイ・コメタ

異例のテクニコ対決 レイ・コメタvsソベラノJr.のカンペオナート

1月のファンタスティカマニア2017に「ミキティコ推薦枠」で初来日を果たしたソベラノJr.選手。
その華麗なファイトスタイルとルックス、そしてリング外でのファンサービスでルチャ女子の皆さんのハートを射抜いて日本でも一躍人気者になりました。

メキシコ帰国後はその人気に嫉妬した (?)ミステリオッソJr.選手から対戦の度にマスクを剥がされ、そして何故か被られてしまうという、見る者からすると少し微笑ましくもある抗争を展開。
また、3月26日にアレナ・ナウカルパンで開催されたルチャ・メメスではプライベートでも仲の良いドラゴン・リー選手とのタッグで出陣し、普段のCMLLでは見られないルチャを展開していました。

4月14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われたコパJr.の予選1週目にエントリー。
参加ルチャドールはソベラノJr.選手の他はテクニコがテ・パンテル選手、ドローン選手、オロJr.選手。
ルードがクアトレロ選手、カネロ・カサス選手、イホ・デル・シグノ選手、エスパントJr.選手。
ここを見事に勝ち上がり、翌週21日の予選2週目を勝ち上がってきたサンソン選手と28日に決勝戦で激突。
結果、ソベラノJr.選手がコパJr.2017優勝の栄冠に輝きました。

コパJr.制覇にCMLLが用意したのが、5月12日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でのナショナル・ウェルター級王座挑戦。
同王座の現チャンピオンはレイ・コメタ選手。
コメタ選手はペカソ選手と共にAAAからCMLLに移籍、もともとはマスクマンでしたが、2012年9月にプーマ・キング (現プーマ) 選手とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れて素顔に。
2013年3月にはストゥーカJr.選手と組み、OKUMURA選手とナマハゲ選手とのマスカラ・コントラ・カベジェラで勝利し、OKUMURA選手の髪の毛とマスクを奪いました。
同年4月にはナマハゲ選手とカベジェラ・コントラ・カベジェラを行い、リベンジに燃えるナマハゲ選手の髪の毛を刈りました。
2014年にはバルバロ・カベルナリオ選手との抗争が勃発。
9月にはカベジェラ・コントラ・カベジェラまで発展し、惜敗して自慢の挑発を刈られる屈辱を味わいました。
2015年、ファンタスティカマニア参戦後に膝の負傷で長期の戦線離脱。
復帰後、再びカベルナリオ選手との抗争が再開され、2016年6月には、ついに宿敵カベルナリオ選手に勝利し、ナショナル・ウェルター級王座を獲得、第74代王者に。
タイトル奪取の勢いのまま、翌7月に再びカベルナリオ選手とカベジェラ・コントラ・カベジェラで激突しましたが、またもや返り討ちにされ、ようやく伸びた髪を刈られてしまいました。
今年3月にカベルナリオ選手を挑戦者に迎え、初防衛に成功。
このように、ここ数年のカベルナリオ選手との抗争はカンペオナートでは勝利するものの、カベジェラ戦で2度目も髪を刈られる悲劇の王者のイメージ。
個人的には今度こそ、今度こそリベンジして欲しいと願っていました。

そんな苦労人の王者コメタ選手に一気にスペル・エストレージャへの階段を駆け上がろうとするソベラノ選手のCMLLでは異例のテクニコ対決。
ルード対ルードはわりと組まれることはありますが、ごく稀に行われるテクニコ対決はどちらとも今一歩踏み込めずに凡戦で終わることが多かったので、今回も少し心配していました。

日本時間で昨日行われたカンペオナートをライブ配信で観戦しました。
コメタ選手が入場した後、何らかのトラブルでソベラノ選手の入場から1本目の勝負がつく直前までは見られませんでしたが、試合前の心配が吹き飛ぶような両者の持ち味が存分に発揮される試合内容でした。
コメタ選手のセコンドはこの日は試合のなかったフエゴ選手、ソベラノ選手には直後に試合が組まれているドラゴン・リー選手がセコンドに付き、リング上だけを超えた2組の関係性の深さを思わせました。
1対1で迎えた勝負の3本目、互いに得意にしているトルニージョや必殺技を繰り出し、最後はカナディアン・デストロイからスリーカウントを奪い、歓喜のソベラノ選手。

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試合後はソベラノ選手がコメタ選手の手を取って起こし、健闘を称え合って抱擁。
そしてコメタ選手がソベラノ選手の手を上げ、さらにはベルトを巻いてあげるシーンに2人への様々な感情が爆発してしまいました。
試合前は応援している2人の対決に胸中複雑ではありましたが、清々しい2人の様子を見て安心しました。
そして第75代王者となったソベラノ選手を素直に祝福する気持ちになれました。
まさしく飛ぶ鳥を落とす勢いのソベラノ選手。
CMLLの近未来のエース候補はまだ23才。
おじいさんから3代続く「ソベラノ」の名。
おじいさんとおじさんは“ルチャの殿堂”には残念ながら届きませんでした。
お父さんは「ソベラノ」から改名し、ルードに転向した後に“ルチャの殿堂”でスペル・エストレージャになりました。
そして、ついに「ソベラノ」の名を継承した孫が“ルチャの殿堂”の金曜定期戦でナショナル王座を腰に巻きました。
一族の喜びはいかばかりでしょう?

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今後ますます本国メキシコで飛躍するでしょうし、再び新日本プロレスへの飛来を期待しています。
「スーパージュニアに出たい」と語っていた願いは今年は叶いませんでしたが、来年こそは実現して欲しいと思いますし、その前に今年秋のジュニアタッグトーナメントにドラゴン・リー選手との仲良しコンビを、そして2年連続のファンタスティカマニア参戦を願わずにはいられません。
Felicidades Principe!!

残念ながら、王座陥落してしまったコメタ選手は16日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で宿敵カベルナリオ選手とのマノ・ア・マノが組まれています。

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因縁の相手との対決に三度カベジェラ戦へ動き出すのか、こちらも注目です。
コメタ選手ももちろん再来日して欲しいルチャドールです。
Buena suerte Cometa!!



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フウジン&ライジンのデビュー戦決定!!

小松洋平 田中翔
ファンタスティカマニア2016で壮行試合を行い、昨日メヒコへ向けてOKUMURA選手、カマイタチ選手と共に旅立った小松洋平選手と田中翔選手のフウジン&ライジンのデビュー戦が決まりました。

現時点(2月1日14:52 日本時間)ではCMLL公式HPのグアダラハラのカードはまだ更新されていませんが、リンク先のツイートはluchablogさん系のアカウントですので、ほぼソースとしては間違いないでしょう。
憶測で申し訳ありませんが、このツイートの画像のチラシはおそろくグアダラハラ日曜定期戦で配られた次大会、グアダラハラ火曜定期戦のチラシだと思います。
このチラシに記載されているカードは──

2月2日(火)アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ
第3試合
ストゥーカJr.&レイ・コメタ&エスフィンヘvsOKUMURA&フウジン&ライジン

日本時間では3日(水)となります。
ファンタスティカマニアに3度参戦しているストゥーカ選手と2度参戦しているコメタ選手が対戦相手に名を連ね、全く知らないルチャドールよりは闘い易い相手だと思いますし、何よりOKUMURA選手とのトリオというのが2人にとっては心強い。

ただ、残念なことにグアダラハラでの大会はライブ配信がなく、フウジン&ライジンのデビュー戦を映像で確認するのは困難です。
CMLLからみれば、信頼関係を築いてきた新日本プロレスのヤングライオンとは言え、まずはあまり映像の出ないグアダラハラで、その実力を測る狙いもあるのかもしれません。

さぁ、どんな姿で登場し、どんなルードファイトを披露してくれるのか?
そして、後楽園ホールを大爆発させたカマイタチ選手に続く、大活躍が楽しみでなりません。

以上、珍しく仕事の合間に速報しました。
万が一、情報が間違っていた場合はもちろん後ほど訂正しますが、今までの経験上、ほぼ間違いないだろうとの判断で書いています。



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CMLL79周年アニベルサリオ ルーシュvsテリブレ カベジェラ戦 プーマ・キングvsレイ・コメタ マスカラ戦

CMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」が9月14日(金)に行われました。
もちろん現地で観戦した訳でも動画を観た訳でもありませんので、結果をざっくりと。

■ 第1試合
○マルセラ&ゴジャ・コング&ダリス・ラ・カリベーニャvsアマポーラ&プリンセサ・ブランカ&ティファニー×

■ 第2試合
○メフィスト&エフェスト&ニエブラ・ロハvsバリエンテ&ストゥーカJr.&デルタ×

■ 第3試合
○ラ・ソンブラ&アンヘル・デ・オロ&ティタンvsタイチ&OKUMURA&ナマハゲ×

■ 第4試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
○プーマ・キングvsレイ・コメタ×

■ 第5試合
○アトランティス&プリンス・デヴィット&ミスティコvsウルティモ・ゲレーロ&ネグロ・カサス&ドラゴン・ロホJr.×

■ 第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
○ルーシュvsテリブレ×

プーマ・キング レイ・コメタ
プーマ・キング
レイ・コメタ
注目の1つ、第4試合のマスカラ・コントラ・マスカラはプーマ・キングが勝利。
テリブレ&レイ・ブカネロとのユニットTRTとして上の方で使ってもらっている兄タイゲル同様、プーマ・キングも今回の勝利をきっかけにステップアップなるか?
弟の方が体格はがっちりしていますし、間もなく来日するフェリーノが父で名門カサス家の一員ですから、今後に期待です。
一方、マスクを失う結果となったコメタは本名マリオ・アルベルト・ゴンサレス、29才。
ケレタロ出身のキャリア13年とアナウンスされました。
ペガソとともにAAAから移籍して来たコメタ、マスクを失って今後の身の処し方はどうするのか?
層の厚いCMLLで生き残ることが出来るのか?
ちょっと心配の方が先に・・・。

セミの第5試合はこれが今回のCMLL遠征初戦となるデヴィットが登場。
アトランティス&デヴィット&2代目ミスティコが勝利したものの3本勝負の1本目をデヴィットから奪取したロホがデヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級王座挑戦に名乗り。
こうなると近々、両者のタイトルマッチが組まれることは必至でしょう。
日本でのリマッチで奪還出来なかったボラドールJr.はこのタイトル戦線から1歩後退!?

ルーシュ
テリブレ
テリブレ
メインはルーシュとテリブレの遺恨決着戦のカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
1対1のタイで迎えた3本目、ルーシュが必殺のマルティージョ・ネグロ(日本名ルーシュドライバー)で激勝、テリブレを丸坊主にしました。
ペロンになったテリブレはやっぱり怖い(笑)
ルーシュはこれでカベジェラ戦3勝無敗。
テリブレはタッグも含めて6度目のカベジェラ戦で初の屈辱を味わうこととなりました。
ルーシュはこれで一気に真のエースへとまた駆け上がったような気がします。
弟の2代目ミスティコとCMLLの看板を背負う存在にきっとなるでしょう。
テリブレの実力は誰しも認めるところではありますが、どうしても名バイプレイヤーの印象が強いです。
初代ミスティコが離脱した、エクトール・ガルサやエル・テハノJr.も出て行ったCMLLをルーシュと2代目ミスティコの兄弟の時代へ繋ぐショートストッパー的な役目をテリブレが果たしたのかもしれない。
そんなことを感じさせる79周年のアニベルサリオでした。
いやいや、テリブレもまだ36才。
これから更に化ける可能性は十分にあります。
でも、やっぱり先の来日で色々と話が出来たナイスガイ、ルーシュが勝って本当に良かったと思っています。
現在のスタイルを貫き通し、アレナ・メヒコの観客のブーイングが大声援に変わる日がいつか必ず来ると信じています。
頑張れ!ルーシュ!!


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CMLL79周年興行アニベルサリオ全カード決定!

とにもかくにも観戦記を最優先にとは思っていますが、ふく面ワールドリーグ戦の開幕戦終了時には観戦記の間に書きたいと思っていたネタは3つ。
そのうちウニベルサルトーナメントの1週目とタイチの遠征初戦のカードについては更新しました。
残るはあと1つ!という所で書きたいネタが2つ増えました(笑)
そんなことはさておき本題に。

9月14日アレナ・メヒコで開催されるCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」の全カードが発表されました!

79アニベルサリオ 対戦カード

先行して発表されていたカベジェラ戦とマスカラ戦に加え、ラインナップは全6試合。
いずれも左側がテクニコで右側がルードです。

■ 第1試合
マルセラ&ゴジャ・コング&ダリス・ラ・カリベーニャvsアマポーラ&プリンセサ・ブランカ&ティファニー

■ 第2試合
バリエンテ&ストゥーカJr.&デルタvsメフィスト&エフェスト&ニエブラ・ロハ

■ 第3試合
ラ・ソンブラ&アンヘル・デ・オロ&ティタンvsタイチ&OKUMURA&ナマハゲ

■ 第4試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
レイ・コメタvsプーマ・キング

■ 第5試合
アトランティス&プリンス・デヴィット&ミスティコvsウルティモ・ゲレーロ&ネグロ・カサス&ドラゴン・ロホJr.

■ 第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ルーシュvsテリブレ


新日本プロレスから遠征のプリンス・デヴィットとタイチの名も入りました。
デヴィットはセミでアトランティス&ミスティコと組み、ゲレーロ&カサス&ロホJr.と対戦。
2代目ミスティコとの遭遇は楽しみですが、対戦相手は強力です。
保持しているNWAヒストリック・ミドル級の有力な挑戦者候補だと思っていた前王者、ボラドールJr.は対戦相手に含まれていません。
CMLLは今回のデヴィットの遠征に別の挑戦者をぶつけるつもりなのか?
それともミステル・ニエブラと反則行為による出場停止処分が長引いているのか?
いずれにしても人気と実力を兼ね備えたボラドールとニエブラの名はアニベルサリオのカードにないのが事実。

タイチはOKUMURA&ナマハゲと日本人トリオを結成、ソンブラ&オロ&ティタンと激突します。
ソンブラはこの辺りでお茶を濁す選手ではないので巻き返しに期待。
タイチの今回のターゲットは誰になるのか?

見所満載で本当に楽しみなアニベルサリオ。
「他のルチャドールとは違うスタイルで革命を起こしたいんだ」
先の来日でそう語ってくれたナイスガイのルーシュが大舞台のメインで勝利し、もう一段上のルチャドールになることに期待しています。
このアニベルサリオはルーシュにとって、後々振り返った時に重要な意味を持つ戦いになる気がしてなりません。
いよいよ開催まで1週間余り。
ひょっとすると今週金曜日の結果を受けて、若干の選手が入れ替わる可能性がある気もしますが、とにかく楽しみです!!








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9・14 アニベルサリオでテリブレvsルーシュのカベジェラ戦&プーマ・キングvsレイ・コメタのマスカラ戦が決定!!

今年のCMLL年間最大のビッグショー、アニベルサリオは9月14日に開催されることが決定、テリブレvsルーシュのカベジェラ・コントラ・カベジェラとプーマ・キングvsレイ・コメタのマスカラ・コントラ・マスカラの2つのカードが発表されました!!
〈“CUIDATE RUSH, PUES TE VOY A ENSENAR QUIEN ES EL TERRIBLE”/CMLL Gaceta〉
〈MASCARAS CONTRA MASCARAS/CMLL Gaceta〉

アニベルサリオ

今、CMLLで最も熱い抗争がボラドールJr.とミステル・ニエブラ、テリブレとルーシュの2つ。
このうち1つの決着戦がアニベルサリオで行われることになりました。
両者のカベジェラ・コントラ・カベジェラの戦績を調べてみるとテリブレがタッグも含めて4勝0敗、ルーシュが2勝0敗と互いに無敗を誇っています。
もちろん、この記録にはテリブレはエル・テハノJr.と組み、内藤哲也&裕次郎(当時)のNO LIMIT、ルーシュは吉橋伸雄(当時)の日本人の髪を刈ったものも含まれています。
自慢の長髪を振り乱して戦うテリブレとルーシュ。
いったいどちらが丸坊主になってしまうのでしょう?
テリブレが丸坊主だと一層、怪奇派のイメージが増しそうですし、ルーシュなら丸坊主になろうときっとイケメンはイケメンのままだろうなぁなどと思っています。
7・29「Last Rebellion」で話が出来た時にはルーシュは「テリブレ ペロン?ルーシュ ペロン?」と冗談混じりに笑いながら言っていたのですが、ホントに実現してしまいました。
もちろんナイスガイのルーシュに魅了されっぱなしですから、ルーシュを応援します。
年間最大のビッグショーのメインでマノ・ア・マノのカベジェラ戦を勝利することが出来れば、ルーシュはルチャドールとしてもうワンランクアップ。
そうなると2代目ミスティコと兄弟でCMLLを背負って立つ存在になりそうです。

もう1つ発表されたプーマ・キングvsコメタの中堅同士のマスカラ戦。
この2人はともに2度目のマスカラ戦のようです。
プーマ・キングはマスクを失うことになったとしても、そこは名門カサス家の一員ですから、今後に心配はない気がします。
一方のコメタは数年前にペガソとともにAAAから移籍後、特に目立った活躍はなし。
ここでマスクを失うとなおのことCMLLでの生き残りが厳しくなる気がするのは私だけ?
プーマ・キングはマスクから覗く顔立ちから素顔はグアポなんじゃないかと想像しています。
もしかすると素顔になって父フェリーノや伯父ネグロ・カサスと一緒に汚らしいメイクをして今よりも活躍するかもしれませんね。
でもこのカードはどちらが勝つのか予想しづらいです。

この他、2代目ミスティコや日本からやって来るプリンス・デヴィット、タイチもアニベルサリオのカードに名前が入ってくるでしょう。
開催がメキシコの独立記念日に近いことから例年メヒコカラーのマスクやコスチュームで登場するルチュドールも多く、そちらの方でも楽しみです!


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