レッスルキングダムIV

レッスルキングダムIV in 東京ドーム 〜後編〜

後半戦、出発!(長さん風に 古っ)

第6試合 レッスルキングダムIV スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
○真壁刀義(5分39秒、トップロープからのダイビングキングコングニードロップ→体固め)モハメド・ヨネ×

モハメド・ヨネ 真壁刀義真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義 モハメド・ヨネ真壁刀義
藤原組長を師匠に持つヨネの普段は見せない何かが見れるかもしれないと思っていましたが、結果は真壁の圧勝!
この勢いでノアのタッグリーグも荒らしまくれ!


第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>×タイガーマスク(14分14秒、タイガー・フロウジョン→エビ固め)丸藤正道○<挑戦者>

丸藤正道タイガーマスクタイガーマスク 丸藤正道丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 タイガーマスク丸藤正道 垣原賢人丸藤正道
4代目タイガーは赤ラメ金模様のマスクで登場。
パンタロンも新調してきましたが・・・うーん、最近なんでもアリになってませんか?
マスクもパンタロンも、どんどん初代から離れていって個人的にはちょっと悲しかったです。
試合は丸藤のスペクタルワールド。
本当にこの人の独創力って素晴らしい!
ジュニアタイトルのグランドスラムおめでとうございます。
しばらく丸藤がベルトを持っていた方が色々なカードが楽しめそうです。
あっ、ミスティコと対戦したら、どんな凄いシーンが観られるのかとちょっと妄想(^_^;)


第8試合 レッスルキングダムIV スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
○棚橋弘至(19分4秒、ハイフライフロー→片エビ固め)潮崎豪×

潮崎豪棚橋弘至棚橋弘至 潮崎豪潮崎豪 棚橋弘至 潮崎豪潮崎豪 棚橋弘至棚橋弘至 潮崎豪
丸藤に続いて、棚橋の試合もハズレなし!
潮崎のペースに乗る所もありましたが、そこは2009年MVP男の貫禄、最後はハイフライフローで決めてマイク無しで四方への「愛してま〜す!」。
潮崎に足りないのはキャリアだけで、放ったチョップの音でドームを沸かせるなど、この人も未来を感じさせてくれる男でした。
数年後には、きっとこの棚橋戦が潮崎のターニングポイントとして語られるのではないでしょうか。


第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>○杉浦貴(20分54秒、足首固め)後藤洋央紀×<挑戦者>

後藤洋央紀杉浦貴 後藤洋央紀杉浦貴 後藤洋央紀
中邑、棚橋に話題を持っていかれている分、ちょっと尊をしていますが、後藤もいつも熱い良い試合を見せてくれます。
直球勝負しか出来ないのが後藤の良い所でもあり、もろい部分でもあると思うのですが、もうこのまま突き進んで欲しいです。
杉浦、田中と真正面からやり合える良いライバルがいるので、今年はもう一度浮上して、IWGP王者・中邑の前に立ってもらいたいです。
杉浦も良い選手ですね。


第10試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>○中邑真輔vs高山善廣×<挑戦者>

高山善廣 入場高山善廣中邑真輔 高山善廣中邑真輔 高山善廣中邑真輔
6年前と同じような帝王の戦慄のカウンターの膝を喰らう場面もありましたが、あの時と違って、まだ安心して観れました。
それでも高山の攻めは1発1発が豪快で厳しい。
グーパンチの殴り合いも凄かった!
6年前は「拾った」感が否めなかった勝利を今回は「掴み取った」と思わせたのが中邑の成長だと思います。
だんだんと中邑なりの王者像が見えてきた気もします。
決着がついた瞬間にリングに上がり、中邑に詰め寄って挑戦アピールの中西は、ちょっとタイミングが悪くて・・・。
マイクも使わず、もしかしたら気付いていない観客もいたかもしれません。
でも、そこが中西らしい。


日本マット界最大のイベントらしい豪華な大会だったと思います。
リングへと続く花道と豪華な入場ゲート、光りと音の演出も素晴らしかった!
大型ビジョンを正面から臨む座席だったので、アレナ・メヒコの入場シーンもきっとこんな感じなんだろうなと思いながらデジカメを構えていました。

なんだかんだ言っても、やっぱり新日が元気じゃないと困ります!
無事にスタートを切った2010年、今年はどんな闘い模様を見せてくれるのでしょうか?
ヘビーは中邑、棚橋、真壁、後藤を中心に、ジュニアはCMLLが華を添えてくれるとますます面白くなると思います!

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レッスルキングダムIV in 東京ドーム 〜前編〜

東京ドーム

すみません(汗)かなり遅くなってしまいましたが、新日本プロレス1・4東京ドーム大会の観戦記です。
実は大会翌日の5日から仕事で、5日の晩にはアップしようと思っていたのですが、12月から溜まりに溜まった疲れがドッと出たようで風邪をひき、仕事はなんとかしましたが、5・6日は帰宅後すぐに寝込んでました。
昨日は昨日でアメトーークをオンタイムで観た後、画像編集していましたが間に合わず・・・
しかしまあ「病は気から」とは言いますが、ヘトヘトになりながらも、その後にお楽しみが待っているとなると人間って頑張れるものですね。
ドームまでは頑張った体に我ながら感謝(^_^;)

前置きが少々、長くなりましたが、この日の私の座席は1Fスタンド席。
ネットで闘魂ショップから前売りで買い、当日受取って確認したら、野球を観るなら最高のバックネット裏でした。
心配していたデジカメの望遠はなんとか足りたのですが、ちょっと油断するとリング上の選手ではなくネットにピントが合ってしまうということが何度かありましたが、一応、撮って来ましたのでご覧下さい。

第1試合 6人タッグマッチ New Japan Pro-Wrestring 2010 Beginning 30分1本勝負
スーパー・ストロング・マシン&○井上亘&平澤光秀(4分59秒、トライアングルランサー)獣神サンダー・ライガー&金本浩二&岡田かずちか×

マシン 井上 平澤 vs ライガー 金本 岡田
あっという間に井上のトライアングルランサーで勝負が決まってしまいました。
色の白い井上はショートタイツよりこの日から新調したパンタロンの方が似合うと思います。


第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権 〜Amistad combativa〜
<王者組>○田口隆祐&プリンス・デヴィット(9分7秒、ブラックホール・ヴァケーション→片エビ固め)ウルティモ・ゲレーロ&アベルノ×<挑戦者組>

IWGPジュニアタッグ選手権試合アベルノIWGPジュニアタッグ選手権試合ウルティモ・ゲレーロ アベルノウルティモ・ゲレーロ 田口隆祐ウルティモ・ゲレーロ アベルノプリンス・テヴィット アベルノアベルノ 田口隆祐Apollo55
うーん、正直、CMLL最強ルードの2人が組んでベルト奪取ならずとは・・・。
新日のレスラーのレベルは世界トップクラスだということは十分にわかっていますけどね。
ゲレーロスペシャルなど所々で観客を沸かすことには成功してはいました。
8日発売の週刊プロレス、ドーム増刊号には田口のゲレーロ&アベルノに対するリスペクトや「もっと日本のファンにもルチャの素晴らしさ、CMLL勢のポテンシャルの高さを伝えたいという思い」を中心に記事が書かれていて安心しました。
昨年のミスティコ、そして今回のゲレーロ&アベルノとビッグマッチ限定の単発参戦でしたが、今後は可能な限りシリーズに帯同出来るようなルチャドールを呼んで欲しいです。
意外なルチャドールが日本スタイルに順応してブレイク!なんてこともあるかもしれません。
でも、ゲレーロ&アベルノにはレバンチャしてもらわねば!


第3試合 IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール 60分1本勝負
<挑戦者組>○裕次郎&内藤哲也(13分28秒、リミットレス・エクスプロージョン→片エビ固め)ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン×<挑戦者組>
もう1組はブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン<王者組>

IWGPタッグ選手権試合NO LIMITバッド・インテンションズチーム3D裕次郎 内藤哲也ブラザー・ディーボン 裕次郎NO LIMIT レイ バーナードチーム3D カール・アンダーソンチーム3D カール・アンダーソンチーム3D 内藤哲也チーム3D 内藤哲也チーム3D 内藤哲也ジャイアント・バーナードカール・アンダーソン ブラザー・ディーボン
NO LIMITはメキシコと同じ入場テーマで登場!
試合形式が難しく3チームの見所がぶつ切りになる展開。
とにもかくにもNO LIMITのベルト奪取が有言実行になって良かったです(^o^)/
前日に直接、約束した(と勝手に思っている)のでNO LIMITが勝った瞬間、ちょっと感動(^_^;)
早速、2・14両国でメキシコでの因縁の相手、エル・テハノJr.&テリブレとの初防衛戦が組まれました。
NO LIMITの「リベンジしたい」という思いに加え「アイツらとなら、やりたいことが出来る」というのもあると思います。
また、ドーム後すぐに内藤は再びメキシコへ。
日墨を股にかけて、どちらともトップに登り詰めようとする姿勢が素晴らしいと思います。


第4試合 レッスルキングダムIV スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
×永田裕志&曙(9分37秒、バズソーキック→片エビ固め)田中将斗&TAJIRI○

TAJIRI曙永田裕志 曙永田裕志 田中将人 TAJIRI永田裕志
この試合で1番、目を惹いたのはTAJIRIの動きでした。
普段は小賢しいことをしてブーイングを浴びている方が目立ちますが、ドームという巨大空間で遠い席で観ている人にも伝わるであろう動きは、さすが元WWEスーパースターだと思わせるものでした。
といっても感心したのは永田に腕を取られたりと受けにまわった時の動きだったんです。
これは新鮮な驚きでした。


第5試合 レッスルキングダムIV スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
テリー・ファンク&長州力&蝶野正洋&○中西学(8分52秒、アルゼンチンバックブリーカー)アブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史×&石井智宏

テリー・ファンク 長州力 蝶野正洋 中西学アブドーラ・ザ・ブッチャー 飯塚高史 矢野通アブドーラ・ザ・ブッチャー テリーファンク中西学 飯塚高史テリー・ファンク 長州力 中西学
レジェンドの2人、テリーとブッチャーは登場しただけで大歓声!
その大歓声に応えるように往年のファイトの片鱗を見せてくれました。
2010年の新日、東京ドームでテリーとブッチャーが観れるというプレミア感!
実は私、前日の闘魂ショップのイベントでブッチャーが太い杖をついて、ゆっくりと歩いていたのを目撃していました。
きっと、この人達は死ぬまでプロレスラーなんしょう。
素晴らしい!!
試合後は笑顔でテリーと話し、何度も何度も握手したり抱き合ったりしていた長州が印象的でした。
バックステージのコメントを読むと観客よりもテリーとブッチャー、そしてレジェンド達と試合した新日の選手が一番楽しんでいたのかもしれません。


あまり長くなるのも、どうかと思いますので、とりあえず今回は前半5試合でm(__)m
後編は日を空けずにアップします(汗)

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MISTICO TIGER

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デビュー戦/'07年3月17日
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   プロレスマスク収集

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