ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D本日「ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D」を鑑賞して来ました!
向かった先は昨日、真壁刀義が舞台挨拶したワーナー・マイカル・シネマズつきみ野。
G1を収録した前作はおろか、他の作品も観たことがなく今回が3D初体験でした。
今回はラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ、そしてエクトール・ガルサのCMLL勢も登場しますし、前作は上映されなかったつきみ野は車で約1時間弱の距離ということもあり、今作を観るのを楽しみにしていました。


館内に入ると・・・
ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3Dワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D
ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3Dエレベーターの上に「絶賛上映中!!」のデカいポスターが貼られ、グッズが並ぶブースがありました。
売られていたグッズはタオルが新日本プロレス、レッスルキングダムV、棚橋弘至の3種と携帯ストラップがIWGPヘビー級チャンピオンベルト、棚橋弘至、4代目タイガーマスクの3種の計6アイテム。
そして他のパンフレットと一緒にイッテンヨンの物も並んでいました。
ちなみに携帯ストラップは売っていた4代目タイガーは「ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D」の映像には登場しません。

私の中では3D=飛び出すというイメージだったのですが、リング上の攻防は客席からの視点では攻撃される選手の向こう側に攻撃する選手がいる訳で想像していた程は飛び出しません。
ただし、各試合前に流れる対戦カード紹介でコメントを発する選手が腕を突き出すアピールをすると本当に目の前に腕が飛び出て来ます。
田中将斗の竹刀も飛び出ます(笑)
「あぁ、こりゃ凄いな」なんて思っていました。
3Dの凄さを実感したのは何と言っても奥行き!
東京ドームの広い空間が本当にその場にいるかのような臨場感、いや、もしかしたらそれ以上かもしれません。
長い花道を歩く選手の後方の風景や野上アナを襲撃する飯塚高史を映す光景の前に立つ会場整理係の人なんかは物凄く立体感を感じました。
そして何より雑誌やテレビで見るよりもプロレスラーの体の厚みの迫力が凄まじかったです。
注目していたソンブラ&ドラダの超絶空中弾はソンブラのノータッチ・トペコンや逆回転トペコンはカメラの方に飛んでくるアングルで超迫力がありました!
一方のドラダの駆け上がるトペコンやロープ渡りからのケブラーダは残念ながらカメラの向こう側に飛んで行くアングルで残念ながら普段、映像で観ているのと大差がありませんでした。
この辺りが今後のカメラアングルの課題でしょうか。
ともあれ、会場で生観戦し、テレビでも観たイッテンヨンを3Dで観て来た訳ですが、音響も後ろから観客の声援が聞こえたり、ド迫力の映像で映し出される熱戦につい驚嘆の声を出してしまいました。
永田さんの白目のシーンでは爆笑しちゃったり(^_^;)
とにかく一見の価値ありです。
お近くで上映中の映画館があれば是非、体感してみて下さい!


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